日日雑記
emi

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■ 今年もいろいろお世話さまになりました

皆さま、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


前倒しで、TOP絵を新年ラブラブ兄弟に更新いたしました。
兄弟にも幸多きことを祈りつつ。





2005年12月31日(土)

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■ いつもの掃除プラスアルファ

プラスアルファは照明のシェード拭き、窓拭き、ベランダ掃き……そんなとこかな。大掃除はしません。しなくていいように普段やってるから(自慢かよ)。

あとは客用のお布団準備とか、今年最後のお洗濯とか。夕方になったら食料品も少し調達してきます。
年末ってただでさえワタワタして気忙しいので、なるべく事前に計画立てて大晦日はゆうるり過ごそうと思ってるんです。ま、たいてい突発が入ってワタワタすんですが(^x^;)

何が足りないったって、24時間コンビニは開いてるし、怪我や病気さえなけりゃ平和に過ごせるかーとタカくくってますの、おほほ。




2005年12月30日(金)

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■ 年の瀬渋谷を和谷クンとデート♪

11時、井の頭線改札前で待ち合わせ。和谷クンは10分遅刻です。
「ぅ遅い!」
「悪り悪り、昼メシおごるから。どこ行く?」
「つばめグリルでハンブルグステーキ!」
「最近そればっかじゃん」
「いいの、美味しいんだもん」
開店したばっかりなので、ちゃんと禁煙席に座れました。
つばめハンブルグステーキはアルミホイルに包まれて焼かれます。丸ごとジャガイモが豪快で、ドイツ料理の雰囲気満点。ソーセージとハムの盛り合わせには、ちゃんとザウアークラウトも添えられてんの。
「これって絶対ビールだよなー」
「昼間っから飲まないでよ。食事の後あちこち行くんだからさ」
「あちこちってどこ?」
「だからあちこち!」

そんなこんなでお昼を終え、向かったのは東急本店。途中でフラフラ道玄坂の碁会所に行こうとする和谷クンの首根っこを押えます。
「なに買うんだよ、こんなとこで」
「コート買ったげよう、今日寒いし」
「いらねーよ、それよか碁会所……」
「じゃあ7Fで碁盤でも見よっか。碁石も欲しいし」
「碁関連は銀座じゃねーの?」
「人が話し合わせてんだから黙ってついていらっしゃい」
玩具売場でウルトラマンとムシキングとトーマスのオモチャでしばらく遊びました。知恵の輪、和谷クンは一発で解きます。さすが集中力ありますね。

続いて書店。初めてブックファーストというお店に入りました。
「えーと書名しか覚えてないや、検索検索」
「も、の、の、は、ず、み……堀江敏幸だって。日本文学男性、あっちあっち」
「あ、平積みだ。人気あんのこれ?」
「らしいよ。あとはジョナサン・キャロルだな」
「死者の書ォ? 月の骨だの……これホラー?」
「ダーク・ファンタジーだって」
「もうちょっと潤いのあるヤツ……リリー・フランキーとかは?」
「あたしその人知んない。男なの女なの?」
「そーいやどっちだろ」
「薦める前に調べとけよ#あとはカポーティの評伝……一冊6000円は高いのよぅ」
「明日にゃラルクが届くクセに…しかもはるかに高い値段で」
「そこらへんの基準が自分でもイマイチ曖昧なんだわねー、ああこら今日はマンガは買わねーよ」
「画集は興味ねェよオレ。アイドル写真集ならいーけど」
「そっちはあたしが興味ねェよ。なんかのど渇いてきたなァ」
「……西村でストロベリーティーですか」
「ふっふっふ、察しがいいじゃん。ご褒美にバナナチョコパフェごちそうしたげよう」
「あとプレーンパンケーキも」
「それって食べ過ぎじゃないの?」
「育ち盛りですから♪」

「あー食った食った」
「日も暮れてきました」
「じゃあそろそろお開きとゆーことで、よいお年を」
「来年もよろしく」
スクランブル交差点でバイバイしてきました。
しかしこれってデートと言えるのか?



……以上、バッグに和谷クンストラップをブラ下げながら、楽しい妄想お買い物。



2005年12月29日(木)

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■ 弟が持ってたかなあ

ブレードランナー・ディレクターズカット最終版。
ネット通販検索してみたんだけど、廃盤や品切れで見つかりませんでした。おかしいなあ、お店じゃDVDの廉価版コーナーにいっぱいあったような気がすんのに。これはジョナサン・キャロルの本が一冊も見つからないのと似たような現象ね(笑)。
オリジナル版ならビデオもレーザーディスクもあんだよね。編集でずい分印象が変わるから観てみたいです、お正月終わったら(家族がいるときはあーゆーの観らんないのだ)。

あとはハウルをどうしようかと……通常版でいいよなあ、こっちは。真下くんもあるし。専業主婦は印刷代(&当日のお買い物代)確保が難しいのですよ。


昨日は何のあてもないイラストを描いて、ちょっと楽しかったです。ただ遊んでるだけだとリラックスできるし。イタズラ描きならいーんだけど、原稿って思うと途端に億劫に……あたし絶対本番でジャンプを転ぶ性格だな;




2005年12月28日(水)

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■ 落ち込んだりもしたけれどオレたちは元気です

……副題そんなんでいーですか、「きゃらだ!」創刊号のハガレン特集。他のものと抱き合わせだったので、やっとこ今日届きましたの。

表紙のエロエド(本人比)はあちこちで拝見してましたが、中の兄弟ほのぼのイラストは感激でしたァ! いやん、ホントこんなんだったらどないしょう(←オマエがどうにかしろヨ#)

記事内容は……個人的にちょっと困ることがイロイロと(ええ、イロイロと;)。いいじゃん、そんなことどうだって! あとはドージンにまかせとけよ!……とか叫んでたり(^^ゞ 

生身に戻ったアルはまわりから大事にされ過ぎ、ちょっとわがままに育っちゃったという設定だそーです。うん、それはいい感じだね。あの子、今まで気ィ遣い過ぎだったしね。「どうしてあんなに兄貴が好きなのか、僕(水島監督)にも兄がいるけど分かんない」発言が笑えます。

逆にウィンリィの扱いがTV放送当時から気になっておりまして。彼女の射程範囲に、エドと一緒の未来がないってゆーのはあまりにも不自然ではないですか? それとも女子ファン(含腐れ)を思い遣っての設定なのか。ついエドウィンマンガのネームまで描いてしまった身としては、イマイチ納得いかんのですよ。

もう一冊「ART BOOK3」も劇場版のオフシャルイラスト中心で、来月のDVD発売前の嬉しい逸品(笑)。
こちらは巻末の劇場版OP製作物語が面白かったです。DVDのパッケージイラストを使用したのは、新たにOP画像を起こす時間がなかったのと、TVシリーズからの流れを繋げるのに最適との理由からだそうです。
ファンの期待はもとより、ラルクのテーマソングもかなりプレッシャーがキツかったとか(笑)。


以上、お昼前の楽しいひととき実況は、同時到着した「ブレードランナー/オーケストラル・エディション」(気だるいほど甘い)をBGMにお送りいたしました♪




2005年12月27日(火)

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■ 年末に来るらしきもの……

一部鋼とかラルクとか(全部だろ)。

この時期ホントに届くのかしらね。え、オマエは金だけ用意してろって? ごもっともでございます;


生鮮品以外のお正月用品を買ってきました。毎年全部ご近所まかせです。おせち好きじゃないので、まあおしるし程度に。煮物だけは作るか買うか直前まで悩むのよねえ。


寝違えた首は午後からだいぶラクになってきたかな。起きてる方が痛くないです。でも眠いの……。


I've been to paradise but I've never been to me
↑どっかに使いたいんだけど、入るかしらん。


さっき年末第一陣が発送された由、メールが届きました。
鋼と鋼とブレードランナー……ま、いっか(なにが)。


相変わらず川添関連のリンクが多いなあ。
ついでにサイトの他んとこも見てってくれると嬉しーんだけど、ダメかしら;




2005年12月26日(月)

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■ ベテランの貫禄が

彗星のような新人を圧倒した感がありました、今宵の女子フィギュアスケート全日本選手権最終日。全員をオリンピックに連れていきたいくらい粒ぞろいで、本番より選考水準が高かったのではないかと思えるほどでした。

優勝した村主選手の選曲はラフマニノフのピアノコンチェルト第二番。シーズン前の故障で苦しい思いをした彼女は、フィギュアにかける自分の「光と影」をこの曲に託したとききます。
ラフマニノフは前作のピアノコンチェルト第一番が散々に酷評され、それが元でひどい神経症に陥りました。しかし優れた精神科医にめぐりあって自信を取り戻し、発表した第二番で大絶賛を浴びた経緯があります。
村主選手がそこまで踏まえて選曲したかは分かりませんが、なんて象徴的なんだろうと思い、瞬間彼女の成功を確信しました。すべての力がひとつに収束してゆくのが目に見えるようだったからです。


浅田選手の年齢問題で最後の最後まで揺れた選考でしたが、村主、荒川、恩田各選手らの気迫と底力に、誰もが納得の結果が得られたように思います。
女子フィギュア界の会長(?)さんによる「今まで長い時間をかけて培われてきたものを、(年齢制限の)規則を引っくり返してまで新旧交代する意義が本当にあるのか」という発言への答えが、形になって現れたかなあと。古臭い、頭が固い、保守的だと非難されるものにも、必ず一理あるのです。
浅田選手の存在が他の選手への起爆剤になったことは間違いなく、今回の彼女の価値はそこにこそあると拍手を送りたいです。

選手の皆さん、おつかれさまでした。
素晴らしい演技でした。
聖なる夜に涙あふれさせてくれてありがとう。




2005年12月25日(日)

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■ リョマさま、ハッピバースデイ♪

部室閉めちゃったんで、せめてお祝いだけでもこちらで(^_^;)
新しいシングル発売もおめでとう存じます。許斐センセとコラボだそーですね。密林から新しいラインナップが次々紹介されるので、チェックが間に合いませんのよ;
そして世間的にはメリクリでございます。


今日も今日とて週末ボランティア、おそらくメチャ混みと予想される街に繰り出して参りますですよ(T-T)
新聞書評に出ていた恒川光太郎『夜市』(角川書店)を買いました。もののけたちの市に迷い込み、弟と引き換えに野球の才能を買った兄と、弟の行く末を描いた内容だそーです。最近「兄弟もの」にとても弱いアタシなのでした;
ついでに今日は竹本健治『虹の獄、桜の獄』(河出書房新社)を探してみようかと。こちらはちょっと錬金術めいたお話なんですって。

……結局あちらこちらの兄さんたちに、人生振り回されているのね、自分(T-T)

2005年12月24日(土)

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■ げんしけん的な一日

同人用原稿用紙の予備を買おうとしたら、レジのおねーさんに「袋に入れますか?」と訊かれました。

これ入れないでどうしろってんだヨ……

と軽く貧血起こしそーでした。

その後、立ち寄った本屋の書棚に「賢者」の文字が見えたので、すわ、賢者の石!?と引っ張り出したら「賢者の本」。
ちげーじゃんかよ!と思いつつ

違うのはオマエだ、自分#

と軽くツッコミ入れておきました、ハイ;

ラノベのランキング本で女子キャラ1位はキノちゃん。
男子1位はいーちゃん。
……人識は……6位。

逆じゃねーのか? それともあたしが変なのか?

そしてげんしけん最新刊を発見。ああ、このせいだったのね(なにが)。

コミフェスに当選したけれど、恥ずかしくてやおいを描く決心がつかない荻上さんに、大野さんが
「確かに自分の性的な空想を世の中に発表するなんて、考えてみればすごいですよね……」
と話し掛けるのが印象的でした。

ちなみに荻上さんはハレガン(笑)からくじアン(麦男×千尋)にジャンル換え。確か大佐萌えだったよなー、彼女。

でもいちばんうなずけたのは、P65の真ん中コマ。同じ絵を見て全く違う事を考える二人……あははははは〜(^o^)丿




2005年12月22日(木)

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■ 用語解説も一応できたかな

全122項目に及びました。
もしかして小説よりこっちんが力入ってるかもしれません(^^ゞ
さあこれでマジ残るはイラスト部分だけ……ううううう(T-T)


昨日の新聞にコミケについてのミニコラムが載っていました。第一回は1975年開催かあ……最初に参加したの4年後だったかな(笑)。アニパロジャンルはヤマトとガンダムが拮抗してたけど、多くはオリジナルでした。今は大御所になってしまった作家さんたちと、気軽にイラ交とかしてたよなー。




年賀状を投函に行こうと思い、出掛け何気に郵便受けのぞいたら喪中のお葉書が……。
年末の慌しさで、少しでも悲しみがまぎれることをお祈りしています。






2005年12月21日(水)

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■ 年賀状終了(正味5時間)

同居人のと自分のと合わせてこんなもんでした。
枚数少ないし、あんまり凝らないし。

……しかし、あたしはいつまでこんな賀状を送るのかしら。
もらう相手はどう思っているのやら(-_-;)


ついでに年明けの更新準備も済ませておきました。できるだけ後顧の憂いなく新年をお迎えしとうございます。
明けたら明けたで、またぞろ原稿三昧なのですが;





2005年12月20日(火)

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■ 「このミス」出ましたね(^.^)

毎年この時期に発売される、国内外のミステリー番付本「このミステリーがすごい!」。
他は全部記憶からすっ飛びましたが、本年度個人的イチオシの米澤穂信『犬はどこだ』(東京創元社)が国内第8位に! おめでとうございます〜(^o^)丿
ご本人のインタビューも載っていて、新年早々新作発売だそうです、いやん、楽しみ♪ 小山内さんの過去が明るみになるのかしら、ワクワクvv

……確か去年あたり、海外ランクにお気に入りのコニー・ウィリス『犬は勘定に入れません』(早川書房)が入ったんだよね。あたし&犬(or狗)の組み合わせは、ヒットするのかもしれませんぞ(笑)。



話かわって。
次回のジブリ作品、アーシュラ・K・ル・グィン『ゲド戦記』だそうですねえ(今本気でゲソと打っちまった;)。
彼女の場合『闇の左手』の方が腐女子の皆さまにはウケがよろしいかと……そういう問題じゃないか。ゲド戦記は去年くらい外伝が出てようやっと完結したそうですね、読んでないけど(ヲイコラ#)。
ナルニアもダメ、指輪もダメ、ハリポタすらダメ。いつまで続くあたしのファンタジー受難;



四苦八苦しながら、なんとか小説原稿第一稿が上がりました。現在あちこち手を入れてます……ってこれが、とてつもなく果てしない作業なんですが(T-T)

気に入らないのよ、あそこもここもどこもかしこも!
いっそ全面書き換えのが早いんじゃないかってくらい。
そいでもってそのあとは更にユーウツな絵の作業が……数は少ないけど億劫なんだよねー。ほんとペン軸折りたくなるくらい下手クソで(T-T)(T-T)(T-T)

下手でも自分が楽しいならいいの。でもちっとも楽しくないのよぅ; つらいばっかでさ。最近描いてないから尚更落ち込みがヒドイです。




2005年12月19日(月)

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■ 決勝戦の前から大混戦;

週末ボランティアが終わり、帰宅のため待っていた1時間に1本のバスが、20分も遅れてきやがりました#
日本全国規模で冷凍庫のような底冷えの中、ただじっと待つ20分は本当にキツかったです。しばらく耳が痛くてどうにもなりませんでした。ボーナスネクストウィークは激しい道路混雑を呼び、バスもちっとも進みやしません(T-T)

ほうほうの体でJRに乗り換え。途中「まもなく試合開始のトヨタカップ決勝戦、横浜競技場最寄の小机駅は混雑が予想されます。終了時間は21時30分を予定しておりますが、お帰りの乗車券は早めにお買い求めください」との車内アナウンスでイヤ〜な予感。

案の定JRと私鉄乗り換え駅では、乗り慣れない大量のお客があちこちで自動改札機をピーピー鳴らしてました。その度職員がすっ飛んできて大騒ぎ。
「こちらはJRの切符がなければ乗れません! スイカ、スイカはお持ちじゃないですか!?」
お疲れさまです。でも年末の某海っぺり駅に比べりゃラクなもんだよ(苦笑)。

やっとこ自宅最寄駅までたどり着き、書店へ。
なんとなく音楽雑誌を見ていたらHYDE兄さんの記事が(大文字・小文字の表記の違いをやっと覚えました/笑い)。なんでも10月末に渋谷の青学学園前夜祭にゲスト出演し(学祭初めてだったそうな)早々のMCが

学祭バージンなので、やさしくしてください。

ですと。
そんなこと言われたらイジメたくなるじゃん!(^○^)

DVD観てから、兄さんのこと思い出すと相好が雪崩状態になってしまい困ってます;




2005年12月18日(日)

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■ 心臓が止まりそう……!

途中で呼吸困難になり、最後に腰が抜けました――ラルクの「AWAKE TOUR 2005」!!

いや〜こりゃすげェわ;
こんなん現場で観てたら確実に昇天してるわね、あたし(^_^;)

のっけから大佐です!
天井にエンヴィー浮いてます!
アレグリア参戦です!
エチゼンクラゲが大量発生です!
うしろにベンツのマークです!
ダラクした法王さまがお神輿ワッショイです!

……これはラルクファンのみならず、鋼ファンも観た方がいい。

つーか、観ろ!!


最後に、とてつもなく美しい仕掛けと美しい偶然が
あなたを待っています……!



2005年12月16日(金)

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■ トム・スコットが来たよ(^o^)丿

ラリー・カールトン、リー・リトナー、エリック・ゲイル、デヴィッド・サンボーン、スティーヴ・ガッド……70年代フュージョンの立役者はたくさんいますが、あたしは断然トム・スコット! だって映画『ブレード・ランナー』のイカしたサックスったらないでしょう。

ヴァンゲリス版オリジナルサントラ発売以降ちょっと影がうすいんだけど、トム・スコットとリチャード・ティが参加してるオーケストラル・アレンジ版は、ジャジー大好きな人間にはたまらない1枚。

会社の同僚の彼氏がミュージシャンで、みんなでリー・リトナーのライブに行った時「emiちゃんトム・スコットのファンなんだって?」と嬉しそうに話してたのを思い出します(本人もサックス吹いてたのね)。

今日届いたのは初期の名盤復刻シリーズで『インティメット・ストレンジャー』というアルバム。
もう20年以上前にエアチェックしたテープがそろそろいかれそうになり、CD検索してたらビンゴ〜♪ 特に「ゲッタウェデイ」が聴きたくてしょーがなかったの。念願かなって満足です。

一緒にラルクのライブDVDも届いたので、これは明日のお楽しみ♪



2005年12月15日(木)

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■ 馥郁(ふくいく)たる日

昨日今日と、午後になって入道雲のような雲が浮かびます。寒い上に大気が不安定なんでしょうねえ。

そんな中、駅前大学の展示会にでかけてきました。
『瀧口修造 1958――旅する眼差し』というタイトルで、瀧口がベネチア・ビエンナーレの直後、ヨーロッパ各地を旅した足跡を写真や書簡でたどる企画でした(瀧口修造についてはこちらの拙コラムをごらんください。お帰りはブラウザバックでお願いします)。

学生時代、叔母に『幻想画家論』を譲られそれ以来の愛読書だったので、実体験としての渡欧の記録はたいへん興味深いものでした。
街をたどるための詳細な地図やメモ、チケットに切手半券、タグ、タバコもろもろの包装紙など、彼の目に映ったあらゆる欧州がフリーズドライされているようで、感激でした。
日本に初めてシュールレアリスムを紹介し、そのため戦中には思想犯として投獄された時期もあったそうです。

先日亡くなった美術評論家東野芳明氏(職場の上司の甥御さんでした)との写真を始め、高階秀爾氏、荻須高徳氏など個人的お馴染みさんの名前がずらずらだったのも嬉しかったです♪


同行してくださったのが大学にお詳しい方(笑)なので、その後は職員用のすてきなレストランでお昼をいただいたり、学内をうろついたり、購買でグッズを買ったりと、たいへん充実した見学コースを楽しめました。しかもあたしの千住兄弟フリークをご存知で、学内オンリーの貴重本や資料を貸してくださり滂沱の涙でございます。

グッズの中に紋章入りの懐中時計(金銀)を見つけたときは、思わず買いに走りそうでしたが、今夜にも届くであろうラルクやトム・スコットのために断念。主婦の予算には限りがあるのでした。
「近いんだし、また次の機会にね」
お優しいなぐさめの言葉ありがとうございます。
ご主人さまのワイハ&おフランス出張、どうぞお気をつけて(^.^)/~~~



2005年12月14日(水)

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■ 大金(本人比)をバッグに

駅前をふらついておりました。
おろしたり入れたり、面倒くさいったらありゃしないわ;

今日のお買い物。
桜庭一樹『GOSICK・�后戞壁抻慮�ミステリー文庫)
ビオフェルミンとルルのいちばん小さい壜
カネボウ・リフトゥール化粧水
あきたこまち(5�圈�
日東デイリーティーバッグ
缶ビール6本
MAXON同人用原稿用紙40枚入×3パック

どんな大金持ってたとしても、誰もそうは思わない品揃えですわね。ガンガンは付録がイマイチでパス。アニメージュのポスターは、学生うじゃうじゃの中に入る勇気がなくて確認できず(T-T)

帰宅して不要な化粧品を処分しました。
比較的建設率の高い一日。




2005年12月13日(火)

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■ ダン・シーゲルを検索したんだけど

「アップタウン」の入ってるデビューアルバム(水着女性の後ろ姿のジャケットのヤツ)が品切れ……とほほ(T-T)
ついでにトム・スコット(「ゲッタウェイデイ」があった!早速注文♪)だのスタッフ(「素敵なあなた」が有名)だの、懐かしドコロをさまよって参りました。
疲れたときは、耳に馴染んだ音楽がいちばんです。

……そして今週末は、ラルクの錬成ライブDVDが来るぜよ! ふふふふふ。



映画『スクラップ・ヘブン』のサントラって発売されてないのね、残念。EDテーマ『虹/蜃気楼』(フジファブリック)だけでも買っておこう。
先週特集雑誌とムック本買って、思い出したらむしょうに聴きたくなってきちゃいました。DVDも楽しみです。



鋼の登録サーチさんが閉鎖だったりアドレス変更だったり、出入りが激しいですね。個人で運営してるんだからしょうがないですけど。
12月22日『ART BOOK 3』発売だそうです。シャンバラ絵中心かな、多分。来月発売予定の劇場版フルムコミック、TV版のときと同じ出版社なんですよねー。何故か#25で終了、しかも肝心なカットが省略されてたり。やっぱり動画確認がいちばん安全で楽しいかもね。




2005年12月12日(月)

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■ 義経縁側日記(完)

最終回、1時間SPでございました。

潔癖で要領の悪い殿と、それに輪をかけて能天気なご家来衆も、疑心暗鬼で弱気な領主に足元をすくわれるような最期を遂げてしまいました。
……等価交換合ってるような気がします(あのな)。

頼朝さんは、許せでもすまぬでもなく、ただひとこと「わしを恨め」でした。もうとっくに報いの始まっている彼の後半生、本当の修羅場はこれからです。

祠の屋根を吹き飛ばし光の柱が翔け上がった瞬間

いよいよ蒙古か!?

と思った視聴者は少なくなかったと思います(そうかなあ)。

烏丸が平家物語を語る琵琶法師のルーツなんでしょうか(頭剃る必要ないしな)。


どんなに悲しい最期でも、BGMに『帰ってきたヨッパライ』を歌えば笑顔になりますよ。どっかの単行本の、カバーめくった背表紙みたいに(笑)。


2005年12月11日(日)

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■ パルムの樹と仲代達矢

ちょっと自律神経が壊れ気味で、何を観ても涙腺がゆるみます。


今週のNHKBSアニメ劇場、通しテーマは「セカイ系」&「かつてのテクノロジー」&「自我に目覚めよ」ってとこでしょうか。
パルムというと僧院を思い浮かべてしまいますが、『パルムの樹』は全然予備知識なく観たせいで、一回では全貌が把握できませんでした(冒頭30分観逃したのがイタイ;)。
あー、キャラはいわゆる「目鼻がついてりゃいい」系統なのかしら。顔よりストーリーや全体を観ろと。とにかく植物のウネウネ具合がものすごく、作画さん地獄だったろうなー(もらい泣き)。ピノッキオを下地にしてるみたいなので、そういうラストを予想してたら見事に裏切られました。こういうの好きさ♪


『にんげんドキュメント』は俳優・仲代達矢の新たなる挑戦がテーマ。
9年前に公私共に最高のパートナーだった夫人をなくし、いまだ遺骨をお墓に入れる決心がつかないそうです。徹底して物が片付けられ、代わりに孤独と寂寥で埋め尽くされたような自宅空間が壮絶でした。

「ひとりで暮らすっていうのは、ゴミ捨てをどうしようとか、そういう心配をすることなんだよね」

そうか、そういうことなのか……。
自筆のセリフを寝室の壁全体に貼り、夜はサーチライトで照らしながら覚える……老いる体、衰える記憶力との戦いは見る者も居住いを正さずにはいられませんでした。

もうあといくらもしないで、あたし自身老い支度を考える年代に入ります。
いつまで健康でいられるか。
いつまでまともに物を考えられる理性があるか。
明日にもどちらか失わないという保証はどこにもなく。
だから今、できることをできるだけやろう。




2005年12月10日(土)

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■ 謙さんと果歩ちゃんが再婚ですってね

今や世界のワタナベになっちゃった謙さんと、極秘結婚した南果歩ちゃん。まあ〜どちらも離婚なさってたのね。謙さんはまだ係争中かと思ってました。

果歩ちゃんとゆーと、坂東玉三郎演出の舞台『ロミオとジュリエット』のオーディション裏話を思い出します。
最初彼女と接見した玉さまは「……ジュリエットには少々健康的すぎますね。今度またお目にかかるときを楽しみにしてます」と仰ったそうです。要するに「痩せて来い」ってことですね。
一念発起した果歩ちゃん、過激なダイエットで体重を激減させ、二次オーディション会場にふらふらになって現れると、体調を心配した玉さまに「どうぞお座りなさい」と労わられたそうです。そんな経過があって、見事ジュリエット役を射止めたのでした。

彼女の主演ドラマで、もうタイトルもストーリーも忘れちゃったんだけど、強烈なラストシーンを覚えています。
なんらかの理由で堕胎した直後、両乳房からあふれだすお乳がTシャツの胸元をしとどに濡らし、自分を抱きしめて号泣するというもの。
凄かったなあ、あれ。


なーんて感慨にひたっていたら、今日は市村正親と篠原涼子が結婚でビックリ(本命を隠すダミー交際だと思ってたんだけどなあ;)。……やっぱ年内にいろいろカタつけて新年を迎えたいって思うのかしらねえ。



2005年12月08日(木)

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■ 『アリーテ姫』

今日、初めて観ました。
ナウシカやラピュタの陰で語られなかった、もうひとつの遠い未来のお話でした。

『長靴をはいた猫』あたりの、昔なつかし東映アニメーション!って感じでしたねー(笑)。


テーマソングを歌った大貫妙子さんと音楽の千住明さんは、かなり前から親交があるそうです。大貫さんの佳作として名高いインストアルバム『pure acoustic』(1987初出)にも、妹の真理子ちゃんをヴィオラでフューチャーした「エンディングテーマ」が収められています(残念ながら、先頃再販されたCDには収録されていません)。


ロシア歌曲で参加したオリガさんも『青の時代』で、千住さんのアレンジによる「ポーリュシカ・ポーレ」を歌うなど、お馴染みの人。


最近は明くんも仕事量激増でCDおっかけも中断してますが、やっぱり初期の作品にはとりわけ愛着があります♪


お母さまはヴァイオリニストとして早いプロデビューを果たした真理子ちゃんにつききりだったため、ふたりのお兄ちゃんは家事全般得意だそーです。

千住三兄妹の絆の強さは、エルリック兄弟を凌ぐやもしれません(^.^)




2005年12月07日(水)

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■ レタスは手でちぎらないとダメ?

実家の母はレタスを包丁でざくざく細切りにします。なんでもTVのお料理番組である先生がそうしてたんだとか。
アシスタントさんが「手でちぎらなくていいのですか?」とたずねると「だって食べ辛いでしょう」とのお返事。確かに大胆にちぎってあるレタスは一口で入らず、ドレッシングが飛び散ったりして食べ辛いなあと思ってました。

娘のあたしも母のメソッドを踏襲し包丁で切っていたのですが、友人から「刃物を使うとレタスの苦味が出ちゃうから、ちぎったほうがいい」と言われたんです。
他にもおフランス料理(笑)の紹介で「レタスは必ず手でちぎること」と念を押されたりしました。でもね、どっちだろうが大して味に違いがあるとも思えなかったんだよねー。

つい最近、毎日やってるTVのお料理番組で、コロッケのつけあわせにレタスが使われました。料理長はなんの躊躇もなく、レタスを1センチ巾の短冊切りにしました。出演者の誰も異議を唱えませんでした。

やっぱ、手でちぎらなきゃいけないなんてことないんじゃん!

そうして確信を得たあたしは、今日も元気にレタスをざくざく切ってます(^.^)




2005年12月06日(火)

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■ 義経縁側日記(偽)

思えばSEEDのときも最終回前を見逃した前科がございました。今回はちゃんとTVは点いてたんだけど、同居人と晩酌しながらアネハのヅラ疑惑で大いに盛り上がってしまい、内容ほとんど観ておらず〜;

あー、藤原の御大のとこにたどりついて、御大はこれみよがしに鎌倉殿へ牽制の貢物を送り、義経さんご一行は何ヶ月ぶりかの風呂に入り(多分)、御大が倒れ、鎌倉の襲撃を恐れた息子の一部(苦)が義経に反旗を翻し……すんません、そんなとこ?

義経の最期って諸説紛々で、どれも決定打に欠けると聞きます。だからこそ海を渡ってチンギス・ハーンなんてスットコドッコイな珍説の出てくる余地もあるワケで(^_^;)
どこまで引っ張るかと思いきや、来週最終回ですか。たははーこりゃ参ったね(ヲイ#)。
しずさんと勧進帳で、観る方の緊張の糸ぷっつんしてしまった模様。せめて最終回はちゃんと観よう。でも60分か〜チャングム並みね、トホホ(T-T)


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はっきり申しまして朝刊のラテ欄を見てから、今夜のメインは『NHK音楽祭スペシャル2005ハイライト』になっちゃったんだわね、これが;
だってさーN響で、小澤征爾で、ガーシュインで、千住明の初演だよ? あたしのためのプログラムじゃん!(違う)

ベートーベンが5番だったので、てっきりガーシュインもラプソディーかパリアメあたりかと思ってたら、ピアノ協奏曲ですって。オーケストラと、ピアノ・ベース・ドラムスのトリオの共演。初めて聴きました、すんげー良かったです!! ミュートのペットが、先っちょに帽子引っ掛けてんのが粋でさー、誰の演出かしらん。いやいや〜小澤さんもメンバーも、トリオのアドリブでノリノリなのが愉快でした。

千住さんの『日本交響詩』はこのスペシャルのためにNHKが依嘱した作品だそうで、今回小澤&N響が初演。なんとなく「フックト・オン・ジャパニーズ・トラディッショナル」といった雰囲気の曲でした。後半、客席で待機してた児童合唱団の子どもたちが舞台に上がってきて、観客もメンバーも一緒に掛け声を上げたり、歌ったり。こういう細工させたら今んとこ日本一の作曲家じゃないかしら、千住さん(笑)。

普段クラシックばりばりのボストン交響楽団は、スターウォーズなど映画音楽を演奏する場合、メンバーまんまでボストン・ポップス・オーケストラって名前に早代わりします。ここが演奏するバーンスタインの『ウェストサイド・ストーリー』のマンボを聴いたとき、

ジャンジャン、ジャッジャッジャジャンジャン、
ジャッジャッジャッジャ、
マンボ!

と、手隙のメンバーが叫ぶのが面白くってさー!

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでシュトラウスのラデツキーに手拍子するのも、今日は無礼講!な感じで楽しいですよねー。
ああ、コンサート行きたいなあvvv



2005年12月04日(日)

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■ ツリーに使う電飾は

世界のどこでもおおよそMADE IN JAPANだと、前にクイズ番組で見た覚えがあります。

自分が子供の頃使ってた電飾は年一回のお仕事のせいかかなり長持ちで、3年くらい前まで現役でした。ひらく前の百合のつぼみのような細い形で、いろんな色が交互にちかちか光りだすとクリスマス気分もたけなわなのです。最期は根元がジジジと焦げてしまい、危険なので新しく買い直しました。
その頃から子どもがあまりクリスマスに興味を示さなくなり、ツリーも出したり出さなかったり。今年はどうしようかなあ。


最近まとめて読み倒しているトルーマン・カポーティの短編の中にも
「でも雑貨屋に行って日本製の綺麗な飾りを買うようなお金は、僕らにはない」
という一節があります。
何十個とケーキを焼き、探検隊さながらに木を切り出し、宝剣や自転車を夢想しながら実は手作りのパチンコや凧をプレゼントしたり……。

カポーティの自伝的要素が強いと言われるこの作品、読みながら心がしくしく痛むのです。ある日魔法のように願いが叶うあのわくわく感を、自分はいつどこでなくしてしまったんだろうと。

その代わり
「雨がふたりのあいだに、粉々に砕けたガラスのカーテンのように落ちて来た」
そんな気分を手に入れるのが、大人になるってことなのかもしれません。




2005年12月02日(金)

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■ 12月になったというのに

『September』でボックス・ステップを踏むワタシ……。

今週はずーっと胃の調子が悪いです。
軽くストレスかかってるせいとは思うのですが。一応年末年始の心配とかしなきゃなんないし(それ以外のせいだって気もするけど;)。


朝、ふと思い立って某曲の検索をしてみました。
作詞者、作曲者、発表年月日……イケるじゃん!
ちょっとPCの前で小躍り♪(またかい#)


昨日書店にてファウストVOL.6を購入しました(すでに2冊しか残ってなかった;)。何故か「Side−A」とうってあり、今月末に「Side−B」が発売されるそうです。どちらも1600円だの1700円だの……ちょっと詐欺っぽ?(苦笑) しかも西尾さんの戯言スピンシリーズ『人間ノック2』が前後篇で掲載……やっぱ詐欺っぽ?
あ、乙一さんの読みきりが小畑センセの挿絵で掲載されてますよん! 不精ヒゲのライトくんみたいな男の子がいます(笑)。小畑ファンの方はチェックなさってみてはいかが?
表紙のウエダハジメのイラスト、モーさまの阿修羅王のパロかしら。


akikoの『LITTLE MISS JAZZ&JAVE』を買ったんですが、隣に置いてあったケイコ・リー『Voices Again』の選曲にちょっと眩暈してしまいました。
ハスキーヴォイスに昔っから弱いの……(-///-;)

1920年代のJAZZはビッグバンドスタイルが主流なんだけど、小説書きのBGM用に頽廃漂うモダンを流してます(笑)。




2005年12月01日(木)
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