日日雑記
emi

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■ 妄想。

眠りが浅いこともあり、夜中の暴風雨のうなりで変な夢ばかり見たような気がします…疲れた; 風が強いときって犯罪や事故が多くなる統計があるそうです。人の心にも風が吹くのですかねえ。

今朝の朝刊に「碁を打つ女」(早川書房)という書籍広告が載っていました。

碁の愛好家が集う広場で対局し、惹かれあう満州の娘と日本人士官。叶わぬ恋を詩情豊かに描き、世界21ヶ国で翻訳された恋愛小説。

…ですって。作者シャン・サはどこの国の方かしらん。
ま、それはさておき、上記のあらすじを読んで真っ先に頭に浮かんだのは、チャイナ服の和谷クンと軍服の伊角さんだったことを白状しておきます;
あーあたしの心に風が吹くー(-_-;)。

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そして夕刊には囲碁ファンだというフランス少年のトピックスが。仏語版「ヒカルの碁」って、みんな流暢にフランス語喋ってんのかあ…。アキラ王子の「コマンタレブーシンドー」とか見てみたいようなそーでないよな(どっちだ#)。


2004年08月31日(火)

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■ 五輪マラソン妨害のコスプレ男

朝になってニュース結果を観ていたら、男子マラソンで集団から抜け出しトップを走っていたブラジルの選手に、突然観客の男が走行妨害をかけ歩道に押し戻してしまうというハプニングがあったそうです。このため遅れた選手は3位銅メダルに。
警備の手薄を指摘されたり、妨害にめげずフェアプレイを通したブラジル選手をIOCが特別表彰するなど、ドーピングと並んで最後にざわつくモンダイが発生してしまったようです。

で、朝刊に掲載された妨害シーンの写真を観てみると…男はどこかの国の民族衣装みたいなものを着てるんですねー。
ベレー帽にショート丈の上着、スコートにハイソックス。赤・緑・白・黒の四色でコーディネートされています。
国旗の色使いかなーと思いちょっと調べてみたら、この四色使用はアラブ・イエメン・イラク・クェート・シリア・ヨルダン等々イスラム教圏に多いみたいで。でも衣装のデザインはヨーロッパ風なんですよねえ。

妨害男に関する情報が見つからないので何とも言えませんが、政治的背景があるのか単なる嫌がらせか、何故またあんな目立つナリだったのか…割と興味あったりします(^_^;)。

なにはともあれ全世界の選手の皆さん、大会関係の皆さん、時差にも負けず声援を送りつづけた視聴者の皆さん、お疲れさまでした。無事に終わってよかったね。じゃあまた4年後の北京で!

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その後のニュースによりますと、妨害男は昨年のF1Gやウィンブルドンでも乱入事件を起こした常習犯らしいです。いつもあのコスプレなんだとか。目立ちたいなら8月と12月の有明においで、とか思ったりして;


2004年08月30日(月)

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■ SEED DESTINYのプレ映像を観る

新しいエアコンを買いに駅前の家電量販店へ行きました。明日にでもすぐ設置工事できます!とお店の人は豪語するのですが、台風のさなかでは来る方も迎える方も不幸だろうと思い、週末の納入に。店員さんはちょっと残念そうでした(^_^;)。

そんな中、パソコン売場でひとめでガンダムと分かる、しかしどのガンダムかは分からないデモ映像が流れていました。

目深に帽子を被った少年が家族(友人?)と思しき一団で戦火の中を逃げ惑う。しかし敵機(この場合何が敵機か不明だが;)の直撃に遭い少年以外皆死亡。少女の持ち物(見た目ケータイっぽい)を握りしめ泣き崩れる少年は何かを決意したように立ち上がると何処ともなく走り去るのだった――。

ガンダム大地に立つ(違)。

しばらくぼーっと眺めていると、見覚えのある臙脂色の制服…「あーーっ、コレもしかしてDESTINY!?(遅)」。しかし知ってるキャラほとんどいません。唯一大人びたアスランが確認できたのみ。

だからキラは!?

うわーんうわーんうわーん、あたしにとってSEEDの価値はキラあれ〜ばこ〜そ〜♪(歌うな#)鋼のラストスパートで一気に盛り上がりーのの続くDESTINYではハナヂが止まらないようう〜〜!(>_<)!

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上記映像はフレッツ配信のプロモでした。本来なら加入しないと観らんないのをタダで観ちゃったワケだ(^_^;)。

2004年08月29日(日)

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■ 食事が面倒くさい;

土台オナカが空かない人間に日々の食事を作らせること自体ムリがある。しかも家族の生活がバラバラだし。夏休みということもあり、食事の支度が最大のストレスになっている。

余程凝ったモノ以外ならレシピがあれば何でも作る。でも面倒くさい。食べたくて燃えて作るということがなく、ただ食事の時間になると義務的に作業するだけだ。小食とか拒食ではなく、食べることに興味が無い。

こういう人間が一人暮らしだったら即身体に変調をきたし病院行きだろうと思う。実家にいた頃は母が食事管理をしてくれたし、学寮時代は賄いさんがいた。結婚後は自分が管理する側になり、仕方なく食事と付き合ってきている。

TVや雑誌で活躍する料理研究家さんは、大体ご本人が食べること大好きらしい。結果食をとりまく空間の演出にも気を配り食器に詳しくなったり、ファブリックを整えたり、家庭菜園に夢中になるなどしてトータル的な家事能力が磨かれるようだ。

そしてあたしはと言えば。
土が嫌いでマンションの上層に住み、手早く掃除ができるよう極力モノを置かず、人間以外の生き物は鬱陶しいから花もペットも存在しない。殺風景の極致だ。
どんな土地にも家にも愛着を感じず、ただひとりいつまでも夢想世界に埋没していたがる。その時間を確保することにだけ熱心で、あとは必要最小限しかしない――完全に家庭人失格である。

2004年08月28日(土)

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■ 二度目の満月

ひと月のうち二度目に見られる満月のことを「BLUE MOON」といいます。転じて滅多にないこと、稀に見る幸運という意味があるそうです。

天文学的には100年に40回程度のこの現象、今月30日(月)に見られます。ちょっとお天気が心配なんですが、幸運のおこぼれがもらえることを願いつつ。


"Blue Moon" ( Lorenz Hart/ Richard Rodgers 1934)

Blue moon, you saw me standin' alone
Without a dream in my heart,
Without a love of my own
Blue moon, you knew just what I was there for
You heard me sayin' a prayer for
Someone I really could care for

And then there suddenly appeared before me
The only one my armes will ever hold
I heard somebody whisper "please adore me"
And when I looked, the moon had turn to gold

Blue moon, now I'm no longer alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own


2004年08月27日(金)

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■ デジコミ・ソフト

こないだ友人との長電話で、最近増えたデジタル処理の同人誌についてちょっと聞いてみた。
自分で白黒原稿をCG処理(トーンやネームの貼り付けなど)しようとするとものすごくメモリを食ってしまう。ハガキ大でも数Mいくのに、何枚も処理してたらあっという間にパンクしてしまいかねない。Web用ならjpegで解像度も低くてすむけど、印刷用となるとそうもいかなくて。
友人曰く「デジコミ専用ソフトだと、スキャンの容量も小さく抑えられるらしいよ」とのこと。

あたしが持っているCGマニュアルは基本的にカラーイラストを描くためのもので、モノクロについては軽くなぞってるだけなんだよねー。とりあえずその部分を読んでみると「Comic Studio」なるソフト名が。
早速Amazonでマニュアル検索してみるとVer.2のものがいくつかピックアップされた。同じソフトでも初級・中級・上級とランク別になっていて、値段も違うらしい。

デジコミソフトは、下描きから入稿用のフィニッシュまで全てパソコン上で処理することを基本にしているため、マニュアルのコンテンツもかなり詳細に分かれているようだ。
オフセの同人誌はアナログで描いているし、CGを使いたいのはコピー誌のときのトーンとネーム部分だけ。そのためにソフト買う必要あるだろうか…と頭をひねっている。

Web上のフリーソフトで簡単なのないかなあ。カラーグラフィックソフトだとレイヤー機能までついてるいいヤツ結構あるんだけど。
どなたか良い知恵拝借できませんでしょうか。

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その後検索してみたら「ComicStudioOn-De-Manga」っていう廉価なダウンロード版を見つけました。ほかにも同人機能(^_^;)に徹底したバージョンもあるみたい。ダウンロード版の方が処理速度軽いみたいなんだけど…。

2004年08月25日(水)

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■ 異国からのハガキ

残暑お見舞いが届きました、エアメイルです。
送ってくれたのは大学時代からの友人。そう、あの秘境めぐり専門の彼女です。

「私の好きな街は廃墟」というだけあって、毎回二度と生きて会えないんじゃ…と思われるところばかりにお出かけするんですよー。
今回はラダック。ご存知ですか?
インドに入ってるそうで、美しいチベット仏教の数々を高山病と戦いながら満喫してるらしーです(^_^;)。

本人曰く「軍事的に重要な場所なんで、詳しい地図がない」とか。なんでも地図は部分的に真っ白だったりするそーです。
それでも一応ツアーなので旅行会社さんから「デリー到着後のホテルで思う存分お風呂を使ってください。ラダックでは入浴はほとんど期待できません」と通達が。「乾燥してるし、標高高いとこでお風呂は体にマズいらしい」と本人はあっさりしたもの。さすがこの道のベテランって感じです。

抱腹絶倒旅の記録は、いずれこちらでも語っていただけるといいなあ(日記読んでくれてるらしいしv)。

2004年08月24日(火)

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■ 思春期の終わり

年をとり、世間のそれ相応の反応に準じることにさほど抵抗がなくなりました。一方ネットでは「オリンピックなんか観る気ない」と別物に熱心な人を時々拝見します。興味がないというよりは、その他大勢に埋没しないため差異化をはかる80年代気質の名残のように思えるのは、自分も少し前までそうだったからです。

大原まり子ちゃんは「見つめる女」のあとがきで「性描写があると愛が汚されるかのような感情にとらわれたり、肉体を不浄なものと感じる、この私の感覚自体がまちがっているのではないか」と記しています。
あたしも彼女同様性描写が苦手で、マンガや小説においてはBLややおいは出来るだけ避けています。何故イヤなのか、それは描写そのものへの嫌悪より、その部分に過剰に反応してしまう自分がイヤだからなんです。

好きも嫌いも特定の事象に対する同じ「反応」である以上、その事象への関心の高さという点で共通しています。オリンピックも性描写も、本当に興味がないなら口の端にのぼるワケがありません。

若い年代では自分が大根役者であるにも関わらず、青春のナルシシズムが凡庸であることを許してくれません。よって恥をかきそうになっても充分逃げを打てる範囲内にプライドの根拠を求めがち。それがつまらない見栄張りだと気付くとき、その人の思春期が終わります。

2004年08月23日(月)

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■ ボンボン・ブランコ

TV神奈川の「音楽缶」は、視聴者からのリクエスト中心に音楽クリップを紹介する番組。ジャンルにこだわらず、いろんなタイプの音が聴けるので結構重宝しています。

今朝はあゆの「INSPIRE」(これってAメロがユーミンの「タイムリミット」によう似てるな)から始まり、トミーフェブラリーやらシャカラビットに続いて、ボンボン・ブランコの「手のひらを太陽に」がかかったのさ!
映像付きを観るの初めてで、小学校ではしゃぎまわる子供たち眺めてたら急に涙腺が緩んでしまいました。

昔から、学校の中の風景や様子を映したフィルムが好きです。学園ドラマっていうか、学校生活を記録したものに惹かれるんですねー。
文化祭のときなど、学校行事の準備に奔走する子供たちの様子を収めたビデオがBGMといっしょに上映されることがあるんですが、舞台や演奏の出し物以上に映し出された映像に感激してしまうんです。
作っていない無防備な姿や素の様子が、逆に強いリアリティーをもっているためでしょうか。

子供たちをめぐる陰惨な出来事が続き、心のどこかであきらめに似た気持ちがありました。こういう時代なんだからしょうがない、物事は悪いほうへエントロピーが崩れていくものなんだ、と。

「ぼくらはみんな生きている 生きているから悲しいんだ」

子供の頃から慣れ親しみ、なにも考えなくてもスラスラ歌詞が出てくる歌。TVを観ながらいっしょに口ずさんでいたら、単純な言葉のひとつひとつに生きることへの希望が満ち溢れていることに気付きました。

「手のひらを太陽にすかしてみれば 真っ赤にながれるぼくの血潮」

手に手にパーカッションを打ち鳴らし爽快に歌う女の子たちが天空を指差し、子供たちがしなやかに駆け抜けていく――先の「INSPIRE」に比較すれば制作費ダンチって感じだけど、共感という名のインパクトはこちらの方が高いと思いました。

感動を得るためには、なにも特別なイベントが必要なワケじゃない。それは青い鳥同様、いくらでも身近にあるのです。

2004年08月20日(金)

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■ 新聞の切り抜きをどうにかしないと…

いちばん古いの1996年の日付なんですけど。
雑誌と違い、新聞って記事の大きさがまちまちなのでまとめるのが大変。小さいものならB5ノートで充分だけど、中には全面広告なんかもあったりするし;

ざーっと検分してみると、書籍紹介、アニメ・マンガ関連、音楽関係、科学関係、軍事問題が中心でした。中にはもう興味がなくなってしまったものも多かったです。

スクラップしていると、頭のいろんなところを次々刺激されるようで気持ちいいです。同時に自分の嗜好もはっきり分かってしまうのが恥ずかしかったり(^_^;)。他人様には到底見せられませんねー。

読み物とは別に、写真やグラビアなどビジュアル専門のスクラップもしています。ぱっと見たインパクトで切り取ったものは時間が経っても同じ感覚があるので、やはり人間のシュミはそうそう変化がないってことなのですね。

言葉のメモもしています。気になった単語を調べたり、フレーズを書きとめて自分だけの辞書を作るのです。年にいくつか追加されるだけなので、メモ帳も20年近く使ってるかな。端の方の色がすっかり褪せてしまいました。ちなみにいちばん最初の項目は『ドレフュス事件』(笑)。

最近はちょっとしたことでもネット検索できるので、あまりアナログ作業をしなくなってしまいました。でも、一過性でものごとが済んでしまうのは少し寂しい気もします。心に刻むためには億劫がってはいけないのでした。

2004年08月19日(木)

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■ 総重量3キロ@湾岸初日

本日、3年ぶりのコミケでした。
東京の最高気温は32℃だったそうですが、普段あまり汗をかかないあたしがじっとしてても背中に伝うとこからして、35℃は堅かったと思います(-_-;)。
以下、夏コミ初日レポート。

自宅から2時間あれば楽勝のハズでした。実際新木場に着いた時点で8:15、サークル入場まで余裕だったんです。ところが現実は甘くない。りんかい線国際展示場で降り、ホームから改札出るまでに15分もかかってしまいました; パスネットはどうしても自動改札通らなきゃなんなくて長蛇の列。一方切符の人は臨時改札からどんどんスムースに出ていけるんだよねー。最近パスネットが普及し券売機はガラガラ、改札も早いなら行きだけ切符のがいいかもとちょっと思いました。

駅を出てからがまた行列でー(^_^;)。今回東館だったので左へ折れて行きますと、歩道にロープが張られて半分しか使えない。横幅いっぱいでてれてれ歩くな!とかクレームでも出たんですかねぇ。横断歩道の信号待ちもやたら長く、サークル入場口までたっぷり25分かかっちゃったのよ〜(T-T)。ホントぎりぎりで入場間に合いました。以前より規制や誘導が厳しくなった感じです。参加者が年々増加するし、仕方ないのかも。

あと気付いたのは「外周」なる行列。カベの大手に並ぶ行列はいつも何かと問題多いのですが、特に大行列発生するサークルはシャッター前に配置されお客は館外から並ぶのです。プラカード持ったスタッフさんが「○○サークルはこちら」と最初から外で並ばせて、時間になったらシャッター前に誘導してました。少しでも館内の混雑を緩和しようと、いろいろ考えられているのね。

さて、相方のお手伝いに伺った場所はもうすぐ劇場版が封切られる某忍者マンガ地帯。まわりにい〜っぱいコスプレの方がたむろってて楽しいのなんの!キツネ面を着けたカカシ先生が多かったですねー。あとツナデさまも。ナルトとサクラちゃんの二人連れも何組かいて可愛かったですv 大好きな虫使い・シノくんもいて〜狂喜乱舞でした〜〜〜(^o^)丿 でもサスケくん見られず、ちょっとガッカリ;
他には大佐、やたら腰の低いエドと師匠、一護と剣心の団体さん、仲良く手をつなぐ部長と不二さん…等々拝見いたしました。一番嬉しかったのは、可愛いリョーマさまがウチの鋼本をお買い上げ下さったことよ〜きゃあ〜〜!!!(壊れとる;)

「今日はお手伝いだから買い物予定ない」と言いつつ、しっかりでかいバッグを抱えて行ったあたし。東はWJ系とゲームが中心だってんで、とりあえずヒカ碁を目指して行きました。カタログも何もなく野生の勘のみでうろうろしてたら、緒方センセとヒカルの妖しく巨大なポスター発見!ありがとうセンセイ、今日だけヒカルに何してもよくってよ!(違)
しかし単品の和谷本を探すという当初の目的は全くの見込み違いでした。ほぼもれなくイスミさんくっ付いてるし〜### そんな中をかいくぐり何冊かゲット。ヒカアキだのアキヒカだのも探せばほのぼのがあるんですねー。
マンガと違って小説はヤバめの判断がつきにくいのが困りもの。パラパラめくって「あ」「ん」「く」(+っ…)が無いのを何冊か選びました。上下巻セット化粧箱入りなんて究極の同人形態だよなあ、すげー。

本の並べ方も高さ規制が厳しくなったのか、比較的地味でした(目を覆うようなポスターとか少なくて助かったよ;)。浴衣仕様のヒカルとアキラのスーパードルフィーが飾ってあるところでは、皆さん立ち止まってしばし見惚れていましたねー。二人ともすっげー美人! そしてちょっと手に取れなかったのは河合ヒカル本。どんな内容だったんだろう…むむむ今頃になってむっちゃ気になる;
デスノと鋼も散発してて、ヒカ碁地帯回るので精一杯でした。テニプリが遠かったよ……(T-T)。

アニメも連載も終わっちゃったけど、ヒカ碁サークルさんがとても多かったので嬉しかったです。帰宅して量ってみたら総重量3キロ。うふふ、読むの楽しみだ〜〜!

2004年08月13日(金)

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■ ハッピバースデイ、和〜谷〜〜♪

去年は銀座不二家でお祝いでした。イチゴのショートケーキ食べましたv
あれから1年経ったんだなあ…。

ヒカ碁キャラブックの年表に自力で追加し続けてるんですが、和谷クン今年で19歳なんですよ〜、も、びっくりです〜!

車の免許取ったかな。
昇段、どれくらいいっただろう。
中国棋院行きはどうなったかな。
アパートのお部屋、少しは家具が増えたかしらん。
彼女………いたら泣いちゃうなー; でも和谷クンが幸せならガマンしよう。

ヒカ碁では佐為が別格ダントツで好きです。
その次がヒカルで、次が和谷クン。
この三人って、あこがれのベクトルが一方向でしょ(笑)。

いろんなモノに興味を惹かれて、そのたび優先順位が入れ替わるけど、キャラを思い出すとその当時の真空パックされた気持ちがあっという間に解凍されます。

好きなものたくさんあるの、幸せ。
お誕生日おめでとうね、和谷クン!

2004年08月12日(木)

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■ やっとこ「WX�掘廚魎僂拭�

「廃棄物13号」と読みます。パトレイバー劇場版3ですね。
2002年3月公開でしたが全然観に行く余裕がなく、その後弟がDVD買ったんで借りようと思ったものの会う機会が少なく(T-T)。今回実家に遊びに行ってやっと借りてきました。

「オヤジ映画」と弟が言ったとおり、第二小隊の面々はほとんど登場しません。パトレイバーの世界観を借りた別シリーズものって感じです。
「廃棄物13号」は単行本に収録されているお話で、基本設定は同じでもアニメでは動機が大きく異なります。
マンガ家とり・みきが脚本を手掛け制作に入ったんですが途中いろいろあって中断し、完成しないかもと懸念されていた曰く付きの作品です。

今回は押井監督ではありませんでしたが、今までの雰囲気を踏襲したのか川や橋、鳥の群れなどの象徴が散見されます。
昭和75年が舞台…確か劇場版1は1999年設定だったけど、時間軸には拘らないのか、あるいは独立した物語と位置付けているのかもしれません。野明たちが若いしイングラム98が主体なので、1の前後に入るのかなあ。声優陣も渋い方々が多くて画面の雰囲気とよく合っていました。

で、感想はと言うと――うーんロマンティストだねえ、とりサン!この一言に尽きますな(笑)。

2004年08月11日(水)

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■ だってだってなんだもん!

…闇雲に「ハニーフラーッシュ!」が聴きたくなり、倖田來未「LOVE&HONEY」を購入。CDとDVDがセットになってて、特にPVが観たかったんだよね〜v キメのポーズがカッコよくて何度もリピートしちゃいました!

映画観たときパンフ買わなかったんでスタッフの詳細とか知らなかったんだけど、テーマソングの作曲渡辺岳夫だったんだ〜、うわ〜〜(@_@)! 彼、ファーストガンダムのテーマソング書いたとき「今まで女の子アニメばっかだったので、男の子向けが難しかった」みたいなこと言ってるの。そっかー、でもハニーってどっち向けなんだろ?

ハレンチ学園が物議をかもし、ルパンもハニーも有害アニメだ!とPTAがかみついた時代がなつかしいよ。



2004年08月06日(金)

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■ だらけ切った生活

朝、家族を送り出して洗い物をすませ洗濯機を仕掛けてもう一度寝てます。同居人が転勤してからずっとそう。本人がいちばん辛いでしょうけど、奥さん共倒れだと家庭崩壊になっちゃいますからねー(^_^;)。

だいたい昼過ぎに起き、洗濯物を干してから(夏場は半日干せば充分)その日最初の食事をとります。夜まで誰もいないので、夕飯の準備以外は全部自由時間。更新を蹴り倒して(すな#)普段読まないような小難しい本読んでます。夏休みって読書しなきゃな気分になりませんか?もう感想文書かなくてもいいのにね。

今夏の猛暑で分かったのは、最高気温が30℃であればじっとしてる限り冷房なくても大丈夫だってこと。夜も窓をうすく開けてアイスノンでも使えば寝られます。反対に最高気温が35℃を越えてしまうと、なにをやってもムダ(-_-;)。体力取られる一方なのです。

そんな折TVCFで「だってリンゴ酢飲んでるも〜ん♪」を観て、早速試してみました。リンゴ酢・はちみつ共に大さじ1を水で溶き、氷を入れてグビグビと。鼻にツーンとくるのであんまり美味しいとは言えませんが、まあそれなり?個人的にはレモネードの方が好きですわ。
夏は酸っぱいものがいいとよく聞くので、アセロラジュースも割と愛飲しております。カルピスも欲しくなりますよねえ。そして冷えすぎてオナカこわすのでした(T-T)。

そんなこんなで、何かしようと思ったら午前中にやらないとダメだということが判明。ダメなら頑張るじゃなく、縮小削減に走ってしまうあたしの根性をなんとかしてください、部長!

2004年08月05日(木)

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■ PTA仕様のランチタイム

子供つながりのお母さんとTelするうち会って食事でもしようになり、どうせなら人が多い方がいいっしょで、本日総勢7名のお昼になりました。
駅前にある欧風レストラン(学校御用達)でランチをとり、お母さんのひとりが経営するカフェへ移動。普段引きこもりだの失語症だの言われてる反動が出たか、喋くりまくってきました。

学校時代の友人とは全く違う話題なのでホント面白いです。下のお子さんがいる人は引き続き学校委員をしてたり、卒業後も自治会の委員を引き受けたりと面倒見のいい人が多いのでした。

卒業式以来だったので、新しい学校はこんなだあんなだと近況報告から始まり、子供たちの様子も聞けて急に懐かしくなりました。特に男の子は背も伸びるし骨格も変わるし、見違えることも多いです。
卒業式で同輩後輩の女の子たちから身ぐるみ剥がされるようなキラキラ組はその後もしっかり磨きがかかり、並んで歩いてるところなど見ると思わず「お願いクロッキーさせて」と口走ってしまいそう(^_^;)。

反対に近隣の学校のよくないウワサもちらほら聞こえてきたり。荒れてるというよりは、一部の暴走気味な親子がものの順番をわきまえずクラス内をひっかきまわしている模様です。なにかトラブルが発生しても自分の非や失敗は一切認めず他者の意見を聞く耳も持たず、被害者意識のみでわめき立てるようなのが最近多いんですって。
一方先生は先生で、どう考えても教育に携わる者として首を傾げざるを得ないような言動をとるそうです。どっちもどっちってことなのかしらん。確かにクラスや部活内のトラブルを上手に収める手腕をもった先生はあんまりいませんね。

まだ小さいお子さんがいるお母さんは「一回りも下のお母さんたちに、共通のモラルや協調性を期待しても全然ダメ」とこぼしてました。参観日に夜のお商売みたいなカッコでやって来て、渡り廊下にしゃがみ込んで煙草ふかしてる親が結構いるらしいです。運動会のお昼に宅配ピザ届けさせたりとかね。観覧席にお酒持ち込んでへべれけになってるのも珍しくなくなった感じ。こうなると有象無象の集まる公立を嫌い私立を志望する親御さんが増えるのもむべなるかなです。

母親になっても付き合う相手の傾向やレベルは学生時代の、ひいては子供時代のそれとほとんど変化がありません。やはり類は友を呼びます。人間とは本当に不思議な嗅覚を持っているのですね。でも注意しなければならないのは、親同士付き合う相手の選択に失敗すると子供のその後に大きな影を落す危険性があること。親になってからの付き合いは何よりも利害関係が優先するのをどうぞお忘れなく。

2004年08月02日(月)
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