遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日


2009年04月30日(木) 遊戯王5D's感想−第56話 「17年前の誓い モーメントが導く運命」


遊戯王5D's感想−第56話 「17年前の誓い モーメントが導く運命」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    ルドガー : この光の向こうには、この世界を変える力が眠っている!

すべてはモーメントの暴走から始まったことなので、この光がどんな力を持っていて、どんな風に世界を変えるというのか、早く知りたいところです。
不動博士はこの光に新しい可能性を見つけたそうですが、その鍵となる言葉が出てこないので、なーんか中途半端な状態が続いています。
この光を浴びせると作物が良く育つとか、水が栄養ドリンクになるとか、空気にカロリーがついて吸うだけでお腹一杯とか…そういう夢のような可能性だと嬉しいんだけどね。
確かモーメントは電力を生み出す発電装置だったから、そんな夢物語の展開になるわけじゃないと思うけど、でもルドガーが「パンドラの箱」とか言っていたし、不動博士もこの光を見た時は「大・発・見」と思ったんだから、発電以上の何かがこの光には眠っていると思いたいです。


■地縛神コカパク・アプが消滅したことで、生贄になった人たちが戻ってきました!
やっぱり!って感じですが、意外に少なくて驚きました。
空を飛ぶ人魂の数が多かったので、ちょっと納得いかないですヽ(`Д´)ノ


■久々のカワイコちゃん登場!!
イェーガーさんは相変わらず可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
シルエットのおっさんは前回、出た人ですかね? 以前より痩せたように思います。
ゴドウィン兄弟の事を知っていたり、20年前がどうとか言ってましたが…気になりますね。
っつーか、20年前って何? また中途半端な数字を出してきたなと思いました!


■吊り橋の上でデュエルなんて、ちょっと面白いです。
旧モーメント付近は立ち入り禁止と言いながら、最奥部まで階段が作られていたり、あんな吊り橋まで架けられているなんて。
ダーク・シグナーたちはあの階段を上り下りして地上に出ていたんですね…ご苦労なことです。


■旧モーメントから放たれる光がとてもキレイでした。
白いモヤがグルグルと回るのを見て、「綿菓子」を作る機械と似ているなと思いました。
割り箸を突っ込んだら、イイ具合にからまって、美味しい綿菓子が出来そうです。


■CMで流れる、「エアリー感のある、ひし形ボブ」という髪型を見て、遊星も毛先は跳ねているけど、ひし形ボブだよな〜と思いました。
あの変な角度で跳ね上がる毛はワックスでどうこう出来るとは思わないのですが、ちょっとつけてもらって無理にでも毛先を下向きにしてみて欲しいです。



【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ついに始まったルドガーと遊星の闘いですが、ちょっと地縛神の登場が早すぎるように思いました。
せっかくの頂上対決なんだもの…もっと丁寧にデュエルしても良いんじゃないでしょうかね?(´・ω・`)?
ルドガーの無駄がない戦術も初手に良いカードが来たからで、あれはちょっと出来すぎに思いました。


■セキュリティの隊長とゴドウィン長官の会話が良かったです。
すごく普通の会話なんだけど、それが逆に印象に残りました。
長官を護衛する任務を全うしたいセキュリティと、それが彼らの仕事だからと理解して同行を許可する長官…。
デュエリスト同士の会話って、オレが!オレが!!で、聞いてるだけで疲れるから、こういう相手の立場と空気を読んだ会話は良いなと思ってしまいます。


■遊星の使うモンスターは毎回デザインが微妙なんですが、今回登場した『レベルスティーラー』ってそのまんま、「てんとう虫」でしたね。
あれもモンスターデザインにカウントされるの? …なんてちょっと思いました。


■ルドガーさんの永続魔法カード『ディステニー・トリガー』は鬼魔法ですね。
カードの種類が同じだった場合、ライフを無条件に半分取っていくなんて…。
3分の1の確率(モンスター/魔法/罠)なんだもの、ひどすぎます。


■ルドガーの声って味があって良いですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
声質と体格が合ってます!


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★ゴドウィン兄弟、宿命の再会!★

    サテライトに降り立ったゴドウィン長官。彼の目的は一体…

    地下深く潜入。厚い扉を通り抜けると、暗闇の中、ルドガーが彼らを出迎えた

    ルドガー:よくここまで来てくれたな…レクス、まずは礼を言おう!ヽ( ´∀`)ノ サンキュー!
    だが、この無粋な連中はなんだね?(´・ω・`)
    レクス:彼らもこれが仕事なのでね…
    ルドガー:そうか…だがこれから先は少々こみいった話だ
    二人きりにしてもらいたい♪(目からビーム)

    突如、天井に巨大クモが現れ、警備員さんたちに糸をぷーっと巻き付けた!
    巻き付けられた彼らは意識を失い、その場に次々と倒れていった…


    ルドガー:これで邪魔者はいなくなった…ヾ(。・ω・。)ノ

    レクス:約束だからな…兄さん!
    私はその約束を守るために今まで生きてきた…
    身分を隠し、自らの未来を捨て、治安維持局の長官として

    ルドガー:我が弟レクス…私とてあの時の約束を片時も忘れたことはない…
    (ここでバッとマントを脱ぐ!マッチョな身体が素敵!)

    ルドガー:17年前…私はパンドラの箱を開けた
    そしてお前にこの左手と共に最後の希望を託した
    もう私の身体はそう長くは持つまい…
    だがその前に赤き竜が導くシグナーと冥界の神が導くダーク・シグナー
    そのどちらが創造主であり、どちらが破壊神なのか…それを見届けなければならない
    17年前の因縁はいまだに生きている…
    不動博士の意思はその息子不動遊星の中に…
    もし私が敗れたらその因縁はお前が聞かせてやってくれ…

    レクス:兄さん…私はこの17年間考え続け、ひとつの結論にたどり着いた
    あなたも知らない新たな可能性だ
    ルドガー:新たな可能性だと?
    レクス:あなたはこれからそれを目撃する


    ■ついに兄弟再会! なんという萌え展開!(゚∀゚*)/ オー!!
    長官がルドガーを「兄さん」と呼んだ時は萌え死にしそうになりました!
    しかし体型も性格も顔もまったく似ていない兄弟というのも珍しいですね。
    唯一、頭脳だけは同じという点がまた美味しいです!


    ■ゴドウィン長官は『約束』を守るために今まで生きてきたと言ってましたね。
    平素、自分のことを語らない長官なので、冷静な言い方にちょっとグっと来てしまいました(つД`)

      「身分を隠し」 → トップス出身。科学者。旧モーメントの開発チーム員だったこと。
      「未来を捨て」 → 科学者としての成功。結婚とか?

    犠牲にして得たモノは治安維持局の長官という肩書き。
    確かに長官の地位にあれば治安を守るという意味で、監視、裁判、情報など思うままに出来るし、新モーメントの開発にもたずさわれるし。
    根っから研究好きの人が兄のために人生を諦める…それを決意させた「約束」とやらが本当に気になります。


    ■この短い会話の中に色んな情報が入っていて、ちょっと整理しないと分かりにくいと思いました。
    あの水槽でぶくぶくしていた腕はルドガーのモノなんでしょうかね?
    でも長官も腕がないんだよね…。
    兄弟そろって失ったなんて、ちょっと話が出来すぎているような気がします。
    もし腕がルドガーのモノであったなら、腕を失って普通の人間になってから、次はダーク・シグナーになったという事?
    なんでそんな面倒な事になっているのか不思議です。
    来週はその辺が明らかになるみたいなので楽しみです。


    ■長官の腕からまさかのデュエル・ディスク登場!
    ちょっと笑ってしまいました!(いくらなんでもその機能は余分だろ?)
    あの後、ゴドウィン兄弟はデュエルしたのだろうか…(´・ω・`)
    いや、してないよな…たぶん


    ■遊戯王は古代編を除くと、父と息子の関係が描かれることが少なかったので、遊星がパパンの宿命を受け継ぐという展開はとても新鮮に感じました。
    シグナーってクジを引き当てるように生まれ出たんじゃなく、ちゃんと生まれる理由があって生まれてきた…という流れが良いなと思うのです。



「次回予告」
    ルドガー:遊星…私の運命は神々が手の中にあった…
    私は自らの心の闇を選択した
    もうすぐこの世界は生まれ変わる!
    それがモーメントの光の意思なのだ!!

    遊星:それで貴様は神を気取るつもりか?
    どれだけの人の命をもてあそべば気が済む?



    遊星:次回 遊戯王5D’s 『心の闇 残された最後の希望』

    遊星:飛翔せよ! スターダスト・ドラゴン! オレに力を貸してくれ!


    ■遊星パパンの顔が映った!!!!!ヾ(´∀`*)ノ
    野性的で、おまけにお色気たっぷりすぎて鼻血が出たよぉ!!
    血ぃとか流して、色んな意味で美味しい予告でした。
    セリフもありそうで、今から楽しみです!


    ■また出たな! 心の闇!!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィィ!


    ■ゴドウィン兄弟、どっちも若い!!
    レクスさんはネクタイピッチリ派で肌を見せない慎ましさは深層の令嬢だし、ルドガーはガッチリムチムチな身体に探検服を着込んでいて、まったく目が離せない兄弟です!


    ■ルドガーの髪型がジャックに似ているとか、白いスーツの兄ちゃんは誰?…とか。
    いろいろ疑問もありますが、最大の見どころは、シャツのスキマからチラチラ見える不動パパンの胸元ですな!��d(・ω・´)



【今日のクロたれとノスたれ】

    いよいよ宿命の対決が始まった!
    ドキドキしながら見守るクロたれとノスたれ!
    でも遊星がどんなデッキを使うのか知らなかったらしい
    いきなりあらわれたテントウ虫モンスターに興味津々!

    モンスターらしくないところが気に入ったのか
    友だちになりたいと積極的にアピールするのだった!


    クロたれとノスたれ


    友だちが出来て嬉しいレベル・スティーラーだったが
    いきなり太っていると言われて、ちょっと涙目になってしまうのであった…


作画監督=波風立流
脚本=吉田 伸
絵コンテ=飯島正勝
演出=石川敏浩


2009年04月27日(月) オンライン世界大会で1勝したぞ!とVJ6月号遊戯王国感想と遊戯王GX再放送 第38話「水中デュエル!伝説の都アトランティス」

オンラインの世界大会で1勝したよぉぉぉ・゚・(つ∀`)・゚・

もう〜嬉しくて勝った瞬間、ガッツポーズを決めたぜ!
相手はライトロードデッキでしたが、ほとんど相手の手札事故に助けられた感じでしたっ(つω`*)テヘ
まぁ、2戦目は速攻で負けましたよぉ(´;ω;`)

今回はライトロードの嵐が吹き荒れる大会だったので、どこまでやれるのか不安でした。
でも、チームメイトのMさんが私の練習相手となるためにパックを開けまくりライトロードデッキをわざわざ作って修行につき合ってくれたのですよ〜。
友の絆、優しさを強く感じました! 
やっぱりチーム・たれねこは最高だぜ!
Mさん、どうもありがとう!!
おかげで1勝できたよ!ヾ(´∀`*)ノ


■4月24日の「サキよみ ジャンBANG!」は、ワンピース特集でした。
アンジャッシュの児嶋一哉さんのオススメ感動シーンはサンジがゼフに手をついて別れを言うシーンでしたが、柳原さんもあそこは泣いたと言ってましたね。私も泣いたけど(つД`)
私がオススメするなら、やっぱりお礼を言うシーンなのですが、アラバスター国の国王コブラが風呂場でルフィたちに礼をいうシーンには泣きました。
コブラ王はまったくもって素晴らしい人物で、永遠に忘れられない人です。


ライン


■VJ6月号遊戯王国
表紙が遊星とジャックのツーショット! やっぱりこの二人、カッコ良いな〜としみじみと見惚れてしまいました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
やっぱりメインがカッコイイというのは、とっても重要なことだと思うのです。
性格の方は最近微妙な感じですが、この見た目のインパクトをもっと生かして、5D'sをひっぱっていって欲しいです。

中身はエンシェント・プロフェシーの特集でした。
まぁ読んだだけじゃ、どれくらいスゴイのか良く分からんのですが、『Xセイバーガトムズ』はあの甲冑を着たまま、靴ひもは結べるのだろうか…という、どうでも良い疑問がわきました。
あと、名前を聞くだけで恐怖を感じる人がいるだろうカード名があって、笑ってしまった。
その名も「黒光りするG』
Gといえば、ゴ○ブリだよねぇ…ぞくぞく
冷蔵庫のスキマ奥からじっとこっちを見ている黒いG…こんなカード出されたら、脊髄反射でゴキジェットを吹き付けてしまいそうです!

アニメ王国にコカパク・アプの全身像が出てました。
短足でちょっとガッカリでした。(つД`)
その隣には美麗なセイヴァー・スタードラゴンが並んでいますが、こっちは逆に細身でガラス細工のような繊細さです。
スタダさんがこんな姿に進化するとは思っていませんでした。
ジャックのレモンもセイヴァードラゴンとシンクロして美人さんになったりするのかな? 見てみたいな〜♪


■しつこいけど戦国BASARAの感想を!(第4話じゃ)
幸村と「かすが」のやりとりが可愛かった!
ムキになって佐助との関係を否定する姿を見ていると、ホントに可愛い人だなと思います。
深々とお辞儀するシーン、お尻のアップで鼻血が出そうでした。

信長のイスの後ろに積んであるドクロに興味津々です。
あれは本物の骨? だとしたらなんというオシャレな趣味なのか!
私もああいうイス、欲しいな。

来週は…ロボットが出るの!( ´艸`)ムププ


ライン


遊戯王GX再放送 第38話「水中デュエル!伝説の都アトランティス」


だっちゅーの!のオヤジが持っていた、宝石付きのデュエルディスクが欲しい!ヾ(´∀`*)ノ
こだわりの一品という感じがすごく良いです。
GXに出てくるオヤジは味があって、本当に面白いです。


■この回、話もセリフも表情もデュエルも全部、面白く、特にデュエル時の場面展開がカッコ良くて、隠れた名作として押したいくらいです。
エビフライの一件も面白かったです。
十代は自分が食べたくせに万丈目さんに翔チャンに分けろとずーずーしく言ったり、翔チャンは月に一度のエビフライをどんなに貴重なモノかを切々と語ったりと、ちょっとしたやりとりにもキャラの個性が出ていて、ホント楽しい話でした。
三沢っちも明日香も面白かったし!


■私も伝説の都アトランティスを入れた、水属性デッキを組んだことがあるので、アナシスのデュエル、とても面白く観ました。
「暗黒大要塞鯱(しゃち)」は口元がお肉たっぷりで可愛い〜!!
地縛神チャクチャルアもそうですが、シャチのお腹がたっぷりしている姿がとても愛らしいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■十代に1億の値がついたとき、万丈目さんが「安い、安い」と言っていたのが気になりました。
あれは自分なら10倍くらいの値がつくだろうという自信から出た言葉なんでしょうね。(´ω`*)
万丈目グループの三男坊は西洋美術品の収集が趣味なので、基本的に使うお金の額はそうとう多いと思うのですが、1000万円という額に反応していたってことは、万丈目さんであっても1000万円は高額だってことが分かりますね。
一体、万丈目さんの月のお小遣いはいくらなのか…気になります。


2009年04月23日(木) 遊戯王5D's感想−第55話 「仲間たちの想い、救世竜セイヴァー・ドラゴン」


遊戯王5D's感想−第55話 「仲間たちの想い、救世竜セイヴァー・ドラゴン」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    鬼柳 : …憎みきれなかった…お前を…

腕の中で、最後の告白! まさか遊星に抱かれて消えていくなんて…(ノ∀`*)キャー♪
鬼柳はやっぱり遊星のことが好きだったんですね。
憎しみが中途半端でもダーク・シグナーになれるのは、ちょっと反則な気がしますが、裏切られたという悲しみもダーク化への加点になると思えば、十分納得がいく展開でした。

鬼柳は最後まで 『満足、満足』 と言い続けていましたが、彼が欲しかったのは「みんなで満足すること」だったというのが悲しかったです。
「興奮、熱狂」を遊星たちに与えるために、獲物を追い求め、最終的に周りが見えなくなってしまい、子どもに対しても牙をむき出す様子にはクロウじゃなくてもガッカリさせられもしました。
セキュリティに一人で戦争を起こした時も、この闘いが盛り上がれば、きっと遊星たちは自分の元に戻ってきてくれると考えたんでしょうね。
たとえ大きな勘違いであっても、友を恋う気持ち、絆をつなぎ止めたいという願いに偽りは感じられなかったで、よけいに気の毒でした。


どんな風に鬼柳を成仏させるのか…ずっと気になっていたのですが、まさか”さしのべられた手”が鍵になるとは思ってもいませんでした。
おそらく遊星がビルから落ちかけた時に鬼柳が手をさしのべてくれた、あのシーンを反復させたのでしょうが、Dホイールを運転中に手を差し出しても危ないと思うんですけどね。
まぁ、手に手を取ってライディング・デュエルという曲芸シーンはちょっと見てみたかったかも゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■鬼柳が「さぁ、闘おうぜ!」という時に、3人がデュエルディスクを置いたシーンは意味深でした。
闘う気がないなら最初からつけてこなきゃ良いのに…なんて私は思ったんですが、あそこであえてディスクを置くというのが解散の儀式のようで、ちょっと心に残ってます。


■鬼柳がダーク・シグナーになる時に願った「2つ目の願い」という言葉を聞いたとき、「親友が欲しい」と言い出すのかと思ってドキドキしました。
鬼柳は最後の最後まで満足4人でセキュリティと闘うことを願っていましたが、夢をあきらめない態度は立派だと思いますが、それがどんなに無謀なことなのか、気づけなかったことは最大の不幸だなって思います。


■鬼柳が消えて遊星は一人、泣いていましたが、どうしてここでダーク・シグナーを倒す決意をするのか、ちょっと疑問に思いました。
ダーク・シグナーになったお陰で鬼柳は死んだけれど遊星と再会出来たし、復讐を果たすデュエルも出来たのだから、鬼柳にとってダーク・シグナーになったことは幸運と言えるんじゃないかと思うからです。
鬼柳が命を落とした原因は鬼柳自身が招いたことだし、ダーク・シグナーは横からちょっと体を借りに来ただけのように思うので、何でもかんでもダーク・シグナーが悪いと言いたいんだろうけど、ちょっとズレているかな…と思いました。



【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回は不思議な現象が起こりました!
腕の痣が結集し、モンスターカードになるという神秘!!
ってことは、もう痣は登場しないの? どうなの??(´・ω・`)??

で、登場したモンスターですが、予告で「救世竜」という名前を見てから、神々しい姿のドラゴンなのかとワクワクしていたのですが、なんとまぁ可愛いドラゴンでビックリしました。
モロ、好みです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 
色もピンクで可愛い!!
たれぱんだみたいに、オデコがツルリンとしているモンスターが私は好きです!
まぁぶっちゃけ、深海魚みたいな感じもしますが、キモい深海魚が好きな私は大喜びです!


■今回のデュエルは早口で、何がなにやらでした。
うっかりするとモンスターの攻撃力とか見逃してしまうので、デュエルが早足で進む時は、攻守力の表示はもっと目立つようにして欲しいです。


■ついに登場、『セイバー・スター・ドラゴン』がキラキラで、すごかったです。
顔が以前より薄片化していて、可愛らしさが減ったのが残念です…(´・ω・`)
もうちょっとドラゴンはプックリとしている方が好きです。


■地縛神・コカパク・アプの背中に線が描かれているのに驚きました!
背骨のように見えました。
スイマー体型のアプちゃんは、意外とフトモモが細くてナイスバディーでしたね。
今回は生贄なしで登場してましたが、さすがに二度目ともなれば生贄はいらないんだ!


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★鬼柳…いろいろ不満足★

    興奮する鬼柳を捕まえ、ビルの一角に隠れる満足同盟。だがビルの外には彼らを捜すセキュリティの姿があった…


    ジャック:見つかるのも時間の問題だな…(´・ω・`)
    鬼柳: (*´▽`) ハァハァ ← (かなり興奮している)
    遊星:(そんな鬼柳を見て、何かを決心する遊星…) 鬼柳を頼む…

       路地に立つ遊星、その姿を見つけてセキュリティが集まる!
       車のライトの中、遊星が語りかける!


    遊星:オレがチーム・サティスファクションのリーダーだ! セキュリティ本部を襲ったのはオレだ!
    他の3人は関係ない! オレを捕らえろ!!(`・ω・´)

    クロウ:遊星…(名を呼ばれ、遊星が前を見つめると、セキュリティのそばにクロウとジャックが立っている)
    ヒゲ警官:確かにリーダー以外の3人に容疑はかかっていない…確保すべきはリーダーだ!
    遊星:何!? 鬼柳!! 鬼柳!! ヽ(;´Д`)ノ待ってくれ! 違うんだ!! 
    ヒゲ警官:見ろ! セキュリティへの反逆は第一級犯罪だ!
    ヤツには二度と会えないぞ…ハハハハ!(肩をポンポン)゛(´・ω・)´ヾ(・∀・ )

       このとき、ヒゲ警官と遊星が親しげにしている姿をみてしまう鬼柳!
       とっさに自分はセキュリティに売られたと思いこんでしまう


    鬼柳:ゆうせいぃぃぃ! 裏切ったのか!! オレを売ったのか!ヽ(`Д´#)ノ
    遊星:違う!オレは!!(゚Д゚)ノ
    鬼柳:遊星!!!!!((((ヽ(#`Д´)ノ

    遊星:あの時オレはジャックとクロウ…オレたち3人は本当にお前を助けたい一心だったんだ!
    鬼柳:貴様はオレを裏切った! オレを売ったんだ!!ヽ(`Д´)ノ
    クロウ:違う! 遊星はお前の代わりにセキュリティに投降しようとしたんだ!

    鬼柳:どうして最後までオレと一緒に闘わなかった!
    セキュリティの軍門に下った!
    その行為自体がオレたちを真のサティスファクションを売ったということだろうが!
    遊星:鬼柳…(´・ω・`)

    鬼柳:なぁ…セキュリティに刃向かったヤツがどういう末路を迎えるか…分かるか?

       マーカーを入れられて、苦痛に叫ぶ鬼柳
       看守に殴られたり、蹴られたりする鬼柳


    刑務所でオレは徹底的に看守たちにマークされ、あらゆる暴力を受けた…

    クロウ:オレ達は何度も面会に行った! だがお前と会うことは出来なかった!
    やがてお前が死んだという知らせが…

    鬼柳:そんな単純なことじゃねぇ!
    ヤツらの虐待なんざいくらでも耐えられるた
    それはヤツらがオレから命より大切なデッキを奪った!ヽ(`Д´#)ノ

       牢獄、絶食が鬼柳の命を削り、今、まさに心臓の鼓動が止まろうとうする瞬間、闇の声が聞こえてきた…

    闇:我は冥府よりの死者…自らの命を絶たんとする汝…この世に残したい思いが有りや無しや…
    有りし者、ダーク・シグナーとなりて、その思い叶うであろう…

    鬼柳:ある…復讐したいヤツがいる…それと…(バタリ)

    鬼柳:オレはダーク・シグナーになることで、お前への復讐を誓った!


    ■鬼柳…絶食して死んだのか…(´・ω・`)
    普通の人間は食欲には勝てないから、絶食して死ぬなんて無理なはず。
    それが出来てしまったということは、もはや脳がストレスで壊死してしまったとしか言えない…。
    でもストレスの原因が「デッキ」を奪われたことだったというのは、さすがに子どもっぽくて(´Д`) ハゥーでした。

    遊戯王だから、デッキが命より大切という設定はもちろん「アリ」ですが、でも今まで鬼柳がデッキを大切にしていたような描写がないんだから、こっちもいきなり言われて「へっ?」って思ってしまうのは仕方ないです。
    たとえば「おはよう、ブラッドボルス!ちゅっちゅっ」とか、「ブラッドボルスはオレのスィートハニーだよ!」なんて事を日常言っていたら、「これだけ鬼柳はカードを大切にしていたんだから、没収されたつらさは半端じゃないよな!」とかって同情できるんだけどね…。

    大切なオモチャを取り上げられて、腹いせに押入に閉じこもって、夕飯食べない!とダダをこねる子どもみたい。
    そんな抗議意識から死を受け入れてしまった鬼柳に対しては、お気の毒とは思うけれど、その心の弱さが逆に情けなく感じました。


    ■鬼柳をセキュリティに差し出したのが、ジャックとクロウだったことにショックを受けました。
    まさか…この二人が…。・゚・(つд`)・゚・。
    情に流されない意思と冷静な判断力は遊星にも見習って欲しいですが、やはりセキュリティに鬼柳を売ったことはガッカリでした。
    でもまぁ、あのままだったら遊星が罪をかぶって逮捕されてしまっただろうし、二人にとっても苦渋の選択であったことは想像がつきます。
    一番のダメダメは遊星があそこでセキュリティの前に出ていったことかな。
    自分が出ていけば鬼柳を助けられると思ったんだろうが、クロウとジャックの心を読み間違えていたようだ。
    鬼柳を落ち着かせ、説得し、大人しく自首させることが出来たなら、鬼柳も長生き出来たんじゃないかと思います。
    可哀想な鬼柳…ホント、可哀想 (´;ω;`)




「次回予告」
    ルドガー:見えるか?遊星…
    これが17年前、私と不動博士が見つけた新たな可能性の扉だ…
    この光こそ、運命そのものだ
    この光は生きている!
    私の運命を…不動博士の運命を呑み込んみ命を得たのだ!!
    遊星:ルドガー、貴様は狂っている!!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『17年前の誓い モーメントが導く運命』

    遊星:貴様のしたことは絶対に許すわけにはいかない!


    ■来た! 来た!! 来た!!! ついにパパ世代の話が来た!ヾ(´∀`*)ノ
    来週は萌え死に決定だよ!!!(ノ∀`*)キャー♪
    あのスリーショットの写真には萌えました〜。
    ダーク・シグナーになっても写真を捨てずに持ち続けているなんて…深い愛に泣いた!
    さりげなく不動博士の腰に手を回しているエロっぷりも感動した!
    それにしても不動博士とゴドウィン兄弟の身長差はヤバイですよ!
    真ん中でちょこんと立っている不動博士は大柄なゴドウィン兄弟の腕の中にすっぽりと収まるサイズなのがまた良い!
    髪型も遊星より2割増し! 笑顔がまぶしい!!

    だがしかし! メガネがない!ヽ(`Д´#)ノ  不動博士はメガネだと思ったのに残念だ!。・゚・(つд`)・゚・。


    ■モーメント暴走のキッカケが明らかになるみたいです。
    話の根幹にかかわることなので、とても楽しみです。
    どうやらルドガーと不動博士だけの秘密で、レクス・ゴドウィン長官は蚊帳の外だったみたいですね。
    モーメント暴走に関して長官があまり詳細を知らないのは、長官が知らないところで異変が起こっていたからなのかもしれません。


    ■また遊星がデュエル?
    ジャックは?アキは??



【今日のクロたれとノスたれ】

    頭が丸いドラゴン登場!
    ベビーピンクの愛らしさにメロリンのクロたれとノスたれ!
    どうしてそんなに可愛いのか理由を知りたくて
    話を聞こうと近寄ることにしたのだった!
    でも、恥ずかしがり屋のセイバードラゴンなので
    緊張しないように自分たちもピンクの帽子をかぶったのだった!


    クロたれとノスたれ


    可愛いパンダが近寄ってきてドキドキのセイバードラゴン!
    どうせならみんなでシンクロ合体しようと考えるカワイコちゃんであった…


作画監督=箕輪 悟
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=河本昇悟
演出=菱川直樹


2009年04月20日(月) 男女で違うデッキの傾向と映画「CASSHERN(後編)」と遊戯王GX再放送 第37話「肉弾デュエル!アマゾネスのデスリング」


いよいよ来週はオンラインの世界大会に出場します!
「目指せ! 1勝!!」を胸に頑張る所存でございますが、何せ、相手も同じように意気込んで来るので、簡単に勝たせてもらえないのがツライです。
今回は久しぶりに戦士族をメインにデッキを組んでみました!
ベンケイと又佐を入れた、「日本刀同好会デッキ」で勝利をつかむぜ!(゚∀゚)ノ
でも、ライトロードの鬼デッキには勝てる気がしない…(つД`)


■いつもアンケートに投票をいただき、ありがとうございますヾ(´∀`*)ノ うれしぃぃ!
今回のテーマはズバリ、「魂のデッキ」です。
ひと味変えるつもりで女子、男子で投票を分けて見ましたが、意外に面白い結果が出ています。
女子は好きなモノを集めたセレクト・デッキを作っている人が多く、あ〜なんか女子らしいなぁって思いました(´ω`*)
チャンスがあれば細かくデッキの傾向を聞いてみたいところです。


■先週の5D'sは鬼柳のハジケリストっぷりが悪い意味ですごくて、ちょっとショボーンだったのですが、今週はどうなるんでしょうね。
遊星が鬼柳を「救ってやる!」と、ちょっと上から目線の発言をしているところが気になっていたのですが、遊星が鬼柳の誤解を解いて彼を安らかな気持ちで昇天させたりしたら、観ているこちらも多少はスッキリするでしょうね。
ダーク・シグナー編は救われない話が多くて、そろそろ胸焼け気味です。


■映画「CASSHERN (キャシャーン)」の後半を見ました!
一体どんなラストが待っているのか…ドキドキしていたのですが、まさか、あんな終わり方をするとは思いませんでした。
「人間は自分で自分を不幸にしている」…と思ってしまうような話でした。
すごくメッセージ性が強いので、ラストシーンは賛否分かれるでしょう。
私はああいう話は好きでした。
この映画にはブリキのロボットみたいなのが一杯、出てきて、それがとにかくキュートで可愛いのです。
歯車がむき出しのボディーとか見ていると、「アンティーク・ギア・ゴーレム」を思い出しました。

この映画、有名な俳優がけっこう出演しているのですが、あまりにも役にハマり過ぎていて顔を見ても名前すら浮かびませんでした。
演じている最中に「さすがは唐沢さんだ、良い演技する」なんて本名が浮かぶようじゃキャスティングは失敗だと私は思ってしまうので、そういうことがなかったキャシャーンはやっぱり自分にとって面白かったんだなと思いました。


■戦国BASARAの感想を!(第3話じゃ)
今回は前田慶次が活躍していましたが、私、この人に関しては名前だけ知っている程度だったので、どんなヤツなのか、値踏みするような目線でじっくり見てみたわけですが。
なんか熱いヤツじゃん!
サル、可愛いジャン!!

…というわけで、信長包囲網を築くために、諸国の大名をまとめようっていう顔に似合わない骨太な目的にちょっとメロリンとしてしまいました。

信長ににらまれ、ちょっとビビッた筆頭が可愛かったです。
兜脱ぐと、サラサラ・ヘアーなのにもドキドキでした。

今日の「かすが」は横のラインがとても美しくて、目のやり場に困りました!
謙信サマも彼女が可愛くてしかたないって所が良いですね。
まつ様もですが、BASARAに登場する女性は、皆、心根が可愛くて、微笑ましいです。




ライン


遊戯王GX再放送 第37話「肉弾デュエル!アマゾネスのデスリング」

タニヤっちが白い虎ちゃんだったのは驚いたけれど、虎が人間に化けていたことに、皆、もっとショックを受けて良いと思うんだけど、冷静に受けとめていたことにビックリでした。


■三沢っちがタバスコをがぶ飲みするところは、見ていて咳き込むスゴサでした!


■タニヤと十代がデュエルする時、カイザーやクロノス先生まで応援に駆けつけていたのには驚きました。
やっぱり年長さんや保護者としては気になるんでしょうね。
というか、ぶっちゃけナツコ嬢はカイザーがお気に入りなんだと思います。
反対に万丈目さんのことは、マセがき扱いなのが自分としては納得がいかないです。
女の事に関しては詳しい万丈目さんという色をつけるのが、なんかなーーーーーですが、ナツコ嬢からすると、あんなにウブで可愛い彼がそんな風に見えているんですね。


■今回はカイザーと万丈目さんが並んでデュエルをご鑑賞!!
それだけで御飯100万杯、おかわりできます。
さりげない身長差にも萌えました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2009年04月16日(木) 遊戯王5D's感想−第54話 「ラストデュエル!チームサティスファクション」


遊戯王5D's感想−第54話 「ラストデュエル!チームサティスファクション」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    ジャック : 鬼柳…お前、何でこんなバカなマネを…

ジャックがあまりにも空気だったので、おもいっきり盛り下がってしまった回でした!ヽ(`Д´)ノ
鬼柳の暴走を制止せず、無言で離れていくってどういう事?
離れる前に友として何か言ってやることくらいあるだろう?
サティスファクション時代のジャックは目が死んでいて、本当に魅力ゼロです。

そして鬼柳の暴走に対して「こんなバカなマネを…」なんて言っているけれど、こうなることが予測できたから離れていったんじゃないでしょうかね…。
この優等生的で、突き放したようなセリフに本当にガッカリしました。

サティスファクション時代って遊星と鬼柳とクロウだけで良かったんじゃないかと思います。
ジャックなんて遠くから3人の行動を見て、「よくやるよ」と、シニカルに笑っていた方が彼らしいと思います。


■鬼柳がどんどん自分を追いつめて暴走していくシーンはベタすぎて、(´Д`) ハゥーでしたが、なんでここまで自暴自棄になれるのか、私としては不思議でした。
アニメの中では特に説明がなかったので、よけい悩んでしまいますが、根っから破滅型の人間なのか、それとも遊星たちとの遊びがすごく刺激的すぎて、その快感に中毒になってしまったのか?
…残りの3人が冷めているだけに、鬼柳の一人祭り状態を見ていると、引いちゃうっていうか寒い行動にしか見えないです。
せめて動機の裏付けが欲しいというか、彼の心が見えるようなセリフが欲しかったです。
それにしてもビル爆破とか、完全にテロリスト化しているのが恐ろしい。


■鬼柳の場合、ただ自分を追い込むだけじゃなく、弱者にも暴力をふるえることが最高に怖いなと感じました。
人として壊れている…クロウは敏感にそれを察したけど、遊星はそれさえも見て見ぬ振りをしていたのにはガッカリです。
遊星は昔の輝いていた頃の鬼柳が忘れられなくて、「鬼柳を元に戻すのは自分しかいない!」と思いこんでいる辺りが、ちょっと痛いかな。


■あれだけセキュリティを嫌っていた遊星が過去にセキュリティと仲良くやっていたシーンには正直、ガッカリしました。
「鬼柳を売った遊星」というイメージは、たとえ誤解であっても絶対に入れて欲しくなかったエピソードでした。
主人公で絆を大切にする遊星が…ホント勘弁して欲しかったです(つД`)


■ジャックとクロウが離れていった時、遊星だけがそばに残ってくれた…これは鬼柳も嬉しかったでしょうね。
嬉しさのあまり、ぎゅっと抱きしめるんじゃないかとドキドキしながら見てました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■遊星の姿を見つけて、大喜びしながらスロットル全開で突っ込んできた鬼柳が可愛かったです。
待たされたものねぇ〜。


■モンスターの効果合戦が、めまぐるしかったです。
久しぶりに見た「ワンハンドレッド・ドラゴン」は迫力あってカッコ良かったです。
翼がコウモリみたいに膜になっているのが良いですね。
反対に遊星のマックスウォリアーのデザインは微妙で、笑っちゃいました。
あの首にかけている、巨大な数珠は何なのだ?
ひょっとしてマックスウォリアーってお坊さんをイメージしているのかな?


■また新しいエロオヤジ登場で、萌が止まらないですヾ(´∀`*)ノ
そうです、セキュリティのオヤジです!
遊星の肩をポンポンし、ニヤリといやらしそうに立ち去る姿にドキドキしました。
どうしてセキュリティのオヤジたちはあんなに超セクシーなんでしょうかね。
牛尾さんの上司も味があったし、まったくオヤジ萌えの私としては油断できないです。
ところで、あのように針金がピンと上向きになっているようなヒゲを「ダリ・ヒゲ」と呼ぶそうです。
画家のサルバドール・ダリがあんなヒゲをしているので、そう名付けられたそうです。


■セキュリティが刺されて倒れていましたが、あれってデュエルディスクの尖った部分で刺したんでしょうね。
恐るべしデュエルディスク!


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★遊星の誤算、悲劇の始まり!★

    デュエル中、鬼柳との蜜月を思い出す遊星…あの頃は毎日一緒…(´ω`*)


    遊星:仲間だから…だからこそオレはお前のそばにいた…だがそれも…

    (鬼柳と遊星…ビルの屋上から地上のセキュリティを見下ろしながら…)

    遊星:…あれが『Dホイール』
    鬼柳:あぁ、セキュリティが今度、大量配備したそうだ…( ´艸`) ウフフ

    遊星:なんだって! 今度はセキュリティをつぶす?
    鬼柳:あぁ…ようやく見つかったんだ、チーム・サティスファクションの最後の敵が!
    遊星:…最後の敵?(´・ω・`)?
    鬼柳:あいつらを倒してこそ真のサテライト制覇が完成だ
    遊星、呼び戻してくれ! ジャックをクロウを!!
    オレ達四人でぶっつぶすんだよ

    遊星:分からないのか!鬼柳!! これが自殺行為だってことが!

    鬼柳:怖じ気づいたのかよ遊星…
    遊星:(鬼柳の胸ぐらをつかんで…)鬼柳!!ヽ(`Д´#)ノ  

    (だが鬼柳を顔を見て、諦めたかのように手を離した)

    遊星:…鬼柳…もうオレはついていけない…やるなら一人でやってくれ…(´・ω・`)
    …オレは…チームを…お前から去る…。・゚・(つд`)・゚・。
    鬼柳:遊星!Σ(゚д゚lll)ガーン

    遊星:鬼柳一人ならまさかセキュリティを相手にすることなど、するまいと…そう思っての発言だった
    だがヤツはハジけた! (イヤッホー! ハジケリスト誕生!!(゚∀゚)ノ)



    ■遊星…仲間なら間違いを指摘するのも友情じゃないのかな?
    何を怖がっているのか、鬼柳に文句も言わず引き下がっていった遊星にガッカリしました。
    「鬼柳一人なら何もできない」…遊星はずっとそんな目で鬼柳を見ていたとしたら、その目は節穴だったということだ。
    最悪のタイミングで鬼柳を突き放してしまった遊星…若さゆえの過ちってことなんでしょうね。


    ■遊星が離れていったのに、一人でテロ活動を起こした鬼柳。
    そのエネルギーを人類平和に使ってくれたら良かったのに…と思いました。
    遊星に捨てられたことで、むしろ意地になって最悪な方向へと進みはじめてしまったような気がします。
    セキュリティに追いつめられた時、3人が来てくれたことを喜ぶ鬼柳を見て、本当に可哀想な子だな…と思いました(´;ω;`)



「次回予告」
    鬼柳:遊星、セキュリティに刃向かったヤツがどんな末路を迎えるか、分かるか?
    オレはダーク・シグナーになることでお前への復讐を誓った!
    オレが味わった最大の恐怖をお前にも味あわさせてやる! 地縛神によってなぁぁぁぁ(゚∀゚)ノ
    遊星:オレはこの恐怖から逃げない!(`・ω・´)
    地縛神を葬ることでお前の恐怖に向き合う!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『仲間たちの想い、救世竜セイヴァー・ドラゴン』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■うぉぉぉぉ、まさかのスイマー体型の地縛神!!!
    あの肩幅! あの腰!! あのウェットスーツ!!!
    まるで水泳選手のようじゃあ〜りませんか!
    っていうか、地縛神・コカパクアプのフトモモが立派なのに、ビックリした!
    てっきり、オバQみたいな足を想像していたので、本当にオドロキ!!
    ちょっと色っぽいですね、地縛神!!(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・


    ■いよいよ鬼柳が地縛神と契約するシーンが登場するようですね。
    楽しみだけど、なんか痛そうなシーンがあるんじゃないかとドキドキしています。


    ■新しいドラゴンが登場するんですね。
    スターダストの立場はどうなるのだろうか…心配。
    それにしても、「救世」とは、壮大な名前がついた竜ですなぁ。
    おもわず拝みたくなってしまいます!
    登場が楽しみだなぁ!!



【今日のクロたれとノスたれ】

    ジャックとクロウが去り、遊星までも去ってしまった鬼柳さん
    「一人じゃ可哀想だよ!」 と心配するクロたれとノスたれ
    自分たちがジャックと遊星の変わりになろうとさっそく鬼柳のところへ乗り込んだ!

    どうせなら、満足同盟のベストを作り、髪型も二人に似せて
    鬼柳の心を癒そうと努力するのだった!


    クロたれとノスたれ


    一人で寂しい思いをしていた鬼柳さん
    2匹の優しさに嬉しくて泣きそうなのであった


作画監督=小林一三
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=ながおまこと
演出=ながおまこと


2009年04月13日(月) ボマー村の真実は?と、映画「CASSHERN」にはビックリした!と遊戯王GX再放送 第36話「三沢っちVSアマゾネス! ムコとりデュエル」


トップに可愛い地縛神 『チャク・チャルア』 の写真を載せました!
たれ弟子の隣に置いてある、家の模型は粘土で作られたモノで、イエメンで購入しました。
イエメン名物の泥で建てられた摩天楼です!
(イエメン:アラビア半島の一番下にある横に長い国)
地縛神が空中に浮かんでいる様子を再現してみました。
体の模様はピンクの付箋を貼ってみました!


■先週の53話でボマーさんが死んでしまいました。
ダーク・シグナーは負けると塵になってしまうのですが着ている服まで消えるのはどうしてなの? と思ったりします。

雑談板にボマー村の破壊時期とボマーさんが村を出た時期のつながりはどうなっているのだろう…という指摘を受け、私も改めて言われると、ウームだったので、また考えてみました。

2008年←現在
2006年(1年と116日)←ボマーさん故郷を出る
1991年(17年前)←ゼロ・リバース
          ←ボマー村消滅


アニメだとボマーさんが今とまったく変わらない姿で子ども達と接していました。
あれを見ると村の消滅は、1年と116日前の出来事で、あれがキッカケで彼は村を離れたように感じてしまうのですが、私は村が消滅した時期は「ゼロ・リバース」の時だと思っています。
つまり17年前。
しかしこの説も問題があって、村消滅から村を出るまで、16年ほど時間が空いてしまうのです。
その間ボマーさんは必死になって犯人探しをしていた…ということなんでしょうかね?(´・ω・`)?


■深夜に映画「CASSHERN (キャシャーン)」を放送していました。
初めて観たのですが、あまりの素晴らしさに驚いてしまいました。
公開当時はアニメの実写ということで、まったく期待してなかったし、どんな映像なのか気にもしてなかったのですが、巨大スクリーンで見なかったことを心から後悔させてくれた映画でした。

アニメ「キャシャーン」と同じ名前がついていますが、内容はかなり改変されていて、おそらく元作品が好きな人からしたら、「えぇぇぇ〜(´Д`) 」って感じになるでしょうが、世界を借りた別作品としてみれば、それはそれで楽しめると思います。
それにしても、監督「紀里谷和明」さんの映像にはビックリしました。
細かいところまで神経質に作りこまれていて、こんな重厚な空気を生み出せる監督が日本にもいたんだな〜と思いました。
元作品が持っていた世界観の改変も自由自在で、見ている側が勝手にイメージできる余白が多くて、これなんかも私の好みでした。
もし遊戯王5D'sを実写化するなら、監督は紀里谷和明氏しかいないと思いました。
っていうか、作って欲しいと思います、マジで。


■またまた戦国BASARAの感想を!(第2話じゃ)
私の美しき剣(つるぎ)「かすが」の豊満なおっぱいが気になって仕方ないです!
あんなモロ見え衣装…誰か注意しろっていうか、回りの男たちは平気なのか!?
私は鼻血出そうですよ!ヾ(´∀`*)ノ
彼女が謙信さまを見て頬を染める姿が可愛くて仕方ないです。
純情で、謙信さま一筋なのが良いですね。
謙信さまが信玄公に対して好敵手という感情を抱いていることにヤキモチ焼いているところも可愛いです。

その信玄公は馬に立ち乗り、そのまま城の石組みを駆け上がるという荒技を!
これには笑ってしまいました。
BASARAを見ているとグレンラガンを思い出します。
あれも熱いアニメだった!


ライン


遊戯王GX再放送 第36話「三沢っちVSアマゾネス! ムコとりデュエル」


タニヤ:三沢っちの心のリバースカードをオープンしてぇぇぇ(はぁと)
  ↑
何度聞いても笑えるアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


■ピケル好きな三沢っちがタニヤのようなワイルド娘に惚れるとは!
恐るべし桃色光線なのだ!
ピケルとタニヤじゃタイプが全然違うのにね〜( ´艸`)ムププ
声を使い分けているところなんて、ちょっとウザー (´Д`) なんだけど、男の子はああいう猫なで声に弱いのはどうしてなのかねぇ〜。


■タニヤっちは何歳くらいなんだろう…。
どうみても三沢っちより上…10歳以上は上に見えるんだけど。
三沢っちをからかう様子を見ていると、タニヤっちの恋愛経験値はかなり高そうに見えるので、よけいにそう思うのかもしれません。
アマゾネス族は基本的におムコさんは使い捨てだから、タニヤっちも毎年、狩りに出ているのかもしれません。


■「お嫁さん」という言葉を聞いて、頬を染めた万丈目さんが可愛かった!!
きっと明日香の事を思っていたんでしょうね〜(゚∀゚)ノ(個人的にはカイザーの事だったらもっと嬉しい)
この回は三沢っちも隼人くんも頬を染めていたし、全体的に桃色の空気が流れていて、とても面白かったです。


■タニヤのデッキ、アマゾネスで占められていて、とても興味深かったです。
アマゾネスといえば舞さんのデッキを思い出しました。
でもアマゾネスだけで、こんなにデッキが回るものかな〜と、ちょっと疑問に思いました。


2009年04月09日(木) 遊戯王5D's感想−第53話 「吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバー・ウィンド」


遊戯王5D's感想−第53話 「吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバー・ウィンド」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    クロウ : 何だ…? あの顔は…?Σ(゚д゚lll) ボマーお前には見えないのか!?

シャチの腹に子どもの顔が見えたとき、「アチャー(ノ∀`*)」って言ってしまいました。

後半、ギリギリのライフで必死にボマーに食らいつくクロウの根性にデュエリストの魂が共鳴していたところだったのに、いきなり子どもの苦しむ声と顔を見せられて一気に熱も鎮火。
クロウはよりによって、自分のターンを無駄に流してしまうと言う愚かさ…。
せっかくのデュエルがこんな形で水を差されるなんてねぇ…(´Д`)
最後の最後で、デュエルをつまらなくされて私もむくれてますよ!
この二人なら熱い闘いを見せてくれると信じていたのに…めそめそ(つД`)


■最近の5D'sはデュエル中の邪魔が多すぎる!
マトモに最後まで闘うデュエルがないじゃないか!ヽ(`Д´)ノ
前に遊星のDホイール故障で中断とかあったし、ビル崩壊でアキvsミスティ戦も途中で終了…。
龍亞vsディマク戦は途中で龍可と交代するという展開!
今回はボマーさんの戦意喪失で、意識が別人と交代!訳がわからない内に敗北!

…これじゃぁ〜ねぇ。


■ボマー村の夜空を流れる星を見て、「ユベル降臨!?」と喜んでしまったのはココだけの秘密なのじゃ!ヾ(´∀`*)ノ
っつーか、スタッフもどんだけ流れ星が好きなのかと不思議に思いました。
ひょっとして、また敵は宇宙から来たりするの?
いやぁ…それだけは勘弁するのです…ヽ(;´Д`)ノ頼みます!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■6番目の地縛神!『チャク・チャルア』が出た!
セリフを聞いただけじゃ名前が分からなかったので、Vジャンプで確認しちゃったよ!(゚∀゚)ノ
それにしても、なんという美味しそうな姿!! 
脂の乗ったタップリなお腹を見て、思わず食いつきたくなりました!!!
優雅に空中を泳ぐ姿も最高でした!! オデコとうなじが可愛いよぉぉぉ!!
こんなに愛らしい地縛神だけど、ボマーさんが死んじゃったことで出番は最後になっちゃうの?(´;ω;`)?
それは寂しいよぉぉぉ!


■クロウは良く闘いました!
最後に自分のターンを流してしまったことは痛恨の出来事でしたが、それ以外はとても頑張ったと思います。
Dホイールも生きているような感じで、遊星号より性能が良くてビックリしました。
あれを見た遊星はこっそり涙目になっているんじゃないかな…。


■満を持して登場した『ダーク・フラット・トップ』だけど、効果を発動して『ジャイアントボマーエアレイド』を召喚したのが、たった一回しかなかったとは…。
私は何度も『ジャイアントボマーエアレイド』を呼び戻してクロウを苦しめるのかと思ったのに…ちょっと期待ハズレでした。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★ボマー村の悲劇…その真実は?★

    ギリギリ限界の中、ついにクロウはシンクロモンスターを召喚するのだった!

    クロウ:なるほどね! だがこの『シルバー・ウィンド』にも特殊効果があんのさ!
    『シルバー・ウィンド』はこのターン、バトルを放棄する代わりにこのカードの攻撃力よりも守備力の低いモンスターを2体まで破壊することが出来る!
    ボマー:なんだと!(゚Д゚)ノ
    クロウ:バトルでは勝てなくても効果でならお前の地縛神を破壊できる!!
    行け!『シルバー・ウィンド』!! パーフェクト・ストーム!!

    (突然、シャチの腹に子どもの顔があらわれる)

    子ども:苦しいよぉ〜誰か助けてぇぇ

    クロウ:何だ?あの顔は??
    ボマー:どうしたクロウ? 攻撃しないのなら私がターンを進めるぞ!
    クロウ:ボマー! お前には見えないのか?
    ボマー:私に見えるのは勝利のゴールのみ!!
    クロウ:ボマー!!
    ボマー:くどい!!ヽ(`Д´#)ノ (オレに命令すんな!)
    遊星:待つんだボマー! その地縛神をよく見ろ!(・∀・)ノ
    ボマー:遊星…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    (地縛神『チャク・チャルア』の身体には生贄にされたボマー村の子ども達がギッシリと浮かび上がっている!)

    ボマー:そんな…バカな…Σ(゚д゚lll)ガーン
    何故、地縛神の中に…私の故郷の人々がいる?

    遊星:それじゃぁ…まさか、あの子どもは…お前の妹弟?
    ボマー:間違いない…この地縛神に閉じこめられているのは私の妹弟と故郷の者たち…
    それでは私の故郷を壊したのは赤き竜ではなくダーク・シグナーだと言うのか?
    遊星:ダーク・シグナーがお前の故郷を…��(´□`;)

    ボマー:それでは私は何のためにこれまで…。・゚・(つд`)・゚・。
    遊星:ボマー、もうこのデュエルは無意味だ!今すぐ闘いを止めろ!
    ボマー:遊星…すまない…私はお前達に…


    ■ボマー村の悲劇を生んだのは、赤き竜じゃなくてダーク・シグナーだということが分かりました。
    まぁ旧モーメントが暴走した時、地球の反対側で爆発があったと長官が説明していたので、まぁ…そうかな…と思っていたのですが、まさかその時の魂を保存食として地中に埋めていたとは! まるで冬眠前のリス!!!
    シャチの生贄要員をどこから調達するのかを気にしていた私としては、かなりビックリしてしまいました。
    (だって1年と116日以上も埋めてたんだよ!)


    ■クロウの言葉には耳を貸さないボマーさんですが、遊星の言うことには素直に従う姿に愛を感じました。
    消えていく瞬間、遊星に腕を伸ばし遊星がその手をギュっと握りしめるシーンにも萌えましたよぉ(ノ∀`*)キャー♪
    遊星に「打倒ダーク・シグナー」を託すとこも良かったですね…(´;ω;`)
    やっぱりボマーさんは遊星のこと、好きだったんだな…って思いました。
    たぶんこの人は復讐のことで頭が一杯で、友だちさえ作ることが出来なかったんでしょうね。
    最後に遊星やクロウと仲良く出来て、ちょっぴり幸せな気分であの世に旅立ってくれたら良いな〜って思いました。


    ■『チャク・チャルア』のお腹に子どもの顔が浮かび上がるシーンはキモスですね。
    お腹が白くてスクリーンみたいだから、よけいにそう感じちゃいます。


    ■ボマーさんの目が白くなったり、黒くなったりしてましたが、その違いって何んでしょうね?
    戦闘モードだと黒くて、戦闘解除だと白くなるのかな?
    痣を通して意識を支配され、まるで遠隔操作される人形みたいになってましたが、影の番長は誰なんでしょうね?
    声優のところでは、「邪神」と出てました。(見た瞬間、また邪神かよ!と思ったよ(´Д`) ハゥー)
    それにしても邪神がひょこひょこと人間に憑依してデュエルをさせるなんて、かなり庶民的というか威厳も何もないですね。
    でも、邪神登場でダーク・シグナー側に隠し玉が色々あることが分かって楽しみが増えました。


    ■地縛神が倒されたら、生贄になっていた人たちが解放されるというルールが出てきました。
    まぁ…そうなんじゃないかな〜と思っていましたが、いざ目にすると嬉しいより、ぬるいルールだなと思わずにはいられません。
    クロウやボマーのように、大切な人が死んでいったと思うからこそ復讐に燃え、必死になって復讐デュエルをしたのに、これからは生贄になった人たちを救うために闘うという回収デュエルに主題が置き換わってしまうわけで、今までの悲壮感やら必死さが薄まることは目に見えているのですが…。
    地縛神さえ倒せば、あの人もこの人も戻ってくるのかな…なんて色々想像しています。



「次回予告」
    鬼柳:遊ぅ〜星〜ぃ、とうとう決着をつける時が来たようだな〜ぁぁぁアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    ラストデュエルだ! あの時、叶えられなかったチーム・サティスファクションのなぁ
    遊星:鬼柳! オレ達はあの時、お前を助けられなかったんだ…
    だから、今度こそお前をちゃんと救ってやる! 
    鬼柳:うるせぃ〜! オレの受けた痛みをお前にも味あわせてやる!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『ラストデュエル! チーム・サティスファクション』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■お待たせ!鬼柳!! やぁぁぁぁ〜っとデュエルが始まるよ!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    遊星も寄り道ばかりしていたので、鬼柳も待ち遠しかったでしょうね。
    注目はいよいよ明かされる過去の話!!
    鬼柳がどうしてダーク・シグナーになったのか、どうして遊星をここまで憎むのか…その謎が一気に分かると思うと、今からワクワクしてしまいます!!

    ■久しぶりにチームサティスファクションのベスト(またの名をチョッキ)を見ましたが、本当に”きこり”みたいで笑えるのです!( ´艸`)ムププ

    ■鬼柳は嫌いじゃないんだけど、あの「聞く耳持たない態度」だけは、ちょっと苦手なのです。
    でもあの一方的な物言いが彼の魅力でもあるので、嫌い!でも好き!! というジレンマに毎回、悶えています。
    チラッと映った映像に遊星と鬼柳を残して去るジャックとクロウの姿があったけれど…あれはどうしたんでしょうね?
    ケンカ別れ? 性格の不一致?
    遊星は鬼柳を選んで二人を見送ったの?
    う〜む、あの別れのシーンに何があるのかちょっと楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    「シャチって身体の色が白と黒なんだよ!」と
    嬉しそうに語るクロたれとノスたれ♪
    地縛神を見た瞬間、身体の色が同じなのに大喜び!
    もっと近くで見たいと思って、地縛神『チャク・チャルア』に近づいたのだ!

    さすが地縛神、身体がとっても大きくて、ゆったり泳ぐ姿がカッコイイ!


    クロたれとノスたれ


    でも見ているうちに、お腹がすいてきたクロたれとノスたれ!
    食欲に負けて、地縛神を夕飯の食材にしようと
    捕獲に乗り出す2匹であった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=吉田 伸
絵コンテ=江上 潔
演出=政木伸一


2009年04月06日(月) 見たよ!「サキよみ ジャンBANG!」と戦国BASARA感想と遊戯王GX再放送 第35話「兄弟の結束!おジャマデルタハリケーン」


テレビ東京で始まった、『サキよみ ジャンBANG!』を見ました!
タイトルコールの後に、すぐ王様の絵が出たのにはビックリしました。
また、ルフィー(→)一護の次に王様が画面に登場したのも興奮モノでした!
テレビ東京で長く放送しているアニメだからかもしれませんが、破格の扱いだなと思いました。

放送初回は「NARUTO」の特集で、特にナルトとサスケのライバル史をザッと要約して流していました。
面白いなと思ったのは、ナルトはサスケとの関係を「つながり」と言っていることです。
遊戯王だと「絆(きずな)」という言葉に当たりますが、絆はきっちり結ばれている糸だとしたら、「つながり」は糸の先が服の裾にちょこんとひっかっかっているだけ…っていうイメージで、二人の微妙な関係を的確に表している言葉だな〜と思いました。

司会はアメリカザリガニとアッキーナで、アメザリさんたちは海賊の姿で司会をしていました。
柳原さんの年齢が画面に出たのですが、実年齢より10歳は若く見えました!
あとクイズを出すオウムが可愛かった!
声がシュールでダイハツのメガネヤギのキャラにそっくりでした。


■戦国BASARA 凄すぎました!・゚・(つ∀`)・゚・
ダダダーって馬が走って来て、どどどーって闘って、親分同士が「うむ、さすが」とうなずきあって、魂がゆさぶられて、手放し乗馬スゲーで終わりました。
30分が濃すぎて、久しぶりに圧倒されました!
Vジャンプの漫画も楽しいし、これは今後も楽しみです!



ライン


遊戯王GX再放送 第35話「兄弟の結束!おジャマデルタハリケーン」


この回はGXの中でも一番好きな回です!(゚∀゚)ノ
その理由は万丈目兄弟が主役だからですが、他にも気に入っているシーンがあります。
それは万丈目さんのデッキに攻撃力500以下のモンスターがないことをカイザーが指摘するシーンです!
あまり他人に対して口を開かないカイザーが万丈目さんに対してはずいぶんと対応が優しいな〜と思いました。
優しいカイザーを垣間見られた瞬間でした!(ノ∀`*)キャー♪

「まぁ、そうトガるな!」となだめるセリフもカイザーにしては珍しいと思いました。
意外と親密なのね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
勉強熱心な万丈目さんなら、ブルー時代は暇さえあればカイザーを捕まえてデュエル談義しているような気がします。


■万丈目さんが美術品収集を趣味にしているのが暴露されましたが、まったく良い趣味をしています。
あの若さで芸術を理解するなんて…やっぱり生粋のおぼっちゃまなのね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
部屋のほとんどを占めるキングサイズなベッドがちょっと可愛いな〜と思ったんですが、あれってブルー部屋の備品なんじゃないの?
気に入ったから持って来ちゃったのね ( ´艸`)ムププ


■万丈目兄ズはカッコ良いですヾ(´∀`*)ノ  スーツ萌えが降臨!!
ヘロヘロと長作兄さんがリングから降りて来たとき、正司兄が支えたシーンは微笑ましくもエロかったですね!
弟を落ちこぼれと厳しく叱咤した兄ズが、実は弟思いの優しい兄ちゃんだった! …というベタなオチが良かったです!!!


■攻撃力ゼロのモンスターだけでデュエルをすると言った時、「そりゃ無理だ!」って私も思いましたが、男の意地で勝利を引き寄せた万丈目さんは本当にスゴイです。
その幸運をサポートしてくれたおジャマ3兄弟のヘナチョコ振りも愛らしいの一言でした(´ω`*)
泣いたり笑ったり喜んだりと感情がクルクルと変わるカワイコちゃんたちにメロリンでした。


■社長が出たけれど、当時は戦闘服を着ているのは変だという意見があったのですが、今見てもそう思いますね。
年を取ってないのも変かな〜。


2009年04月02日(木) 遊戯王5D's感想−第52話 「カードが紡ぐ想いの果てに」


遊戯王5D's感想−第52話 「カードが紡ぐ想いの果てに」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    クロウ : どうだ遊星! シグナーでなくとも、ダーク・シグナーと互角に戦えるぜ!(゚∀゚)ノ

いつの間にか普通デュエリストとシグナーの間に ”越えられない溝” みたいなモノが出来ているな…と感じることが多いです。
龍亞戦の時も思ったのですが、普通のデュエリストがダーク・シグナーと闘うことは、「無謀」で「無茶」で「無理」と決めつけられるのは、実はすごく嫌です。
いつからデュエルは一部の選ばれた人間にだけ許されたモノになってしまったんでしょうかねぇ〜(´・ω・`)

ダーク・シグナーがシグナーと闘うことを望むので、普通デュエリストは闘う価値もないと決めつけられ 「ひっこんでいろ!」 と言われてしまうわけですが、それって腹立たしい事この上ないです!

強いモノが率先して悪と闘ってくれるのはヒーロー物の王道ですから、どんどんシグナーはダーク・シグナーと闘えばいいです。
しかし今の5D'sはシグナー以外の人間がシグナーに対して卑屈になっているところがあって、それが気になって仕方ないです。
クロウまでが遊星に対して「シグナーでなくとも互角に戦える!」と、いちいち自己主張する辺りが(´Д`) ハゥーって感じです。
シグナーじゃなければ何だと言うんだ! フィールドに立ったデュエリストはただ勝つことだけを考えれば良い! 私はそう思うわけです。

それにしても最初は遊星もサテライトのクズだったけど、シグナーだと分かったり、生まれがシティだったり、両親がモーメントの開発担当だったりと、色んなことが分かってから、一気にセレブ化したというか、一段高いところに登ってしまった感じです。
遊星本人の心は何も変わっていないけれど、彼を取り巻く他者の感情は確実に変化している…牛尾さんとか見ていると実感します。
本人の努力する姿じゃなく、生まれや育ちで人を判断する世界観が5D'sを包んでいる…まぁ私はそういうドロドロした世界観は好きなので、今後も見守っていきたいと思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■チビ遊星&チビジャックが可愛いかった〜〜〜!(*´∀`)ノ
まるで天使だね、二人とも!! 
あ〜小さい頃は一緒に笑いあったりする余裕があったんだな!
それにしても遊星、衣装が今と同じだったよ! どんだけ、そのTシャツ好きなんだ!?


■ボマーさんのDホイールの頑丈さには驚きました。
橋桁に体当たりしたのにボディは無傷で、逆に橋桁が壊れて橋が落ちるんだもの、凄すぎです!!
クロウのDホイールも30分間、踏ん張りっぱなしでした。
あの翼も壊れやすい構造のはずなのに、よくまぁ〜何度もDホイールの危機を救ってました!
デュエルの勝敗はDホイールの頑丈さにかかっていると思いました。


■今回は熱いセリフが多かったです。
まるで昔のスポコン・アニメみたいだな〜と思いました。
遊星がクロウのデュエルを「見届ける」と決意するシーンの涙の水滴は、乙女な演出でちょっと笑ってしまいました。
でもあの涙を見て遊星もクロウの死を受け入れる覚悟をしたのだから、あれくらい大げさでも良いのだなと思いました。

■『大旆のヴァーユ』のコスチュームに昭和の香りが!!!
襟高のガクランにゲタ…だと!?
ブラックフェザーシリーズって実は妙なモンスターが多くて目が離せないです!


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★クロウの闘う理由とは?★

    クロウとボマーのデュエルを止めようと説得を続ける遊星、だがクロウの決心は固かったのだ!

    クロウ:オレは奴らに復讐する!ヽ(`Д´)ノ  いくらお前でも止めらんねぇ!
    あいつらはオレの希望だった! あいつらはみんなオレ自身だったんだ!!

    オレの親は17年前の事故で死んだ…(´;ω;`)

    オレは物心ついた時には行くあてもなく、サテライトをさまよっていた…
    オレは孤独だった…(´・ω・`)
    友だちがいる訳でもねぇ…
    愛してくれる人がいる訳でもねぇ…
    みじめだったよ…
    行き当たりばったりで食い物と寝床を見つけ…

    ゴミの山から捨てられたカードを見つけるチビクロウ

    だがそんなオレをデュエルモンスターズが救ってくれた…
    学校に行ったこともなきゃ、勉強を教えられたこともねぇ…
    オレは読み書きも計算もろくに出来ねぇガキだった…
    そういうこと…オレはすべてデュエルモンスターズから学んだ
    想像力、知識、知恵、デュエルモンスターズはみんなオレに与えてくれた
    金も学歴もなくったって、デュエルモンスターズはオレに友だちをくれた…
    遊星やジャックとの出会い、気がつけばオレは一人じゃなかった…

    デュエルモンスターズはオレを閉ざされた世界から解き放ってくれる魔法のカードだったんだ
    サテライトにはオレみたいなガキはたくさんいる…
    オレはあいつらにデュエルモンスターズで学んだことを伝えたい!
    お前達を助けてくれる仲間がいる…見守ってくれる奴らがいるんだ
    たとえ一瞬でもあんな思いをするのはオレ一人だけで十分なんだ!。・゚・(つд`)・゚・。


    ■クロウの過去が一気に語られましたが、気になったのは、クロウが何歳の時に両親が亡くなったのか…ということです。
    両親がいなくても一人で生きていけたってことは、5歳くらいでゼロ・リバースを体験?
    ってことは今は22歳くらい!
    小柄だけど実は遊星たちより年上だったら萌えるんだけど〜(ノ∀`*)キャー♪


    ■クロウはDホイールを自力で作り上げることが出来たのだから、かなり頭が良いんだろな…と思っていたのですが、驚いたことに、すべて独学だったみたいですね。
    遊星もそうですが、この二人ちょっと頭脳がスペシャルすぎます!
    デュエルモンスターズがキッカケで学ぶ楽しさを知ったクロウの話はとても素敵なエピソードだと思いました。
    このクロウの体験は遊戯王が好きなファンなら誰でも共感できるんじゃないかな。
    カードを勉強し、仲間とデュエルする楽しさは格別のモノだから!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    だからクロウの気持ちは痛いほど分かります。


    ■クロウは自分が味わったツライ思いを小さい子達には味あわせたくないと必死だったんですね…。
    なんて母性本能が強い子なの〜(つД`)
    でも逆にその関係に自分が依存しすぎていることに気がついてないんだろうな…。
    子どもたちの為に盗みを繰り返して何度もマーカーを入れられたりする姿は、私からしたら痛々しいとしか言えない。
    そこまで自己犠牲を惜しまないクロウには自分自身の道を見つけ、幸せになって欲しいものです。


「次回予告」
    遊星:気をつけろ!クロウ!ヽ(`Д´)ノ
    『ダーク・フラット・トップ』の効果は1ターンに一度、墓地の『ジャイアント・ボマー・エアレイド』を特殊召喚することが出来るぞ!
    クロウ:何! (゚Д゚)ノ  そんなインチキ効果ありか!! ヽ(`Д´#)ノ きぃぃぃぃぃ
    遊星:これで『ジャイアント・ボマー・エアレイド』は 『ダーク・フラット・トップ』を倒さない限り不死身!
    クロウ:んなろぅ! まだ終わっちゃいねぇぞ! 子どもたちのためにもオレは負けらんねぇんだ!(`・ω・´)


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバーウィンド』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!(騎乗決闘!加速!!)


    ■ボマーが召喚した『ダーク・フラット・トップ』の鬼効果で、来週はクロウも苦労するみたいですね!
    バイクから振り落とされてしまったシーンが入ってましたが、デュエルの決着はどうなったんだろう…(´・ω・`)
    そして最後に現れた、美味しそうなシャチはひょっとして!?


    ■シャチが「いやぁ〜〜ん」と言いながらのけぞっている姿を見て、ひょっとしてクロウが勝ったりして!? と思ったのですが、どうでしょうね!
    個人的にはボマーさんもシャチも好きなので、生き延びて欲しいところなんですが、う〜ん…クロウのことも考えると、この勝負、どっちが勝っても負けてもツライ展開になりそうです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ブラックフェザーの鳥さんたちが気になっていたクロたれとノスたれ
    なぜなら鳥なのに、すごく人間ぽいから…だそうだ
    その中で、唯一、鳥らしい姿の「疾風のゲイル」に2匹は興味津々!
    さっそく話しかけてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    すっかり意気投合したゲイルとクロたれ&ノスたれ!
    「チーム疾風」を作って、サテライトを制覇しようと
    どこかの満足さんたちのようなことを言って盛り上がっているらしい!
    でも争いごとは苦手なので、マッタリと空中散歩する「チーム疾風」たちであった…


作画監督=奈須川充
脚本=吉田 伸
絵コンテ=せとーけんじ
演出=奈須川充


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加