日日雑記
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■ 今日の鋼感想どうしよう…;

珍しくリアルタイムで観戦できたのはいーんですが、さて何をどう書いたものやら。最近トシのせいかやたら眼鏡に色かかるようになっちゃって、アルエドだ〜いやエドアルだ〜、ああハボロイだ〜もしかしてロイエドか〜と、腐れ具合も上々(ヲイ#)。少し頭冷やしてから鋼コンテンツにアップします(^_^;)。

     ☆

さて、本日のお買い物は以下の通り。
1.清水マリコ「ゼロヨンイチロク」(MF文庫)
2.庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」(中公文庫)
3.ゴツボ×リュウジ「パンテラ・2」(小学館)
4.橋本みつる「GET DOWN」(白泉社)
5.活字倶楽部’04夏号

1は既刊の「嘘シリーズ」とは違い新しいシリーズの第一作目でした。清水さんは「バロックシンドローム」「Kanon」「君が望む永遠」などPCゲームの原作を担当する一方、劇団を主宰してもいるそうです。そのせいか作品が少々舞台劇っぽい展開に思えたり。イラストのtoi8さんが気に入って読み始めた…ちょっと動機が不純つーか、ライトノベルスにありがちな理由なのでした(^_^;)。最新作、機会があったら文庫の終わりからめくって、最後の見開きイラストを見てみてください。なかなかにショッキングですから。

2はえええええーっ今さら!?て言われちゃいそうですねー;現在読書進行中のおーつかさんの評論文の中に「村上春樹の文体は庄司薫の影響を強く受けている」と書かれてあり、実に数十年ぶり(!)に文庫を買い直した次第です。

3はササメケが完結してしまった今、唯一ゴツボ・ワールドを堪能できる逸品。困ったことに画面がだいぶ整理整頓されキレイになってしまったぞ!あの混沌とした雰囲気が好きだったんスけど。

4は作者の飛び飛びの短編を集めた作品集。彼女のマンガも文体から画体から、それ以前のどの作家とも関係性が見えない人です。しかしながらずば抜けた言語とアングルの感覚をもち、毎回心臓止まりそうになるのでした。

5は特集如何によって購入する季刊誌。今回は長野センパイ&注目のイラストレーターつーことで買いです。先日のライトノベルス完全読本といい、定期発行の専門ガイドがペイできるくらいこのジャンル右肩上がりなんですねー。

あとはーそうだな「冷たい校舎の時は止まる」とやっぱ「空の境界」も読んでみたいなー。

2004年07月31日(土)

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■ 遅寝早起きな日々

最近同居人が転勤になりました。今までは極近くだったのでおラクな通勤でしたが、今度は一気に片道1時間半余コース。しかも8時半までに行かねばならない…逆算して5時半に起きることになってしまいました。
しかも帰りがマジ遅い。御前様なんてザラなんですけどー。いやもちろん本人がいちばんたいへんなんですが、付き合う方もけっこうハードです。

更に夏休みに入ってもほぼ毎日午前午後日替わりで子供の部活があり、合い間を縫って昼寝しようにも寝つきが悪いのでウトウトし始めたら起きなきゃなんない。
3時間寝て、起きて、1時間半寝て、起きて、なんやらかんやらで居眠りして…でやっとこ一日合計6時間睡眠なのでした。

それでなくとも猛暑の今夏、誰が先に倒れるか競ってる感がございます(-_-;)。昨日はどうにもこうにも体がだるく、お医者に行ってきました。検査結果は来週出るとのこと。何でもなきゃいーんですけどねー、ハァ;

子供は明日から某高原避暑地で部活の合宿(4泊5日)です。優雅でいいわねと思っていたら、毎年救急車搬送者が出るとセンパイに脅されてきました。果たして無事に帰ってこられんのか?
あたしはその隙にあれこれやることを済ませてしまう予定です。今日はルーちゃんの更新が終わったので、次はルナの原稿だな。そのあとは嬉し恥ずかし和谷クンじゃ〜〜〜、きゃあ〜〜〜ッ!!(←割と元気かも)

2004年07月29日(木)

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■ ライトノベルス完全読本

本日のお買い物はlaica breeze「Sun over Beach」、森本晃司初画集「ORANGE」、日経BP「ライトノベルス完全読本」以上であります。

laica breezeはCMで流れてたのが気に入って衝動買い。ミニアルバム全5曲、オレンジレンジ系のラップでした。もうちょっとジャジー色が濃いかな。
森本さんは「MEMORIES」「アニマトリックス」などで知られるアニメーション作家。TVBrosの表紙イラストがめっちゃイカしてて画集を心待ちにしてたんです。自分の辞書にはありえない造形、色、線、その他もろもろ、恐ろしく刺激的。

そして「日経Characters!」がバカ売れの日経BP、この度は文庫売上シェア20%を占めるライトノベルスの特集本。ツボついてるなあ。これによるとライトノベルスの大雑把な規定は以下のようなものだそーです。

1.ティーンエィジャーを購買層としたエンターテインメント小説。
2.読者が日常的に使用する言葉で書かれている。
3.表紙・挿絵にイラストを多用し、視覚にも訴える造り。
4.まんが・アニメ・ゲームなど小説外のメディアの影響を受けている。
5.著者が子供に向って語るのではなく、同じ目線で自分が面白いと思ってることを書く。

後にライトノベルスを導く先駆的作品の多くはジュブナイルSFで、ターニングポイントは1974年(アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が放映された年)らしいです。
事件や世相も含めた詳細な年表を眺めていると、自分のヲタク人生をそのままなぞらえているようで笑ってしまいますよ。

「マリみて」や「ブギーポップ」「キノの旅」等々人気作品を始め、ジャンル別代表作紹介もあるので、体系的に読んでみようかなーな方には良い水先案内になるでしょう。実際「マリみて」が女性読者だけでなく多くの男性に支持されての人気というのは初めて知りました。
最近ハヤカワが全面的に押し出している作品「第六大陸」「マルドゥック・スクランブル」「プリンセス・プラスティック」なども、明らかにライトノベルスの文脈をもっています。
ライトノベルスから人気に火が点き一般文庫や書籍に昇格(?)した、小野不由美「十二国記」、茅田砂胡「デルフィニア戦記」、荻原規子「西の善き魔女」などの例もあり、各出版社がこぞって参戦しているのも、良質に淘汰されていく好ましい傾向と思います。

今読んでいる大塚英志はマンガの原作者であり同時にライトノベルスの作家ですが、著作「キャラクター小説の作り方」は
<スニーカー文庫みたいな小説を書くための作法>とはっきり銘打ってあります。読んでいるうちに「もしかして自分にも書けるんじゃ…」と根拠のない錯覚に陥ったり(^_^;)。一方、読者の立場として小説の成り立ちや目的を知るのはそれまでと違った物語との付き合いが出来てなかなか面白いものです。

折りしも今日の朝刊に「子供に本を!」といった企画が載っていました。夏休み、読書に精励してほしい大人の願望がみえみえですが、いきなりゲーテやジョイス、ダンテを読めと言われても困ってしまいそう;
まずはライトノベルスで「最後まで楽しく読み切る練習」を重ねつつ、幅を広げていくのも一つの方法ではないでしょうか。

2004年07月27日(火)

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■ 土日の二日間で800…

何かというと、当サイト鋼の錬金術師コンテンツのカウンター回転ッス;
鋼に関しては専門サーチに登録してません。たまにイラスト付くとはいえ、TVアニメ感想がほとんどなので。更新お知らせのため唯一ブログ・ランキングとだけリンクしてますが、それもせいぜい週一回。それ以前に何の情報も持ち合わせていない一辺境サイトに過ぎません。
なのに。
土曜日曜のカウンターは明らかに数字がおかしい。
そう思い自力でチェック(^_^;)してみたらタイトルのような結果が出ました。ちなみに本サイトのカウンターとは全く連動してません(苦)。さすが鋼としか言いようがないですねー;

最終クールに入り、お話そのものが激流になってきたせいもあるでしょう。これだけ広げた風呂敷を「劇場版に続く(byキートン山田)」無しに、どーやってびっくりたたんでみせるのか。ほとんどイリュージョンの世界です。

観客ってゆーのは、芸人が綱渡りの綱から落ちるのを見物するためにサーカスに出かけます。特に優れた原作をもつアニメの場合は「お手並み拝見」とばかりに厳しい目が注がれがち。
最近のカウンター数字は、そんなちょっと残酷な生殺与奪にも思えるのでした。

2004年07月26日(月)

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■ 評論文とか読んでると

果たして評論されてる作家自身、そこまで考えて書いてるんだろーかと疑問に思うときがあります。あるいは作家の無意識を明文化してるのかもしれないですが。

ウィーン大学で講師を務めたアントン・ブルックナーは、聴講生の一人が書いたブルックナー作曲交響曲第四番のモチーフについての論文を読むと「たいそう見事に書いてくれましたが…私はお天気のいい日に散歩に出かけキラキラ降り注ぐお日様の下でお弁当を広げ…そんなことを考えながら作曲したんです」と告白したそうな。

おーつかさんの本、一日かかって1/4しか進みません。
彼のモチーフもヤマト、ガンダム、ビックリマンチョコ、手塚治虫、24年組、エヴァ、吉本ばなな、連合赤軍、江藤淳あたりにほとんど収斂されるようになってしまいました。毎回引き合いに出されるものが同じだと読んでる方はつまんないです。
一貫したテーマとか低通があんのかもしれないけど、挑発的なあとがきほど作品の中身が面白いかっちゅーとそんなこともなく。要するに飽きてきたのですね(^_^;)。

彼が最近支持する対象の多くが自分と合わないってーのもストレスです。良さが理解できないとヤバイのかしらなんて、妙に卑屈になったり。でもさ、恩田陸は設定で期待させといて最後のカタルシスが感じられないし、佐藤友哉に至っては手こずった分怒りが収まんなかったんだよねー。反面気に入ってるのを否定的に言われるとハラ立つしさ。

自分が好きだ面白いと思うものは、それ以外のアプローチはしないほうが無難かも。がっかりするの、イヤだしね。

2004年07月25日(日)

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■ TVK(テレビ神奈川)の夏イベントタイトルは

関内の中心で愛を叫ぶ(略してカンチュー)。

いや、あんな所で叫ばれてもなー(-_-;)。
朝と深夜(再)の番組「SAKUSAKU」が大好きで、特にジゴローくんが大好きで、心のオアシスなんでございます。
視聴者から「小金井の歌を作って」と依頼があり(都内でも観られるんだー、知らんかった)例の開かずの踏み切りをテーマに「コガネーゼ」なる秀作ができました。お聞かせできないのが残念で仕方ありませんが、素晴らしい名曲です。
語尾が「ね」「ねぃ」で終わる名詞はみーんな「××ネーゼ」と命名できるのですね。V6の「学校へ行こう!」でも、物が捨てられず部屋の中がサルガッソ化しちゃった女の子を「捨てられネーゼ」って呼んでるのが傑作。

今日は金回り(笑)の用事を一気に片付けて参りました。振り込んだり引き出したり支払ったり移動したり。久々のキャッシュカード、暗証番号をついうっかり忘れそうになりました; 友人は郵便局で3回ミスって窓口に呼び出しをくらい、確認時まわりに聞かれないよう電卓に打ち込んで局員に見せ「う〜ん惜しい」とか言われたらしい(-_-)。結局新しく登録し直したそーです。

少し小金持ちになったので「laica breeze」の1stアルバム買いに行くと、ショップ全面改装中で27日まで休み、ガッカリ。
仕方なく3F書店で黒川伊保子「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」を購入。言葉のもつ音がもたらすサブリミナル効果について書かれているそうです。
ちょっと眺めても「少女たちに好まれるS音」「男の子に高揚感を与えるブレイクスルー系7音」など、なかなか心惹かれる内容です。

ブ厚い本が読みたくなり、大塚英志「サブカルチャー文学論」を味見中。ハードカバーで670Pございます。気分はほとんどチャレンジャー(^_^;)。

2004年07月23日(金)

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■ 鋼の8巻が出ました。

出ましたが読めません(T-T)。
ときどき自分の戒めがくそアホらしく思えたりするのですが、アニメ終わるまでは封印なのでした。いろいろお知らせカードも入っていて(子供が買ってきちゃったのよ;)、カレンダーだフィギュアだとお盛んですねー。大佐のセットはガンガン本誌を買わないと応募できないんだー、じゃあいいや別に。

あたしはオールオアナッシングな性格で、やるなら徹底的にやりたい人間です。「ハマる」とは全てを把握し身近に留めると同義なので、それが出来ないなら初めから一定以上踏み込まないように心掛けてます。きりがないですから。
鋼に関しては書店やCDショップで簡単に入手できる範囲に決めているので、先月のイベント参加はイレギュラーに近かったですねー(^.^)。それでも本を出すにあたり、作画に必要なムックや設定資料など、かなり揃えてるほうでしょうか。

ヒカ碁なんて原作とイラスト集、あとカレンダーにサントラ2枚、こないだ初めて総集編DVDを買っただけ。同人ゼロであっさりしたものです。グッズはヨソさまにいただいたものがほとんどだったり(^_^;)。テニプリも状況は似たり寄ったりで、SEEDに至ってはムック3冊とコンプリートアルバム1枚のみ。経済的なヲタクです。

先日思い立ってGウィングのアンソロジーなどまとめて処分しました。いったい何十冊あるのか、数えるのも面倒でした。ちょうど10年の区切りだし、新旧交替で気分一新です。次から次からと急かされるのはイヤ。ホントに欲しいものだけちゃんと見極めて選ばないとね。

2004年07月22日(木)

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■ 離婚はどんなことがあっても男が悪い

今日の「徹子の部屋」ゲストはピアニスト江戸京子だった。
桐朋音楽科を経て仏政府後援学生としてパリ・コンセルヴァトワールに留学。卒業後欧米各国で演奏活動を行った。現在は演奏家の第一線を退き、音楽財団理事長として多数の文化支援活動を通し、若手の育成・音楽芸術の普及と向上に務めている。


さてここで少し昔話にお付き合いいただこう。
戦後間もない1948年「小さい頃から基礎的な教育を受けた音楽家を育てる」ことを目標として、チェリスト斉藤秀雄、ピアニスト井口基成、評論家吉田秀和らが中心となり『子供のための音楽教室』がスタートした。集まった30名の子供たちは4〜5歳、楽器を弾いたこともない子がほとんどだったという。

この教室の生徒たちが中学卒業を迎える時期になり、新たに音楽学校を設立する必要に迫られた。このとき父兄のひとりだった江戸英雄氏(京子の父。元三井不動産会長)は普通科の桐朋女子高に「男女共学の音楽科」を併設させ、新しい私立の音楽学校を誕生させた。
こうして音楽教室、桐朋音楽科を経て世界へ羽ばたいた生徒は数多にのぼり、現在のサイトウ・キネン・オーケストラに繋がっている。


桐朋音楽科第一期生には世界的指揮者・小澤征爾がいる。
江戸氏はこの若き才能の持ち主に対し、経済的なバックアップと同時にヴァニティーフェアで通用する紳士教育を施したとも言われている。そして彼の最初の妻が長女の江戸京子であった。二人は小澤が経済的に厳しかった時代に結婚生活を送り、短い期間でそれは破綻を迎えた。
すでに指揮者としての実力を国内外で認知されていた小澤は、離婚に際しジャーナリズムの攻勢を予想して家族に緘口令を敷いた。
「離婚はどんなことがあっても男が悪い。京子の悪口など一切言ってくれるな」
その後も小澤と江戸氏は終生実の親子のような深い交わりを続けたという。


1997年、94歳で江戸氏は亡くなり、のち開かれた追悼コンサートに遠くボストンから小澤はこんな弔辞を寄せた。
「実の父親、義父、義母を亡くした私にとって、江戸さんは生き残ってくれていたオヤジでした。家族を愛し、芸術家を尊敬し、土が好きな江戸さんは稀に見る男の中の男でした。江戸のオヤジさん、さようなら」

アーティストとメセナの理想的調和が具現化した、美しい物語だと思う。


■参考文献
中丸美繪「喜遊曲、鳴りやまず 斉藤秀雄の生涯」(新潮社)
河野俊達・別宮貞徳「焼け跡にバッハが聞こえる」(ヤマハ)
小澤幹雄「音楽の庭」(NECクリエイティブ)
「小澤征爾大研究」(春秋社)


2004年07月21日(水)

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■ 70000HIT致しましたv

お陰さまで当サイトも70000HITを数えることとなりました。遊びにいらしてくださった全ての皆さまに心から感謝申し上げます。

都心では観測史上最高の気温を記録した今日、さすがに朝陽のガンガン当たる自室では寝ていられず、西側の部屋を片付けてお布団移動しました。最低気温が28℃ってどうよ#なんですが、密閉度の高い南東向きのマンションは夜中も30℃を軽く上回ります。
こうなると体に悪かろうが何だろうが、クーラーは一瞬たりとも切れません。切った途端に死んでしまいますからねー(^_^;)。

西側だって大して涼しいワケではないですけど、それでも直射日光が射さない分気持ち的には耐えられます。ただ窓を開けてると駐輪場のバイクの出入りがうるさいのが困りもの。
あんなものはオフロードに規制して鈴鹿かどっかで乗っていただきたいわ。オーストラリアの大平原ならいざ知らず、街中で爆音を撒き散らして平気って神経がすでに普通じゃありませんことよ。

2004年07月20日(火)

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■ 愛しき人識

本日Amazonさんより「ファウスト3」&西尾維新「新本格魔法少女りすか」が届きました!うわ〜ん、待ってたのよ〜!!!

ファウスト3には西尾さんのインタビューが載ってまして、彼のペンネームが「回文」だという事実を今回始めて知りました(遅いってーの#)。
新作「りすか」の宣伝も兼ねておるワケですが、聞き手の清涼院流水氏によるヨイショの度合いが激しすぎ多少天使が渋滞するものの(笑)、西尾さんの書き手としての日常や心構えが垣間見れて興味深かったです。そーですか、1日100枚コンスタントですか(-_-;)。調子に乗り過ぎないよう1日200枚を越さず、3日書いて1日休むそうです、すげー;
初投稿前に14本の長編を書いていたってーのもビックリですね(ちなみに彼は二十歳でデビュー)。まあ、金原ひとみ嬢も中学生の頃から大学の講義に紛れ込んで書いてたってゆーし、何事につけ早熟の才能は遅くとも二十歳までには完成するものなのでした。

なにより嬉しいのは「りすか」と一緒に「零崎軋識(ぜろざききししき)の人間ノック」が併載されてること!そーですー双識(そうしき)兄ちゃんの次の兄、「愚神礼賛(シームレス・バイアス)」こと軋識兄ちゃんが初お目見えしてるんだよ〜〜〜!!(>_<)!!

管理人は西尾さんの戯言シリーズでまず主人公のいーちゃんをご贔屓にしたのですが、二作目ですっかり殺人鬼・零崎人識(ひとしき)に惚れ込んでしまいましたのさ!
なんてったって「零崎一賊」っつーのがいいっしょ!大昔「ポーの一族」にハマって以来、「家族(ファミリー)」的なものに滅法弱いんですよねー。タイトルに「○家」って入ってるとつい手が伸びちゃう(^_^;)。血族眷属血の掟、守り守られ同時に決して逃れられない忌むべき鎖みたいなイメージが〜、えへへvv
そいでもって9月から3ヶ月連続でシリーズ最新作「ネコソギラジカル上中下」が刊行されるのですうううう〜〜〜どんどんぱふぱふ〜〜♪

ああ、またぞろ愛しき人識に会えるやも知れぬ――管理人理想の「破綻した美少年」の究極が顕在化したようなキャラクター。え、まだ読んでない?ふっふっふ、イエ別に構いませんとも。面白いものは黙ってこっそり独り占めしたいのが人の常。ええ、読まなくて構いませんことよ、おほほほほvv

2004年07月19日(月)

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■ しんどい鋼

あああ、疲れた〜〜(-_-;)。
あたしは気分が高揚すると、自分でナゾを振りまいて相殺する悪いクセがあります。今回の鋼感想もご多分に漏れず。つーことで、こっちにもイロイロと。

まずロゼ。放送のいちばん最初に出てきた時は単に頭悪るーなオンナだと思ってたんだけど。「軍に連行されてもどってきたらあの始末」というのは、抱っこしてた赤ちゃんと関係あるのかい!? 気が触れた様子はないものの、エドの驚愕で恐怖を増幅させられます。何をされたの、ロ〜ゼ〜〜!(T-T)。

スカーが兄ちゃんと同じ人をラブだったのもちょっとショック。その伏線だと今後のあたし的予想展開を大きく軌道修正しなきゃなんですがー;ったくオンナが関わるとロクなことねぇな。
「ホムンクルスは生き返らせようとした人間の骨を前にすると力が出ない」…ほーれもうすでに呪文のように出てきちゃうわ、このフレーズ;今回は骨だけじゃなく遺骸ならなんでもオッケーなことが判明。この理論が最終回一発逆転サヨナラ満塁ホームランになるでしょーか。

「彼も兄同様私の管轄下にある!」そう宣言したならアルをなんとかしてやれよ大佐(何故太字)。

ライラの存在もナゾなんだよねー。ダンテさんをバラしたのコイツじゃないかって思ってたんだけど。だって森の館での最後の様子はどう見てもワケ有りでしょう?それまで何の面識もない相手の懐深く入っていることだけで、怪しいと思ってしまいますよ、フツー。

来週は1時間SPなのですね。なにやらOPEDも新装開店だそうで。楽しみではあるんだけど、微妙に胃が痛い…(-_-;)。

2004年07月18日(日)

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■ 忌み名の研究

吉川良太郎「シガレット・ヴァルキリー」の後書きの中に、古代から中世ヨーロッパにおいて自分の名前を知られることが権力の委譲になるという迷信があった、とある。また、名付けるとは知的に所有すること、存在を概念化させることだ、とも。

忌み名とは名前の禁忌習俗のひとつで、悪霊・他者に己のウィークポイントをつかれぬよう、通常生活で本名とは違う仇名などを使用するものだ。古来日本でも言霊思想(言葉の精霊によって『かく言えば、かくなる』という呪術的な言事融即観の思想)を根底にして実名を秘匿し、呼んだり書いたりすることは特に王権者には厳密なタブーであった。

古代ローマでは罪人のファミリーネームを取り上げたというし、アニメ『千と千尋の神隠し』でも主人公たちは湯婆に名前を強制変更させられ、記憶が曖昧になってしまう設定だった。
冒頭の「シガレット・ヴァルキリー」は米中戦争後の近未来が舞台。流星雨に潜む情報化された遺伝子モデルに酷似した電波を擬似体に組み込み実体化させた人形がキィワードになっている。ここに「名付けること」のファミリー的要素を加え、ついでに伝統とマフィアで味付けしたどことなく感傷的な物語である。

呪いが実生活から遠ざかってしまった現代では、自分の名前は一生ついて回る存在だ。ネット社会におけるハンドルネームは匿名性のためだが、違う名前を使えるほとんど唯一の機会で別の人格を演じる楽しみも同時に存在しよう。

普段何気なく使っている名前。己の「体」を表すと言われるもの。ひいては本質までもさらけ出す忌むべきもの。
名前に使われる当用漢字が改訂された今、もう一度名前のもつ意味や力について考えてみたい。

2004年07月17日(土)

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■ 部長と乾センパイの新婚日記

…とゆー夢を見てしまいました……。暑さで脳内発酵がなおいっそう進んでいるようです。なんかそーいった内容の同人誌を読んでたみたいなのね。一応ギャグ本ってとこが、あたしの妄想力の限界を物語ってはいます(そおいうモンダイか)。
部長が受でした。
乾さんが二人の愛の日々を克明に記録していらっしゃいました。
一刻も早く冬が来て欲しいと切望しております(T-T)。

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最近駅前ビルでテナント入れ替えがありました。
3階建ての一番上にあった総合レストランが撤去され、2階の書店が移動。以前の倍以上の売場面積になり内容も充実されました。通路を挟んでちょっとしたキャフェも出来いい感じ。
2階の空いた場所はCD売場が広がるか、あるいはTSUTAYAが入る模様。どちらにしても管理人に優しく嬉しい環境が整いつつあります。

このビルは基本的にはデパートなのですが、昨今の情勢からほとんどテナントビルと化してます。家電量販店、無印、ユニクロ、大戸屋等々、学生にターゲットを絞ってるようですね。
ここに越して来たばかりの頃はデパートデパートした品揃えで、どこに出かけずともあらゆるものが買えるのが便利でした。テナント化で専門店が充実するのもいいけれど、熨斗をかけられる品物が食料品以外全滅してしまったのが痛いです。
今思えばちょっとしたお遣い物がご近所で済むって、贅沢なステータスだったのですね。

2004年07月16日(金)

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■ コラボレーション再開してます

CHIEさまとのコラボレーション・ノベル「ルードビッピの大冒険」を再開しております。冗談で始めたものが2年に亘る連載超大河ドラマになってしまい、書いてる本人たちもビックリです(^_^;)。

リレー小説ってほとんど初めてなのですが、毎回設定の辻褄合わせや今後のストーリー伏線をそれなりに張って手渡し、結果思いもよらない展開で返ってくるのがメッチャ快感です!ひとりだけだとどうしてもシュミとか同じようになりがちですし。ところどころ綻んでるのは、まあご愛嬌ということで(^.^)。

作っちゃ壊し壊しちゃ積み上げ…そんな共同作業もそろそろ終着が見えてきたようです。果たしてルーちゃんの運命や如何に!もちろん我々も分かりません!!(核爆)

2004年07月13日(火)

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■ これでBGMが浪曲なら完璧

昨日は午後からみんなバラバラにお出かけだったため、投票済ませてひとり帰宅したあたしはTVで大相撲観ながら詰碁やっておりました。
一旦始めると結構夢中になってしまうもので、ふと我に返り「少し前じゃ考えられなかったヒマつぶし;」と笑ってしまいましたよ。

今日も今日とてネットで初心者向け(つか、限りなくお子様向け)囲碁サイトを発見。50級から始まって46級まで昇進しました!
そこで紹介されていた初級囲碁対局フリーソフト(九路)をダウンロードし早速互戦。難易度1にも関わらず、見事10戦10敗でした(T-T)。

先手黒番だったので右上から打ち始め、布石よ〜なんてノロノロやってるとあっという間に打ち込まれてきます。「入れてください、入れません」だったよねと思い出しながら、自分の石を繋げて…あああッいつの間にかアタリになってるし!着手禁止点の例外って難しくないですか?OKだと思って打つと、反則!って言われちゃうの…。
…そんなこんなで大石を取られ(九路だと2、3個取られるとすごく痛い;)即投了(見極めだけは早い;)。

う〜〜〜ん、どうすればあっちもこっちも注意が利くようになるんでしょう。どっちからアテればいいかとか、いくら考えても分かんない。何を最優先にすべきか疑問が次々。きっとその場その場で違うんだろうけど。
こんなおバカでも1000局打てば少しはマシになるのかなあ。

2004年07月12日(月)

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■ ガンダムSEED DESTINY

SEEDの続編HPが開設されました。
その名もガンダムSEED DESTINY。運命ッスよ、う・ん・め・いッ!

鋼の展開が目まぐるしくなり、最終回まで一気に突っ走りそうな予感がある一方、心はSEEDに飛ぶあたし。こないだ食玩キャラ集めて急激に気分が傾き始めております。
しかしながら上記HPによると前作のキャラで紹介されてるのはカガリとアスランのみ。
…キラは!?
これからのお楽しみなんですよねっ、そうですよねっ!!

あのフレイ爆死で涙ボロボロの最終回からどんな経過があったのか。語られるか語られないか、そこも楽しみですv

10月になったら、現在の鋼感想ブログはそのまんまSEED絶叫日記にスライドする予定(またやるんかい#)。タイトルだけちょこっと変更しますんで、その節はよろしく(^_^;)。

2004年07月11日(日)

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■ ルナティック報告

え〜ウチの日記を見にいらしてる会員の皆さまへ(笑)。
本日の参加者はH波ちゃんA美ちゃんあたしの三名でした。宵待草73号のテーマは「行ってみたい場所」(ご近所、外国、架空の場所なんでもOK)です。締め切りは10月末日で担当はW塚センセです。ちなみに72号は今月末締めなのでお忘れなきよう。

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…ってことで本日いったい何℃だったか知らないけれど、クソ暑い中新宿で集会でした。マイシティ8Fレストラン街がすっかりスタイリッシュに変身してたんですが、いかんせん高い(値段が)。ひとつ降りたリーズナブルな7Fも、TDLのスターツアーズみたいな内装でなかなかグーなのですv イタリアンのランチセットをいただきました。ドルチェ付きでとても美味しかったです。

打ち合わせ終了後、6F書店のコミックスコーナーにあった鋼のガシャポンでウィンリィとエドをゲット。小銭が足りなくてネコ飼ってるアルに届きませんでした〜残念(>_<)!

そして何故か純少女マンガ培養の子にBL解説するハメに;

「これってそのシュミの男の人が読むんでしょ?」
「ううん、女の子ばっかり」
「それでどうしてホモなの」
「男同士っていう障害を乗り越えて貫く純愛がいいんだって」
「はぁ…それでも一過性のブームだよね?」
「ところがどっこい、メジャージャンルで定着しちゃってるんだなあ。あっちからこっちまでの棚、ぜ〜〜〜〜んぶホモ」
「ううう…分かんない…;」
「人によってはファンタジーに分類してるらしいよ」
「あー…それならなんとなく;」

やっぱシチュエーションの必然性にイマイチ説得力を欠いてしまうようです。マンガの基礎は「起承転結」で育った世代のせいかしら。BLに限らず絵ばっかりキレイで中身スカスカのが多いよねーと。ビニ本の表紙買いはほとんど賭けだもんね(^_^;)。

2004年07月09日(金)

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■ Les aventures de TINTIN

ずーっと品切れ状態だった「タンタンの冒険 その夢と現実」(マイクル・ファー著/小野耕世・訳)をとうとう手に入れました!Amazonさんではダメだったので、TINTIN JAPANで直接注文。2年近く待ったので喜びもひとしおです。

日本語版TINTINと同様A4よりちょっと大きめのハードカバーでオールカラー、結構な重さもありタンタンノロジスト(タンタン学者)魂を揺さぶるに充分です(^.^)。
1930年に本になった「タンタンのソビエト旅行」から、作者エルジェの死後1986年に未完のまま刊行された「タンタンとアルファ・アート」までの全24冊について、制作のいきさつや参考資料、時代背景などを詳細に取り上げ創作の秘密に迫る一冊です。

タンタンを知ったのは1985年大貫妙子のアルバム「copine」に収録された「Les aventures de TINTIN」でした。その後書店で日本語版を見て、粋でオシャレなタンタンが繰り広げるワクワクの冒険物語にすっかり夢中になってしまいました。
原書がフランス語だったのでてっきりフランスの作品と思っていたら、ベルギーの子供向け新聞に連載されていたときき、更に驚いたものです。

エルジェという人は絵的に苦手なものが何もないらしく、あらゆる森羅万象を隅々まで丁寧に愛を込めて描き込んでいます。スタジオ・エルジェのアシスタントたちのサポートを得てからは緻密さが増し、たくさんの習作はブリュッセルのエルジェ資料館に大切に保存されているそうです。

初めてパリに行ったとき免税店やブランド店の紹介ばかりで、ツアーコンダクターに「タンタングッズを扱ってる店はないか」と尋ねても本以外目ぼしいものはありませんでした。今や日本で充分品揃えが整った上ネット通販までできるようになり、隔世の感があります。

もしたったひとりボーイフレンドにしてあげると言われたら、迷わずタンタンを選びます。一緒に世界中のいえ、宇宙までもの冒険旅行に出かけられたら、たとえ片道切符でもこの上なく幸せだろうと思うのです。

2004年07月08日(木)

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■ ファイナルファンタジー�察�

昨日電車内の広告でちょっと気になるイラストを見つけました。「BEFORE CRISIS/ファイナルファンタジー�察廚辰討罅爾痢�

漢字と造語単語の太明朝羅列がちょっとエヴァ臭い(笑)けど、このテに引っかかる嗅覚はまだ生きてるらしいのね、自分(^.^)。とりあえずメモって早速検索かけてみました。

発売は1997年つーからかなり前。日進月歩の業界で7年ってゆーのは700年の時間経過に匹敵するでしょう。
同年海外向け日本語版がインターナショナルVer.として発売。2001年に廉価版(多分;)が発売されるなどシリーズ中でも根強い人気を誇るそうです。
この夏映像作品として続編の「アドベント・チルドレン」が発売される予定で、9月にはプレ・オリジナルストーリー「BEFORE CRISIS」が携帯電話コンテンツに登場するとか。

…こうやって書くとなんだかゲーム通みたいですが、ご存知の通り管理人は全くゲームができません; FFシリーズも何の目的でするゲームなのか皆目さっぱりなのでした。
思えばTRPG「シャドウラン」にはまったときも世界観に惹かれたのがキッカケ。FF�擦皺�しげな巨大企業が暗躍する街にはびこるナゾの奇病とかがテーマで、近未来鳥肌ぷちぷち大好き人間としてははずすわけにゃいかねえ、なのですよ。

とりあえず、今でもベストセラーに並ぶ攻略本「FF�参鯊凌申顱.供Ε灰鵐廛蝓璽函廚鮹輅犬靴討澆泙靴拭�それで面白そうならゲームも探してみるつもり。え、オマエはできないんだろうって?ええ、ですから子供にプレイしてもらいますの、おほほ(核爆)。

2004年07月07日(水)

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■ スウィングガールズ観たいッ!

観たい観たい観たい〜〜ッッ!!
楽器に触ったこともなかった女子高生たちがひょんなことからスウィングバンドを組むことになり、猛練習の末コンサートを開くまで…の物語。
監督は「ウォーターボーイズ」の矢口史靖氏。言うなれば女の子版ウォーターボーイズらしいです。出演者の女の子全員半年間の特訓で演奏できるようになり、撮影も吹き替え一切なしってとこですでに感涙ものですわ。
泣ける話が人気の昨今、どうせ泣くなら人が死んだり別れたりするよりも(だってそんなん悲しいに決まってんじゃん)、右手と左手で運命をつかみ取る青春物語のが断然いいあたしなのでしたv

さーてー昨夜9時半過ぎて、やっとこヒカルの碁「MEMORIES」DVDが届きました。最近注文宅配どんどん時間帯が遅くなってきてるんですが; 今日はこれから出かけるので帰宅してから観る予定。しかし、相撲と野球のビデオがセットされてるんで果たして観られるかどーか。

ジャケットのヒカルのポーズ、どこかで見たなあと思い探したら第130局の扉でした。収録内容はTVアニメのOP&ED集、シリーズ総集編、キャラクターソングスペシャルクリップ…の三部構成。問題は最後のキャラソン部分だなー(-_-;)。画が付いてれば耐えられるかな。


2004年07月06日(火)

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■ SEED買占め

なんのこたない、隣のコンビニでSEEDキャラフィギュア入り食玩が新発売なのだった。

昨日2箱。アスランとマリューさんだった。全10種、色違いのハロに鎮座ましましてるんだが、お初がハロオタク・アスランつーとこが恣意的でイヤ; ハロ上部の突起物にケツを差し込むのもとてもイヤ;(なら買うなよ)

今日午前の部で3箱。ラクス嬢とカガリ王子、イザーク坊ちゃんであった。ラクス嬢の婆ちゃん座りが痛々しいような。

ここへきて2種あるハズのキラにまだ当たらない。コンビニの初回搬入は10箱。これから午後の部で残り5箱を買ってきます。全員揃ったら記念撮影(ケータイ写真)してみようかしら。

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…結局最小投資で全種揃ってしまいました;
早速撮影。背景はエールストライク(1/144)です。


 ■ザフトのチャンバラトリオ
 (アスラン・クルーゼ・イザーク)












 ■元彼女・今彼女
 (フレイ・キラ・ラクス)












 ■匂宮兄妹(嘘)
 (キラ・カガリ)












 ■艦内夫婦喧嘩
 (フラガ・マリュー)













2004年07月05日(月)

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■ マーロン・ブランドが死んじゃったので

いよいよ「ラストタンゴ・イン・パリ」が観たくなってきました〜(^_^;)。発表当時濃厚な性描写でポルノか芸術かさんざモメた作品なので、多分TV放送は無理なんじゃないかと;DVDはあるのよね、ウン。
音楽がまたバリスゴにイカしてるんだよ〜!学生時代ラジオから流れてきたメインタイトル曲聴いて、あまりの素晴らしさに卒倒しそうだったもん。あれだけの音が付いた作品が、お下劣なポルノのワケないと思いますけどねえ。

DVDといえば予約したヒカ碁ファンディスク、まだ届きません。あちこちのサイトさんで感動の感想が寄せられていて(詳しく読めてないんだけど)、ちょっとイライラしつつ待ってます。しょーがないのでカレンダーをめくり、7・8月のヒカルとアキラ極悪若頭対決で気を紛らわしておりますさ。

その代わりといっちゃナンですが、鋼関連はコンスタントに参りますの(^_^;)。一昨日もファンブック3(特製バインダー付き)とアートブックが同時に届きました。
ファンブックのインタビュー、今回は軍部三人組。大佐役の声優さんがあーゆー方とは思いませなんだ; いかに時が移ろうとも、この業界における「名古屋彰的ショック」ってなくならないものね、としみじみ(核爆つか、失礼;)。

アートブックは舞台設定や背景美術の紹介だろうと思っていたら、アニメ雑誌やグッズ等に使用されたグラビアイラストの再録でした。雑誌は全然買っていないので、これはこれで資料として面白いものですね。やっぱりキャラデザ担当さんの原画は、一味違って迫力を感じます。
従来のムックタイプを分冊にして、タイムラグなしに発売する方法は画期的でしょう。それ以外にもあまりマニア嗜好に走らない堅実なバックアップは好感が持てます。

とはいえ、いちばんの大事は物語をある程度納得のいく形に仕上げること。原作と同時進行、しかもオリジナル路線をいく場合の最も難しい山場をこれから迎えるワケで、今後のアニメスタッフの力量を楽しみにしておりますですよ♪

2004年07月03日(土)

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■ 空の境界上下巻

最近あちこちのサイトで書評レビューが紹介されている、奈須きのこ「空の境界」(講談社ノベルス)。全く知らない作者だったのでちょっと検索かけてみたら、人気ゲームの脚本(原作?)を手掛けてる人らしい。
自サイトで連載されていた部分と身内に配布された部分をまとめイベントで同人誌として売られていたものを、メジャーマーケティングに採用された形だそうな。

新伝奇ムーブメントの旗手として出版側も相当気合いが入ってるご様子。ちなみにAmazonでのレビューはまちまちで「批評の対象になる作品ではなく、奈須ファン向けのグッズ」というのがいちばん説得力あった。

本日書店で実物が山のような平積みになっていたので、少し内容を見てみた。上下巻とも厚くて高い(^_^;)。初版は瞬く間に売り切れたそうなので、それなりに面白いものなんだろう。購入迷ったけど、今月は例のDVDもあのCDも届く上、西尾維新の最新作出るしでどうせ読み切れやしない。事実、ショッピングカートやリストには10冊近く迷ってるブツがあるんだってばよー;

そして目下最大の問題は『テニスの王子様 SR (SAMURAI) 越前リョーマ』全20曲2枚組CDをどうするかなのであった。

2004年07月02日(金)
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