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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊戯王5D's感想−第51話 「転生せよ!限界突破のライディング・デュエル」
ディマクがルドガーを 「様」 づけで呼んでいることに驚きました。 この二人は他のメンバーと違って、もっと深い絆で結ばれているんだ…と思いましたが、それがイチミリも話の中で説明されないのですから、これはとっても残念に思いました。 「絆!絆!!」と絶叫するのはシグナーだけじゃなく、ダーク・シグナーの中にも絆を大切にする人がいることを強調するのは物語を深めるのにとても良いスパイスになると思うのですが、こんなセリフを言わせた脚本家本人がサラッと無視して話を進めるのは本当にもったいないと思いました。 それにしてもディマクさんは気の毒なキャラというか、どんな人物かも描かれず、どうしてダーク・シグナーになったのかも語られないとは…。・゚・(つд`)・゚・。 あんまりだよなぁ〜 せめて髪の毛がない理由くらいは語って欲しかったと思います。 あと、DM界の「マイナス騒動」とディマクさんとの関係も明かされませんでしたね。 ダーク・シグナーがなぜDM界を支配しようとするのか…今回こそ語られるんだろうと期待していたので、それがなくて残念でした。 ■私はデュエルに負けたらどんな闇の罰ゲームが待っているのか、ワクワク (゚∀゚)ノと期待していたのですが、意外とシンプルというか、古風にもヴァンパイアのように灰になる辺りは工夫が感じられずガッカリでした。 私は地縛神に頭から食べられるとか、黒いミイラになって棒きれのように倒れ込む…など、いろいろと残酷な映像を想像していました。 ディマクが灰になるシーンを観て、「あー、カーリーもこうやってジャックの目の前で灰になるのか…」と、ちょっと早いのですが、そんな図も浮かんできました。 でも死者なんだから、そういう最後も仕方ないですよね。 ■地縛神クシルが破壊された後、生贄にされていた精霊の魂がDM界に戻りました。 元気に石版から出てきたところを見ると、人間たちも地縛神が倒されれば無事に戻ってこられることが確定しましたね。 まぁ…生贄の人たちは戻ってくるだろうな〜とは思っていましたが、ずいぶん早く ”この秘密” を明かしてくれたな〜と思いました。 だってこれを明かしちゃったら、地縛神がどんなに人の魂を吸い上げようと、「負ければ戻ってくるんだから同情したり、心配する必要はない」って思っちゃうじゃん。 クロウが子ども達を失って、ワーワー絶叫していても、ダーク・シグナーを倒せば戻ってくるんだから、そんなに絶叫しなくても良いのに…とさっそく思ってしまったのだから、声優さんの迫真の演技も、逆に大げさに見えてしまって、ちょっと残念だなと思いました。 ■今回の話は、命を犠牲にすることを美化しているように思えるシーンが多かったと思いました。 エンシェント・フェアリー・ドラゴンとレグルスが、「この身が滅びようとも」とか「この命尽きるまで」と言ったり、ゴドウィン長官に復讐するためにボマーさんが命を捨ててダーク・シグナーになったり…。 クロウもダーク・シグナーになったボマーさんに捨て身のデュエルを挑んだり…。 5D'sは登場するキャラが唯一持っている物って「命」しかないので、それを賭けてのデュエルが多くなり、見ていてもシンドイ事が多いです。 ダーク・シグナーの狙いもシグナーの「命」だものね…。 命のやりとりは最後に残しておいて、もっと色んな物を賭けて闘えるようにしておけば良かったんじゃないのかな…と今頃思ったりします。 ■Vジャンプで「6番目の地縛神」をネタバレされてションボリしていたのですが、召喚されるのは、まだ先みたいですね。 ボマーさんとシャチという組み合わせは、超重量級同士、なかなかお似合いだと思います。 それにしてもナスカの台地にシャチの絵があるのも不思議ですよね…。 まぁ近くのパラカス(燭台の地上絵・カンデラブラがある所)にはペンギンやアシカがいるから、シャチがこの海域にいても不思議ではないのですが、それでもナスカ人の題材を選ぶ基準はなかなか面白いと思います。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ルドガーは長髪なのね!(゚∀゚)ノ ゴドウィン兄弟はどっちもロン毛と知って、トキメキました! 兄はストレート、弟は緩やかなウェーブ! いいよ!いいよ! 萌えるねぇ〜(*´∀`)ノ たまらん♪ そういえばルドガーはロウソクの火が消えた時、ディマクの死を感じていましたが、言葉から彼の怒りが伝わってきて、二人の”ただならぬ関係”にドキドキしました!( ´艸`)ムププ 彼がボマーさんをダーク・シグナーに勧誘しようと話しかけるところも、妙にボマーさんに近づきすぎていて、見ているこっちがドキドキしてしまいました。 マッチョ系同士が30センチ以内に近づくと、乙女心がバクバクし、血圧が上昇するので、もっとそういうシーンを増やして欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ それにしても武藤さんのルドガーは色っぽい! マッチョでクールで美形…パーフェクトヾ(´∀`*)ノ ■クロウが子ども達を失った怒りからダーク・シグナーとデュエルするという流れが私には不自然に見えました。 もちろんクロウは単独でダーク・シグナー狩りしようとサテライトをウロウロしていたのだから、ダーク・シグナーと会ったら即デュエルはあり得るのですが、あまりに感情に流されすぎていて、彼らしくないな〜と思いました。 それだけ子ども達が生き甲斐だったのでしょうが、私の中のクロウは無茶はするけれど、命は大切にする子だと思うので、自暴自棄のデュエルはなんだかな…と思いました。 ■久しぶりのライディング・デュエル! やっぱ楽しいヾ(´∀`*)ノ ボマーさんのデッカイDホイールはカッコ良すぎるぜ! ■龍亞の頑張りを称える遊星が良い表情でした! あんな笑顔を見せられたら、胸がキュンとしてうれし泣きしちゃうよね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ルドガーはマッチョ系がお好き!?★
ボマー:(あー、なんか毎日がしょっぱいよ…(´Д`) いつまで監禁されてんのかな…) ルドガー:(ボマーの部屋にやってくる) 出ろ!(・∀・)ノ ボマー:(ええええええ…(´Д`) 何する気だろう…ドキドキ) ルドガー:ボマー、お前はフォーチュンカップにおいて、ネオ・ドミノシティ治安維持局長官レクス・ゴドウィンの暗殺計画を企てた… その罪状によりお前に下された判決は「死刑」 これより刑を執行する! ボマー:なんだこれは? ↓(´・ω・`)? ルドガー:冥界の扉と呼ばれる物…この扉は黄泉の国へと繋がっている ボマー:冥界の扉だと?Σ(゚д゚lll) ルドガー:そうだ、お前はこれから死して新たな力と命を得る…『ダーク・シグナー』としてな… ボマー:『ダーク・シグナー』? ルドガー:お前の持つ復讐の炎はまだ燃えさかっているはずだ 思い出すが良い…お前の焼かれて消えた妹弟、えぐり取られた故郷! すべてはゴドウィンと赤き竜の力によって引き起こされたのが… ボマー:そうだ…私の故郷は…妹弟は…ヤツの手により。・゚・(つд`)・゚・。 私はゴドウィンを許すわけにはいかない!(`・ω・´) ルドガー:そうだ…その無念さを抱えて死ぬのだ! そして新たな命を得るが良い! (いきなり床が開き、ボマーさん落下! クモの糸が首に巻き付き首吊り状態に! 足下には冥界の劫火が炎を吹き上げている) ルドガー:聞くが良い! 死にゆく魂が…お前の魂に刻まれた復讐の炎がまだ消えていないなら私の声に耳を傾けるが良い お前にもう一度ゴドウィンに復讐するチャンスをやろう そのためにダーク・シグナーとなり赤き竜の使い「不動遊星」を倒すのだ! その命、ダーク・シグナーとなりて転生するが良い! ■ボマーさんて死刑を求刑されちゃったのか…。 さすがゴドウィン長官、厳しいな。 ■ボマーさんがダーク・シグナーになっちゃった!(つД`) 首吊りというシーンにはビックリしたけれど、それよりあっさりとルドガーの言葉に乗っかったところが意外でした。 だってボマーさんは仮にも星の民に仕えていた一族の末裔なんだよ? ダーク・シグナーがなんなのか…十分に知っていると思うのに、自分の復讐のために世界の平和を見捨てるとは! これじゃ死んでいった妹弟も浮かばれないと思うのだけれど…(´・ω・`) ■冥界の扉って上から見下ろせるんですね。 あの火の向こう側には何があるんでしょう〜(*´∀`)ノ 気になるよ――ゥ♪ それにしてもダーク・シグナーは簡単に増員出来ることが分かりました。 私は前世からの因縁がある人間だけがダーク・シグナーになれるんだと思っていたのですが、そうではないみたいです。 形の判明している地上絵は30個くらいあるそうなので、欠番が出たらまだまだ増員出来そうです。 「次回予告」
お前達が心に受けた傷は似ている! お前達はお互いのことを理解しあえるはずだ! ボマー、あの時見上げた空にオレ達が見つけようとした未来はこんな闘いだったのか? クロウ:遊星…もうどうにもならねぇんだ!(`・ω・´) ダチならその目でしっかり見ててくれよ! オレ達のデュエルを! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『カードが紡ぐ想いの果てに』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!(騎乗決闘!加速!!) ■来週は、デュエル、デュエル、デュエルなんですね!ヾ(´∀`*)ノ ヤター! 徹底的に闘ってくれれば本望です! 男同士の熱いデュエルを期待しているぜ! ■遊星はクロウvsボマー戦に行ったようだけど、待ちぼうけを食わされている鬼柳のことも少しは思い出してあげてください・゚・(つ∀`)・゚・ 【今日のクロたれとノスたれ】
彼のファンだったクロたれとノスたれも大ショック! こっそりボマーさんの様子を見に行った2匹だが デュエルの相手はお友達のクロウでまたまたショックを受けたのだった! ボマーさんの「急降下ボム」がクロウにダメージを与えると知ったクロたれとノスたれ 衝撃を軽くしようと自分たちが爆弾と入れ替わってみたのだった! ![]() 爆弾かと思って見上げてみたら、なんと可愛いパンダがぶるさがっていた! こんな爆弾ならドンドン落として欲しいと思うクロウであった… 作画監督=武藤公春 脚本=吉田 伸 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
消える前にもっと説明することあるんじゃないの? 置きミヤゲ代わりに語って欲しかったいくつかの疑問は以下の通りです。
+DM界をマイナス化することは、ゼーマンにとってどんな利益があるのか? +DM界の精霊を地縛神の生贄に差し出すと、地縛神はどんなご褒美をゼーマンにくれるのか? ひょっとしたら来週の放送ですべての謎がディマクの口から明らかにされるのかも知れませんが、出来ればゼーマン自身から色々と聞きたかったです。 それにしても存在感のない猿魔王でした。 っつーか、”魔王”なんて明らかに名前負けしていると思います。 だって使った術は、『カースド・ニードル』で時をいじるだけだもの…(´Д`) しょっぱすぎる! ■DM界で龍可がエンシェント・フェアリー・ドラゴンを解放するのかと思ったら、失敗に終わってましたね。 あれにはガッカリしました。 解放する瞬間が見たくて、ずっと見守ってきたのに…(つД`) おまけに「カースド・ニードル」同士をぶつけ、プラスのエネルギーを放出させることでゼーマンは消えていったけど、向き合っていたレグルスが無事だったのは不公平としか言えない。 悪は消滅、善は残る…という話なんでしょうが、なんだかなーって感じでした。 ■トルンカがドジを踏むシーン、見ていて (ノ∀`*) アチャー♪でした そういう仕草とか声が可愛いんだけどあまりにベタな展開に思い切り脱力してしまいました。 ■結局、「マイナスの呪い」って何だったんでしょうか? +時を戻す力 +言葉の意味を逆にして相手に伝えること +モンスターを封印する力 こんな感じでしょうか?(´・ω・`)? 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■地縛神出ました!(゚∀゚)ノ 猿っぽいヒョーキンな動作は可愛いけど、目が悲しげでした。 子供相手に地縛神を出したりして大人げないな〜と思いましたが、意外と見せたがりなオッサンなんでしょうね。 ■エンシェント・フェアリー・ドラゴンの攻撃 「エターナル・サンシャイン」 がキレイでしたヾ(´∀`*)ノ 鳴き声はちょっとダミ声だったけど、彼女に合った必殺技だと思いました。 永続トラップ 『リスペクト・シンクロン』 は一発逆転のカードですね。 発動条件はキツイけれど、決まれば苦労なしで相手のシンクロモンスターを呼べるんだもの。 龍可がこんなカードをデッキに入れていたとは…策士だのぉ〜 ■地縛神クシルってディマク戦が終わったら、もう登場しないのかな?(´・ω・`)? せっかくの地縛神、もっと一杯見たいです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★やっぱり最後はシグナーで〆なのね…★
龍可:龍亞…しっかりして!龍亞!! 龍亞:…あっ…龍可…戻ってきたのか?(つω`*) 龍可:こんなになるまで闘ってたの? ダーク・シグナーが相手なのに…(´;ω;`) 龍亞:龍可が戻ってくるまでアイツをやっつけようと思ったのにな…やっぱりオレ、ヒーローになれなかった…(・ω;`) 龍可:そんなことない!龍亞は…龍亞は私にとって最高のヒーローだもん ディマク:うひひひ、(゚∀゚)ノ これで役者がそろった! 地縛神クシルの餌食になってもらうぞ! シグナーの娘! 龍可:あなたが猿魔王ゼーマンを操って精霊たちの魂を集めていたのね!ヽ(`Д´#)ノ 私は絶対に許さない! 精霊たちを傷つけ私の一番大事な人を傷つけたあなたを! 龍亞のデュエル、私が引き継ぐわ!(`・ω・´) ■龍亞のデュエルを龍可が引き継ぐ…予想はしていましたが、まさか龍亞のデッキをそのまま使うとは思わなかったので驚きでした。 私は彼女自身のデッキを使うか、または救出に成功したエンシェント・フェアリー・ドラゴンを龍亞のデッキに混ぜ込んでデュエルの引継ぎをするんじゃないかと予想していました。 まぁ…予想はハズれるものですが、DM界から手ぶらで戻ってきた龍可が、他人のデッキでライフ400からの怒濤の追撃、逆転劇は、いくらシグナーとはいえ、ちょっとやりすぎな感じにも受けました。 ■途中まで一生懸命に龍亞が闘っていたので、出来れば最後まで龍亞に闘わせてあげたかったです。 意外とあっさり龍可にデュエルを譲ったのは、彼女がシグナーだからか、それとも体力の限界を感じたからなのか? それにしても龍亞は頑張りました! 最後の最後まで命がけで龍可を守ろうとする姿に泣きました〜(つД`) 感動したよ ■レグルスはどっから飛んできたんじゃ? あれもトルンカの魔術の力? 「次回予告」
龍可:うん! 龍亞のお陰よ 遊星:龍亞…良くやったな! 龍亞:…うん 。・゚・(つд`)・゚・。 遊星〜(´・ω・)ヽ(・ω・`)ヨチヨチ 遊星:残る塔はあと3つ! 鬼柳京介、オレが目指すはお前のいる巨人の塔 遊星:次回 遊戯王5D’s 『転生せよ! 限界突破のライディング・デュエル』 遊星:オレ達がともす希望の火…その火は何者にも消すことはできない! ■これはなんという、すごいネタバレ! 本編のシーンで確かに龍可の勝利が見えてきたけれど、でも結果が出ていないのだから、予告は自重すべきだと思うんですが、スタッフはあまり気にならないらしい! 視聴者の楽しみを奪わないで欲しいよ、マジで (´Д`) ハゥー ■ボマーさんの寝室に夜這いする男は誰!? あやしいムードにドキドキです。(ノ∀`*)キャー♪ 久しぶりのボマーさんですが、顔がションボリでせっかくの良い男が台無しです。 来週は久しぶりのライディング・デュエルを見せてくれるようですが、相手はひょっとして、あの人!? ホッペから見えるマーカーで誰だか分かってしまいました! ■ディマクさんて坊主頭なんですね…若いのに可哀想…(つД`) 遊星のハネ毛を植毛してあげたい! 【今日のクロたれとノスたれ】
大きなお猿さんに大興奮のクロたれとノスたれ またまた友だちになりたいと声をかけてみるのだけれど ぜんぜん振り向いてくれないのであった… 気を惹くために、『呪縛牢』 の檻の中に入ってみたクロたれとノスたれ 「きっとこの様子を見たら助けてくれるに違いない!」 ![]() 可愛いパンダが檻に閉じこめられているのを見つけた地縛神 これは大変と駆け寄ってみたけれど すでに蓋が開いていて、自分で出られるようになっている! 助ける必要がなくて、ションボリしている地縛神クシルであった… 作画監督=波風立流 脚本=植田浩二 絵コンテ=河本昇悟 演出=石川敏浩
哀れなのは龍亞じゃなくて、ダラダラとデュエルを続けさせているスタッフじゃないのか? 今日の話はわざわざ1話使って語る意味があるんだろうか?と首をかしげながら見てました。 エンシェント・フェアリー・ドラゴンを解放させるためにレグルスが必要らしいですが、だからといって時間かけすぎもいかがなものかと思いました。 っていうか、猿魔王が呪いを解けば、エンシェント・フェアリー・ドラゴンは解放されるって龍可がハッキリ言っているところを見ると、別にレグルスは必要ないジャンね…(´・ω・`) 私はレグルスが特殊な能力を持っていて、その能力が発揮されないとエンシェント・フェアリーを解放出来ないんだと思っていました。 レグルスの役割の薄さと猿ボスのショボさが露呈した回で、なんだか全力でトホホしてしまいました・゚・(つ∀`)・゚・ ■相変わらず苦戦が続く龍可ですが、パワー・ツール・ドラゴンとの心の交流にはジーンとしました〜(´ω`*) でも龍亞の問いかけに、「うん♪」とうなづくパワー・ツール・ドラゴンにはちょっと笑ってしまいました。 モンスターと交流するのは龍可だけで十分なので、こういう演出過多なシーンはちょっと止めて欲しいなと思いました。 まぁ私の気持ちも知らずにスタッフはそのうち遊星の言葉にうなづくスタダとか、ジャックの命令にイヤイヤと首を振るレモンちゃん辺りを出してきそうでドキドキしています。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日も龍可は頑張った! でも『巨大化』のミスは痛かった…。・゚・(つд`)・゚・。 実際のデュエルでは起こりがちな戦術ミスもこういう命を賭けたデュエルで起こるとマジでドキドキします。 戦術ミスで自滅した経験のある人は龍亞のミスも自分の事のように思うでしょうね…。(まぁ…それは自分なんだが) ■猿軍団はしゃべり方も可愛いですね。 普通は語尾に「ウィッキー!!キャキャッ!!」が付つんですが、それがなかったのも新鮮でした。 ■身体が小さくなって帽子がブカブカになったトルンカに眼が釘付けでした! あれは可愛すぎる!!! 彼だけずっと小さいままでイイです! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★レグルスが語る事の真相★
龍可:レグルス、大丈夫? ヾ(・ω・`) レグルス:やっとお会い出来ましたね! 龍可:え? レグルス:シグナーの少女よ、あなたがこの世界に来られる時を心待ちにしておりました 龍可:(*´∀`)ノ レグルス♪ それじゃ〜私をこの世界へ呼んだのはレグルス…あなただったの? レグルス:ハイ! (`・ω・´) あなたのことはエンシェント・フェアリー様から聞いていました 私は闘いを続けながら持てる能力を駆使し、あなたを精霊界にお導きするための術をかけてまいりました どうかお許しを…呪いによって惑わされていたとは言え、あなたのことを敵と認識してしまうとは… トルンカ:待ったくじゃ! わしゃレグルス殿に喰われてしまうかと思うたわいヽ(`Д´)ノ 龍可:もうイイよ! さっき滝に落ちたときは私たちのことを守ってくれたんだもの(゚∀゚)ノ さぁ、次はエンシェント・フェアリーを助ける番よ! レグルス:エンシェント・フェアリー様は猿魔王ゼーマンの呪いによって岩山に封印されています 城に乗り込み、ゼーマンを倒せば呪いも解かれマイナス化されていた者たちも元の姿に戻るでしょう ■エンシェント・フェアリーは強い竜であるはずなのに、なんであんな猿ボスに封印されちゃったんでしょうね…(´・ω・`) やさしい性質みたいだから、何か事情があって呪いをかけられてしまった感じもするのですが、シグナーのドラゴンとしてはちょっと弱すぎるんじゃないかな…と思いました。 そう思わせる原因は猿ボスが妙に俗っぽいというか、小物というか、ショボイというか、威厳がないというか、強そうじゃないと言うか、ダメダメというか、B級クラスっぽい品格しかないため、封印された出来事も、しょんぼりしたイメージしか沸いてこないからです。 邪神と闘う力のある竜が猿に負けているようじゃ、先が思いやられます(´Д`) ■レグルスが術をかけていたから龍可がこの世界に来られたそうですが、私は龍可の力でここまでやってきたと思ったので、ちょっと驚きました。 人間に術をかけることが出来るとは、ちょっと恐ろしい設定だな…と思ったりしました。 まあこれは龍可限定なんでしょうが、DM界と人間界があまりに近いと童話の成分が強くなりすぎて、5D'sの世界観がますます子供っぽい方向に流れていきそうなので、ある程度でブレーキかけて欲しいというのが本音です。 ■エンシェント・フェアリー・ドラゴンは3歳の龍可と出会った後、いつごろ封印されたんでしょうか。 ディマクが猿魔王に力を与えているのだとしたら、ゼロ・リバース後にDM界に猿魔王を送り込み、この数年の間にエンシェント・フェアリー・ドラゴンは封印されたと考えるのが適切でしょうね。 レグルスはかなり前から龍可に術をかけていたようですが、シグナーとなったことでようやく術の効果が現れたような気がします。 「次回予告」
ワシはエンシェント・フェアリー・ドラゴン様を助けに来たんじゃ! バ〜カめ!(゚∀゚)ノ 龍可:トルンカ! なんてこと言うの! ハッ! Σ(゚д゚lll) 杖がマイナスに!! トルンカ:おおぉ〜やってもうたぁぁぁ。・゚・(つд`)・゚・。 ゼーマン:おのれ〜やはりこの私を騙しておったか! 捕まえろ!!ヽ(`Д´#)ノ 龍可:次回 遊戯王5D’s 『マイナスの呪い 捕らわれたエンシェント・フェアリー・ドラゴン』 龍可:エンシェント・フェアリー・ドラゴン…きっと助けてあげるからね! ■年寄りのクセに中身は子供のまんまのトルンカが何か失敗したみたい!! お調子者だと思っていたけれど、どうやら猿ボスの前で言わなくても良いことを言ってしまったらしい… いつかは龍可の足を引っ張ることが起きるだろうと思っていましたが、この大事な局面でやらかすとは…まったく可愛いヤツじゃ! ■ディマクは地縛神をついに召喚したみたいですね! 子供相手にそこまでやるかと思いましたが、意外と自己主張強い彼なので、まぁ彼らしいかもと思いました。 チラリと出た地縛神は耳つきの猿で、黄色いラインが似合っていますね! どんな効果があるのか、どれくらい強いのか早くデュエルを見てみたいのですが、龍可は精魂尽き果てて倒れ込んでいるし…大丈夫なのかのぉ〜(つД`) 【今日のクロたれとノスたれ】
優しい顔つきになったレグルス! エンシェント・フェアリー・ドラゴンと仲良しさんだと聞いて クロたれとノスたれも友だちになりたいと思ったのだ! ちょっと怖かったけど勇気を出して聞いてみた! 「あの…背中に乗ってもいいですか?」 ![]() 願いを聞いてくれたレグルスが二つ返事で背中に乗せてくれた! でも乗り方が悪いのかノスたれはすぐズリ落ちちゃう… 落ちないように必死にしがみつくノスたれであった… 作画監督=原 憲一 脚本=植田浩二 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
ダメならせめてビデオに撮らせて! それもダメなら、そっと物陰からのぞかせて!( ´艸`) イヤン… カミューラの熱いお誘いに、さすがにカイザーも声が出ませんでしたね。
万丈目さんがココでカイザーを 「アンタ」 呼びするのは許せないのですが、脳内変換で「アンタ→カイザー」と置き換えれば、大人なセリフの万丈目さんにちょっとドキドキしてしまいます。
カイザー:…クロノス教諭…(´- `*) ポッ (惚れた) クロノス先生の熱いセリフにうっかり惚れてしまったカイザーであった! っていうか、あんな事言われたら、誰だってポーっとしちゃうし、もともとカイザーはクロノス先生を尊敬していたから、このセリフにはグッと来たと思います。 ■この回は名セリフが多いと評判が高い回ですが、脚本は高橋ナツノさんでした。 高橋ナツノさんはクロノス先生が気に入っているのか、どのセリフも先生ならではの言葉で、すごくシックリ来るのですが、万丈目さんのセリフはどれも浮いていて、そこのところがちょっと残念に思いました。 ■アンティーク・ギア・キャッスルをバックに立つアンティーク・ギア・ゴーレムはカッコ良かった〜ヾ(´∀`*)ノ このまま勝つのかと思ったら、先生のデッキを事前に知っていたカミューラが『不死族の棺』を発動させ、アッという間に先生が敗北…(´;ω;`) 悪者だからズルも仕方ないよね…。 でも最後の攻撃を受ける前に先生が語った言葉は涙なしでは聞けないです…。・゚・(つд`)・゚・。 めそめそ ■この回はカイザーと万丈目さんが隣同士で並ぶというシーンが多いので、もう〜ウキウキでした。 二人の身長差に萌えますね〜。 身長差と言えば、三沢っちと大徳寺先生というのも味があるなと思いました。 カイザーも高い方だと思うけれど、大徳寺先生は2m近いんじゃないかな…。 身体の大きな先生が抱いているファラオも実際は大きくて、頭から尻尾まで2mくらいあったりして。
龍亞が一生懸命ディマクと闘う姿を見て、これこそ真のデュエリストだと思いました。 自分より格上だと分かっている敵に立ち向かう勇気は、まさに「小さいながらも戦士の誇りを持つ」とボマーさんが絶賛しただけのことはあると思いました。 それなのにデュエルが盛り上がってくると、それをぶった切るようにDM界話が割り込んでくるのは、とても残念でした。 こんな良いデュエル、出来ればじっくりと集中して見たかったな〜と思いました。 ■デュエル・モンスターズ界は5D'sとまったく合わないな…と思いながら見てました。 5D'sはサテライトとシティの身分格差、貧困と富裕、犯罪者に対してはマーカーをつけて徹底的に管理する…などなど、現実世界の臭い部分をさりげなく混ぜ込みながらも、古代の世界を絡ませた、二重螺旋のような構成を魅力的に思っていました。 だがしかし、今回の話はそれを一気に蹴散らすほどの破壊力で、どこから突っ込めばいいのか本当に困りました。 悪いモノが精霊を狩るとか、世界をマイナスに変えるとか…魔王とか…(´Д`) ハゥー ついこの間GXでさんざんやってきたネタがまた出てきて、スタッフもよく飽きないなと逆に感心してしまいました。 まぁ…あまり文句ばっかり言うのも嫌ですが、今回の話は明らかに浮きすぎていて、今後にどうつなげていくつもりなのか、不安ばかりがつのります。 ■マイナスにされた精霊が石版に閉じこめられるという話…どこかで見たような展開です。 ■オープニングがちょっと替わりました。ヾ(´∀`*)ノ 対戦相手ごとに並べただけですが良い感じです。 ■猿軍団たちの袖がフリルになっていて、とても可愛いなぁ〜と思いました。 丸い耳とかもチャーミングで、敵にしておくのはもったいないと思いました。 ■5D'sのスターターデッキのCMが気に入りました。 っつーか、最後に遊星のセリフにハートを持って行かれました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「遊戯王の世界がキミを待っている!」 なんちゅー殺し文句! 「遊戯王の世界」とか言われると、ドキドキしちゃいます!(*´∀`)ノ♪ このCMを見て、遊戯王の世界にどっぷりハマってくれる子が増えると嬉しいな〜♪ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■トルンカの帽子、懐かしの「コロネ帽子」でしたね。 (別名:タニシ帽子とかウ○ンコ帽子とか!) てっきり彼がレグルスかと思ったら、ただの案内役だったのは残念でした。 見た目は子供、頭脳はジジイというギャップがまた可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ディマクがダーク・シンクロしたとき、「怖くないぞ!」と言って自分を奮い立たせる龍亞がすごくカッコ良かったです。 フィールド魔法をセットしたディマクを見て遊星が地縛神召喚の流れを予想したけれど、ディマクは本当に龍亞相手に地縛神を呼ぶかな〜? 獅子はウサギを狩るにも全力を尽くすというけどディマクはどうでしょうね。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★デュエルモンスターズ界に一体何が起こっているのか!?★
龍可:それじゃ…あなたたちは魔法使い族の精霊なの?(´・ω・`) トルンカ:そうじゃ、他の精霊たちはみんな捕まってしまってのぉ… ワシらはなんとか逃げ回っておったんじゃが…マイナスの呪いによって、みんな子供の姿になってしまったんじゃ 龍可:マイナスの呪い? トルンカ:うん、強力なマイナスエネルギーは時間さえも反対に動かしてしまうようじゃ 龍可:どういうこと? 詳しく教えて! トルンカ:もともとここは精霊たちが仲良く暮らす世界じゃった… みんなそれぞれの能力を使い互いに強力しあって平和で豊かな暮らしを営んでおった… だがある日、あの捕獲人どもがこのシュバンクの街に現れてからすべてが変わってしまったんじゃ… 奴らは世界のあらゆる物をマイナス化しようとしているらしい… 奴らが「カースド・ニードル」の針をマイナスにすると、マイナスの呪いがかかり精霊たちはあの杖に捕らえられてしまうのじゃ 龍可:ねぇ、トルンカ! トルンカ:なんじゃ? 龍可:捕まった精霊たちはどこへ連れて行かれたの? トルンカ:おそらくマイナス化された後、猿魔王ゼーマンの城に集められとるんじゃろ 龍可:猿魔王ゼーマン? それがあいつらのリーダーなの? トルンカ;うん…一体どこからやってきたのか、本当の目的は何なのか…誰にも分からんのじゃがの… 龍可:猿魔王ゼーマン…(´・ω・`) ■マイナスの力は時間まで曲げられるとは…。 そしてマイナスの呪いをかけられると若返るというのなら、矢薙のじーさんを呼んできて、是非、若返らせてあげて欲しいな〜と思います。 なぜなら若い頃のじーさんが見てみたいから!Σd(゚∀゚。) ■猿魔王ゼーマンがショボくてガッカリでした。 ガタイの良い孫悟空という感じで、ダーク・シンクロ・モンスターというほどの迫力を感じられませんでした。 ディマクの痣が猿だからと言って、無理矢理に猿ばかりを並べる必要もないと思います。 で、この猿がボスらしいですが、エンシェント・フェアリー・ドラゴンをマイナス化するとか言っていますが、シグナーのドラゴンが猿ごときに扱えるものなのでしょうかね…(´・ω・`) もしレグルスがうっかり猿に荷担したら、エンシェント・フェアリー・ドラゴンはマイナス化されてダーク・シグナーの物になってしまうのでしょうか…。 ダーク・シグナーとの闘いに負けてマイナス化されるなら分かるけれど、レグルスの気持ち一つでエンシェント・フェアリーの未来が変わってしまうのは、ちょっと納得できないです。 ■猿魔王はこの世界を支配することが狙いなのか、それとも別に目的があるのか? 気になるところです。 この精霊の世界を牛耳ることが出来ると、赤き竜をも操れる…とかっていう設定でもあるのかな? 私はあまりDM界を本筋に絡ませて欲しくないので、来週あたりでDM界の話は終わりにして欲しいと思ったりしています。 「次回予告」
私、エンシェント・フェアリーと約束したの! この精霊界を守るって!! レグルス:ふぅ ざぁ けぇ るぅ なぁ!!ヽ(`Д´)ノ 貴様らはエンシェント・フェアリー様の力を悪用しようというのか? 龍可:何? どうなってるの? 龍亞:龍可…オレが…オレが龍可を守ってやるんだ! 龍亞:次回 遊戯王5D’s 『マイナスをつかさづる王 猿魔王ゼーマン』 龍亞:パワー・ツール・ドラゴンがオレを守ってくれてる… ■レグルスって名前の通りライオンなんですね。 エンシェント・フェアリー・ドラゴンとライオンって意外な組み合わせです。 ずいぶんと怒っているみたいで、これでマトモに会話できるのかな??(´・ω・`)?? トルンカがいうには、エンシェント・フェアリー・ドラゴンを守りきれなかった自責の念から猛り狂っているとか言ってましたが、でもそれって5000年前のことでしょ? 5000年もの間、ずっとこの調子なのかと思うと、彼にとってエンシェント・フェアリーがどれだけ大切な存在なのか分かる気がしました。 でも、エンシェント・フェアリーにだけレグルスみたいな従者がいるのだろうか? スターダストやレモンちゃんにもいたら面白いのにな。 ■ディマクが召喚した猿魔王ゼーマンはデュエルモンスターズ世界にいた猿と同じってことは、ディマクがデュエルモンスターズ界をマイナスにする仕事を請け負っているってことでいいのでしょうか? それともたまたま偶然? ダーク・シグナーは人間界もデュエルモンスターズ界も両方手に入れようとしているのだとしたら、ちょっと欲張りだなと思いますが、でもあんな精霊世界を手に入れて何か得することでもあるのかな。 【今日のクロたれとノスたれ】
自分たちもDM界にやってきたクロたれとノスたれ そこで出会った兵隊さんは、フリルのそでが可愛お猿さんだったのだ! さっそく友だちになりたいと猛烈アタックをする2匹 でも仕事熱心なのか、ぜんぜん振り向いてくれないのだった… ![]() でもこうやってくっついていれば いつかは仲良しになれるだろうと思う2匹であった… 作画監督=小林一三 脚本=植田浩二 絵コンテ=ながおまこと 演出=ながおまこと
遺跡馬鹿
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