遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年10月31日(月) 遊戯王ゼアル感想−第29話 「鉄道デッキ発進!暴走決闘者(デュエリスト)アンナ」


遊戯王ゼアル感想−第29話 「鉄道デッキ発進!暴走決闘者(デュエリスト)アンナ」
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【今日のお言葉】  

    小鳥 : でもオカシイと思ったのよねぇ〜! 遊馬を好きな子がいるなんてさ!

デュエルは豪快で、まさに「破天荒」なふるまいが魅力的だったけれど、でもアンナの行動には1ミリも共感できる部分がなかったです。
アニメで人気のネタキャラをマネして作り上げたって感じで、女の子としてのリアルさがなかったのも残念でした。
せっかく乳が大きいのに、魅力を感じなかったなんて…自分でもショックです…(´・ω・`) ショボーン

そもそもいきなり殺人未遂とか…ありえないんですが…(´Д`) ハゥー
ふられたから暴力で復讐とか? (´・ω・`) 女の子としてのプライドとかないの?
デュエルに勝ったらお前をもらう? (^ω^#)物じゃないんだし、無理矢理もらっても…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
まぁ…木の下で待つ白いドレス姿を見て、この子の本質が見えたというか、とにかく自分の気持ちを伝えるのに手段を選ばない子なんでしょうね。
しかし好きな子の名前を間違えたり、顔を忘れるとか…。
彼女の「好き」という気持ちに誠実さが感じられないのは、とどのつまり、残念です。


今回も遊馬と小鳥のデートでしたね。
アンナから逃げながら、ちゃっかりデートコースを回っているところが可笑しかったです。
遊馬のロビンコスが意外と似合っていてドキドキでした。
そういえばキャットちゃんの時もコスプレが似合っていたし、遊馬ってあの前髪がジャマしてコスプレとか似合わないイメージがあるけど、実際に着てみると、すんなり着こなしているところが面白いなと思いました。


爆風を避けるため、遊馬が自分の身体で小鳥を守っていましたが、見ているこちらが(ノ∀`*)キャー♪でした。
あんな至近距離!! これはドキドキしますよね。
遊馬は他に気を取られていて気がついてないけれど、小鳥はしっかり意識していました。
最近は小鳥ばかりが遊馬を意識しすぎていますが、子犬みたいに無邪気にじゃれ合う二人が好きなので、あまり小鳥の片思い度が増すのは、もうちょっと先にして欲しいなと思います。


最後の漫才、マジで笑っちゃった!
アストラルのツッコミが最近パワーアップしたというか、入野さんの演技が真に迫っていて、本当にオカシイです。
漫才がたまったら、それだけで30分の番組を作って欲しいです!(゚∀゚)ノ


乳揺れ、ありましたね!
小鳥と同じ年齢なのに、あの大きさ…ヽ(`Д´#)ノ けしからん!
ひょっとしてハーフとか? 名前も「アンナ」だし。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

チビ遊馬のお尻…桃尻でした!!!ヾ(´∀`*)ノ
あの後、遊馬はどうしたのかな〜。
遊馬のことだから、やぶけた水着は脱ぎ捨てて、フルチンで泳いだかもしれませんね!
ま、小学生だから、問題ない!


最初のターンで攻撃力5000のモンスター!゜゜(´□`。)°゜
これってスゴイねぇ〜。
維持するために手札5枚を捨てるとか…。
普通は敬遠しそうなカードだけど、こういうド派手なデッキがうまく回ったら楽しいでしょうね。
ただモンスターのデザインがションボリだったのが残念でした。
もうちょっとキラっと光るカッコ良さが欲しかったです。
遊馬のモンスターもダサ目だったので、今回のデュエルは闘いは面白かったけど、絵としての見せ場がなかったのが残念でした。


鉄道デッキというから、電車好きの「鉄子」なのかと思ったけど、アンナと鉄道って何の関係もないのね…。
せめてバズーカが往年の名車両「0系こだま」とか、モンスターも「500系のぞみ」とか「N700系カモノハシ」とか。
列車に関係のあるデザインだったら、楽しかったのになぁ〜。


「次回予告」
    遊馬:野菜デスマッチ!? Σ(゚д゚lll)ガーン
    アストラル:野菜を食べなければ攻撃が出来ない…オリジナルルールか…(´・ω・`) ふむ
    小鳥:私がトマトのイメージガールに!!ヾ(´∀`*)ノ
    遊馬:全部トマトになっちまった!!
    小鳥:遊馬ぁ! どうして攻撃しないの?(´・ω・)ヽ(・ω・`) どぼちて?
    アストラル:勝利の方程式は完成した! …だが…
    遊馬:お前の野望はオレが絶対うち砕いてみせる!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「遊馬最大の試練! 死闘、野菜デスマッチ」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    遊馬って野菜が嫌い? それもトマトが!?
    それって、「苦手克服バラエティ! かっとビング」でもやってたけど…まさかあのネタをここで入れてくるとは!!
    あの番組では父子二人がトマト苦手で、子供の方はお父さんの影響を受けて「食べず嫌い」になってました。
    結局、トマト専門店で高級トマトを食べてもらい、そのおいしさで苦手意識を克服させたんだけど…今回はどうなるんでしょうね。


    遊馬の対戦者は隼人くんに似てますね。
    農家キャラってこんな感じに描かれることが多いのですが、たまにはイケメンでお願いしたいです。
    小鳥がトマトのイメージガールとしてスカウトされるみたいですが、似合うと思います!(´ω`*)
    しかし野菜を食べなければ攻撃出来ないんじゃ、大変ですね。
    トマトやキュウリなら良いけど、ニガウリとかニンニクとかパセリとか、セロリとか…クセのある味の野菜は私も苦手です(´;ω;`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    とつぜん現れた、乱暴乙女のアンナ!
    その豪快なデュエルにも魅かれたクロたれとノスたれ!
    けれど、もっとインパクトがあったのは
    ピンクの可愛い「バズーカ砲」だった!

    小さいけれど破壊力抜群で、ひとめで気に入ったので
    さっそく自分たちも調達してみたのだった!


    クロたれとノスたれ


    小さいといっても長さがけっこうあるので
    短い腕を思いっきり伸ばさないと支えられない2匹であった…


作画監督=横田明美
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=セトウケンジ
演出=セトウケンジ


2011年10月27日(木) スパークお疲れと漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第167話「恩返しデュエル!クロノスVS元祖ドロップアウト・ボーイ」


先日はスパークお疲れでした。
遊星&ジャックのプチオンリ、とっても楽しかったです。
自分は今でも二人が大好きなのだなと再確認出来ました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ざっと会場を見渡したところ、シャークさん大人気だなと思いました。
ぶらりとヴァンガードも行ってみましたが、あちらも大盛況の様子。
伊藤先生ファンとしては嬉しかったです。
スパークは雑貨も販売しているのですが、そこで新書版用のブックカバー買いました。
うさぎ模様のちょっと古風な布地で、個性的な物が買えるのがイベントの醍醐味だなと思いました。
さっそく買ったばかりのカバーでネアンデルタール人の本を包んでみました。
これで電車の中でも堂々と読めますデス…(´ω`)ノ


ナンバーズ人気投票の第3位〜第1位までの発表が出ましたね。
3位はシャークの使っていた『リバイスドラゴン』でした。
2位は意外にもお母ちゃん大活躍の『ギャラクシー・クイーン』
アニメでたった1回しか登場していないのに投票数が多いのはどうして?(´・ω・`)?
効果が良いと遊馬が言っていましたが、それで2位になれたのだとしたらスゴイです。


さくらパンダ劇場の公式サイトで100万円純金の当選者が発表されていました。
犯罪動機も当てた人がいたんですね…驚きです。
是非、第二弾もやって欲しいです。
こんどこそ純金をゲットするつもりです!(`・ω・´) ノ



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■漫画5D's−「RIDE-27 シンクロ vs シンクロ!!」感想!

遊星とクロウのデュエルが始まりましたが、なんかクロウがヤバイくらいに強いです!ドン★
BFをドカドカと3体も召喚されては、さすがの遊星も苦戦だろう…と思ったら、最後のコマで「ニヤリ…( ̄ー ̄)」だと!?
あれだけ攻められても余裕があるんだと、ビックリしました。

漫画のクロウはアニメとキャラがほとんど同じなので、読んでいると自然に浅沼さんの声が再生されます。
遊星もクロウとの闘いをすごく楽しんでいるみたいなので、この闘いが終われば仲良し同士になるんだろうなと思うと、ちょっとワクワクします。
クロウには謎の多い遊星の私生活を探って欲しいです。
こんなに話が進んでいるのに、仕事とか境遇とか身長とか体重とか、ジャックのことをどう思っているのか…さっぱり描かれていないので、物足りないです。


1ターンに3体のシンクロモンスターを召喚したクロウのタクティクスが凄かった!!
こんなにデッキが回るなんて…恐ろしい子!と思いました。
BFデッキって、こんな便利なモンスターばかりなのか? だとしたら相手がBFデッキと分かった時点で戦意喪失しそうです。
遊星のマイティ・ウォリアー+スカー・ウォリアーと、クロウのグラム、ホークジョー、ノートゥングの5体のモンスターが一堂に会するシーンはカラーページで見たかったです。
こういうとき、アニメじゃないのが残念です。
しかし、遊星のモンスターはマッチョ系で目の保養です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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遊戯王GX再放送 第167話「恩返しデュエル!クロノスVS元祖ドロップアウト・ボーイ」


十代のデュエルは数々あれど、このデュエルは1,2を争うほどの名デュエルだと思います。
まぁ十代が良いっていうより、対戦相手が良いです。
カイザー戦もそうだけど、闘いながら隠していた想いをぶちまけてくれるのが、また良いんですよね。
クロノス先生は生徒たちが卒業していく寂しさを正直に告白しましたが、気持ちは分かります。
その日を境に目の前からいなくなってしまうし、自分は残る方なので、虚無感も半端ないと思います。
でも新学期になったら、また十代みたいなヤンチャが入学してくるのだから、それまでの辛抱ですね。


クロノス先生が3体のアンティーク・ギア・ゴーレムを召喚したシーンには「おぉぉぉ!o(゚∀゚)o」でした。
そして決めセリフと共に登場した『アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム』はさすが先生の最終兵器だけあってカッコ良かったです。
ギア・ゴーレムってクロノス先生と同じ体型(超スリム)なので、一緒に立っているシーンなどはすごく似合っていると感じます。
先生はまさか究極体を出すことになるとは思わなかったみたいですが、次はいつ、誰の前にこのモンスターを出すのか、ちょっと気になりました。


最後にみんなでガッチャするシーンは、観ているこっちが恥ずかしくなりました。(*ノωノ)
素直な良い子ばかりだぁ〜!そしてみんな十代が好きなんですね〜。
十代はこんなに皆から好かれているんだから、もっと登校して、ちゃんと先輩らしく振る舞ってくれたら良かったのに…と思いました。
クロノス先生が十代に山ほどのレポートを出しているシーンは、久しぶりに学生らしい十代を見られてホクホクでした。


2011年10月24日(月) 遊戯王ゼアル感想−第28話 「工事現場デュエル!重機デッキを打ち破れ!!」」


遊戯王ゼアル感想−第28話 「工事現場デュエル!重機デッキを打ち破れ!!」」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : プートラ? プートラって何だよ?(´・ω・`)?  トラップかぁ!(゚∀゚)ノ

アストラルの助言を期待する遊馬…これはダメだよねぇ…(´・ω・)ノヽ(・ω・`) ネェ〜
最近、遊馬とアストラルの仲が良くなってきて、これはこれで見ていて楽しいけど、でもデュエルは別だと思うんだよね。
アストラルの助言を受けながら勝ったって意味がないというか、ショーベイは一人でが正々堂々と闘っているのだから遊馬もアストラル抜きでこのデュエルを闘うべきだと思いました。
遊馬はいつの間にかデュエリストのプライドと礼儀を忘れ始めているんじゃないかと、ちょっと不安に思った回でした。


ショーベイ役がシャオラン(@CCさくら)でした!
「チクショー、コンチクショー」と、言葉遣いの悪いキャラを演じていましたが、意外と合ってました!(´ω`*)
遊馬と同じ中学生という設定でしたが、背が小さくて、まるで小猿でした。
徳之助と並んだら、どうなるのかな〜と、想像してニヤニヤしちゃいました。
ショーベイは小さいけど頭身のバランスが良いので、背が伸びたらモデル並にカッコ良くなるだろうね〜♪
そういえば小鳥を見て頬染めしていたけど、初対面の男の子が見つめられてポーっとなるんだから、やっぱり小鳥って可愛いんですね。
そんな小鳥と二人っきりで歩く遊馬…。
本人は自覚ないみたいだけど、どう見てもデートだよね…(ノ∀`*)キャー♪


今回は、小さなパワーもバカにできない!という教訓デュエルでしたが、中学生くらいの子供が相手の言葉にさとされて、なんか悟った気になって負けを素直に認めるというラストは物足りなかったです。
「ギャー! くやしいくやしい!!」で、終わるのもアリなんじゃないかなと思うし、子供なんだから、もっと感情をぶつけ合って、しこりを残したまま終わっても良いんじゃないかなと思ったりします。
ラストは遊馬先生の教訓で締める…という型が出来つつあって、なんだかなーと思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

重機デッキ、面白いですね。
その中で特に名前が面白いなと思ったのは、『整地重機ロードローラー』です。
これを見た時、「へぇ〜この機械って『整地重機』っていう名前なのか…今回はタメになるな」と、喜んでいたんですが、調べてみたら、ロードローラーは「締(しめ)固(かた)め用機械」と呼ぶそうで、整地とは呼ばないみたいです(@wiki)
他の「穿孔重機」と「掘削重機」は、使うこともあるようです。
個人的には穿孔重機が好きです。
ドリラゴみたいにドリル多めのモンスターはカッコイイと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ガガガさんが穿孔重機に攻撃されるシーンが、なんか怖かった…(つД`)
恐怖におののく目のアップとか…マジで嫌〜んでした。
「プリプリースト」はカワイイ系モンスターで、あれは…女の子?
男の子にも見えますね。
持っていた本になにやら文字が並んでいましたが、見た感じは古代中国の亀甲文字にも似ていたけれど、特に何かを参考にしたとかはないのかもしれません。


重機王ドボク・ザークの効果が鬼でしたが、レベル5を3枚もコストにしたのだから、あれくらいの破壊力は当然かもしれませんね。
相手のカードをデッキから3枚墓地送りにしたり、その中にモンスターがあったら、その枚数分、相手フィールド上のモンスターを破壊するとか…。恐ろしすぎる!
だがしかし、遊馬の魔法カード「ミニマム・ガッツ」も驚きでした。
このカード1枚とクリボルトで、重機王を破壊し、おまけにショーベイのライフまでごっそり削ったのだから、見ていて「ええええええっ」でした。
このラスト、ちょっとショーベイに同情しました。


「次回予告」
    遊馬:デュエルカーニバルの最中、突然、何者かに襲われたこのオレ…(´・ω・`)
    しかも相手は執拗にオレを追いかけてくる (´Д`) ハゥー
    小鳥:遊馬…もしかしてあの子は…
    遊馬:だから…覚えてねぇって…ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:彼女のデュエル…あなどってはいけない (-_-)
    遊馬:なんだか分からねぇけど、デュエルだったら負けるわけにはいかねぇぜ!(゚∀゚)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「鉄道デッキ発進! 爆走決闘者アンナ」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    次回は女の子デュエリストか…。
    これはちょっと楽しみかも。
    しかしまた遊馬のデュエルとは…。
    観客も小鳥だけみたいだし、ちょっと寂しすぎますね…(´・ω・`) ショボーン
    せっかく大会が開かれているのに、どうして延々と遊馬のデュエルが続くのか不思議です。
    鉄男のデュエルも委員長のデュエルも、普通に闘うカイトのデュエルも見たいのに…。
    WDCを楽しみにしていた分、ガッカリ度は大きいです。


    次回は鉄道デッキ!
    しかし鉄道と言っても範囲が広いので、どんなモンスターを出してくるのか気になります。
    ハートランドシティを走っている未来の鉄道がメインなのか、それとも蒸気機関車みたいな古い型式も出してくるのか楽しみです。
    女の子の鉄道マニアも増えているので、アンナの鉄道に対する想いもしっかり見せてもらいたいです。


    彼女が手にしているバズーカみたいなのは…何?
    まさかデュエルディスク?
    だとしたら面白いですね。
    ドローする替わりに、カードを射出するのかな??


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬のモンスターにカワイイ子が出た!!!
    静かにデュエルを見守ろうと思っていたクロたれとノスたれ!
    しかし意外な展開にじっとしていられない!!
    さっそくプリプリーストに会いに行ったのだ!

    プリプリーストが開いた厚い本には見たこともない文字が並んでいるのだ!
    何が書いてあるのか、さっそく尋ねてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    プリプリーストのそばにいると、自分たちまでホッペが赤くなってしまう
    そんな現象に驚いている2匹であった…


作画監督=Kim Jae-hyung/Noh Gil-bo
脚本=竹内 利光
絵コンテ=須永 司
演出=茉田哲明


2011年10月20日(木) ホープが4位!?と平山さんのアニメ観たよと遊戯王GX再放送 第167話「アームド・ドラゴンVSドラグーン・D・エンド」


アニメで募集していたモンスター人気投票「ナンバーズ編」が発表されました。
今回は10位から4位までの発表があったのですが、遊馬のエースモンスター『ナンバーズ39 希望皇ホープ』が、なんと4位!
これは…ちょっとビックリでした。
普通、主人公のエースモンスターって、有無を言わさず「1位」なのが当たり前だと思っていたんですが、ゼアルではその当たり前が通用しませんでした。
王様ならブラマジ、十代ならネオス、遊星さんならスタダ。
歴代の主人公が作り出してきた、マスターとエースモンスターの絆がゼアルでは未成熟だということがハッキリしてしまいました。
まぁ…ぶっちゃけ私もホープと遊馬って組み合わせとしてはどうなんだろう…と思っていたところなので、そう思う人が私だけじゃないことが分かり、ホッとしましたが、でもやはり残念に思います。
何が悪いのか…考えてみました。
デザインは良いと思うし、攻撃もカッコイイです。
「ホープレイ」という変身バージョンもあるので、デュエリストを飽きさせないサービスもあります。
その中で足りないのは、遊馬とホープの絆かな…と思います。
うまく言えないけど、今までの主人公たちはエースモンスターを、まるで生きている人間のように大切に想ったり、心配したりしていたけれど、ホープはそういうシーンがない。
アストラルからもらったのが悪いのか…、メカっぽいので感情を持っているように見えないのか…。
せっかくエースモンスターの地位を手に入れたのだから、ホープも頑張って存在感を増すように努力してほしいです。


遊戯王でその美麗な画力で私を魅了した平山英嗣さんが「アニメ・未来日記」で総作画監督とキャラクターデザインをするというので、さっそく観てみました。
平山さんの王様は美形で妖艶だったので、この作品ではどんな感じになるのかとワクワクしながら観ましたが、割と普通でした。
私が遊戯王で感じた平山さんらしさは、この作品で見つけることは出来ませんでしたが、話が面白そうなので視聴しようかなと思っています。
作品は「ひぐらしの…」に似ているように思いました。
描写が残酷シーン多めなのでそう思ったんですが、話はまったく似てないので、今後の展開が楽しみです。


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遊戯王GX再放送 第167話「アームド・ドラゴンVSドラグーン・D・エンド」


万丈目さんの就職先も決まり、本当に良かったです!ヾ(´∀`*)ノ
エドくんに勝った実力と、着ぐるみデュエルも出来るという芸の広さがスカウトマンの目にとまったんでしょうね。
まさかエドくんの勝つとは思いませんでしたが、今の万丈目さんならカイザーにも勝てる実力を持っていると思います。


マイクの犯行だと分かりましたが、カードを盗んだり、エドと万丈目さんにイカサマデュエルを持ちかけたりと、悪い奴ほど積極的に動くという見本みたいな奴でした。
彼はエドのカードを盗んで、それを売りさばくんじゃなく、それをネタに万丈目さんを自分の思いのままに操ろうとしていました。
結局、彼が目指していたものは楽しい、エンターティメント性の高いデュエルで、エドくんにそれをして欲しかったけれど、彼に断られたので、万丈目さんに矛先を向けたということみたいでした。
カードを盗んだのは悪いことだけれど、彼が目指すエンターティメント性の高いデュエルを客に見せたいという狙いはすごく良いなと思いました。
まぁエドくんは真面目キャラなので受けないだろうけど、他に探せばいくらでも適任者が見つかると思うので、今回のようにカードを盗むのは性急すぎたなと思いました。


今回は十代の機転でマイクの策略がバレましたが、久しぶりに十代がカッコ良かったです。
万丈目さんのピンチを救ったり、ファラオのノミでマイクに恥をかかせたり…。
天真爛漫なガッチャさんは意外と策士でした。
ファラオのノミが人をあんなにカユクさせるとは思いませんでした。
レイも抱いているし、ファラオはレッド寮の天井裏を徘徊しているので、ノミがまんべんなく寮の床に落ちていることを想像すると身体がカユクなってきました。


エドくんが孤児院に寄付をしているシーンは感動でした。
ボートに乗ってステーキを食べていたので、贅沢な子かと思っていたんですが、そうじゃなかったんですね。


最後の攻撃を決めたおジャマの喜びようが最高でした。
おジャマ三兄弟と万丈目さんの組み合わせを初期の頃は心配していましたが、今は彼らがいたから今の万丈目さんがあるんだと思います。
心残りは万丈目さんがどうして精霊を見ることが出来るのか…。
その理由がハッキリ語られなかったのが残念です。


2011年10月17日(月) 遊戯王ゼアル感想−第27話 「WDC(ワールド・デュエル・カーニバル)キックオフ!炎のストライカー・国立カケル」


遊戯王ゼアル感想−第27話 「WDC(ワールド・デュエル・カーニバル)キックオフ!炎のストライカー・国立カケル」
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【今日のお言葉】  

    国立カケル : オレはフィールド魔法 『ドリーム・ピッチ』 を発動!!(゚∀゚)ノ

フィールド魔法の効果で観客の服まで変わるとは…恐るべし未来のデュエル!!
これのすごい所は見えないはずの小鳥のヘソが見えたり、遊馬のカワイイフトモモが見えたり…(ノ∀`*)キャー♪(おっとヨダレが!)
ゼアルは立ちデュエルなので、5D'sで感じていた疾走感がなくて物足りないと思っていましたが、こうやってフィールド魔法をうまく使えば疾走感や爽快感などテレビの向こうの視聴者にも伝えられる可能性があるんだなと感じました。


今回の話は純粋に子供向けで、大人の私にはぶっちゃけ物足りなさを感じましたが、たまにはこういうのも良いかもですね。
まぁ話はマッタリしていたけど、デュエルのテンポが速かったのとモンスターの効果が色々とあったので、小さなお友達にはちょっと難しかったかもしれません。
デュエル中にカケルの兄さんズがやってきたのは不自然さを感じましたが、ツンデレな弟をほっとけなかったんでしょうね。
妙にイケメンで、これだけの登場で終わってしまうのはもったいないと思いました。


ガガガさんが走った!!!
しかし、ユニフォームを着た姿は痩せすぎで、ムキムキが好きな私はガッカリだった!
「脱いだらスゴイ」と妄想していたのに…あの細くて三脚みたいなフトモモも、ショックでした。
まぁゴゴゴさんって神経質そうで、食わず嫌いも多そうだから痩せていても「やっぱりね」って納得できたりします。
そういえばガガガ・ガールはせっかくチアリーダーのコスだったのに、たいして見せ場もないうちに素材として消えてしまいました。
あれももったいなかったです…(´・ω・`)
せめて足でもあげて、お色気を振りまいて欲しかったです。
ゴゴゴさんのユニフォーム姿は可愛かったぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あのぼってりした体型に赤いユニフォームがピッタリでした。
身軽にフィールドを駆ける姿も素敵でした。


今日のキャットちゃん
ピンクのスーツ姿が可愛かったです。
こうやって委員長の隣に座っているところを見るとお似合いだけど、やっぱりキャットちゃんは遊馬一筋でいて欲しいです。
WDCに参加しているので、彼女のデュエルもあるのかな…と期待しているんですが、遊馬のデュエルを2週続けてやるってことは…負けるシーンがちょっとだけ流れて、それで終わりになってしまう可能性もありますね…。
鉄男も委員長も徳之助のデュエルも見たいんだけど…無理なのかな。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

遊馬が出したエクシーズモンスター「ムズムズリズム」、あれって六十郎さんのモンスターでしょうね。
姿や雰囲気を見て、なんか遊星が使いそうなモンスターだな〜と思いました。
頭にツノが生えているところは、「ゴブリンドバーグ」にも似てるので、隠している顔を出すとゴブリンかもしれませんね。
それにしてもツインネックのギターとは…渋すぎるぜ!(゚∀゚)ノ

「次回予告」
    遊馬:デュエルカーニバル2戦目の相手は、身体はちっちゃいがデッカイ重機モンスターを使うスッゲー奴ぅぅぅ!(゚∀゚)ノ
    アストラル:この巨大な建造物も小さな部品で繋がれて出来ている…
    遊馬:うわぁ…なんてデカイモンスターなんだ!
    小鳥:遊馬! あぶない!!(>_<)
    遊馬:ショウベイ! デュエルはパワーだけじゃないってことを見せてやるぜ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「工事現場デュエル!重機デッキを打ち破れ!!」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    次も遊馬のデュエルですね。
    出来れば違う人の闘いも見たかったけど仕方ないです…(´・ω・`) ちょっとだけショボーン。
    次の相手は重機デッキを使うそうなので、ちょっと楽しみです。
    ショウベイは見た目は可愛いけど、実は小悪魔系なのかな〜と期待しています。
    重機系ってありそうでなかったので、モンスターのデザインも注目していますが、「巨大」っていうと何になるんでしょうね。


    予告に出たカワイイ女の子モンスターは誰のデッキに入っているんでしょうかね…。
    遊馬なのか? それともショウベイ??


【今日のクロたれとノスたれ】

    サッカーデュエルが始まった!
    遊馬の赤いユニフォームが可愛くてメロメロのクロたれとノスたれ!
    元気な遊馬にピッタリだと大興奮なのだ!
    そんな遊馬が召喚したエクシーズモンスター「ムズムズリズム」
    ツインネックのギターがとってもカッコイイのだ!


    クロたれとノスたれ


    何か弾いているので、耳を傾けて聞いてみると…
    なんだか懐かしいギャグをつぶやいているのであった!
    クールなモンスターかと思っていたので、急に親近感が湧いた2匹であった…


作画監督=波風立志
脚本=上代 務
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=徳本喜信


2011年10月13日(木) 待合室で『遊☆戯☆王』とアニメゼアル感想(補足)と遊戯王GX再放送 第165話「目指せ万丈目!プロデュエリストへの道!」


PHS10年以上も使っていたウィルコム(旧DDIポケット)のPHSが「制御チャネル移行」で使えなくなるというので、機種変更してきました。
長年の友、ピンクのPHSは一度も故障することなく、常に私を支えてくれました。
あまり持ち歩かないので、大きなシールとか貼ってました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
文字はカタカナと英数字しか打てないし、1行しか表示出来ないけど、私には十分でした。

今度のPHSはカメラもついているし、メールも出来るので、やっと私も世の流れに追いついた気がしました。
新しい機種を手にしたとき、みなさんは何をしましたか?
私はとりあえず「待ち受け画面」をカスタマイズするために、たれぱんだ軍団を写真にとって、それを壁紙にするというミッションに挑戦してみました。
写真は簡単に撮れたけど、それを壁紙に設定するのにちょっと苦労したけど、なんとか成功しました。
つぎに挑戦したのは、「着メロ」です。
midiファイルを用意すれば着メロとして設定できると知り、「そんじゃまぁ〜遊戯王らしい曲でも作ってみるか!」と、フリーの作曲ソフト(テキスト音楽『サクラ』)をダウンロードしてみました。
これはディスプレイ上の鍵盤をクリックすると音が出るという簡単ソフトなのです。
この挑戦で私の中の眠れる音楽の才能が目覚めたらどうしよう♪ …などと妄想しましたが、いやぁ〜曲って短音はポチポチと出すことは出来るけど、バックに音を足そうと思うと、ものすごく難しくなるんですね〜。
曲を作ることの難しさを知りました。
私の遊戯王らしい着メロはいつ完成するのか! 頑張りたいと思います!!(`・ω・´) ノ


新しい美容院に行ったら、「遊☆戯☆王25巻」が置いてありました。
ちょうど、城之内vsリシド戦で、「見えるんだけど、見えないもの」が輝いていました。
前に薬局に行った時もなぜか絵本に混じって「遊☆戯☆王」があったので、2度も続くと何かあるのかと勘ぐってしまいます。
しかし1冊だけ置いてあるというのも不思議です。それも中途半端な巻が置いてあるんですよね。
でもこの1冊がキッカケでファンになってくれる人もいると思うので、ありがたいなと思いました。
しかし城之内とリシドの闘いは名勝負ですね。
マリクを演じ続けるリシドの嘘を見破る城之内のセリフとか表情とか…(ノ∀`*) すごすぎる!キャー♪
そして自ら墓穴を掘るマリクたん…。
やっぱ何度読んでも面白いです。


ゼアルのOPとEDが替わりました。
そして新キャラが投入されましたが、たくさん出てきました。
ハーさん(ハートランド氏)には男女の部下が!!
名前は、ドロワ(女)とゴーシュ(男)で、フランス語だと「右」と「左」って意味なんですね。
なんか命名が簡単。
そしてシャークの前に現れた「検淵茱麝諭法
これもEDの名前を見て、「えー〜こんな名前なの!?」と、ちょっとションボリしました。
せっかくの美少年キャラなので、「オボミング・シャイニング・ロマノフ」くらいのインパクトが欲しかったです。
トロンくんの仲間に長髪の人がいましたね。
「髪、長すぎ!!」と思いましたが、今までに登場したキャラの中で一番の長髪かもしれませんね。
個人的にはオカッパ髪のキャラがいなかったのが残念でした。


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遊戯王GX再放送 第165話「目指せ万丈目!プロデュエリストへの道!」


これを見れば、すべての人が万丈目さんの虜になってしまう…そんな回でした。ヾ(。・ω・。)ノ
そして普段は見られないコスプレの数々!
スーツ、体操服、おジャマ着ぐるみ…。
体が細いから何を着ても可愛いです。
エドくんは意外と肩幅があるので、よけいに万丈目さんが華奢に見えました。

その気になれば有能な秘書に早変わり!
持って生まれた集中力の高さは仕事においても遺憾なく発揮されていて、やはり何をやらせても器用にこなせる子なんだなと思いました。


「それはどうかなと言えるデュエル哲学」は大人気みたいですね。
きっと写真集もついていたり、エドくん自慢の料理レシピとかも載っていそうです。
握手会で腕から出血するほど握手したのには驚きです。
1000人くらいと握手したのかもしれませんね。
小さな子供にも人気のあるエドくんは実力のあるデュエリストなのに、カードを紛失したくらいで首を切るとは、コステロさんも肝っ玉の小さい男です。
「首だぁ〜♪」と威勢良く言ったけど、きっと今頃は後悔していると思います。


万丈目さんのためにエドくんに土下座したクロノス先生は素晴らしいです。
この二人は十代のことで色々とあったけど、今はすっかり仲良しさんですね。
そもそも黒万丈目になったキッカケはクロノス先生だったのだし、多少は恨むこともあっただろうに、万丈目さんはもうそういう気持ちがないみたいです。
今回のことで二人の絆がさらに強まったように感じました。


2011年10月10日(月) 遊戯王ゼアル感想−第26話 「開幕!WDC(ワールド・デュエル・カーニバル)」

遊戯王ゼアル感想−第26話 「開幕!WDC(ワールド・デュエル・カーニバル)」
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【今日のお言葉】  

    Mr.ハートランド : ではここにデュエルカーニバルの開始を宣言する! ハァァァァート・ヴァーニング!!!(゚∀゚)ノ

おじさんなので、物語の補佐的役割かと思っていたら、堂々と主役級の胡散臭さ発動で、もうぉ〜惚れちゃいました!(ノ∀`*)キャー♪
クールで高級なイスにふんぞり返っているだけでも存在感があるのに、あのド派手な衣装の大盤振る舞い!!
いやぁ〜とっても素敵でした。
トロワとゴーシュという個性的な部下を従えていたのも驚きでしたね。
ペガサスとダブルところも多少はあるけれど、でも意外な明るさとエンターティメントに徹する姿、そして時々見せる腹黒さは今までの遊戯王おっさん列伝にはいなかったタイプなので、これからどんな風に化けるのか楽しみです。

ハートランド氏のダブルのスーツが好きです。
ああいう金持ちっぽいファンションが似合うのも好きですが、綺麗に整えられた髪型とかも好きなのデース!
変なメガネも好きなんですが、まぁメガネつながりで言えばペガサスというより羽蛾っちが大人になったような雰囲気も持ってますね。
アレで意外とデュエルはカイトより強いんでしょうね〜。
いずれはガチでカイトと勝負しそうなので、今から楽しみです。


WDCの開催と言うことで一気に新しいキャラが増えましたが、まさかシャークのイカサマ・エピソードがこんなところでバラされるとは思ってもいませんでした。
犯人はもっと重い理由を持っていたのかと思っていたので、「あれってワザとだよぉ〜ん・あはは♪」と、目の前であっさりバラされたシャークの腹立たしさを考えると、もうちょっと時間を割いて丁寧に動機なんかを説明してくれても良かったんではないかと思いました。
まぁ詳しい話は後のお楽しみと考えているんでしょうが、シャークを罠にはめるために人にケガをさせるような卑怯者が偉そうな態度を取っているのはムカつきますね。
早くシャークにタコ殴りされることを願ってます!(`・ω・´)ノ


今回は遊馬の表情が可愛かったです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
いつもより眼の大きさが2割増しくらいあって小動物みたいでした。
アストラルのアイシャドウも「デカ眼」で、かなり目ヂカラありました。


シャークを相手をしていた銀河美少年くん…名前は「ヨン様(検法廖
走っているシャークに向かって2階からカードを飛ばせるという秘技を持つのもスゴイけど、それを受け取れるシャークもかなりの腕ですね。
ミラフォを飛ばしたのは、これを見ればシャークが不正の一件を思い出すと思ったからでしょうね。
シャークのデュエルに対する思いをこんなチンピラみたいな奴に踏みにじられるのは、私も見ていてムカムカしました。
なんかプラシドに似てますが、ドヤ顔がなかなか印象的な奴です!
そしてヨン様の秘密基地にいたアニメ大好き少年はトロンくん。
アニメ観て手を叩いて笑えるなんて意外と無邪気なところがあるんだな〜と好印象だったんですが、あの仮面は何の意味があるんでしょうね。
どんな顔をしているのか早くみたいんですが、小さいのに親分みたいで、まずはどうしてそんなに偉そうなのか、そこから理由を聞いてみたいです。


遊馬がデュエルへの想いを『つながり』という言葉で説明していましたが、「絆」よりはニュアンスが優しい感じがして私も良い言葉だなと思いました。
でも勝たなきゃ魂を取られるので、アストラルが遊馬のノンキな考えが受け入れられない気持ちも分かります。
今はまだ遊馬は弱いので、むしろ背水の陣とばかりに自分を追い込んで勝ちを取りに行かなきゃいけないような気もします。
今回のように勝ち負けはどうでもいいみたいなセリフは100万年早いなと私も思いました。(´ω`*)


今日の鉄男&キャットちゃん
WDCを誰よりも楽しみにしていた鉄男! そのウキウキ感が伝わってきました。
すっごいヤル気がみなぎっているのは、良いカードを手に入れた証拠でしょうね。
徳之助も気合い十分だし、なんとなく遊馬の影に隠れがちな彼らですが、上位まで勝ち残って欲しいなと思います。
しかし委員長は相変わらずクールでした。
ハートピースが欲しいとダダをこねる遊馬を『迷惑な酔っぱらい』と称したところは笑ってしまいました♪( ´艸`) ふふふ
キャットちゃんは優勝したらハートランド氏に何をお願いするんでしょうね。
「遊馬と結婚」とか、言いそうですね♪


シャークがお見舞いに行っていた女性は…母親でしょうか。
あんな大ケガを負う瞬間をシャークは見ていたようですが…それはそうとうショックですよね…(´;ω;`) 可哀想…
シャークの過去はまだまだ奥が深そうで、こんな乙女な子が背負うには重すぎるんじゃないかと心配になります。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

OPとEDが変わりました。
ちょっと大人っぽい雰囲気になりました。
この曲に合わせたように、WDCも重苦しい空気に包まれるんでしょうかね…。


ハートランド氏が「おじさん」という言葉に敏感になってましたね。
うーむ、「おじさん」という言葉に反応するってことは、意外と若いのだろうか…(´・ω・`)
でも、どうみても「おじさん」に片足をつっこんでいるように見えるので、気持ちは若いが見た目はおっさんという、悲しい現実から眼をそらしてるんでしょう。
意外と人間らしいところもあるんですね。
ハートランド氏はカイト大好きオーラを放っていて、見ていてこちらが照れるほどでした。
お客が一杯来ているところを見せたいと言ってましたが、実はそれが本題じゃなく、やっぱり顔を見たくて呼びだしたようにしか見えませんでした。
カイト自身もハートランド氏が自分に執心していることを薄々感じているようなところも良いですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」
    遊馬:初戦の相手が決まったぜ! サッカーデッキを使う強敵だ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「WDCキックオフ! 炎のストライカー・国立カケル」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    次回のデュエリストはサッカーデッキを使う子らしいですが、サッカーデッキってどんな感じなんでしょうね。
    予告では攻撃がボールキックになってますが、剣で切るより衝撃の度合いが高そうです。
    ARの効果は服まで変えるんですね〜(ノ∀`*) 遊馬のユニフォーム姿がカワイイです♪
    小鳥のチアリーダー姿もカワイイし、次回はコスプレ大会って感じです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    さぁ始まった、「ワールド・デュエル・カーニバル」!
    今回は応援側に回ろうと思ったクロたれとノスたれ!
    とりあえずハートランド氏のコスプレを真似てみたけれど、
    あまりの派手さにちょっと恥ずかしいなと思うのだった!


    クロたれとノスたれ


    2匹がモジモジしていたら、後ろでおボットたちのパレードが始まった!
    その楽しい音楽に恥ずかしさも吹っ飛んでしまった2匹であった…


作画監督=高橋和徳
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=望月敬一郎


2011年10月06日(木) さくらパンダ劇場の回答公開とヴァンガ道感想と遊戯王GX再放送 第164話「受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン」


なんども宣伝して、もう〜うざったいと思っている人もいるでしょうが、聞いてください!
ついに「さくらパンダ劇場〜二十歳のバースデー」の回答が公式サイトにアップされました。

   名探偵さくらパンダ劇場〜二十歳のバースデー

ずっと推理し続け、「もう犯人はコイツしかいない!ドン★」という臨界点にまで達した回答を応募してみましたが…みごとハズレました…。・゚・(つд`)・゚・。
せっかくなので、その投稿したものを載せてみます。

    【犯人】
    花澤桃子

    【殺害方法】
    奥様の黒インクに毒を混入し、奥様を毒殺した。

    【トリック】
    日頃からあまり書き物をしない杏子だが、この日は遺産相続の発表をするために一筆書くことを桃子は予想した。
    おそらく杏子はクセでペン先を舐めることがあり、それを桃子は知っていた。
    廊下につやがあり、キレイに整えられていたことから前日くらいにワックスがけをしたのだろう。
    その際、桃子はワックス液を入手し、それをインクに混ぜたと推測します。
    インクにはジエチレングリコールが含まれています。
    これは飲むと人体に影響がありますが、インクに含まれている分量ではたいしたことがありません。
    が、濃度が濃ければ毒になります。
    桃子はこのジエチレングリコールの濃度を高めるため、ワックス(おそらく高濃度のポリウレタン樹脂ワックスなど)をインクに混入したのだと思います。
    ポリウレタン樹脂ワックスにもこのジエチレングリコールが含まれていることを桃子は知っていたのだと思います。
    ジエチレングリコールは甘い味がし、口に含んでも毒だとは思わないので、杏子もその甘さに惹かれ、何度も舐めたかもしれません。
    心臓が弱い方なので、普通の人ではなんともない微量の毒でも杏子にとっては致死量になったのでしょう。
    桃子のトリックは成功し、杏子は毒殺されてしまいました。

    【勝手な推測】
    ちなみに桃子が身につけていた指輪の「K」は、印刷に使われる基本色「CMYK」の「K」のことで、黒インク(key plate)を意味しているのではないかと思いました。
    丸い輪の上にKの字を乗せることで、黒インクがあやしいと、ヒントを視聴者に与えているのかなと思いました。

    【動機・理由】
    桃子の父親は花澤家の跡取りであったが、子連れだった杏子と結婚した。
    その連れ子は百合子と奈々子であった。
    (杏子の前夫はこの10年以内に死亡したらしい)
    しかし桃子の父親は愛人を作り、家を出ていった。(確かではないけど)
    そしてその愛人との間に女の子(桃子)が生まれた。
    だが桃子が4歳の時、父親はなくなり、その後、桃子は花澤家に引き取られた。
    花澤家に引き取られた桃子だが、杏子からは嫌われていた。
    桃子も自分に対して無関心を装う杏子に対して良い感情を持たなかった。
    そう感じた理由は、娘が親友を紹介しているのにそっぽを向く親はいないし、あきらかにうっとおしいという気持ちが見えていたからです。
    嫌な顔をした杏子を見て、桃子はごまかすように「母親は初対面の人には人見知りする」とアヤに説明したが、実際は捕まえたタクシー運転手と気さくに会話できる常識人の杏子だった。

    20歳になり桃子にも遺産相続の権利が生まれるのだが、杏子は愛人の子に遺産をやりたくないと思っていたが、仕方なく20%の相続を決めた。
    逆に桃子は父親の血を受け継いでいない姉妹に遺産相続されることが我慢ならなかった。
    桃子は杏子を殺すことで家を乗っ取った事と自分につらく当たってきたことの復讐を果たそうとした。

こんなに調べたのに…犯人の動機とか殺害方法がトホホでガックシでしたが、最後に披露してくれたさくらパンダちゃんの踊りに心が救われました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


アップルの創始者、ジョブス氏がなくなりましたね。
マック使いの皆さんはショックを受けていることでしょうね。
高橋先生もずっとマックを愛用してきたはずなので、ションボリしているのではないかと思います。
素敵なデザインを世に送り出してきた天才を失って、アップルは今後、どうなるんでしょうね。
心からご冥福をお祈りします。


日曜日に放送された『ヴァンガ道』を見ました。
こんな特別番組まで作るとは…ブシロードの気合いを見ました。
30分間みっちりゲームの勉強かと思ったら、英語講座とか科学講座とか…なんか期待していたモノと違った内容も入ってましたがチビッコの関心を得るにはこういった内容も必要なんでしょうね。
ヴァンガードに出てくる英語を解説してくれるコーナーはもっと時間を増やしてタップリとやって欲しかったです。
英単語が理解できて当たり前みたいな風潮がカードゲーム界にあるけど、やっぱり外国語だし、番組内で英語を解説するコーナーをわざわざ設けたのだから、用語の意味と発音、つづりくらいはしっかり理解してもらうようにしたら良いと思います。

チラッと登場したドクター・オーは、カイザー海馬さんに匹敵するほどの美形さんですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
メガネも似合いそうなので、次は店長みたいなメガネで登場して欲しいです。
あとリアル店長代理もチラッと出たりすると猫好きファイターをトリコに出来るでしょうね。
遊戯王にもこんな番組が欲しいなと思いました。
Vジャンプの解説も楽しいけど、やっぱり文字だけだと限界を感じます。


「バクマン2」の初回は集英社で行われる新年会が登場しました。
「高橋先生が参加したあの新年会か〜」と、感慨深く見てました。
リムジンでお迎えとか、すごい気の使いようで、高橋先生もどんな気持ちでリムジンに乗ったのかな…と、色々想像してしまいました。
エイジくんはいつものジャージで参加していましたが、本当は彼のタキシード姿が見たかった私はちょっとガッカリでした。
でも、どこへ行ってもマイペースの彼はとってもカワイイです(´ω`*)


ライン


遊戯王GX再放送 第164話「受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン」


心臓手術も出来るほどの医療設備をもったデュエルアカデミア…海馬オーナーの意気込みを感じました。
翔チャンがションボリとカイザーの手術に付き添っていましたが、両親への連絡とか…そういう描写がまったくないのは不自然だな〜と今頃になって感じました。
まさか身内のない二人ぼっちという設定なのか!?と、疑問が湧いてきました。
まぁ天上院兄妹も親の存在を匂わすシーンがないので、単にスタッフがそこまで描写するのも面倒だと思ったのかもしれません。


翔チャンと猪爪とのデュエルが始まりましたが、猪爪さんの声が好きです。
美声っていうか、低いけど良く通る声でデュエルに合っているなと思いました。
時々、「へっへっ(゚∀゚)ノ」って笑うんですが、とってもチャーミングです!!
次はゼアルに出て欲しいな〜。


カイザーが良いお兄さんになっていて、相変わらず弟にメロメロなんだなと感じました。
翔チャンが自分を越えたと感じたときの嬉しそうな顔が忘れられません!O(≧▽≦)O
今後、二人でプロリーグを作っていくそうですが、どんな社風になるのか楽しみですね。
経営手腕とかどうなんだろう…と、色々不安もありますが、きっと兄弟二人で色んな困難を乗り越えていってくれると思います。


カイザーがベッドに寝ているシーン、ごちそうさまでした。
枕元のデカイテレビ…倒れたら、マジで頭から出血!( ´艸`) 危険すぎる!
しばらくは病人食とか食べるんですね…。
お粥をするるカイザーとか見てみたいです!!


2011年10月03日(月) 遊戯王ゼアル感想−第25話 「時の訪れ 現われし3つの太陽」


遊戯王ゼアル感想−第25話 「時の訪れ 現われし3つの太陽」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : 何者かが私の記憶に干渉している! 遊馬…私たちのデュエルの記憶をたどるぞ!

回想編かと思ってのんびり構えていたら、意外と面白いことが次々と出てきて、思わず身を乗り出してしまいました。
一番驚いたのは、オービタル7が時空に刻まれた遊馬とアストラルの記憶をたどれる能力があることです。
「お前、どうしてそんな事が出来るの??」…と、小一時間、首根っこを押さえて聞いてみたいです。
よく霊能者が殺人事件の現場に被害者の「残留思念」が残っていると言いますが、オービタルもそういうモノを感知する能力があるんですね…(つω`*) ちょっと怖い能力です…

劇中で説明はなかったけれど、カイトは神の目線で遊馬とアストラルの会話をリピートさせていたみたいですね。
会話も全部聞かれてしまうとは…。
これじゃナイショの話もうかつに出来ないですね。


アストラル界とバリアン界の波動が地球でオーバーレイすると、太陽が3つ現れ、時が止まるらしいです。
フェイカー爺は冷静にこの事態をハートランド氏に説明していましたが、どうしてフェイカー爺はこんなに詳しいんでしょうか。
発言の内容からすると、フェイカー爺はバリアン界が好きでアストラル界を嫌っているらしい。
なんとしてもアストラル界を破滅させようとしているのが伝わってきました。
となると、アストラルと闘うラスボスって、やはりフェイカー爺なんでしょうね。
そして時が止まっているのに動いているハートランド氏…彼もナンバーズを持っているのか、それともカイトと同じで人間を辞めた人なのか…。
ハートランド氏はすごく悪そうに見えるけど、時々見せる下っ端臭が彼の謎を深めているような気がします。


カイトは遊馬とアストラルのラブラブ・デュエル現場を回ることで、何か得たモノがあったのでしょうかね。
見たところ、特になにも得ていないように思いました。
「皇の鍵、アストラル、異空間」
もしカイトがアストラルの記憶に干渉できているなら、「ゼアルのチカラ」の情報も、すでに把握しているってことですが…劇中では何も語られませんでした。
アストラルは遊馬に言っていない事も色々とあるので、カイトが先にそれらを知ってしまうと…色々と先手を打たれてしまい、アストラルの立場があやうくなるでしょうね。
ただカイトはそれをフェイカー爺に報告しているように見えるので、今回のこともカイトが単独で調査しているような気がします。
カイトはハルトのためにナンバーズを集めていますが、単なるカード集めが、実はとんでもない事態に自分を巻き込んでいくような不安を抱えているようにも思いました。


アストラルに語りかける小鳥が可愛かった〜ヾ(´∀`*)ノ
マジで良い子だねぇ〜。
こんなに性格良くて良いんだろうかっていうくらい良い子だよぉ。


デュエリストパック・遊馬編のCMが流れました。
CMの中でコントをするっていうのは、これが初めてですね。
遊馬とアストラルの仲良しっぷりが伝わってくる良いCMだと思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

ハルトが!! ハルトが可愛くてたまりませんでした!(ノ∀`*)キャー♪
天使の寝顔にドキドキです。
添い寝したくなりました。
あんな無邪気な顔をして眠る弟を見たら兄としても奮起せざるをえませんね。


今日の鉄男もカッコ良かったけど、ちょっと拗ねながら登場した徳之助が可愛かったです。
あとキャットちゃんもセリフがあったし、次回も登場するみたいなので、とっても嬉しいです。
ただ遊馬はキャットちゃんに話しかけられると、オドオドするっていうか、ビビッているのが…残念です。
そんなに怖がらなくても良いのに…(´・ω・`)


「モンスター人気投票」の結果が発表されました。
といっても10位〜4位までだけど。
私が投票した「アチャチャアーチャー」は7位でした!(゚∀゚)ノ
ガガガさんが5位なのは意外でした。
もっと上かと思ったんですが、やはり動きが少ない分、印象が薄いのかもしれません。
次週のトップ3は、シルエットで何が出るかは分かってしまいましたが、とりあえず来週のお楽しみにしたいと思います。



「次回予告」
    遊馬:とうとう待ちに待った『ワールド・デュエル・カーニバル』の開幕だぁ!ヾ(´∀`*)ノ
    アストラル:世界中から最強のデュエリスト達が集まったようだな…油断するな!(`・ω・´)
    遊馬:どんな奴が相手だろうと必ず優勝してやるぜ!
    小鳥:頑張ってね!遊馬!!
    遊馬:おう!…って、オレだけ参加資格のハートピースが送られてこない? なんでぇぇぇ??。・゚・(つд`)・゚・。


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「開幕! WDC」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    ヤル気があっても参加賞がなければ参加できないとは…。
    これって招待制の大会なんですね。
    遊馬のデュエリスト・レベルでは確かに無視されても仕方ないように思います。
    どうやって参加資格を勝ち取るつもりなのか、次回は遊馬の度胸が試されるようですね。


    パレードするお掃除ロボットが可愛すぎるぅぅぅ!O(≧▽≦)O キャー!
    掃除だけじゃなく、楽器まで得意なんて!
    ハートマークの入った赤い帽子がとっても似合ってます。
    どんなパレード曲を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。


    本編の方では流れませんでしたが、テレ東の予告映像には、素敵なお尻をクイッとひねるハートランド氏のお宝映像が!!!
    想像以上にド派手衣装が似合っていて、これだけでご飯3杯はいけますね!
    そしてチラっと映った大会参加者の個性的な風貌もとっても気になります。
    サッカー選手みたいな子はカードでボールをつくっているんですね…。
    どんなトリックであんな事が出来るんだろう…(´・ω・`)
    カードとカードを静電気でまとめている…とか?
    見た目が幼い感じなので、遊馬と対戦するかもしれませんね。(゚∀゚)ノ楽しみぃぃぃ♪



【今日のクロたれとノスたれ】

    カイトが遊馬たちの記憶をさぐるというなら、自分たちはカイトをさぐることにしたクロたれとノスたれ。
    さっそくカイトの家から調査するべく、バビューンと出かけてみたのだった!

    高い塔に住んでいるらしい。
    その高さにちょっとドキドキするのだった!
    大きな部屋にちょこんと置かれたベッドを覗いてみたら、そこにはカワイイ天使が!!


    クロたれとノスたれ


    あまりの可愛さに見とれてしまい
    カイトのお部屋探索をすっかり忘れてしまった2匹であった…


作画監督=丸山修二
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=武藤公春


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