日日雑記
emi

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■ 今さらそれをききますか。

…もうどーでもいーからジャマーのジャマー発動してくれよ、頼むよ(笑)。急展開すぎるったって残り12回くらいはあんのね、あああ。

えーとざっとおさらいすると、戦争の根本であるナチュラル対コーディネーターに加えて、ナチュラル側の内紛が表面化。アラスカ・パナマの主要基地を失った地球軍は中立国オーブ首長国連邦(イザナギがどうとか言っておったが、明らかに日本を意識してるとこがやーらしい#)の協力を無理矢理得るため、脅しと実験を兼ね3機の新Gを搭載して参戦を迫ります。

完全対抗姿勢のオーブ、それに組する脚付の面々。そしてなんか成り行きちゅーか個人的シュミ働いたちゅーか、ディアッカ(バスターGどっからガメタんだ?)とアスラン(ジャスティスGもうコイツは降りてきた時点でジョーカーだったわね)もオーブ側に。
そしてそのスキを狙うかのようにカズイは艦を降り、カガリ王子はキラ(フリーダムG)にベッタリ、ディアッカはどう見てもミリーちゃんにホの字だし、マリーさんとフラガさん(ストライクG)がイケイケ。これも家内製受粉ってゆーのかしら。
ひとりカヤの外状態のナタルさんが、フラガさんと握手した右手をまだ洗ってなかったらなんとしょう(それはそれで愉快だが↑ヲイ#)。

まだSEEDの公式サイトでも発表されてないんで名前がわからんですが、総会屋かサラ金の社長みたいな兄ちゃんといい、マル気まんまなてんぷくトリオといい、ここにあとクルーゼ&フレイ&ラクスが参戦してきたら…
地球圏滅亡だな。

2003年06月30日(月)

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■ SPEEDの

Pを抜かして読んでしまうあたしはビョーキでしょうか。
なにはともあれSEED絶叫は明日でございます、すいません(-_-;)。

ヒカ碁原稿、ペン入れは終わりました。案の定インクが劣化(水分蒸発濃厚化)していて軽く引くとかすれてしまいます。筆圧が高いので力を入れると今時全然流行らないイリヌキ線になっちゃうし、引っかき過ぎて紙毛羽立つし(T-T)。

そして大っキライなトーンが残り(うるり)。
いいもん、どうせお遊びだもん、シングル・エフェクトでいーんだもんッ!

2003年06月29日(日)

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■ そして後編だけ観たり…;

だってらぶらぶメロドラマなんて、観るのがウザイのよ。やっぱこの映画の醍醐味は思わず手がグーになる後編っしょ!

…とゆーことでタイタニック終了!
一度DVD借りて内容は知っているので、今回は細部を中心に拝見してました。曰く、調度品とか食器とかドレスの切り替えの位置とか(笑)。

アニメ映画の「銀河鉄道の夜」で306番賛美歌が歌われるでしょう?あれが実際はどういう感じだったのかなーと思ってました。あのクアルテットの話は別の小説になってましたっけ。

冷たい海の中に落下した人々は、ものの10分ももたなかったろうと後に検証されたそうです。
板の上でローズが銀河を見上げるシーンがいちばん印象的でした。

2003年06月28日(土)

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■ そいでもって結局

3日悩んでヨーヨー・マの「ブラジル」を購入致しました。ピアソラから6年経ったのかー、弦楽器って本当にラテン系に合いますね。今回は大好きなボッサノヴァ中心で幸せの極致です♪ただLPサイズのジャケットポスターがオマケに付いてて…どうしようコレ(-_-;)。

無事ミリペンもゲットして原稿描こうと思ったんだけどー、鼻がぐすぐすして集中できないよう(T-T)。クスリ飲むと更にぼーっとして使い物にならないしなあ。

今日はCDだけ!とあれほど決心して出かけたのに、菅浩江の「プレシャス・ライアー」なんか買っちゃう。どーすんのよー、これ以上ため込んだら本屋開けちゃうわよー、おーいおいおい(号泣)。

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そうそう、SEEDの次の(そして多分最後の)EDは中島美嘉だそーです、どっひゃあ。…なんか命懸けだねサンライズ(^_^;)。

2003年06月27日(金)

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■ 原稿も進まない…(T-T)

オンリーが入ったりして相方のスケジュールが超多忙になってしまい、夏コミ合同は見送りになりました。
ちょうど練習時間も欲しかったので、昨日はヒカ碁で腕慣らししとこうと久しぶりにネームなんぞ(笑)。しかし完全にマンガの描き方忘れてる〜!(冷汗)

とりあえず2枚だけ下描き入れました。同人サイズの原稿用紙だし、バストショットが続くのでそう時間はかからなかったんです。ところがペン入れを前に枠線引こうと思ったら…ミリペン全滅。どれもかすれて使えないじゃあないかよおお〜〜!!!

…たしかに2001年1月のワンピを最後に、まともな原稿1枚も描いてないあたしが悪い。その後完全にWebに移行しちゃったんで、尚更アナログ作業から遠ざかる一方だったし。
こんなんで髪ツヤなんか描けるんだろーか。トーンのエフェクトは?それよりなにより主線引けなくなってたらどないしょおおお〜〜(ToT)!!

2003年06月26日(木)

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■ 読書が全然進まない;

元々評伝って時間かかるんだけど(サブテキストのチェックが多いから)マジ進みません(T-T)。

ここしばらくで読んだ評伝っちゅーと…ゼルダ、フィッツジェラルド、カフカ、プルースト、タンタン(笑)、寺山修司、小津安二郎、原節子、斎藤秀雄、小澤征爾、五嶋みどり、サン・テグジュペリ…そんなとこか?

早く読みたいのがあと目白押しなのに、これが終わらないと中途半端でいけません。そして新聞の新刊広告を見てまた身悶えするあたし…ビブリオマニアって一生モノかしらん…(号泣)

2003年06月25日(水)

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■ 黄緑MIDORI

ああごめんなさい。
五嶋みどりちゃんの新譜が発売されました!CDジャケットが黄緑だったんでつい…。ファッションセンスの良さは数多のバイオリニストの中でもピカ一。
摂食障害は一生つきあっていく病気と告白して以来、その痛々しいくらい細い体から溢れんばかりの熱情を発散する彼女。まさに身を削ってのヴァイオリン人生って感じです。

新譜はメンデルスゾーンとブルッフのコンチェルト。
はれ、みどりちゃんてばメンデルスゾーン未録だったっけ?とちょっとびっくり。そーいや千住真理子ちゃんも新譜はメンデルスゾーン再録だったな。ま、偶然でしょうけど。
カップリングのブルッフは、以前スコットランド幻想曲の方を録っています。両曲ともベルリンフィルとの共演!

…実は今日SEEDのOP「Believe」を買うつもりだったのですが、みどりちゃんとあと、ヨーヨー・マの新譜も並んでてあたしを手招きすんのよねー(苦笑)。3日考えてどれ買うか決めよう(-_-;)。

2003年06月24日(火)

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■ CDラックの奥の方

いろんなイミで悪夢の巣窟です(^^ゞ。
買うには買ったが二度と聴けない、でも処分もできない…ってタイプが多くって。

アニメやマンガ、小説のイメージアルバム(ドラマアルバムってゆーのか?)が大変大変苦手です。インストゥルメンタルだけなら大丈夫なんですが、声優が歌ってるものだと完全にアウト。恥ずかしくって聴いていられません!身悶えするほどダメです。しかも楽曲(特に歌詞)が聴くに耐えないレベルが多く、ほとんど拷問です。
目の前でキャラがマイク持って歌ってる姿なんて誰が想像したいのですか?そこだけ分離して考えるのですか?そんな器用なことできません!
昔々古谷徹氏や三ツ矢雄二氏らが、白いタキシード着て歌ってるのをTVで観たのがひどいトラウマになっているようです(ファンの方ごめんなさい;)。

しばらくヲタク業界から遠ざかっていた間に様々なメディア展開がすっかり定番化し、かつ声優のアイドル化も進み、当たり前のようにキャラクター・イメージ・ソングなんつーシロモノが出回るようになってしまいました。
復帰第一作はパトレイバーシリーズで、これはもともとメディア企画ものだっただけありノープロブレムでした。
その後イメージアルバムなるものをいくつか聴きましたが、概ねプロのミュージシャン担当だったのでこれも無事クリア。
…しかし久々にキャラ萌えしたガンダムW、これがいけませんでした。
お願いだからサウンドトラック盤に、いきなり声優のキャラソン入れないで下さい、頼みます。じゃなきゃせめてトラックメーカー何とかして下さい〜ッ!!

…あのキャラソンっていったい何のためにあるのですか?
キャラが歌を歌う必要性って何?
演技だけで充分なのではないですか?
ある人は「だって楽しいじゃん」と仰いますが、あたし全然楽しくないです、つかかえって苦しいです(T-T)。

こうして同じ頃ついうっかり手を出してしまった「少年AtoZ」を最後に、これらはラックの奥深く封印されているのでした。

2003年06月23日(月)

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■ 圧倒的じゃないか我が軍は。

ヒットラーの尻尾卿発言でした(覚えてる人いるかしら…;)。

今回、何故か観慣れたハズの戦闘シーンがやたら殺伐としてたSEED。そう見せたかったのは間違いないので、スタッフの勝利と申せましょう。

そして帰った早々いきなりキラを押し倒すカガリ王子様。
ああ彼女が少年だったらと詠嘆に打ちひしがれる腐女子は全国5億は下りますまいて。

それにしても王子様は年柄年中あんなオ●カル様みたいなカッコなさってるんでしょーか?やっぱ革命家はああじゃないとダメなのかしらん。しかしキラ=フェル●ン伯爵ってば、すっかり毒気が抜かれて諦念の域に達してしまわれました。

そうそう、新しく「キラ単位」を考えてみたのですが。

1キラ…しょぼくれる、ヒザをかかえて拗ねる
2キラ…べそべそ泣く
3キラ…号泣or慟哭(ボクは殺したくないんだァッ!の絶叫  付き)
4キラ…種割れ全開
5キラ…ゴータマ・シッダルタ(解脱)状態

いかがでしょう?現在5キラに足掛かってる感じです。
この調子だと
最終回近くには宇宙の果てで時間くらい支配してるかもしれません。

2003年06月22日(日)

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■ 偶然

グラスにそそがれたカクテルと、それを持つ自分の指先が同じ色のマニキュアで染まっているのはなんとも得をした気分である。
基本的に口紅とマニキュアのカラーは揃えることにしているので、同色のセットが20くらいある。
本来は靴とバッグも揃えたいのだが、こちらは値段が張るものなのでなかなか難しい。

画面や空間を構成する力は先天的なセンスに負うところが大きいが、カラーコーディネートは訓練によって身に付けることが可能だ。最近女性の資格検定でも人気が高いそうである。
色の組み合わせ――というか、色そのものは数学的に分類されているため、ある一定の法則に従えば無難にまとめられる。但し、それはあくまで一般的な範疇であり、さらに個性を引き出すためには無難さを際どく崩す必要がある。どのような分野でも最終的にはセンスがついてまわるのだ。

プロの世界の話はさておき、日々の暮らしに色を添えるのは楽しい。
食事のメニューを色の組み合わせから考えるのも理に叶っているそうだ。たとえば赤が肉類とすれば緑のサラダ、黄色のスープ…なんていう具合。懐石料理や和菓子など、日本も食を彩ることにかけては世界随一であろう。
欧米では食事やお茶などのホームパーティーにおいて、テーブルに飾られた花とホステスのドレスの色が同じであることが最上級のおもてなしなんだそうである。

北窓昼光だの補色だの、入学早々色彩学で四苦八苦していた頃。カラーチャートを広げ、スケール作りでイライラしてるあたしの後ろから
「色ってかわいいものなのよね」
そう言ったセンパイの声が今も聞こえる。

2003年06月21日(土)

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■ 最新刊購入。

しかしたとえ起きたのが午後2時をまわっていたとしても、やらねばならない事は無くならない。
ゆるゆると着替え、ナチュラルメイク(≒洗顔のみ)で駅前に。途中目の前に白いお花畑が広がってきたためMacに入る。和谷クンが一緒のつもりでハンバーガー食べたらちょっと元気出た。

用事を済ませて書店へ行き、ッポイ!とフルバの最新刊を買う。ついでにSF新人賞受賞作「ルナ」もゲット。裏表紙の引用文がツボでした。

ッポイ!はまたもや平ちゃんの危機を万ちゃんが、という展開。よおおく考えると毎回このパターンかしらん。でもいいの、ふたりとも大好きよ♪あと和兄もね〜(はーと)。
フルバは…なんだか「風雲!トラウマ列伝」状態に(-_-;)。
自分的ぶっちぎり第一位が夾ちゃんなのは変わらないんだけど、最近慊人さんが赤マル急上昇中!しかも翔くんも桜木くんもツボどつきまくりで、これ以上はいっぱいいっぱいで入りません(入れんでええっちゅうねん#)。

ここでもう一度管理人の好みを記しておこう。
倒したい、あるいは乗り越えたい対象がある、愛に飢えた一匹狼が好き!
さあ、復唱したまえ!

2003年06月20日(金)

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■ あんたバカね

創作の鏡ってのはね、美と真実を抽出して結晶化したものをうつし出すのよ。はっきり言って、つくりものですよ。鏡で自分の顔を見てブタだと思うような人間は、少女マンガを読む資格なんかないのよ!


…上記は、大大大好きな大原まり子ちゃんの小説「処女少女マンガ家の念力」の中の一節です。初版はカドカワ・ノベルスでしたが、現在はハヤカワ文庫で再販されてたかな。彼女が25歳のときの作品です(続編も2冊あってこれは絶版のまま)。
ときどき引っ張り出して読む本は何冊かありますが、これは会社の引き出しに入れてたこともあり、再読は数百回(!)にのぼると思われます。

そこそこ売れるものの代表作はない少女マンガ家ミャコ(処女)とその妹で女子大生のチョコ、その恋人志郎、ビン底眼鏡に美貌を隠す編集者の山田、その姉でまわりの景色がかすむほどの美女波子。他にも超能力で生活費を稼ぐ女、避妊猫などが下高井戸の2DKでゴハンを食べたり、ベッドで戯れたり、マンガ描いたりしながら繰り広げるフシギのかずかず。
10年に一度の傑作だと思います。読んでみてね。


2003年06月19日(木)

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■ 心に刻んで

ヒカルとあかりの二人が結婚したら、生まれてくる子供は「ともる」とかになるんでしょーか(笑)。

今月の運勢は「思いつきで行動してはいけない」だそーです。禁忌破りっぱなしです。つか、いつも思いつきだけで行動してるよーな(-_-;)。
用心のあまり先読みし過ぎると、結局心配で何もできなくなってしまう性質(たち)です。別に「世界を変えてやろう」なんて野望を持ってるワケじゃなく、単に自分の好きなものを自分なりに紹介しているだけなんだから。

それでも管理人として以前痛い思いをしたので、その後はできるだけ身を律するようにしています。楽しく親しみやすくわかりやすく、でも一線はきちんと画す。どうぞ、ちゃんとできますように。

2003年06月18日(水)

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■ 話はどーでもよかったり

TVドラマを滅多に観ない。
観たいと思わせるような役者もいなけりゃ脚本もない。ときどき音楽だけCDで聴いたりする邪道の極致である。

だもんで今回も話なんかどーでもいいのだ。
つか、初めて(しかも1クールの2/3が過ぎてから)観てもわかる話なんてどーよ?だからあたしは千ちゃんしか観ないし、彼の声しか聞かないの。それで充分なの。

「逢ってしまうなんて」の方の役柄です。
「偶然に逢うこともない」の方が好きだけど。それじゃ話になんないし(笑)。
ドラマの醍醐味は予定調和と戯れること。もとからソリが合わないハズだぁね。

2003年06月17日(火)

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■ それは愛じゃなかったかもしれないけれど

アスランは「オレ」と独白しました。
キラはとうとう手の届かない高みに踏み出しました。
いちばん筋が通っていたのはラクスでした。
サイは本心を吐露することができました。
倒すべき相手が、見え始めました。

コンディション・オール・グリーン!



(…それにしても前半のあのだーらだらこんなに急激にタイトになっちゃってどーしたもんだか…ぼそぼそ)

2003年06月16日(月)

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■ 新装版!

以前紹介していただいた「西の善き魔女」(荻原規子)が外伝も含めて新装版全8巻で発売されました。早速外伝3冊を購入。うふふふふ、ルーンのスカし具合が大好きだよ♪

えーとシリーズで読み倒すのは、コレと宿少とイズミちゃんとエスコート・エンジェルだな。
あとブームが去った頃にムラカミハルキも読みたいな。池内センセ翻訳のカフカも何冊か出てたな。年内の予定、もういっぱいだな(T-T)。

2003年06月15日(日)

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■ 学びたいモード切替え

毎年3・4月はNHK語学関連のテキストが大売れするらしい。何事も人よりワンテンポ遅れるので、梅雨時になるとやたら向学心が燃える。

放送大学のテキストなどは、フツーの大学を出てない人間のコンプレックスを大いにくすぐってくれる。在学中は何よりパンキョー(一般教養講座)が好きだった。数学、英語、化学、音楽、仏文、経済、哲学概論、法律。女子大の(しかも短期部の)パンキョーなんてたかが知れてるけど、毎日課題に追われる身には結構気分転換になったものだ。

さて、管理人にとって光芒の1920年代は永遠の命題であり、憧れである。全てを網羅したい野望を抱えつつ、量子物理で大抵コケる。それでも懲りない。知るべきことはあまりに多く、人生は短いのだ。

2003年06月14日(土)

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■ 名前だけでも…

隣に並べる嬉しさよ♪

へっへっへー、今週の「おしゃべりクッキング」ウィークリーゲストは、愛しの大江千ちゃんだったのよ〜!
千ちゃんてば上沼恵美子さんのファンだそーで、出演が楽しみでしょうがなかったんですって。
センセも一緒に3人で関西言葉しゃべらはるし、両刀使いの千ちゃんがまたええねん!
ま、何がええて、字ィはちゃうけどおんなじ「えみ」が隣に並んでるん見れてめっちゃ嬉しい〜〜!!


2003年06月13日(金)

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■ 「あかりのミシン」予告編

藤崎あかりは針に糸も通せない家庭科が苦手な小学6年生。
ある日おじいちゃんのお蔵の中で古い足踏みミシン(蛇の目昭和34年製祝皇太子御成婚の刻印入り)を見つける。電動しか知らないあかりがミシンを動かし出すと、突如全身シャネラーのおばさん幽霊がご降臨。
「アナタはミシンが踏めるのね?じゃあわたしの新しいコレクション作りに協力してちょうだい」
「おばさんだあれ?」
「わたしはココ・シャネル(本人かい#)。わたしはまだ神の一針を極めてないの」
こうしてあかりとココは二人三脚でコレクション作りに励み、ミラノの帝王クラウディオ・オガタ(だから何者だよ)や、布地の魔術師ピエール・アキラらと共に世界のモードを変えてゆくのだった――。

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梅雨時の妄想菌、妙な方向に繁殖中。


2003年06月12日(木)

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■ ヲタク度の高さを知るとき

お客様に紹介していただいた芳崎せいむ「金魚屋古書店出納帳」が面白いです♪芳崎さんて確かBL先駆けの「吉祥寺倶楽部」のお一人だったと記憶しているのですが。古い友人が筋金入りのJUNEファン(ふろむ創刊号;)で、吉祥寺に直営店(現在は閉店)ができたときオープニングに付き合わされました(-_-;)。地方在住の彼女のためにショップオンリー本を何回か買いに行かされて…(TxT)。あたしは男と男の掛け合わせはマジ苦手なんですう…シクシク。

話を戻して「金魚屋〜」ですが、マンガ専門の古書店を舞台に古い作品をめぐる人生ひきこもごもで笑えて泣けます。隅々までヲタク魂の行き届いた作画やセリフ、この人ホントにマンガ好きなんだなーと嬉しくなっちゃいます。

管理人も一般の方々と比べれば随分たくさんのマンガを読んできました。特に子供の頃繰り返し読んだ雑誌や付録、中学になってやっと自分のお小遣いで買えるようになった単行本などは、開いたページのコマ割からネームからがーっと思い出せてしまいます。まさに刷り込み、恐ろしいですね。

BS「マンガ夜話」にご出演のレギュラー陣は、それぞれの持ち味で多角的な分析をしてみせるところが興味深いです。たかがマンガとはいえそれなりに年月を重ねてきたメディアだけに複雑多岐な繋がりがあり、レギュラー陣は膨大な知識・経験からそれらをするするとほどいていきますが、時々出典がわからないことも。それをTVを観てる自分がたまたま知ってると、大変な優越感を感じます(大笑)。しかもブツを持ってたひにゃ、即タクシーすっ飛ばしてNHKに押しかけたい衝動に駆られたり。
ルナの仲間だって全員相当のヲタッキーですが「私だけが知っている」状態になるとちょっとヤバイかなと心配になります;

日常のほんの些細なことでも「ああ昔こんな場面をマンガで見た」なーんて思い出します。後世に残る名作でなくとも、ひとりひとりの心にいつまでも残るそれぞれの名作。ひとつでも多く巡り会いたいから、今もこそこそ読み続けているのかもしれません。

2003年06月11日(水)

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■ 思い出せない…;

昨夜の読書中、突然「ドイツロマン派がどーたらこーたら」というフレーズと「ねずみの不条理裁判シーン」が頭に浮かんだ。どちらも本の内容に刺激されたものだが、出典が思い出せない。

すでに夜中の1時をまわっているのに、ごそごそ書棚を漁って関連書籍を引っ張り出す。ついでに最近読んだものもいくつか。しばらくあちこち引っくり返したものの見つからない。あきらめて消灯し、うとうとしかけた途端「ねずみの裁判」を思い出した。以前観たTVドラマのワンシーンだ!ああひとつスッキリした、残りは明日考えよう………しかし。眠れない。

人名とか書名とか、思い出せないとイライラするタイプである。どうしてもダメなときは「あ」から順番に記憶をたぐる。
「あ…安部、安藤、違う。い…井上、伊藤、違う。う…」
てな具合だ。結構これでたどり着く場合も多い。
だが今回は文章の(あるいはイメージの)一節なので、この方法は使えない。ひたすら記憶のスープをかき混ぜるだけだ。余計眠れない。

ぎりぎりまで考え、ふいにかすめた途端また消えてしまう。これを繰り返すのはものすごく疲れる。明け方の眠りは浅く、夢でうなされ覚醒と共にイメージは薄れ最初からやり直し。
家族を送り出して現在8時過ぎ、猛烈に眠い。でも思い出せない。脳の99%は停止してるのに、たった1%がビリビリと全身を苛んでいる感じ。

果たして今日中に思い出すことができるか?

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…思い出しました。読んでた本と同じ作家の別の小説でした。もう処分しちゃったので詳しい内容は忘れましたが、なんだか時間のムダだったような…(-_-;)。

2003年06月10日(火)

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■ 種割れ全開

今「最遊記」のサントラ聴きながら書いてるんですが、よーく考えるとメイン・キャラの声優が3人もSEEDとダブッてますのね。

まあそれはそれとして。
OPの最後でキラとアスランの機体が同じ方向に攻撃してる――という状況に妄想が止まらない方々多しでございます(笑)。
それよかアイキャッチでくるくるラクスのお守役がキラになっちゃってるほーがよっぽど問題だと思うんですけど。

さあイザークぼっちゃんのお出ましよ!早くいらっしゃいキラ!なーんて到着予測するのもどーですかね。でもタイミングばっちりだったじゃない。すれ違いアスランよりイザークの方が相性良さそうよ、キラ。
今回脚付もズタボロなのでギミック変わるかもしんないです。でも6月に新型が出るとかメインメカ総取っ替えなんて、ほとんど戦隊モノじゃないですか?それより10月に始まった時点で確信犯なのか?
どっちにせよ夏休み、里のおじいちゃんおばあちゃんは孫のたかりに覚悟なさっててくださいね、みたいなー(^^ゞ。

それからクルーゼさあ〜ん、その荷物もう要りませんから煮るなり焼くなりお好きになさってくださいませ♪「父の声で洗脳作戦」だったらステキだわ…(うっとり)。
いやいや、それより意外と早く「あんみつ姫」VS「つる姫」が観られるかもしれません(核爆)。

核爆といえばサイクロなんとやらって粒子加速系かしらん?モノが壊れていくのって大好き。崩壊はこの世で最も美しい情景だと思うんです。

来週のお楽しみはラクスの尋問かしら。のらりくらりの天然系と思いきや、無意識の独断性格炸裂に期待大♪…こうしてアスランは(多分)一生ラクスに振り回されるんでしょうねえ…キラなんて乗り換え早い分まだマシか(何が)。

2003年06月09日(月)

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■ 連想ゲーム

オペラとバレエは門外漢もいーとこである。ほとんど知らないし分からないし興味も薄い。音楽もインターメッツォなど要するに演奏部分しか聴かない。今流行のディーヴァとかも「ああそう」ってな感じである。それでもTVで中丸三千�咾魎僂燭里蓮�彼女のダンナが加藤和彦だからだ。

加藤和彦と言っても若人にはあんまり馴染みがないかもしんない。「帰ってきたヨッパライ」などのヒットがあるフォーク・クルセダーズのメンバーで、サディスティック・ミカ・バンドを経てソロに。現在は名実共に日本最強のプロデューサーとして活躍している。アニメ関係だと飯島真理「愛・おぼえていますか」がある。特に知名度高いのは「家を作るなら〜♪」のCMソングかしらん(笑)。
そして加藤和彦といえば、当然安井かずみである。

安井かずみ…もっと馴染みがないかもしれないが、加藤和彦の亡き前妻だ。1994年ガンで亡くなったのは55歳のとき。作詞家としての作品は4000にも及ぶという。代表作は「わたしの城下町」「危険なふたり」など。
そして…ここからが肝心で、安井かずみといえば次にくるのは”タンタン”こと川添梶子なのである。この名をご存知の方はオシャレなグルメか、あるいは60年〜70年代にかけての日本文化潮流に詳しい方であろう。

飯倉にある「キャンティ」は、男女が勝負をかける時に使われることで有名なイタリアン・レストランだ。ここのオーナーは稀有な国際人と言われた川添浩史(故人)で、彼の人柄や皇室にまで及ぶ幅広い人脈、深い見識を敬愛する多くの文化人・芸能人が店に集った。三島由紀夫、安部公房、黒澤明、岡本太郎、小澤征爾、篠山紀信、加賀まりこ、坂本龍一、松任谷由実、田中康夫、久米宏、黒柳徹子、浅利慶太…名前を挙げればキリがないが、こういった面々が「常連客」であった。そして川添と共に彼らを惹きつけてやまなかった女性――それが梶子夫人である。

梶子は裕福な家庭の出身で、戦後彫刻の勉強をするため単身イタリアへ渡り現地の男性と結婚。しかし欧州旅行中にイタリアに立ち寄った川添と恋におち、家族を捨てて再婚する。
日本へ戻ったふたりは家業のひとつとして引き継いだレストランの経営に打ち込む。特に梶子による本場仕込みのイタリア料理が評判を呼び、徐々にサロン化していったのだった。

梶子の並はずれた審美眼や洗練されたセンスは、若い女の子にとって羨望のまとであったらしい。女優の加賀まりこは梶子にあこがれ、梶子と同じようなファッションに身を包んだそうだ。そしてその中に安井かずみもいた。当時、梶子はイタリア語でおばちゃんをさす「タンタン」という愛称で親しまれていた。かずみはこう回想する。

「美術や音楽、ヨーロッパの歴史、能や歌舞伎、タンタンが話すことすべてについていけないとダメなのよ。ファッションだけ詳しくてもダメ。そしてタンタンについていけないってことは、大人になれないってことなの」

夫・浩史が他界したあと、梶子はひとり瀟洒なマンションに暮らしたが、その言動は端から見てもおかしくなっていったという。誰に看取られることもなく、ある日ベッドで冷たくなっているのが発見された。まだ46歳の若さだった。

日本には表向きクラス(階級)はないと言われる。しかしそれは厳然としてあり、その垣根を越えることはおろか、垣間見ることさえ難しい。単に家柄や資産の問題だけでなく、メイン・カルチャーに対する許容量の大きさとそれを惜しげもなく次に渡す心意気は、所詮我々市井の人間にゃ逆立ちしたってムリなのだ。

…なにやらオペラから始まって妙な結論に達してしまった。ちなみにタンタンに興味のある方は野地秩嘉「キャンティ物語」(幻冬舎文庫)をどうぞ。

2003年06月08日(日)

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■ 何気に…

コンビニでキルアにナンパされそーになりました(笑)。
新刊の表紙、イロっぽくていーですね♪でもH×Hは子供担当なので、また今度ねと手を振ってきました。

今日は授業参観で保護者会でした。
昨年委員をしたおかげで皆さんから挨拶されるのは嬉しいんですが、その分面倒なことも多いです。
昇降口で上履きに履き替えていたら、早速任意の助成金に強制参加させられてしまいました。なにしろ右にPTA会長、左に副会長、前にクラスの影の参謀…三方から睨まれちゃ逃げられませんがな(T-T)。

昨年度は毎日のように学校に通っていましたが、今年はヒマです(だから委員頼まれるんだけどさ)。メンタル面を維持するため、余計なコトに時間を割きたくないの。家庭円満は、お母さんに余裕があるかどうかにかかっているのですよ(^.^)。

2003年06月07日(土)

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■ 先客万来。

ありがとうございました。
サイト始まって以来のヒット数で管理人は本当に幸せです♪
地味ながらも管理継続してきた事へのご褒美をいただいたようで、とても嬉しい!

自分のヒカ碁に対する想いを第三者の方に認めてもらえたこと、そして何よりここまで続けられたのはサイトを訪れて下さった多くの方たちのおかげです。心から御礼申し上げます。

さらにウチのサイトを見て「ふーん、ヒカルの碁ってこういうお話なのか。ちょっと原作読んでみようかな」なーんて思って下さった方がもしいらっしゃれば望外の喜びです!

2003年06月06日(金)

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■ 寒暖激し

昨日は雨がしとしとで、半袖で出掛けてしまったあたしは震え上がりました。だって最高気温25℃まで上がるって天気予報で言ってたんだもんっ!
そして今朝は一転してカンカン照り。30℃まで上がるってーのはマジですか?(-_-;)

昨夜は気になっていたサイトの細かい部分に、ちょこちょこ訂正入れたりしてました。そしていつの間にか自分でも把握できないくらいファイルや画像が増えていてびっくり。定期的に入れ替えしてるんだけどなあ。期間が長くなるとどうしても荷物増えますね。人間の生活と同じです。

サイトの体裁は管理人の部屋の様子に似ると聞いたことがあります(^^ゞ。
おもちゃ箱引っくり返したみたいな賑やかサイトは、本人のお部屋も雑貨であふれているし、シックな印象だとお部屋もシンプルなんだとか。
あたしの部屋は片付いてはいるが素っ気無いとか、男らしい部屋だとかワケわかんないこと言われます。…するってえとサイトの方は……(-_-;)。

2003年06月05日(木)

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■ 遠く亜熱帯の国で…

だいぶ前のことだけど、ご主人の赴任でシンガポールに行った友人と当地で会う機会があった。
中学・高校の同級生で部活も一緒。卒業以来久しぶりの再会が海外なんてオシャレじゃない?と自己満足に浸ったり。すっかり英語が達者になった彼女のお誘いで、ホテルのレストランで盛り上がった。近況から始まって話題は当然昔話へと移行。

「いやあ、それにしてもびっくりしたわー。こっちでも凄い人気なんだよあのアニメ」
「へえ、でもさすがにTV放映とかはないんでしょう?」
「うん。家庭用ビデオで録画したのを日本から送ってもらって、ご近所で回し観してるの」
「あははーご苦労さんだねー。で、ご感想は?」
「ゲンドウとかいうのがアンノちゃんに似てると思った」
「言えてる。リッちゃんもイメージ合ってたよね」
「しっかし本名まんまで出すとは大胆な」
「あの二人付き合ってたの、知らなかったなあ」
「こないだ同窓会名簿届いたんだけど、二人とも住所空欄でさ」
「実家に問い合わせればわかるだろうけど…リッちゃんは数学の先生してるって聞いたよ」
「結婚したの?」
「どーかなあ…どーでもいいような気もするなあ」
「今頃美術部のみんな、どうしてるかねえ…」

チキンをつつきながら彼女と眺めた空は、遠くあの日の美術室の窓につながっていた。

2003年06月04日(水)

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■ 開港記念日

…で昨日は学校がお休みでした。
地域限定のお休みってカレンダーにのらないから、つい忘れてしまいます。夜には派手な花火の音が聞こえましたが、丘のマンション群に遮られ全然見えないのでした。
住人によると、そのマンションからはみなとみらいや、天気が良ければ富士山も望めるそうです。でもどんなに景色が良くっても、毎日の生活に坂の上り下りがもれなく付いてくるのってちょっとイヤかも…。

来年、渋谷―みなとみらい間に新しい地下鉄がオープンします。それに先立ってショッピングセンターや赤レンガ倉庫、山下公園と続く一連の観光スポットが遊歩道で結ばれました。
たいした距離ではないですがそこそこ歩けますし、オシャレなお店やレストランもいっぱい。シメは二人っきりで観覧車…とデート・コースには最適かと存じます。

…とゆーことで、借金まみれのミナト・ヨコハマに是非皆様の外貨を落としていただき(違)血税に苦しむ市民を助けてくださいますよう(号泣)。

2003年06月03日(火)

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■ この道はいつか来た道


あ〜あ〜〜、SEEDってば全体セキュリティはどおなってるのおお〜〜!
ナチュラルもコーディネーターもパブロフの犬以下です。

はあ…(がっくり)、こんにちは。
今回は連合艦隊ノルマンディー上陸作戦でした。だがしかし、そんな腐れ作戦よりなにより特筆すべき事態発生。それはね
「クルーゼさんの片手間仕事で一発やられキャラだとわかるフレイ父」の伏線がなんと今になって浮上したことだ!よい子のみんなが覚えているのかよ、そんなこと!?

気合いだけでここまできたアスランが腑抜けになっては、何の取り得もありゃしません。是非ラクス邸のキラとひと悶着でエネルギーゲージ・マキシマムが拝見したかったのですが、
まーた数寄屋橋ですれ違いッスかー、とほほ(-_-;)。

それにキラの決意のモチベーションがイマイチわかんない〜。突然泣かれたって困るのよ。そこに至るまでの経緯がないんだもん。全部内省でケリ?ばか言ってんじゃないわ#新型でごまかそうったってそーはいかないんだから!

相も変わらず戦争の全体像が見えません。サイあたりに状況説明的セリフ言わせてほしいなあ。今現在マトモな判断できるのってサイとディアッカくらいじゃない?

2003年06月02日(月)

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■ コード進行以前の話。

えー、いきなりSEEDの裏番話題で申し訳ありません。主婦があの時間帯にTVに張り付いているのは至難の技なんですの(つかほとんど不可能)。明日ビデオ観ますんで、絶叫はそのあとに〜(^^ゞ。
とゆーワケで昨日の「シオノギ・ミュージックフェア21」はテレサ・テンの特集でした(爆)。こっちならキッチンで聴いてるだけでいいし。

彼女のヒット曲で「時の流れに身をまかせ」っていうのがあるんですが、一番最後のフレーズが何かに似ている…と唐突に思ったのです。
しばらくヤキソバ炒めながら考えて小林明子の「恋におちて(ドラマ金妻のテーマソング)」の最後とクリソツなのに気付きました。ご存知の方は試しに歌ってみてください。コード進行が似てるどころか、ほとんど同じメロディでございます。

「恋におちて」自体も「A Song for You」(カーペンターズ・バージョン)の最後のフレーズとウリふたつ。3曲同時に歌ったら違いが分かんないかもです。

2003年06月01日(日)
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