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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
アクナディンの感動になぜか私も心の底から共感してしまった…。 自分の子供が誰の力も借りず、自分の能力だけで最上位にまで這い登ってきたら、そりゃ嬉しいだろうな。 特にアク爺は幼いセトを見捨てたという負い目を15年間抱えてきたのだから、この再会に運命を感じても仕方ないな。 ■何度見ても、千年アイテム誕生秘話は面白すぎます! あの溶解した銅の中に人間をドンドン入れると、どうなるのか…気になって検証したっけな…。 人間1体の灰の量を調べるためにネットを徘徊した日が懐かしく思い出されます。 しかし、セリフの中に「兵士」も入れたとあったのには驚きました。 あれ〜そうだったけ? ■原作ではアイテムを納める石版は元からそこにあったのですが、アニメだと地下からせり上がってきてました。 これも千年魔術書が書かれた時期に一緒に刻まれたモノなんでしょうね。 ところで千年パズルって、作り出された時は「千年錘」と呼ばれていて、パズルではなかったみたいです。 あれがパズルになったのは、王様が魂を封印したのがキッカケなんだろうと思うと興味深いです。 ■オシリスの巨大さが強調される構図とか、しびれました!(゚∀゚)ノ オシリスの魅力って、下アゴの重量感ですね。 あそこをナデナデしてみたいです!(*´∀`)ノ
遊戯王GX感想−第180話「真の卒業デュエル! 十代VS伝説のデュエリスト」
十代が王様たちと闘わなければならない理由は、単に強い相手と楽しくデュエルすることではなく、自分よりデュエルを愛する人の心を、姿を見せてもらうことだったようです。 私はカイザーだって、万丈目さんだって、エドくんだって最後を飾る相手として不足はないのにな…と、思っていたのですが、やはり神をシモベとする王様じゃなきゃ、十代の剣は折れないんだと納得しました。 救世主という気負いも、兄貴という束縛も、多くの人を死に追いやった後悔も、王様とのデュエルですべてを浄化させて、十代は旅に出ていったんだと思います。 最後に晴れ晴れとした顔でガッチャした十代は最高でした!��d(・ω・´) ■しっかし、王様が出た時は、嬉しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ なんかもう理屈じゃないっていうか、この人が画面に映っているだけでドキドキでした。 DM初期のような登場シーンも良かったですね。 変身(笑)するシーンは画面に合わせて、「ゆ〜ぎお〜」とツッコミいれました!(゚∀゚)ノ それにしても王様さえ、ウズウズさせる十代の魅力! 最後まで愛されキャラでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■最終回ってことで、ズラ〜っと愉快な人たちが勢揃いするのかな〜とか、カイザーも白くなって登場してくれるのかな〜と待っていたのに… ええええぇ〜い! ちっとも出てこなかったじゃないか!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィィ! カイザーに会いたかったよぉぉぉ! 万丈目さんも見たかったよぉぉぉぉ!!。・゚・(つд`)・゚・。 これは悔いが残る! ■十代が一人で旅立ったのかと思いきや、なんとファラオと大徳寺先生までついてくるとは…。 これにユベルも加わるんだから、なんか孤独な一人旅じゃなくなっちゃいましたたね。 十代と大徳寺先生を組ませる理由がさっぱり分からないけど、先生もアカデミアが飽きちゃったんだろうな。 それにしてもネコは置いていけよ! と思いました。 大徳寺先生はファラオの中じゃなくて、直接十代の中に入ればいいのにね。 ■最終回ってことで、取りこぼしたエピソードはまとめて片づけてくれるのかな…と思っていたのですが、まったく描かれませんでした。
+三沢っちのその後 +十代の前世の正体 この辺が特に気になってます。 ■最後に流れた提供のシーン、十代ばかりでしたね! ちょっとは王様&表くんを出しても良かったんじゃないかな〜(´・ω・`) まっ主役だからしょうがないか! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■十代のモンスターの鬼効果に比べて、遊戯さんのモンスターは効果は貧弱だけれど、抜群のデッキバランスで対等に勝負しているところが素晴らしかったです。 『カオスソルジャー』 とか 『ガイア』 などのイケメンモンスターを久々に見られて嬉しかったです。カッコ良すぎ!(ノ∀`*)キャー♪ ブラマジガール、可愛かった〜♪ヾ(´∀`*)ノ ■王様が『オシリスの天空竜』を召喚した時の音楽、ちょっと軽かったですね。 GX版ということで、わざと軽めに編曲し直したんでしょうか。 私としては前の方が良かったです。 ■十代が『シャイニング・フレアウィングマン(攻撃力4300)』と『E・マグマ・ネオス(攻撃力6300)』を召喚したシーンは凄かったです。 怒濤の効果の積み上げ、最高でした! 遊戯さんも驚いていたけれど、私もただただ驚くばかりでした。 ただ、気になったのですが、『シャイニングフレアウィングマン』の攻撃宣言は生きているのに、それをさしおいてネオスをオシリスに攻撃させていたのは…アリなの? どうなの? ああいう場合、攻撃を止めることができるのかな? ■十代にあげた寄せ書きが欲しいな〜。 あれは…誰の絵なんだろう。 万丈目さんと剣山くんが特徴出てて笑ってしまった。 明日香は微妙に手抜きで、レイはちょっとグラマーに描かれてた(笑) さりげなく鮫島校長がステキだったり、クロノス先生のキスマークは破壊力があったりと、見ているだけで楽しかったです。 気がかりなのは吹雪さんのメッセージ。 「明日香はまかせる」 えぇぇ…明日香は万丈目さんにプレゼントじゃないないの!? ・゚・(つ∀`)・゚・ヒドイ ■どうして十代はアカデミアの制服を着たまま旅に出ているんでしょうね。 旅にはそれなりに相応しい格好があると思うのだけれどな…。 よっぽどお気に入りなんだな、あの制服が。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★十代が失ったモノ、取り戻そうとしているモノとは?★
十代:やっぱりこの人はとんでもないデュエリストだ! オレが繰り出す攻撃のすべて上を行く! ユベル:ふふふ、( ´_ゝ`)ノ 怖いのか? 十代:怖い?(´・ω・`)? ユベル:見ろよ、自分の手を 十代:…オレが…おびえている?Σ(゚д゚lll)ガーン ユベル:ふふふ、だが本当は違う…ボクにはキミの心がわかる。キミは今こそ失ったものを取り戻そうとしている 十代:失ったもの?(´・ω・`)? <回想シーン>
そしていくつもの試練を乗り越え、頼もしいオトナに成長した けれどそのために失ったものもある 十代:失ったもの… 遊戯さん:…そう、キミ自身は気づいていない…大切なモノ… キミはそれをとりもどさなければならない。 <回想終わり> 十代:オレが失ってしまったモノ…分かってきたよ、それが何か (゚∀゚)ノ 十代:ユベル…お前の言う通りだ! オレはきっとこのデュエルで自分の失ったモノを取り戻せる!(`・ω・´) <回想シーン:コブラ先生&佐藤先生とのデュエルとか覇王の時のあれこれとか> 十代:デュエルが誰とでも楽しいわけじゃないことを知った… デュエルに重大な責任があることも知った… それを引き受ける覚悟が大人になるということで… けど、決して忘れちゃいけないことがある… それを…この人なら、この人の強さなら取り戻させてくれる… <回想シーン終わり> 全力で行くぜ! 遊戯さん!!(`・ω・´) ノ ■十代から楽しいデュエルを奪った出来事が走馬燈のようにつづられましたが、あの頃は本当に話が暗くてまいったよなぁ…ということを思い出しました。 毎週、鬱々とした展開で十代ともども楽しいデュエルから気持ちが遠ざかっていました。 あの暗い話がすべて、このデュエルの伏線なのだから、私たちも良く耐えたな…と思います。 ■手が震える十代というのは、ありがちだけど良い演出でした。 やっぱ遊戯さんを相手にするとなると緊張度も違うんでしょうね。 でもユベルはちょっとジャマなような気もしますね…。 そういう心の微妙な動きは自分でハッと気がつくほうが効果的なんじゃないかな…と思いました。 ★ついにゲット! 失っていたモノ!!★
十代:これが…神!(゚Д゚)ノ 王様:十代くん、キミほどのデュエリストならその相手は神こそがふさわしい 十代:(遊戯さん、オレは忘れない…あなたがオレに贈ってくれた最高の贈り物!最高の時間!!)(´ω`*) ええ、望むところですよ! こんな相手と闘えるなんて、超〜ワクワクするぜ! 王様:そうこなくては! ほんとの勝負はここからだ! 十代:ええ!オレはあなたのお陰で取り戻せた! オレが知らない間に失っていたモノ… どんな大人になろうと、決して忘れてはいけないモノ… もうどんなことがあっても、忘れない! どんな時でも素直にデュエルを楽しむ気持ちを! 遊戯さん、オレはもっと強くなる! その時はきっとまた! ありがとう、遊戯さん ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ!! ■王様! 王様!! 王様!!!ヾ(´∀`*)ノ ■十代を見ていると、海馬さんが王様に執着する理由が分かりますね。 デュエルに対して熱い情熱をまっすぐぶつけてくる王様を前にすると、誰でもそのオーラに引きこまれて、ものスゴイ高揚感を感じられるみたいです。 そのオーラこそが決闘王の証でもあるんでしょうね。 ■十代が最後に見つけたモノは「素直にデュエルを楽しむ気持ち」でした。 まぁこれはアマチュアならではの結論で、プロのデュエリストになったら、こんな悠長なことを言ってはいられないんだろうな…。 誰かさんが「人の1000倍やらなければ…」と言っていたけど、勝つことを目指す道を選んだら、とたんに道は険しくなりそうです。 スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 そして韓国のスタッフ達もありがとうございました。カムサハムニダ!(゚∀゚)ノ 「次回予告」
スピードを魔法に変えてハイスピードのデュエルを繰り広げるぜ 仲間との絆のために信じるカードたちよ、オレと共に闘ってくれ! 集いし星☆が新たな力を呼び起こす! シンクロ召喚、出よ、『ジャンク・ウォリアー』 遊戯王5D’s 4月2日水曜日夕方6時スタート 「ライディング・アクチュラレーション」 ■あれ? 次回のタイトルがない?(゚Д゚)ノ ■いやぁ〜びっくりしました。 バイクを走らせながらデュエルしてましたよ。 確かにスピード感はあるけど、なんか落ち着かないっていうか、なんというか…。 ヘルメット越しじゃ、目と目で会話とかもできないですね。 う〜む、どんなデュエルになるのか、ちょっと不安ですが早くみたいです。 ■遊星の声、もうすっかり慣れました。 クール・ビューティな感じでカッコいいです。 あとはライバルとなるアトラス氏の声がどんな感じなのか楽しみです。ヾ(´∀`*)ノ うきうき! 【今日のクロたれとノスたれ】
遊戯さんとのデュエルを終えた十代はそのまま旅に出てしまった! こっそり十代を監視していたクロたれとノスたれ せめて十代が最初にたどり着く街までは 見送りたいと思うのだった! うまくリュックに潜り込めたけど、そこにはデブっちょのファラオがいた! ![]() ちょっとギューギューで居心地悪いけど 大人しくしていれば十代にバレないと思っている2匹であった… 作画監督=Lee Kyoung Soo 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
城之内 : 海馬!?Σ(゚∀゚;)エッ! 日本人の瀬人とエジプト人のセトの 顔が同じ ということはありえるのか!? 答:ありえます。 私の知人は生粋の日本人ですが、教科書に登場するエジプトの書記の像に顔がそっくりです。(゚∀゚)ノ ■この回、ホントに面白い。なんというか構図の良さがシロウトにも分かるというか。 物語もキサラ登場で急展開するし、ボバサが出るし、セトは暴走するしで、見どころ多めなのが拍車をかけているのかも。 ■セトとキサラのアニメオリジナルストーリーが入ってました。 やっぱり、どこか無理矢理っていうか、こじつけっぽさはが感じられますが…でも二人の出会いに意味を持たせるにはちょうどよいエピソードかなと思いました。 ■ボバサ登場しましたが、可愛いですね。 本編放送の頃は声が可愛すぎるヽ(`Д´)ノ というような意見もありましたが、彼の無邪気な性格には合っていると思います。 ■白き竜を目撃した罪人のセリフがなかなか面白かったです。 「白き竜を見た自分は神によって守られている」 確かに精霊の姿が見られる能力は特殊だと思うけど、だからといって自分が神に守られていると解釈して、それをどうどうと主張するところがナイスです��d(・ω・´)
十代も旅に出るのか…。そうかそうか。 ようこそ旅人の世界へ! だな。 進学もしないし、就職もしないのだから、旅には出るだろうと思っていたけれど、まさか自分の能力を人のために使おうという殊勝な気持ちになるとは想像もしていなかったので、ちょっと驚きました。 今まで友に頼られ、お願いされて、なんとなく世界の命運を背負わされ、仕方なくデュエルをしていた子なので、今回の旅立ちの動機を聞いて、本当に成長したことを実感させていただきました。 たぶんヨハンの影響を受けてますね。 あの二人は感情までシンクロしているのか!(ノ∀`*)キャー♪ まぁでも男の子なんだし、できればユベルとも別れ、一人孤独に荒野を進んでいって欲しかったです。 ■雑談板に、「風間くんの出演予定に「遊戯王」が載っているよ!」と教えていただき、どうせ回想シーンにでも出るんだろうと思っていたら…まさかデュエルするとは…ねぇ…(´ロ`ノ)ノ コリャビックリ! もうあの声は出せないだろう…と勝手に思いこんでいたので、以前と遜色ない声が嬉しかったです。 それにしても、ちょっと不思議な現れ方でしたね。 あのカードルームにいたのは表くんでしょうが顔の部分が影になっていて確認できません。 体型はスリムなのに腕に筋肉がついていて、まるでカンフーの達人みたいでした(ノ∀`*)キャー♪ でも、やっぱ顔はおっさんなんだろうな! 十代が武藤遊戯さんとデュエルすることはまったく予想していなかったんですが、まぁ本心を言うなら「GXのことはGXで終わらせたらいいのに!」とは思います。 武藤遊戯さんや王様は私にとっては別格だし、そもそもGXと絡ませる必要も感じないし。 GXの世界で十代を強くさせすぎたツケを武藤遊戯さんに払ってもらう…ということは、いかがなモノかな…という気もします。 ま、でもファンとしては多少ヘッポコな理由であっても、デュエルを見られるというのは嬉しいモノです。 ■卒業式ということで、懐かしい顔ぶれが揃ってましたね。 もけ夫くんとか神楽坂くん、大原・小原くんなどなど…。 彼らも無事に卒業できたんですね。 クロノス先生と送辞を読む剣山くんの涙にホロっと来ました〜。・゚・(つд`)・゚・。 やっぱり彼らと離れるのはツライよねぇ〜。 そういえば吹雪さんもどさくさに紛れて卒業していましたが、やはり藤原タレ介は留年となるようです。 そうか…やっぱ出席日数が足りないよね(´・ω・`) ■三沢っちぃぃぃぃ!!!! やっぱ出なかったね。・゚・(つд`)・゚・。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■明日香のドレス姿を見て、ポーっとなっている万丈目さんが可愛かったです。 ちゃっかり隣に立ってましたが、頭の中では二人のウエディングセレモニーを夢想していたでしょうね〜。 やっぱり明日香のことが大好きな万丈目さんというのが良いですヾ(´∀`*)ノ ■ヨハンが…すごく冷たかった。 もうちょっと十代に対して「オレに黙って出ていくなんて…ヽ(`Д´)ノキィィィ」とかあるのかと思ったら…まったくなかった。 きっとあれがヨハンの素の性質なんだろうな。 相手の行動を尊重し、けっして自分のワガママで拘束しない。 十代とヨハンは似たもの同士で電撃的に仲良しになったけど、あれは十代が相手だったから取れた態度で、十代から離れて、普通の状態になると、実はあまり人付き合いが良くなさそう。 オブちゃんはああ見えて人情にもろいから、黙って出ていった十代に「寂しいなぁ〜(つД`)」とか感じているんじゃないかと思います。 ■吹雪さんと明日香の王子と姫のコスプレ、最高でした!ヾ(´∀`*)ノ 明日香もなんだかんだ言って、コスプレ好きだよね。 吹雪さんは美人で人気のある妹が自慢なので、このコスプレも自分のため…というより、万丈目さんのような明日香ファンへの卒業サービスとして華を添えてあげたんでしょう。 まったく気が利く兄貴ですなぁ〜。 ■藤原タレ介が愉快な仲間達のところへ行って、しっかり謝るというのは良かったです。 「ここにいる事自体、許されないだろう…(´;ω;`)」と、ちょっと自虐的に言う彼が可愛かったです。 そのセリフを拾って吹雪さんが学園とはすべてを受け入れてくれる場所なんだよと諭すところが自然で、とても良かったです。 友との絆も大切だけど、学園という舞台があったからこそ、その絆も育まれたと言うことをココで強調しておくことは、GXが学園アニメであることを考えれば、とても重要だと思いました。 しかし、そのシーンに斎王サマや影丸理事長まで登場しているのには演出過剰だなと笑ってしまいました。 ■少年ユベルと前世十代の事情とか、結局、描かないまま終わるのですか? すごく気になって入るんですが…。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★明日香の答辞! 超感動!★
本日は我々卒業生のために盛大な卒業式を行っていただいたこと、心よりお礼申し上げます 時が経つのは早いもので、3年前、私たちはそれぞれの希望を胸にこの学園の門をくぐりました そしてこのデュエルアカデミアで多くの友人達、先生達と出会い、デュエルを通して数多くのことを学んできました 時には闘い、励まし合い、友に多くの時間を過ごしてきた仲間達… あなたたちとのデュエルは私たちに自分の強さ、弱さ、相手への思いやりを教えてくれました たとえこれから別々の道を歩いていこうと、遠い場所で暮らしていこうと私たちはずっと仲間です ここで築いたデュエリストの絆は永遠なのです 私たちの未来には数々の困難と喜びが待ち受けているでしょう そのたびに私は思い出そうと思います ここでの生活をここでの仲間達を それが私を常に正しい方向に導いてくれると信じて ありがとう、みんな… ありがとう、デュエルアカデミア そして、サヨナラ ■明日香の答辞、感動的でした…・゚・(つ∀`)・゚・ 明日香の言葉を聞きながら、私も3年間を思い返していました。 3年間ずっと楽しく応援できて、本当に良かったな〜と心から思いました。 ■明日香の答辞を聞いて、机につっぷして泣いている吹雪さんが良かったです。 明日香が遠い国へ留学するから、やっぱり寂しいんでしょうね。 ■明日香の「サヨナラ」を聞いて、十代がしみじみと「サヨナラ…か」とつぶやくシーンは印象的でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ★武藤遊戯登場! なぜ! どうして!★
十代:ハネクリボー、ここは…遊戯さんのデッキが飾ってある… 遊戯:待ってたよ、遊城十代くん!(´ー`)ノ 十代:ハッ あなたは…Σ(゚д゚lll) 遊戯:さぁ始めようか、ボクたちの本当の卒業デュエルを! 十代:本当の卒業デュエル? 遊戯:そう、ボクが3年前キミに渡したカード、キミがそれを持つのに相応しいデュエリストに成長したかを確かめる… 十代:(そうだ…すべては3年前、このカードもらってからオレの学園生活は始まったんだ…(´・ω・`)ノ□) 遊戯:キミはこの3年間にとても強くなった そしていくつもの試練を乗り越え、頼もしい大人に成長した けれど、そのために失ったモノもある… 十代:失ったモノ?(゚Д゚)ノ? 遊戯:そう、キミ自身は気づいていない…大切なモノ… キミはそれを取り戻さなければならない… さぁ十代くん、ハネクリボーのカードをそのデッキにかざすんだ そうすればキミが失ったモノを取り戻させてくれる相手… 最強のデュエリストの元にそのカードが導いてくれる… 十代:最強のデュエリスト? あなた意外に? 遊戯:行けば分かる…ボクを信じて 十代:ハイ! ■遊戯さんはカードを十代に託してからもずっと十代を見守っていたようですね。 海馬さんは学園のオーナーだからありえるけれど、まさか遊戯さんまで十代に注目していたとは…。 しかし、このタイミングで現れるなんて、遊戯さんも粋な方ですね。 ■十代が失ったモノってなんでしょうね。 楽しくデュエルする心? ガッチャの精神!? ひょっとして、来週、ついに 「ガッチャ流」 が誕生するかも! ■遊戯さんは言葉が優しい! 久しぶりに優しい言葉を聞いた気がします。 吹雪さんも優しいけど、やっぱ遊戯さんは独特だ。 「次回予告」
剣山:まっ兄貴らしいと言えば兄貴らしいドン★ 翔チャン:うん、きっと今頃、誰かつかまえてデュエルやっているよね 剣山:そうザウルス! 丸藤先輩もメールくれるドン★ 翔チャン:うん! 剣山くんも元気でね! 翔チャン:次回 「真の卒業デュエル! 十代vs伝説のデュエリスト」 十代:翔、剣山、オレは今、最高に燃えてるぜ! この感動を伝えてぇぇぇぇぇ!ヽ(`Д´#)ノ みんな、きっとまた会おうぜ! ガッチャ!!(゚∀゚)ノ 翔チャン:今までいろんなカードを紹介してきたよね! 十代:ああ、でも本当の最強カードはみんなのデッキに眠っているのかもしれないぜ! 翔チャン:キミだけの最強カード、ボクたちにも教えてね♪ 十代&翔:デュエルスタンバイ! ■おぉぉ〜来週はブラマジガールが登場ですね! やっぱ可愛いなぁ〜。 十代のモンスターはガタイの良い体育界系が多いから、ガールみたいなカワイコちゃんが出ると、本当に目の保養になります゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■来週は…、ひょっとして王様降臨!? この時点ではまだ冥界に還っていないので、それはアリだけど心の準備ができてないよぉぉぉ〜。・゚・(つд`)・゚・。 ■これが正真正銘、最後の予告なんですね。 カード紹介時に言ってくれた「デュエルスタンバイ」が懐かしいです。 トップに置いていた「今週の感想」は今回の投票が終了したら、撤去します。 長い間、投票していただきありがとうございました。 最終回用には「ひとこと感想用掲示板」を置いてみました。 今週で最後なので、今のお題「第179話「さよなら十代!涙の卒業式」であなたが涙したシーンはどこ?」にジャンジャン投稿していただけると嬉しいです!(゚∀゚)ノ 【今日のクロたれとノスたれ】
仲良くしていたので、別れがつらいクロたれとノスたれだった… 十代と別れをしようとレッド寮に向かう途中で ハネクリボーの後を追う十代を目撃! さっそく2匹も十代の後を追うのであった! カードの部屋にたどり着くと、 そこにいたのは憧れの「あの人」! さっそく飛びついて、足にスリスリするのであった! ![]() いきなり可愛いたれぱんだに抱きつかれ、 ちょっと照れてしまう武藤さん でも、以前、海馬さんのところで会っているので なにやら懐かしく感じる武藤さんであった… 作画監督=Park Chi Man 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
「カー」と「バー」を融合させる…というのは、どういうことなんだろう…と考え込んでしまいました。 自分でまとめた「王様の魂について」を読み返して復習してみました。 本来、カーとバーは別々に存在しているので、「融合」することは無理なハズです。 しかし「禁断の奥義」とやらで、無理矢理、融合させてしまいました。 これはマハードが強い魔力を持った魔術師だからこそできることなんでしょうね。 この奥義のお陰でマハードの魂は現世に残ってしまった。 ある意味、不老不死の秘術とも言えるかと思います。 よくGXのキャラは誰それに似ていると言われますが、それに当てはめるなら、マハードは大徳寺先生ってことになりますな。 ■王様が胸騒ぎを覚えてバルコニーに出てみると、なぜかリンリンと虫の声が…(笑) 音だけ聞いていると、まるで日本の夏みたいです。 どうなんだろう…鳴く虫って乾燥している場所でも生きられるんでしょうかね…。 ■王様の寝所、ずいぶんとあっさりしてましたね。 あの天蓋つきのベッドは海馬家と似ているな〜とニヤニヤしながら見てました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ たぶん18王朝の王宮なら、壁は漆喰で白く塗られていたと思います。 その上に植物の絵を原色の通り描いて、美しく室内を飾っていたことは確かなこと。 意外と当時のエジプト王は美しい芸術に囲まれて生きていたのですよ。 ■ディアバウンドに壁抜けの能力を与えたのはマハードだったんですね…・゚・(つ∀`)・゚・ あちゃー! 本人もそうと知っていたら、「シャドーグール」なんて召喚しなかったでしょうね。 ■闇バクラ、強すぎですね。 マハードも弱いわけじゃないと思うんですが、格が違いすぎます。 しかし悪役が強すぎるというのは、最高にゾクゾクしますな〜ククク!ヽ(゚∀゚)ノ。
勝負がついてしまいました。 最後はあっけなかったです。 とても偉そうなダークネスだったので、消えるにしても威厳のあるセリフで飾ってくれるのかと思っていました。 実際はケンカに負けた子供が言う 「おっぼえてろよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ」 だったのには笑ってしまいました。 最後の最後まで小物感たっぷりで、これがラスボスとはなんだかトホホでした・゚・(つ∀`)・゚・ ■ハラリとフードが取れた瞬間、ツノの生えた顔が丸出しになって、その顔を見て十代がギョっとしていたのに苦笑しました。 まさかあんな顔だとは思わなかったんでしょうね…私もだけど…(つω`*)テヘ 西洋の悪魔そのものという顔でした。 馬面は予想していましたが、まさかツノまで生えていたとは…。 たぶん『ゾーク』をイメージして作られたんだと思いますが、もうちょっと工夫を凝らして、誰が見ても「怖い〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ」という顔にして欲しかったです。 ■覇王になった十代が出てきましたね。 懐かしい〜。 あの覇王編もこうやって見返すと、それなりに意味のあることだったんだな…と、少しだけ評価してみました。 ■「ユベル」を除外しても、精霊としてのユベルは十代のそばに居続けると思ったんですが、なぜか一緒に墓地に行ってしまいましたね。 予告で消えるようなことを言っていたので、どんだけスゴイ別れが待っているのかとドキドキ★していたのですが、ちょっと拍子抜けでした。 ■ヨハンとたれ介、生きてましたね。 私はダークネスの正体は「ヨハン」だと思っていたので、ダークネスが「我が正体は…」と言ったとき、茂みからヨハンが出てくるかと思って身構えてしまいました(つω`*)テヘ 予告をみる限り、ヨハンはやっぱり普通の人で終わるみたいですね。ざ〜んね〜ん! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ついにネオスが神になりました! 『ゴッド・ネオス』の星が多すぎ! 最近のネオスはやたらと羽を生やすのが不満だったのですが、神になったら羽が倍増していました。 神の威厳は羽じゃ表現できないと思うんだけど違うかな…(´・ω・`) それにしても、ゴッドネオスはすごいモンスターでした。 見る見るうちに攻撃力を倍増させられ、あれじゃダークネスも一気に戦闘喪失ですね。 ■「ダークネス・ネオ・スフィア」はボディラインが色っぽかったですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ダークネスのモンスターは「目玉モンスター」で統一されているのが面白かったです。 目玉好きなので、出てくるたびにドキドキ★です。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダークネスの正体! それがついに語られる!★
ダークネス:遊城十代、どうあがこうと汝は我に勝つことはできない… それは汝がよく知っているはず… 汝はすでに我が正体に気づいているのだろう? 十代:オレは…オレはそんなことは認めない!ヽ(`Д´#)ノ ダークネス:だがそれが真実なのだ…そう…我が正体は…それは…人間の未来そのもの!(`・ω・´) 汝、この世界をよく見渡して見るがよい 何がおきているかをよく考えるのだ 止まらぬ異常気象、止まらぬ天変地異、止まらぬ紛争、テロ… 壊れた人間達が起こす異常な事件の数々… ダークネスの腕が十代に伸び、ダークネスのイメージを十代も共有する… 廃墟と化した街の姿におびえる大徳寺先生… これこそが変わらぬ未来の運命 お前達の未来だ… 人間はとうに疲れているのだ…見えない明日の中に可能性を探すことに… この学園の生徒もしかり、生徒達は心の奥底で危険な世界に出ていくことにおびえていた 自分の力を信じて危険な世界に立ち向かうことを望んではいなかった… その思いがカードを黒く染め、我に力を与えた… 汝ら人間にこの荒廃した世界に導こうとしているだけだ… ははは、見よ! あがめよ! 我が世界を! 我に力を与えしは、未来を信じることができなくなった汝の仲間達だ! ■ダークネスの正体が判明しました!
力の源は、未来を信じることができなくなった心! …だそうです…。 なんとも抽象的な正体でした(´Д`) ハゥー っていうかダークネスの燃料が、「未来を信じられない心」だったとは…。 意外と低熱量なんだな…と、そのエコロジー感覚に笑ってしまいました。 さすが異常気象を心配するだけのことはある! ■ダークネスが十代に未来の地球を見せていました。 その真意を考えてみると…、ダークネスは人間が愛おしく、苦しむ姿を見たくないので、過酷な未来を体験させる前に人間を保護しようと計画したんじゃないでしょうか。 「救世主」発言なんかを聞いていると、どうもそう思えてなりません。 「人類救済作戦」とでも言うのかな? でもダークネスというのは一個の人格というより、多くの人間の不安や恐怖が固まって出来上がっているようなので、彼の行動、考えは何かもっと大きなものに支配されていると考えた方がいいですね。 となると、誰がダークネスを支配しているのか…。 それは私たち人間。 十代が闘ったダークネスというのは、姿を変えた私たちってことになるわけです。 まぁダークネスの口からもその事は言われていたけれど、ああいう言い方だと焦点がぼやけちゃうから、ハッキリと自分を支配しているのは人間だと言っても良かったように思います。 未来を不安に思う気持ちは大人も子供も関係ないのですが、ユベル編で十代が大人になることを強制されたことからして、たぶんダークネスの体脂肪99%は子供たちが持っていた「不安」からでき上がっているんでしょうね。 子供の不安でできたモンスターと闘うには大人の理性、経験がないと勝てないと思います。 だからユベル編で十代に大人としての経験を積ませるために覇王にさせてみたり、カイザーに大人になれとか言われたんだろな…と、思いました。 ここにきて、やっとつじつまが合った感じです。 ★十代が語るカードとの絆★
ダークネス:諦めるがいい、今更、どう悪あがきをしようとも汝に勝ち目はない 十代:もうすぐオレ達はここから出ていく… 確かにその先にはお前が言うように笑ってやりすごせないこともたくさんあるだろう… けど、それには立ち向かっていくしかないんだ 自分の未来を切り開いていくためには… 汝は分かっていないようだな…汝には闘う強さがある だが他の者にはないのだよ… いや、分かっていないのはお前の方さ オレはちっとも強くなんかない かつてオレの心は闇に溺れ…オレの仲間はヒドイ目に合わされてしまった… だからこそ分かったことがある オレはそれを信じているだけだ カードを信じる限り、けっしてオレ達は一人じゃない 闘った仲間と応援してくれた仲間と決して切れない絆で結びついている なぜならそれこそが、たった1枚のカードに秘められた力だからだ! みんな〜聞こえるか! オレの声が届いているか? 見るんだ、お前達が握ったカードを! たった1枚でいい きっとそこにあるはずだ そのカードを使っていろんなヤツと闘った記憶が! 最初はなんの変哲もないただのカードだったはずだ それが誰かと闘うたびに、闘ったヤツと分かち合う喜びや悲しみ、怒りや憎しみ… その記憶がカードには染みこんでいく それはお前たちが頑張ってきた歴史なんだ それこそが絆なんだ だから信じろよ、自分たちのカードを 思い出せよ、そのカードで闘った奴らの顔を! そいつらこそが本当に仲間さ つらくなった時、オレ達の未来を支えてくれるカードを信じる限り、いつだって一人なんかじゃない 未来に絶望なんてするな! オレ達はまだ何にもやり遂げていないじゃないか! ■十代がカッコ良かったので書いてみました。 あれだな…十代は人間に対しては無関心なところが多いけど、カードに対してだけは暑苦しいほど熱いのが良いね。 だから今回のようなセリフはとても説得力があり、心の底から言っているなぁ〜と感じました。 できればハネクリボーかフレイムウィングマンも召喚しておいて欲しかったのだけれど、それは望みすぎかな(つω`*)テヘ ■万丈目さんが十代の声に目が覚め、新たな気持ちでドローしたのに、またイエローだった時は、「あ゛ぁ゛ぁ゛〜」と思いましたが、以前とは違う心の強さが前面に出ていたせいか、こっちも安心して見ていられました。 ダークネスのお陰で万丈目さんも心の成長ができたみたいで私も嬉しいです。 今日の万丈目さんは美形で嬉しかった!ヾ(´∀`*)ノ 翔チャンも明日香も強くなってたなぁ〜♪ 明日香が落ちこぼれに十代の話をしようとしたシーンには笑っちゃったけど。(´ω`*) でも…カイザーは? カイザーはどしたの??(´;ω;`) 「次回予告」
翔チャン:兄貴!! ((((((っ・ω・)っ 十代:翔! みんな!!(゚∀゚)ノ 翔チャン:兄貴ぃぃぃぃ…(´;ω;`) 十代:何も言うなよ…オレが頑張れたのはみんながオレを信じてくれたからさ (´;ω;) ヾ(・ω・`) 翔チャン:次回 「さよなら十代! 涙の卒業式」 翔チャン:そういえば兄貴、クロノス先生の補習は終わったの? 十代:いけねぇ! レポート100枚書く約束してたんだぁぁぁ・゚・(つ∀`)・゚・ 翔チャン:兄貴、最高! ありがとう ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ついに卒業式になるんですね…。 卒業証書を受け取る万丈目さんが輝いていました!(゚∀゚)ノ 吹雪さんも名前を呼ばれたみたいだし、これでやっと年長さんも無事に卒業ですね。 ■明日香と吹雪さんがドレス姿! これって卒業式の余興か何か?? 恥ずかしがっている明日香の表情に萌えました〜ヾ(´∀`*)ノ 可愛い! でも、できれば相手は万丈目さんにしてほしかったですね。 ■十代も去るのか…。 寂しいのぉぉぉ〜(´;ω;`) で、三沢っちは? 【今日のクロたれとノスたれ】
まさかあんな顔をしていたとは… もっと美形のイケメンくんがラスボスかと思っていたので ちょっとガッカリしたクロたれとノスたれだった… しかし、頭についているツノを見て大興奮! 「なんか楽しそうな物がついている!」 さっそくマネしてダークネスごっこをするクロたれとノスたれだった… それを見ていたダークネス あまりの可愛さに目が釘付けになってしまった! ![]() とっても似合っている2匹だけれど 「ツノのカールが立て巻きになっていない!ヽ(`Д´#)ノ 」 そんなことが気になるダークネスであった…(実はオシャレさん) 作画監督=Lee Kyoung Soo 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
遊星の絵をトップに載せてみました。
すごいですよ、たれぱんだと遊戯王の誕生が同じ10周年なんですよ! これって運命のいたずら? そうだ! きっとそうだ!! たれぱんだと遊戯王は、3000年前から同じ年に誕生するように運命づけられていたとしか言えないです!! というわけで、高橋先生もたれぱんだを好きになってくれると良いなぁ〜(ノ∀`*)キャー♪ 東宝シネマが10周年! いつも観にいっている劇場なんですが、ここも10周年なんだそうです。 最近は「鷹の爪団」と仲良くしてくれるので、ちょっと嬉しいです。 と言うわけで10周年だらけですが、遊戯王もたれぱんだも映画館もずっと愛されて、次は20周年を狙って欲しいです。 ■文庫版17巻の感想 表紙はベロ出し闇マリクしゃんです。 闇マリクといえば、常に「うへへへ」笑いに包まれているイメージですが、表紙をじっと見ていると静寂な世界に引っ張り込まれるというか、あまりの邪悪さに時さえも止まった感じがします。 きっとラーの硬筆な描き方が、そういう空気を運んでくるんだと思います。 これってトリック絵というか、闇マリクのマントがラーの翼の一部になっているんですね。 仲良しっていうか…、ラーって王様よりマリク(というかイシュタール家)との絆の方が深いような気がします。 三幻神にも好みというか相性の良い主人というのもあるだろうな。 高橋先生は、その辺も計算しているような気がします。 さて、「あとがき」ですが、ブロックとしか書いていないですが、これって「ダイヤブロック」のことですね。 先生が作ったという宇宙ロケットですが、今でも一応…あるみたいですが、機体がロケットじゃなくてスペースシャトルに進化してました。 メーカーも時代の流れを商品に反映させているんですね。 先生は遊戯王を描くキッカケとして、子供の頃の想い出を書いてますが、どうして子供っていうのは人の物を欲しがったりするんでしょうかね。 自分も思い当たることが多々あって、思い出すだけで身悶えしてしまいます。 そういう忘れたい過去の中身を丁寧に選別していくと、作品のネタになるエピソードがコロンと残っているんですね。 面白い話が書ける作家というのは、その作業を丁寧に行える人なんだと思います。 ![]() 遊戯王再放送第203話「マハードの決意」
ガチガチに緊張しているマハードに比べて余裕の盗賊王がカッコ良かったです。 あくまでも上から目線なのが萌えです。 友だち口調で会話していても、心の中じゃ「コイツ、ぶっ殺してやる!」と思っているところが透けて見えるのもポイント高いです。 ■カー狩りをアク爺に進言するセトが良いですね。 こういうシーンを見ると、セト=瀬人なんだなぁ〜と実感します。 ■居酒屋アイシスに集うシャダとカリムがいい味出してました。カリムってカッコ良いと思うのだけれど、存在が地味なせいか良さに気づいてもらえないですね。 いつもシャダとまったりしているシーンが多いのも、地味地味コンビと言われてしまう原因かも。 まぁそんなカリムが良いのだけれど! っつーか、カリムの千年秤って常に手で持っていないといけないから、実はジャマだよね。 首から提げたり、腰に差したりできたら良いのにね。 ■アイシスはマハードが好きなんですね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 暗い運命が見えているのに、止めることができない…大人の愛ですね。 でもマハードはファラオに夢中♪ 実は複雑な人間模様が交差するのが記憶編なのであった…。
ラスボス登場しましたが、理屈っぽかったですね。 理屈っていうか、屁がつくほどの理屈でテレビ観ながら (´Д`) ハゥーでした。 もっと人類を超越するような、神がかったモンスターでも出てくるんだとばかり期待していたので、この小物っぷりには心底ガッカリさせられました。 言葉使いは「汝」とか「我」とか古めかしいけど、デジタル思考というか、「良い×悪い」の二択で何でも判断するので、どんなに重厚ぶっても底の浅さが露呈してしまうのが残念でした。 人を闇に誘い込むだけの力を持っているなら、もっと思慮深さや剛胆さを見せて、十代をもてあそんで欲しかったのですが、ライフが削られると簡単に動揺するし、ヘタレな面がチラチラするところも残念でした。 ■ユベル出た!!!!(゚∀゚)ノ 久しぶりに聞くユベルの声は、「わぁ〜こんなにキレイでツヤのある声だったんだ!」と思わず言ってしまうほどシビレました。 ちょっと跳ねっ返りのアネさん口調も最高でした。ヾ(´∀`*)ノ キャキャ! 以前は甘えん坊って感じでしたが、十代の心に引っ越ししてから成長したみたいですね。 っていうか親密度が確実にアップしてました。 ヨハンと十代も息がぴったりと思いましたが、ユベルとの組み合わせも萌えるな〜と思いました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■大徳寺先生、いきなり大活躍!! こんなところでナビゲーターとして再登場するとは! でも浮いているだけで、役に立ってない!ヽ(`Д´)ノ ■新しいストラクチャーデッキのCMが流れましたね! 遊星の声、カッコ良くて安心しました。 うん、主人公らしい強さを感じる! きっと人気でるぞっ(゚∀゚)ノ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■なんと、ユベルとネオスが「超融合」しました!☆-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ )ノイエーイ☆ ユベル本人も意外だったらしく、「今日のカード」で思わず本音をこぼしてました(笑) 召喚するとき、きっと名前は「ユベル・ネオス」になるんだろうな〜と思っていたら、『ネオス・ワイズマン』という名前がしっかりついてましたね。 ユベル登場は十代にとってハプニングのようなものかと思っていましたが、ちゃっかり『ネオス・ワイズマン』のカードをデッキに入れていたんですね。 ■ダークネスのプレイは分かりにくかったです。 カードの効果が理解できないうちに話が進むので、何度も見直してしまいました。 もうちょっと単純だったら楽なのにな〜。 カードの効果でモンスター除外とか、ちょっとイヤ〜んな効果を神(笑)が使うのもショボイ感じがしました。 力づくでゴリゴリとライフを削るようなデュエルを観たかったです。 ■たまにうっすら見えるダークネスの輪郭… …馬…馬なのか!? ひぃひーん!!! (*´∇`)ノ あっあの…美形の悪役とか用意してないんですか? (´・ω・`) しょぼ〜ん *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダークネスが宇宙創生を語る!★
何も存在しない暗闇に最初に一枚のカードが生まれた そして表と裏が決まり、世界の始まりが訪れた… やがてそこに星々は生まれ、そしてこの世界は築かれてた 人間が万物の頂点に立った… 人間が世界の起源であるカード、デュエルモンスターズを見つけることは必然だったと言っていい だが、ゆえにデュエルモンスターズこそ人間の心を計りし試金石、心を映す鏡であった もし汝の住む世界をカードの表と例えるなら、我が世界はその影…闇… もしデュエルモンスターズを操るデュエリストたちの心に光が宿り続けていたなら、表の世界の安息は約束されていたかもしれない しかし、デュエリストたちの心の多くは闇に染まり、我が世界に流れ込んだのだ… 我に野心はない 多くの闇に塗り込められた力が我を目覚めさせたのだ 我が世界がこの世界にとって変わるのは、水が高い場所から低い場所へ流れるがごとく自然のことわり いうなれば…我は救世主! 流れ出した激流は止められない ■宇宙誕生のキッカケがカードだったとは…。 思わず笑ってしまいました。 このトンデモ世界観は吉田さんだろうな〜と思ったら、やっぱりそうでした…(´ω`*) ドーマ編から変わらない味付けですね。 吉田さんの世界史感はいつもリアリティがないです。 ドーマ編の時も、ドーマが歴史に介入してきたと言ってましたが、あれも薄かったです。 どうせ嘘をつくなら見てきたような嘘をついて欲しいモノです。 ■最初のカードがどこから生まれてきたのか…その説明が欲しかったです。 カードが宇宙を揺り動かし、生命活動を開始させた引き金になるのだとしたら、もうちょっと絵で存在感を出して欲しかったところです。 ■ダークネスがあらわれたキッカケを斎王サマが説明していましたが、諸悪の根元をデュエリストに丸投げするのは…いかがなモノでしょうかね。 <デュエリストたちの心の多くは闇に染まり…>←これだけ読むとデュエルは楽しいモノじゃないように感じますね。 デュエルが好きで遊戯王アニメを観ているファンの心をそっと削るような物言いにちょっと腹が立ちました。 どうしてデュエリストが悪者にならんといかんのじゃ?ヽ(`Д´)ノ ■ダークネスは闇の心が集まったから自分が誕生したのだと言っていましたが、ミスターTを使って人々を闇に引き込んでいた事実はどう説明するんでしょうね。 ミスターTが何もしなかったら、多少負けが続いてションボリしていたデュエリストだって立ち直ることは出来たのにね。 あれだけ必死に客引きしといて、客が殺到したのは、自然のことわり…とか言ってるのは滑稽です。 ■ペガサスが「友への詩」の石版と対面してましたね。 懐かしいぃぃぃぃ。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「次回予告」
十代:ぶつかり合いながら共に競いあい、分かりあってきた者の証ってことさ(゚∀゚)ノ ユベル:ボクのお陰でずいぶん賢くなったな十代♪ 十代:また…へらず口を… ユベル:次回 「最後の希望! 遊城十代」 十代:絶対にこの世界の全員を助け出して見せるぜ! ユベル:信じるんだ十代、自分の力を…一人になっても… 十代:任せろユベル! ダークネスはオレが絶対…(`・ω・´) ■良い予告でしたが、気になることが一つ。 <ぶつかり合いながら共に競いあい、分かりあってきた者> ↑ これはユベルじゃなくて、万丈目さんたちにこそ相応しい言葉だと思うんですが…(´・ω・`) ラスボス登場で今こそ結束の力を見せて欲しいと思っていましたが、予告を聞く限り、また十代一人で闘うことになるみたいですね。 それはそれで構わないけど、絆、絆と言うわりに最後は十代の単独デュエルですべてが片づいてしまうという流れは、相変わらずしょっぱいなぁ〜と思いました。 ■来週は身体中におっぱいが付いたモンスターが登場です!O(≧▽≦)O これはサウザンド・サクリファイスの進化系なんでしょうか! 十代の切り札は『ネオス・ワイズマン』だけのようですが、勝てるのかな…心配です。 【今日のクロたれとノスたれ】
謎だったダークネスの正体が分かるかもしれないと 放送をドキドキしながら待っていたクロたれとノスたれ! しかし2匹の目を引いたのは、ダークネスの世界にただよう黒い海草だった! あれは何? おいしいの? 妙に気になったクロたれとノスたれ! さっそくダークネスの世界に行って、熊手で海草を引き上げてみたのだった! ![]() 美味しい海苔かと思ったら…人の形をしている… ちょっと怖くて、どうしようかと思ったけど 色んな形があるのが楽しくて つい夢中になってしまう2匹であった… 作画監督=Nam Sung Min 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
指笛を吹く盗賊王のクチビルにヤラれました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「指舐め」萌え〜!! 恐るべし再放送、まだまだ色んな萌えが発掘できます! ■神官団の精霊たちがあまりに弱くて情けなかったですね。 後にどうしてバクラの精霊がこれほど強大なのか解明されますが、大切なのは育て方なのかな〜と思いました。 精霊を強く育てるには宿主の感情が影響することは分かっています。 宿主が感じる恐怖や殺意など、暗黒面が強ければ強いほど精霊に強い力が注ぎ込まれるようです。 バクラの精霊ディアバウンドがあれだけ強いのは、バクラが強い殺意や憎悪を無限に生み出し、それを食べ続けることでディアバウンドは強くなったんだと思います。 反対に神官団の精霊たちは「正義・誠意」を食料としているようですが、温室育ちの神官団では、その栄養価は低いと思われます。 豊富な餌で太ったディアバウンドと節食気味な神官団の精霊とでは、最初から勝負にならないことは明白です。 この時点でこれだけの差を見せつけられてしまうと、さすがに「ガンバレ神官団」のサポーターであっても絶望感を抱きながら応援するしかないのがツライですね。 ■ディアディアンク、出たぁぁあ!!!!O(≧▽≦)O 召喚した精霊が板に現れるという設定が良いです。 でも3体しか召喚できないのが、ツライところか。 ■神官たちの精霊って、やっぱり体内から取り出したものなのでしょうか? それとも千年アイテムと契約している精霊で、神官たち個人とは無関係な存在なのかな? 気になりますね。 ■「反吐が出るぜ!」 久しぶりに王様節出たぁぁぁ!!! 最近、ヨハンのヤンキー振りに注目が集まってますが、元祖は王様だったんですね! 盗賊王を前に啖呵を切る王様…ステキですヾ(´∀`*)ノ
遺跡馬鹿
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