遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年01月30日(日) 追悼ブルーノと漫画版「『遊☆戯☆王ゼアル』感想と遊戯王GX再放送 第130話「レインボードラゴン覚醒」


ブルーノ(アンチノミー)が消えてしまい、とても残念でなりません。
敵キャラといっても仲間として一緒に苦楽を共にしてきたのだから、出来れば最後まで仲間として闘って欲しかったなと思いました。
でもブルーノはゾーンの事を裏切れないだろうから、とりあえず全力で闘い、勝負の結果にすべてをゆだねようと言う腹で遊星と闘うことを決めたんじゃないかと思います。
といってもブルーノは、遊星が自分を倒してゾーンと闘う未来を感じ取っていて、その時のためにと「デルタ・アクセル」を遊星に伝授しようとしていたのだから、本当に全力で闘えたのかどうかは本人にも分からないでしょうね。

悔やむべくは、ジャックやクロウたちも最後に立ち会って欲しかったなと言うことです。
ブルーノとしては「遊星、大好きだぁ!」を他のメンバーに聞かれるのは恥ずかしいだろうけど、でもこんな形でお別れするのはとても残念です。
ジャックやクロウがいたら、きっと大騒ぎになるでしょうが、ブルーノが託した未来をシグナー全員がしっかりと受けとめる良い機会でもあったので、遊星だけが見送るのは、とてももったいないなと思いました。


先日の「バクマン」で、暗い部屋の中、中井さんが悔し涙で布団を濡らすシーンはとても貴重だなと思いました。
バクマンって舞台は現代で、飯田橋とか吉祥寺とか出てくる土地は実在するところだから、すごく今を意識しているけれど、実はとても現実離れしていて、どっちかというとSFに近いと思いながら観ていたんですが、今回の中井さんのシーンは現実の世界に自分を引き戻してくれた一瞬で、この1分間の重みは今まで放送してきた全話以上に重みがあるなと感じました。
年とっているからとバカにされるのは、この世界じゃ仕方ないのかもしれないけど、それでも現場に踏みとどまっているふてぶてしさの方が実はとても凄いんじゃないかなと思います。

にーづまくんの素直さにビックリでした。
自分で「天狗になってた」と反省するところは、まさに大物の器だと感じました。
この柔軟な素直さはキャラとして可愛いなと思います。


ワンピの白ひげの美しい背中に泣きました〜。・゚・(つд`)・゚・。
家族が欲しいという願いも彼らしくて良いな〜と思いました。
ウソップの父親みたいに妻と子供を置いて海に出ていける人もいるけれど、白ひげはそれが出来ないタイプのオトコなのかな〜と思うと、その誠実さにグッと来ました。
今回の闘い、本当に色々と切ないですが、ルフィが無事にこの海軍基地から脱出するまで気が抜けません!


ライン

■漫画ゼアル−「ランク2.謎の生命体!?」感想!


ついにアストラル登場しました。
いきなり上から目線で笑っちゃいました。
扉の向こうからずっと遊馬を見ていたような感じです。


大股ひらいて、吹っ飛ばされる遊馬は可愛いです。
本当に初心者で、「トラップ」と自分の口で言っちゃうところはシャークじゃないけど、私も唖然としました。


ライン


遊戯王GX再放送 第130話「レインボードラゴン覚醒」


ヨハンの明るさがまぶしかったです!
自信に満ちあふれていて、強くて、カッコ良くて、まさに熱血主人公でした!
自分はこういう分かりやすいキャラが大好きなんだなと実感しました。
そして、十代がヨハンのように最後まで明るいキャラでいてくれたら、GX後半はもっと楽しめただろうな…と思いました。
どうしてスタッフはヨハンのように十代を明るいままで成長させなかったのかと、今更ながら不思議に思いました。


レインボードラゴンさんが召喚されました!ヾ(´∀`*)ノ
白く輝くボディーに埋め込まれた宝石の鮮やかさ。
でも顔は真っ黒というアンバランスな姿は、伝説のドラゴンの名に恥じぬ神々しさでした。
三幻魔とレインボーさんを斜め上から俯瞰するシーンが一瞬入るんですが、それを見ていると、三幻魔のションボリオーラがすさまじく、すでに負けモード入っているのが分かって、ちょっと気の毒でした。
三幻魔ってデザインも能力も、そこそこイケていると思うんですが、なんか見せ場に恵まれないと言うか、当て馬的役割が多くて、レインボードラゴンと対峙する恐ろしい存在というより、ヤラレキャラ的に扱われて、本当にお気の毒でした。
影丸理事長、そしてマルタンと、主人はそれなりに貫禄あるのに、エースモンスターとして召喚される彼らがイマイチ見せ場がないと、せっかくのデュエルも、物足りないままで終わってしまうのが残念です。


ヨハンが消えてしまいましたね。
「後は頼んだぜ、ガッチャ」をしていたヨハンですが、どうしてこの時、こんなセリフを言うのか、ちょっと不思議に思いました。
ユベルを倒したら自分はどこかへ飛ばされてしまうと言う予感がしたのでしょうかね…それはすごい超能力です。
まぁこの時ヨハンが「なんでオレだけ消えちゃうの〜ギャーギャー!ヽ(`Д´#)ノ 」と泣きわめいたら、十代が半狂乱になって砂漠へ走っていってしまうでしょうね…。
でもヨハンがカッコつけずに異世界に飛ばされる瞬間、「ヘルプ・ミー」と叫んでいたら、その後の展開はずっと分かりやすいモノになっていたことは確かでしょうね。


2011年01月26日(水) 遊戯王5D's感想−第145話「光よりも速く!!」

遊戯王5D's感想−第145話「光よりも速く!!」
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【今日のお言葉】  

    ブルーノ : だからボクは新たなるチカラへと導くために、このデュエルを始めたんだ! 
            それが 『デルタ・アクセル』 だ!

敵とはいえ、ずっとチーム5D'sの一員として闘ってきたブルーノをこんなことで失ってしまうとは…。
残念ではあるけれど、ブルーノが「アンチノミー」と名乗った時からこの日が来ることは薄々感じていたので、覚悟は出来ていました。

ブルーノは遊星が伸ばした手につかまりたかっただろうな…と観ていて思いました。
ゾーンの手にすがった時のように、もう一度、今度は本物の遊星の手をつかむことが出来たら、たとえ命は助からなくても、ゾーンとの腐れ縁も切れて、晴れて遊星たちの仲間になれたのに…と思ったのですが、たぶんブルーノはゾーン達との絆を切ったりするようなズルいことは出来ない人だと思うので、自分から望んで消える道をどっちにしても選んだだろうな…と思いました。


「遊星、大好き!」と告ったブルーノ。
サラッと言うものだから、こっちが照れちゃったよ!
「デルタ・アクセル」を思い切り発動するブルーノを観て、この人は本当にシンクロ召喚が好きなんだな〜と実感しました。

未来世界では「シンクロ召喚をしてはイカン!」という風潮に押され、抑圧された環境でデュエルしていたブルーノにとって、自由にシンクロ召喚が出来た時代のヒーロー「不動遊星」は彼にとって本当に憧れの存在だったんだろなと思いました。
そんな遊星を間近で観られる幸運と仲間を励ますヒーローとしての役割を演じる遊星を目撃出来た数ヶ月の時間は彼の人生にとって貴重な体験になったことを思うと、遊星の元にブルーノを送ったゾーンの思いやりは半端ないなと思いました。


ブルーノがゾーンを救って欲しいと言っていましたが、ゾーンも今、苦しみの中にいるらしいですね。
こんなにやりたい放題なのに、一体何に苦しんでいるのか、その根本を知りたいなと思います。


ブラックホールに近づくと時間もゆっくりすぎるそうだから、ブルーノにとって死は一瞬でやってくるけど、外の世界から見ると、ゆっくりと中心に落ちていくブルーノを確認することが出来るはず。
ただ光は外へ出て来られないから、実際は確認することは出来ないらしいけど。


Dホイの破片で頬を切ったブルーノ。
しかし血が出ないってことは…やっぱり機械の身体だったんだね…(´・ω・`) ショボーン
カップラーメンを食べてたけど、あれも演技なのね…。
じゃぁブルーノの体の中にも小さなモーメントがあったりするのかな?


【絵とか脚本とかデュエルとか】

ブルーノのエースモンスター『ハルバード・キャノン』は強いけど、ちょっとヒドイですよね…。
モンスターを召喚したら有無を言わさず瞬殺…。
これじゃデュエルにならないよ…(^ω^#)
こんなモンスターを相手にどうやって遊星は勝つのか、ハラハラしながら観てました。
主人公は絶体絶命にあった方が話は面白いですが、こういう一方的な効果を持つモンスターだと、ちょっとデュエルがつまらないなと思いました。
遊星もラストは奇跡の引きを見せて「スターダスト・ミラージュ」で、ト★ド★メ
以前5枚引きの奇跡を観たことがある分、今回の勝利はあまりインパクトはなかったです。
それにしてもシューティングさんは最後まで良く残りました。


『ワイルド・ハートのダイレクトアタックの無限ループコンボ』が良く分かりませんでした。
また後で見直してみようと思いますが、無限にダイレクトアタックが出来る?(´・ω・`)? ふーん、そうなんだ…。


ロードランナーが瞬殺でした…。
せっかく久しぶりの登場なのに残念でした…。・゚・(つд`)・゚・。


「次回予告」
    遊星:ゾーン! ネオ・ドミノシティはオレの手で守る!


    遊星:次回 遊戯王5D's 「最後の一人 Z−ONE」

    遊星:みんなの住むこの街を…ブルーノがいたこの街を、お前の勝手にはさせない!


    ゾーンがガラクタ山にいて笑っちゃいました。
    最初のOPを意識してやっているんでしょうが、ちょっと意味深ですね。
    それより、どうやって上がったんだ? と、ツッコミ入れたいです。


    ゾーンは最後の一人ということですが、中身は本当に人間なのでしょうかね…(´・ω・`)
    見る人の願望に合わせて姿を変えるなんて、普通の人間には出来ないことだから、ゾーンは人外なんじゃないかな…と思っています。
    ついに遊星との直接対決なので、どんな秘密が出てくるのか楽しみですが、愉快な仲間達の姿が見えません…。
    まずは、遊星とゾーンの密会から始めるんですね! 楽しみです!!( ´艸`) ムフフ


【今日のクロたれとノスたれ】

    アーククレイドルの中、遊星とブルーノの闘いはますますヒートアップ!
    私設応援団のクロたれとノスたれも固唾を飲んで二人の勝負を見守っていたのだった!
    遊星が起死回生のチャンスとばかりに召喚した『ロードランナー』!
    しかし場に出た瞬間、『ハルバート・キャノン』に瞬殺されてしまうのだった!


    クロたれとノスたれ


    べそべそと泣く「ロードランナー」を慰めるクロたれとノスたれ!
    その後ろでは泣かした張本人が申し訳なさそうにモジモジしているのだった…


作画監督=原 憲一
脚本=川瀬敏文
絵コンテ=菱川直樹
演出=菱川直樹


2011年01月23日(日) 一年前に映画公開と5D's感想と遊戯王GX再放送 第129話「三幻魔の脅威!十代vsマルタン」



ちょうど一年前、「10th アニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王〜超融合!時空(とき)を越えた絆〜」が公開されました。
初日に映画館へ駆けつけて、ドキドキしながら映画を観たことを思い出します。
映画が公開された前後に色々と関係番組が放送されましたが、久しぶりにそれらを一気に見直してみました。

「A×A」←4夜全部
「Eネ!」
「アニソンぷらす」
「共同ニュース 記者会見」
「フジワラのありがたいと思え!」
「公式サイト初日レポ」
「ジャンBANG!」

見直して新発見も色々!
当時、パラドックス役の田村敦さんが、パラドックスの事をこんな風に説明してました。

    悲しみを背負っている
    未来からやってくるんですよ
    未来で争いごとが起きた、その争いごとが起きる前の世の中に戻ってきて
    ここで闘うことによって未来が、明るい未来になるということを信じているのがパラドックス
    だからパラドックスには、パラドックスなりの闘う意味がある、正義がある
    悲しみを背負っているけれどクールに闘うみたいなのをボクは演じました

当時は意味がなんとなくボヤけていて、「そうなんだ…」という感想しかなかったですが、アポリアやアンチノミーたちの闘いで未来の惨状が良く分かってる今は敦さんの言葉はすごく説得力があるなと思いました。

あと公式サイトのレポで、舞台の上を歩くKENNさんの姿がメチャクチャカッコイイ!(ノ∀`*)キャー♪
ランドセルCMの「背筋ピーン」みたいに、すごく姿勢が良く、ただ歩いているだけなのにセクシィ〜なのだ!
当時の宣伝で一番の楽しみはKENNさんの姿を拝むことだったのですが、残念ながら再上映では番組で紹介することもないので、カッコイイ姿に再会するチャンスがなくて本当にツマランです…。・゚・(つд`)・゚・。


5D'sもそろそろ佳境ですね。
彼らの闘いを振り返ってみると、ダーク・シグナー編の時は死から甦った人間と闘い、今は死んでロボットにされた人間と闘っている…。
どうしてこう…死んだ人間ばかりと遊星たちは闘っているのか本当に不思議です。


今月のVJの表紙は5D'sシグナー軍団でした。
中央の遊星がカッコ良すぎて、ドキドキです!
あと数ヶ月でお別れかと思うと…寂しいです…(´;ω;`)

犬マユが遊戯ネタでしたが、ぶっちゃけ面白くなかったです。
石塚さんは「面白い」と思って描いているんでしょうが、ところどころ「ムカっ!」と感じることがありました。
単に影山先生との仲良っぷりを世間に自慢したいんでしょうかねぇ〜。
でも絵が可愛いので(特にチビ遊馬)、もっと素直な内容で描いてくれたら楽しめるかも。


ライン

■漫画5D's−「RIDE−18 無手札必殺!!」感想!


ジャックとセクト、まさかの対決!?
早々にこんな面白い対戦が用意されているとは思いませんでした!( ´艸`) ムフフ
ジャックは相変わらず邪気眼で、ゴゴゴな感じですが、セクトも負けてませんね〜。
遊星が「闇の障気」と呼んでいたけれど、この障気はセクトの意思と関係なく彼の行動を操ることが出来るみたいで、今のセクトは完全に洗脳状態みたいです…。
ちょっと心配だな…(´・ω・`)


「予見する引き札」に一喜一憂するアキに鬼柳がガツンと言うところは冷たかったけどカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
女の子にも容赦ないところが鬼柳らしさですね。
アキも頑張っていたけれど精神面でかなり追いつめられていたので、最後にどうなるのか…さっぱり見当がつきません。
私としてはアキに勝って欲しいけど、『インフェルニティ・ジェネラル』が強力なので、アキも絶体絶命ですな…。


今回のライディング・デュエルシーンは迫力ありました!
漫画なのにしっかりスピード感が出ていてスゴイです。
ジャックとセクト戦もライディングするのかな…。
だがセクトのDホイはどうみてもジャックより性能が劣っているように見えます。
それとも闇のチカラでマシンの性能が上がったりするのかな?
好みとしてはマッタリと立ちデュエルが見たいな〜と思います。


ライン


遊戯王GX再放送 第129話「三幻魔の脅威!十代vsマルタン」


出たよ!マルタンの 十代、愛してる! O(≧▽≦)O キャー!


そしてヨハンと十代の仲良しを見て、嫉妬するマルタンもドキドキ★でした!
これが遊戯王じゃなければ、完全にBLアニメですね!( ´艸`) ムフフ


ヨハンがついに『レインボー・ドラゴン』を手に入れました。
カードを天高くかざして、「ヤッター!ヤッタぞー!」と嬉しさを表現するシーンは、当時すごく受けました。
あの純真で子供みたいなところはヨハンの魅力ですね。
オブちゃんが軽くたしなめるところも良かったです。


三沢っちが久しぶりにモンスターを召喚!!
やっぱ『ハイドロゲドン』2体は可愛いな〜。
体の上を水が流れている動きが独特で気に入ってます。


2011年01月19日(水) 遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」

遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」
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【今日のお言葉】  

    ブルーノ : その研究に膨大な時間を要し、ボクたちの命は尽きていった…

彼らの世界が未来で、身体がロボットになっているから気がつきにくいけど、彼らは既に死んだ人間で、5D'sはずっと死人を敵として闘ってきたのかと思うと、なんか急にむなしさを感じました。
おまけにその死因は「老衰」…。
もちろん無念を残して死んでいった気持ちも分かるし、ゾーンに希望を託すという設定も良いけど、それにしても老人たちが若者の生きる権利を奪うというテーマは、スタッフが世直しの気持ちをこめて世間に何かメッセージを発信したいということなの?
遊戯王はずっと地球の危機をカードで救ってきて、敵は唯我独尊のワガママさんが多かったけど、それなりに熱くて面白い敵が多かった。
けど5D'sはなんというか線香臭いというか、最後の敵が爺さんばかりというのは、さすがに違うだろうと思いました。
敵は強くて美しくなくてはいけないという私の持論からいうと、今の5D'sの流れはかなり(´Д`) ハゥーです。

とにかくショックだったのはブルーノが完全ツルッパゲだったことです。
このキレイな青い髪が数年後にはすべて抜け落ちるのかと思うと涙なしには見られませんでした。
パラドックスさんの老け込んだ顔も…。・゚・(つд`)・゚・。
乙女の恋心が一気に消し飛んだ144話でした…。


最近はブルーノのことを「青のり」さんと呼んでいる私ですが、今回、彼の正体が分かりました。
私はエンジニアなのかと思っていたのですが、Dホイーラーだったんですね。
スタッフとシンクロ云々の話をしている時の彼はデュエルを愛する熱い人って感じですごく好感が持てました。
遊星のこと、すごく尊敬していて、遊星みたいになりたいと努力していたことが分かりました。
たぶんゾーンから遊星のいる時代へ行って遊星を見守れと言われた時は、すごく嬉しかっただろうなと思いました。
だって恋こがれた人に時を越えて会えるんだもの、出発の前の日はワクワクして眠れなかっただろうな…( ´艸`) ムフフ
しかし猫をよけようとして事故に遭い記憶を失ってしまったため、生遊星に会えた時は嬉しいという感情さえ無くしてしまったんだから、これはちょっと気の毒でした。
というわけで、今、はっきりと過去の記憶を取り戻し、自分の恋心を自覚したブルーノなので、走りながらハートをきゅんきゅんさせていることは分かりますね!
時々、遊星がDホイを近づけて併走するとき、彼が心の中で顔を真っ赤にしている様子が眼に浮かびます!
話の流れとして遊星の命を奪うことになりますが、もし遊星が負けて命を落とすことになった場合はブルーノも一緒に死のうと覚悟をしているでしょうね。
そんなブルーノの純愛にドキドキ★です(ノ∀`*)キャー♪


ブルーノがロボットに撃ち殺されかけた時、あらわれた不動さん…。
遊星号にランチャーつけたりしてかなりノリノリである。
ゾーンは相手の会いたい人に変身する能力があるから、あれは本物の遊星ではないと思っているんだけど、でもいきなり現れた時は驚きました。
差し出された手をぎゅっと握って、大泣きするブルーノ…。
初恋の相手が命の恩人とは…運命が用意してくれた、全力で愛せる人に出会えて、ブルーノは老衰で死ぬまで、充実した楽しい人生を歩めたのではないかと思います。


パラドックスさんの遺体を機械が運ぶシーン、あれって後ろの方も同じようなカプセルを運んでましたね。
その機械が動いている場所はひょっとして遊星ギアの中心軸なのかな…?
中心軸に遺体を収納しているようにも思いました。
「アーク・クレイドル」の「アーク」は大切なモノを収納する容器という意味なので、その大切なモノって人間そのものを指すのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

ブルーノはモンスターを召喚する時に、なんだかセリフを一杯、言わなければならないので声優さんも大変だったと思います。
おまけに早口だったし。
最近はデュエルも複雑化して理解するのが大変だなと思っていた所なので、今回のように特殊効果の特殊召喚ばかりだと、なんだかあわただしいです。


ブルーノのデュエルが始まり、彼のデッキの正体が見えてきましたが、「テックジーナス」のデッキって、モンスターに統一感がなくて、ちょっと残念です。
ブルーノが使うには可愛すぎるというか、ちびっ子向けに組まれた感じがします。


ブルーノの過去話、紙芝居みたいで笑ってしまいました。
まぁ過去の事だし、あれでも十分だと思いますが、ある意味斬新で楽しかったです。


「次回予告」
    アンチノミー:今まさに光をも飲み込むブラックホールが誕生しようとしている
    ヤツはすべてを飲み込み、全てを消し去る!
    そこにあるのはすべての終わりだ!
    そしてキミたちのこの世界はもうすぐ終わろうとしている

    遊星:オレは運命を…未来を変えるためにココに来ている
    オレはお前を倒し、道を切り開く!


    遊星:次回 遊戯王5D's 「光よりも速く!!」

    遊星:ライディングデュエル! アクセラレーション!(゚∀゚)ノ


    次回の予告、ブルーノが絶好調に見えます。
    きっとかなり遊星が追いつめられるんでしょうね…。
    ヤキトリにされるロードランナーが心配です(´;ω;`)

    シューティングスター・ドラゴンの眼が光ってましたが、何かすごい事が起こるのかな…。
    楽しみであるけれど、ブルーノも強いので、勝負の流れがどう進むのか読めません!


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星とブルーノの闘いの中で語られた未来の世界
    絶望の中でゾーンと出会ったブルーノはお肌ピチピチのヤングだったのに
    長い間、研究をしているうちにすっかり年をとってしまったのだ!

    みんな大好きブルーノちゃんが好きだったクロたれとノスたれ!
    年を取って髪がすっかり抜け落ちてしまったブルーノにガッカリだったのだ!


    クロたれとノスたれ


    しかし、とっても個性的なヒゲに魅了されてしまったクロたれとノスたれ
    マネして生やしてみたのだが
    イマイチ、キリっとしない2匹であった…


作画監督=関口雅浩
脚本=川瀬敏文
絵コンテ=河本昇悟
演出=徳本喜信


2011年01月16日(日) 漫画ゼアル感想とヴァンガード感想と遊戯王GX再放送 第128話「宝玉獣VSサイバーエンド・ドラゴン」


先週はパソコンが壊れて雑文が書けませんでした。
症状は電源の故障で、たぶんコンデンサーあたりがショートしたんだと思います。
スイッチ入れてしばらくしたら、「パチっ!」って音が聞こえ、画面が真っ暗になったから…(´;ω;`)
それ以降、電源押しても通電しないので、諦めました。
長い間、一緒に苦楽を共にし、FDからのリカバリーとか、HDD交換とか、色んなアクシデントもあったけど共に乗り越えた戦友でしたが、経年劣化という寿命を迎えたと言うことで修理せずお別れすることを決めました。
幸いにもハードディスクは無事なのでHDDケース買ってきて無事にデータは救出できました。


漫画ゼアルの感想

どんな話なのかとワクワクしていましたが、舞台は未来なんですね。
遊馬は元気だけが取り柄みたいですが、明るい性格は好感持てました。
デュエルは強くないけど、夢はチャンピオンというのも、普通っぽくて良いです。
敵のシャークはチャンピオンという単語に過剰反応してましたが、何か彼には秘めた想いがあるようで、それが何なのか、早く知りたいです。
しかし遊馬のペンダントをいきなりへし折るのは、いかがなモノかと思いますが、海馬瀬人もいきなり双六じーさんの青眼をやぶっていたから、これも歴代ライバルの挨拶パフォーマンスを受け継いでいるってことなんでしょうね。

漫画の線は薄目で、今風のタッチだなと思いました。
ゴツイ線が好きな私としては、ちょっとモノ足りませんが、そのうち慣れるかな。
デュエルは新しい単語「エクシーズ召喚」っていうのが出てきて、これがメインになるんでしょうが、まだちょっと分かりにくいので、今後の展開を見ながら習得していきたいと思います。


伊藤先生が漫画を描いている「ヴァンガード」のアニメを見ました。
主人公のアイチは可愛いし、櫂くんはツンデレだしで、キャラ萌え発動で楽しく視聴しました。
ヴァンガードのルールはまだ完全には理解出来ていませんが、強いカードが出れば勝ちみたいな、運まかせの要素が強いような気がしています。
戦略とか罠や魔法のようなカードもあるのか気になりますが、それはおいおい話が進む中で紹介されると思うので、先が楽しみです。

アイチが中三で、櫂くんが高一という年齢差に胸キュンだったり、二人が幼なじみだったり、アイチがヴァンガードを始めるキッカケを作ったのが櫂くんだったりと、乙女のハートをつかむ要素がたっぷりで、ニヤニヤしながら観てました。
アイチが口下手で、言いたいことも言えない小心者っていう設定も面白いなと思います。
彼がこれからゲームを通して、どんな風に成長していくのか、とても楽しみです。


ライン


遊戯王GX再放送 第128話「宝玉獣VSサイバーエンド・ドラゴン」


久しぶりにデュエルするカイザー…目が邪悪すぎて、とっても素敵でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
回想シーンで白カイザー時代の姿が登場しましたが、やっぱりあの頃の方が私は好きだなー!

ヘルカイザーの暑苦しいデュエルがはじまったぁ!
エドくんが以前より強くなったヘルカイザーに脅威を感じていたけれど、確かに初手で「キメラテック・オーバードラゴン」召喚で攻撃力2400の3回攻撃とかやっちゃうんだから、そう感じるのも納得です。
しかしホント、スゴイよね〜。初手でこれだけカードが回るんだから。


ヨハンが『ヘルカイザー亮』と、フルネームで呼んでくれた時には嬉しかったです。
っていうか、今は下級生ばかりで誰もカイザーを「亮」って呼ばないのが寂しいです。
以前は鮫島校長や吹雪さんが「亮」って呼んでくれたんだけどね…。
確かエドくんも「亮」って呼んだ時があったけど、どのシーンか忘れちゃった!(つω`*)テヘ


ペガサスが「レインボードラゴン」を描いていましたが、あのデュエルディスクタイプのパレット、面白いです。
指で描くってところがポイントですね。
石板自体は、ちょこっとしか見えていないのに、描いたドラゴンは絢爛豪華の美人さんというのは、ちょっと不思議でした。
あれなら石板を見なくても、最初からイメージで描いてしまっても良かったんじゃないかと思うんだけど、現物を見た上で生まれたインスピレーションでなければ精霊はカードに宿らないんでしょうね〜きっと。


扉を守る、オブちゃんと剣山くんの「褐色兄弟」に萌えました!
あの筋肉、あの肌色!
思い切り目の保養でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2011年01月13日(木) 遊戯王5D's感想−第143話「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」


遊戯王5D's感想−第143話「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : オレたちの希望は遊星にある! だからオレたちも絶望しない!(`・ω・´) ノ

アポリアが「ゾーン、ゾーン」と、ゾーンにラブなところを見せつけるモノだから、ジャックも張り合うように遊星の名前を出したりして、まったく可愛いったらないです!( ´艸`) ムフフ

今日のジャックは「希望、希望」と「希望」を連呼していて、いつもより20%ほど暑苦しかったです。
ジャックはアポリアがゾーンに対して希望を持ち続けている事を指摘して、お前は絶望などしていないと看破してみせましたが、あのシーンはカッコ良かったです。
意外とジャックは人の本音を見抜くのがうまいんだなと、ちょっと見直しました。
しかしだからといって、自分たちは遊星に希望を託していると宣言するのは、ちょっと違うんじゃないかなと思います。
ジャックはアポリアにゾーンがいるなら、自分たちには遊星がいると、並べて見たかったんでしょうが、私はジャックが遊星をリーダー扱いするのは、あんまり好きじゃないです。
チーム5D'sとして闘っている間は遊星をリーダーとして認めるのは良いけれど、シグナーとして闘う時は誰が一番ではなく、みんなが等しく強さも責任も負っていて欲しいと思うのです。
だからこんな風にジャックが遊星を持ち上げるところを見ると、ジャックが弱体化してしまったような気がしてすごくションボリです(´・ω・`) ショボーン


アポリアが死んでしまいましたね。
落ちていく彼を見ながら、「あーくず鉄になってしまう…」と思ったのはここだけの秘密です。
あの高さから落ちても頑丈な素材で作られているように見えるので、壊れずにラストでひょっこり現れたりするかもしれませんね。
今日のアポリアは顔が怖くて凄かったですが、逆に迫力が増して良かったんじゃないかと思いました。
以前から気になっていたアポリアの「牙」ですが、あれはどうして付け足したんでしょうね。
牙があると、なんか人類を通り越して「猿人」に見えてしまうので、出来ればない方がいいなーと思ってました。
きっとゾーンは人間嫌いのアポリアの想いを汲んで、彼を人間の体じゃなくて猿の体に改造してあげたのかなと勝手に解釈しました。
あの白いタイツを脱ぐと、きっと全身が硬い剛毛に覆われているんですよ!ロマンですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


みんな大好きブルーノちゃんが敵になってしまいました…(つД`)
自分と同じメカオタの目を持つブルーノが大好きだった遊星にとって、この事実はかなりショックだったみたいです。
まぁずっと寝る暇も惜しんで一緒にエンジンを開発して、その成果がWRGP優勝という実りにつながったんだから、遊星にしたら友だちであるけれども「恩人」という気持ちもあったでしょうね。
親しくしたのは、アーククレイドルを呼び出すための布石だったと遊星の前で冷酷に告げるブルーノちゃんの静かな言葉攻めにドキドキしちゃいました。
でも遊星たちとワイワイやっていたブルーノこそが本当の姿なんじゃないかな〜と思うので、今の状態はブルーノにとっても、何かやせ我慢というか、無理に演じているような気がしてしまいます。
きっと来週から始まるデュエルで彼の隠された一面を色々と見せてもらえると嬉しいです。

名前を「アンチノミー」と名乗ってましたが、「二律背反」と言う意味で、まぁ「矛盾」ということらしいです。
この名前がストーリーとどんな関係を持ってくるのか楽しみです。


シグナーになれた事が嬉しくて涙ぐむ龍亞が可愛かったです。
思わずもらい泣きでした〜(´;ω;) ヾ(・ω;`) 良かったねぇ〜♪
龍可を守ろうと思う気持ちに赤き竜も心を動かされたのかとジャックが言っていたけれど、そうなのかもね。
赤き竜が口から『ライフ・ストリーム・ドラゴン』を生みだしたシーンを見ていると、他の竜もこうやって生まれたのかと思うと赤き竜ってドラゴン達にとっては母親的存在なのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

『ライフ・ストリーム・ドラゴン』の闘いが始まりましたが、決め技の名前が「ライフ・イズ・びゅーちぃ・ホール(?)」には笑いました。
もうちょっと龍亞とドラゴンにぴったりな名前にして欲しかったです。
子供だし、日本語でも良かったんじゃないかと思います。


「ライフ・ストリーム・ドラゴン」が登場した途端、すべての流れが変わりましたが、あまりに変わりすぎて、強引な感じもしました。
ライフが2000ポイントに戻ったり、効果ダメージを受けない効果を持っていたり…。
アポリアの戦略をピンポイントで封じていく様子には唖然でした。
ガチガチに自分有利なカードを並べて大いばりだったアポリアが、最後には丸裸にされて負けるところはさすがに同情を禁じ得ませんでした。
まさにタコなぐり状態…壮絶な最後でした。
最後のシーを見ると負けて嬉しそうな様子だったので、この闘いは彼にとっても十分成仏できる悔いのない闘いだったんですね。
こんなに長々とアポリアとつきあう事になるとは思いませんでしたが、急にいなくなると寂しくなりますね…(´;ω;`)


「次回予告」
    アンチノミー:遊星、キミが口で何と言おと仲間だった者に対する情を捨てきれない
    それがキミの強さであり最大の弱点だ!(・ω・´)
    遊星:だがなぜだ! なんでオレに『アクセル・シンクロ』を教えたんだ!?ヽ(`Д´)ノ
    アンチノミー:すべては「アーク・クレイドル」を出現させるため
    遊星…キミの役目は終わりだ…(・ω;`)ヾ(・∀・ )


    アンチノミー:次回 遊戯王5D's 「終焉の起源 未来の為の死闘!」

    アンチノミー:ライディングデュエル! アクセラレーション!(゚∀゚)ノ


    ブルーノったら、すごく冷たい言い方…(´;ω;`)
    あれじゃ遊星が傷つくよ…。
    ずっと遊星を近くて見てきた分、さすがに弱点をしっかり把握しているみたいです。
    確かに遊星は情に弱いから、そこをつけこまれたら、かなりピーンチになっちゃうだろうな。
    うーん、心配です。


    予告にモンスターが出なかったので、どんな闘いになるのか、さっぱり分からない状態ですが、宇宙空間でのデュエルなので、色々とスゴイ展開になるのかなーと想像しています。
    あれは投影画像だろうから、白い道から離れても落下したりしないよね…(´・ω・`) ちょっと心配
    負けたら赤く燃える赤色惑星に突っ込むらしいので、これはどっとも負けて欲しくないです。


    ブルーノはどんな過去を持っているのか、来週それが明らかになることを望んでいます。
    彼はアポリアのように人生に絶望していないみたいだけれど、やはり何か秘密を持っているんでしょうね。
    そういえば不動博士のことも知っていたし、アーククレイドルの根幹に関わる人物なのかもしれません。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ブルーノ(アンチノミー)がセットした新たなデュエルフィールドはなんと「宇宙」!
    それも巨大な赤色惑星がぽっかり浮かぶ激熱空間だったのだ!
    どんな様子かと遊星を見に行ったクロたれとノスたれ
    気がつくとブルーノの姿はなく、自分たちがフィールドにいたのだった!

    デュエルをしていた遊星は赤色惑星が生み出す熱で顔が真っ赤!
    あまりの暑さに我慢できず
    サーキットを全力疾走で逃げてきたのだった!


    クロたれとノスたれ


    遊星がものすごい顔をして追いかけてくるのにビビッたクロたれとノスたれ
    でもこの暑さの中でもデュエルすることを考えているカニさんに
    惚れてしまう2匹であった…


作画監督=Lee Suk In
脚本=鈴木やすゆき/川瀬敏文
絵コンテ=飯島正勝
演出=茉田哲明


2011年01月05日(水) 遊戯王5D's感想−第142話「生死を懸けた闘い!機皇神龍アステリスク」


遊戯王5D's感想−第142話「生死を懸けた闘い!機皇神龍アステリスク」
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【今日のお言葉】  

    アポリア : バカな…こんなことが… シグナーに進化したというのか?Σ(゚д゚lll)

新年早々、目が点になりました。
まさか龍亞がシグナーになるとはねぇ…(^ω^#)

地縛神戦の時なら納得も出来るけれど、アポリア戦で覚醒するとは思いもよりませんでした。
そもそもシグナーって 「5人のシグナーに5体の龍」 って矢薙のジーサンが言っていたハズ!ヽ(`Д´)ノ
その約束事が崩されたことは、ちょっと残念でなりません。

6体目の龍がいるなら事前に伏線を置いておくべきでした。
話に合わせて勝手に図形を増やしたり、龍を増やしたのでは、借りてきた神話に申し訳ないというか、だったら最初から神話も手作りで始めれば良かったんだよと、思っちゃいますね。
まぁもともと5D'sは神話を下地にしているといってもマヤもアステカもインカもごちゃ混ぜで苦笑すること多々でしたから、いまさら正論をつきつけてもしょうがないですけど、さすがに今回のことは本当にご都合主義だなと思わざるを得ませんでした。
まぁ…龍亞はずっとシグナーになりたかったし、今回のガンバリはそれに見合うだけの価値があると思うので、シグナーへの参入、大歓迎です。
しかしシグナーになることがこれほど大変なら、アキを除く、他のメンバーも痣を浮かせるための通過儀礼のようなモノがあっても良かったのではないかと思いました。
でも本来、シグナーの痣は努力やガンバリで得るモノではなく、遠い過去から受け継いできた宿命で、地縛神と闘うために命をもらったようなモノなのだから、そう簡単に印可されても困ります。
赤き龍も人間世界に慣れすぎたというか、努力する人間にはチカラを貸したくなったのかもしれません。

ずっとパワーツールドラゴンのことを気にしていたファンの人たちはこれでホッとした部分もあるでしょうね。
ただ思っていたより、進化した『ライフ・ストリーム・ドラゴン』はキモイ感じで驚きました。
メカメカしいモンスターが好きな龍亞はぶっちゃけどんな感想を持ったのか聞いてみたいです(´ω`*)


龍亞が覚醒した途端、赤い痣がキラキラとラメ仕様に変わったのには笑いました。
派手というか、6番目のシグナー効果なのかなーアレも。
痣もデコ仕様とは…赤き龍は流行モノに敏感と見た!d(・ω・´)


久しぶりにエンシェント・フェアリー・ドラゴン様を拝みました。
新年早々、ありがたやー! ありがたやー!!
けど、こんなオバサン声だったけ?と、ちょっと愕然としたのはココだけの秘密です!(/ー\*) イヤン♪


龍亞のライフがゼロになった瞬間、針が心臓めがけて突進するのかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいですね。
たぶん懐中電灯モンスターの効果が龍亞の体を守ったのかもしれませんがヒヤヒヤしました。


今回は「子供相手にどうしてこんな事をするのか!」の理由をちゃんと語っていたアポリア。
本人はまともな事を言っていると思っているんでしょうが、何度聞いても弱い者イジメというか、思い通りに生きられなかった腹いせに子供たちをイジメているような印象しか持てませんでした。
デュエルで説教したいなら、それだけに専念すれば良いと思うんだけど、どうして命を奪うとかダメージを与えるとか…極端に走るんでしょうか…この人は。
まぁムチムチ・お色気ボディに免じて許しちゃうけどさ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

龍可は倒れているだけで、なんかデュエルしてないよなー(´Д`)
せっかく参加しているのに、とっても残念デース。
ジャックも前回はデュエルしてたけど、今回はカード出すだけとか…(^ω^#)
まぁ龍亞がメインの回だから仕方ないのかもしれないけど、3人でちゃんとデュエルして欲しいと思います。


『ステープラー』の効果って多用でスゴイですね。
   守備表示だと攻撃で破壊されない
   そんでもって攻撃を受けたら、攻撃表示になり攻撃してきた相手モンスターを守備表示にする
   攻撃表示のステープラーを破壊したモンスターはその攻撃力を300下げる

こんなにギリギリでふんばられたら、相手もあきれちゃうでしょうね。
ただのホチキスなのに!ヽ(`Д´#)ノ グギギ!


タイトルにもなった『機皇神龍アステリスク』ですが、第一印象は「神龍」というより「回虫」でした(つω`*)テヘ
あれのドコが龍なのかと、デザインしたスタッフを小一時間問いつめたいです。
吠えるシーンも「えぇっ? どっから声出してるの?」と思ったくらいです。
でも顔の部分がお花みたいで、ちょっと乙女チックなところは気に入ってます。


「次回予告」
    龍亞:龍可…オレ、頑張って…と思ったら、シグナーになっちゃった!ヾ(´∀`*)ノ ラッキー!
    龍可:龍亞はいつも私を守ってくれてた…私のヒーローなんだから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    アポリア:くだらん!まやかしの希望がなんだという!ヽ(`Д´)ノ
    ジャック:分からないのか? 絶望の先にも希望はあるのだ!
    龍亞はそれをもぎ取った!!(`・ω・´) ノ


    龍亞:次回 遊戯王5D's 「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」

    龍亞:つかんだ希望は絶対に手放さない!(゚∀゚)ノ


    次回はアポさんの顔が怖いですね…(´□`;) ヤメテー!!
    龍亞に何か気に障ることを言われたんでしょうか。
    意外と彼は傷つき易いガラスのハートの持ち主なので、取り扱い注意ですぞ!
    あんな焦った顔をするということは、ついに決着がつくようで楽しみです。


    ライフ龍とエンシェント龍が2体揃って突っ込んでくるみたいですが…あの2体は合体するのかな?
    是非、合体したところを見てみたいモノです…ヾ(。・ω・。)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    アポリアのエースモンスターがついに登場!
    その名も「機皇神龍アステリスク」
    機皇帝たちの親分なんだから、きっとスゴイモンスターなんだと期待していたクロたれとノスたれ!
    しかし登場したモンスターは龍というより、にょろりとした虫みたいだったのだ!

    ちょっとビックリしたクロたれとノスたれ
    しかし意外と軽やかに動く身のこなしを見て
    是非、背中に乗ってみたいと思うのだった!


    クロたれとノスたれ


    こう見えて人情の厚いアステリスク!
    気軽に2匹を乗せてあげると、フンワリ空を飛んであげるのだった!
    顔がないというめずらしい龍に騎乗出来たことが嬉しい2匹であった…


作画監督=奈須川充
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=江上 潔
演出=奈須川充


2011年01月02日(日) 賀正と「ヴァンガード」読んだと漫画版5D's感想と遊戯王GX再放送 第126話「十代vs万丈目・竜騎士ダークソード」


あけましておめでうございます。
今年もよろしくお願いいたします!(゚∀゚)ノ

ウサギ年ということで、高橋先生も年男ですなぁ〜。
占いによると、卯年生まれの人は一ヶ所に留まることがなく、好奇心の赴くままに跳ね回る性格だそうです。
高橋先生は印象から言うと、「黒ウサギ」って感じかな。
髪が真っ黒で意外と眼が大きいから!( ´艸`) ムフフ


年末はコミケに行ってきました。
2日目、3日目と行って来ましたが、3日目は人が多くてビックリでした。
なんでもこの日だけで入場者が20万人来場っていうんだから混んだわけですなー(´Д`)
3日目は旅行本を見に行ったのですが、なぜか神社本を買ってしまったり、魔術書(笑)とか買っちゃいました。
疲れて帰ってきましたが、やっぱ楽しいです。
同じ眼をした人たちに会える場所は貴重ですね。


立ち読みで申し訳ないのですが、ヴァンガード読みました。
すでに2話目でしたが、話の筋はすぐに分かりました。
主人公は弱々しいタイプの性格で、「R」で言うなら北森玲子ちゃんを男の子にしたような感じだなと思いました。
ライバルは櫂くんというイケメン・クールな子で、なかなかの美少年ぶりにウットリしました(´ω`*)
ほとんどチラ見状態なので、ゲームのルールとかは良くわかりませんでしたが、さすが伊藤先生、描き慣れているなと思いました。
ただ「R」に比べると、掲載紙が子供向けなせいかタッチが大人しくて、伊藤先生のスタイリッシュなデザインが好きな人間にとっては物足りないと感じるでしょうね。
私としては、もうちょっと先生らしさを出してくれたら嬉しいです。
漫画もですが、アニメの放送も楽しみです。


ライン


■漫画5D's−「RIDE−17 胎動…!!」感想!


カラー表紙のジャックの顔があまりに邪悪で笑ってしまいました。
あの歯が特徴ですよね…。あと目の下のクマとか。
まさに「絶対王者」って感じで私もスゴク気に入ってます!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ついにセクトがカードを持っていることがバレてしまいました…。
怖い顔したジャックが追いかけてきますが、セクトがそれを知ったらビビッて逃げ出すだろうな…。
どうやらジャックはずっとあのカードを探していたらしいけど、あのカードってそんなに有名なの?(´・ω・`)?
セクトは価値すら分かっていないみたいだけど、遊星なら知っているのかな…。
ゴドウィン長官も「ズズズ…」の効果音を背負って笑っていますが、そもそもガイコツ騎士という人外が配っているカードをどうして長官やジャックが欲しがるのか…それが謎ですね。
カードには2体のモンスターが描かれているけれど、それほど強そうに見えないので、このカードの持つ本当のチカラを早く知りたいなと思います。


ついにアキと鬼柳が戦うわけですが、鬼柳があまりに無表情で、まるで死人と闘っているみたいです。
ランは鬼柳を「イケメン」って言ってたけど、思ったことを口に出しちゃう彼女は可愛いです!
ロン毛にクールな表情…確かにイケメンかもですね。
デッキはアニメと同じハンドレス・デッキですが、今のところアキも良い感じで攻めていると思います。
ただ最後のコマで鬼柳が何か奥の手を出してくるようなので、これが通るとアキの敗北が決まるかも…ですね。


ライン


遊戯王GX再放送 第126話「十代vs万丈目・竜騎士ダークソード」

久しぶりに万丈目さんのデュエルでしたが、まったく、どのシーンも万丈目さんが可愛すぎる!O(≧▽≦)O キャー!
目の下に紫色のクマがあると、妙〜に色っぽくて、まったくけしからん!ヽ(`Д´#)ノ
自分のこと、「万丈目さん」とか言っちゃうところも可愛い、可愛い!
一番のお気に入りは、「と・お・せ・ん・ぼ!(はぁと)」
おもわず押し倒したくなるほどの破壊力でした!

グランネオスに抱きかかえられる万丈目さん…(ノ∀`*)キャー♪
地面に横たえられた時の寝顔がたまらんぜ!( ´艸`) ムフフ
あーこの回、本当に万丈目ファンにはこたえられない作品になってますね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


とつぜん現れたツヴァイン博士!
重力子に情報を乗せる…とか言ってたけど、これってアニメならではのトンデモ設定?
それとも本当に出来ることなのかな…。
まぁ異世界自体が存在しないんだから、実験で試すことは無理だけど、理論的には出来そうな気がします。
博士の後ろにエドくんがいたけれど、彼も一応、十代たちがいなくなったことを心配してくれているみたいで、改めて良いヤツだなと思いました。


ヨハンが十代を「あいつはコッチの世界でも前向きにサバイブしてるぜ!」って言ってたけど、当時はこの「サバイブ」が流行ったことを思い出しました。


ブルーの生徒がゾンビにやられた時、断末魔の叫びとして「おにぎり食べたーい!」とか言ってたけど、実際、自分だったら何を叫ぶか考えちゃいますね〜。

  「ウニを口一杯にほおばりたーい!」
  「チョコレートの『ダース』を赤黒白、全色イッキ食いしたーい」
  「パパイヤ丸かじりー!」
  「マスクメロン、丸ごと一個たべたーい!」

どれも庶民レベルの贅沢で自分が悲しい…・゚・(つ∀`)・゚・


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