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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
ジャックとカーリーの重苦しい別れの後、遊星が実に晴れやかな顔をして宣言するものだから、ついギャップに笑ってしまいました。 遊星にとって、自分と鬼柳以外のデュエルは単なる消化試合にしか思っていないんだろうな…と感じました。 これはジャックがカーリーのことを秘密にしているから仕方ないのだけれど…(´・ω・`) でも、もうちょっとシグナー同士、闘う相手が本人とどんな関係にあるのかオープンに話し合っていても良かったんじゃないだろうかと思いました。 絆とか友とか口にはするけれど、友の心に踏み込まず、何に悩み何と闘おうとしているのか、知ろうとしないというのが、やはり物足りないと思います。 遊星はそういうの聞いたりすることは苦手かもしれないけれど、せめてジャックがカーリーとどんな想いで闘っているかを知っていて欲しかったです。 それを知っているのが狭霧さんだけというのは、ちょっと寂しすぎる気がします。 ■死に別れネタには弱いので、不覚にも泣いてしまった…。・゚・(つд`)・゚・。 ベタすぎる展開で、ちっとも新鮮味なんてないのに、片方が死ぬってだけで涙が…。くやしいのぉ〜。 でも綺麗な終わり方で良かったなと思いました。 グッと悲しみをこらえるジャックに惚れました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■不動博士の美しさに、私の毛も逆立ったぜ!(゚∀゚)ノ 良いよねぇ〜あのシャツのスキマから見える胸板!! 細身なので白衣がとっても似合うのですな。 以前、遊星が不動博士のことを「オヤジ」と呼び、ブーイングの嵐でしたが、今回の「とうさん」は好感持てました。 やっぱりこっちの呼び方の方が遊星には合っていると思いました。 ■いきなりチビ・カーリーが出てきてビックリしました。 彼女が手に持っていた、二眼レフ・デジカメ(笑)が可愛かったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックとカーリーの遊園地デート(31話)のセリフが今回の伏線になっていて、へーって思ったんですが、遊園地回も植田さんが書いていたんですね。 あの時すでにカーリーは死ぬことになると決まっていたんですね…なるほど。 ■最後に発動した『ショック・ウェーブ』と『自縛解放』の効果合戦は、小さなお友達には難しかったんじゃないかな。 私も2回見直して理解できました。 効果でライフを奪うんじゃなくて、出来ればモンスターでガッツリと攻撃し、ダメージ与えて勝利する展開を見たかったな〜と思いました。 カーリーがジャックのために身を引くという流れをつくるために、『自縛解放』を発動したのでしょうが、この辺の駆け引きは人によって好みが出そうですね。 ■遊星が賽の河原で遊星パパンと再会したシーンは私にとってはとても面白かったです。 なんというか、イメージ通りの「賽の河原」を出してきたスタッフの感性に脱帽です。 恐山を思い出しました。(そういえば、そろそろ夏の大祭が始まりますね〜) ただ気になったのは、賽の河原に積んであった「石塔」です。 あの石塔は、親より先に死んだ子どもが、その親不幸を償うため、また現世に残してきた両親の幸せを願いながら積むものなので、遊星がああいう場にいるのは不自然に思いました。 チャプチャプしながらパパンを追いかけていましたが、うっかり川を渡ってしまって、このまま冥界の住人になってしまうのではないかとハラハラしながら見てました。 とりあえず追い返されて良かったです。 ■『セイヴァー・デモン・ドラゴン』は迫力ありましたね。 それに引き替え、せっかく出たアスラピスクは何もせずに破壊されてしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。 正面から見た顔がとってもキュートで可愛かったです。 あの翼は目玉焼きをひっくり返すのに使えそうです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ジャックとカーリーに待つ運命とは?★
ジャック:カーリー聞いてくれ! オレはかつて他人を思いやることなどない人間だった 仲間を裏切り、傷つけることを厭わず、己の欲望のためにあらゆることを犠牲にしてきた男だ! だがオレはお前によって教えられた… 傷つき病んだ心も真に思いやる心によって救われるのだと! オレは今、心のすべてを賭けて願う! 真に愛する者、お前を救いたい!!(`・ω・´) ジャックの体が赤く光り、シグナーの痣がジャックに集まる デッキに『セイヴァードラゴン』のカードが現れる!! ジャック:仲間たちの痣がオレに力を貸してくれるのか! オレのターーーーーーン! これは赤き竜の奇跡…Σ(゚д゚lll) (ジャック、カーリーと心の会話中) カーリー:ジャック… ジャック:カーリー! カーリー:もう終わりにして ジャック:なんだと?ヽ(`Д´)ノ カーリー:これ以上、私のせいであなたや多くの人を傷つけたくないの ジャック:バカな! きっとまだオレにも方法がある! カーリー:本当に私のことを思ってくれてるなら… ジャック:そんなことをすれば…お前はもう… カーリー:これは私が自分で選んだ運命 あなたは私のことを本当に分かってくれた…だからもう…あなたの手でトドメを刺して ジャック:分かった…お前が本心から望むのならその通りにしよう… ジャック:カーリー…、この命、一度はお前に救われたようなもの… 望み通り、一撃でトドメを刺してやる だが安心しろ、オレはお前一人を死なせはしない お前と共に果てるのならば悔いはない! ■まさかの告白!! いやぁ〜ビックリしました。 やはりジャックはカーリーの事、好きだったんですね。(ノ∀`*)キャー♪ 遊園地の時から自覚していたのか、それとも今回のデュエルで確信したのか、その辺りの心の動きが気になります。 男らしく告白するジャックはカッコいいです。 ■カーリーが死を望んでいると知った時、ジャックが取った行動が私には気に入りません。 とりあえず、言う! 「女と心中しようと思うなんて、ジャック・アトラスらしくない!」 どうしてジャックがカーリーと一緒に死のうと思ったのか理解しにくいです。 恋人なら一緒に死ぬのが道理とでも思っているのでしょうか…。 カーリーに励まされ、生まれ変わったと自覚があるのだから、やはりここは悲しみに耐え、何が何でもオレは生きると言って欲しかったです。 カーリーが死んだ理由が自分のせいだと聞かされてしまったから、そんな気持ちになってしまったのかもしれません。 だがしかし、やはり簡単に死ぬことを選択して欲しくないのです。 ジャックはラリーを海に流して遊星からカード盗み、Dホイまで奪って逃走したのは運命を切り開くためだったハズなのに、その命をカーリーと一緒に散らそうと考えるのは、やはり、とっても、まったく理解できませんです。 ジャックとカーリーの悲恋は心を動かされましたが、最後にジャックのキャラを壊されてしまったのは残念無念です。 ■白い空間…心の中で会話しあう二人…。 邪神に体の自由を奪われているから仕方ないですが、なんかこう…生ぬるいですね。 「次回予告」
私には覚えがないことだけど、ミスティの怒りと恨みは本物だった… けれど私は遊星たちの想いに答えるためにも ダーク・シグナーであるミスティとは決着をつけなければならない… アキ:次回 遊戯王5D’s 『サッド・ストーリー〜悲しみの記憶〜』 遊星:日没までにダーク・シグナーを倒さなければ冥界の王が復活してしまう…頼むぞアキ!(`・ω・´) ■ついに「おっぱい対決」が始まりますね。ヾ(´∀`*)ノ ヤター! しかし雰囲気が暗すぎる…(´・ω・`) せっかく美人同士でデュエルするんだから、もっと華やかな舞台や悩殺衣装でデュエルして欲しいのになぁ。 特にミスティは喪服みたいで、ツマランですよ。 ■遊星が『冥界の王が復活してしまう』と言っているシーンに映っているアキがとっても怖くて、これじゃアキが冥界の王みたいだよ〜と思いました。 っつーか、アキはどうしてこんな顔をしているんだろう…。 アキの場合、制御装置が外れる条件は精神的に追いつめられた時なので、ミスティが何か地雷を踏んでアキを爆発させてしまったんでしょうね。 一体、何を言ったのか…気になります。 ■次回のデュエルはミスティの逆恨みデュエルですが、「逆恨み」っていうだけで、(´Д`) ハゥーです。 アキが少しはミスティに対して怒りでも憎しみでも持っているならともかく、ただ「ミスティがダーク・シグナーだから闘う…」というのは、ちょっと動機としては軽いような気がします。 闘う以上、互いの思いのバランスが取れていないと、中途半端になってしまうと思うので、その辺をどう処理するのか、見守りたいと思います。 【お知らせ】 小宇宙(コスモ)を感じたため、ギリシャへ聖衣(クロス)を探しに旅に出ます。 次回の感想は6月11日になります。 【今日のクロたれとノスたれ】
地球には色んなモノがあってワクワクしているクロたれとノスたれ! さっそく自分たちもカメラを手に入れた! でも何を撮影したら良いのか分からないのであった! ダーク・カーリーが消え、もう再登場の機会もなさそうな フォーチュン・レディさんを発見! さっそくモデルになってもらおうと交渉するのだった! ![]() もう出番がないと落ち込んでいたフォーチュンレディであったが、 2匹の熱烈ラブコールに励まされるのであった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=植田浩二 絵コンテ=政木伸一 演出=政木伸一
遊戯王5D's感想−第58話 「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」
期待していたほど面白くなかったです。 ついに始まったジャックとカーリーのデュエルだというのに…自分でも感動のなさにショボーンです…(´・ω・`) その理由はいくつか考えれられるのですが、一番大きな要因は、カーリーが別人28号だったからです。 たとえばカーリーが登場した時とか、何かを言う時とか、彼女からはまったく”なつかしさ”が感じられませんでした。 もちろん外見はカーリーなんですが、なんというか中身が”男”みたいで、男同士のデュエルを見させられているような感覚でした。 私はジャックが大好きで、ジャックのために命を落としたんだから、もっと女の執念、色気、泣き落としを使ってジャックを動揺させて、闇の世界に引きずりこむような駆け引きが見られると思っていたのですよ。 でもカーリーは男のように乱暴な言葉を使うし、デュエルなんてシロウト同然だったはずなのに偉そうな言い方して自分が強い事をアピールするし、なにより占いの結果に洗脳されて、不思議なドリームをデュエル中に展開させたりして、その暴走っぷりに苦笑するしかなかった…というのが正直なところです。 ツンケンさせた理由は後半、ジャックの手で本来の自分を取り戻した時に乙女で可憐なカーリーをたっぷり見せるための下ごしらえなんだと思いますが、そういう計算はかえって裏目に出るから、普通にして欲しかったなと思いました。 ■カーリーはアレでしたが、ジャックは普通に良かったです。 誠実で情の厚いところが描かれていて、とても好感度があがったし、何よりカッコ良かった。 もうちょっとカーリーに対しての感情が「愛」なのか「友」なのかがハッキリしていれば、もっと見応えがあったかも。 狭霧さんのセリフでジャックはカーリーに対して特別の感情を持っていることは分かっているけれど、本人が自覚してこそ盛り上がるわけで、今のジャックはその感情に蓋をしたままカーリーに対峙しているので、ちょっともったいないと思いました。 ■ナーヴが戻ってきたぁぁぁヾ(´∀`*)ノ 戻ってくるだろうとは思っていましたが、姿を見たときは嬉しかったです。 ラリーもマーサも無事に戻って来られて何よりでした。 特にマーサはビルの上から落ちたのに、ウルの生贄になることで落下しなくて済んで、ついでにこうやってケガもなく復活できなのだから、ウル様々だと思います。 ■遊星が落ちて、こりゃ〜大変なことになったと思っていたら、なんと亡霊さんにモテモテ状態で、襲われそうになる遊星に笑ってしまいました。 あんなに大勢で来られたら、遊星の身がもたないよ!と心配しました。( ´艸`)ムププ モーメントの光の中って、もっとこう…物理学の法則を越えた異空間かと思っていたのに、ありきたりな地獄の風景でアレレ〜でした!(つω`*) おまけに空中に不動博士が登場した瞬間には、お茶吹きそうになりました。 「まだ来るのが早い」って、ここは三途の川の渡し場だったのかと、その古風な感覚に再び笑っちゃいました。 不動博士、まだ成仏してないんですね。 なんだか神々しい存在になっちゃって、不思議な感じがしました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックの顔の痣、あれは血なんですね! ヘルメットかぶっているのに、なぜ眉間が割れたのか! っつーか、そもそも頭をどこかに強打するようなシーンもなかったんだから、あの血は変だと思います。 いきなりタレて来たときは笑っちゃいました。 ああいう過剰な演出は、なくても良かったんじゃないのかな…。 ■フォーチュンレディたちの、絶対領域はマジで色っぽかったですね! チラチラ見えるところがたまりませんでした!(ノ∀`*)キャー♪ ■「今日の注目カード」で『血涙のオーガ』を紹介したものだから、ジャックが初手でフィールドにカードを出さなかった理由が分かってしまい残念でした。 カードを紹介するのも良いけれど、あんなにモロばれなカードは自粛して欲しいなと思いました。 ■ジャックのダーク服、カッコ良かったです。 どんな感じになるのか楽しみにしていました。 欲をいえば、カーリーと同じように、へそ出しで、ミニスカにして欲しかったです!ヾ(´∀`*)ノ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダーク・シグナーが支配する世界とは?★
カーリーー:ジャック、ジャック…目を覚まして!ヾ(。・ω・。)ノ ずいぶんうなされていたわよ…悪い夢でも見た? ジャック:ここは…いったい…(´・ω・`)…(腕にハチドリの痣が浮かんでいることに気がつく!) これはなんだ? どうしてオレの腕にダーク・シグナーの痣が!Σ(・ω・ノ)ノ カーリー:しっかりして! 夢の続きを見ているの? ジャック:カーリー、どういう事だ? オレは一体…(´・ω・`) (鏡に映った自分の姿を見て驚くジャック) ジャック:これは… カーリー:(グッとジャックに接近して…) 思い出して? ジャック…あなたの魂は一度失われたのよ デュエルでトドメを刺され、ライフゼロとなったジャック その場に倒れ込んだジャックをカーリーが抱きかかえ、チューした ジャックの白目は黒く染まり、ダーク・シグナー化した カーリー:そして私の力で甦えった… (*´▽`) ジャック:このオレがダーク・シグナーだと?(゚Д゚)ノ (窓の外、テラスから見えるのは焼けただれた台地と暗黒の空だった…) ジャック:これは… カーリー:思い出した? シグナー同士の5000年周期の闘いはあなたが味方についてくれたお陰で私たちダーク・シグナーが勝利した ジャック:そうだ、すべて思い出したぞ!(゚∀゚)ノ ダーク・シグナーが勝利したことで世界は地獄へと姿を変えたのだ! カーリー:そう…そしてこの世界であなたは地獄の覇者『ダーク・キング』として君臨したのよ ジャック:「ダーク・キング」…そうともオレは死によって目覚めた! 仲間も絆もぬるま湯の平和もいらぬ!(`・ω・´) この地獄と呼ばれる世界にこそ真のキングが目指す高みがあるのだ! カーリー:素晴らしいわ! (*´▽`) これこそが私たちが真に望んだ世界! (亡霊に輿を担がせながら会話するジャックとカーリー) カーリー:ジャック…この世界のすべてのモノがダーク・キングであるあなたに忠誠を誓っているわ ジャック:そうか、この世界にはもう人間はいないようだな (そこにカーリーの眼鏡があることに気がつくジャック) ジャック:違う! これはお前が本当に望んでいる世界ではない!ヽ(`Д´#)ノ ■ダーク・シグナーが天下を取ると、こんな世界になるのか…と興味深く見ましたでゴザル。 大地には草木も生えず、人も絶滅し、何にもない世界なんですね。 こんな世界のどこにキングが目指す高みがあるんでしょうか? 熱く言うジャックに「バカ」って言ってやりたくなりました。 ■予告で見た衝撃シーンは、みんな夢だったんですね…。 見事な夢オチで、まったく呆れました。 ■カーリーの夢はジャックと一緒に夫婦デュエリストになることだったから、邪神にそそのかされて運命のカードを引かなくても、いずれはジャックをダーク・シグナーの世界に引き込んで、二人でこの世界に君臨する道を選んぶだろうなと思いました。 私はその選択も悪くはないと思いますが、カーリーが本当にジャックを愛しているなら、そんな道は選ばないと思います。 だって闇の世界はジャックの居場所ではないから。 好きな人の自由を奪って闇の世界に閉じこめようとしているカーリーは、早くそのことに気がついて自分から舞台を降りる覚悟を決めて欲しいです。可哀想だけど仕方ないです。 ■亡者が輿を担ぐという、斬新な駆動方式の二人乗りDホイールには感心しました(笑) スピードは出ないけど、揺れなくて良さそう! 雑賀さんが乗っていたサイドカー付きのDホイールより、豪華な感じがたまりません!ヾ(´∀`*)ノ ■カーリーの眼鏡を見てジャックは我に返りましたが、ジャックにとってカーリーと自分をつなぐ唯一のモノがこの眼鏡なんですね。 あの大きな眼鏡がこんな形でジャックの心を動かすなんて想像もしていませんでした。 意外とジャックは眼鏡をかけたカーリーを気に入っていたかもしれません!(ずばり眼鏡フェチ!��d(・ω・´)) ■ダーク・シグナーも寝たり、夢をみたりするのは変な気がします。 だって死人なのに。 不死の命を得る変わりに、人間としての機能を失うっていうような交換条件がある方が理解しやすいんですが、ミスティが紅茶を飲んでいたように、ダーク・シグナーはメシも喰えば風呂も入るじゃ、ちょっと人間に近すぎるような気がします。 「次回予告」
あなたと一緒にこの世を地獄の色に染めて二人で世界を支配するため! それが私たちの定められた運命なのよ! ジャック:違う!運命などありはしない!ヽ(`Д´#)ノ それをオレに教えたのは何者でもない、お前だカーリー! オレは己自身で生き方を決める! ジャック:次回 遊戯王5D’s 『孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン』 ジャック:ライディング・デュエル! アクセラレーション! ■来週もカーリーの思いこみが爆発するみたいですね。 あのちょっと照れ屋でジャックに関しては押しの弱いカーリーがこんなに攻めモード全開でジャックに迫るとは! 変われば変わるモノです。 ■最後にチラっと出た、鬼のようなカーリーの顔… う〜む、怖すぎる…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ あれでは5000年の恋も冷めちゃうぜ! せっかく愛しいジャックの近くにいるんだから、スタッフも気を利かせて可愛い顔にしてあげれば良いのにね…。 【今日のクロたれとノスたれ】
さっそく救出に向かったクロたれとノスたれ! でも穴の底は光がグルグル回っていて、ちょっと怖かったのだ! 意を決して降りてみれば、遊星がお湯に浸かっている? …と、思ったら地面にめりこんでいるだけだった! でも何だか面白そうなので、たれぱんだ星の科学機器で 地面を温泉に変えてみたのだった! ![]() 土の色が赤っぽいので、まるで唐辛子の汁に浸かっているみたい! チゲ鍋を思い出し、遊星が蟹だったら良かったのに…と思う2匹だった… 作画監督=武藤公春 脚本=植田浩二 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
邪神もさぁ、すでにシグナーの痣を持っている人を選ばずに、何も持っていない人を選べば良かったのにね…(´・ω・`) レクスだっているし、他の研究員だって良かったんじゃないのぉ〜? モーメントが暴走するキッカケは、この話の根っこだから、丁寧に詳しく、また大胆に描いて欲しいと思っていました。 それなのに、ルドガーの中に2神を集めてしまったせいで、それぞれの神の言い分がはっきりしないで終わってしまったのは残念でした。 モーメント暴走を起こそうとする邪神の意思と、それを止めようとする赤き竜の意思がこの話でぶつかりあってくれれば、広がりすぎた5D'sの展開がここで再び原点に戻る良いチャンスだったと思ったんだけど。 むしろ一方的に邪神ばかりが取り上げられたせいで、赤き竜の存在が一気に薄くなってしまい、それと同時にシグナーの存在自体も小さくなってしまった感じがしました。 ここ最近の展開で、シグナーが世界を救う救世主だなんて、ほとんどの人が忘れているんじゃないのかな…。 ■1話で話を盛り込みすぎた感じもしました。 ルドガーがナスカに行く話は面白かったので、もう少し時間を取っても良かったんじゃないでしょうかね。 ペルーの首都リマから飛行機でナスカに向かうと、あんな感じで地上絵の上を飛ぶそうです。 それとナスカの平原を車で走り回ってはいけません! 大切な地上絵を消してしまう恐れがあります。 ■ついに不動博士登場! 声は宮下さんがするのかな…なんて思っていたのですが、別の人でしたね。 意思をつらぬこうとする男前な性格の不動博士にピッタリの声優さんでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ チラッと登場した奥さんは普通の人でしたね。金髪かと思ったんですが、同じ日本人のようでした。 だが子どもの頃の遊星って、遊星に似てないですねー! 赤ちゃんジャックが似ていた分、ちょっとトホホ〜でした・゚・(つ∀`)・゚・ ゼロ・リバースの瞬間、どっかに遊星を射出してましたが、どこへ飛ばしたんだ? シートベルトもつけずに射出したら、カプセルの中で遊星がゴロゴロ転がって、頭タンコブだらけになりますぞ! ■いきなり現れた、イリアステルの男…何者なんでしょうね。 そもそもイリアステルとは赤き竜に使える者たちであったハズ…。 それなのに今回の言動は、まるでこの世に災いが起こることを望んでいるかのような口振りでした。 おそらくルドガーに痣の由来と5000年に渡るシグナーとダーク・シグナーの説明をしにいったんでしょうが、もっと丁寧に教えてあげれば良いのに…。 気にしたルドガーがこの後モーメントに近づき、逆に邪神に魂を取り込まれてしまったのはイリアステルとしても読み違えてしまった出来事であったのか? それとも予感があったのか? なんか唐突な登場だったので、こっちも混乱するばかりです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■デュエルはトラップの応酬で見ていて混乱でした。 どうやってライフ100から逆転するのかドキドキして見ていたのですが、なんか全部スターダストが片づけてくれたのには笑ってしまいました。 ■黒スーツに黒メガネの人は、KCの人たちですよね? この時代でも、このスタイルを崩さないのですね。厳しい社訓だぜ! それにしても稀有な頭脳の持ち主を平気で撃ち殺そうとする、浅はかな行動にはトホホでした。 せめて生け捕りにして欲しいです。 ■長官がクロウと親しげに話しているシーンが良かったです。萌えました。 人見知りが激しい長官にしては妙にクロウに対して興味がありそうだし。 長官はやっぱり、ちっさいタイプが好みなんでしょうね。 イェーガーさんもあのサイズだからこその寵愛って感じだから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 長官とクロウが伝説の男を語っていたけれど、ひょっとして長官が伝説の男なのかな…という可能性を感じました。 ■ルドガーの左腕ですが、どうやって腕を切り取ったのですか? 血…とか出てないのが不思議でした。 自分で切り出して、自分であの容器に入れたとは…器用な人です。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★不動博士とはどんな人物だったのか?★
ルドガー:17年前、不動博士は『遊星粒子』を発見し、量子物理学の第一人者だった 『遊星粒子』とは遊星歯車のように他の粒子と粒子を結びつける役目をする粒子のことだ 博士は発見の名前を息子につけた お前に他人と他人を結びつける絆…そんな存在になって欲しいと願って… 遊星粒子こそモーメントを作り上げるのに不可欠な新粒子だった 博士は自らの理論を発展させ、無公害のエネルギー機関「モーメント」の開発に着手した 当時、私とレクスは研究員だったが、博士の研究に感銘を受け、その助手をしていた 博士は自分の研究の可能性を少年のようなまなざしで語った… そしてモーメントが作り出す世界の未来を信じていた… 研究は順調だった…ある時まではな… ■モーメントの光の正体は『遊星粒子』というモノだそうです。 コイツは粒子と粒子を結びつける「のり」みたいな機能を持っているそうですが、その機能をどう発展させれば発電できるのか…私にはさっぱり分かりませんでした。 でも無公害でありながら無尽蔵に生まれる高エネルギーが常に得られるようになったら人類の生活は一変したでしょうね。 不動博士もノーベル賞をもらえたと思います。 「粒子」は私にとって謎と神秘に満ちたモノですが、かろうじて「素粒子・ニュートリノ」は以前、お台場にある「日本科学未来館」で説明を受けたので、なんとなく理解できます。 あそこには、「カミオカンデ」というニュートリノを捕まえる装置の模型があるのですが、分かりにくい素粒子の世界を分かりやすく説明してくれました。 たぶん遊星粒子もニュートリノみたいなモノなんだろうな…と思うんですが、目に見えないモノの特性を調べ、そこからエネルギーを生み出す装置を開発するなんて、不動博士の天才ぶりには驚くばかりです。 天才と言われたルドガーが博士に心酔するのも良く分かります。 ■ルドガーが博士の事を語るとき、愛を感じますね〜♪ <少年のようなまなざしで語った…>←もうこのセリフだけで、いかにルドガーが博士のことを特別な目で見ていたかが分かります!(ノ∀`*)キャー♪ 遊星の名前の由来まで知っているところを見ると、不動博士は職場でも家族のことを語ったりする気さくでオープンな人なんでしょうね。 ★ルドガーに言ってやる! オレの想いを聞け!★
遊星:ルドガー! お前の運命なんて、知ったこっちゃない! お前は忘れている お前が呼ぶ運命という狂気のせいで狂わされた多くの人生があることを! 残された人間がどれほどツライ目にあってきたかを! オヤジの研究がなければ17年前の事故は起きずにすんだ… あの事故がジャックやクロウの両親の命を奪った… みんなの人生をメチャクチャにしたんだ! あれさえなければ、みんな暖かい両親がいて幸せな日々を送れたはずなんだ! なのにどうしてあいつらはオレを仲間として認めてくれる? 何も言わずにオレに笑いかけてくれる? オレはどうしたら良い! あいつらにどうやって償えば良いんだ? 答えろ! 答えて見ろ、ルドガー!! ■遊星が熱く語る胸の内…ジーンと来たことは確かなのですが、ゼロ・リバースが起きたことに対して責任を感じすぎていることに、ちょっと違和感を覚えました。 親子とは言え、顔も覚えていない父親がしたことに対してこんなに悩めるものなのかな…というのがあります。 まぁ人が死んでいる事件なので過剰に反応してしまうのは仕方ないとは思うのですが、でも不動博士が研究してきたモノすべてを全否定するっていうのは、ちょっと悲しいなと思います。 ■遊星がジャックとクロウの事を気にしていましたね。 両親を殺した犯人の息子なのに、どうして彼らは優しくしてくれるんだ?…と、ルドガーに問いつめていましたが、そんなこと聞かれてもルドガーは答えられないよね。 不満のはけ口にされたルドガーに同情を覚えつつも、そう言わずにはいられない遊星の気持ちも感じました。 自分の父親がゼロ・リバースを引き起こしたことをジャックやクロウが知った後、彼らが自分を責めないことを逆に不安に感じていたみたいですね。 私からすればジャックもクロウも大人で、ゼロ・リバースは遊星本人とは全く関係のないことで、この事で遊星を責めても何にもならないことを彼らはちゃんと理解している。 本当なら遊星はちゃんとその気持ちを受けとめて、彼らとさらに絆を深めて行かなければいけないのに、遊星はこの不安のせいで、おそらくジャックやクロウたちとの間に見えない壁を作り距離を取っていたんだろうな…。 不動博士が名付けてくれた「遊星」という名に籠められた、人との絆を大切にして欲しいという願いは、遊星本人の性格が邪魔をして、なかなか実現できないところが歯がゆいですが、クロウのように暖かく包み込んでくれる友がいる限り、遊星は甘えたことを言いつつも、成長していくことが出来るんだろうな〜と思いました。 「次回予告」
オレはお前が地縛神の生贄になったものとばかり思っていた… だからダーク・シグナーを倒せば、あるいは… カーリー:私を取り戻せると思っていたの? ( ´_ゝ`)ノ まさか私と闘えないなんて言わないわよね ジャック:ふざけるな!お前がこのオレに弓を引くと言うのなら腕づくでその弓をへし折ってやるまで(`・ω・´) ジャック:次回 遊戯王5D’s 『その先にある運命! 地獄の覇者ダーク・キング』 ジャック:ライディング・デュエル! アクセラレーション! ■予告がひどすぎて、一気に萎えました…。・゚・(つд`)・゚・。 ネタバレ、ひどすぎませんか? タイトルもそうだけど、ジャックの目が黒くなった時点で (´Д`) ハゥーです。 そこまで見せなくても良いのにね…。 視聴者の楽しみを奪うのは止めて欲しいです。 ■ジャックの顔に変な痣が!Σ(・ω・ノ)ノ ダーク・シグナーの証である痣がジャックの顔に出たんですね。 それにしても、あんな大きい線が出るなんて…。 ■まさかジャックが覇王様になるとは…。 どんな展開でデュエルに負けたのかは分からないけれど、あまりに不甲斐ない! 遊星のライバルとして一目置かれていた彼なのに、気がつけば女のことで右往左往…。 最近の小物化が激しくて心配していたのですが、来週はその心配が現実になるようで、もっと落ち込んでしまいました。 っつーか、シグナーがダーク・シグナー化するっていうのはアリなのか? 一般人を闇に落とせば、ダーク・シグナーとして増員出来て、おまけにシグナーまでダーク・シグナーに出来るなら、増員不可能なシグナー組は圧倒的に不利ですね。 【今日のクロたれとノスたれ】
実は事前にクロたれとノスたれに連絡をしてあり 2匹は無事に遊星を保護したのだった! でも赤ちゃんの世話はしたことがないクロたれとノスたれ とりあえずミルクを用意したり、ガラガラで遊んであげるのだった! しかし遊星にとって興味があるのは可愛いたれぱんだをおしゃぶりすることだった! ![]() ヨダレだらけで泣きそうなノスたれだったけど 遊星の笑顔を見ていると、もうちょっと我慢してあげようと思うのだった… 作画監督=原 憲一 脚本=吉田 伸 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
ゴールデンウィークということで、映画を観てきました!
遺跡馬鹿
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