遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2009年06月29日(月) まだあるギリシャの珍品とVJ8月号漫画GXの感想と遊戯王GX再放送 第47話「明日香vs万丈目 サイバーエンジェル弁天」




パシフィコ横浜で始まった、「海のエジプト展」 を見に行ってきました(゚∀゚)ノ
今回は入場料が破格の2300円なのですが、エジプト人気に支えられて、けっこうお客さんが来てました。
何トンもある遺物がドカドカと展示されている様子は壮観でした。
扱っている年代は紀元前300年頃で、王様が生きていた新王国時代よりずっと最近ですが、有名なクレオパトラ7世関連のモノとかあるので、好きな人にはたまならいと思います。
あと出土品は全部、海の中から引き上げられたモノなので、海底遺物マニアの人にもオススメです。
本館に感想をアップしたので、興味のある人は読んでみてください。



ギリシャで見つけた変なモノも第3弾となりました。
今回も妙なモノを紹介します。

社長と青眼ちゃんの絵が描かれたストラクチャーデッキです。
アテネで購入しました。
値段は一つ、1.5ユーロ(300円くらい)でした。
なぜか箱には「GX」の文字が!!




でもこれ、以前、紹介したストラクチャーデッキより、かなりサイズが小さいのです。
比べてみると分かると思いますが…謎の小ささです。

最初、あまりにも小さいので、『トランプ』かと思いました。
ワクワクしながら開けてみたら…普通のカードを縮小しただけのモノでした。
でも、キラキラ加工されていて、なんとなくゴージャス感はあります。

小さくなった分、字が読みにくいです。
どうしてこんなサイズを作ったのか謎です。



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■VJ8月号マンガGXのちょこっと感想

十代がやっと紅葉さんのデッキを封印する決意をした!!!!
このシーンを待ち望んでいた私としては、ヤター(゚∀゚)ノと思いました。
それにしても、ずいぶんと待たされた感じがしました。

今まで十代のデュエルがイマイチ面白く感じられなかったのは、やはりデッキが紅葉さんから譲られたモノだからです。
「デュエリストのデッキは、自分で組まなくてはダメなのじゃ!」を信条とする私としては、どんなに十代が苦労して勝ったとしてもその汗に1グラムの価値も見いだせなかったのでした。

だがしかし、これでやっと十代を心から応援できる日が来ました。
十代と私の旅はこれから始まるのです!ヾ(´∀`*)ノ バリバリ応援するぜ!


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遊戯王GX再放送 第47話「明日香vs万丈目 サイバーエンジェル弁天」


万丈目さんが可愛すぎて、可愛すぎて、可愛すぎて…ヾ(´∀`*)ノ もうニヤニヤが止まらない!
せっかくの海辺なんだから暑苦しい黒コートなぞ脱いで、裸でデュエルすればいいよ!(ノ∀`*)キャー♪


吹雪さんの計略に乗ってしまったとは言え、意外にノリノリの万丈目さんが良い!
購買部で買い物をするのがデートだなんて…なんて初々しい計画なのだ!!!
きっといつもクレジットカードで決済する万丈目さんなので、デートの時はあえて現金を使ってお買い物したいんだろうな。
「憧れの灯台で語らい」…きっとカイザーと明日香の姿を見て、自分もマネしたくてたまらないんでしょうね(´ω`*)


恋に悩みすぎてカードを風に飛ばすシーンには驚きましたが、それだけ真剣に悩んでいるって証拠ですね。
恋に一途な万丈目さんも良いと思います。
三沢っちもそうだけど、みんな恋に真面目なところが可愛いです。


万丈目さんの行動の裏に吹雪さんがいることを知ったカイザーが、何か呆れていたけれど、今までも似たような事があったのかもな…。
今回は明日香がターゲットだったけれど、おそらくカイザーに恋する下級生(または上級生・もちろん男)をけしかけて、同じようにラブ・デュエルをさせたんじゃないかと思うと、想像するだけで萌えます!
それにしてもこの回、カイザーの表情がクルクルと変わるので、見ているだけで楽しいです!


2009年06月25日(木) 遊戯王5D's感想−第64話 「オレたちの未来へ!」

遊戯王5D's感想−第64話 「オレたちの未来へ!」
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【今日のお言葉】  

    クロウ : (腕にあらわれた痣を見て)…こいつは…Σ(゚д゚lll)

まさかクロウが5人目のシグナーだったとは…。
見た瞬間、目玉が飛び出るほど驚きました!(´ロ`ノ)ノ 
まぁ…ダーク・シグナーも要員の補充が出来るんだから、シグナーだって出来るってことなんでしょうが、この最後の最後でクロウがシグナーとして選ばれたことは予想外でした。
私としては龍亞の方がシグナーに近いところにいると信じていたので、クロウの腕に痣が浮かび上がった瞬間、龍亞のガッカリした顔が浮かびました。

それにしてもシグナーって誰でもなれるんですね。(´・ω・`)
もっと前世からの因縁がらみで、生まれた時から宿命づけられていると思っていたんですが、そーじゃなかったらしい。
すべては赤き竜の意志が決定していたらしいけど、じゃぁゴドウィン兄弟にこんな辛い人生を与えたのも赤き竜の意志だとしたら、案外、この神も善神とは言えないかもしれないです。


ダーク・シグナーが生き返りましたよ…。
内心、ひょっとしたら…という危惧はあったんですが、まさか本当にやるとは…。
…スタッフもやってくれるよな…(´Д`) ハゥー
お涙頂戴な展開を仕掛けて置いて、こう…あっさり戻ってこられたら、嬉しいより白けてしまうわけで…。
地縛神の生贄になった人たちも全員、戻ってきたらしいですが、これもちょっと信じられないです。
誰も死なない、誰も傷つかない…最近のアニメはそういう指令でも出ているんでしょうかね。
遊戯王のお約束、「死んだ人間は生き返らない」「死んだ人間には還るべき場所がある」をあっさりと無視してくれたことに関しては…ちょっと言葉にできないくらい複雑な心境です。


ジャックとカーリーは一緒に生活しているんでしょうかね?
死で盛り上がった二人のドラマがカーリー再生でブチっと切れたのは、もったいないな〜と私は思いました。
あのままカーリーが死んでいたら、二人の愛は伝説になれたかもしれないのに。
まぁこの二人がこの先、どんな風におつきあいしていくのかは…私としてはもうあまり興味がないです。


鬼柳とボマーさんは旅行中ですか。
いいですねぇ〜ヾ(´∀`*)ノ  あの二人のことだから、やっぱりDホイに乗っての旅なのかな?
ボマーさんはおそらく南米の故郷に向かったような気がします。
妹弟たちの墓参りをして、新しく生まれ変わった自分を見てもらうつもりなんだと予想します。

鬼柳は満足を求めすぎて地獄を見た自分を反省するためインドにでも行って、欲を捨てる修行でもしているんじゃないかと思います。
そういう修行者をインドでは「サドゥー」と呼ぶので、彼が戻ってきたら「サドゥー鬼柳」って呼んであげたいです。(´ω`*)


コカライアに喰われたディバインも復活の予感!
新生アルカディアを率いて、今度こそ遊星たちの前に立ちふさがって欲しいです。
もちろんアキを賭けてのデュエルが見たい!


新しい橋を見つめる三人。
クロウは特に嬉しそうでした。笑顔の可愛らしさに胸キュンポイント1万点ですヾ(´∀`*)ノ

出来れば完成した橋じゃなく、建設途中のシーンなども見たかったです。
自分たちの夢が現実になるというワクワク感を感じている3人を見たかったというのもありますが、シティの人たちがサテライトの人を受け入れようと決めた経緯なども知りたかったです。
特に牛尾さんのようにサテライトに住んでいる人間は「クズ」としか見ていなかったような人たちの事とかも気になるのです。
初期はそういった格差社会の暗部を取り上げていたので、この辺でしっかりそれらが消えたことを描いて欲しかったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


『ウィラコチャラスカ』…ライフを1にするくらいしか仕事がなかった!
これが最強の地縛神とは…。・゚・(つд`)・゚・。
名前負けするにも程がある!


デュエルシーン、早口すぎてついていくのがやっとでした。
もう1話くらいあっても良かったんじゃないでしょうか。


ジャックが序盤であっさりと戦線離脱したのは残念でした。
遊星と肩を並べるほどの実力者なのだから、最後まで遊星と共に闘って欲しかったです。
どうも遊星以外は皆、遊星を目立たせるための装飾になっていて、これではシグナーである意味がないように思いました。


ゴドウィン兄弟の色っぽさは危険でしたなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
特にルドガーの美男ぶりは目に毒です。
長官にとって頭脳明晰、眉目秀麗な兄は自慢だったでしょうね。
常に兄の想いを優先して生きてきた長官の執念も、あの美貌を見れば納得出来ました!


カーリーの胸がちょっと大きくなってた!
さすが原さん!!趣味丸出し! (ノ∀`*)キャー♪


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★ゴドウィン兄弟が遊星に託す想いとは…★

    遊星はゴドウィンに語りかける! 兄への想いに気がつけと!


    遊星:ゴドウィン…お前は神になどなりたいわけじゃないんだろ?
    兄を忘れることなんてお前にはできないハズだ!
    レクス:ふざけるな!ヽ(`Д´#)ノ  兄を越えねば神にはなれぬぅぅぅぅぅ!!

    遊星:違う! 人には忘れることのできないものがある!
    誰にも断ち切れないものが…それぞれの心のなかに!(`・ω・´)
    レクス: (゚Д゚)  (ちょっとハッとする)

    遊星:そうだ!お前の中に兄ルドガーはいる
    お前は神になって運命を越えようとしているんじゃない!
    ルドガーと一緒に運命にあらがおうとしているんだ!
    そしてそれこそが絆というものじゃないのか

    レクス:(突然、ルドガーの幽霊が登場)…兄さん…(゚д゚lll)
    ルドガー:レクス…(もう止めようと言いたげに首を振るルドガー)
    レクス:兄さん…(手を伸ばすがルドガー幽霊は消えてしまう…)

    スターダスト・セイヴァー・ドラゴンが邪神に攻撃を仕掛けた瞬間、遊星の意識は宇宙空間へと飛ばされる!

    遊星:(目が覚めて辺りを見回す…)…鬼柳…ボマー! 
    ゴドウィン!!(そのとなりにルドガーが現れる)


    レクス:兄さん…どうやら私たちは回り道をしてしまったようですね…(´ω`*)(潤んだ瞳で兄を見つめる)
    ルドガー:レクス…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    レクス:不動遊星…キミがいなければ気づくことさえ出来なかっただろう
    遊星:ゴドウィン…
    レクス:この運命に立ち向かう手段…それは人間…仲間の絆
    ずっと私の中にあったものなのに…(´ー`)ノ
    …遊星、彼らを頼む、じき彼らは蘇る

    (ルドガーとレクス…向き合う)

    レクス:決着をつけよう、この因縁に、我ら兄弟の絆で
    ルドガー:(うなづく) (*´▽`)

    突然、光の渦が現れる

    ルドガー:行こう!(o´ω`)人(´ω`o)

    二人、にこやかに連れ立って光の中に消えていく…


    ゴドウィン兄弟が光の中に消えていきましたが、最初見たときは、さっぱり分からないラストでした。
    長官の言葉を総合すると、人間が持つ「絆」を生贄に捧げれば、邪神と赤き竜は消滅し、5000年の闘いに終止符を打てる…ということらしい。
    そして具体的に何を用意すれば良いのかというと、信頼しあい、絆を感じあっている人間の魂が2つということ。
    長官が探し当てた答えはコレだったらしいです。
    だから二人して光の中に消えていった…という訳ですが、これを一発で分かった人はスゴイと思います。


    そもそも邪神と赤き竜がどうして人間の絆を食べたくて闘いあっているのか…それが良く分かりません。
    長官が以前説明してくれた昔話の中にも、そんなエピソードは入っていなかったし…(´・ω・`)
    どーしてそんなに絆が気になるの? と、ちょっと赤いのと黒いのを呼びだして小一時間ほど聞いてみたいです。


    5D'sは幽霊と会話させるのが好きですよね〜〜( ´艸`)ムププ


    ゴドウィン兄弟がどうして過酷な運命を背負わなければならなかったのか…。
    最後に映ったにこやかな二人の笑顔を見るたびに思います。
    そもそもルドガーの身体に2体の神が同時に入り込むのが変だよな。
    一人の体の中で2神が闘うなら5人のシグナーは必要なくなっちゃうわけだから。
    この辺の理由がちゃんと描かれていないので、ゴドウィン兄弟が人身御供(ひとみごくう)として自分たちを捧げたシーンがあまり生きてこなかったのが残念に思いました。


「次回予告」
    遊星:ダーク・シグナーとの闘いから半年が過ぎた…
    シティとサテライトとの境界はなくなり、人々の心は街の復興に向けて一つになっていた
    そんな中、『ゴースト』と呼ばれる謎のDホイーラーが出現
    捜査で張っていた牛尾はクラッシュに追い込まれる
    「ゴーストにシンクロは使うな!」と牛尾は言った
    一体、この街に何が起きようとしているんだ?


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『新たなる脅威』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    イェーガーさんがものすごい顔で何か叫んでる!!!O(≧▽≦)O キャー!
    なに?なに?? 気になるよぉぉぉぉ
    ゴドウィン長官がいなくなって、ついに長官の席が手に入ってニコニコなのかと思ったら、さっそくやっかい事に巻き込まれてしまったらしい!
    さすが「鍵穴に出会えないキーマン」と呼ばれただけある!(゚∀゚)ノ
    相変わらず可愛い慌てぶりにハートを奪われました!


    次の敵は「ゴースト」という名を持つDホイーラーらしいですが…名前だけ聞くと青白い顔をした痩せ男ってイメージが沸きます。
    出来れば敵はイケメン希望なので、どんな人が現れるのか、ちょっとドキドキしています。


    第二期にクロウが出ている!!!
    てっきりサテライトで復興活動するために引きこもり、話に関わることはないと思っていたのでビックリでした。
    まぁ彼もシグナーになったことだし、むしろ今まで以上に話に加わってくるんでしょうが、シグナーになったキッカケがドサクサっぽかったので、気持ちとしてはシックリこないのですが、いずれ慣れると思います…たぶん。



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星が地縛神『ウィラコチャラスカ』と闘っている!
    なんとか勝って欲しいと応援するクロたれとノスたれ!
    応援に気を取られて邪神が迫ってくることに気がつかない!

    そこへ、ひゅーと飛んできたセイヴァードラゴン!
    ノスたれの頭に着地すると、さっそく邪神襲来を教えてくれたのだ!


    クロたれとノスたれ

    あわてて逃げるクロたれだが
    ドロドロ、ズルズルと歩いているだけの邪神に
    あまり恐怖を感じないノスたれであった…


作画監督=原 憲一
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菱川直樹
演出=菱川直樹


2009年06月22日(月) ギリシャの謎のストラクチャーデッキとVJ8月号犬マユゲでいこう感想と遊戯王GX再放送第46話「地水炎風融合!エリクシーラー」


20日の世界ふしぎ発見でサントリーニ島がレポートされましたが、ギリシャの島々は本当に美しいです。
アトランティス大陸が栄えていたのは今から1万2000年前と言われていますが、その当時も今と同じように美しい海とサワヤカな風に包まれていたんでしょうね。


ピグモんさんからギリシャの情報をいただきました。  英語でユ〜ギオ〜!(ピグモんさんのサイト)
なんとギリシャでも遊戯王の放送はあったそうです。
これで街に遊戯王関連の品々があったこともうなずけます(・∀・)ノ

というわけで、街で見かけた変なモノ第二弾です!
遊戯王5D'sのストラクチャーデッキです。もちろん 「偽物」 です!
北ギリシャのカヴァラという港町で見かけました(この街の近くにフィリピ遺跡というのがあります)。

色んな種類の箱が並んでいますが、中身は全部、同じ だと思います。
だって2個買って、2個とも同じデッキだったから…(´・ω・`) しょぼーん




値段は1.5ユーロ(300円程)だったと思います。
中身のカードは台紙が薄くて、ちょっとヘナチョコでした。
表記は英語でした。
箱がキラキラなので、雰囲気だけ豪華です。

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■VJ8月号「犬マユゲでいこう」感想

とりあえず…石塚先生、やりたい放題すぎる!ヽ(`Д´#)ノ うらやましすぎるゾ!!

石塚先生はゲーマーだから、私とはイチミリも趣味が合う事なんてないと今まで思っていましたが、まさか「万丈目さん」で趣味がぶつかり合うとは…予想外でした。
でも石塚先生はマンガの万丈目さんが好きみたいなので、アニメ派の私とは微妙にズレがあるかもしれないです。

とりあえず先生のマンガを読んで分かったのは、「カイザー」にはあまり興味がないってこと。
描かれているカイザーはカッコ良いけど、なんかオマケみたいな感じでカイザーファンとしては残念でした。
それにしてもカイザーのズボンの色が黒じゃなくて「白」なのは、わざとなのかな?
あの裾の形は燕尾服に似ているので、まるで新郎みたいに見えて眼福でした。
(っていうか、デュエルに負けたら万丈目さんと結婚するというカイザーの意思表示かと思いました(´ω`*)←目が腐っていてすいません)

それにしても「犬マユゲで行こう」の表紙…あれで良いのか?
石塚先生ファンの人も納得してくれたら嬉しいんだけど。
どうせあそこまで趣味に走るなら、熊田にもデュエルディスクをつけて欲しかったです。(または羽をつけるとか!)


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遊戯王GX再放送 第46話「地水炎風(ちすいえんふう)融合!エリクシーラー」


今回、じっくり見直して気がついたことは、大徳寺先生って昭和生まれだったんだ! …ということです。
てっきり中世ヨーロッパ時代にでも生まれた人かと思いこんでいました。

【勝手に想像、大徳寺先生の履歴書】

文学部哲学科西洋精神史専攻

院を出た後、世界を放浪

放浪しながら錬金術に関する本を出す

本を読んだ某金持ちに資金援助を持ちかけられ、デュエルアカデミアで講師をしつつ”若返り”の研究に没頭

過酷な旅のダメージと研究の過密スケジュールにより体を壊す

ホムンクルス(人工人間)を作り、魂を移植

1年くらいで人工の体がダメになる

死期を感じて十代を後継者とするべく、デュエル中←今、ここ



『ヘリオス・デュオ・メギストス』の体型がオバサンなのが悲しい…(´;ω;`)
でもムッチリしているところは可愛い!


大徳寺先生が出した『惑星直列』のカードを見て、そういえば、1999年にはグランドクロスがあったけど、何にも影響なかったことを思い出しました。
惑星が一列に並んだり、十字になったりしても、地球にはあまり影響ないんですね。


次回の予告にドキドキ!
ついにカイザーを賭けて明日香とデュエルするのか!
これは楽しみだ!!!
灯台に立つカイザーの後ろ姿を見てため息をつく万丈目さん…。
腐った私の目には、万丈目さんがカイザー好き好きと言っているようにしか見えないのだ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

校長室で全身タイツの吹雪さんに口をふさがれるシーンも、なんだかドキドキする展開で(ノ∀`*)キャー♪なのだ!
っていうか吹雪さんが大胆すぎる!
あのタイツはどこで買ったんですか!
もう今から楽しみでしかたないです!


2009年06月18日(木) 遊戯王5D's感想−第63話 「最強の地縛神!ウィラコチャラスカ!」


遊戯王5D's感想−第63話 「最強の地縛神!ウィラコチャラスカ!」
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【今日のお言葉】  

    龍可 : あんな人が敵だなんて!…ドキドキ (´Д`)

いやぁ〜おしゃべりな長官でした。
以前の寡黙さはどこへ行ってしまったのでしょうね。
笑うときはクチビルの端を2ミリしか持ち上げなかったような人が、大口開けて笑ったりするのですからクールな長官ファンとしてはツライものがあります。(´;ω;`)
もうちょっと以前の面影を残してくれた方が、こちらとしても「あの長官と闘っている!運命とはいえ、なんとツライ闘いなの
だ!」と思えるんですが、これだけ外見も内面も変わってしまうと、通りすがりに因縁つけられて悪人顔のおっさんと闘うことになってしまったような場当たり的な展開に見えてしまうのが残念。
カーリーとジャックの時は過酷な運命に同情出来たけれど、今の闘いはそういう身に染みこんでくるような情感が感じられず、ただただ時間だけが流れていくようです。


私はおしゃべりな男の人は苦手なので、長官の多弁にはガッカリです。(つД`)
相手を言葉で翻弄する作戦なのかもしれませんが、ただ偉そうなだけで、あれを戦術などとはとても呼べません!


ブラックローズとフェアリードラゴンが、ゴミ掃除していて悲しくなりました。
かりにもシグナーのドラゴンなのに雑魚相手とは…(´Д`) トホホ…
ウィラコチャラスカが召喚されたことを邪神も喜んでいるみたいなことを長官が言っていたので、私は邪神とウィラコチャラスカって夫婦なのかなと思ったのですが…似てないか…(つω`*)テヘ


アンジェラが生贄にされましたね〜。
友だちのカーリーが死んじゃったなんて思いもしないでしょうね。
アンジェラとカーリーの女の友情も好きでした。
お互い、真のジャーナリストを目指して切磋琢磨していくのかと思っていたのですが、あまりエピソードがないまま終わってしまったのは残念でした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


ついに出た『ウィラコチャラスカ』!
最強ってことなので、もっと毒々しい感じかと思ったら意外にサワヤカさんでした。
なんかボーっと浮いていただけなのが残念! もうちょっと尻でも振ってくれたらいいのに。


今回の鬼は遊星の『ジャンク・アーチャー』ではないでしょうか!
1ターンに1度、ターンのエンドフェーズまで相手モンスターをゲームから除外できる効果を持っていて、その攻撃力はなんと、2300!
これはヒドイでしょう。無条件で除外出来ちゃうんですよ。
で、場がガラ空きになったらプレイヤーにダイレクトアタック!!!
2300もライフを削られるのはキツイです。


長官の太陽と月のモンスターもしつこかったですね。
片方を倒せば、片方が復活してくる…。
うざったさも頂点でした。


1vs3のデュエルでしたが、分かりやすかったと思います。
クロウが1ポイントのライフが残ったまま戦線離脱したのが気になりますが、Dホイが壊れたら退場というルールなので仕方ないですね。
その1ポイントのお陰でセットした罠カードが生きるという展開は意表をついていて面白いなと思いました。


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★クロウの魂を支えるモノは熱き男の伝説!★

    遊星を追いつめるレクス! だがクロウがそれを阻止しようと前に出てくる!

    クロウ:悪いがサテライト育ちのオレ達はそんなもの感じやしねぇ
    どんなに辛くともオレたちは風を切り前を向いて走る!
    それを教えてくれたのは伝説のDホイーラーだ!

    不可能と分かっていても現状をうち破ろうとするあの人の…
    かつてのお前の思いにオレたちは心を打たれたんだ!
    ゴドウィン…お前がどう思おうと、そのスピリットはオレや遊星、ジャック、サテライトのみんなによって受け継がれているんだ!
    絶望なんかしてたまるかよ!


    クロウが伝説のDホイーラーに心酔しているのは分かるのですが、デュエル中に何度も強調されるので、ちょっとクドイなーと思いました。
    でも確かに『第32話 自由の象徴 ダイダロスブリッジ』で語られた男のエピソードは味があったし、ナーヴたちもあの男に憧れを抱いている様子が伝わってきたので、クロウのセリフにクドサを感じながらも、その熱さが微笑ましいと思いました。
    あまりに強調がすぎるので、32話を書いたのは鈴木さんなのかと思ったら彦久保さんでした。
    彦久保さんは記憶に残る人物を書くのが上手なのだなと思いました。
    隠れた人気回「ワンターンキルの死神」の一角さんも一回しか登場していなかったのに、印象深いデュエリストとして人の記憶に残っているし。
    これって一角さんもダイダロスブリッジの男も、何かに対して真剣な想いを抱えていることが視聴者に伝わってくるから印象に残るんでしょうね。
    あの回はダイダロスブリッジの男のエピソードだけじゃなく、その男の話をするクロウの純粋な憧れの気持ちも伝わってきました。
    たき火を囲みながらマッタリとした時間を過ごす遊星やナーヴたちの様子も良かったし、あの32話がしっかり描かれていたからこそ、この63話が生きてくるんだと思うと、やっぱ彦久保さんはスゲーとか思っちゃいます。


★ジャックがついに開眼! これがオレの絆だ!!★

    レクスが言葉巧みにジャックを誘導する! だがジャックには秘めた想いがあった!!

    レクス:ジャック…仲間を持たず、絆にも頼らない…その孤高の精神はまさにキングに相応しい
    しかしキングではダメだ…神にならねば!
    神が! 我がこの世界を作り上げるのだ!!

    ジャック:忘れてもらっては困る! オレはキングではない!
    絆、仲間、確かにオレが捨ててきたモノだ
    そしてオレはキングを捨てることになってしまった…
    だがすべてを捨てた時、オレはちっぽけな…たった一つの物を得た!(カーリーの姿が!)
    この想いがあるからこそオレはここにいる!
    ゴドウィン、悪いがオレは孤独じゃない!
    興味もなかったが、気がつけばうるさい連中のただ中にいる!
    どんなに否定しようと絆というモノからは逃れることは出来ないらしい
    それを分からせてくれたのは、一人の女の愛だ!
    ゴドウィン、人はそう簡単に孤独になどなれないのだ!

    レクス:皆が皆、結局はそのような生ぬるい結論にすがりつく
    だから我がこの高みに到達するしかなかったのだ!


    ジャックが皆の前で 『愛』 を口にするとは!!(ノ∀`*)キャー♪
    聞いた時は私もドキドキしましたが、遊星も「へっ?」と思ったでしょうね。
    「その女って誰?」ってみんな思っただろうな〜(´ω`*)
    っつーか、狭霧さんはどう思ったのか知りたいです。


    長官がジャックの「愛」発言を聞いた後、それを「生ぬるい」と評価したのを聞いて「大人気ない評価だな」と思いました。
    若者が愛を知ったことで自分を変えることが出来たと言っているのだから、それはそれで認めてあげれば良いのになと思いました。
    長官は2年もジャックの面倒を見てきて、彼がどういった人間だったかを十分に知り尽くしているはず。
    ある意味、親代わりのように接してきた長官なのだから、愛を知ったジャックの変化をちょっとは認めてあげて欲しいと思うんです。
    それとも長官はジャックを本当に崇拝していたのに、それがあっけなく女に転んで孤高の高みから下ってしまった事で、「見損なったぜ!」な気分になってしまったのだろうか?

    カーリーが見せた夢の世界でジャックはダーク・シグナーになっていた。
    案外、あれは長官が仕掛けた夢で、実はカーリーだと思っていた人物は長官で、ジャックと一緒にこの世界を支配したいという長官の願望だったとしたら、万事に控えめで孤独を抱える長官らしい作戦だなと思います。


「次回予告」
    ジャック:遊星! Dホイールが走れなくともその想いはお前と共にある!
    クロウ:たとえライフが「1」であろうとオレたちの想いは1万ポイントだぜ!
    レクス:不動遊星…貴様にも味あわせてやる死を目前にした絶望と孤独を
    遊星:オレは屈しない! 希望があるから決して絶望はしない!!
    そしてその希望を支えるのは仲間たちの絆だぁぁぁぁぁ!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『オレたちの未来へ!』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ジャックが転がっていく!!! それもかなりド派手に!!!
    あれでは複雑怪奇骨折になってしまう〜と心配しつつ笑いが止まらない・゚・(つ∀`)・゚・
    糸が切れた操り人形みたいに、関節をカクカクさせながら転がるのはやめてくれ〜!


    いよいよ決着がつくのか?(´・ω・`)?
    クロウが仕掛けておいた、『BF・アンカー』の効果が遊星に勝利をもたらすとしたら、ちょっと複雑な気分。
    シグナーじゃないクロウの機転で勝利を得たら、なんかシグナーの存在が薄くなってしまうような気がするからですが、でもクロウの頑張りは十分評価しているので、もし勝てたなら素直に祝福したいです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    最強の地縛神『ウィラコチャラスカ』が出るらしい!
    予告を見てワクワクしてしまうクロたれとノスたれ!
    ノンキにネオ・ドミノシティへ見物に出かけてみたら
    おおっと、地縛神召喚の生贄にされそうだ!


    クロたれとノスたれ

    吸い込みがすごくて天空に舞い上がってしまったクロたれとノスたれ
    これはマズイと焦るのだが、助かる方法が見つからない!
    だが運良くダーク・スプロケッターが通りかかった!
    その鎖を飛ばして引き戻して欲しいと思う2匹だが
    飛んでる様子が楽しそうで自分も飛ぼうとしているスプロケッターであった…


作画監督=武藤公春
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=飯島正勝
演出=武藤公春


2009年06月15日(月) ギリシャで見つけた変なモノとVJ7月号ざっくり感想と遊戯王GX再放送 第45話「vsアムナエル!Eヒーロー絶対封じ」


ギリシャから帰国して約1週間ですが、やっと時差ボケも取れてきました。
今回の旅は自分でもきつくて、気力+体力の消耗が激しかったです。
まぁそれだけギリシャは遺跡の宝庫で、見どころ満載ということなのでした。

不老不死の新情報は手に入りませんでしたが、面白い墓とか見られたので満足でした。
スパルタ教育発祥の地のスパルタを見たことも嬉しかったです。
ギリシャの鍾乳洞へ入って、洞窟萌えしたのも楽しかったです。
あとはアレキサンダー大王の生誕地とか育った地を見ることが出来たので、今まで以上に大王に親近感を持てるようになりました。

しかし最大の目玉は、やはりアトランティスの伝説が残るサントリーニ島に行ったことが一番自分の中ではキャホーヾ(´∀`*)ノ でした。
毎日、青い海を見ながら頭の中でダーツ総帥と会話してました( ´艸`)ムププ
いずれ詳しく現地を紹介したいです。


ギリシャでは遊戯王の放送はしていないと思うのですが、カードは売ってました。
全部、ニセモノだけど…。・゚・(つд`)・゚・。

というわけで、購入したパックです。

1パック+9枚入り、1ユーロ(140円)

袋のタイトルの横に「2」とか書いてあるのですが、これって本当にあるパック絵なんでしょうかね?(´・ω・`)?

タイトル
Yu-Gi-Oh!GX2
Imperial Dragon in the Hell

残念ながらギリシャ文字ではなくて、英語版でした。






で、パックを開けて中を確認したら1枚だけ乱丁カードが出現。
切手ならレアだけど偽カードじゃクズ以下ですよね…(´;ω;`)

まぁ、こんなモノをサントリーニ島で買えたのも、何かの縁なのかもしれません。





ライン


■VJ7月号遊戯王国とか

7月号は遊戯王だらけで、何から語れば良いのか迷いました。
とりあえずシールネタから!

シール紹介のページに、王様編の紹介として以下のような文章が!!

すべての原点にして頂点!!

なんという素晴らしき文章!! もうこれだけでお腹一杯になりました。
やはり編集スタッフは分かっているな〜と心から嬉しくなりました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

16周年記念プレゼントの帽子とタオルは、去年の夏、鎌倉で行われたイベントの景品の残りですね。
帽子は私も持っているけど、かぶると頭がデカク見えるのが悲しい…(/o\)


ライン


遊戯王GX再放送 第45話「vsアムナエル!Eヒーロー絶対封じ」


先週の方が万丈目さん祭りでしたね…感想、書きたかったなぁ…(つД`)
大徳寺先生のパンツを律儀に手に持ったりする万丈目さんが可愛かったです。
っていうか表情豊かで、どのシーンも最高でした。
しかし、まさか万丈目さんが大徳寺先生の連れション仲間だとは知らなかった…
寝ているところを起こされても、先生のお守りをしてあげる万丈目さんは素敵です( ´艸`)ムププ

だが、今回は最初にちょっと出ただけだったので、寂しかったです。
でもレアな、「仰向けに倒れているポーズ」にちょっとドキドキでした。(ノ∀`*)キャー♪


ミイラの大徳寺先生も味があって良かったですね。
あのままお湯につければ、キレイにふやけて復活しそうな感じでした。
白衣に名前が書いてあるのは、クリーニングに出す時、他の人のものと混ざらないようにするためですよね!
ってことはミイラになる前は白衣が制服の職場で働いていたってことの証でしょう。
って、前にも書いたような記憶が…。

アムナエルになると、「にゃー語」をしゃべらないんですね。
残念。


錬金術師ですが、実際はどうだったのかな〜。
プラハにある錬金術師たちが住んでいた場所を訪れたことがありますが、なんというかショボい感じがしてどうも存在感を感じませんでした。
でもヨーロッパの博物館などにいくと、錬金術師の実験場を再現したコーナーがあったりするので、現地の人たちにとっては十分に実在を感じられる職業だったのかもしれません。


2009年06月11日(木) 遊戯王5D's感想−第62話 「最後の戦い!2つの神をもつ男」


遊戯王5D's感想−第62話 「最後の戦い!2つの神をもつ男」
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【今日のお言葉】  

    遊星 : お前は間違っている! 運命をうち破るのは神の力じゃない! それはオレたち仲間の絆だ!

そろそろ仲良しゴッコの 「絆」 だけじゃ勝てないってことを理解したのかと思ったのに相変わらずじゃのぉ〜遊星!
私はダーク・シグナーとの闘いを通して「絆の大切さ」を遊星たちは十分に学んだのだから、ラスボス相手では、さらにステップアップした、「団結の力」「結束の強さ」みたいなモノをゴリゴリと出して来るんだろうと思っていました。

もっと言うなら、バラバラだった超個人主義のシグナーたちが遊星の元に団結し、軍隊のように一糸乱れぬ結束力で、世界を救うために体ごとぶつかるような展開を望んでいたんですが…。
ふたを開けて見たら、相変わらずのユルさで、ちょっとガッカリでした。
闘いを通じて主人公が成長するのを見るのが楽しみなのに、イチミリも成長しない主人公をずっと見守り続けるというのはちょっとツマラナイです。


ぬぅわんと、ゴドウィン長官がダーク・シグナーでした。
まぁ…ぶっちゃけ、「やっぱりな!」という感じでした。

上半身ヌードというのは、嬉しい反面、何もマッチョにしなくても良かったのではないかと思います。
鬼柳だって痩せてたんだから、長官だって痩せたままにして欲しかったです。
私は長官の細い腰が好きだったので、マッチョにしたスタッフに文句言いたいですねd(・ω・´)
それと上着が筋肉で破れるなら、ズボンも破ってください!


クロウは大好きですが、このデュエルで彼が参加する意味が良く分かりませんでした。
やはりアキと龍可も参加させて、シグナー全員で闘ってくれた方が良かったと思います。
クロウが古代神官の血でも引いているというなら理解できますが、この闘いも一応神聖な儀式なのですから、部外者を安易に入れるべきではないと思うのです。
厳格にしきたりを守ってこそデュエルの格が上がると思うのですが、デュエル優先主義だとそうも言っていられないんでしょうね。


伝説の男が長官だったとはねぇ〜!
クロウが伝説の男を好き好き言っていた時、それを聞いていた長官の様子がちょっと怪しかったので、あ〜やっぱり長官だったのか! という感想でした。
でも伝説の男ってマッチョで鉄骨を一人で運ぶような人だったから、細身のレクス助手とは重なる部分が見つけられず、私はあの男は長官ではないと思っていました。
今でも長官じゃなければ良いのになぁ〜と心のどこかで思っています。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


長官のモンスターはカワイコちゃんが多くて、ニヤニヤでした。
一番のお気に入りは、『泣き神の石像』です。
ボリビアのティワナコ遺跡にある太陽の門に彫ってある『ビラコチャ神』が元ネタですが、まさかこんなところで再会できるとは思っていなかったので嬉しいです。
現地で取った写真ですが、細かい所まで似せて描いてますね〜(´ω`*)
あ、でもビラコチャ神はナスカ地方に伝わり、壺や織物にも登場したりしているので、元ネタは別のところにあるのかもしれません。
手に持っているのは蛇で、確か蛇は虹の象徴とも言われていたような記憶があります。


赤蟻アカストルは、見るからに美味しそうで甘そうなモンスターでした。
頭からチューチュー吸ってみたいです。


ライディング・デュエルで勝負をつけるいうので、ゴドウィン長官は何に乗って闘うのかとワクワクして待っていたのに、彼だけ立ちデュエルでしたね…(´・ω・`) ショボーン
乗り物がないなら、自分の足で走りながらデュエルしても面白かったのに。
時々、息切れして休憩するところも見たかったなぁ。


今回は色んな意味でBGMに助けられていた気もしましたが、良いですね〜盛り上がりましたね〜。
やはりラスボス戦は、これくらいド派手な音楽が欲しいところです。


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★長官、真実を語る!★

    天空でのライディングデュエル! その渦中で遊星が長官の裏切りを問いただす!

    遊星:ゴドウィン! どうしてお前がダーク・シグナーなどに?

    レクス・ゴドウィン:
    17年前、旧モーメントの力を兄ルドガーが解き放った…
    その直前、私は兄からこの左腕を、ドラゴンヘッドを預かった…
    5000年周期で起こる赤き竜と邪神との闘い…
    それが17年前に起こりはじめた時、最初の舞台として兄の体が選ばれたのだった
    兄の体にはダーク・シグナーとシグナー…二つの痣が宿った
    そしてダーク・シグナーの痣が兄を占有しようと動き出した
    兄はダーク・シグナーの力にむしばまれていった
    兄は考えた
    シグナーの痣のある左腕を切り落とし、弟の私にゆだねることで運命にその決着を任せようとした

      ルドガー:レクス、いずれシグナーという者たちが現れる
      たとえ何年かかろうと彼らを集め、この私を倒せ!
      レクス:何を言っているんだ? 兄さん
      ルドガー:言う通りにしろ!レクス!!
      レクス:Σ(゚д゚lll)ハッ! (容器に入れられた腕を見る!)
      ルドガー:私の体には二つの神が宿った…
      だが私は邪神の道を選ぶ
      それを持ってここから脱出しろ!私の正気が保たれている間に!


    レクス・ゴドウィン:
    そして旧モーメントの力を解き放った
    私は我ら兄弟の運命に従い、キミたちシグナーを集め、兄の元へ向かった
    私はその時まで、ある結論に達していた…運命の底の底を見つめた果てに…

    (ルドガーにデュエルを挑むレクス!)

    だが私は兄に負けた…

      ルドガー:(床に散ったレクスのカードを見て気がつく) お前わざと…
      なぜだ? なぜなんだ??
      レクス:あなたになるためだ…兄さん…
      ルドガー:どういうことだ?
      レクス:兄さん、あなたは不動遊星に勝てない
      ルドガー:レクス、何を言う?
      レクス:私たちの運命は変えられない
      また5000年の後、私たちを同じ運命を背負う者が現れ、翻弄され、この地は神々の闘いに傷つき、血塗られる
      だが、この連鎖を私が断ち切る!
      ルドガー:どうやって?
      レクス:兄さんが耐えられなかったことを運命に預けてしまったモノを私が担う
      私が運命を越える! 神となって!!
      ルドガー:何だと?

      レクス:死を前にして私は切に願う
      あなたが私に託したシグナーの痣、あの左腕を私のモノとして、あなたと同じ二つの神をこの身に担う
      ルドガー:レクス…Σ(゚д゚lll)

      (黒い鳥がレクスを覆う)

      私をダーク・シグナーに!


    レクス・ゴドウィン:
    我は神となり赤き竜と邪神の闘いに決着をつける
    冥界の王の力により、この世界を破壊し、その後、赤き竜の力で世界を再生する
    我れが世界を作るのだ!


    長官がシグナーの勝利を確信していたけれど、シグナーとダーク・シグナーの闘いは、古来から、絶対にシグナーが勝つ!という決まりが出来上がっていたようです。
    確かに今まで一度も世界は滅びていないのだから長官がそう思うのも仕方ないですね。

    しかし赤き竜も邪神も昔から一人の人間の体の中に入り込んで体内で闘ったりしていたのだろうか?
    それとも今回は偶然だったのだろうか?
    もし一人の人間だけで用が済むなら、シグナー5人も必要ないので、おそらくルドガーだけが特異体質だったのかもしれないです。
    ルドガーが腕を切り離さず、邪神に呑み込まれていたら、あの時点で世界は終わっていたので、世界を救ったのは、逆にルドガーだったと言えるんじゃないかと思います。
    そう思うと彼の最後をもうちょっと華々しく飾ってくれても良かったのではなかったのかと、今、思ったりします。


    弟がわざと負けたことを知った時のルドガー兄の動揺が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    やっぱりこの兄弟、萌えますね。
    弟は天才の兄が大好きだったから、その兄がダーク・シグナーになったことや旧モーメントを爆破して多くの人の命を奪ったことに対して深く傷ついたと思います。
    見るからに善人そうだものね…助手時代の長官は。

    で、伝説の男についてですが、長官は何か罪滅ぼしをしようと橋を造りはじめたけれど、橋は未完成だし、セキュリティには追われるし、Dホイに乗って海に逃げたけれど腕を無くすケガしてしまい、伝説の男として名は残せたけれど不動博士やルドガー兄と違いダメダメで平凡な自分にずっとションボリしていたんじゃないかな〜と想像します。
    でもそこから治安維持局の局長にまで登り詰めたのだから、相当な努力があったはず。
    イリアステルとの接触も大きなキッカケになっているのだろうけど、傷ついた心を17年間もそっと隠して、シグナーを探していたかと思うと、ちょっとしんみりしちゃいます(つД`)


    ルドガーとのデュエルにあえて負けて、自ら進んでダーク・シグナーになったけれど、邪神が兄を殺したと思っているから、根本的にダーク・シグナーになることは嫌で嫌でたまらないことだと思うのですが、やはり彼の中には世界を平和にしたいという気持ちがあるんでしょうね。
    でも5000年に渡る闘いの原因は世界を支配したいという邪神の「執念」が原因なので、長官はこの執念を一度成就させ、邪神の欲望を満たした後、すぐに赤き竜で世を再構築するという、荒技を試すことにしたみたいだけれど、そんなに上手くいくかな…。
    物理学者は実験から答を導きだすが、その実験も手順を間違えば失敗するわけで、天才レクス助手の壮大なる今回の実験が上手くいくかどうかは、コマである遊星たちが長官の仮説通りに動いてくれるかどうかに…かかっているんだろうな。




「次回予告」
    レクス:人間の絆など、もろいものよ
    運命を御するには我れ自身が神となり、新たな世界を作る以外ない
    ジャック:ふん! 神など知らん!(`・ω・´)  ましてや絆などというモノもな!
    クロウ:冗談じゃねぇぜジャック! オレ達の腐れ縁を振り切ることは出来ねぇぜ!ヽ(`Д´)ノ
    遊星:そうだ! この絆でオレ達が運命をうち砕く!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『最強の地縛神! ウィラコチャラスカ』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    来週はジャックのワガママ炸裂なのか?
    ここにきてカーリーの仇を果たすつもりらしい…。
    彼らしいけど、なんだか状況が分かってない感じで、ちょっと子どもっぽいなぁと思います。
    逆にクロウがジャックに噛みついていて、可愛いと思いましたヾ(´∀`*)ノ


    いよいよ最強の地縛神登場です!(゚∀゚)ノ
    楽しみだな〜、どんなカワイコちゃんなのか、ドキドキします。
    地味に前進しているヘドロの邪神も気になるし、来週は大型モンスターの揃い踏みなのかと思うと眠れません!



【今日のクロたれとノスたれ】

    いよいよゴドウィン長官のデュエルが始まった!
    どんなモンスターを出してくるのかと待っていたクロたれとノスたれ!
    期待通りのヘンチクリンなモンスター登場で二人も大盛り上がりなのだ!!

    あまりの面白さにコスプレしてみるクロたれとノスたれ!
    良い具合に出来上がって、かなりご満悦の様子!!


    クロたれとノスたれ

    しかし頭のかぶり物が大きくて、下を向くこともできない…
    「これじゃ食事が出来ないよ!」
    ランチタイムが近づいてきて、どうしようかと悩む2匹であった…


作画監督=波風立流
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=河本昇悟
演出=石川敏浩


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