A Will
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2004年03月28日(日) 許したフリして許された。

何が不満なの?と聞かれた。

そんなこと。と答えた。



続きを言ったら野暮。
胸ぐら掴んで、噛み付いて、それで良いと信じてる。



肌蹴たシャツから、鎖骨見せたのは計算。
たまには、こーゆーことしないと、なんか人間ぽいっていうか。

まだ若いんだから、肌綺麗なのは当然。

たくさんの人が触ったわけでもない肌なんだから、安心してよ。


躊躇うなら、止める。

別に、誘ったわけじゃないから。



正しさの見本?

良い生き方だね。
あたしなら、せせら笑って、褒めてあげる。


2004年03月26日(金) 春デビュー。

ほんの少し慣れてきたことと、
ほんの少し忘れてきたことと、

どっちが大きいのか、はかって見れたら良いのに、とちょっと思う。


結局は「どーでもいーや」で片が付くはずなんだけどね。
どーにもこーにも。

進みたい、とは思わないし。
止まりたい、とも思えないし。

どうして、このままでいられないのかって毎年考えてる気がする。



春だ。
嫌になるくらい、春って季節だ。


置いて行かれることを怖いと思ったことはない。
一人ぼっちだ、なんて嘆いたいことも少ない。

通用しないってことが、1番堪えると思うのね。あたし。



安全で退屈で平和な場所が、存在すれば良いとか考え始めちゃった。


これは、紛れもなく春ですね。


2004年03月18日(木) 僅かばかりの知恵と、2本の足が御座います。

だってずっともっと会いたかったもん。


口なんか開けなかった。
言ってよいの?
ぐるぐるして、ぐぁんぐぁんして、頭痛いんだって。

今の話をすぐに、次の話にされて、あたしが傷つかないと、
そう思っているのかしら。どうかしら。

難しくない。
時間もまだある。

無理矢理でも強引でも、決めてよ。
もー疲れちゃってさ、ほんとに。

山に篭るのは勇気要るけど、部屋に篭るのは楽なんだよ?





どーでもいーね。
「たのしい」ことなら、「らく」なことが好きなの。

ズルく生きるべきか。
弱く生きるべきか。
そんな二択、聞き飽きたってばっ。


2004年03月17日(水) ぐーちょきぱー。

深夜に入るお風呂も好きだけど。
早朝に入るお風呂は贅沢だと思う。気分だけど。


ぬるくなったお湯を熱くしながら考える。


マキちゃんは2年前事故にあった。
今でも困ってるよ?
穏やかな関西弁。気付くなって方が無理よね。
気付かないフリならいくらでもするけど。

わかんないから、可哀想、とも思えない。

「不便」なんて言葉はそれ一つでほとんど完結してる。

あたしの視界は、いつの間にか、明瞭さが奪われてた。
マキちゃんの視界は、いきなり、いくつかの色彩が奪われた。


それだけの話。

それだけのことを、贅沢な朝風呂の中で考えた。


つまんない。



『正義って平等なんだねー。』送信

『嘘言いなや。』受信

『違うよ、これは社交辞令。』送信

『よう言わんわ。』受信


あ。聞くの忘れた。
関西って、本当に、「じゃんけんぽん」が「いんじゃんほい」なのかな?






2004年03月01日(月) 日記なんか書いてないってば。

理由なんて、なんでも良かった。
けど、ないと困る。理由て。不思議。

冷静になるのはまだ早い。
そのくらいの理由。

もしもボックス。
ドラえもんの道具で、欲しかった。

もしも、のお話は苦手なようで、本当はすごく憧れる。
太陽には触れないとか、多分、そんな勢い。


打開策を考えられる人が、すごく眩しいと思った。
羨むより、もっと純粋。
なんでも良いんだけど、とりあえずあたしには無理そうだ。

打壊することばっかり考えてる。


凶暴性と言われた、どっちかって言ったら本性よりの性質。
どうせなら、死ぬまでこれ以上露見することなくあって欲しい。


電車の中で激しくキスをしてた高校生に「見んなよ」等々、その他品のないことをたくさん言われた。
別に、それほど彼らに対して腹は立たなかったけど、もとから機嫌は悪かった。

汚いものは嫌いなのって言って逃げたあたしは、ちょっと冷静だった気がする。
危ない危ない。


悲観的に見えれば良いな、なんて思う。
深刻そうに見られたら、自己嫌悪しそう。なにごとも冗談に変換できる能力が欲しい。うん。



余計なことを考えて、悲しみに耽るのが好き。
きっと、あの人は悲しかったに違いないって勝手に考えてシンクロ。
ん?違うか。なんだろ。
なんでもいーや。

きっと世の中は幸せな悲しみに満ちてるはずだ!とかとか。

世界が丸いって噂になったときに、きっと「果て」の人は絶望したよ。
その先がある。
しかも終わりがない。つながってる。
「ここ」で完結してるはずの世界は、実は違うって。
脅威じゃなかったらなんだろう。

あぁ、もう冗談じゃないよね、そんなの。
終わりがあるから、美しいんじゃないか!って芸術家は思ったかもしれない。
きっと悲しかった。
その倍くらいは幸せだった。

どうしようもないけど、素敵だよね。正直に。


あれ、なんでこんなこと言ってるんだっけ。
あたし悲しかったんだっけ?

いつまでこんなこと言ってられるか、ちょっとした賭けにも似てる。
いつまででも言っていたい。

長くなっちまった。
口調も乱暴だし、どーよ?

ごめん。
返信は要らないから、美味しい可愛いお菓子でも買って来てね。

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こんな内容のメールを送られた昂ちゃんて、
不幸じゃなくても不運だと思う。

けど、律儀な人ね。

苺ショート、美味しい。


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