日日雑記
emi

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■ 見た目と実際&打ち合わせ報告

童顔の上、中身も幼稚なので年相応に見られることが少ない。ひどいときは10才くらい読み違えられる。若い頃は楽しかったけど今はツライだけだったり。

まだ子供が小さかった頃、連れて歩いていると「年の離れたいとこのお姉さん」などとからかわれた。同居人といる時は姪御さん(判断に困った同僚が到達した苦肉の折衷案)キープだった。
幼稚園や学校の委員をやっても、明らかに年下の人からさんざナメた扱いを受けた。美容院アンケートで年を言ったらドライヤーを落とされたこともある。

最近は全体がたるみ出し、時々白髪を発見するようになった。これでやっと年相応に見てもらえると思うと嬉しい。あまりにギャップが激しいと、いたたまれない気持ちになるものなのよ。

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さーてー本日は相方と久しぶりにデエトでした。
新宿東口のコムデ・ショップを上がったり下がったり(笑)。結構リーズナブルでびっくりしました。いろんな雑貨もあるし。
目的はカフェのケーキだったんですが、これがフルーツてんこ盛りでたいへん美味でした!メニューがたあくさんあるので嬉しく迷ってしまったわ♪

「小遣い稼ぎに本を出す」という非常に真っ当な打ち合わせを致しました結果、お互いの最大公約数をとってNARUTOオールキャラ(≒何描いてもOK)に決定。夏コミ目指して始動です。…インクは沈殿していないかな…(冷汗)。

2003年05月30日(金)

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■ 恋すれど廃盤

…っていうタイトルのアンソロジーCD集、よく新聞広告に出てますね。
個人的「恋すれど廃盤」はそれはもう多岐にわたり、しかもおっそろしくマイナーだったりするんでほぼ永遠に見つかりません。

最近はネット検索のおかげで、随分「あの人は今」的商品に大当たりできました。オークション等はシステムにいまいち信頼が置けないので、専らネット通販を利用(しかも代引きに限る)。学生時代に好きで聴いていた音楽など、思い出すまま気ままに探しています。

以前は上記のアンソロジー企画商品も愛用しておりました。10セットくらいはあるかしら。それこそクラシックからハウス系まで様々。
時々「おいしいとこ取りは一貫性に欠けるので、入門としては不向き」なーんて偉そうな論評をする輩がいますが、こっちもそれなりに年季入ってますから余計なお世話なのよ。体系立てて聴けるくらいの知識は持ち合わせておりますの、おほほ。つーことでこれらを取っ掛かりに次から次へと守備範囲を広げていくのです。

そんなあたしが苦手なのは特定のアーティストのベスト盤ってヤツ。
傾向は違うけど根っこは同じ作品全部に「同量の力」がかけられていて、息を抜く余裕がないから疲れるのよホント。
初めて聴くアーティストが既に何枚もアルバムを発表している場合、経験からいってまずセカンドを買うことにしています。ファーストはこれ以降展開されるであろう全ての要素が詰まっているゆえにグロテスクだし、技術的に不満なことが多い。その点セカンドはいい意味で肩の力が抜け、方向性も顕著になり且つ洗練されていると思えるのです。

…この頃いい音と出会えましたか?

2003年05月29日(木)

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■ 新聞のコラム

昨日付けの読売新聞夕刊に、ヒカ碁連載終了に関する記事が載っていました。
終了予告がない唐突な終わり方でファンに動揺が走ったこと、集英社は予定通りの終了で夏の読み切り以降一切未定であると発表、等が書かれていました。

囲碁界におけるヒカ碁効果は絶大で、特に子供たちの取り込み成功に棋院は欣喜雀躍。しかしヒカルの更なる成長が期待されていたさなかの連載終了では、子供たちの熱が一気に冷めてしまうのではないか…と記者は懸念しています。また大方の棋士がヒカ碁効果にあまり関心がなく、囲碁界の将来に対する切実感に欠けているのでは、とも書いています。

以前学校がらみで参加した棋士による講演会でも、これまでの棋院の地道な宣伝活動に「たまたま」ヒカ碁連載が重なった、というスタンスを強調していました。

当の棋士たちが自分のいる世界の将来に無頓着、統括部門が権威重視。これでは次の一手、容易にハネられてしまいそうな気がいたします…。

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お昼のNHKニュースを観てたら続いて「ひるどき日本列島」が始まりました。今日は京都、アナウンサーは京都支局の白鳥哲也さん………一瞬台本通りのギャグが滑って凍りつく相葉兄とかサイとか思い浮かべちゃった(-_-;)。

2003年05月28日(水)

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■ 更新あれこれ

オリジナル専門別宅「dis」にカスパール・ハウザーを追加しました。19C初めニュルンベルクに突如現れた謎の少年――最初アオリだけでわくわくしたものです(笑)。

ヒカ碁本宅はご覧のとーり、TOPを加賀さまに差し替えました。逆位置の構図はものすっっっごく塗りにくく(表情とかわかんないし)しょーがないので作業は180度大回転で行いました(T-T)。

それと急に思いついて33333キリリク受け付けております。よろしかったらどーぞって、地震騒ぎでそれどころじゃないかしら。

2003年05月27日(火)

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■ 清々しきもの

昨日のNHK教育日曜美術館は、彫刻家舟越桂の特集でした。
天童荒太「永遠の仔」の表紙に使われ、知名度が一気に上がったことで有名です。お父さんがやはり日本を代表する彫刻家舟越保武ということ以外、プロフィール知りませんでした。

熱心なクリスチャンだった舟越保武による大浦天主堂の26聖人を見た佐藤忠良が「彼は畢竟(ひっきょう)の作品を残した」と言ったそうです。
息子の桂氏もトラピスト修道会から聖母子像作製の依頼があり、結局はこのとき初めて扱った椋の木という素材によって、その後の彼のスタイルが定着したようでした。

具象彫刻に新たな道を開いたことで、海外での評価もたいへん高い桂作品。
凛とした気品といい、静かな佇まいといい、見る者の心の奥底に訴えかける真摯なまなざしがとても印象的です。

2003年05月26日(月)

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■ オリジナルのテコ入れも

そろそろしたいなあ。
つか、たまってる宿題いっぱいあんのよねー。なのに他のことばっかしたがる。試験から逃避する子供を叱れません(^_^;)。

えー目標は� 嵒垰弋直Σ顱廚梁海�。プロットは立っているのであとは書くだけ…それがモンダイ(冷汗)。�▲�タログにカスパール・ハウザーを追加したい、これは是非したい!ので今週中にアップ予定です。��コンテナのお気にキャラ追加。この頃絵を描くのがツライ…目が渋くてしょうがないんだよー。

言うだけはタダの予定。さて、どこまでできますかねえ。

そうそう、部室のお玄関が寂しいので新しい勧誘ポスター貼っておきました。…でも誰やねん、アレ(-_-;)。

2003年05月25日(日)

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■ 絶叫・おぼえていますか


きゅーんきゅーん、きゅーんきゅーん、わたーしの彼ーはパイロオット〜〜♪

…のっけから失礼致しました。いやもうすっかり忘れがちなんスけど、ビデオは自動予約録画。技術の勝利ですわね、SEED。

予告でディアッカの枕にナイフ突き立てたのはフレイだとばっかり思っていたら、なんとミリーではないですか!トール、首ちょんぱだったもんなー(T-T)。3回くらいビデオ巻き戻しちゃったよ。しっかしさすがフレイさま、すぐさま拳銃ドカンですからねー、いやあ頭下がります。くれぐれもヨリ戻さないほーがいいよ、サイ。
ところで捕虜置いてる部屋に警備員ゼロの上、誰でも立ち入り自由だわ、刃物はあるわ、拳銃あるわ、脚付の保安態勢ってどーなってるんですか艦長!

カガリ王子とアスランの妙に長い二人芝居。なんだか尤もらしいこと言ってますが「殺すしかなかった」「でも友達なんだろ!?」の永遠の堂々巡りを手ェ替え品替えバレーボールしてるだけですねー。
それに対して「あなたが殺したアスランは友人ではなく敵だったのです」とキラに言い切るラクスはなかなかグーよ。

そして何故あそこのあの場所でキラはおねんねしてたのか、瞬間よぎったのは�.▲好薀鵑亮�爆で大気圏をエスケープしてしまうほどの初速がついた、�▲魁璽妊�ネーターの能力は人智を超える、��ラクスの能力が人智を越えるのみっつでした。
…ちゃんと現実的な理由があってよかったです。

久しぶりに出てきたと思ったら怪しい動きのクルーゼさん。今後の動向如何では狂言回しの役どころですな。発作は大丈夫なんかいな。

それにしてもキラって女運がいーのか悪いのか、ほんっっとナゾですねー。
一方イザーク坊ちゃんの屈折し切ったアスランへの愛発覚。今週はほとんど「第三の男」ラストシーンです…アントン・カラスはどこ。

そうそう、フレイがナチュラル側の広告塔になるってこた、そのうちラクスと対決な場面もアリってこってスね!是非是非乞うカラオケ十番勝負!!

2003年05月24日(土)

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■ テニプリ部室に

SSをアップいたしましたー。
ブダペストのナゾが解けたかと存じます。

昨夜はSEEDを2週分観ました。しまった、もっと早く観ときゃよかったぜ。
つーことで明日は(順調にいけば)忘れた頃のSEED絶叫になるかも。

2003年05月23日(金)

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■ 画材のことなんぞ

少々書いてみますわね。
おヨソさまのとこでガッシュがどーの、ウチのBBSで学祭がこーの、第一サークル内誌で「お気に入りの画材」が最近テーマになったもんでちょっと人生過去系なのさ(笑)。

ヲタク御用達の感があるTooも以前はいずみやという暗めの画材店でした。新宿東口マイシティ内のお店は若木サンのオーラバの舞台にもなり「鎧武者が来るよ怖いよ」とRPGしたもんです(バカ)。
現在大人気のコピックカラーマーカーは、このいずみやオリジナルでした。新しいものは一応試すのがモットーなんで60〜70本くらい持ってるかなあ。これはグラデーション細かく揃えないと役に立たないアイテムですね。エアブラシ仕様は使い勝手抜群で愛用してます。本家エアブラシ(通好みのリッチエイト・スプレーガン/笑い)は出番ありません。マスキングはスワンペーパーです。

美大(グラフィックD専攻)に入った当初、画材はもっぱらポスターカラーで色とりどりを集めるのが楽しみでした♪授業途中でアクリル系を使用するようになったのですが、取り扱いが面倒臭い。ウチは基本的に技術は己で体得しろだったので、かなり悪戦苦闘しました。結果水分量を調節すれば幅広い表現が可能とわかり、それ以来アクリル派です。ガッシュよりリキテックスのような透明の方が好き。現在は下地をガッシュ、上はリキテックスと併用しています。彩度を押さえるため一度全体を薄いグレーで陰影をつけながら塗ってしまい、それからカラーをのせます。塗る時は水性、乾くと耐水性というのはホントに便利。色数は5色内、同系色に1色だけ別色というのが好みのパターンです。

一時マンガやイラストの塗りに使ってたのは水性マーカー(スワンが多かったかな)。直塗りではなく、パレットにきゅきゅと塗ったのを水を含んだ筆で溶いて塗ります。元々は透明水彩を使ってましたが、ムラが気になって嫌だったんですよね。このマーカー着彩はマンガ家の鳥山明氏の単行本で紹介されていたもの。ムラがほとんどなく発色もまろやかでお気に入りでした。ただ惜しむらくは褪色が激しいこと。トレペかけて暗所保存しても2年くらいでかなり褪せてしまいます。

カラーインクもご多分にもれず(笑)結構揃えました。扱いは透明水彩とほとんど同じですが、発色の鮮やかさはダンチです。あんまり鮮やかすぎて燻し銀好みのあたしはちょっと…だったり。またメーカーによってべらぼーにお高い(ルマなんか一瓶1500円するのもある!)のも困りものです。主線用の耐水性は予め好みの色を混色していくつか作り、必要に応じて使います。真っ黒から薄いグレーまでのグラデーション、ベージュ系、ブルー系など。なにしろ地味なんスよ、あたしのカラーリングって。
画材選びはテクニックより本人の性格に依るよころが大きいです。薄い色をちまちま重ねていくのが好きな人はアクリル、思いっきりよく一度でばばん!な人はカラーインクをお薦めします。

さて絵具はもちろんのこと、絵描きが拘るのは紙。コ●ヨの画用紙なんてデリカシーの無いことを言ってはいけません(あたしは好きですが;)。
BBケント、キャンソン、ワトソン、コットマン、アルシュ…いろいろございますが、お値段と紙質を折衷してクラシコ・ファブリアーノをよく使います。画材店では大抵全紙扱いなので要カッティング。運良くB5くらいのを見つけると大量購入(笑)。ホントのホントはアルシュの細目がベストなんですが、とにかく高いー(T-T)。

カラーから離れて白黒の世界におきましては無難な路線です。
紙はマンガ用原稿用紙(あるものどこでも)インクはパイロット証券用、ホワイトはドクターマーチン・ブリードプルーフ、ペン先はゼブラGと丸、カブラ、スクール等。カッティング・ナイフは30度45度併用です。筆ペンはゼブラの小筆(軟筆)主に髪ツヤに使います。その他ベタはプロッキーはじめ面積によって何でも使用。トーンもメーカー問いません。

そいでもって今はほとんどCG作画になってしまいました。果てしなきマニュアル探しの旅は現在も続いています…(遠い目)。

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今朝方ヘンな夢を見ました。
NARUTOに出てくる主だった女の子たちが何故かみんなツナデさんみたいにナイスバディをさらす中、さ迷い込んだ油目シノくんが捕らわれ「虫いっぱいなんて嫌あ〜」とおフロに突っ込まれるというもの。「意外とパンツ大きいのね」なんて言われても抵抗しない(つか、されるがままの)シノくんでした。

2003年05月22日(木)

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■ 験の悪い路線

とゆーものがあたしにはあります。ソリが合わないって方が正解かしら。
今日も今日とてその路線ではるばるお出掛けしたんですが、案の定ハプニング発生。

今回はいつも下車するターミナル駅の少し先まで行く予定でした。ふと見ると車内はガラガラ。でもターミナルは多くの乗客が降りるし、通常5分くらい待ち合わせ停車してるので全然違和感なく熱心に読書してたんです。
…しかし気が付くと逆走している…ええ、あたしが乗車したのターミナル止まりで折り返し運転車両だったんですわ(T-T)。行き先くらい確認しろ@自分!なんですが、なにしろ下車駅で1時間に1本しかないバスの乗り継ぎにすっかり頭がいってたのでした。
しょーがないので折り返した最初の駅で降り、再び乗り換えて今度は下車駅までドアの前で仁王立ち(さぞかし鬼気迫る光景だったと思う)してました…。とりあえずバスには間に合ってよかったよー。

以前もひとつ前で間違って降りちゃったり、目的駅通過の快速に乗っちゃったり、15分も時間合わせしてくれて乗り継ぎメチャ狂いだったり…。結構乗車時間が長いので、読書や妄想(ヲイ#)に夢中になる自分が悪いとは思うんですけど。
練馬在住のマンガ家吾妻ひでお氏の奥さんは、池袋から自宅最寄駅に行くつもりで何故か「ひえ〜またとしまえん〜〜;」となることがたびたびあったそうです。あたし絶対笑えない。

2003年05月21日(水)

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■ ふと思い立って

ハンガリーはブダペストの検索などしてみました。
東欧はあこがれなんですが、行ったことありません。旅行案内や書籍で想像するのも悪くはないですが。最近はネットのおかげで情報がすぐゲットできるのがありがたいです。
…さて、あたしは何をしようとしているんでしょうか?(どーせロクでもないことだろ…)

2003年05月20日(火)

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■ アメリカの夜

フランソワ・トリュフォー監督、1973年の作品「アメリカの夜」。
いいですのよ、これ。ヌーベル・バーグの旗手トリュフォー様はご本人もとってもステキなんです。映画「未知との遭遇」でフランス人科学者を演じていた――と言えば覚えてらっしゃる方も多いのでは。この出演の直後、急逝してしまいました。

「アメリカの夜」は、映画撮影現場で繰り広げられるスタッフ達のいろいろという劇中劇っぽい内容です。ストーリーの面白さはもとより、テーマ曲が素晴らしいのです!
最初に聴いたときはバッハかヘンデルの作品かと思ったのですが、音楽担当のジョルジュ・ドリュー作曲でした。トランペットの奏でるメロディーが格調高く、人間臭いドラマと相まってとても効果的です。

印象的な映画音楽、どなたでも懐かしい思い出とともにたくさんおありだと思います。「ラスト・タンゴ・イン・パリ」「酒とバラの日々」「ベニスに死す」…残酷な物語に添わされた芳しい音の数々。美しく崩壊してゆく日常という名の幻影を、あたしたちはいくつ見届けることができるのでしょうか。

2003年05月18日(日)

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■ 今日も渋谷明日も渋谷

これじゃ年柄年中し〜ぶうや〜〜♪

…止むに止まれぬ事情で雨の中、渋谷をさまよっておりました。帰りに自由が丘も寄ってやっとこ目的達成。あーもうクタクタよ。

和谷クンのイラストアップしました。
お洗濯もしました(部屋干しだけど)。
これから夕飯のお買い物に行ってきます。でも頭の中はまだ和谷でいっぱい。なんか知らん間にスイッチ入っちゃったみたい。

もうすぐサイト始めて3度めの誕生日がやってきてしまう…イヤだなあ(-_-;)。

2003年05月16日(金)

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■ いやがらせ

子供の学校はお昼お弁当です。それ知ってたらあたしは横浜に引っ越してきませんでした(T-T)。

朝になって学校に弁当箱を忘れたと言うので、幼稚園の頃愛用していたワンワン絵柄の二段重ねとドラ●もんの箸入れをトトロのナプキンで包んで渡しました。
「…お母さんごめんなさい。もう忘れないからこれだけはカンベンして」
「カンベンもなにも、他にお弁当箱ありません」
「フツーのタッパにスーパーの買い物袋でいいから(涙目)」

少しは母の苦労を知れ。

2003年05月15日(木)

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■ だからどうした

蕎麦屋の出前の兄ちゃんがチャリ引っ掛けながら吹いてた口笛がアート・ブレイキーの「モーニン」だったとか、晩年のバド・パウエルは一文無しで秋吉敏子に1ドル貸してくれと言った等々――ジャズにまつわる「伝説」は多い。

中山康樹氏「超ジャズ入門」によると、バード(チャーリー・パーカー)やマイルス・デイビスのようなジャイアンツにまつわる伝説は枚挙にいとまがないらしい。
クラシック同様ジャズも聴こうとすると「まずはお勉強から」態勢になりがちだが、中山氏はジャズと一言で総括するにはこのジャンルは多岐に渡りすぎ、ジャズマニアによる神聖化といった狭量も状況を更にわかりにくくしている、と説く。その上で聴いているうち体系は自然と理解できるし、もちろん知らなくたってなんの不都合もないと言い切る。そんなのは単にマニアの自己満足に過ぎないと。

人は誰しも「自分は他人の知らないこんなことを知ってるぞ」と差異化を図ることで僅かな優越感にひたる。内容はなんだってかまわない。芸能人のスキャンダルでも、歴史的こぼれ話でも、それこそ2・3日早く週刊少年ジャンプを入手したぞでもいいのである。これが高じるとマニアに昇格する。

どの世界にも存在するマニアは、対象を盲目的に崇拝する自分を愛しく思っている。また完璧なマニアたるため、落穂拾いのような情報を得ようと無駄な努力を惜しまない。よそ者が崇拝対象をちょっとでもけなそうものなら、烈火の如く怒り反発する。なにしろ崇拝対象はマニア同士で築かれた巧妙な自己愛の投影であり、あきれるほど強く脆く守られているのだ。

何かにのめり込んでいる時は脳内麻薬のおかげで大変気持ちがいい。これが切れると苦痛なため、どんどん自分を追い込まなくてはならない。あるいは手っ取り早く次に乗り換える。ほとんど自転車操業だ。
先月末の突然最終回ドタバタに対するヒステリックな反応の多くは、マニア同士の意思確認と自己防衛のなせるわざのように思えてならなかった。
よそから見れば「バカじゃねーの」の一言だが、渦中のバカどもは客観的な自己判断がつかない。それがマニアのマニアたる所以である。

たまには「今、何にも面白いことありません」状態だっていいじゃない。余分なアドレナリン抜いて次の仕込みに備えるの。あさましい人間は見苦しい。自戒も込めてもう一度、己の立場をわきまえたい。

2003年05月13日(火)

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■ 土曜日のおのぼりさん

10日土曜日は、コナンの劇場版を観に渋谷へ行ってました。映画館は朝一で空いていたしお昼すませて天気もよかったので、久しぶりにぐるりとお散歩することに。

西武の脇から公園通りを登ってパルコ横、スペイン坂をのぞくとまだ「大中」があってちょっとびっくり。しかし中華街を控えた横浜市民たるもの、ここで買い物するわけには参りません(笑)。

公園通りに戻りNHKを見ながら右折し、岸記念体育館をしばし拝見。ここはスポーツ関連写真のライブラリがあり、以前仕事で何回か来ました。代々木の競技場に沿うように行き歩道橋を渡って明治神宮前JR原宿駅到着。駅前になにやら黒装束集団(笑)が。よーく見るとゴスロリ(ゴシックロリータ・ファッション)のお姉ちゃん達がたむろっていらっしゃるのでした。

竹下通りを行こうかなと思ったんですがあまりの人混みに断念、素直に表参道を行くことに。しかしここは10MごとにTVや雑誌の撮影が行われていますねー。途中アイスクリームの試食ブースにたくさんの行列ができてました。他にもライブ待ち、カリスマ美容室の順番待ち、食事待ち、いろんな行列散発です。

最近読んだ嶽本野ばらの「エミリー」を思い出してラフォーレ前を見学。ああここで少年は少女にカミングアウトして泣いたのね、などとしみじみ。知ってる場所でも物語の舞台として見ると、また違った趣があります。

ちゃらちゃらした空間から切り取られたような、それでいて不思議に融合している同潤会アパートは一部取り壊しが始まっています。その様子を慣れない手つきで写真に撮るおばあさんがいました。以前の住人なのかなあ。蔦がからまる廃墟は圧倒的な存在感があり、しばらくぼんやり見つめてしまいました。

表参道交差点までやってきて外苑前の絵画館へ足をのばすか悩みつつ、ヒールじゃ無理よねと諦めました。弟が通った高校は神宮球場の真向かいで、シーズン中はナイターに大挙するお客をかき分けながらの下校がたいへんだったと言ってたのを思い出しながら青山通りを南下。
あたしにとって青山はオシャレな街というよりお医者の街です。昔いくつかの病院に通院していたのですが、その頃から普段使いのものが買いにくい不便な場所でした。
生まれも育ちも南青山の友人は「針と糸を渋谷のハンズまで買いに行く」と苦笑してましたっけ。彼女の実家はみゆき通りにあり、すぐ裏が岡本太郎氏邸。庭には面白い彫像がいっぱいあったそうです。以前は「ヨックモックあたりにバリケード敷いて一斉機銃掃射してやろーかと思った」くらい暴走族の騒音がひどかったとか。

スパイラル・ホール、こどもの城と続いて青学(「せいがく」じゃない方/笑い)を通過。ここらへんはこじんまりした古書店がいくつかあります。

宮益坂を経てガードをくぐり無事渋谷へ帰還。
ちんたら歩いて1時間ちょっとでしたか。以上「渋谷・原宿・青山おのぼりさんコース」でした。

…そして帰宅したらパソコンがワヤに…くう(T-T)。



2003年05月12日(月)

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■ どなたかご存知でしたら

教えていただきたいのですが、「ヒカルの碁」作画の小畑先生はもしかして左利きでいらっしゃいますか?
単行本やキャラ本あちこち引っくり返して(コラムなど)情報を探したんですがわかりませんでした。読んでいるうち左利きの作家の特長が見えるように思ったので…。
実はそれ以外でも「あれ?」と感じたことがあり、いずれ原作感想の際書いてみようかと思っています。別にそんなご大層なことじゃなく(第一他の方には自明の理かもしれないし)なんとなく「法則」めいたことなのでした。

うわー新城がバッターボックスに立つとSTAR WARSの「ダースベイダーのテーマ」がかかるんだ、ひええ。すいません今BSで大リーグ観てたりするもんで(^^ゞ。

話変わって。
友人にこのたびめでたく第二子が誕生しました。女の子で名前は「るね」ちゃん。ルネッサンスから付けたそうです。ちなみにお兄ちゃんは「れあ」くん。激レアとかのレアだそうです、凄いなあ(^.^)。
別の友人とこは三人兄弟で上から「陸・海・空(りく・うみ・そら)」ちゃんといいます。自●隊とは無関係(笑)。みんな元気に育っておくれ♪

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今日は夕方家庭訪問のため朝からドタドタ大掃除なのでした。あたしはほぼ毎日お掃除派なのでそれほど見苦しいことはない(と思う)のですが、普段やらない所中心で結構手間がかかりました、はふ。
ついでに子供部屋のゴミ(部屋の構成要素99%はゴミ;)を始末し、更についでにパソ子さんのゴミも処分しました。ファイルを整理したりバックアップとったりしただけでも随分スッキリしたような。

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そして本日エライ噂をきいてしまいました。
北斗杯篇が9月or10月からTVアニメ放映されるらしい!
……まじッスか?事実だとすれば嬉しいような、しかしそーなるとこないだのあの騒ぎは一体…。いやそれよりあたし原作全部読んじゃったんスけど〜〜!!(T-T)。

2003年05月09日(金)

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■ ダレダレの日。

なんとも言い様のないお天気ですねえ…はふ。
ここしばらくで読んだ本の話なぞ。

■ペロー・ザ・キャット全仕事/吉川良太郎(徳間書店)
第二回日本SF新人賞受賞作。作者は当時中大仏文科在学中の24歳でありました。第三次大戦後のフランス、大いなる犯罪者パパ・フラノが君臨する「パレ・フラノ」を舞台に繰り広げられる近未来ノワールSF。ファミリーによる支配が隅々まで行き届き、恐怖と頽廃と欺瞞にまみれた街の描写がツボでした。こういう人間臭い欲望どろどろとハイパーテクノロジーの交錯はもはや書き尽くされた感のあるサイバーパンクの直系ですが、舞台設定によってはまだ延命の余地有りと思いました。熱的死を迎えつつある物語がお好きな方向け。続編もあります。

■妻の帝国/佐藤哲也(早川SFシリーズJコレクション)
民衆国家建設を目論む「最高指導者」たる私の妻により、理不尽に破綻してゆく日々を描いた作品。決して難解ではないのですが、生理的あるいは心理的に逆撫でされる感じで非常に不快です。主人公はなぜ妻を見捨てないのか、反旗をひるがえすこともなく流されていくのか。久しぶりにイライラが募る奇想天外不条理小説でございました。

■虹の天球儀/瀬名秀明(祥伝社文庫)
上記2冊と比較すればあらゆる意味で大甘なSF。プラネタリウムとタイムスリップがテーマで、夏休み課題図書あたりにぴったりかもね。あたしは「天球」という単語にたいへん弱く(笑)書店でこの字を見かけるとついフラフラと引き寄せられてしまいます。今回も読後にヘンなスイッチが入ってしまい、気が付いたら妙なSSをアップしておりました(-_-;)。

今現在読みかけは大塚英志氏の「キャラクター小説の作り方」。「物語の体操」の姉妹篇みたいな内容です。これを参考に何か書こうというのではなく、普段身近に接しているメディアを細かく解体する小気味よさが味わいたくて読んでいます。
あとは若木未生氏のイズミちゃんシリーズ再開のため、忘却の彼方の前シリーズ再読予定(T-T)。ところでオーラバはいったいどうなるんでしょう、若木さん…。

2003年05月08日(木)

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■ 体調悪し

気分はやる気が出てきてるのに、体が疲れ果てています。低気圧接近中なのも遠因かしらん…。

そろそろ単行本2巻の感想をアップしたいんだけどなあ。週末家庭訪問あるしなあ…(T-T)。

2003年05月07日(水)

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■ SEED de トレード


はい、先週と今週と2回続けて観終わったところです。
イザーク坊ちゃんが「くそォ!!」と叫ぶたびどーしても笑ってしまいます。毎回やられる場所も飛ばされる角度も同じ。
せめて「やな感じー」くらいの芸を見せてほしいなあ。

そんな中、カガリ王子の正装は凛々しいばかりでしたね♪アスコット・タイと肩章が泣かせます。そしてキラとの抱擁は美しゅうございました(T-T)。俺がいたんじゃお嫁にいけぬ、わかっちゃいるんだ妹よ〜(激違)。

玉川カルテット…もといクルーゼ四天王のひとり、ニコルが討ち死にしてしまいました。隊長を庇って本人は満足でしょうが、庇われたアスランはたまったものではありません。これから一生盆暮れ命日墓参りです。
そして多くのアニメにおいて、こーいったシーンのバックは何故ピアノソロ、しかもショパンもどきばっかりなのでしょうか?あまりにも選曲偏りすぎでは。>音響さま。

唐突にトールがファイター搭乗になり、いやーな予感がしてたら案の定ニコルと戦死トレード。キラのトラウマはバイバイ・ゲームで増加中。枕ひっかぶってベッドで震えてる役立たずの女の方が人身御供にゃベストだろ#と思った人は全国5億人くらいいそーです。
誰でもいいからうまい具合に脚付のあそこだけえぐってくれないかしら。

2003年05月06日(火)

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■ 今日は千住真理子ちゃん♪

TBS「いのち響」というコラム番組(夜10:54〜)にご出演。前に明兄ちゃんも出てたな、確か。
「知らずお付き合いを始めたカレが、実は王子様だったという心境」と言わしめたストラディのお話かもしれません、楽しみ。

昨日は親戚集まって川原でバーベキューというGWのお手本みたいな行楽を敢行。あたしは前日からの準備と当日のお役目でほとほと疲れました。つくづく自分は団体行動に向いてないと思います。まあ、他の皆さんは楽しかったようでそれはそれでいいんですけど、ベランダでガビガビのコンロや金網を洗っていると、気分はほとんどボランティアなのでした(T-T)。

5月5日はヒカルと佐為さまのお別れの日…しかし非情緒的なあたしはそーゆーイベントに便乗するのが果てしなく苦手だったり。
なんつーの、ふと思ったときが大事なときであって、記念日とか割とどうでもいい人間です。どうでもいいことや苦手なことが多すぎかなあ;

2003年05月04日(日)

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■ 今日は前橋汀子さま♪

NHKのスタジオパークにゲスト出演です!
その奏法や表現、外見から「魂のバイオリニスト」と呼ばれていますが、けっこうミーハーなところもおありで楽しい方です。以前桂三枝のトーク番組でさんざ彼をコケさせるような発言を聞いて以来ファンになりました(動機がちょっとヘンかしら)。

デビューしてかなり経ってから初めて録音したレコードは、ジャケット撮影に篠山紀信を起用し、その美しさもあってクラシックとしては異例の売上を記録しました。この世界のヴィジュアル系の先駆けかもね。
元々日本の女流バイオリニストは諏訪根白子のその昔から美人が多いと言われています。ちょっとCDショップをのぞいてみても、それを裏付けるような美女がズラリ。つか、若手クラシック奏者は押並べて美形が増えたような気もします。前回のショパンコンクール覇者、ユンディ・リもキムタク似で割とイケ顔。それを充分意識した戦略で売り出し中です。
ジャケットの凝り様といえば、バイオリニストの諏訪内晶子もかなりのものです。毎回コンセプトに趣向を凝らし、抜群の容姿を遺憾なく発揮。もちろんテクニックも、それを補って余りあるインテリジェンスの高さもちゃんと考慮してるとこがニクイですねー。

この頃保守的なクラシック界がこうした変化を余儀なくされているのは、単に若者の台頭というだけではありません。昨今の不況の嵐は観客のみならずスポンサーの財布の紐をも固くしてしまい、オーケストラは生き残りのため合併せざるを得ず、ホールの費用の値上げはチケットにはね返り、公共機関からの援助も打ち切り。
お高くとまっていては(実際クラシックはちいともお高くとまってはおらんのですが、一般的にそーゆーイメージになってしまっている)客足が遠退く一方ってんで、とにかく客寄せのため試行錯誤してるようです。
ポップスやロックを多く取り上げたり、ファミリー向けのライトなコンサートを企画したり。CDがどんどんアイドル路線になっていくのも、出来るだけ若年層を取り込む作戦のようです。

この状況を憂えるマニアも多いですが、結局はそういう頑なな態度(あるいはくだらない優越感)がクラシックの土壌を狭めてしまったとも言えます。キワモノと蔑まれようが、客寄せパンダと罵られようが、孤軍奮闘でクラシック普及に情熱を傾ける人を誰が非難できましょうや。
とゆーワケで、あたしは高嶋ちさちゃんがハスキー声でバラエティに出るたび「ガンバレ!」とエールを送っているのでした(笑)。

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さて汀子さまの演奏を聴き終ったところです。
亜麻色の髪の乙女、愛の悲しみ、メロディー、スプリング・ソナタのさわり、以上でした。ピアノ伴奏はCDでもお馴染み東誠三氏。時間が短いのがちょっと残念。もっとインタビューしてほしかったですう。

グァルネリは室内の音響もあるのか、かなりまったりした音色でした。ああそれにしてもさすがにお歳を召されました。ドレス選びのセンスは相変わらずむむむ…なのですが(笑)。特徴的なおデコはずっと出し続けるのですね。舞台に立つ方は前髪おろしてはいけません。

今年のテーマは「原点に帰る」で、ベートーベン、モーツァルト、ブラームス等のソナタが中心の活動だそうです。
今日演奏されたスプリング・ソナタはベートーベンの5番ですが、汀子さんは以前エッシェンバッハ氏と共演してCDを出してます。彼女がスイスを拠点にしていた時期、チューリヒのトーン・ハレ・オーケストラの常任指揮者だったエッシェンバッハ氏との活動はかなり多岐にわたりました。同CDは9番「クロイツェル」とカップリングで、どちらもたいへん人気の高いソナタ。特にクロイツェルは個人的に思い入れがあります。というのも三原順の名作「はみだしっ子」シリーズの番外編で、眠れない3人のためにグレアムが教会のオルガンで弾いたのがクロイツェルの2楽章(ピアノパート)なのでした。ちょっとマニアックなお話。


2003年05月02日(金)

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■ ここ2、3日の

カウンターの回り様ったら凄かったです(笑)。
あたしが言えた義理じゃないけど、きっといろんなサイトを回って少しでも情報を得たり、心を落ち着かせようとした人が多かったんだろうなあ。
…ごめんよ、思ったよりウチ燃えてなくてさ(苦笑)。管理人は周りが熱くなると冷める傾向なんス。よくないッスねー。

さて全然話は変わって。
PAT METHENYの「OFFRAMP」というアルバムを聴いています。3年ほど前、バイオリンの発表会でこのアルバムに収録されている「JAMES」を演奏することになり購入したものです。
ライナーや検索で著名なジャズ・ギタリストだと初めて知りました。当時それまでの全作品(400曲以上あったかな)を入れた楽譜が発売されるというので、ファンは大盛り上がりだったようです。キャリアは相当古いですが、今もギター専門誌などでよく目にする現役ばりばり。

「OFFRAMP」は1982年の作品で、ホントにこれが20年も前の曲なのか?と思えるほど洗練されてます。「JAMES」はポップ・シンガーのジェームス・テイラーをイメージして作られ、そういやユーミンも好きだって言ってたなーと思い出したり。
アルバム自体はジャズというより当時隆盛を極めた(そして真性ジャズマニアには大変不評な)フュージョンでとても気持ちいいですねー。

心身ともにどろどろが溜まっているときは、新しいきれいなものとどんどん入れ替えてスッキリいたしましょう。


2003年05月01日(木)
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