遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2010年12月28日(火) 遊戯王5D's感想−第141話「絶望のデュエル!機動要塞フォルテシモ!」


遊戯王5D's感想−第141話「絶望のデュエル!機動要塞フォルテシモ!」」
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【今日のお言葉】  

    アポリア : 少年…これが絶望だ! ターンエンド!

なぁーんか上から目線で、ちょっと納得できないセリフでした。
龍亞に絶望がどんなものなのか教えたいみたいだけど、大きなお世話って感じです!ヽ(`Д´)ノ
真のデュエリストはライフがゼロになるまでデュエルをあきらめない!
だから龍亞は絶望を感じることなんてないと私は信じてます。

そもそもこんな子供に絶望を説いて満足なのか? アポリアは…(´Д`) 大人げない!
ゾーンに「感情はもういらない、キミに預ける」って言っていたくせに、こうやって「絶望、絶望、絶望…」と、ウジウジ言っているところからして、感情にしがみついている証拠だと思うのですが。
ホセ爺、プラシド、ルチアーノと、3人に別れていた時は、明るくて楽しい気分も持っていたのに、合体した途端、鬱々とした陰気さを漂わせる怪物になってしまい、すごく残念です。

■アポリアはゾーンが大好きで、「キミを守る」と、面と向かって言っちゃうほどの仲の良さですが、でもどうしてそんなにアポリアがゾーンに心酔しているのか、そこが分からないのが歯がゆいです。
「ゾーンが描く未来世界はそんなに素晴らしいのかなー」とか、「お話上手で魅力的な人だからかなー」とか、すごく人間くさいレベルで好きの理由を考えたりもするんですが、イマイチ分からない…(´・ω・`)
きっと絶望しすぎて、すがれる人なら誰でも良いんだろうな…。
それはそれで可哀想な人ですね。


■龍亞が頑張っていた!。・゚・(つд`)・゚・。 感動したぁぁぁ!
龍可を守りたいという気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
打つ手すべてが裏目に出てたけど、あれはアポリアのカードが神引きだっただけ!
だから龍亞が負い目に感じることはないと思う。
でも自分がとった行動のせいで龍可やジャックが目の前で倒れてしまうのを見るのはツライよね…。
龍亞が泣き虫モードになると可哀想で見ていられません(´;ω;`)


■ジャックは遊星と「決着デュエル」をしたいと望んでいるみたいです。
そのために、「死なせるものか!遊星を!!」と、熱く宣言してくれました!(ノ∀`*)キャー♪
嬉しいのぉ〜! 楽しみだのぉ〜!
二人のラブラブ・デュエルがまた見られるかと思うと、心の底から、た★ぎ★るモノがあります!ヽ(゚∀゚)ノ~
その願いを叶えるためにも、ジャックにはこのデュエルを勝ち取ってもらわなければ!!


■番組の冒頭、先週の話が流れましたが、こうやって改めて見ると、シェリーって美人っすね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ちょっとションボリモードに入っている時の方が、お色気が出ていて良いです。
謎の色メガネさんは遊星と一緒にツーリング中ですが、なんか嬉しそうです。
じっと遊星の横顔を見る目がイヤラシかったです!(*´∇`)ノ マジで惚れてる眼だな、あれは!☆.。.:*


■命を懸けるデュエルとなりましたが、心臓に針を刺すなんて…Σ(゚д゚lll)ガーン
毛の生えた心臓を持つ私でも、これは恐怖でした…注射とか嫌いなのでよけいに怖かった…(つД`)
おまけに足枷までつけるなんて…!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) やりすぎヨネェー
でもアポリアさんがドSモード全開で、戦いの舞台を演出してくれたのは楽しかったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『機動要塞・フォルテシモ』 デカ過ぎ!!ヽ(`Д´#)ノ
幅もあるが高さがありすぎ!
あれじゃ手札が何か見えないだろう!(^ω^#)自重しろよ!


■カードの効果でライフを削る…シェリーと同じ戦法でちょっとガッカリでした。
まぁ3人を相手に戦わなければならないし、ライフ4000なので、こうするしかないんでしょうが、召喚したモンスターがあまり見せ場もなく終わってしまったのは残念でした。
でも、新しい機皇帝モンスターズは可愛かったです!


■ダメージの描写がミサイルやレーザーだったりするのが凄かったです。
自分に向かってミサイルがいくつも飛んでくるところを想像するだけでビビリます!。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
アレに耐えた龍可は偉いです。
しかし子供相手に…まったく容赦ない人です。
でもジャックに二人を解放しろと迫られたとき、何も言わなかったところを見ると、本人もこのデュエルはちょっとむごいと思っているのかもしれません。


■久しぶりに見た龍亞のディフォーマーデッキ!
『ステープラー』が登場しましたが、ホッチキスのモンスターなんて龍亞らしくて可愛いなと思いました。
メカ物だけじゃなく、文具シリーズもあるとは思わなかったので、他のモンスターももっと見たいと思いました。


「次回予告」
    龍亞:オレのせいだ!オレがよけいなことをしたばかりに、龍可とジャックが!。・゚・(つд`)・゚・。
    ジャック:龍亞!オレたちはまだ負けてはいない!!
    だから望みを捨てるな!ヽ(`Д´)ノ

    アポリア:そんな望みは捨ててもらおう…( ´_ゝ`)ノウフフ
    お前達には私と同じ絶望をすべて味わってもらう!


    ジャック:次回 遊戯王5D's 「生死を懸けた闘い! 機皇神龍アステリスク」

    龍亞:もうミスは出来ない! …今度ミスしたらジャックも龍可も…(`ヘ´;)


    ■龍亞がボロボロ…(´;ω;`) 大丈夫なのか?
    吹っ飛ばされたりして、かなり苦戦するみたいですが、勝機はあるんだろうか?
    アポリアは機皇神龍を召喚するみたいで、いよいよ強気に出て来るみたいです。
    長い体と言えば龍可の「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」があるけど、あれは登場するのだろうか…。
    龍亞のパワーツールドラゴンもあるし、なんとかこの状況を打開して欲しいです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ついに登場!アポリア様!!
    広い肩幅と細い腰がアンバランスなアポリア様!!
    フトモモとふくらはぎがパンパンで、まるでさやに入った枝豆みたいな足のアポリア様!!

    そんなアポリア様が大好きなクロたれとノスたれ
    しかしネオ・ドミノシティの平和を守るため、自分たちもアポリアと戦う道を選んだのだった!

    さっそくデュエルをしようとワクワクしていたのに
    アポリアは、とてつもなくデカい機械に乗っていて姿が良く見えないのだった!


    クロたれとノスたれ


    こんなに離れているのは嫌だと文句をいうクロたれだが
    ノスたれは、メカっぽい壁の飾りに胸をときめかせるのであった…
    (ステープラーもお気に入りらしい)…


作画監督=小林一幸/井口忠一
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=河本昇悟
演出=篠 幸裕


2010年12月26日(日) 遊戯王カリスマ・ステージレポと遊戯王GX再放送 第125話「ヨハン・ジム・オブライエンvs 仮面の三騎士」


ジャンプフェスタ2011レポの続きです。
19日(日)は、カリスマ・ステージがありました。
新しいアニメ情報も披露されるだろうし、ひょっとしたら新アニメの声優さんが来るかもしれないと思い、いつもよりちょっと遅くまで会場に居残ってました。(開始は15:30だから)

ちなみに時間つぶしに観ていた「スタジオぴえろ」の宣伝アニメがむちゃくちゃ面白く、「ナルト」のサクラ版ガールズゲーム編とか、テガミバチの新ゲーム「コクリバチ」のザジBL展開編とか会場から笑いが上がるほど大盛り上がりでした。
残念ながら「コクリバチ」の発売はネタだそうですが、モック・サリヴァンが真面目な顔してザジに「オレを子猫ちゃんと呼んでくれ」というセリフには腹がよじれました ( ´艸`) ウププ

カリスマステージは最初に抽選券をもらいます。
抽選会があって運がよければカードとかゲーム機などをもらえます。
結局私は当たらなかったけど、物よりも一番嬉しかったのは高橋先生のビデオレターが流れたことです。
新アニメ「ゼアル」の番宣をしたのですが、先生もかなり気合いが入っていると実感しました。

ステージはまずカリスマが勢揃いしてご挨拶。
編集のアイカワさんも加えてにぎやかにイベントは進みます。
そしてゼアルの番宣!
予告編が流れ、ナレーションと共に主人公「遊馬」と「アストラル」が登場。
残念ながら声は出ませんでしたが、アップになったアストラルの口がおちょぼ口で可愛かったです。

そしていよいよ高橋先生のビデオレター登場!会場は騒然!!
内容は「和希だにゃん! ゼアルよろしくニャン! 遊馬は元気な子だにゃん!!」って感じでした。
ビデオを収録したのは先生の机の前で、つるんとしたマック用の白マウスが印象的でした。
あと私は机に点々と残る消しゴムのカスに眼が釘付けでした。
高橋先生は黒いジャケットを着ていて、すごくシブーイ感じでした。

その後、なんとVジャンプ編集長のイヨク氏が乱入。
律儀にもキング・ジャアクさんの衣装を借りてきたそうで、多少パッツンパッツンでしたが、その細い腰を惜しげもなく披露して私の眼を楽しませてくれました。(*´∀`)ノ アリガトー♪
金のカツラも似合ってたよぉぉぉ!

心に残ったのは流星さんの「5D'sもよろしく」かな。
新番組大プッシュで、すでに過去の人状態になりつつある5D'sなので、こう言いたくなる気持ちも分かります。
私も5D's好きなので、最後まで暑苦しく応援したいと思ってます。(*´∇`)ノ ガンバルゾー☆.。.:*

ついでに、Vジャンプブースで「劇場版−遊戯王」の3Dテレビ試写をやっていたんですが、これが凄かったです。
映画館で観るより200倍くらい遊星が飛び出てました!
スゴイ、スゴイと感動して見終わったら、なんとサービスのおまけ映像がぁぁあ!
といっても…クリボー巨大化シーンなんですが、スタッフは何を考えているのか同じ映像を3回も見せるので、クリボーでお腹一杯になりました。

今年もクリアケース袋がもらえたし、高橋先生のビデオレターは観られたしで、楽しいイベントでした。

今週の5D'sは放送日が一日早いですね。
ビデオの予約を忘れずに修正しておかないと…。


ライン


遊戯王GX再放送 第125話「ヨハン・ジム・オブライエンvs 仮面の三騎士」


「ようやくオレの出番か!」と張り切って登場したサファイア・ペガサスが魔法カードの効果であっさり消されてしまったところは涙なくしては見られませんでした。
チーム・宝玉獣のリーダーなのに、なんか恵まれない運命を引きずっているサファイア・ペガサスが今回は光っていました。


■オブちゃんはクールでカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
相手が延命の土下座をしても心を動かさず、一手待ったふりをして、罠カード『ドロー・ボム』で相手を爆破するだなんて!
さすがです〜惚れました〜♪(´ω`)ノ


■ヨハンの相手が強くて、「こりゃダメかも…(´・ω・`)」と、ヨハンも弱音を吐いてましたね。
無表情な分、行動が読めないし、「沈黙の痛み」のようなライフも削るしモンスターも墓地送りにするという邪悪なカードを使うので、かなり厳しい戦いになりました。
でも宝玉獣デッキは「レインボー・ルイン」が出ると、守りが強固になり、一気に形勢逆転へとつなげられるので、ヨハンを追いつめた無表情仮面も最後にはヨハンにやられてしまいました。
実際のデュエルでこのレインボー・ルインが出ると、魔法・罠を無効にされるので、ほんとにやっかいです。


■マルタンはついに三幻魔を呼び出しましたが、最後の三匹揃い踏み図は迫力ありました。
やはり大型のモンスターは迫力あって良いですね〜。
十代たちは小柄なモンスターを使うし、最近はゾンビとばかり戦っているので、ちょっとつまらなかったので次回からの展開は楽しみです。


■マルタンとナポレオン教頭って身長が同じでしたね。
ひょっとしてマルタンはこのまま身長が伸びずに止まるんでしょうか…。
フランス人と日本人のハーフだから実際はすごく美形だと思うんですが、そんな描写もないのが残念です。
実はお母さんの遺伝子が濃くて、日本人にしか見えない顔立ちなのかな…。


■次回はトロリン眼の万丈目さんとのデュエルですね〜久しぶり!( ´艸`) ムフフ
ゾンビになると万丈目さんの色っぽさが増すので、目の保養です!!


では、今年一年、お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

遺跡馬鹿・クロたれ・ノスたれ 拝


2010年12月23日(木) 遊戯王5D's感想−第140話「魂縛門!封じられた未来!」

遊戯王5D's感想−第140話「魂縛門!封じられた未来!」
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【今日のお言葉】  

    シェリー : これが『魂縛門』! 私の命を賭けてでも、お前たちをこの門から先へは一歩も進ませはしない!(`・ω・´) キリ!

負けて死んじゃうのかと思ったら…元気でした!(^ω^#)
それどころか一緒にゾーンを倒しに行くだなんて…(´Д`) ハゥー
シェリーのコロコロ変わる態度にあきれました。

確かにシェリーがココで死んだら後味悪いことになりそうですが、でも信念を貫き通すことに意味があるわけだから、いきなりパパの言葉を思い出し、改心するのは唐突すぎるように思いました。
私の想像では、シェリーは負け、いさぎよく骸骨に引っ張られて、「先に逝って待ってるわ!」と嫌味をいいつつ、冥界の扉の奥へ連れて行かれる…、でもすべてが終わったときにひょっこり帰ってくる…みたいな展開を考えていました。
最後の最後まで頑固な女…それがシェリーの美学だと思っていたからですが、こうあっさり仲間に加わるとは残念です。

そしてもう一つ、気になったのは「Z−ONE」のカードです。
パパが命を賭けて守ったというので、どんなにすごいカードなのかとワクワクしながら観ていたのですが、なんか『魂縛門』を出すためのサポートカード扱いで、これもガッカリでした。
まぁ今後、それこそゾーンを倒すための切り札として再登場するのかもしれませんが、デビュー戦でちょっとケチがついてしまったのが残念です。


■シェリーの作り出す幻影に取り込まれ、子ども達の過去を書き換える誘惑にとりつかれるクロウがちょっと面白かったです。
シェリーはこれを「深層心理の願望」と言ってましたが、私はクロウって本当にお人好しなんだなと、この映像を見て思いました。
だって普通なら自分の両親のことを真っ先に思い出すと思うんだけど、そうじゃなかったから…。
それともクロウは捨て子で親の顔を知らない? ゼロリバース以前に両親を亡くしている?
いつの間にかクロウにとって子ども達がかけがえのないモノになってしまったんだな…と思うと、ちょっと可哀想で、ちょっと偉いなと思いました。


■アキが魔女時代のことを語ってましたが、懐かしい想い出ですね〜。
遊星に助けられたことを今でも感謝している気持ちが嬉しかったです。
こういうのを見ると、アキにとって遊星って本当に大切な人なんだなと思います。

消えたと思っていたサイコパワーが目覚めてましたが、破壊の力が癒しの力として役に立つことを感じたアキは、これからこの能力をどう活用していくんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『魂縛門』はかなりキテレツな効果で、シェリーらしくない戦術だな…と思いました。
カードの効果でプレイヤーのライフを削るなんて…こんな地味な闘い方はシェリーに似合わないと思いました。
骸骨がシェリーの体を羽交い締めしていたので、ダメージを受けるたびにシェリーの体を骸骨が締め上げるのかな…と想像していましたが、実際は電気ショックみたいな感じで物足りなかったです。
頭まで押さえ込むんだから、何かもっと痛い演出があったら迫力出たかなーと思います。


■シェリーが「ネクロ・フルール」を効果で破壊し、攻撃力2900の「フルール・ド・ナントカ」を場に出すシーンには驚きました。
攻撃力が高すぎ…��(´□`;)
オマケに前ターンで墓地に送られた敵モンスターを自分フィールドに召喚できちゃうのもスゴイです。
攻撃力が高く、おまけに強奪能力を持つモンスターとは、シェリーも嫌味なカードを入れていますね。


■今回のデュエルは黒薔薇さんと黒羽さんが仲良く協力して攻撃するという展開でしたが、なかなか良いなと思いました。
黒薔薇がチラッと黒羽を見るところが妙に可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」
    アポリア:私たちはデュエルそのものと一体化された

    アポリア:絶望のデュエル! 機動要塞フォルティモ!

    アポリア:私は人間をやめた…マシーンとなってお前たちのライフをゼロにする!(・`ω´・)


    次回の放送は、12月28日(火)夕方6:00からです。
    ↑間違えないように!<<^(゜¢゜)^>>



    ■次回は3対1のデュエル?
    これは楽しみです。(´ω`*)
    アキとクロウは互いのデッキを覚えあっていたけれど、ジャックと龍亞龍可はそんな事をしていないと思うので、かなり行き当たりバッタリのデュエルになりそうです。


    ■アポリアの言っている「デュエルと一体化」って何でしょうね…。
    人間をやめてマシーンになるなんて…どんだけの覚悟なのでしょうか。
    自己犠牲は美しいけど、なんだかゾーンに騙されているような気がしないでもないです。
    アポリアもシェリーのように目が覚めて、ゾーンと敵対したら面白いんだけど、でもたぶん悲しい結末が待っているんでしょうね…(´・ω・`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    シェリーが発動した『魂縛門』
    これは、ガイコツに体を締められてしまい身動きできなくなるという
    とても怖いカードなのだ!
    デュエルを見ていたクロたれとノスたれ
    骨ホネに抱かれると痛そうだと思い、さっそく『魂縛門』と入れ替わったのだった!


    クロたれとノスたれ


    決死の覚悟で『魂縛門』を召喚したのに
    いつの間にか可愛いたれぱんだに変わっていて
    ビックリしたけど嬉しいシェリーであった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=山下憲一
絵コンテ=政木伸一
演出=政木伸一


2010年12月19日(日) ジャンプフェスタ2011へ行って来ました!(レポ第一弾)と遊戯王GX再放送 第124話「腹ペコデュエル」


19日の日曜日、ジャンプフェスタへ行って来ました!
寒かったけど快晴で気持ちの良い日でした。
駅についたのが9時半、会場に入ったのが10時30分過ぎでしたが、もう会場は人、人、人でした。

いつもの入り口巨大パネルを紹介します。
常に中央をキープしていた遊戯王ですが…今年は思い切り天井席に追いやられガッカリでした…(´;ω;`)
まぁ今年は週刊組の勢いが強力なので、この配置も仕方ないのかもしれません。

今年の私は展示ゾーンに直行でしたが、チラッと買い物ゾーンの分岐点に目をやると、「240分待ち」の看板が出てました…(^ω^#)
あいかわらず情け容赦ない待ち時間です。


今年のKONAMIブースは整然と区分けされていて、とても見やすい配置になってました。
2階にデュエルスペースを作った効果がさっそく効いているなと実感しました。
まぁそれでも試技をするのに80分くらいは並ぶので、人が減ったように見えても、やはり混雑は相変わらずでした。



右の「のぼり」はチーム戦専用のモノで、今年はこれがたくさん立ってました。
デュエルスペースを覗いてみたら、多くのチームが対戦していて、かなり盛り上がっていると感じました。

「デュエル・ターミナル」でちょっと遊びたかったのだけれど、並ぶ気力がなかったので、保護者スペースからチラチラと見学してみましたが、以前より遊ぶ内容が増えていて驚きました。
そういえばシェリーも登場していたな…。
どっかの子が遊び終わって自分の名前を登録するとき、「!!!!」で済ませていたのには笑ってしまいました。
面倒だよね、確かに ( ´艸`) ムフフ

原画展には影山先生と佐藤先生の色紙と原画がありました。
新しく始まったゼアルもあるかと期待していたのに、なかったのにはガッカリでした。
今回は「死屍」を描いている藤崎竜先生の絵をじっくりと拝見しましたが、美麗で、感動でした。
服の描き方とかすごく良いな〜と思いました。


ssssssssssssssssssssssssssssssssssss

今年の「ジャンプ屋台」は時間が早かったのかもしれませんが、あまり並ばずに買えました。
「待ち時間60分」と出てたけど、そんなに並ばなかったと思います。

事前に決めていた「海賊弁当」と「お尻まんじゅう」をゲットし、ガッツリと食べましたが…マジで美味しかったです。
海賊弁当は見た目が「肉肉肉」なので、蓋を開けた瞬間、心の底から幸せを感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
サンジが作ったことになっているのも楽しいなと思いました。

骨のささったソーセージは意外とスパイスが効いていて美味。
大きさも十分でした。
鳥肉の唐揚げも揚げ加減が絶妙で、肉汁がかすかに残り、冷めていてもパサパサ感を感じませんでした。
こっちもスパイスが効いていて、とても美味しかったです。
肉の下にはピラフとスパゲッティ、そして帆船をあしらった珍味がついていて、こっちの方も美味しかったです。

お尻まんじゅうは、受け取った時は、まだほんのりと暖かく、これは嬉しかったです。
外側はモッチリで、中のアンコもほどほどの甘さで、一口ほおばっただけで、「お、これは美味しい…当たりだ」と思いました。

弁当は700円
尻まんじゅうは350円


遊戯王のステージ感想は来週ね!(゚∀゚)ノ

海賊弁当





ライン


遊戯王GX再放送 第124話「腹ペコデュエル」


涙の「スープゼリー」。・゚・(つд`)・゚・。
あれで一食分だなんて悲しすぎる!!
私だったら我慢できなくなって、トメさんに噛みついていたかもしれない…。


■ゾンビがいるから食料庫へ行けないと諦めてしまうのは、ちょっと意気地がないなと思います。
やはり何が何でも食料を確保するのが優先だと思うんだけど…。
だからあの3人が食料庫へ突撃したのは理解できます。


■マルタンが一人でステーキを食べてましたが、たぶん自分で調理したんでしょうね〜。
意外と料理上手 (´ω`*)
肉だけでご飯もパンもないのは男前です。
外見は女の子みたいですが、中身は肉食系男子なんですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■仮面の三騎士とのデュエルが始まりましたが、三人三様のデュエルスタイルが楽しいです。
特にオブちゃんと戦っている「笑えるぅぅぅぅぅ」の子は、とってもオバカっぽくて可愛いです、
モンスターが実体化する世界でのデュエルは色々と面倒ですが、この戦いは面白くなりそうです。


2010年12月15日(水) 遊戯王5D's感想−第139話「幻惑のフィールド!エコール・ド・ゾーン」


遊戯王5D's感想−第139話「幻惑のフィールド!エコール・ド・ゾーン」
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【今日のお言葉】  

    シェリー : でも神はいたわ! すべてを失った私にゾーンは生きる希望を与えてくれた!(*´∀`)ノ ニッコリ♪

2週続けてシェリーの悪口書くのは嫌だけど、今回もホントーにムカついたので、思わず書いちゃうわよ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!
自分の願いをゾーンに叶えてもらうために友を売るっていうのは普通に考えても最低だと思うんだけど、その最低の道をシェリーが選択してしまったのが信じられません。
アーク・クレイドル編に色を添えるためにシェリーをむりやり改造したとしか思えません。
確かにシェリーは情報を得るためなら人の命も奪う気満々なのは知っていましたが、でも物事の善悪くらいは判断つく聡明な子だと思っていたんだけどね…。
アキもちょっと呆れていたようだったけど、この変わり様には驚きです。

シェリーはもう仇はいないと言ってましたが、ゾーンがイリアステルの親玉なんだから、ゾーンと戦って恨みを晴らすことが先決なのに、「もう仇の存在は消えた」と、勝手に結論出すのもナンダカナー(´Д`) でした。
そもそもゾーンも狡いよね。
初対面の時にパパンの姿で現れたのは、シェリーの印象を良くしようという魂胆が見え見えだ!
シェリーの願望に合わせたとか言ってたけど、シェリーを特別に歓待するのは、やはり自分の手先として利用しようとする「策略」なんだろうなと思います。


■穴に落ちた愉快な仲間達…運良く道路に着地出来たけど、あれは一歩間違えたら奈落の底でしたね…゜゜(´□`。)°゜こえー!
ゾーンのコトだから、あのグループ分けも偶然じゃなく、ちゃんと計算されているんでしょうね…(^ω^#)
アキとクロウという取り合わせは新鮮だったけれど、ジャックはやっぱり子守り専門になっていて気の毒でした。
まぁ最近のジャックは龍亞と精神年齢がほとんど同じに描かれることが多いから、こうなることは予測できましたが、そろそろ最終戦争なのだから、ジャック&アキとか…今まで観たこともない組み合わせを用意するのもファンサービスなんじゃないのかなと思いました。


■遊星と色メガネさんが一緒に行動することになりましたね〜(´ω`*)
色メガネさんは遊星を守ることが使命だから、この展開は彼にとっても嬉しいことでしょう。
「やっと遊星と二人きり…」
色メガネさんが心の中でそう叫んでいるようにしか見えませんでした!(ノ∀`*)キャー♪


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回のデュエル、意味が分かりにくく、アーク・クレイドル編の記念すべき初戦なのに、これじゃ…(´Д`) と、ちょっとガッカリしました。
変な術を使ってアキとクロウを翻弄するなんて、ガチバトル好きなシェリーにあるまじき卑劣な戦術でした。

シェリーは以前、遊星と戦った時は「フルール・ド・シュヴァリエ」をメインとした騎士デッキでしたが、今回はメタボ・モンスターで、まったく華やかさがなくて残念でした。


■「仲間のデッキを覚えよう!」と遊星がアドバイスしたことが今回のピンチを救いましたが、アキもクロウも、ちょっと遊星を誉めすぎのような気がしました。
ま、アキは遊星を好き好きだから、言いたくなる気持ちも分かるけど ( ´艸`) ムフフ


■双子はジャックのDホイールに乗らずにスケボー走行でしたね。
時速6キロくらいで走っているのだろうか…。
う〜む、ホイール・オブ・フォーチュンにそんな走りは出来るのか?(´・ω・`)?


「次回予告」
    シェリー:あなたたちはここで倒す! そうすれば私の過去は変わる
    家族との幸せな暮らしが戻ってくるのよ!
    クロウ:シェリー! おめーはネオ・ドミノシティを滅ぼしてまで家族を取り戻して、それで良いっていうのか?


    シェリー:次回 遊戯王5D’s 『魂縛門(こんばくもん)!封じられた未来」

    シェリー:私は未来には何の希望もないことを知った…それならせめて幸せだった過去を取り戻したい・゚・(つд`)・゚・。


    ■不気味な骸骨に頭を捕まれているシェリー…あれはどういう状況なんでしょうか?
    ライフが減ったら頭を締め付ける…とかいう仕組みなの?
    昔、舞さんが万力で頭をギリギリやられていたけれど、アレを思い出しますね…。


    ■シェリーの気持ちも分かるけれど、クロウも言っているようにネオ・ドミノシティの人たちを犠牲にして手に入れた過去で、本当にシェリーは幸せになれるのかな…。
    そんなに上手く過去が修正されるとはとても信じられないのだけれど…。
    でも可能性が残っているなら、それを試したいという気持ちはすごく分かるので、こんな状況じゃなければ応援したいくらいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    「エコール・ド・ゾーン」は不思議な世界!
    召喚したモンスターが、すべて、メタボなモンスタートークンに変身させられてしまうのだ!
    「それは一大事!」と出動したクロたれとノスたれ
    アキとクロウがシェリーと戦っている現場へ駆けつけたのだった!!



    クロたれとノスたれ


    デュエルで召喚されたトークンたちは全員デブデブで脇腹にお肉がたまっている!
    さっそく検診を始めるクロたれとノスたれ
    その優しい検診が評判を呼び、あちこちからトークンたちが押し掛けてくるのであった…


作画監督=武藤公春
脚本=山下憲一
絵コンテ=江上 潔
演出=武藤公春


2010年12月12日(日) 来週はジャンプフェスタ!と遊戯王GX再放送 第123話「レイ救出作戦」


■いよいよ来週はジャンプフェスタです!
天気は良さそうですが、気温は低そうですね…。
寒がりなのでカイロは必需品です!��d(・ω・´)

今回ちょっと驚いたのは販売エリアで 「カード」 を売らないということです。
いつもならプレミアムパックみたいなモノを販売するんだけどね…(´・ω・`)
オカシイと思って色々とネットを回ったのですが、ジャンプフェスタの公式サイトにもKONAMIのサイトにも一切、販売の情報が載っていませんでした。
そういうことが今まであったのかと、過去10年分のジャンプ・フェスタのカタログを調べてみましたが、この10年、一度もカードを売らない年はなかったので、これは極めて異例のコトです。
ちょっと前に行われた全員プレゼントが2パックあったことを考えると、本来、フェスタで売る分を全プレに回したのかなと思ったりもしましたが、でもゲリラ的に発売されるかもしれないので、これは当日、もう一度調べてみようと思っています。

遊戯王パックを売らないとどれくらい人が減るのか…これはとても興味あるデータです。
同じパックがイベント後に売られるのだから本来は並ぶ必要はないだろうと思われますが、人より早く手に入れたいデュエリストは何時間並ぼうとも手に入れることを選ぶので、だったら最初から売らない方が彼らの時間を無駄にしなくてすむし、他のお客も混雑が解消されて喜ぶのではないかと思います。
しかし今回はオリジナルグッズ購入で長時間並ぶ体力がないので、人の増減とかのデータは取れません。
グルメの方は何度か並ぶと思うので、こっちの様子を注視したいと思っています。

去年のコナミブースにはスタダさんの大きな人形がありましたが、今年は何が展示されるのかな〜(´ω`*)
映画公開の時に使ったパネルとかだと嬉しいです。


■NHKで放送されている「チャロ2」を見ていたら、ナレーションとして「竹本英史」さんが参加していることを知りました。
アニメの時の声と違ってチャロの方はすごく甘いボイスで、竹本さんってこういう声をしていたのかとビックリでした。
また機会があれば遊戯王に出て欲しいなと思いました。


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遊戯王GX再放送 第123話「レイ救出作戦」


鮎川先生との保健室デュエル! やはり美人のデュエルは目の保養です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
しかしゾンビになった途端、目の下にクマが出来てましたが、クマが出来るとグッと老け込んで見えるので、この顔を鮎川先生が見たらスゴク怒るでしょうね!

鮎川先生がレイに駆け寄るヨハンをしりぞけようと、「グー」で殴りかかったところを私は見逃しませんでした!
ゾンビになった途端、眠っていた凶暴性が目覚めたのでしょうか! すっごく男前に感じました!


■この世界ではモンスターを出すだけで突風が吹いたりするので、かなりやっかいですね。
見ている分には迫力あって面白いけど、天井が落ちてくるのは危険すぎると思いました。
ワイルドジャギーマンも手加減しないといかんよね!
鮎川先生も十代も今回は人間型のモンスターがメインだったので、こじんまりとしたデュエルになりましたが、、もし相手がカイザーのように超重量級モンスター使いだったら大変なことになるでしょうね。
ここでサイバーエンドを出したら、2階まで天井を突き抜けてバトルすることになりそうです。( ´艸`) ムフフ


■留学生組が十代とヨハンを保健室へとたどり着かせるために、自ら名乗り出てデュエルゾンビと戦うところはカッコ良かったです。
アモンは十代たちの信頼を得るための演技ですが、それでも立派だなと思いました。
ハネクリボーもゾンビ生徒たちの気を引くという大役をまかされていましたが、意外に効果があって私もビックリでした。
こういう風に異世界ならではの作戦というのも面白いです。


■『堕天使ナース・レフィキュル』と『燃える藻』のコンボが面白かったです。
ヨハンが戦慄してましたが、ライフを与えると見せかけて、それをダメージに変えるなんて、鮎川先生のサドっぷりというか、これがこの先生の本性なのかと、ドキドキしちゃいました。
さすがオトナの女です(ノ∀`*)キャー♪


2010年12月08日(水) 遊戯王5D's感想−第138話「未来への架け橋 虹の橋ビフレスト」


遊戯王5D's感想−第138話「未来への架け橋 虹の橋ビフレスト」
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【今日のお言葉】  

    シェリー : いいえ、ここに居るのは私の意思…ミゾグチ…私のことは忘れなさい (`・ω・´)

なんて冷たいコトを言うんだ、シェリーは…。・゚・(つд`)・゚・。
ミジョグチが可哀想すぎる、あんなに心配しているのに。
シェリーだってミジョグチの気持ちは分かっているハズなのに、どうしてあんなに冷たく突き放すんでしょうね。
おまけに命令口調だし…(´・ω・`)
シェリーは何十億の人間を助けるために遊星たちと敵対するらしいけど、育ててくれた恩もあるミジョグチにさえ優しく出来ない人間が、人助けをしようだなんて…片腹痛いわ!(゚∀゚)ノ と、思いました。


■チーム・ラグナロクの役割がやっと判明しました。
彼らは橋を架けるために用意されたキャラだったんですね。
てっきり遊星たちと一緒に『アーク・クレイドル』に行って闘うのかと思っていたので、お見送り部隊で終わってしまったのは残念でした。
旧モーメントの逆回転を止めるため、三極神を召喚し、「お願い、正常回転に戻って!(はぁと)」と願えば、その意思に感応し、モーメントの回転が正常に戻るということを実証してくれたハラルドさんたち。
その童話的な都合の良い解釈に笑ってしまいましたが、ハラルドたちが懸命に頑張っている姿は、屁理屈など吹き飛ばす程にカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
最後までこの三人は、美男で心意気が良くて正義の味方を貫いてくれました。


■今回は三極神とルーンの瞳の力によって、モーメントの光を物質化してました。
ってことは、5体の竜と痣があれば、愉快な仲間達もモーメントの光を物質化することは出来そうですね。
その物質化させたモーメントの光を『アーク・クレイドル』にぶつければ世界は救われるのかな?
でも燃料となる光をどこから調達するかが難しいですね。


■喫茶室。遊星が脳味噌パンパンにして色々と考えているとき、不動博士が出ました!(゚∀゚)ノ
その時、ゾーンが不動博士だったら良いのにな〜と思いました。
博士のデッキ、すごく興味あるし。
でも博士は遊星のパパンだから、今の人たちを犠牲にして未来を救おうなんてことは考えないだろうから、この説は無効ですね!(つω`*)テヘ


■遊星が一人で『アーク・クレイドル』に向かおうとしている時、ジャックが「どうせ止めても無駄」と言い切るところが良かったです。
遊星の性格を誰よりも分かっているのは、やっぱりジャックなんだな〜と実感しました。(´ω`*)
しかし、まさかダイダロス・ブリッジが再利用される日が来るとは…。
ゴドウィン長官も今頃、草葉の陰で喜んでいるでしょうね。
橋を疾走する若き日の長官が写りましたが、あの頃の長官は何か思い詰めた雰囲気を持っていて、見た目からして重いです。
その後、どういうコネを使ったのか謎ですが、イリアステルと手を結び、治安維持局の局長となったのですから、この人の人生もすごく面白いなと思います。
結局、イリアステルにうまく利用されただけなのかなーと思うと気持ちも (´・ω・`) ショボーンですね。


■ブルーノは遊星のコト、好きすぎる!O(≧▽≦)O キャー!
一生懸命に追いかけてくる姿に萌えました〜( ´艸`) ムフフ
まだすべての記憶が戻っていないみたいですが、『アーク・クレイドル』ですでに年老いて死んでしまった自分と対面したら、きっと全てを思い出すんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■遊星がアキのDホイールを心配して伴走するシーンが良かったです〜♪
やっぱり優しい遊星は最高なのだ!(゚∀゚)ノ
今日は龍亞龍可も遊星にべったりで、しがみつく二人を抱き寄せる遊星も、これまたカッコ良かったです。
私も二人にマジって抱きつきたかったです!(ノ∀`*)キャー♪


■今回はデュエルがありませんでしたが、「颯爽登場!三極神」がありました!
トール神の食い込みパンツと股間に目が釘付けでしたが、ロキ神の「ウフフ笑い」も堪能できて満足でした。
しかし何と言ってもハラルドですね〜(*´∀`)ノ 大好きだよぉぉぉ――ゥ♪
裏方に徹して遊星たちに全てを託す潔さが清々しかったです。
そういえば遊星に「運命が好きだな〜」と言われてましたが、運命だけじゃなく「遊星も好き」という心の声も私はキャッチしました!( ´艸`) ムフフ
ルーンの瞳のコト、虹の橋ビフレストのコト、何も知らない遊星たちに世話を焼くハラルドは、まるでクラブの先輩みたいです。
有能だけどヤンチャな後輩が可愛くてしかたないって感じが伝わってきて、とても良いです。

「次回予告」
    シェリー:幸せな生活が突然壊されたあの日…
    あの日以来、私は人生のすべてを賭けて両親の敵を捜してきた
    だが今や、両親の敵の存在自体はこの世から完全に消えてしまった


    シェリー:次回 遊戯王5D’s 『幻惑のフィールド! エコール・ド・ゾーン」

    シェリー:復讐だけを誓ってきた私にこの先、何が出来ると言うの?。・゚・(つд`)・゚・。


    ■「エコール・ド・ゾーン」とは「ゾーン流派」という意味らしいです…(´・ω・`) イマイチ良くわからん。
    きっと、「考えるんじゃない! 感じるんだ!」…な、タイトルなんでしょうね。
    巨大な目玉がぶるさがる空間でのデュエルとは…。不気味ですね。
    次回はアキとクロウの同時?デュエルなのかな?
    でも相手はシェリー一人だけなんだろうけど、どうやってデュエルするんでしょうか。


    ■次回はアキのおっぱいが大変なことになってますね〜楽しみ!ケケケケケ(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星たちが出発した!
    自分たちも地球の未来を救うために戦いたいクロたれとノスたれ
    さっそくお手製スクーターで追いかけるのだ!

    でも道を造ってくれている三極神は身体は大きいけれど体力がない!
    精神力も弱くなってきて、そろそろ橋も崩れかけてくるのだった!


    クロたれとノスたれ


    2匹のピンチに颯爽とあらわれた謎の色メガネさん
    スリップストリームで2匹を助けようと思ったけれど、
    あまりにDスクーターが巨大なため、どうしたらいいのか途方にくれるのであった…


作画監督=波風立流
脚本=吉田 伸
絵コンテ=小林一三
演出=石川敏浩


2010年12月05日(日) フィンランドの「こんにちは」とジャンプフェスタの情報と遊戯王GX再放送 第122話「ゾンビ生徒の恐怖」

アニメ5D'sは 『アーク・クレイドル』 が出現しました。
チーム5D'sが勝ったら逃げ出して再起を図るのかと思っていたので、そのズーズーしさに私もビックリです。
おまけにネオ・ドミノシティ破壊まであと12時間となり、すべてにおいて手の打ちようがない状況で、さすがの遊星もかなり煮詰まっているみたいです。
なにしろ身近にいる人たちも、ボンネットバスで避難中の子供まで遊星を頼りにしているのですから、彼がプレッシャーに押しつぶされそうになるのも分かります。
予告では遊星の 「イッツ ア ピ〜ンチ!」 を救うべくハラルドが出てきましたが、彼はWRGPが終わったら、とっとと北欧に帰るのかと思っていたので、こうやって話に加わってくれるのは嬉しいです。

ところでサイトトップでも公開中のさくらパンダがこの間、フィンランドに行って来ました。

「さくらパンダ」ブログ

ブログの11月17日辺りにフィンランド旅行記が出ているのですが、11月でもう雪が降っていることを確認しました。
さすが北欧…本格的な冬になったらもっと寒いんでしょうね…(>_<)
そのフィンランド関係の記事の書き出しに 「モイ」 という言葉を入れているのですが、これが気になって調べてみました。
これってフィンランド語で 「やぁっ!」 ていう意味らしいです。
なんか響きが可愛いですね〜「モイ」って。
遊星たちの前では日本語だけど、セバスチャンと話す時は 「モイ」 とか言っちゃうハラルドを想像するのは楽しいです( ´艸`) ムフフ


■「ジャンプフェスタ2011」の公式サイトが充実してきました。
とりあえず発表されたVジャンプグッズは 「5D'sのA3」 クリアポスターだけ…(´;ω;`)
さすがにコレはさびしいですね…。
GXはどうしたんでしょうか…。
今年はグッズを売らないのかな? 
私は留学生組のクリアファイルが欲しいんだけど…(´・ω・`)

そして今回の目玉は、「ジャンプ屋台」の商品がすべて美味しそうだってことです!(゚∀゚)ノ
今まで名前は良いけど、中身はトホホ…というモノもありました。
だがしかし!今回はどれを食べても満足できそうです。
私の狙いは、まず憧れの「海賊弁当」をゲットしたいです。
骨付き肉がついていて写真を見るとすごくウマそうです。

そして「いぬまるだしっ」の「おしりプリプリ饅頭」

これは買うとき、品名を告げるのにドキドキ★しそうです。
2つ入っているので、一つは万丈目さんのお尻、もう一つは遊星のお尻と思いながら食べたいと思います!(*/∇\*) 楽しみ!☆.。.:*・


ライン


遊戯王GX再放送 第122話「ゾンビ生徒の恐怖」


万丈目さんファン必見の回でした。
食料庫を守る万丈目さんの体を求めて男子生徒が群がる…(ノ∀`*)キャー♪ まるでBL漫画みたい!
万丈目さんもノリノリで、「ハァハァ…ちょっと待て…少し休ませろ…ハァハァ」とか言うモノだから、もう〜ドキドキしながらそこだけ10回も見直してしまいましたわ!オホホホホヽ(゚∀゚)ノ


■砂漠に巨大なモンスターの白骨がありましたが、キレイに肉が落ちてました。
きっと砂漠の乾燥にも耐えられる昆虫が肉を食い尽くしたのではないかと思います。
そのモンスターはきっと「スカラベの大群」でしょうね。
映画「ハムナプトラ」でも肉食スカラベが大暴れしてましたが、砂漠を横断中にあんな虫に襲われたら、もう逃げ場はないですね。


■マルタンの悪人顔がすごく素敵です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
パンをエサに生徒を2匹釣り上げるなんて、かなりの策士です。
私もあんな美味しそうなパンを見せられたらデュエルしちゃうだろうな…。
それにしてもデュエルゾンビの繁殖力が半端ないです。
アカデミアの生徒にとって「デュエルしないで逃げる」というのは、頭にないみたいで次から次へと相手するから、最終的にゾンビになってしまう…。
敵を前にして逃げない根性はサスガですが、それが裏目に出てしまうのは残念です。


■体育館の壁に数式を書き続ける三沢っち…懐かしいです。
ビッグバン再びって感じなのでしょうね。(゚∀゚)ノ
パンにまで数式を書いちゃうところは、相変わらず変人パワー爆裂だなと笑いました。


■鮎川先生に魔の手が!
自動ドアをガリガリひっかくゾンビ生徒がしつこいです。
レイの傷もヒドイし、早くなんとかしないとマジでやばそうです。


★5D'sの予告完全版がながれましたね。
テーブルに座り、アンニュイな表情の遊星が素敵でした( ´艸`) ムフフ
ハラルドが遊星を探しに来てましたが、やっぱり色々と心配なんでしょうね。
ハラルドが渡すカードにどんな力があるのか、次回が楽しみです。


2010年12月01日(水) 遊戯王5D's感想−第137話「迫りくる恐怖 神の居城『アーククレイドル』」


遊戯王5D's感想−第137話「迫りくる恐怖 神の居城『アーククレイドル』」
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【今日のお言葉】  

    レオ : バカ言ってんじゃねぇース! 孫の顔を見せるまでオッカアは絶対に死なせないっス!ヽ(`Д´#)ノ

このセリフが一番、未来への希望を感じ、説得力があるなと思いました。
最近の5D'sは老害がヒドイというか、枯れ果てた大人たちが世界をリセット、リセットと大合唱するばかりで、何となく鬱々とした気持ちになってましたが、世界をリセットしてもそこに育つ人間が変わらなければ、きっと同じような悲惨な未来が再び訪れると思います。
レオのように人の命を大切にする子がパパになったら、その子供も命の大切さを知り、滅亡に向かおうとする世界をきっと正しき道に導いてくれるようになるのではないかと思います。

5D'sは小さな子供たちが多く出るわりには、飾り物程度の存在でしかないのが残念です。
もっと自分たちの命を奪おうとする存在に腹を立ててもいいと思うんですけど、「すべて遊星がなんとかしてくれる…」と、マーサも子供たちの自立する芽を摘んでしまうのが残念でした。
子供の持つ生命力をもっとアポリアやゾーンたちの鼻先に突きつけて、自分たちがやろうとしていることの是非をもう一度問いただしたいなとレオとゾラのやりとりを見て思いました。


■WRGPに優勝してしまいました!
なんかアポリア戦がすさまじかったため、純粋なライディング・デュエル戦とは感じられなかったせいか、優勝と言われても、ちょっと気持ちがズレてしまった感じです。
でも遊星たちがずっと夢見ていた優勝なので、心からオメデトーと言いたいですヾ(´∀`*)ノ 頑張ったね!


■『アーク・クレイドル』がついに現れました!
空を割って出てきましたが、あの壁はよく分からないけど「時空」ってヤツなんでしょうね。
廃材で造られたダイダロス・ブリッジが残っていたってことは、あまり現在より時間が経っていないのかもしれないと思いました。
今より20年後くらいに戦争が起きるのかもしれませんね。
あ…でもそうなると愉快な仲間達も戦争に巻き込まれてしまうことになるから、それは無いか…。

『アーク・クレイドル』の中心には巨大なモーメントがありましたが、3つの遊星ギアは「なると」でした。
思っていたより構造は単純でした。
ネオ・ドミノシティにあるモーメントも同じように遊星ギアが回っているんでしょうかね…。
私は遊星粒子が高速回転して発熱しているのかと思っていたんですが、そうじゃないのかもしれません。

ブルーノは『アーク・クレイドル』を止める方法として、より大きなプラス回転のモーメントをぶつける方法を提案していましたが、そんな大きなモーメント、どこにあるんでしょうね。
5つのドラゴンでも体当たりさせて、力づくで止めるという方法とか、実はゾーンの内部には巨大なモーメントがあってそれをぶつける…とか、あとは謎の制御カード(笑)が登場し、それをセットしたら止まるとか…。
いろんなパターンが考えられますが、とりあえず巨大な『アーク・クレイドル』のモーメントより3倍くらい回転しているモーメントを見つけることから始める必要がありますね。


■旧モーメントは「Uru」ですが、さっそく『アーク・クレイドル』に反応してますね。
モーメントにも双子ってあるのかな。


■非常事態宣言の発動で街がパニックになりました。
道路は事故車が溢れ、電気もないのだから電車も運行していないしで、逃げ場なんてないですね。
唯一、海へ逃げるのが一番かな…と思うんですが、誰も海に向かってないのが不思議でした。
発砲スチロールで”いかだ”でも作り、それに乗って沖合までいけば海流さえ捕まえられればかなり遠くまで逃げられるような…。
あ…でも水も食料もないんじゃ無謀か…(つω`*)テヘ


■シェリーが生きてました。
昔と変わらず、頬もこけてないので、あっちでは時間が止まっているのかもしれません。
それとも食事をちゃんとしていたのかな?
遊星に「死ぬ」とか言ってしまうシェリー…。
あまりに直球すぎで、彼女の気の短さを改めて実感しました。


■チーム・ラグナロクがこのまま話に参加してくれるみたいで嬉しいですヾ(´∀`*)ノ ワーイ!
クロウとブレイブのイチャつきも良かったし、ハラルドのスーツ姿が意外とゴッツイところもドキドキ★でした。
愉快な仲間たちが治安維持局でバタバタしている間に、彼らはライディングスーツに着替えてさっそうと登場し、自分たちが「お色気要員」であることをしっかりアピールしているのには笑いました。
彼らのライディングスーツからは良い香りがしそうです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■阿久津さん召喚!
ずっと登場がなかったので、すごく嬉しかったです。
白衣がやっぱり良いですね〜。
あの超絶長い謎の前髪も健在で安心しました。


■狭霧さんが男前でした!ヾ(。・ω・。)ノ惚れたぁぁぁ
セキュリティに残った人たちはかなり少なくなってたけど、風馬さんも牛尾さんも市民のために命を投げ出す覚悟をしていて、とっても頼りになると思いました。
牛尾さんも最初は悪役っぽかったけど、今は本当に良い人になってくれて私は嬉しいです。
そして沈む戦艦に残ると言ったイェーガーさんも立派でした。
家族大好きな人だから本当はすぐにでも帰宅したいだろうに…。・゚・(つд`)・゚・。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■前半のアポリア戦、ただ3体のモンスターにボコられるだけで終わったのは残念でした。
どうせなら3体召喚するところから始めた方が良かったのではないかと思いました。
または先週に全部押し込んで、今週はアーク・クレイドルのことだけ放送するとか…。
せっかくの頂上決戦が中途半端な持ち時間で行われたことはもったいないなと思いました。


■アポリアがゾーンの言葉に触発されて、目をカッと開いた時、奇妙なハサミが映りましたが、これからあの器具で、あんなコトやこんなコトをされるのかと思うとワクワクしました。(ノ∀`*)キャー♪
魔改造趣味のゾーンなので、きっと色んなパーツを付け足して、アポリアの身体を強化するんでしょうね〜楽しみです。
しかしゾーンは死体をそのまま保存しているんですね。
きっと時々、話しかけたりしているんでしょうな…。悲しい情景ですね…(´;ω;`)

「次回予告」
    遊星:シェリー! 未来を救うためにネオ・ドミノシティを犠牲にすると言うのか?

    遊星:次回 遊戯王5D’s 『未来への架け橋 虹の橋ビフレスト」

    遊星:オレは犠牲の先にある未来など認めない!! ヽ(`Д´)ノ


    ■シェリーのユニフォーム、どうやって手に入れたの?
    あの赤ツナギも似合ってて可愛かったのに…。
    きっとデザインはゾーンなんでしょうね…。
    胸が強調されているところは好みが出ちゃったんでしょうね!
    そういえばアポリアの全身白タイツも凄かったです。
    たぶんアポリアは自分がどんな姿をしているか鏡を見てないから気がつかないんだろけど、アポ爺はあのモッコリ白タイツを見て、草場の影で泣いているかもしれません。


    ■皆で『アーク・クレイドル』に突撃かますみたいですが、私は是非「阿久津さん」も連れて行って欲しかったです。
    たぶん彼のコトだから避難してしまっただろけど、こんなシロウト(おまけに子供)ばかりが行くより、専門的な知識を持つ阿久津さんにも加わってもらい、『アーク・クレイドル』のモーメントとしっかり対峙して欲しかったです。
    イェーガーさんもすぐに阿久津さんを治安維持局に呼びつけるべきだったんじゃないかな…。


    ■虹を渡るのはシグナーズたちだけ?
    ハラルドさんとブルーノ、ミジョグチはお留守番?
    いや、そんなことはないハズ!
    彼らもきっと遊星たちを追って『アーク・クレイドル』に行くだろうけど、さて、ブルーノを乗せるのは誰だろう…。
    ハラルドは姫だから、二人乗りはしないだろうな。

    『予想』
         ドラガン−ミジョグチ
         ブレイブ−ブルーノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    沈黙を破って、阿久津さんが帰ってきたぁぁぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ
    大喜びでお出迎えするクロたれとノスたれ
    クロたれはクラッカーを鳴らして大はしゃぎ!
    ノスたれはメガネを真似て、さっそくスリスリ攻撃をするのであった!


    クロたれとノスたれ


    2匹の大歓迎に大喜びの阿久津さん
    「まだまだ私の時代はおわらんよ!」とこっそり思うのであった…


作画監督=原 憲一
脚本=吉田 伸
絵コンテ=河本昇悟
演出=菱川直樹


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