日日雑記
emi

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■ のだめ読みたいけど

実際手を出すのはためらわれ;

始めの二作はわりとマジに書いてて、最後はこれですか、自分。
でもさーなんかこう、読む前からハマってる様子が想像つくんだよね。

最近、一般向けクラシック入門本がこれだけ氾濫してる状況からしても、のだめに描かれてること、感動するとこ、読後感想まで予想できちゃう。それを確認するために読むのって、どうなのかなーと思っちゃうの。ホラ、天邪鬼だからさ、あたし;

あと現刊19冊ってーのがなー、ネックなんだよなー;(←長いの苦手)
相方みたいにマンガ喫茶でも行って、まとめて読むなら後腐れなくていいかも。今度試してみよう。


あ、ナレーションの緑川氏、前二作と比べてのだめはノリノリでしたねv OPの「帰ってきたぞ」も岡田さん推薦テイクになった模様、よかったよかった。






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もやしもん#8です。

春祭を終了させるためには、正門前に陣取る大将の風船を割らねばなりません。でないといつまでたっても、いーつーまーでーたーってーもー、学内から出られません。
さらについでに3バカトリオには、樹ゼミ美女軍団をいてこます野望もあって。

「やらせはせんぞー」

と叫びつつ、日向の大将に突進しますー!
しかし大将、ほとんど動けず。ええ、そんなオチですわよ(笑)。
これやっぱ「三上17連、立花宙に浮きっぱ」への伏線になりますか否。

そーしーてーモンダイの媚薬効果、ほぼ原作のママ再現でした、すげー;
川浜はともかく、すっぽんぽんでさかさ吊りの直保、あそこまでやる必要あんのか。
この一件で長谷川さんファンがドッと増えました(多分)にゃはは。
ムトーと葉月ちゃんは、このあと微妙にネタ引きますねー。まるで納豆のように。






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ベーゼンドルファー株をヤマハが買い取り……。

うぅぅ〜ん、感想難しい;
どっちも恩義あるからなあ。









2007年11月30日(金)

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■ KISSにチュウv

「タイトルの”KISS”はhydeさんが考えたそうですが、何故?」
「なんかチュウしたいな〜みたいな」

語る場所と流す場所を心得ている発言でございました(笑)。


「READY STEADY GO」以来、シングル、アルバムと発売されるたび購入をつづけているラルクですが、このユニットはアルバムの方が聴きやすいことに最近気づきました。
シングルだと何故か意識散漫になってしまうんです。


これはまったくリスナーとしてのあたしの問題で、腰を据えて一曲聴くぞ〜な姿勢が薄いんですよねー。
特にラルクのように、後日必ずアルバムも買うわ的アーティストだと、安心して気が抜ける傾向が強いみたい。
逆に知らない人だと「これが最初で最後かも」気分で、集中するのよ(苦笑)。


今回のアルバムもシングル先行が5曲も入ってるのに、「あ、コレこんな曲だったんだー」と改めて感じることしきりです。

お初で気に入ったのは「海辺」。後半になるにつれ、好きなフレーズがつづくのですよ〜♪
作曲は新郎tetsuちゃんさま。う〜む「Link」といい、やはりあたし彼との楽曲相性がいいみたいだ(迷惑;)。

そんなアルバムMixの「Link」は、ストリングスは以前のままで、ギターとドラムスのバランスがかなり変化。その間をヴォーカルが行きつ戻りつします。
フェードアウトせず、じゃじゃじゃん!で終わるのもステキ(笑)。

ラストの「Hurry Xmas」は、途中「Ohelia」そっくりのギターが入ってますねv


9月以降、表紙を飾る雑誌が多々発売されましたが、実は全部未読。
だってさ、楽曲説明読んじゃうと余計な先入観もっちゃうでしょう。そういうの無しで聴きたいのよね〜。

そんなワケでうず高く積まれた攻略本、年末にかけてゆっくり崩して参ります。





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SP第四話。

化学反応大作戦って感じでした! 詳細は理系のお友だちに聞いてね(オイコラ)。なんてったってスピーディなのが快感。岡田くんのちょっともたつくセリフが、ワンクッションおけてちょうどいいくらいよ。

ボコボコにやられたお礼に、消火器でブン殴るお姉さまSPが豪快でした。仕事柄、ファッションもスタイリッシュなんだけど、チラ見えるムネの大きさが萌えv

冒頭に流れるダイジェスト、前回のだけじゃなく第一話からなのよね。しかも3分もかけて。
このままだと最終回は前半おさらい回になっちゃうかも。

踊る以来BGMに作為的にクラシックを使用してますが、今回はショスタコーヴィッチ5番4楽章ッスよ! マニア心を知ってますね(大笑)。

さて来週は似非ビートルズ4人組。
ちゃんと次回にリンクする要素を用意してるあたり、ページをめくらずにいられない美内すずえ効果抜群と申せましょう。






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マンガ夜話、第二夜は五十嵐大介『魔女』。

紹介されたショットだけで「絵が上手いなー」と思いましたが、辛口のいしかわさんがベタ誉めでした。
「神は細部に宿る God is in the details」とは、建築家ミース・ファンデルローエの言葉だそうですが、細部まで無尽に描くのではなく、情報を捨てる・省略することを知った途端一気に上手くなるというのは、一定の水準に達した人だからこそ出来るんですよね。

イメージしたものをその通りに描ける画力をもった人は、プロでもなかなかいません。イラストレーターだと宇野亜喜良なんか数少ない一人かな。そういや五十嵐さんと(絵的な)共通点が見られる感じだなあ。


イリヌキがどうしても直らないあたしも、無機質な線は憧れです。ミリペンもロットリングも試しましたが、どうもイマイチ。
五十嵐さんは水性ボールペンと聞き、手持ちので描きながら番組を観ました。なるほど、つけペンに近い感じかも。背景に使ったことはあるけど、人物の主線にもいけるんだ。


などと、多方面で刺激を与えてくれる楽しい番組です。
とりあえず今回は

夏目さんのVAN的ファッションに釘付けさ(笑)。




追伸。
水性ボールペンは、エンピツの下描きだとはじいてしまいます。
主線使用の場合は、トレース台が必要かも。









2007年11月29日(木)

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■ 2年9ヶ月ぶり?

そんなに空いたっけ。

♪帰〜ってきたぞ 帰〜ってきたぞ

のOPと共に、BSマンガ夜話復活でございます!
いしかわさんが「久々なのにこの緊張感の無さはなんだ」とゆーくらい、ごく自然に始まってしまいましたよ。

司会・レギュラー陣も以前のまま。
とりあえずオタキング岡田さんのご挨拶

「ガンじゃありません」

これブツギだいじょぶか;


さて復活第一弾は、新井英樹『真説ザ・ワールド・イズ・マイン』。
未読(ヲイ)。
つか、今期3冊とも未読だわー;
なので、大月さんの意見から印象に残ったセリフを。

「今の我々の貧乏は食べられない貧乏じゃないんだけれども、こういう具合に狭い空間に、うっかり100円ショップで買ったものが増えていくような貧しさなんです」

あああ、同感だわー。
昨日の日記に書いた「貧しい庶民は貴族になれない」も、これと同じなのよねえ。
さらに森茉莉の言葉を借りれば、贅沢な貴族とは「鍛え上げた己の厳しい審美眼によって選ばれたモノにかこまれて生活してる人」であって、貧しい庶民は「とりあえずのモノですませちゃう人」なのよ。

ブランドとか安物とか、値段の問題じゃないの。
モノをふるいにかける主義主張及び趣味嗜好のファクターの、きめの細かさが大事なの。



「マンガ家が描かなきゃ原稿に存在しない。すなわち全てのものは、作者が意識して描くものなのだ」

いしかわさんの言葉が締めてくれた感じです。
自分の身の回りは、自分が意識的に取捨択一してくもの。
その意識の高低こそが、贅沢と貧乏を分けるのだと思います。









2007年11月28日(水)

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■ ケータイ小説、3Pで挫折;

去年あたりから、マスコミでよく取り上げられるようになったケータイ小説。読者のほとんどは10代の女の子だそうです。

「ケータイというツールが、新しいブンガクを生むやもしれぬ」

などと発言する周辺専門家もいて、これまで興味のなかった人たちにも気になる存在に(あたしもな)。


人気作品が次々書籍化されるとゆーんで、たまに書店で手にとってみるのですが、だいたい3Pくらいで閉じてしまいます。
つまらないっつーか、耐えられんのよ;
書き手の、ある程度突き放した客観性がゼロに等しく、語り手の主人公に共感しづらい事この上ありません。

ちなみにケータイ小説を扱うサイトへ行って、読者感想(家庭環境に恵まれない主人公の少女が偶然出合った少年と恋に堕ち、レイプその他の苦難を経て結局分かれてしまう話らしい。粗筋だけでパス;)を読んでみると、

「友だちにすすめられて読みました。号泣しました」

「こんなに悲しい思いをするなら、ふたりは出会わなかったほうがよかったと思います」

「感動しました!こんなお話を書けるなんてすごい」

……いや、これで感動できる方がむしろ特殊能力だよ。

予定調和に支配され、泣けることだけを期待される物語。
ハーレクインを矮小化したC級世界。
これで感動してしまうほど読者の感情構造は単純なのかと、そちらに泣けてきます。


先日の新聞のコラムに、

「ケータイ小説は文学ではない。読者がケータイ小説に求めているのは、自分の日々の暮らしとつながるリアリティと共感、その世界に属しているという安心感なのだ」

とありました。
ケータイ小説には「レイプ」「援助交際」「リストカット」「純愛」という4つのキーワードがあって、閉塞した貧しい若者たちに共通するリアルな現実として認識されるんだそうです。

これ、あたしの子ども時代だと「友情」「家庭環境」「将来」「異性への憧れ」ってなところかなー。
せめてもの共通項は「貧しさゆえの挫折」くらいでしょうか。

おそらく読者は二種類に分かれる気がします。すなわち、

主人公と自分の「不幸の共通点」に共鳴する子。
「物語」に驚き、こんな境遇でなくよかったと安心する子。

どちらにせよ、読者は小説を通して自分の存在意義を確認しようとしているのであり、そのようなものは深い哲学や人生の指針を求める文学足りえないとコラムも結んでいました。

ケータイ小説と文学を隔てるものは何か。
それは、主人公が己の立ち位置にぎりぎりの誇りをもっているか否かに尽きると思います。
そしてもちろん、共感する読者が主人公の合わせ鏡であることは言うまでもありません。


自分の立場に誇りがもてないのは、それがおよそ納得いくものではないからでしょう。
欲してやまないものを楽々と手にしてる者がいる、なのにどうして自分は――嫉妬は劣等感を煽り、憎悪へと変化します。

現代は格差社会と言われるけれど、そんなものは昔はもっと露骨にありました。貧富や家柄、教養の格差は誰の目にも明らかで、”分相応”をわきまえることが美徳だったのです。

しかし、以前は自分が所属する世界に忍従せざるを得なかった故あきらめもついたことが、今は表面的(あるいは物質的)均一化によって曖昧になり、見果てぬ夢や錯覚に翻弄されやすいのかもしれません。
そのため、自分の”不幸・不運”だけが、強く認識されてしまうように思います。


最近流行の「幸せのボーダーを下げる」や「もとめない」などは、「庶民が貴族の真似をしようなどと考えるだけでも不遜。叶わぬ夢を見るのはやめて身の丈に合った生き方をせよ」を、プライドを損なわない程度に言い換えているに過ぎません。

夢に疲れた人々は、せめて口当たりよい言葉になった屈辱と挫折にすがり、あきらめを受け入れるのです。











2007年11月27日(火)

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■ 今日の運勢

あなたの前に敵はいません。雲一つない空のように、気分も上々。気力体力ともに元気満々。好奇心もいっぱいで、何にでも手をつけたくなるでしょう。思い立ったが吉日。自らの手で、運を切り開いて進みましょう。



……敵もいるときゃいるのね。
日々引き篭もりの主婦に、どんな敵がいるんだろう。

ま、せっかくのオススメなんで、とりあえず布団干してみました。野望のボーダーが低すぎます。
ならば午後にはデジカメも買って参りましょう(急ぎ、子どもの証明写真が必要になったため;)。

それにしても、ラッキーカラー「ベージュ」はいいとして、ラッキーアイテム「モンブラン」って、お菓子のことですよね? まさか「すべての山を登れ」じゃないですよね;




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現在「ラルク 109」でヤフー検索すると、192,000件中1位で拙日記がヒットします。恐ろしいことです;




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目星をつけていたデジカメを購入して参りました。
ものすごく軽い! あんまり軽くてちょっと心配になるくらい(^_^;)

子どもの学生証がIC化されることになり、証明写真を撮りたいとゆーので、急ぎ買った次第です。明確な使用目的ができてよかったわv

インターフェイスの扱いが面倒ですが、ケータイより特化してるので使ってるうち覚えられそうです。
充電時間を別にして、マニュアル片手に撮影からプリントまで30分で出来ました。初心者にしてはなかなか?

なんにせよ、今後お出かけの楽しみが増えました♪









2007年11月26日(月)

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■ 「みんながいいなら、お父さんはいいよ」

なーんて人の好い(つか恐妻家で恐娘家な)父親をCMで演じていた成田さんですが、下馬しないとGackt謙信に打ち据えられ、散々だった先週。

人質になった奥さん、どーなるかなーと思ってたら、これが逆転満塁サヨナラヒットでございました!

「そのような慣例もご存じないとは。主人はあなたを裏切ったのではない、見限ったのです!」

いや〜いやいやいや、カッコよかったですねえ!
謙信、ぐぅの音も出ませんでした。こういう人は無知無学無教養を指摘されるのがいっちゃんイタイんだろうなあ。
田舎者が洗練の前に屈服すの図。
知っててやる奥さんもしたたか極まりないです。さすが武家の妻はできておる。


一方リツ殿をお嫁にやりたい勘助は、香坂囲い込み大作戦敢行(笑)。意外とうまくいきそうな予感です。
うまくいったといえば、伝兵衛と葉月も晴れて夫婦に〜♪ めくるめく役得(大笑)。

葉月役の真瀬樹里さんは、映画「キル・ビル」に暗殺団員のひとりとして出演すると同時に、殺陣の指導もしたそうです。
夏に「キル・ビル」を観て、どっかで見た顔だなーと。あたしの記憶力も妙なとこで発動されますな;


来週は川中島最後の決戦。
そして再来週は千住明も武将のひとりでご登場。

どっちを録画するのが筋だと思う?







「点と線」後編を観ました。
鬼の豹変が見事でした。

巨悪の根源を、戦前の軍部と戦後の右翼に帰結させるところに、しみじみと時代を感じます(いかにも朝日が好みそうな題材だ/苦笑)。

どうしても中枢にメスを入れられないもどかしさ。苦悩と挫折、無力感。
それでも人は、生きてゆかねばなりません。

人生の、いちばん朗らかである時期を戦争で真っ黒に塗りつぶされ、戦後あっさり手のひらを返す連中を目の当たりにした彼にできたただひとつの復讐が、この犯罪だったのか――松本清張の作品はいつも、貧しく荒んだ祖国を乾いた風が吹き過ぎてゆく焦燥に満ち満ちています。



釜に石炭をくべ、炭火をおこし、わらを敷き、行李を開き、焦げ付いたご飯をしゃもじでかきまぜる……子ども時代、あたしの身近には、まだ戦後の貧しさが連綿と続いていました。

飢饉、結核、のみ・しらみ、間引き、身売り、売春婦、肥溜め、どぶ板、どろんこ道。

いったいいつのまに、あれらのものたちは、消えてしまったのだろう。











2007年11月25日(日)

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■ 買うと決めたものの

初めてのおつかい並みなので、相手をよく知らないと。

一昨日の109−2撮影顛末を同居人に話したら、

「なんでもいいから、とにかくすぐ買いなさい、デジカメ!」

……と言われてしまいまして。
ネットで調べたり、駅中電器量販店で実際に見てみたりしましたが、イマイチ何を買えばいいんだか分からず、今日はカタログだけ持って帰りました。

最近は、1000万画素を越える機種が2万円台で買えるんですねー、ビックリ;
とはいえ、そんな高画質はいらない(いらないよね?←自信ない;)ので、720万画素前後、光学式ズーム×3、薄型軽量を目当てに探しています。
動画撮影とかどうなんだろ。必要?

そんなに急いでないので、年内にはなんとかゲットしたいです。



もうひとつは、MP3プレイヤー。
こちらも何も知らないので、専門サイトでいろいろお勉強してます。
今現在、候補にしてるのは東芝製。あたしの場合、2Gもあれば充分なので、あとは編集や操作がラクなのが欲しいなあ。





楽しみにしていた灰原薬『とかげ』の最新刊を買いました。
と思ったら、これでおしまいでした(^_^;)
3巻完結、ある意味理想的ですが、お話はちょっと尻切れトンボな感じ? 





さて、今夜は「点と線」前編ですねー♪
早めに用事すませて、ゆっくり観ようっと。


――缶ビール片手に前編観終わりました。
主役級俳優たちを惜し気もなく使い捨てで、いったいどんだけカネかかってんだ!ってドラマですね〜。
しかし推理モノ映像化においては、役者を粒揃いにしとかんと、すーぐ犯人バレるけん(どこの人)。

ところで安田役がギバちゃんなのは、秋田つながりですか。それともまたぞろ『砂の器』?いやはや;
明日の後編も、万事お繰り合わせで参らねば。









2007年11月24日(土)

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■ ぼくなりのアイディア

春祭です。
いやもうドカ雪降ってるところもありますが、農大は春なのよ。

もやしもん#7を観ましたー。
楽しい楽しい春祭開幕です。

樹教授のアヤシイ媚薬をめぐって、ゼミ3バカトリオ暗躍す。
ヒゲの一反木綿化が愉快ですねー。

校票争奪戦では一部、ジェットストリームアタックが見られました。この上ニュータイプ覚醒したら、どーなっちゃうのかしら、
直保;

蛍の行方も気になりますが、媚薬の行方は来週のお楽しみv
しかし、アニメでやれるかなー。
大将の正体もなかなかよ♪








2007年11月23日(金)

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■ ラルク109−2!

つーことで、渋谷のラルクおにーさま方にご挨拶に行ってきました!

スクランブルの一角にある、109−2にデカデカと貼られた
巨大ポスタ〜♪ まずはご覧くーださいっ!





お天気よかったので、キレイに撮れました。
見切れてる「名物」は天津甘栗の看板(笑)。





組み合わせは、上がhyde兄さんと新郎tetsuちゃんさま。
下がベロ出しチョンマなkenさまと冷静なyukihiroさま。

下に並んだ全身像は等身大です。
一緒に撮影してる人もいました。



このデジタルのご時勢に、使い捨てカメラで激写した挙句、駅前の55分ショップで現像してもらいました。
どうしても今日の日記にアップしたかったんだも〜ん♪


撮影中、通りすがりの女の子たちが

「あ、ラルクだ、かっこいい〜! でもテッちゃん結婚しちゃうんだよねー」

と、苦々しい口調で話してたのが印象的でした。
いやいや、おめでたいよ、お嬢ちゃん。

さて、届いたKISSを聴こうかねvv





「帰ってきたガンダム占い」やってみました。
結果、あたしののガンダムキャラはこれ。

「ふたりで安心。でも実戦には出れないよ。『ジム(トレーナー)』」


■ このキャラクターの特徴は?
教官らしく面倒見も良く、誠実、着実に成果をあげるアナタは、周囲から信頼されています。見た目もほぼ丸腰なので、一見親しみやすく素朴だと思われています。ただし、価値観が明確なため内面のアナタは強情で頑固。あまりに相手の意見を受けいれられないと、自分の判断のみで行動し、恋人からの信頼を裏切るかも……。また、内弁慶で、身内をないがしろにしがち。

■ アナタの基本性格は?
他のMSがやれビットだ、ハンマーだと過剰武装に騒ぐ中、ジム・トレーナーくんの武装は演習用のビーム・サーベルのみ。当然コア・ブロック・システムもありません。素朴で貧弱ではありますが、親しみやすい性格が前面に出るアナタは、外見はのんきでおだやかです。多くのMSパイロットがジム・トレーナーのおかげで一人前になり、巣立っていったワケですから面倒見は抜群。物わかりがよいので、周囲から信頼され親しまれています。物事にも誠実かつ着実に腰を据えて取り組むため、スピードは遅いかもしれませんが、確実に成果を上げることができます。


星座と血液型を入力するので、まあよくある内容でしょうか。
それにしてもジムとは……量産型ですらない;









2007年11月22日(木)

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■ クールとばかり言ってはいられない

新聞朝刊第一面に、海外のコスプレイヤー写真がでかでかと載っていて、軽く眩暈してしまいました。

最近「マンガ祭」と題した日本のマンガ・アニメの展示販売会が、世界のあちこちで連日開催されてるそうです。

「会社に従順でつまらないサラリーマンの国」だった日本が、ヲタクパワーで「創造力あふれるエキサイティングな所」と評価も上がったかに見えます。
国内では宮崎勤のただ一件で、永久にぬぐいきれないマイナスイメージが固定してしまったヲタクも、海外ではおおむね肯定的に捉えられているとか。


こうしてマンガ・アニメを取り巻くヲタク文化が持ち上げられると、誇らしいよりむしろ「そっとしておいてほしい」あるいは「余計なお世話」気分になります。
先日の「初音ミク問題」にせよ、世間一般にとってのヲタクは、存在が知られた珍獣に過ぎず、マスコミ的農閑期に偏見タップリで取り上げられる格好のネタでしかないと思うのです。

ヲタクに限らずあらゆるマニアは外部に門戸を閉ざし、内々で地下深くもぐり、秘密の暗号で会話を交わしてナンボの世界。
まわりの「認知」とか「理解」などとは無縁の方がいいとさえ感じます。


以前ここに書きました、日本ヲタク文化論「ジャパナメリカ」の作者ローランド・ケルツ氏も、
「これまで「思いやりと細やかな心理描写」が高く評価されてきた日本のマンガ・アニメだが、同性愛を扱った少女向けマンガなどで「病的な側面」を見せられ、その道徳観に対し懐疑心も生まれている」
と話しているそうです。


仲間内では「腐ってる」で笑い飛ばせることも、外から見れば「病理」扱い。
ヲタクの一端を担っているあたしですら、やおいBLを好んで書く・読む心理はちょっと分かりません。

ま、それも余計なお世話なのでしょうけどね。






夕方、駅前まで買物に行きました。

古書店でCDを漁っていたら、ダン・シーゲルの『LOST IN MEMORY』発見! うっきゃああ〜と小さい悲鳴を上げてしまいました。
何故この名盤が絶盤なのかナゾですが、めっかったからいいや(←いいかげん;)。
ついでにソニー・クラークの名盤中の名盤『COOL STRUTTIN'』もゲット。これ聴いて和谷妄想まわしましょう、そうしましょう♪

お持ち帰り用天ぷらの揚がるのを待っていたら、「寒いから中へどうぞ」と案内されお茶までいただきました、ありがたや。

入る店ごとにモダン・ジャズがかかっていていい気分。
帰宅したら母から電話がきて、明日渋谷で待ち合わせになりました。
うおーい、カメラ持っていかねば。待ってろよ109−2!(笑)










2007年11月21日(水)

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■ ムトーキターーーッ!!

もやしもん#4、#5、#6を観ました。
ナゾの酒屋「日吉」もさることながら、アジア5大食中毒菌保菌者ムトーの登場です、待ってたぜ!

ミス農大でありながら彼氏をUFOに攫われ、2週間着た服をまた2週間着ても平気な神経を養い、世界の裏側から発酵食品を抱えて陸路で帰還するバイタリティをもつ……女の中の女なのよ。

しかし学内の防疫隊は凄まじいですな。ホントに新種のインフルエンザとか、発生させちゃうよーなことないのかしら;

そして休学届けを出した蛍の元には、夜の日吉酒場からお迎えが。つーことは少しあとにアレが出てくるとゆー、ふふふふふふふ。

菌まみれの日吉のオヤジにビビり、長谷川研究員にすがりつく直保がかわいかったですv
努力なしに恵まれた力を天賦の才と申しますが、それって自分のもんじゃないのよねー。直保が早く気づくといいんだけど。


さー、来週は春祭かな。
またぞろモンダイ多々発生だな;






SP第三話。

極秘のハズの元総理入院が事前に漏れたのは、警備部がリークしたからではないかとのウワサが。
出所はさておき、とにかく手術を終わらせ、人質を無事解放しなければなりません。

お医者さんに化け人質にまぎれ、反撃のタイミングを計る岡田くん。
いやはや最初のヤツを倒した途端「つづく」ですと。ひらがなですよ、ひらがな。
最終回は「おわり」とか出るのかな、某Wのように。

スーツでアクション大好きさ♪
こういうの観ながらデッサンとれば後々役に立つんだろーけど「後々」がいつ来るかわかんねーし、永久に来ないかもしんないし。

次回は最初から最後までドタバタなので楽しみでっすvv






以下私信。

あたしは�ざ杁渕麈床餤弔任垢�ね(笑)。その後緊急出動要請(なんの)。
あああ、急ぎ渋谷行かなくっちゃ。いつまでさらし……もとい展示ですかアレ。
そしてアルバムは2、3日後、しくしく。









2007年11月20日(火)

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■ 半ズボンで屋根の上

微妙な正装に

「身体は大人、頭脳は???」

とか思ってしまいましたー;
さて、今週sakusakuゲストはDEPAPEPEのおふたりです、ぱちぱちぱち☆


月末に千住明くん監修の「アコギでクラシック」が発売なので、セールスを兼ねてのご出演ですね。
あいだにPVもちょこっと流れますが、高原で聴くさわやか系リゾートアレンジな「パッヘルベルのカノン」など、なかなか面白そうです。






今日はこれから溜まった録画をやっつけねば。
いつになったら観るんだダブルオー;(ダビングばかり増えていく……)
それよりイサコ、イサコは無事か!?(最終回放送翌週から即再放送開始だそーです、コイル)

『ぼくらの』特集「マンガのゲンバ」と、ラルクおにーさま方の「音楽戦士」は観ました。
あーあと、樫本大進の無伴奏ソナタもダビング完了しております……いかん、ポアンカレ落としてる;(もうなにがなんだか)






おこたを出しました。
夕方になってエアコンも入れました。
家の中がうっすら冬の香りです。
インフルエンザも流行っているというし、またお篭りの日々。

TVで結婚報告を観て、寒いさなかあったかい気持ちになりました。
今夜はクリームシチューで、いろんな兄さんたちとリンク!(笑)






以下私信。

なすゆきへの作品、ワタクシのイチオシは『それからどしたの?仔猫ちゃん』。
こちらの油性マジック技も素晴らしいですわよ(笑)。









2007年11月19日(月)

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■ どっひゃあ;

週末ボランティアから帰宅し、早速ネットにつなげてみたら、
ラルクのtetsuちゃんさまご結婚ですと!

いやー16歳差婚ですかー。

実は昨晩tetsuちゃんさまの夢を見まして。いえ、使わない鍋が家にいっぱいあるとかゆー記事を以前読んだのが妙に頭に残っていたらしく「いらない鍋ください」とお願いしてるの(^_^;) なんとも色気の無い夢でした。

なにはともあれ、おめでとうございます♪
お祝い代わりに、届いた限定盤拝聴いたしますね。






新刊販売から一週間経ちましたが、どこからも苦情はないので黙殺してもらえた模様、やれやれ;

で、結局来年2月のイベントに申し込んでしまいました。
今度はも少しお気楽にかけるものでいこう、そうしよう。






来月EGO-WRAPPIN'のNHKライヴDVD発売決定。
あああ、年内いったいいくつの予約を入れてんだ、自分;









2007年11月18日(日)

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■ これで当たり前

鍋に猫というと、どーしても鍋島の化け猫騒動を思い出す管理人です、こんにちは。


昨日までのバカ陽気が終息し、本日はいきなり冬になってしまいました。家の中でも長袖、換気で窓を開けると寒いです。いや、これで当たり前なんですが、今の時期;
まだ暖房を何も使ってないけど、そろそろ炬燵の用意しておくかな。





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世の中はガソリンの値上げで大騒ぎですが、車をほとんど使わない我が家は、あまり切羽詰っていませんでした。
それでも買物から帰ってレシートをよく見ると、合計金額が今までよりちょっと高いなーと思います。買う分量や種類を変えていないので、単価が上がってるってことよね。

だから節約するかというとそうでもなく。
毎月いただいたものをキレイに使い果たすのがあたしの仕事なんで、使い道を少し変える程度。有閑マダムもそれなりに考えてますのよ。

なんてことをぬけぬけと言うから「配偶者控除は働く女性の意欲を削ぐ」なんて妬まれるのよねー。
でもさ、唯一結婚の条件が「あたしを一生外で働かせないこと」だったし、そういう人を選び、また選んでもらえる女になろうと努力したもん。
あんまり目の敵にしないで欲しいよなあ。





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「SP」2回目を観ました。
同僚の女性SPがエライ目に遭っております。

元総理役が露口アナってーのも驚きましたが、テロ・グループのリーダーが北村有起哉やんけ! 「義経」の五足(ごたり)だよ五足! きゃ〜久しぶり〜(^O^)/

最近、お父さん(故北村和夫)との確執を聞いたばかりだったので、観る方もいろいろな想いが。
息子が父親と同じ仕事を選べば、想像もつかない苦しさがあるんでしょうねえ。父親が有名であればあるほど、七光りと揶揄されたり実力を比較されたりするだろうし。

今日から始まる篠井英介主演の「欲望という名の電車」で、奇しくもお父さんの当たり役スタンリーを演じる有起哉さん。
どんな思いで舞台に立つのでしょうか。









2007年11月16日(金)

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■ 今月のsakusakuエンディングはほのぼのvv

キンモクセイとのコラボで、優ちゃんが歌ってるのよねー。
PVでJENGAに興じるみんながカワイイなあと思ってたら、一応ストーリー仕立てになってました(笑)。


今朝は「杉並のうた」。
主に中央線沿線撮影でしたが、高円寺からもうちょっと南下してもらえると我が母校あたり。

日曜の午後(つか夕方)、のそのそ起きて近くの定食屋で食べたアジの塩焼き。
寮生活はけっこうしんどかったけど、あのアジは美味しかったなあ。





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現実世界と同様に、ネット世界でも性格の合わないタイプがいます。
現実だと外見だけでおおよそ判断つくけれど、ネットはやっぱり文章ですかねー。上手・下手じゃなくて、書き方や言葉の選び方が無神経でカンに障るの。

あとサイト持ちなら、仕様・体裁も判断材料になるかな。入り口でお客を選別しようとしたり、やたら注意書きが多いとこは、大抵中身もつまらんです。気ィ使うとこ間違ってんのよ。
こういうサイトの管理人はどーでもいいことでムダに傷つきやすく、扱いが面倒でもあります。

それに加えて最近、もうひとつネックになりやすい要素を見つけました。差し障りあるので書きませんけど(個人的な理由だし)、こういうのっていくつかデータが上がらないと、共通項を発見しづらいのよねー。

要するに「ある趣味の人物は避ける、警戒する」というものです。
お互い不愉快な思いするの嫌だしさ(苦笑)。





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そっかー12周年だから1×2なのかーと、妙に納得してしまう今日この頃。
しかしワタクシは、どっちかってばやや2×1。ここにリリーナさまとお眉なドロシー、カトルさまとウー平とレディ・アンがからめば万事オッケーなのでした(大笑)。

どーしてピエロ男がいないのかっつーと、花形満が苦手なせい;


鋼描いてても、ついうっかり2×4に見えてしまう、筋金入りなのでしたー。









2007年11月15日(木)

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■ 限定盤買い損なった模様(T_T)

今日発売のラルクおにーさま方のNEW SCD、最近は限定盤も予約ナシで買えてたので油断いたしました。

駅中店では予約のみの販売、その他ネット通販も全滅。
くわ〜、世の中キビシイ〜〜;;;

発売元のSONY SHOPで注文してみたら、かろうじて大丈夫だったみたいです、やれやれ。
一応、アルバムとDVDは予約入れてあるけど、これから注意しよう。

あ、姉妹雑誌(笑)の「WHAT'S IN?」は無事買えました。
ポスターは一度だけ広げて、その後半永久封印か(ヲイ)。




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郵政民営化で、安い手数料のサービスが軒並み高くなったり廃止されたりしてしまいました。
印紙の義務やら、民間の銀行と同じレベルの扱いになり、採算のとれない穴場的サービスは全廃といった感じ。

ヲタク的にイタイのは、定額小為替の手数料が1枚10円から100円に値上がりしちゃったこと。
通販やイベント申込みに便利なサービスだっただけに、10倍の値上がりは結構深刻です。

手数料を少しでも安くするため、最近は一般振替口座を開く人も多くなり、あたしも開設手続きを郵便局で行ってきました。

実際ここでも、口座から口座への通常振替が廃止されてしまっていて、手数料最安値15円は幻と……くぅ;

この振替口座、申込みは個人名なんですが、屋号などの別名表記も可能なのが通販に便利なところです。
申込みの際その旨記入するのですが、あたしのようにサイト名を使用したい場合は、参考資料としてTOPページをプリントアウトしてこいってんです!あの、兄さんとかの載ってるアソコをですよー;

しょーがないんで持ってったら、

「開設できるかどうかは事務センターの判断に依るので、差し戻される場合もあります」

ですと。
あれだけ恥ずかしい書類を提出させておいて、可否はセンターさまの御一存ですかそーですか#

ま、ダメだったときは、来年9月まで「ぱるる総合口座」間での電信振替無料化(ATM利用時に限る)を優先する予定です。
お手持ちの通帳を開き、「郵便振替口座開設」に○がついていたら、アナタもこのサービスが利用できますよん(もちろん充分に残高がある場合ね)。


つーことで、新刊通販は今しばらくお待ちくださいませm(__)m









2007年11月14日(水)

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■ 電脳コイルと天沢退二郎

やーっとブログのコイル感想が追いつきまして、やれやれでございます;

第一話が始まってものの10秒で「これ好き!」と思える作品はそうそうないのですが、今年はコイル一作だけでこの先10年くらい楽しめそうです(笑)。


天沢退二郎のオレンジ党シリーズと、コイルの雰囲気が似てるんですよね。
人気を決定付けたと思える第四話「大黒市黒客クラブ」で、女王様キャラの共通性にハタと思い至り、感想にもちょろりと書きました。
だいいち苗字が同じ「天沢」だしさー。


気になって検索してみたら、2ちゃんにスレ立ってましてー。
ああ、知ってる人は気づいてたのねと嬉しくなりました♪


シリーズ復刊関連についてはコチラへどうぞ。

拙サイト内にも天沢コンテンツがございますので、興味おありの方はコチラからどうぞ(お帰りはブラウザバックでお願いします)。









2007年11月13日(火)

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■ は〜終わった終わった

お天気が危ぶまれましたが、なんとか「平均曇天」って感じですみました。気温もさほど低くなく、この時期にしては年寄りに優しいイベントだったかも(苦笑)。


おかげさまで、新刊マンガは上々の売れ行きでした。
お越しくださった皆さま、感想をお聞かせくださった方々、差し入れをくださった方、スケブを依頼してくださった方、まことにありがとう存じます。
願わくは本日の拙本、多少なりとも楽しんでいただけますよう。



……ハイヒールでウロウロしたため、帰宅してすぐ足の指が攣りましたー、うがが;
でもでも久しぶりのイベントで、お買物もたくさん♪ あの雰囲気はたまりませんね。お手伝いに来てくれた相方共々、なかなか足を洗えない理由もここいらにあります。
状況が許す限り、参加していたいものです〜\(^o^)/







そして本日は、拙サイト開設6周年になります。
休日にも関わらず、掲示板へご丁寧なお祝辞を頂戴し、感謝感激です。


「できるときにできるだけ」がモットーの拙サイトではありますが、皆さまへの感謝は「いつでもいつまでも」。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!










2007年11月11日(日)

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■ PATIPATI 12月号はあたしのための一冊

表1ラルク、表4access、どーしろとゆーのだ!
しかも付録ポスターまでリバ! どーしよーもないざんすー(TxT)


限定発売のaccess15thアニバーサリー・ブック、こちらもどーしたもんだか悩みに悩み中。
2002年の活動再開からはコマギレ情報しか持ってないので、一応押さえておきたいんだけどねー。
あ、アルバムはいいです、全部持ってるから!(大笑)。





さあ〜、いよいよオンリーは明日。
寒いのかどーなのか、イマイチ読めんなあ;

スペースは10です、角っちょ(笑)。
是非お立ち寄りくださいませね♪









2007年11月10日(土)

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■ 世界文学全集

あたし世代の多くは、この「全集」や「百科事典」が家にありました。
とはいえ知的なインテリア扱いでもあったようで、最初の配本以降一度も開かれることなく、書棚のこやしになっていくのが常だったようです。

ウチは引越しが多い家庭だったこともあり、とにかく荷物は少なくが鉄則で、お雛さんも皐月飾りも、無論全集の類も一切ありませんでした。
お余所に遊びに行くたび、ずらり並んだ化粧箱入りの子供向け文学全集が羨ましくてしかたなかったですねえ。


割と一生懸命読書するようになったのは、中学生になってから。それまでは遊ぶのに忙しくて、最後まで読み通した本は数えるほどしかなかったと思います。

お小遣いで本を買うことを覚えてからは、独自路線を開拓しつつ、田舎町の書店の品揃えに早くも限界を感じていました。
図書委員をしていると、自分の好みの本を取り寄せに加えられる特権があったので、今思ってもずいぶんムチャなリクエストをしましたねえ。
まだ蔵書があるのかしら、ごめんよ後輩諸君;


全集が何セットでも大人買いできる社会人になってから、改めて文学全集の内容を検分してみると、おっそろしいことにほとんど未読でした。舶来も国産も、いわゆる「名作」と呼ばれるものの多くをスルーしたまま。余程のことがなければ、一生未読で終わりそうな予感もします。



作家・池澤夏樹が個人編集する「世界文学全集(河出書房新社)」が話題になっていて、最近いろんな書評に取り上げられています。
これまでのラインナップと違い現代文学中心に編集されていて、初めて耳にする作家も少なくありません。

池澤さんは自著「ブッキッシュな世界像」などで、幅広い読書歴を披露していますが、この全集はまさにそういった蓄積と趣味の、夢の合体版と言えそうです。

ワタクシ的お楽しみは、第二期第十二巻という大トリを務める、池内紀翻訳の「ブリキの太鼓」ですわね。
誰にもある種、オスカルのように時間を止めて悲鳴を上げ続けてる部分があるでしょう。
戦後ドイツ文学の傑作、楽しみ、楽しみ♪





蛇足だけど、声優の池澤春菜は池澤夏樹の長女であります。
先日お父さまが紫綬褒章を受章され、いやめでたきかな。
この件について春菜嬢の感想は「カラー配分が戦隊モノのようである。是非”桃”も作ってもらいたい」だそーです。

ガンプラ王で格闘技ファン、お料理が得意なギリシア生まれ。
池澤さんの最高傑作は、案外お嬢のような気がしてきたわ(笑)。










2007年11月09日(金)

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■ なにしろ年一回なので

操作方法がさっぱり覚えられません。
なにかっつーと、ハガキ印刷用ソフト。


ウチ、暑中見舞い出さないので、年賀状制作だけなんですよね。せっかくプレインストールされてるソフトなので使わなきゃ損!とは思うのですが、メッチャ扱いづらいのよ〜;
印刷ソフトなんて、おしなべてこんなもんなのかしら。
しかも前の機種から使ってるので、マニュアルがすでにヴァージョン6つぶん古かったり;

せめて新しいマニュアルを買うなり、別のソフトを使うなりすればいいのでしょうけど、年一なのにもったいないとか住所録を新たに作り直すのは超メンドイで、結局そのまま。
そして毎回ほぼゼロからの出発なのでした、あぅ……(T_T)


いえね、一応メモは控えてあるんですよ、印刷の手順とか。
モンダイは、住所録更新のためのMOディスクデータの開き方。毎年、訂正や削除を済ませて上書き更新はするんですが、開くことはなかったのです。

じゃあ今までどうしてたのかとゆーと、データ作成時ソフトのブラウザに記憶されるのを、そのまんま使っていたのでした。
しかし今年初めパソを買い換えたので、データがない〜(当たり前)。やむなくディスクから開かねばならなくなったという。

通常、データファイルをクリックすれば、必要なアプリケーションとともに開くのですが(本当はアプリ開いてデータ開くのが正規のやり方)、住所録は「アプリケーションが不明です」といって開いてくれません。そりゃそうでしょう、保存方法がこのソフト専用なんですから。でもソフトからの開き方分かんない……(だったら調べろヨ#)。

しぶしぶソフトを起ち上げ、おもむろに古いマニュアルを開き、さてデータを開くにゃどうすればいいんだっけ……さすがに今日は、この手順もメモに控えました。


まあなんにせよ、データは確実にバックアップとっておけってことですね。それさえあれば、なんとか復旧できますし。
ああ、来年末はスムースに作業したひ(もう来年かい#)。






ミクたんでどうしようかおろおろしてたら、来月第二弾「鏡音リン」がリリースされるそうです、うがー;

01、02ときて05までいったら、変形合体とかすんのかしら(それはないだらう)。
全部インストールすると隠しステージが現れて「アクエリオン」の5人コーラス始まるとか!(あったらいいな♪)






本日、印刷屋さんから荷物発送完了の電話がきました。
あああ、あと3日! きゃああん♪(なんだなんだ)









2007年11月08日(木)

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■ 体調がイマイチ……

なんだかだるくて、一日ごろごろしていました。
夜は豆腐ハンバーグなど作ってみたり。
最近、煮物、和え物など、淡白な和食が美味しくなってきました。


先日友人たちと話したときも、体力の衰えを強く感じるという話題に終始したものです。
原稿も、細かいところは目がつらいとか、にじんで見えるとか、今までのようにはなかなかいかないと思いました。


集中力もないし、会話中に人の名前や単語がすぐ出てこないなど、順当に年をとっているのだとも思います。


今年は舅の納骨、子どもと甥っ子の大学進学といろいろな節目を感じる一年です。
重ねる年も、身体も、気持ちも、過ぎて減るばかりでなく、迎えて豊かになれますように。



以上、結婚20周年を明日に控えた妻のつぶやきでした。











2007年11月07日(水)

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■ ダブルオー放送2クール説

なんてものがあるそーです。
観てない人間が言うのもなんですが(^_^;)


本来10月から第二部が始まる予定だった(という)コードギアスですが、思いのほかコアな人気が出てしまったため、ガンダムシリーズとダブる時期の放送はもったいないとの判断があったとかなかったとか。

グッズ売り上げ等の商業面でも、お客が分散してしまうリスクを冒すより、目玉商品ひとつで確実な利益を上げる方が得策ってことなんでしょうね。

そんなワケで2007年10月〜2008年3月にダブルオー(第一期)放送、続く4月〜9月にギアス(第二期)放送、10月からダブルオー(第二期)放送……そんなウワサでした。


少なくともこの放送スケジュールなら、制作側は余裕が出るかもしれないですね。押せ押せで質が下がるより、英気を養っての再開の方が、観る側にとってもいいような気がします。

半年先まで視聴者のモチベーションを維持できるだけの人気を第一期に確保できるかどーかで、打ち切り/継続の判断もつけやすいでしょーし(笑)。





さて、週末宛て荷出し完了です。
お天気はどうかしら。あんまり寒くないといいのですが。









2007年11月06日(火)

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■ 「SP」を観ました

すぺさるじゃなくて、岡田くん主演の新ドラの方。
フジだし本広監督だし、踊るっぽいの期待してました。


いやもう出だしがさ、映画『交渉人2』試写会場だしさ、都知事”おーばく”だしさ、映画に知事の甥っ子出てるとかゆーしさ。
スピンオフの更に延長かーと思いきや、とりあえずちょっとハードに別モノでした。

岡田くんと堤さん、おーばくと、やーもとけーちゃんしか役者分かりません。
原案・脚本金城一紀……読んだことないなあ。
スキンヘッドの見るからに怪しいテロリスト(?)が三代目魚武濱田成夫。ああ、これは知ってる。詩人で大塚寧々の元亭だ(笑)。


公式でざっと概要を読んできました。
岡田くん演じる井上薫は、いわゆる超能力者(てへ;)のよーです。ESP(Extra-sensory perception )とかけてんなら、ちょいとベタかもね。
彼の能力を知って部下に指名した尾形も、いろいろ背景のある男らしい。

わけありの人生を背負い妙なクセがあり、組織にあって破天荒、輪を乱す鼻つまみ者だけど実力は認めざるを得ない……「アンフェア」の男版てな感じでしょーか。

第一話は、主な登場人物の紹介と相関関係及びナゾな過去フラッシュバックという定番です。
岡田くんの小気味よいアクションとカット割り効果抜群のカメラ・ワークで、しばらく続けて観てみようかと思います。






「もやしもん」第四話。

「かもしてころすぞ」のセリフこそありませんでしたが、顕微鏡持って空を飛ぶ樹教授の奇々怪々はアニメならでは。

教授たちの無責任に思える言葉にいきりたちながら倒れてしまう、直保の悶絶ポーズが絶品でした。

デブとミミズの顔が同じなのは、やっぱりアレだから?

さーて、そろそろシベリア鉄道のデッキでスカボローフェアを歌う、悲しい女の性(さが)爆裂の、武藤さん登場かしら〜ららら〜♪






しかし、テーマソングばかり知名度上がるアニメっちゅーのもどんなもんだろう(@アクエリオン)。






週末のオンリー、大好きサイトさま新刊出るそうで〜きゃ〜(^O^)/
半分(いやそれ以上)、そのために参加するんだもんね!









2007年11月05日(月)

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■ どうしよう……;

初音ミクのソフト、欲しくなってきた。
もう、
欲しくて欲しくて欲しくて、たまらんくなっとります。



バッハの平均律だって可能なんだもんなー。
ただ、打ち込みがなー。
あたしMIDIもやったことないし。
しゃーない、弟にレクチャー受けるか(メーカー勤務の専門家)。しかし今現在、日本にいるのかアイツ;





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 いちばんはじめは一の宮 
 二は日光の東照宮 
 三は佐倉の宗五郎 
 四は信濃の善光寺

昔、母がお手玉のとき教えてくれた歌です。
「風林火山」の中でよく耳にするお寺さんなので、懐かしくて思い出しました。

先週は敗者復活戦みたいでイマイチでしたが、今週はスリリングな急転直下で巻き返した感じです。
まさかここで萩乃さんが亡くなるとは。長じた寅王丸は寿桂尼にたぶらかされる前から、なにやら狂気を孕んだような目をしてました。演じた柄本佑は柄本明の息子だそうですねー、うわー;

さて、来週は桶狭間ですかそーですか。
お茶漬けかっくらって夜討ち朝駆けの信長ですな(これも昔、家康の伝記で読んだ)。役者さんはどなたじゃろ。

これまでの今川義元はお公家かぶれのアホ大名ってイメージでしたが、谷原義元は(ママの尻に敷かれてるとはいえ)なかなか狡猾でシャープです。
でも歴史は変わらないのよね、残念(-_-;)





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昨日買った本。

木下さくら『不思議の国のアリス』(幻冬舎コミックス)
坂井妙子『アリスの服が着たい』(勁草書房)

……まったく偶然にアリスが重なってしまいました;
あとヴィクトリア女王の新書本もと思ったのですが、あまりに出来すぎでやめたわよ(苦笑)。


木下さんは絵は大好きなんだけど、マンガのストーリーはさっぱり頭に入ってこない、個人的に「イラストレーター」に分類されてるマンガ家です(他には高河ゆん、押上美猫、夢花李など)。
ルイス・キャロルの原作をオールカラーで描き下ろしたもので、ところどころ中途半端なギャグになってます(あのな;)。


『アリスの服が着たい』、これはヴィクトリア朝時代、いかにして子供服が生まれ発達したかの研究書。決して現代のコスプレ本ではありません(でもコスプレって単語は載ってるわ;)。

序章によると、産業革命で急速に台頭したミドルクラスは当時、まだまだその地位が安泰とは言えませんでした。そこで、自分たちのアイデンティティの拠り所を「家庭」に設定し、それまで親の従属物とされていた子どもに、潤沢な資金を投資することがステータスとなっていったんだそーです。
結果、児童文学(含絵本)の誕生と、それらに登場するキャラクターが着用した衣装の流行が、子供服の発生と発達につながったとあります。

本章ではアリスの他、ケイト・グリナウェイの作品、小公子のセドリック、セーラー服などが取り上げられています。

ロリータ・ファッションも、根本にあるのはアリスのエプロンドレスだとゆーし、現在のコスプレのルーツを探るにも興味深い一冊と申せましょう。









2007年11月04日(日)

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■ 初音ミク初体験

ソフト買わないと聴けないのかナーと思ってたら、偶然デモ流してるとこ見つけました!

カーソル合わせると
「今歌える曲は63曲です」
とミクちゃんがのたまいます。

トップの「みくみくにしてあげる♪」が断然カワイイですが、ちょっと下にある「ヤキイモ」もこの季節はずせない感じ。
「初音ミクの暴走」も趣深い一曲です(笑)。

インジケーターが何故ネギなのか分かりません。ジャケットにもありますね。「ミクがネギ背負ってやってきた」なんでしょーか。






今日は相方のお誘いで、上野科学博物館で開催中の「大ロボット博」を見て参りました。

入り口から第一会場へ続く通路に、おもちゃのロボットが展示されてるのを見てはしゃぐワタシたち;
昔懐かしいブリキタイプから超合金を経て、EVAや合体モノがずらりです。
ガンプラは別格扱いで、現在まで発売されたほぼ全てのMSが並んでいました。WだとTV版、エンドレスワルツ版と、両方ちゃんとあるの♪

大きなフロア会場では、からくり人形から始まって最新テクノロジーにいたるまで様々なロボットが展示され、音声や体温に反応する様子が実体験できるようになっています。

中でも押井守が監修したという「汎」と「六部」のディスプレイは圧巻でした(リンクは『愛・地球博』のときのもの)。
TDLにあった「キャプテンEO」に登場する悪の女王と”お対”みたいです。


この後ASIMO館へ移動し、15分間凶悪なまでにかわいいASIMOちゃんの大活躍を堪能いたしました。

いや、目の前で本人がイロイロやってくれるのなんて、そうそうお目にかかれませんからね。これだけでも満足いくと思いますよ。興味おありの方は是非vv









2007年11月02日(金)

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■ コイルはあの絵だからこの話ができる

そう、つくずく思います。
これが萌だのプニだのの絵柄だったら、正規のターゲットである子どもたちが引いちゃうでしょ。

土曜日のゴールデンに教育で放送されている事実を認識すれば、あたしらヲタク女は子どもたちのおこぼれにあずかりつつ、隅っこでおとなしく遠慮がちに観ているべき存在だと、おのずと分かるはず。
そこらへん勘違いしちゃイカンよ。世の中アニメを観てるからって、ヲタク視点じゃない人の方がはるかに多いんだから。

アンダーグラウンドでこそこそやるのがヲタクの本懐。
自分はマイノリティなんだと、恥ずかしく思う気持ちを忘れないようにしないと。


とゆーことで(なにいきなり怒ってんだか不明だけど)しばらくブランク空いてしまった電脳コイル感想、録画を観つつ随時ブログアップしていく予定です、どうぞよろしく(つか、次回おさらい篇らしいので、できるだけ追いついとかないと〜!)。








2007年11月01日(木)
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