遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年09月29日(木) 毒を盛る手口が分からないと漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第163話「サイコ・ショッカーからの挑戦状」


名探偵さくらパンダ劇場「二十歳のバースデー」の締切(10月4日)が近づいてきました。
100万円の黄金が当たるという大盤振る舞いの謎解きなので、私も考えているんですが…難しいですね。
犯人の目星はつきました。
ただどうやって奥様に毒を盛ったのか…その手口がわからんとですよ。(つω`*)テヘ
しかし賞金が欲しいので、頑張って推理したいところですが、日頃から推理小説とか読まないし、読んでも最初に犯人を確認してから本文を読み始めるというヘタレ者なので、ズバリ当てることは難しいですが、とにかく、かっとビングで頑張ります!
もし100万円が当たったら…自転車を買いたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

【名探偵さくらパンダ劇場公式サイト】  名探偵さくらパンダ劇場
↑可愛い壁紙を配布しています!ヾ(´∀`*)ノ ゲットしてねぇ〜ん!


■今週はゼアルが休みだったので、改めて24話を見直しました。
いくつか気になる点がありました。

1.おさわり出来るのか?

    カイトはシャークの魂を奪った時、「プニプニ」と、もんでいましたが、実体化したアストラルが見える空間内なら、ひょっとして魂みたいにアストラルの体に直接タッチが出来るのではないかと思いました。
    というわけで、アストラルのキュッとしたお尻を試しにツツツーっと触って欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

2.魂の帰り道
    異空間で解放した魂がまっすくシャークの元へ戻ったこと。
    どこから脱出したんだ?と、問いつめたかったです。
    まぁアストラルも出入り自由だから、あそこは閉じているようで閉じていない空間なんですね。
    奪った魂は管轄外と言っていたカイトですが、返そうと思えば自在に取り出せるのは、ちょっと話が違うじゃないかと言いたいですが、奪ったばかりだから可能だったのかもしれませんね。
    時間が経つと魂も消化されちゃって、無理して取り出したら半分溶けかかっていた…なんてホラーな展開も面白いけど。

ライン

■漫画ゼアル−「ランク10 新たな敵!!」感想!

この回のアストラルが色っぽすぎて、まったく目のやり場に困りました。
特にタイトルページの、口をちょっと開いてほょ〜んとしている顔がエロすぎ!!O(≧▽≦)O けしからん!!
他にも可愛いカットが満載なのでページをめくるのが楽しくて仕方ないです!
可愛いといえば、遊馬がカイトのことを「恐ろしい奴」と皆に紹介するカットに登場するカイトのドヤ顔が凄すぎて、これは大笑いでした。
遊馬の記憶の中のカイトって、こんな顔しているんだ〜と思うと、本当に笑いがこみ上げてきます。
どうみてもマムシ顔です( ´艸`)


■今回は遊馬を元気づけようと頑張る小鳥が最高に可愛かったです。
「ねぇねぇ、デュエルしよ!」←破壊力ありすぎ!!
こんな可愛い子がデュエルをおねだり…おっと想像するだけでヨダレが…ヾ(´ρ`)〃
デュエルなんて全然分からないのに遊馬のために挑戦しようとする気持ちが嬉しいです。
跳び箱も飛び込みも、体を張って遊馬に元気を与えようとする行動力に惚れました。
こんな一途で可愛い子に好かれている遊馬は幸せ者です。
遊馬と小鳥のイチャイチャを見て嫉妬するキャッシーも可愛いです。
いずれはキャッシーと小鳥のバトルがありそうで楽しみです。


■Mr.ハートランド氏…この人、何歳なんだろう。
大きな帽子に蝶ネクタイ…。
闇社会に生きる人なのかと思ったら、こんな姿で宣伝活動しているとは…仕事熱心なんですね。
根は明るい人みたいだけど、でも悪人っぽい雰囲気もあるので、今後、どう豹変していくのか楽しみです。


■ゼアルは今回も背景がきっちり描かれていてスゴイなーと思いました。
「顔だけ漫画」も作品によっては味もあるけど、やっぱり背景があるほうが私は好きです。
ゼアルは特に細部までこだわって描いてあるので、読んでいて感心しちゃいます。


ライン


遊戯王GX再放送 第163話「サイコ・ショッカーからの挑戦状」


痛々しいカイザーを見るのがツライですね…(´;ω;`)
良いところが全くない回で、正直トホホでした。
痛みをこらえて闘う根性は素晴らしいと思うけれど、やっていることが自殺行為なので、あまり応援したいデュエルではありませんでした。
この頃のカイザーは気持ちが下向きで、人生を悟ったようなセリフも目だち、「こんなのカイザーじゃない!ヽ(`Д´#)ノ 」と思うんですが、それでもこうやって表舞台に立たせてくれる回があるだけでも感謝しなければいけないですね。


■裏サイバーデッキがデュエリストの心臓に電流を流すという設定は、ちょっと納得いかないなーと思いました。
デッキに取り憑いている邪念が、どうして電流を流すのか…その説明が一切ないのが残念です。
そして前の持ち主だった鮫島校長がこのデッキの恐ろしさをちゃんと説明していなかったのも違和感を感じました。
勝利を得るために命を削るデッキを使うなんて納得できないけど、自分から電流セットを持ち歩いていたカイザーなので、このデッキを使うことが嬉しくてたまらなかったのかもしれないけど、でも死んじゃったら意味ないしね…(´・ω・`)
私だったらデッキと心中なんてゴメンだけど、カイザーの魅力ってこの不器用さだから、ファンとしてはじっと見守るしかないです。


■車椅子に座っているカイザーは毛がもっさりで、頭がデカク見えました。
丸藤兄弟は多毛の家系なのがよく分かりました。
ガウンが胸元まで深く開いているのが良いですね〜。胸に眼が釘付けです!(ノ∀`*)キャー♪
紺のパジャマ姿も清楚で美味しいです。
そして懐かしの白制服!
この回はカイザーのお色直しが多くてホクホクでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2011年09月23日(金) 伊藤先生の始球式と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第162話「十代VS明日香!秘めた想いの伏せカード」


今年の初夏に行ってきた旅行記が完成しました。
南フランスに次いで、北スペインで見てきた面白い遺跡を追加&紹介しています。
スペインではほとんど遊戯王グッズは見なかったんですが、世界大会のゲーム部門にはスペイン人も参加していたので、見えないところで流行っているのかもしれません。

南仏と北スペインは遺跡だらけ


■ジャンプフェスタ開催のお知らせが掲載されました。
今年も楽しみですが、一番の期待は、「着ぐるみ 遊馬 くん」が会場に来てくれるかどうかです。
遊馬バルーンの下で決めポーズして欲しいです。
5D'sの時は作り物が多く、遊星号やスタダまで作ったので、今回は希望皇ホープは出すかもしれませんね。
個人的には動いてしゃべるオービタル7か、オボミング・シャイニング・ロマノフにも会いたいです。
ひょっとしたらジャンプ屋台で「デュエル飯」が出るかも!
シャークに似せたタコさんウィンナーも装備させて欲しいです。


■古い記事を整理していたら、「伊藤先生、始球式」の記事が出てきて、ぜんぜん話題にならなかったけど、アレはどうなったんだろう…」と思い、ちょっと探してみたら某動画サイトにアップしている人がいました。
ありがたく視聴してみたら、伊藤先生が出てきて、ボールを投げて、お辞儀して、去っていきました。
ボールがちゃんとキャッチャーに届いたのかも分からないし、場内の様子も分からないのですが、大役を無事に済ませてホッとしているような後ろ姿は印象に残りました。
5月の中日ドラゴンズ 対 読売ジャイアンツ戦なので、見た人もいるかもしれませんね。

やっとヴァンガード2巻が手に入りました!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
伊藤先生のキャラ画が面白いです。
意外と細かいところまで指示があるんだなと思いました。
漫画のミサキはアニメよりヤンチャ度が高く、読んでいて楽しかったです。
デュエルシーンは白熱しすぎでついていくのがやっとでした。
やはり用語にカタカナが多いので、慣れるまで大変です。


■遊馬とアストラルの衝撃オーバーレイから数日が経ちましたが…やっぱりアレは…ですね。
これからもピンチになるたびにあのゼアルマン状態になって、

   シャイニング・ドロー! ゼアル・ウエポン!! 

をやるんですね…( ´艸`)



ライン

■漫画5D's−「RIDE-26 激戦の予感…!!」感想!

ついにゴドウィン長官と遊星が接触!!
長官はテレビと同じで、紳士で大人の魅力プンプンで…、そして思いっきり胡散臭いです( ´艸`)ふふふ
遊星もすごく警戒しながら会話していたけど、最後には長官にすっかり丸め込まれてしまっているところは、遊星の甘さが出た感じでした。
遊星はセクトのことになると冷静さを失ってしまうので、長官も実にうまいタイミングで骸骨騎士の話をきりだしなた〜と思いました。


■長官が話した決闘失踪の歴史は興味深かったです。
そもそも闇を封印する目的で行われた儀式だそうですが、話の流れから推測すると、どうやら乗り手は神官だったみたいです。
となると、骸骨騎士は生前は神官で、闇に心を取り込まれたんですね…(´・ω・`)
その闇を払うチカラを持つ竜が「決闘竜」と呼ばれる竜たちですが、漫画だと6枚以上もあるみたい。
となると、決闘竜同士の闘いもあるわけで、孤島で行われるセカンドステージも大いに盛り上がると思います。


■客船で行われるパーティ…しかし男ばかり!!(゚∀゚)ノ
龍可ちゃんも正気だったら絶対に恥ずかしがるでしょうね。
その中で妙に目だつのが、虎のシマシマをスーツ模様にした「会津 大河」さん。
モミアゲ+マッチョ体型が私の好みです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
この人だけ地名が名字になっているので、関係者の出身地なのかなと思いました。
ジャンは思いっきりオネェっぽくて、なんかアニメのジャンよりまろやかな感じがして好感持てました。
いずれは遊星と闘うのかな…。
漫画の遊星は子供っぽいからジャンの好みじゃないかもしれないけど、デュエルは是非見たいです。


■龍亞がガツガツと食事しているシーンは印象的でした。
やっぱり普段から粗食なんだな…と実感させられました。
遊星は食事もしないで夜の風に吹かれているところはカッコ良いなと思いました。
ただ潮風に当たりすぎると髪の毛もバリバリになるし、夜の海はけっこう冷えるので、早く寝た方が良いと思うけど、なんか遊星はあまり寝ないで朝を迎えた気がします。


■遊星が向かった4番目の決闘星宿にクロウが待ち伏せ!!
これはゴドウィン長官がクロウにも同じ話を持ちかけたという事なのか?
それともクロウは最初から遊星狙い??
何にしてもいきなり遊星のデュエルが始まるので、今から楽しみです。


ライン


遊戯王GX再放送 第162話「十代VS明日香!秘めた想いの伏せカード」


明日香の気持ちが十代に伝わらなかった…(´・ω・`) 鈍感にもほどがあるよね…。
女の子に待ち伏せされて、その意味が分からないとは…。
もしあそこで明日香が 「十代好き!O(≧▽≦)O つきあってください!!ミャハ!」…と言っていたら鈍感な十代も明日香のことを意識してくれるようになるかも…ですね。
でも十代はユベルとオネストを引き受けて、それだけで手一杯な感じだから明日香の申し出は断るでしょう…。
まぁユベルのゆがんだ愛をぶつけられて苦労していたから、当分は恋愛から距離を置きたいかもしれませんね。
いつか時が経ってから、「あの時の明日香の行動は…告白」と、気がつくんでしょうね。


■レイちゃんは本当に十代が好きなんですね。
カイザーと十代じゃタイプがまったく違うので、どの辺に惚れたのか、ちょっと聞いてみたいです。
十代はレイの前ではちょっとだけお兄ちゃんっぽい顔をして優しくなるので、そこが良いのかもしれませんね。


2011年09月19日(月) 遊戯王ゼアル感想−第24話 「魂のエクシーズ召喚!ZEXAL」


遊戯王ゼアル感想−第24話 「魂のエクシーズ召喚!ZEXAL」
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【今日のお言葉】  

    カイト : …どういう…ことだ…??? 貴様たちは合体したというのか??Σ(O_O;)??

カイトの目の前で繰り広げられた、ビックリ人間ショー!
真面目にデュエルしていたカイトには申し訳ないと思ってしまったほど、唐突で、お笑いで、なんかもう行き当たりバッタリな印象を持ってしまいました。
まさかバトルスーツに着替えるだけとは…(つω`*) タハー!
アレ見てたら「聖闘士星矢」を思い出したのは私だけじゃないハズ!��d(・ω・´)


ゼアルの門がすごく意味深というか、オドロオドロしく条件を出してくるから、遊馬とアストラルがオーバーレイしたら、ちょっと不吉な方向に話が向かってしまうんだろうかとハラハラしながら観てたんだけど…。

     シャイニング・ドロー!( ´艸`) ククク  ゼアル・ウエポン!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

でも、遊馬なら許せるっていうか、カワイイし、次の登場も待ち遠しく感じます。
が、目元はアストラルなのね…。
髪と目はアストラルで、鼻と口と輪郭は遊馬?? なんかその辺の区別があまりつかないです。


■ゼアルの門が要求する「大切なモノ」って、やはりアストラル自身なのかなと思いました。
カイトに負けそうなアストラルのために、門が自発的に遊馬にコンタクトを取るところがあやしいです。
あの門はずっと遊馬を見張っていて、ゆっくりと確実に遊馬を利用してアストラルのパワーアップを進めているので、あまり信用してはいけないなと思いました。
しかし門が言っていた「ゼアルのチカラ」というのが、ぶっちゃけ何を指しているのか分からなくて、何度も超融合シーンを見直してしまいました。
つまりは、自分の欲しいカードをドローできるチカラ…それが「ゼアルのチカラ」なんだと分かりました。
それって…えーと、なんかアリなの?って感じですが、まぁ遊戯王では良くあるので、監督が替わっても遊戯王はやっぱり遊戯王だったなということを実感しました。
しかし今後、また二人がピンチになった時、あのバトルスーツ着て闘うのかと思うと、ちょっとどうかな…と思います。
今回は初登場だから意外性と驚きで、笑いつつもおおらかな気持ちで迎え入れることが出来たけど、2度目は…どうだろう。
案外、次は色が違うとかデザインが違うとか…少し変化をつけて登場させるかもしれません。


■今回はアストラルを追いつめるカイトが実に良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
悪魔に魂を売ったとか言っていたけど、彼は元々こういった真剣デュエルが好きなんだと思います。
今回はゼアルのチカラがジャマをしてデュエルは引き分けになったけれど、遊馬の乱入がなければ、今回もカイトが勝っていたと思うので、実質アストラルはカイトに2連敗していると思っています。
次回、また闘うチャンスがあるなら、今度こそアストラルとカイトの二人だけのラブラブ・ガチデュエルを見せて欲しいです。


■委員長がかっとビングしてました。
靴を投げるなんて…可愛い!!
鉄男も腹揺れしているところが可愛かったです!ヾ(´∀`*)ノ
小鳥の手首をしっかり握って、逃げようと説得するところは「頼りになるなぁ〜」と思いました。
親友の彼女を守るのがオレの役目としっかり意識しているところが良いです。


■「T−シャツのDはどんな意味?」のコントには笑ってしまいました。
再放送でやっていたお笑い劇場をこっちでもやることにしたんですね。
今回は小鳥まで加わってましたが、アストラルが遊馬を「ドスケベ」と言ったところは興味深かったです。
アストラルは遊馬の何を目撃して遊馬をドスケベだと発言したんでしょうかね…気になります…(ノ∀`*)キャー♪


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■オービタルに兄弟がいたなんて!
ってことは、アイツは7人兄弟なんですね。
まるで「7人のこびと」ですね、ハイホー!
私は1〜6番はカイトの逆鱗に触れ破壊されたのかとばかり思っていたので、兄弟がいる設定は意外でした。
ロボットに兄弟というのも変ですが、オービタル7は知能が高いので、人間のように兄弟達にも愛情を抱いているかもしれません。


■今日のデュエルは…まぁゼアルマンの方は置いといて、カイトの方はやはり銀河眼ちゃんの活躍が印象的でした。
登場シーンも美麗だったし、たぶん今のところゼアルで一番、優遇されているモンスターなんじゃないかと思います。
「ナンバーズはナンバーズでなければ倒せない」というルールを知りつつ、あえて銀河眼ちゃんで勝負を挑んでくるカイトは度胸があるなと思います。


■カイトがモミモミしていた魂を返してくれました。
狩った魂の行方は知らないって言ってたけど、イザとなれば返すことくらいは出来るんですね。
シャークが目覚めた時、病室にはなぜか右京先生が…。
美少年の寝顔を見放題とは羨ましい限りです!ヽ(`Д´)ノキィィィ
狩られていた間の記憶が彼に残っているのか気になりますが、遊馬と再会する時、何をいうのか楽しみになってきました。


■アストラルが泣きましたね…。
自分が消えることより遊馬との別れに涙するなんて…良いヤツ…。・゚・(つд`)・゚・。
アストラルにとって遊馬の存在は何よりも代え難いモノになっていたという証明ですね。
遊馬もまた同じでアストラルはどんな代償を払っても守りたい存在になってました。
二人は両想い…なんですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ゼアルのチカラはこの互いを思いやる「心」から生まれる、奇跡のチカラなのだから、別にゼアルマンに変身する必要はないんじゃないかと思っているのはココだけの秘密です!( ´艸`)ふふふ

「次回予告」
    遊馬:突然、オレたちの世界の時が止まり、空に3つの太陽が現れた!
    アストラル:あの太陽は私の世界のモノ!
    遊馬:まさか…カイト!?
    小鳥:無事で良かったね、アストラル!
    アストラル:うっ…何かが私の記憶に干渉している!
    遊馬:一体、何がおきてんだ?
    アストラル:遊馬…私たちのデュエルの記憶をたどるぞ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「時の訪れ 現れし3つの太陽」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    ■カイトがアストラルの記憶に干渉しているような描写が…。
    皇の鍵がカイトに不思議な能力を与えたのかな?
    でも他人に自分の記憶をのぞかれるのって嫌でしょうね…。
    アストラルがたどり着く前に、カイトが彼の記憶を先読みしちゃうかもしれませんね。

    ■時間が止まり、3つの太陽が空に現れるなんて…まさにこの世の終わりです。
    いつの間にか異世界が地球と接触しているみたいで、この事態をフェイカー爺は予想していたんでしょうかね。
    またはフェイカー爺がこの状況を作り出したのか…。
    いよいよ爺さんの謎と目的が明らかになるみたいなので、次回が楽しみです。


    次回の放送は10月3日(月)になります。



【今日のクロたれとノスたれ】

    アストラルを応援しようと異空間に遊びに来たクロたれとノスたれ。
    すぐに勝負がつくと思ったのに、意外と苦戦しているアストラルであった
    このまま負けてしまうのかとハラハラしていたら、なんと遊馬とオーバレイ!
    予期せぬ展開にビックリのクロたれとノスたれだったが、ゼアルマンの姿がカッコ良く、
    さっそくマネしてみるのであった!

    クロたれとノスたれ


    同じように作ってみたけれど、頭の部分がよく分からない。
    ヘルメットかと思ったら…どうやらオデコに装着するDゲイザーらしい
    あんなに動いているのに、どうしてズリ落ちてこないのか、不思議に思うクロたれであった…


作画監督=原 憲一
脚本=吉田 伸
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=武藤公春


2011年09月15日(木) 黄金100万円プレゼントと遊馬の心と遊戯王GX再放送 第161話「シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待」


先日のイベント、お疲れさまでした。
ラグナロクのアンソロで毎日が幸せです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ジャックの初登場シーンはやはり神でしたね。


■秋と言えば考え事をするのに最適です。
そして夏休みに散財しすぎて、お財布が泣いている人もいるでしょう!
そこで、映像を見て犯人を当てて、その動機まで答えられたら、抽選だけど100万円の黄金がもらえるという簡単なお仕事をご紹介!

   名探偵さくらパンダ劇場−二十歳のバースデー

ドラマは約20分ほど。
殺人事件の犯人を見つけ、その理由をネットから応募するだけです。
とにかく賞金がすごいです。

 純金100万円相当をプレゼント

私も何度も見直しているんですが、さっぱり犯人が分かりません。
犯人が分からなくても、さくらパンダちゃんの探偵姿を見ているだけでもなごみます!


■アストラル vs カイト戦を何度も見直しています。
カイト、可愛いです。
アストラルがカイトに「キミに魅せられている」と告白するシーンは赤面でしたが、なんか正直で良いなと思いました。
そんなアストラルがカイトに遊馬のことを説明していましたが、なんかジーンと来ました。

    私は遊馬に乗り移ろうとした
    だから彼の心を感じることができる
    遊馬の心の奥にあるのは両親を失った悲しみ
    そして悲しみの中で両親の教えを信じて生きていこうとあがきもがいている

やっぱり遊馬も寂しいんですね…(´;ω;`)
まだ小さいし、そうなんだろなーと思います。
明里ネェちゃんも寂しいんだろうけど、やはり両親と長く一緒にいた事と、それなりに大きくなってからの別れだったので、寂しさの度合いは多少薄いように思いました。
できればもう一度再開させてあげたいし、カイト兄弟にも両親に会わせてあげたいと思います。
ハルト好き好きなカイトですが、もしハルトに何かあった時、カイトはどうなるんだろうと想像すると、ちょっと怖いです。


■最近のダンボール戦機はアミちゃん無双で面白いです。
ダンボは笑いもシリアスもバランス良くて、見ていて本当に楽しいです。
主人公バンが子供なので萌とか関係ないかと思っていたんですが、宇崎拓也&悠介や、郷田ハカイオー&仙道ジョーカー辺り…美味しい設定ばかりでウハウハです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
次回はオタクロスとの戦いですが、バンたちに勝機はあるんでしょうかね…気になります。


ライン


遊戯王GX再放送 第161話「シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待」


明日香 :なんですってぇぇぇぇぇ!?(^ω^#)ピキピキ


明日香をあんなに怒らせて…(゚д゚lll) 十代はまったく命知らずじゃのぉぉぉ〜。
この時の十代はなんというか、体の中に魂が入っていないように見えました。
感情が消えちゃって、面倒な事は嫌だと顔に出ていました。
明日香もレイも十代のことを心配していましたが、心配しても「そんなの迷惑」みたいに言われたら、誰だって怒りますね。
誰にでも優しく忍耐強い方だと思う明日香が最後にキレた時は、「(ノ∀`*) あちゃー♪」って思いました。


■剣山くんが男らしくて素晴らしかった!
すっかり生徒会長ポジションで、本人も気にしていた「アニキ体質」がいい具合に効いていて、これは下級生からも上級生からも慕われていることを実感しました。
パーティ開くだけでも大変なのに、卒業生を盛り上げようとデュエル大会まで企画するんだもの。
ああいう裏方仕事を嫌な顔ひとつしないでこなす剣山くんは確かに次世代のリーダーだと思いました。
まぁ女子にモテず、男の子からの熱い視線が多そうだけどね。


■万丈目さんが美人でした〜ヾ(´∀`*)ノ ♪
作画が良いのか、久しぶりに美しい眼の万丈目さんに会えてホクホクでした。
明日香にデュエルの申し込みをする時、久々に「僕」と言ってましたが、ああいう風にちょっとキザに振る舞う万丈目さんは超絶可愛いです。
せっかくの告白を翔チャンに邪魔されてしまったのが残念ですが、他の男子生徒も明日香に申し込みをしたがっていたので、やはり明日香ってモテモテさんなんですね。
万丈目さんは結局翔チャンの邪魔が入り、誰ともペアを組めなかったみたいですが、それも不思議ですよね…。
絶対に女子の中には万丈目ファンがいると思うんだけど…(´・ω・`)
アカデミアの女子は万丈目さんの魅力に気がついていないんだとしたら、もったいないことです。


2011年09月12日(月) 遊戯王ゼアル感想−第23話 「宿命の決闘(デュエル)!アストラルvsカイト」

遊戯王ゼアル感想−第23話 「宿命の決闘(デュエル)!アストラルvsカイト」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : 大丈夫!心配するな!! オレはカイトなんかに絶対負けねぇ!

カッコ良すぎる、遊馬ぁぁぁ!!O(≧▽≦)O
こんなことを言われちゃったら、もうぅぅ〜惚れるっきゃないよね♪
子供だと思っていた遊馬がいつの間にか頼れる男に成長していて、お姉ちゃん感動しちゃった!(´ω`*)
逆にアストラルは、おびえる子羊状態に陥っていて、遊馬とアストラルはいつの間にか立ち位置が入れ替わってしまったな…と思いました。
アストラルは自分自身がカイトに対して恐怖を感じていることを自覚はしていても、まさかそれがプレイングに出てしまうとは、予想出来なかったみたいです。
それをカイトに指摘されて驚くアストラルというのは新鮮だったけれど、あんなに他人を分析することに長けているアストラルであっても、自分の事となると何も分からないんだな〜と思うと、その弱点がカワイイと思いました。


■アストラルの衝撃発言!

  「私は遊馬に乗り移ろうとした…」

やっぱり遊馬に乗り移り、やりたい放題するのが目的だったんですね…。
ナンバーズたちが人間を操って悪いことをさせたように、アストラルも遊馬の体を使って何か悪いことをしようとしていたみたいです。
それはたぶん人間世界を破滅させることでしょうが、ウマイ具合に記憶喪失になってくれたお陰で遊馬に乗り移ることはしないで、「寄生」という形に落ち着きました。
いつアストラルが「乗り移ろうとした」ことを思い出したのかは謎ですが、他にも色々、遊馬にはちょっと話せないような記憶のピースも持っていそうな気がします。
遊馬に「乗り移り」の話をしたら、絶対に遊馬は拒否反応示を起こしてアストラルを警戒しちゃうものね…(´・ω・`)
ようやく遊馬と気持ちが通じ合ってきたアストラルは、よけいな事で遊馬の信頼を失うのは嫌でしょうから、これからも記憶の管理は厳重にしていくんでしょうね。
私は遊馬とアストラルは何でも話し合える友だちになると思っていたんですが、実はそうじゃないみたいで、それはそれで楽しみです。


■シャークの白髪に誰もツッコミを入れていないのは…どうしてでしょうね。
彼らの目に映るシャークは、ただ眠っているだけで、別に歳を取っているようには見えていないようです。
てっきり歳を取って爺さんになってしまったシャークを皆で同情するシーンがあるのかと思っていたので、これは意外でした。
遊馬の腕の中でグッタリするシャークは乙女でしたね〜。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■オービタル7の秘密も色々と明らかになりました。
動力源はバリアン界で手に入れた「バリアライト」という鉱物。
赤くて綺麗な石で、ルビーみたいな赤さが魅惑的です。
今はオービタルのようなロボットの動力源として使われているけれど、本当はもっとすごいエネルギーを秘めているような気がします。
しかし皇の鍵と共鳴してアストラル界の扉を開けてしまうなんて…。
案外、カイトが狩った魂はバリアライトに吸収されているのかもしれません。
皇の鍵はナンバーズ保管庫で、バリアライトは人間の魂保管庫。
あの鍵と石は二つ一緒で効果を発動する仕組みになっているみたいで、となると、アストラルにとってもあの石の存在はかなり重要になるんでしょうね。


■今日は愉快な生徒達が大活躍でした。
特に右京先生を脅す委員長…(*´∀`)ノ 年下攻め良いねぇ〜♪
委員長が右京先生の手を引っ張っていく姿を見て、「何か始まるぅぅぅ!」と期待に胸が高鳴りました。
上目遣いで先生に話しかける姿とか、ちょっと意地悪な微笑みで先生を追いつめる所とか…(ノ∀`*)キャー♪
生徒に弱みを握られ、これからも事あるごとにイヤンな要求を突きつけられる右京先生にこれからも注目したいです。


■アストラル界へ「ホイッ!」と飛び込んだカイトの勇気にはビックリです。
帰って来られなくなる心配とかしていないところが若さだなぁ〜と思いました。
しかしあの世界に生身の体で侵入出来るとは思いませんでした。
もしカイトが腕時計をしているなら、あの空間での時間の流れを計測して欲しいなと思います。
あんな世界で時間が正常に流れているとはとても思えないからです。
あの世界に遊馬の父ちゃんと母ちゃんが幽閉されていたら、昔と変わらない若さで遊馬と再開出来るかもしれません。


■今日の鉄男
シャークをお姫様抱っこして病院まで連れて行く鉄男を想像してたのだけれど…出ませんでしたね!(つω`*)テヘ
今回はあまり活躍しなかったけれど、あの存在感は貴重です。
遊馬が扉の前で動揺したとき、小鳥が遊馬に檄を飛ばしたけど、鉄男もきっと心の中では同じように思っていたでしょうね。
まぁまさかビンタするとは鉄男も思わなかっただろうけど…。
小鳥も口より先に手が出るタイプみたいで、ますます好感度が上がりました!(゚∀゚)ノ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■カイトのモンスターって効果が多すぎる!
最初に召喚した『リバースバスター』は効果が3つあって、「えぇぇぇぇぇ(´・ω・`)ぇぇぇぇえ〜」でした。
    1.バトルする時、相手の魔法・罠を封じる
    2.裏守備表示のモンスターとバトルするとき、ダメージ計算を行わず相手を破壊
    3.裏守備表示のモンスターを効果で破壊したとき、攻撃力が500ポイントアップする

これじゃぁ〜アストラルもどうしようもないよね…。
カイトの強さってカードの強さとも言えるので、なんだかなーです。
遊馬のデッキでこの鬼カードデッキに対抗できるわけがないと正直思います。(^ω^#)


■異世界でのデュエル、綺麗でした〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
マリンスノーみたいな光が舞っていて、海の中みたいでした。
そういえばカイトはアストラルを見た時、その姿形にツッコミを入れなかったのが残念でした…(´・ω・`)
「全裸なの?」とか、「ピチョンくん?」とか…何か、見た印象を言って欲しかったんだけど、意外と普通に会話してるんだもの…。カイトはあまり相手がどんな格好をしているとか気にならないんでしょうね。


■「ゴゴゴ・ゴーレム」さんに「ゴゴゴ・ジャイアント」という兄さんがいるとは意外でした。
ということは、「ズババ」さんにも「アチャチャ」さんにも兄弟がいるかもしれませんね。
兄弟同士の効果でサポートしあえると楽しいと思います。

「次回予告」
    遊馬:アストラルが闘っている!早くオレが行ってやらねぇと!((((((っ・ω・)っ
    アストラル:やはりこの男には勝てないのか!?(つД`)

    鉄男:来るんだ!(´・ω・`)人(`・ω・´)
    小鳥:でも遊馬がまだ中に!。・゚・(つд`)・゚・。

    遊馬:ゼアルだ! 

    アストラル:私の世界を救うと言われる奇跡のチカラ!

    遊馬:手に入れてやるぜ! どんな代償を払っても!!(゚∀゚)ノ

    アストラル:私自身と遊馬でオーバーレイ・ネットワークを構築!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「魂のエクシーズ召喚! ZEXAL」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    ■ちょ、ちょ、なんだって!? 遊馬とアストラルでオーバーレイ??
    自分たちを素材にして何を召喚するっていうんだ?
    まさか人間も素材にできるなんて…びっくりです。


    ■予告だけ聞いていると、本当に最終回みたいな盛り上がりです。
    カイトの圧倒的な強さにアストラルは勝てるのか!? やはり興味はその一点に集中しますね。
    鍵は「ゼアル」という奇跡のチカラ。
    アストラルはゼアルの正体を思いだし、、その使い道についても記憶が戻ってきたみたいですね。
    今は鍵もない遊馬が「ゼアル」に導かれる過程をどんな風に描いてくれるのか楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    オービタルのメールを受け取ったクロたれとノスたれ!
    「面白い物が見られるのでスグ来い」と書いてあったので、さっそく駆けつけてみたのだった。
    そこでは皇の鍵に「バリアライト」を近づけて、異世界への通路を出現させる実験をしていたのだ!
    面白いと思ったクロたれとノスたれ
    怖かったけど、ちょっと近づいてみたのだった!


    クロたれとノスたれ


    恐ろしいほどの吸引力でアストラル界に引っ張られる!!!
    それは困るとノスたれをひっぱるクロたれ
    それをじっと見つめているオービタルにも手伝って欲しいと思う2匹であった…


作画監督=chen zhan dong
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=中川 航


2011年09月08日(木) 龍と竜の違いと単行本5D's3巻の感想と遊戯王GX再放送 第160話「融合する魂! ネオス VS F・G・D」


5D'sの3巻、買ってきました。
本屋に山積みになってました。
どこかのお嬢さんたちが表紙の鬼柳さんを見て何か言ってました。
何を言っていたのか…気になりました。
ついでにヴァンガード2巻を探したのですが、売り切れって言われちゃいました…(´;ω;`)
今頃買いに行く私もダメダメですが、まさか2軒まわってもないとは…。
アニメも面白くなってきたところだったので残念です。
次の入荷はいつかのぉぉぉ〜。
アニメの櫂くんはツンツン女王様で見ていて楽しいです。
あそこまでぶっきらぼうな男の子は逆に新鮮です。
ライバルのレン様もいい味出しているし、ヴァンガードは人間関係ゴチャゴチャなのが良いですね。(それも男同士で( ´艸`))


■5D's3巻の扉で彦久保さんが「龍と竜」の違いについて悩んでいました。
確かに言われてみると、違いが良く分かりません。
龍に関しては日本や中国でたくさん本も出ているので、それらを読むのも大変です。
ヤフーの知恵袋などを調べたり、愛書「中国の妖怪@中野美代子(岩波新書)」を読んで分かったのは以下のことです。

【いつの間にか広く普及している漢字の使い分け】

   竜は西洋ドラゴン

   龍は中華風ドラゴン

このイメージは、どうやら最近のもの、それもメイド・イン・ジャパンみたいです。
漢字を産んだ中国の現状は「龍」の字で統一し、恐竜も「恐龍」と表記しています。
日本も1954年までは「龍」しか使っていなかったのですが、この年に当用漢字補正案が採用され、「竜」という字が使えるようになったそうです。
当用、常用の意味は省きますが、その後、いろいろあって、竜は公式文書で使う常用漢字となり、「龍」は旧字体となりましたが、人名などには使えるそうです。
漢字の成り立ちから言えば、竜→龍となるので、竜の方が古いのですが、日本では新字として竜を使うこととなりました。
というわけで漢字の立場で言うと、「意味は同じ」なのです。

じゃ、どっから上記のイメージが生まれたか…ですが、出版社のイメージ戦略とかあるみたいですが、漢字の形がそうさせているのかもしれません。

「竜」という字は、頭に角を生やし、尾でバランスを取りながら二足歩行するドラゴンに似ています。

「龍」は左右の文字を分けて観察すると、左は角(立)を頭に載せ、腹に細長く肉(月)がついている様子、右は細長い鱗を生やし、長い尾をひらひらさせながら飛んでいる姿に似ています。
この「龍」という漢字は、たった一文字で、空を飛び、ヒゲや角を生やしている蛇体のような姿をあらわしています。

以上の例に当てはめると、「オシリスの天空竜」は「天空龍」になるはずだけど、基本的に使い分けに決まりはないから好きで良いと思います。


■5D's 3巻感想
お楽しみのページ埋め漫画ですが、今回は意外にも担当さん話がほとんどでした。
っていうか、担当さんのコメントが追加されていて、もはや交換日記と化していました。
ぶっちゃけ意外だなと思いましたが、漫画家さんの交友範囲ってやはり狭いんだなと実感しました。
私としては誰がどうしたとかいうも楽しいですが、出来れば作品への想いとかこだわって描いたところとか教えて欲しいです。
なのでベエルゼのトーンの話題は面白かったです。

年賀状を家で読み返す話もファンとしては嬉しい内容でした。
最近の5D'sは絵も話もこなれてきて毎月待ち遠しくなっているので、これからもこの調子で頑張って欲しいなと思います。


ライン


遊戯王GX再放送 第160話「融合する魂! ネオスVS F・G・D」


オネストが翼を振って羽を飛ばすたびに、「あ〜あんなに抜いちゃって…」と、余計な心配をしながら放送をみました。
先がかなりとんがっているので、刺さったらマジで大ケガしますね。
根は良いモンスターなのに、マスターの事になると抑止が効かなくなるなんて、どんだけ藤原くんのこと好きなんだか…とニヤニヤしちゃいました。
DMで確立した「主人とシモベ」という主従関係を、GXでは、シモベ→友人→さらにそれを飛び越え魂の伴侶にまで関係を密着させたところが他作品と違うところですね。
王様とブラマジは関係が密だったけど、もしオネストみたいに「マスターはどこだぁ!ヽ(`Д´#)ノ 」なんて言いながらブラマジが暴れたら、きっと一歩も二歩も引いちゃうでしょうね。
まぁ実のところ、ブラマジさんもかなり過保護だけどね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ミスターTがファイブ・ゴッド・ドラゴンを召喚していましたが、常に悪役の手下として敗北させられるFGDは気の毒でした。
やはり頭が5つもあるから悪役っぽく見えるのかな…。
たまには正義の味方として戦うチャンスを与えて欲しいですね。


■オネストの精神力が枯れてきたので、うっかり「自分の魂に引っ越してこいよ!」と、引き受けてしまったガッチャさん!
本妻のユベルは新しい嫁の乱入に今頃激怒しているでしょうね。(゚∀゚)ノ


2011年09月05日(月) 遊戯王ゼアル感想−第22話 「奪われた皇の鍵!激突カイトvsシャーク」


遊戯王ゼアル感想−第22話 「奪われた皇の鍵!激突カイトvsシャーク」
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【今日のお言葉】  

    カイト : この魂にはナンバーズがない!(魂もみもみ…)

ナンバーズが入ってないなら返してやれよ!ヽ(`Д´)ノ …と、思いました。
意味のない魂狩りをするのはナンバーズ・ハンターのプライドを傷つけたりしないのかな…(´・ω・`)
白髪のシャークさんが気の毒でした…(´;ω;`)
たぶん一度取り出してしまった魂は返品不可なんでしょうね。
あの魂はどこへ行ってしまったのか…気になります。
ドーマの時のように石板に封印でもされているのかもしれないですね。


■ハルトがカイトを拒否するところ…見ていて辛かったです。
あんなに弟ラブでつくしているのに…。
その想いがぜんぜん届いていないのが残念です。
もし私がハルトだったら、あのホットチョコレート、奪い取ってガブ飲みしてます!ヽ(`Д´)ノ
で、わざとむせて、カイトに背中をさすってもらったりします!(ノ∀`*)キャー♪
自分を心配している兄さんに「嫌い」と言ってしまうハルトの無情な態度…。
いくら正気ではないといっても、あまりにカイトが可哀想です…(´;ω;`)
良く笑い、おしゃべりが大好きなハルトに早く戻って欲しいなと思いました。


■カイトが言っていた「ナンバーズのオリジナル」ってアストラルの事ですね。
フェイカー爺がアストラルの存在も知っていることに驚きでした。
アストラルが皇の鍵の中で聞いた言葉
    来るべき時が満ちるとき
    ゼアルのチカラを手に入れるのだ
    すべての闇を光に変えるそのチカラ…「ゼアル」

アストラルに命令口調で指示を出す声…何者でしょうね。
ひょっとしてアストラルにもいるであろう父親…とか?(´・ω・`)?
そしてついに明らかになった「ゼアル」の効果!
武器? モンスター? 装備カード??
ゼアルを装備したアストラルが巨大化してフェイカー爺と闘うとしたら…大爆笑ですね!


■オービタル7があんなに悪い奴とは思いませんでした!!
「かしこまり、かしこまり」と、気弱そうな自分をアピールしていたくせに…。
なのに、イザとなると体を大きくしてドリル攻撃してくるなんて!ヽ(`Д´#)ノ キィィィ!
スクラップになりたくない気持ちは分かるけど、コソコソと泥棒みたいな事して!!!許せん!
しかし居眠りしたり、カイトのお仕置きを怖がったりと人間みたいに感情を持っていて、本当にロボットなのかと疑ってしまいます。
あと一歩、カイトの登場が遅れたらシャークのキレイな顔に穴があいてましたね…(^ω^#) マジでむかつく!!
オービタル7はシャークとデュエルして、瞬殺されるといいな!
それこそ悪役の本懐かなと思います。
しかしカイトの忠実なシモベとして一生懸命にお仕えしている姿は好印象です。
実際、カイトみたいな上司がいたら、ストレスたまって大変だろうなと思います。


■シャークが遊馬のことを好きすぎて笑ってしまいました。
もうすっかり遊馬のトリコじゃん!
ベランダで遊馬を思い出してニヤニヤしている姿は、まさに恋する乙女です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
そして右京先生まで遊馬をベタ誉め〜♪
デュエルした相手を自分のモノにしていく遊馬…恐ろしい子!(白目)


■今日のキャットちゃん
水着姿がカワイイのは当然だが、結んだ髪も似合ってました。
やはりロングヘアーは良いよね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
声もカワイイし、あんなに良い子がどうして空気キャラのポジションなのか本当に謎です。
男子の目はどうなっているんでしょうね。
髪型で思い出したけど、委員長の黄色い帽子はマジで天使でした!( ´艸`) カワイイのぉ〜♪
彼はマジメだから帽子をかぶっているのかと思っていたら、そうじゃなく皇の鍵が刺さったらしいですね。
あの先っちょは尖っているから、アレが刺さったとしたら血も出たでしょうね〜気の毒でした。
遊馬はそのことをすっかり忘れていたみたいでしたが、まぁそれも遊馬らしいですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■作画が良かった〜。
動きも良かった〜。
監督がスタッフに入っている時は見応えがありますね。
カイトとシャークのデュエル、どのシーンも美味しかったです。
美形同士のデュエルはやはり見応えがありますね。
オーバーアクションが好きな私にはこの回はたまらないものがありました。
シャークもドヤ顔だけど、カイトの顔芸はさらに上を行ったな…ヾ(´∀`*)ノ
顔の筋肉が柔らかいんだな〜と感心しながら見てました。


■今回の主役『アシッド・ゴーレム』は、「ラヴァ・ゴーレム」みたいな効果を持ってました。
でもアレよりもうちょっと効果が複雑でした。
せっかく奪ったモンスターが自滅をうながすモンスターだったとは…シャークもお気の毒でした。
もしシャークが『アシッド・ゴーレム』を奪わなくても、カイトはシャークの場に『アシッド・ゴーレム』を送りつけたでしょうね。
シャークがカイトの柔軟な戦術を評価していたけれど、確かにそうだな〜と私も思いました。

「次回予告」
    遊馬:カイトはシャークの魂を奪い、しかもアストラルのいる皇の鍵まで持っていっちまった!ヽ(`Д´#)ノ
    二人を救うためにはカイトを探し出すしかない!!(`・ω・´)

    アストラル:ついに闘いの時が来たようだな! カイト!!

    小鳥:遊馬!デッキが!!Σ(・ω・ノ)ノ
    遊馬:アストラルが闘っている! 分かるんだよ、オレには!!(゚∀゚)ノ

    アストラル:私はあきらめない! 大切な友から「かっとビング」を教えられたからな!(`・ω・´) ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「宿命の決闘! アストラル vs カイト」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    ■まるで最終回のような予告でした。
    っつーか、もう頂上対決なの??
    まさか5D's病が出て、「ひきわけ+ジャマが入る+機械の故障」とかになったりするんじゃないでしょうね…(´・ω・`)
    私としては、この二人の闘いは盛り上がって欲しいので、この中途半端な時期に闘ってしまうことに不安を覚えます。
    ちゃんと盛り上がると良いけど…。


    ■生身の人間がどうやって「皇の鍵」の中に入れたのか…。
    謎ですね〜。
    うーむ…(´・ω・`) カイトもアストラル体になったってこと?
    この辺は次回の放送でじっくり確認したいです。
    カイトが入れるなら遊馬も入れるってことだから、あの宇宙船には遊馬とアストラル…または愉快な仲間達まで大盤振る舞いで乗せていくかもしれないですね。


    ■カイトとの闘い…デッキは遊馬の物を使うのでしょうか。
    どうせならアストラルが自分で組んだデッキで闘って欲しいけど、予告にゴゴゴ・ゴーレムが出ていたので、遊馬のデッキをつかうんでしょうね。
    カイトの考え抜かれたデッキに遊馬のデッキじゃどうみてもパワー不足なので、今回も勝てる気がしません。
    戦術だけでパワーを補えたら理想だけど、カイトは本当に強いので、アストラルも隙を見せたら瞬殺されるでしょうね。

【今日のクロたれとノスたれ】

    カイトが持っていたナンバーズ30「アシッド・ゴーレム」
    大きなモンスターが大好きなクロたれとノスたれ!
    さっそく近くで見てみようと、急いで現場に駆けつけたのだ!
    すでにデュエルは佳境で、「アシッド・ゴーレム」の効果にシャークは苦しんでいたのだった!

    そんな様子を見ていたクロたれとノスたれ
    いつの間にか、「アシッド・ゴーレム」のよだれで池が出来ていることに気が付いたのだった!


    クロたれとノスたれ


    船に乗って、よだれ池から脱出しようと試みるけど
    どばどばと垂れ流す分量が多くて、ちょっとウンザリな2匹であった…

作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=茉田哲明


2011年09月01日(木) デッキ調整再開と漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第159話「ダークネスの真相! 十代VS吹雪」


昔から遊戯王を好きだったお友達が、急にオンラインを始めました。
というわけで、初心者をフルボッコするためにデッキを組み直すことにしました!( ´艸`) ククク
完膚無きまでに叩きのめしたり、魂ごと狩っちゃったり出来るようになりたいですが、こっちも手持ちのカードがションボリなので難しいところです。
GX再放送にオネスト出るので、オネストに働いてもらいたいけど、オネストを入れて勝てたことがないのですよ…。
というか自分にとって親しみを感じる属性って、水属性や闇属性で、光属性とか風属性はあまり興味が沸かない…不思議だけど!
本当はそういう好き嫌いを言っている場合ではないので、頑張ってオネストを使いこなせるようにしたいです。


■先週の「ジャンBANG!」は遊戯王特集でした。
遊馬を演じている畠中くんと小鳥の小松さんがゲストで登場してくれました。
相変わらず二人は可愛いッス(゚∀゚)ノ
ゲームしたり、縄跳びしたりと、普段見られないシーンが堪能できて楽しかったです。
ザリパイのカード大会出場の様子も流れましたが、シンクロ召喚に苦戦していた様子。
結局勝てずに退場でした…。
最後に三好先生が描いてくれた小鳥の色紙がメチャクチャ色っぽくて、たまりませんでした。
頬染めがなんとも言えぬ色気を出してました!
あの色紙は欲しいなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ライン

■漫画ゼアル−「ランク9 カイトの実力!!」 感想!


アニメで見ているから勝負の行方も話の展開も分かっているので、ページをめくるワクワク感は減ってしまうけど、それでも面白い回でした。
カイトが強すぎて歯が立たない遊馬でしたが、気力・集中力を落とさないで戦い続ける遊馬を三好先生も上手に描いていました。


■今回の見所はカイトとハルトの兄弟愛でしたね。
ハルトの様子を見て不安になるカイトとか蝶をつぶすハルトの残酷さを目の当たりにして恐れで体をフルフルと震わせるカイトとか…。
デュエルの時の強気な姿と反対に弟の事になると、ふるえる子羊みたいになる点が萌えポイントです。
どうみたってアヤシイおっさんにしか見えないハートランド氏の言いなりになってしまうのも良いですね。
「ハルト」という単語を聞くだけで体をこわばらせてしまうカイトにドキドキします。

で、ハルトくんですが…叫び続けているせいか体力の消耗が激しいみたいです。
ちゃんとゴハンとか食べているのかな…。
そもそもあんな精神状態じゃ自分が何を食べているのか、美味しいのかしょっぱいのか…そんなことも判別出来ていないように思います。
そんなハルトをギュッと抱きしめるカイトの心痛が伝わってきます。
そもそもハルトの能力はどこから来ているのか…そして両親の行方は…などなど、彼らの過去も気になるところです。


■ラストに描かれたアストラルの美人っぷりにビックリです。
なまじ肌がツヤツヤだから、よけいに性別越えた美しさに見えちゃうんですよね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あの尻…ほんと揉んでみたい!


ライン


遊戯王GX再放送 第159話「ダークネスの真相! 十代VS吹雪」


大徳寺先生をマジでトイレに流したら…どうなるんでしょうね。
朝からその大冒険を想像して、自分で自分が嫌になりました!(^ω^#)
しかし気になって調べてみたら、大徳寺先生はそれほど阿鼻叫喚の地獄めぐりをするわけではなさそうです。
レッド寮は島の外れなので、浄化槽を使っているんだと思いますが、浄化槽の中の微生物が水を浄化し、ゴミは汚物として沈殿させるそうです。
まぁでもあの状態だと大徳寺先生は「チーム・汚物」のメンバーになるから、やっぱり地獄部屋での待機になりそうですね。
時がくればバキュームカーで吸い出され、地獄から救われるんだと思います。


■十代が吹雪さんを激しく揺さぶったりとか明日香の平手とか…今回も見所が多かったです。
十代もちょっとひどいなと思いました。
一応、吹雪さんはケガ人なのに…(´・ω・`)
事件解決を焦るあまり、人として余裕がなくなったように見えました。
明日香が怒るのも仕方ないです。
そんな十代を見て表情を変えないオブちゃん。
初登場なのに、マジでレギュラーのような貫禄でした。
そんな痛々しい吹雪さんが十代とデュエルをしましたが、いつものウクレレ吹雪さんと違い、真剣な顔でデュエルするところはカッコ良かったです。
吹雪さんが語った3天才の話…チラッと登場したカイザーは素敵でした。
誰よりも強さを追い求めた藤原たれ介…自分の血とか出してしまうシーンは「うへぇ…('A`) 」でした。
結局、吹雪さんに仮面を残して消えてしまいましたが、あの結果で彼は幸せになれたんでしょうか…。
疑問が残りますね。


■「レッドアイズ・ダークネス・メタルドラゴン」がカッコいいです。
強そうだし!!
まさか真紅眼ちゃんがあそこまで進化するとは意外でした。
青眼ちゃんにはない美しさを感じました。


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