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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊戯王ゼアル感想−第49話 「激闘の果て!ホープレイVSアトランタル」
このラストに3週もかけるとは…(´Д`) ハゥー なんかもっと見せるモノがあったのではないの?…と、監督に言いたいです。 スリーが『家族のため』『家族のため』と連呼してましたが、スリーの置かれている状況が説明されていないので、彼の気持ちが空回りしているようにしか見えません。 たとえば、トロンに生活の全部を見てもらっているので彼のために働きたいとか、お父さんが入院していて医療費をトロンに出してもらっているとか…。 なにかこう…具体的な説明を聞きたいのですよ。(^ω^#) どうしてトロンのために必死になっているのか、それを先に話すべきなんじゃないのかなと思います。 ■よく分からないと言えば、トロンの目的もさっぱり分かりません。 世界を吸い込む『アンゴルモア』のカードをスリーに渡したくせに「どうやら使ったようだね…」じゃネーヨ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ トロンはフェイカー爺に復讐したいだけじゃなく、この世界そのものを破壊しようとしているの??(´・ω・`)?? じゃぁラスボスはフェイカー爺じゃなく、トロンで良いの?? なんか一気にフェイカー爺の存在が薄くなりました。 やはりジイさんがラスボスじゃ女子人気が出ないから、トロンみたいなショタ系を持ってきたのでしょうか…。 私はオヤジ系が好きなので、今の展開は物足りないです。 ■スリーと遊馬がアストラルを呼び出すシーン、「えっ!もう出てくるの」と思ったのは私だけじゃないはず! アストラルがいない遊馬の修行編がしばらく続くかと思っていたのですが…そうじゃないのね。 アストラルに頼りっぱなしのデュエルをレベルアップするには、良い機会だと思ったんだけれどね。 アストラルが戻ってきて、遊馬はハートピースを手に入れて、一件落着だけれど、遊馬のデュエルの腕は実際、上がったのかどうか…その辺がはっきりしていないのが残念です。 ■まさかの登場! 一馬さん アストラルの復活を最初から知っていたかのように、その場に現れたのはちょっと怪しいのである! 一馬さんとアストラルの会話から感じられたのは、一馬さんはアストラルを怖がっていないということ。 皇の鍵を手に入れたエピソードではケガをして深刻な雰囲気だったので、この二人の関係は殺伐としているのではないかと想像していたのですが、杞憂に終わったみたいです。 この仲良しな雰囲気を見ていると、鍵の扉の門番は一馬さんかもしれない…と思ったりします。 でも父親なら息子から一番大切なモノを奪おうとしないよね…。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ゼアルマンが出ましたね。( ´艸`) 登場が大袈裟で、なんか笑ってしまいます。 シャイニング・ドローとか! 名前もスゴイです。 自分に都合の良いカードをドローできる能力は相変わらず破壊力満点でした。 ■命を削るデュエルをすることになってしまったスリーですが、本人は命を無くすことは仕方ないことだとあきらめているんですね。 私は家族が元に戻るところまで見届けなければ成仏できないんじゃないの?と、スリーに聞きたいです。 このデュエルでギリギリまで命を削ってしまったスリーは、まるで死んじゃったみたいなラストに描かれていましたが…生きてるんだよね? 良い子なので、こんな形で死んじゃったりするのは可哀想です。 しかし最後、遊馬に「ボクの家族を救ってくれないか?」と、丸投げするのもいかがなモノかと思いました。 少しずつ遊馬は色んな人に色んなことを託されて、背負うモノが増えてきたなと感じました。 そういう重荷って遊馬には一番似合わないのに、不思議ですね。 ■ホープレイでアトランタルを破壊しましたね。 切り札の「ZW−不死鳥弩弓(フェニックス・ボウ)」は名前がカッコイイです。 確か前回はペガサスだったし、このゼアルウェポンって宝玉獣を意識して作られているのかもしれません。 ■今回のキーカード『アンゴルモア』ですが、名前が名前だけに笑ってしまいました。 ついにノストラダムスまでカード素材になったのですね。 このカードを発動させると「バリアン界」への扉が開くとトロンが言っていたので、トロンってバリアン界の住人なのかもしれませんね。 バリアン人って人間とほとんど同じに見えるので、ひょっとしたら天城兄弟もバリアン人なのかもしれないです。 ハルトの能力も異次元人だと思えば納得できます。 ■一馬さんの前で、「全裸でよつんばい」というサービスをしてくれたアストラルさん! 破壊力満点でした! そしてハダカでベッドに寝ているスリー。 肩しか見えないけど、薄くて華奢な形は、とても男とは思えないのです。 トロンに手をにぎってと、おねだりMAX!(゚∀゚)ノ 「次回予告」 遊馬:WDC決勝大会! 激戦を闘い抜き、予選を勝ち残ったデュエリストたちが今夜、前夜祭で勢揃いだ! オレも小鳥たちを引き連れ、行って来るぜ!((((((っ・ω・)っ アストラル:いずれも最強のデュエリストたち! 気を抜くな!(`・ω・´) 遊馬:あ? あー分かってる! …あいつは??? 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「波乱の前夜祭! 姿を現した悪魔の決闘者・トロン!」 アストラル:私の事が見えているというのか?(゚Д゚)? ■遊馬の赤いタキシード!!! スゲー!(゚∀゚)ノ 赤と言えばペガサスだけれど、中学生でこの色、形というのは良いセンスしてますね。 春ばあさんの見立てかのぅ〜。 まさか一馬さんのお古…だったりするのかな。 逆に委員長は無難な茶系で、鉄男は…(´ω`*) オレンジの蝶ネクタイが鉄男のこだわりなのかもデス。 そして女子たちは、キャットちゃんのチャイナが可愛いですね! でもブッちぎりで可愛いのは、徳ちゃんですね。 白いタキシードがとっても似合ってます。 ■委員長が誰かにサインをもらってましたね。 一体、誰のサインなのでしょうね。 堅物に見えて、意外と有名人に弱いところが好感持てます。 そしてフォーは女子に囲まれ忙しそうです。 案外モテるんですね〜。意外でした。 ■次はトロンが姿を見せる見たいですが…いきなり「悪魔」とか呼ばれていて可哀想ですね。 どうせなら仮面を取って登場して欲しいですね。 【今日のクロたれとノスたれ】
しかし遊馬の呼ぶ声に答え、みごとに復活したのだった! その様子を見ていたクロたれとノスたれ 復活シーンの四つん這いがお馬さんのようで 是非乗ってみたいと思うのだった! アストラルに「背中に乗りたいのだけれど…」とお願いすると あっさり快諾してくれたのだった! ![]() アストラルの背中に乗れて、ご満悦のクロたれ! ノスたれは悪魔メイクがすっかり気に入ってしまった。 ついでにアストラルのお尻を触ってみようと、そっと手を伸ばすのであった… 作画監督=原 憲一 脚本=吉田 伸 絵コンテ=桑原 智 演出=武藤公春
まさかの一馬パパ乱入でした! あぁ〜ビックリしたΣ(・ω・ノ)ノ あの状態を「生きている」と言っていいのか分からないけど、とにかく消滅したわけじゃないみたいで安心しました。 歩いていた場所は皇の鍵の中だったので、一馬パパはずっと皇の鍵の中から遊馬のことを見ていたんですね。 スリーの追い込みが半端ないので遊馬に助け船を出した一馬パパですが、私は洗脳解除は遊馬自身でやって欲しかったなと思いました。 アストラルが全力振り絞って「思い出せビーム」出したのだから、こっちを優先して欲しかったです。 「アストラル、死す!?」というタイトルがついているのに、アストラルの見せ場がほとんど記憶に残っていないのは、一馬パパの介入と、なんかアストラルが簡単に消えちゃったからですね。 ■紋章のチカラでアストラルが消えるという現象もビックリでした。 「アストラルが消えるのはナンバーズとのデュエルに負けたとき」という約束は、逆にデュエルの勝敗以外には消えないという保証だと思っていたんですが…そうじゃなかったんですね。 スリーがアストラルを消してしまった時、鍵の門番との約束はどうなるのか気になりました。 アストラルが門の内側に帰ったのなら、遊馬の一番大事な物は失わずに済むのですよね? もし「帰る」じゃなくて「消える」だと、アストラルも取られ、一番大切なモノも奪われるで、遊馬が一番大損こくことになってしまいますね…。 うーむ、これはちょっと可哀想です。 ■鉄男が遊馬のことを「仲間」と言った時は私も感動でした…・゚・(つ∀`)・゚・ 太い腕が遊馬の手をつかんだ時はドキドキでした。 やっぱり遊馬の保護者は鉄男なんだなと実感しました。 ■アストラルがいなくなって、ボロボロと泣く遊馬が可愛かったです。 二人の絆の深さを感じられました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ アストラルが遊馬の涙を知ったら何を言うでしょうね。 是非聞いてみたいです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 今回もいくつか「先史遺産」が出ましたが、デザインが微妙だったのもチラホラいました。 たとえば「バッド・ゴーレム・遮光器」とか。(゚∀゚)ノ 胸の形が遮光レンズに似ているので分かりましたが、オリジナルの良さがまったく残ってないですね。 そしてラスボスの『先史遺産・アトランタル』ですが、アトランティスのイメージは火山なんですね。 私はアトランティスといえば「オリハルコン」とか、白くてズルズルしたドレスを着た人たち…という絵が浮かびます。 このアトランタルが「マシュマック」を腹に収めてしまうところは新鮮に感じました。 よく見ればどっちも岩石みたいで、もともと兄弟みたいに考えてデザインされていたのかもしれません。 ■遊馬がサレンダーを口にした時は、さすがに (´Д`) ウヘェ〜でした。 洗脳でサレンダーさせる事が出来るなら、デュエルなんてしなければ良いのにね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー デュエルすることにこだわっているスリーですが、もはや彼が何を目指しているのか、さっぱり分からなくなりました。 家族の仇という大義名分がどっかに消えて、単に遊馬をいたぶっているようにしか見えないのですから、前半のデュエルはかなりしょっぱく感じました。 後半の遊馬は覚醒し、アストラル師匠の言葉を思い出しながらデュエルしてましたが、いつの間にアストラルはあんな遺言を残していたんでしょうね。 劇中でちゃんとシーンを入れておいてくれたら良かったのにな…と思いました。 「次回予告」 遊馬:スリーの新たなるナンバーズ『アトランタル』 その強大なチカラが容赦なくオレを襲う! そして激闘の中、デュエルは思いもよらぬ方向へ! これってARじゃねぇ、現実だ! このままじゃ… くっ! あきらめてたまるかよ!!! アストラルが消えても、アイツはオレの心の中にいるぅぅぅ! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「激闘の果て! ホープレイvsアトランタル」 遊馬:超〜かっとビングだ! オレ!!! ■次回でデュエルも終わりそうですが…絵だけ見ているとスリーが劣勢に見えまする…(´・ω・`) っていうか、あの顔のマーカーは何!? まさかチカラを使いすぎて顔にカビが!?゜゜(´□`。)°゜ もしこのデュエル、スリーが負けたらどうなるんだろう…。 記憶がなくなり遊馬への憎しみを忘れ、笑顔の似合うスリーになったりするのかな? それもなんだかな…って感じですが、遊馬ならアストラルを消したスリーでも許してしまいそうです。 ■久しぶりにタイトルでネタバレ!! そーか、ホープレイ出すんだ…。 ホープレイ以外のナンバーズを出して、アストラルとは違う遊馬独自の戦術を見せてくれるのかと、ちょっと期待していたんですが…なさそうですね。 アストラルだったらこう闘うとか、アストラルを意識しすぎて、逆にデュエルがガチガチになってしまいそうですが…まぁ仕方ないですね。 ■漫才は最初、気が付かなかったなぁ…。 遊馬:あれ?メロンは?? アストラル:いい加減に ヤメロん (´∀`σ)σ ! 【今日のクロたれとノスたれ】
久しぶりに超超ド級の大型モンスターが登場して大興奮なのだ! さっそくマネをしてみようとおもったのだけれど 細かいところがどうなっているのか良く分からないのであった! よーく観察してみると、肩には火山と森林がくっついている!! 作るのは大変だけれど、どうにか似たような物が出来たのだった! さっそくクロたれはアトランタルのコスプレが出来て大満足!! ![]() ノスたれは、すぐに生贄素材になってしまった「ソルモノリス」が可哀想だったので こっそりコスプレしてみたが、ただ四角い箱に入っているだけなので ちょっと飽きてしまったのだった… 作画監督=佐藤圭太 脚本=吉田 伸 絵コンテ=須永 司 演出=中川 航
アストラルが捕獲されたり、封印されたり、縛られたりする日が来るとはねぇ。 これじゃ生きている人間と変わらなくなっちゃった。 すべてのチカラは紋章に秘められているみたいだけど、そもそもこの紋章って何?? なんでこんなモノでアストラルを封印できるの?(´・ω・`)? ゼアルの面白さは、アストラルという異質なモノがこの世界に突然あらわれて、遊馬と共存するっていう非ぃ現実的な設定にあるのに、紋章を使う魔法使いたちがゾロゾロ出てきたら、その非ぃ現実が当たり前の世界になってしまい、せっかく築いた面白さがダウンしてしまうんだけどね…。 そのうち紋章のチカラでモンスターが実体化したりするのかな…。 それはかなり嫌かもデス。 ■遊馬がかっとビングを失って、なんだか元気のない子になってしまいました。 スリーは遊馬とデュエルしたいんじゃないの? なんでデュエル中にこんな精神操作してくるの?? 今日で一気にスリーを見損ないました!ヽ(`Д´)ノぷんぷん! どんな事情があろうとも、変な術で遊馬のデュエルをジャマするのはダメすぎると思います。 頭の良いスリーなら、自分のしている愚かさに気がついてくれると思うんだけど、彼も彼で家族のことで頭の中が一杯になっていて、正常な判断が出来なくなっているみたいです。 このデュエル…たとえ遊馬が逆転して勝ったとしても、嫌な後味が残りそうで、なんだかな…(´Д`) です。 ■ スリーの「先史遺産デッキ」が今日も炸裂しました。とりあえずメモしてみましたが、だいたい中南米の遺産が多いですね。 カブレラの投石機っていうのはオリジナルですね。 ペルーでは、石を投げる時は布(帯)を使って投げますデス。
先史遺産・トゥーラ・ガーディアン(メキシコ) 先史遺産・ゴール・デンシャトル(コロンビア) 先史遺産・超兵器マシュ=マック(ペルー) パレンケの石棺(メキシコ) 先史遺産・アステカ・マスク・ゴーレム(メキシコ) 先史遺産・カブレラの投石機(ペルー) コスタリカのストーンボール(コスタリカ) 写真はメキシコ・トゥーラ遺跡で買った戦士の像です。 まさかお見せする日が来るとは!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「先史遺産・トゥーラ・ガーディアン」はこの像がモデルになっているんですが、アニメじゃロボットみたいになってました。 実際の戦士像は石が素材で、トゥーラ人はふんどし愛用なので、後ろにまわるとモッチリとした尻を鑑賞することが出来ます。 アストラルを縛り付けた塔はドーマ編でも登場した、イラクのミナレット「マルウィヤ・ミナレット」でしたが、まさかまた登場するとは…。 スタッフもよほどこの塔がお気に入りなんですね。 ■遊馬の応援に駆けつけたナンバーズ・クラブたち! 鉄男のカッコイイ姿に惚れ惚れでした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 徳ちゃんもしっかりなじんでいるし、キャッシーもセリフ多めで明るかったし、ちょっとだけの参加でもこうやってナンバーズ・クラブが出てくれるのは嬉しいです。 たぶんこれが予選の最終戦になるので、とりあえず集合させたってことでしょうね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 アストラルがとっても美人でした。 紋章のチカラを得ても、スリーにはボンヤリとした姿しか認識出来ないのが残念です。 今回は塔に縛り付けられたり、電撃で絶叫したりと、ヒロインポジションで頑張ってくれましたが、次回はなんだか嫌な展開がまっているみたいで、すごく心配です。 ■デュエルは…途中まで面白かったのにねぇ。 紋章を発動するタイミングでスリーがセイントセイヤになってしまったのは…どうして?(´・ω・`)? 意味があるのか? あの格好に… ■暗黒面に落ちた遊馬…ぶっちゃけ、あまり面白くないけど、「ボク」と自分を呼ぶシーンは新鮮でした。 もし一馬パパンが遊馬を少し突き放して育てていたら、遊馬はこんな子になっていたのでしょうか…。 私は遊馬からかっとビングを奪ったとしても、遊馬は明るくて前向きなままだと思うんだけど、スタッフの解釈はちょっと違うみたいです。 「次回予告」 アストラル:紋章のチカラによりかっとビングを失った遊馬 その瞳から闘志は消え、あきらめず、チャレンジする気持ちもなくなった そしてこの私も… 遊馬:くぅわわわわわわわわわヽ(`Д´)ノ アストラル:思い出すんだ!遊馬ぁぁぁ!ヾ(・ω・o) 遊馬:ボクは…デュエルをサレンダーする…(´;ω;`) アストラル:これが私の最後の力だ! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「アストラル 死す!?」 アストラル:遊馬…あきらめるな! ■おおおぉ、アストラルが死ぬ? 実体がないのに死ぬって??? 何がなにやら…ヽ(;´Д`)ノ 遊馬の「ボク、サレンダー」にもビックリ! こんなインチキで勝利して、スリーは満足出来るんだろうか…。 勝つためには手段は選ばないってことなんだろうけど、これじゃデュエルを有利にするため妹を事故らせてシャークを動揺させたフォーと同じ手口だね…。 スリーは良い子だと思ったのに、外道への道を進んでいて、ちょっと残念です。 【今日のクロたれとノスたれ】
これは一大事と思い、救出に乗り出したクロたれとノスたれ。 さっそく現地へと向かったのだ! アストラルが捕まっているのはイラクにあるミナレット(塔) こんなに高い建物にどうやって近づくか、ちょっと悩んでしまうのだった! ここはアラブの砂漠地帯! 砂漠と言えば、魔法の絨毯!! ということで、さっそく魔法の絨毯でアストラルを助けに行くのだった! ![]() 魔法の絨毯に乗るのは初めてのクロたれとノスたれ。 思っていたより安定が悪いので、絨毯の上に立つこともできない そんなわけで、いつまでも空中を旋回するだけで、アストラルを助けられない2匹であった… 作画監督=Kim-Hye-jeong 脚本=吉田 伸 絵コンテ=ノーチェ・ヤギ 演出=茉田哲明
遊馬にここまで言わせたのに、自分からデュエル放棄って…何を考えているのやら(´Д`) シャークさん… こんなに無意味なデュエルは今までなかったよね…。 何を言いたかったのか、何をしたかったのか、さっぱり分からない前半でした。 遊馬が「○×※※▼だろ!!」と絶叫するたびにシャークさんがドキっと動揺するのもなんだかな…でした。 動揺するシーンは確かに可愛いので、もっと見たいと思いますが、しかし遊馬の言葉にこれほど反応するシャークさんというのも、なんというかヘタレの極みとでも言いたくなります。 お腹の音でデュエルする気がしなくなったという時点で、シャークさんの憎しみってこの程度と思われそうなのも怖いな…と感じました。 遊馬の「デュエルだ!」も初心の頃ならともかく、今はもうちょっと自制してデュエルの前に話し合いを持ち出しても良いんじゃないかなと思いました。 ■スリーはやっぱりただの優しい子でしたね…(´・ω・`) ちょっとツマランです。 実は腹黒いところがある、天使の顔した悪魔系のキャラかな〜と期待していたのですが残念でした。 見た目通り、中身も乙女っぽく、遊馬たちの前で泣き出すところは、「ええええぇ(´Д`) 」でした。 こんな性格のよい子がどうして憎しみを抱えるようになってしまったのか知りたいですが、きっと写真に写っていたお父さんに関係があるんでしょうね。 ■最後のホームズ・アストラルにはビックリでした。 似合ってましたね〜♪ コスプレ大好きな私としては、ヾ(´∀`*)ノ キャポーでした。 ■数字兄弟の小さい頃が出ましたが、フォーの美少年っぷりにドッキドキでした!( ´艸`) ククク やっぱりお金持ちのご子息たちだったんですね。 あのデカイソファーにはビックリです。 V兄さんは昔からロン毛なんですね〜。 そしてトロンがいない…(゚Д゚)ノ トロンって兄弟ではなかったんですね…じゃぁ何者? 【絵とか脚本とかデュエルとか】 前回の予告でシャークさんが荒れているって言われていたので、どうなってるんだろうとワクワクしていたんですが、確かに荒れてましたね。 これもナンバーズのカケラが胸に刺さっていたのが原因なんでしょうか…。 大勢のデュエリストをタコ殴りにしていたところはカッコ良かったです。 遊馬に負けたり、カイトみたいな超人が出ていると、シャークさんのデュエリストレベルってそれほど高くないのかな…なんて思っていたんですが、今日の件で、やっぱり相当な腕前なんだと分かりました。 しかし毎回思うのですが、デュエルはバーチャルなはずなのに屍累々状態とは、どういうことなんでしょうね。 ■『ゴゴゴ・ジャイアント』の攻撃力は上なのに、あえてシャークさんのモンスターに攻撃をしなかった遊馬…。 アストラルも驚いていましたが、私もビックリでした。 わざと自分が負けることで、相手のうっぷんを晴らさせる…てことなんでしょうが、これってどうなんでしょうね。 遊馬のデュエルはいつから人助けデュエルになったんでしょうか。 かっとビングで勝ちにこだわっていた頃の遊馬が消えてしまったみたいで、ちょっと寂しいです…(つД`) ■遊馬の屋根裏部屋で興奮気味に遺物をチェックするスリーに自分と同じモノを感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ちょっと良く聞き取れなかったのですが、 アステカ遺跡から出土した仮面←木製に見えるけど、たぶん素焼きの土偶 2000年前の磨製石器←たいして古くないので、それほど貴重じゃない(2万年とか20万年の間違いじゃないかな…) ヒッタイトで作られた鉄の鏃(やじり)←もし素材が隕鉄なら価値がありすぎて、九十九家にあるのはマズイと思う。 トルコの国宝になってもおかしくない。 インカの首飾り:パチャママかパチャパパの人形でもくっついているんだと思う。
オーパーツってこの世界と異次元とが繋がっている証拠なんだよ! この世界にはたくさんの次元が重なってて、そこからやって来たのがオーパーツかもしれないんだ ボクの父さんはずっと研究していたんだ! スリーの父親って三沢っち!? ■スリーは人外だと思っている私は九十九家のおにぎりをスリーは食べるのか、それとも食べないのか、注視していました。 手には取ったけど食べませんでしたね…。 それと涙が出るってことは、やっぱり普通の人間なのかな…(´・ω・`) 「次回予告」 遊馬:デュエルカーニバル予選! スリーと最後の闘いが始まった! アストラル:油断するな!彼は以前の彼とは違う!(`・ω・´) 遊馬:デュエルで闘ったら友だちに! そいつの全部が分かる!! アストラル:邪悪なチカラに飲まれるな!ヽ(`Д´#)ノ 遊馬:何やってるんだ、オレ…どうしてこんなデュエルを…(´・ω・`) 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「遊馬が棄権!? 奪われた「かっとビング!」 アストラル:遊馬…まさかキミは…Σ(゚д゚lll) ■遊馬のヌルイ考え方はアストラルにしたら理解できないでしょうね。 闘う相手を「友だち」と呼んだり、相手の事情に気を使ったり…。 アストラルも遊馬の変化についていけないだろうな…と思います。 ■表題の「棄権」が気になりますね。 それにかっとビングが奪われるってどういうこと!?(´・ω・`)? 奪うことができるものだったんですね…かっとビングって。 遊馬の大切なモノをスリーがどうやって奪うのか、気になります。 【今日のクロたれとノスたれ】
でも緊張していたせいか、何も食べないで帰ってしまったのだ! それを見ていたクロたれとノスたれ。 ご飯を食べないとデュエルにもチカラが入らないと考え、 さっそく手作りのデュエル飯をスリーに差し入れするのだった! ![]() お腹が空いていたスリーは大喜びだったけど 可愛いパンダのおにぎりを食べるのは、ちょっと気が引けてしまうスリーであった… 作画監督=横田明美 脚本=山下憲一 絵コンテ=高林久弥 演出=青柳宏宜
遺跡馬鹿
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