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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
・マヤ文明の権力者は「王」と呼ぶ。インカ文明の権力者は「皇帝」と呼ぶ。 ・私見だけど、マヤ神話には聖書の物語から影響を受けているモノもあるような気がする。洪水伝説とか。 ・ナスカの地上絵はインカ文明と関係ない。そもそも時代が離れすぎている。 ★ナスカ:6世紀頃まで ★インカ:13〜16世紀(日本では戦国時代頃) ![]() 遊戯王再放送第210話「盗賊王バクラの最後」
シモン : あっぱれマハード、さすが我が国最強の魔術師! 命を落としながらも復活したマハードに対して、シモン爺さんが最高の言葉を送ってますが、もうちょっと「可哀想だったね…」とか「つらかっただろう…」などの言葉はないのかな? この時代は個人の命の重さより、いかに主君に対して忠誠を見せたかが重要な意味を持つんだな…と改めて思いました。 ■この回のシャダ、貴族出身のおぼっちゃま風な善人さがスゴク可愛いです。 日干しレンガでアク爺になぐられるなんて…このマヌケっぷりが最高です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ カリムもそうだけど神官団の中で怖い顔担当なのに、態度や行動が乙女っぽいのが良いですね。 ■ブラマジガールがブラックマジシャンを引き上げていたけど、帽子の先っぽってアリなのか〜!? とてもマヌケな構図でした! っつーか、あそこを引っ張っても帽子が脱げないって…いったいどういう構造なのか気になりました。 でも精霊なんだから人間のような重さがないハズなので、もっと軽々と持ち上げても良かったんじゃないかなと思いました。 ■バクラもいよいよ最後ってことで声優の松本さんの気合いがいつもより感じられました。 このドスの効いた声が女性っていうんだから…スゴイです。 井上遙さんは可愛い獏良くんって感じの印象が残り、松本さんは盗賊王バクラの印象が強く残りました。 ■記憶の石版から名前を削ったのは誰か!? そういえば、この謎は未解決でした。 う〜ん(´・ω・`) ホント誰だろうね。
向かい合う二人の間にただよう空気が濃密すぎるぅぅぅぅぅ O(≧▽≦)O 見ているこっちが息苦しくなっちゃいましたよ! とても二年ぶりとは思えない再会シーンでした。 遊星はジャックに会ったら、激しく文句の一つも言って、言うこと聞かないなら無理矢理デュエルに持ち込んで…とか、いろいろ考えていたんだろうけど、この 「ダメ、お月様が見てる…(´ω`*) 」 みたいな事を言われて、なんか言葉が続かなくなったみたい…。 ジャックのペースで会話が続くのを見て、遊星の性格を知り尽くしたジャックならではの「あしらい方」だな〜と思いました。 ■ジャックが遊星のDホイールとカードを盗んだことを気にしている人が多いようです。 確かに人の物を盗むのは絶対ダメ。どんな理由があろうとも。 ただ今回の話を見ていると、遊星は「盗んだ」という行為に対しては、あまり気にしていないような感じ…。 返してくれたら、すべて反古、なかったことにしてやっても良いと思っているようでした。 それはジャックが友だから…というより、何かもっと深い理由がありそうです。 推測だけど、以前から遊星はジャックに何か恩を感じていて、ジャックのために何かしてあげたいと思っていたんじゃないでしょうか。 だからジャックがシティに行くために自分のDホイールを使ったことは許せる範囲なんだろうと思います。 ただ遊星はジャックのためにチカラを貸せたことは満足だけど、Dホイールもカードも「貸す」ことはあっても「奪われる」のは許せない…そう思っているんじゃないでしょうか。 特にカードは自分の…というよりサテライトで待つナーヴやラリーのためにも取り返したいと強く思っているので、これだけは引けない事なんだと思います。 ジャックは遊星のそういうところを「子供」と言って笑ったけど、遊星がこの日やってくることも、会ったら必ずデュエルを挑んでくることも分かっていたことを考えると、数日前からウキウキとこの日を待っていたジャックの方がよっぽど子供だなぁ〜と私は思うのであった。 ■ネオ・ドミノシティの摩天楼、キレイでしたね〜。 なんか都庁に似ているような気がしました。 新宿もそこそこキレイだけど、さすがにこれほどの光はないな〜。 ■女と言い訳に厳しいゴドウィン氏にビックリ! 女の子のアゴに手をあててモミモミするなんて…なんてヒドイ奴! 言い訳するなって、彼女はキングの言葉を代弁しただけで、言い訳っちゅーほどでもないのに…なんて厳しい人!(´□`;) この人、口調が優しいからごまかされちゃうけど、内心はちょっと切れやすいのかも。 こういう危ない大人、大好物です! ■シティではサテライト出身というだけで後ろ指なんですね…。 ジャックは強いから、たとえサテライト出身であっても地位は揺るがないと思っていたんですが、どうやらそうじゃないらしい…。 一生、隠しておけるものなのかな…そういうのって。 ■気になる脇役が出ましたね! キューピー人形のイェーガーさんと狭霧深影ちゃん! えっと…キューピーさんは女性ですよね? 胸はないけど、口紅つけてたし…。 まぁ男でも構わないけど、狭霧さんとキングの取り合いっていうところが可愛いです。 それにしても、この二人に比べてゴドウィンさんはデカイなぁ〜。 身長2.5mくらい? 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■作画監督に武藤氏の名前が! なんという懐かしさ・゚・(つ∀`)・゚・ 待ってたよ! ■ジャックと遊星のデュエル、面白すぎ!!!ヾ(´∀`*)ノ 遊星もあきれていたけれど、ジャックはしゃべりまくりでしたね。 イエーガーさんはあれがジャックの作戦と言っていたけど、いつもより多くしゃべっていたのは誰の目にも明らかです!ドン★ それだけ遊星とのデュエルが楽しみだったんでしょうね。 ただ、何かにつけて、「キングのパンツはビッグサイズでなければならない!」とか「キングのお尻は美尻でなければならない」などなど、自己主張が激しくて、さすがの遊星もうんざり気味だったのが最高でした。 男のおしゃべりは(´Д`) ハゥーですが、ジャックの嬉しくてたまらない気持ちが伝わってきて、すごく良かったです。 ■今回のモンスターですが遊星が召喚したハリネズミは可愛かったです。 ネズミ系好きだから、大歓迎です。 ジャックの倒木モンスターズは、ちょっと合わないと思いました。 なんていうか、あのキングに童話キャラは雰囲気違いだぞ…と。 注目のスターダストドラゴンは思ったほど、インパクトが薄かったです。 ぶっちゃけ顔に魅力がないような…。 スタイルとかボロっとした羽の感じはいいなぁ〜と思うんですけど。 来週、動くところを見たら、惚れなおすかも。 ■お願いっていうか、モンスターを召喚したとき、攻撃&守備の数字と一緒に★レベルの数字も並べて書いてはもらえませんでしょうか。 シンクロ召喚は★の数が重要なのに、その★の数を見逃すことが多いのです。 輪だの光の数でレベル数を表示させていますが、手っ取り早く初登場時に数値を表示させてもらう方が分かりやすいです。 よろしく…と天にむかってお願いしてみる。 【今日のDホイール】 キングのDホイールはタイヤの向きをどうやって変えているんだろう…! どうやらブレーキングと体重移動だけで方向を変えているようだ! くるっと回転させるタイミングは、まさに妙技! 神の技!! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★簡素な会議室。その中央で白衣の技術者が熱弁を振いながら説明する「モーメント」とは一体…なんだ?★
回るんです!(゚∀゚)ノ 回るからこそ、このネオ・ドミノシティはすべからく無限のチカラを生み出します。 その名を 『モーメント』 ネオ・ドミノシティは究極のエネルギーシステム 『モーメント』 を生みだし、グルングルン回りながら今に至っております。 この回転力はかのデュエルディスクを発展させ、ソリッドビジョンシステムを新たなステージへと飛躍させたのであります。 『モーメント』 の恩恵なくして、人類の発展はありえないのであります。 ゴドウィン氏:阿久津くん…キミの 『モーメント』 に対する愛はいつもながらに十分に分かりました。ただちに本題を… 阿久津:はぁ…それはもう!(゚∀゚)ノ ゴドウィン:こんな夜更けに私たちを呼んだのはよっぽど重要なお話なのでしょうね…(´・ω・`) 阿久津:もちろんです! お聞き下さい、見てください!(゚∀゚*)/ 我が海馬コーポレーション、『モーメント』 研究開発部 「MIDS」はネオ・ドミノシティ完全モーメント化の事業計画をついに完成させたのであります。 これによりネオ・ドミノシティには神の英知とも呼ぶべき最強のエネルギーが… …えぇぇぇ…詳しいことは…お手元の計画書を見ながら順を追って… ■おぉぉぉ、なんと萌える話だ!シティ繁栄の鍵はこの 『モーメントシステム』 というモノにあったんですね。 この『モーメント』が生み出すエネルギーが、時速200キロで移動するデュエルディスクのデータを追尾できたり、迫力あるビジョンを空間に投影できる効果を生み、素晴らしきライディング・デュエルを可能にしたんでしょうね。 そして余剰エネルギーは人々の生活を潤しているようで、なんともスゴイ装置が知らない間に開発されたみたいです。 私は人類がちょっとだけ幸せになるような科学技術が伏線で登場する話が大好きで、こういうエネルギー装置を見るだけでワクワクします。 ■『モーメント』の動きは螺旋なのですね…なるほど!(´ω`*) ドリル・アニメを思い出しますね。 回転を与える動力は磁力?かな? この永久機関を事業化するなんて…いったい、どれくらいの金が入ってくるのやら…(´Д`) ハゥー 海馬コーポレーションはさらに肥え太るんですね〜スゴイ。 ■ノリノリのテンションでゴドウィン氏を冷やした阿久津氏…。 白衣系の技術者だって真面目な人はいると思いますが、彼はいい味出していて笑ってしまいました。 こんな真夜中にゴドウィン氏を召喚できるんだから、彼の才能はそれだけの価値があるんでしょうね。 ★ジャック先生が語る遊星の性格!★
ジャック:ダブルプロテクターを守備表示で召喚!さらにカードを一枚伏せ、ターンエンド! 遊星:なぜ攻めてこない…このリバースカードは… ジャック:さぁお前のターンだ!遊星! 遊星:オレのターン! 手札より『スピードウォリアー』を召喚! 『ジャンク・ウォリアー』のモンスター効果、自分のフィールド上に存在するレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計を『ジャンク・ウォリアー』の攻撃力に加える! 「パワーオブクロス」 ジャック:変わらんな! お前のやり方は…( ´_ゝ`)ノ 遊星:むっ!(`ヘ´;) バトル! 『スピードウォリアー』のモンスター効果! 召喚したターンにもともとの攻撃力を二倍にする! 切り裂け!ソニックエッジ!! ジャック:『ダブルプロテクター』の効果でモンスター効果守備表示のこのカードが戦闘で破壊された場合、ターン終了まで相手モンスター一体の攻撃力を半分にする だがお前の盾となるモンスターは消え去った! (ここは臆さず攻める!) 『ジャンク・ウォリアー』プレイヤーにダイレクトアタック! 『ジャンク・ウォリアー』にダイレクトアタックをくらい、ダメージを受けるジャック しかし余裕の笑み! ジャック:ダメだな〜お前は♪ 遊星:…っ何!?ヽ(`Д´#)ノ ジャック:一見クールなようで、すぐ熱くなる…( ´_ゝ`)ノ お前がオレに負け続けた理由はそこにある 遊星:何だと!?ヽ(`Д´#)ノ ジャック:お前はオレを怖れている! だから性急な攻めを繰り返すばかりでオレに踊らされていたことにも気づかない! 遊星…踊らされていた…Σ(゚д゚lll)ガーン ■ジャックってば、遊星のすべてを知っているって口振りでしたね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 遊星も何か言われるたびに過剰反応していたのが可愛かったです。 ジャックは遊星のこと、クールと思っていたんだ…なるほど。 私はクールっていうより単なる無口・話しベタな子という感じで、思ったよりクールじゃないな…というのが今の感想です。 おしゃべりだけどジャックの方がよっぽどクールだと思う、うん。 ■ジャックはダイレクトアタック受けたのに、ダメージをあまり感じないのかな…。 お約束の「うっ!」とか「…あぁっ」とかの反応がなくて寂しいです…(´;ω;`) 「次回予告」
レッドデーモンズとスターダスト サテライトの仲間達、みんなの夢だったスターダストドラゴンをオレは必ず取り戻す 死闘を続けるオレとジャックの腕に激しい痛みが走る! …なんだ、この疼(うず)きは… 次回 遊戯王5D’s 『激突するエースドラゴン! スターダストvsレッド・デーモンズ』 ライディング・デュエル・アクセラレーション!(訳:来週もブイブイ言わせるぜ!) ■おっ、スターダストは遊星の手に行くのか! こりゃどうなるんだろうね。 久しぶりのご主人様に、スターダストが頬を染めたりすると嬉しいな。(ノ∀`*)キャー♪ ■腕が痛くなる? 筋肉痛? キングはあのアザと何か関係があるのかな? でも遊星はどうしてだろう。 それに疼くってドコが! Σ(゚д゚lll)ガーン まさかアソコか!? こりゃ、いきなり脱衣デュエルの予感なのか? 【今日のクロたれとノスたれ】
これは…凄すぎる!!! でも可愛い! すっかりイェーガーさんのトリコになってしまったクロたれとノスたれ! さっそく、ツケ毛でオデコの毛をマネしてみるのだった! 気むずかしそうなイェーガーさんも この愛らしい二匹にメロリンコ! 特に同じ髪型にしてくれたのが嬉しいらしい! ![]() でも、時間が経つと毛がまっすぐになってしまう… このカールを維持する秘密を知りたいと思う2匹であった… 作画監督=武藤公春 脚本=富岡淳広 絵コンテ=せとーけんじ 演出=武藤公春
タイトルバックに描かれている記号について 気楽に読んでもらえると嬉しいです。 ![]() 遊戯王再放送第209話「死霊の村」
本田と王様が素直に言葉のやりとりをしているのが新鮮でした。 王様はあまり本田に話しかけないけど、本田は意外と王様のこと、意識しているなぁ〜と最近、思うようになりました。 バクラに殴りかかったのも本田だしね。 そういえば杏子や城之内は王様と二人で会ったりしているけど、本田だけはそういうシーンがなかったですね…。 まぁ本田と王様がデートするとしても、どこで何をしたら良いのか私も思い浮かびません。 とりあえず、ボーリングとか釣り堀…かな? ■社長とイシズ姉さんのやりとり、見応えがありました! 人の言うことなどに耳を貸さない社長でも、さすがにイシズ姉さんの前では素直に話を聞いてました。 それにしてもイシュタール一族もあの青眼ジェットにはビックリしたでしょうね。 どんだけ好きなんだよぉぉ!って、きっとリシドは心の中でツッコミ入れたと思います。 ■冥界で修行を積んだマハードだけど、やっぱり弱かった…・゚・(つ∀`)・゚・
めずらしく遊星が怒っている…。 日頃、感情を表に出さない人間が怒ると、やっぱスゴミがあって怖いです〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ 遊星は自分の好きなモノ、信頼する人たちの想いを本当に大切にする子だな〜と思いました。 今回は特にラリーが願いを託してくれたカードがあった分、牛尾さんがカードを罵倒しつづける事が許せなかったんだな…。 静かだけど熱い情感を持つ主人公って、良いよねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■キュイーんと走り出したかと思ったら、一気にデュエル突入! 無駄のない時間運びにドキドキしました。 お茶を飲む余裕もなかったというか、CMでさえもまどろっこしく感じました。 ライディング・デュエルも慣れますね。 Dホイール+デュエリスト+モンスターの動きがカッコよくて、見ていて本当に楽しいのです。 難点を言うなら、魔法・罠の存在を忘れてしまうことかな。 やっぱり動いているモノに精神が集中してしまうんだよな。 ■5D’sは音楽が良いです。 最初に流れた切なげなギターが最高でした。 ライディング・デュエル時に流れる曲もクールで、サウンドトラックが今から楽しみです。 ■シンクロモンスターをさらにシンクロさせることが出来るんですね。 集いし想いがここに新たなチカラとなる!光さす道となれ! シンクロ召喚!!! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■遊星が使う 『権力』 という言葉ですが、彼が使うのはなんとも不自然に感じます。 気ままに暮らしているようにしか見えない遊星のどこに 「権力」 の重圧が乗っかっているのか見えないからだと思います。 また、見ている私たちも「権力」をあまり意識したことがないから、遊星が「権力」というモノを毛嫌いすることに共感できないです。 セキュリティの牛尾さんが窃盗犯のラリーを追ったのは仕事だし、遊星を追いかけるのもDホイールを盗品だと思っているからで、権力というより「治安維持」の要素が強いから、牛尾さんの行動はむしろ立派だと私は思います。 (夜勤で仕事したり、意外と礼儀正しいし、私だったら惚れちゃうよ) サテライトに住んでいる人間が生まれたときから搾取され、自由も奪われる「奴隷」のような生き方を強いられているなら、「権力」を持つ人間たちに嫌悪感抱くのは仕方ないけど、絵から受ける印象はそれほどヒドイようには見えない。 権力者たちが足でサテライトの人間を踏んだり、水をぶっかけるようなシーンがあったりするなら、もっと遊星の味方になれるけど、そうじゃないから、中途半端なんですよね。 ■新しいシンクロモンスターが2体も出ました! しかし5D’sのモンスターはぶっちゃけカッコ良くないです。 十手ナイト、ゴヨウ・ガーディアン、ニトロ・ウォリアー…(´・ω・`) 何がどうダメなのか、うまく言えないのですが、たとえば近未来の設定なのに、モンスターが隈取りとか着物とか…そういうちょっとしたセンスの古さが目につくのかも。 【今日のDホイール】 時速250km突破! スピードが良く出る。 最近、Dホイール萌えが止まりません! 好き好きDホイール!O(≧▽≦)O 牛尾さんのホイールもタイヤの形が横付けタイプでした。 この世界のバイクは皆、このタイプなんですね。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★スピードカウンターが上がらない! 牛尾の仕掛けた罠とは?★
牛尾:ふふふ…ここは特殊追跡デッキを使うにはうってつけの場所だな フィールド魔法、強制発動!(゚∀゚)ノ 『スピードワールド』
遊星:何!��(´□`;) 牛尾:へっ! どうよ!!こいつはスピードモードに連動して、相手をフィールド魔法に引き込んでしまうというスグレモノだぜ! どこに行こうってのか知らんが前に進みたきゃオレの相手をするんだな! デュエル!! 先攻はオレだ! オレは『ゲート・ブロッカー』を守備表示で召喚!(DEF2000) (遊星の前にモンスターが立ちはだかり、遊星のDホイールはスピードを落とす) オレはさらにカードを伏せてターンエンド! 小僧…スピードカウンターが上がらないんじゃないのか? それはなぁ…普通、フィールド魔法『スピードワールド』が発動している間、スピードカウンターはお互いのスタンバイフェイズで一つずつ上がっていくものだ だが『ゲートブロッカー』が表側表示で存在する場合、お前は『スピードワールド』の効果を受けられない(゚∀゚)ノ よってお前のスピードスペルは… 遊星:…封じられる…Σ(゚д゚lll)ガーン 牛尾:へっ! こいつはデュエルのバランスを大きく左右するモンスターで使用制限がかかっているスゲーヤツよ! だがオレのデッキはセキュリティ特権によって『ゲートブロッカー』を自由に使える特殊デッキ お前はもうオレから逃げられねぇ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 遊星:権力ってヤツか!ヽ(`Д´)ノ ■無理矢理デュエル開始! Dホイールにそんな機能があったなんて! 恐るべしセキュリティ専用ホイール! しかしこの世界、何をするにもデュエルしなきゃいけないんだから大変だよな。 ■パイロットシステムが動いているのに、自分でスピード上げたりとか出来るんですね。 あと手札のカードを左腕のホルダーに差しながら走ってましたが、これはやりにくそうでした。 ■今回、『スピードワールド』と「スピードカウンター」の関係について明かされました。 スタンバイフェイズごとに1つずつ増えていくんですね。 確か一話で走るスピードによってカウンターも増えるみたいなことを言っていたので、今回のルールを聞いて、へぇ?と混乱しました。 魔法を発動するためにはたくさんのスピードカウンターを消費するから、加速したり、ターンを消費したりと、デュエリストも忙しいです。 ★ジャック待ち伏せ! いきなり遊星とご対面!?★
遊星:ジャック!Σ(・ω・ノ)ノ ジャック:へへへ、久しぶりだな…遊星…(*´∀`)ノィョ――ゥ♪ ■いきなりのお出迎え! ビックリしたぁぁぁぁ!!!! ジャックは遊星が自分と同じ手段でパイプラインを抜けてくることを分かっていたんだろな。 毎月この日、この時間帯にやってきて遊星が来るかどうか待ちかまえていたんだと思う。 またはラリーがCPUを盗んだことを知って、Dホイールの完成を予測して、ここへやってきたのかも。 ジャックもセキュリティの情報をハッキングするくらいは出来そうだもんね…。 ■遊星、目が良いなぁ。あんな高いところに立つジャックに気がつくなんて。 さすがライバル同士、見えない赤い糸で結ばれているらしい!(ノ∀`*)キャー♪ 遊星が思い出すジャックの姿ってカッコ良いですね。 男の背中っていうか、見返り美人風でドキドキ★します。 遊星が18歳ならジャックはどうみても22歳くらいかな…。 確かにフケ顔だけど、優しい感じで私は好きだな。 「次回予告」
みんなの夢を取り戻すため、オレはジャックとライディングデュエルをする 二年前のあのとき、お前がオレたちにしたことをオレは忘れない このカードはデュエルで返してもらう 次回 遊戯王5D’s 『運命の対決! 立ちはだかるスターダスト・ドラゴン』 ライディング・デュエル・アクセラレーション! ■来週、いきなり最終回のような過激デュエルが始まるらしい!!! っつーか、この二人が闘っても大丈夫なの? お楽しみはもっと先に延ばしてくれても良いのに!(好きなモノは一番最初に喰らいつく私だが…) ■ジャックのDホイール、垂直な壁をグルングルン駆け上がっていく!!! なんか宇宙ゴマみたいだ! 無駄に張り切りすぎているようにも見えるけど、キングのデュエルはエンターティメントだから、あれくらい過激でちょうど良いのだろうな。 ■ジャックは遊星に「星くず龍」を返したんだね。 遊星は受け取らなかったけど、ああいう「情けをかけてやる」みたいな態度は、遊星が一番屈辱を感じる方法。 そこを攻めてくるなんて、さすがジャックだ! 遊星は屈辱を感じてプルプルしている姿が一番似合うな〜。 手をぎゅっと握りしめるシーンなんか、いきなりズキューンな萌を感じてしまいましたよぉ。 来週のアニメ感想は金曜日にアップします。 【今日のクロたれとノスたれ】
遊星大好きなクロたれとノスたれはジャックに内緒で こっそり偵察に出かけたのだった! 案の定、牛尾さんに追いかけられ、遊星大ピンチ! どうなることかとハラハラしていたら 牛尾さんが 『ゴロゴル』 を召喚したぁぁぁ! ![]() 遊星大ピンチと思ったけれど 大迫力で転がってくる『ゴロゴル』が面白くなってしまった2匹であった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=富岡淳広 絵コンテ=中村憲由 演出=友田政晴
キサラと青眼ちゃんの関係が明らかになったセリフですが、魂(バー)が白き龍なら、キサラの方が精霊ってことになるのかな? じゃ、キサラは青眼ちゃんが生み出した形のある幽霊? なんとも不思議な説明で、頭がよけいにこんがらがってしまいました。 まぁこれってアク爺が言っていることなので、あくまでも憶測なんだろうけど、あの白き龍を目の前で見てしまったら、そう思わずにはいられないでしょうね。 ■タイトルでネタバレ! これは本当にスゴイ破壊力でした。 ■キサラと青眼ちゃんの関係について、昔、書いていた文章を今回発見しました。 (書いたことは覚えていたけれど、掲載するの忘れてた) 古いのですが、ちょっと載せておきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2003年06月20日(金) 白い肌の少女 登場した時から気になっていた、あの娘…。 今週号でついに名前が明らかになりましたね。 高橋先生が好きなモンスターは 「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」 それゆえ青眼誕生秘話は先生が一番、”チカラと心を込めて”描くことは想像に難くないです。 ▼白い肌ということでイジメられていた…なぜ? 当時のエジプトは国際都市。 街には金髪碧眼の女性も歩いていたと思われます。 これは私の勝手な考えなのですが、この場合、彼女が特殊な風貌である…と言う風に解釈した方が納得いきます。 そこで私が考えついたのが、青眼娘→アルビノ体質 【アルビノ】 人間は色素(メラニン色素のこと)を持っているが、アルビノとは、このメラニン色素が全くないか、少しはあるが極端に少ないという特徴を持つ人(動物も)のこと。 その根拠として、エジプト人の髪を黒く塗っている先生が、彼女だけトーンも貼らず、白いまま…。 これを見ると「髪も白なんじゃないかなぁ〜」と勘ぐりたくなるのが人情です。 外国人という説も捨てがたいですが、やはり生まれも育ちもエジプシャンだと思います。年齢も14歳くらいかなぁ〜。 ▼囚人の攻撃に対して無抵抗だった 色素が薄いというだけで、彼女は生まれてからずっと迫害を受けてきたんじゃないかと思います。 そんな環境の中、彼女が身につけたのが「死を受けいれる覚悟?」というモノかもしれません。 う〜ん、ちょっと言葉が見つからないが、今回のように石を投げつけられた場合、当たりドコロが悪かったら死んじゃうこともあるし、逆上した村人に刺される場合だってある…。 彼女はいつもそんな境遇に身を置いていたので、自分に敵意を持って向かってくるモノに対して、刃向かう気にならず、むしろ「殺されても仕方がない」と「死」を受け入れる心境になってしまうのではないかと思います。 魔物を強くするには 「生への執着心が大切」 と爺さんが言ってましたが、彼女が身に宿す青眼が巨大なのは、表人格の彼女が「生」を放棄している分、心中の青眼に、放棄した生への執着が倍加されて流れ込み、青眼を強く神にも匹敵するチカラを持たせるのではないかと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今、読み返しても青臭い理屈ですが、この「生」への執着がセトへの「愛」に変わるところが、古代編の見どころかな〜と思います。 ■昔書いた感想(2004/6/10)を読むと、アクナムカノン王とチビ王子のシーンに対して、腹を立てている自分がいました。 今、見るとそんなに怒るようなシーンじゃないと思うんですが、当時は違和感を感じて仕方なかったようです。 まぁチビ王子を怖がり、泣き虫というイメージに染めようとしたのが嫌だったのかもしれません。
遊星はキングにカードとDホイールを盗まれても、まだキングのことを友と呼んでいるんだな…(´・ω・`) どうしてそこまでキングの事を友だちと思っていたいんだろうか…。 回りのみんなはキングのしたことを怒っているのに…。 いきなり見せられた遊星敗北のデュエル。 キングに負けて悔しそうに地面を拳で叩く遊星…彼の心中にある勝ち気な一面が垣間見えて、ヾ(´∀`*)ノ ヒャホーでした! 遊星の可愛いところって、「デュエルがすべて」というか、自分の好きなモノを大切にしてくれる人は良い人、バカにする人は悪い人という価値観で動いているところかな〜。 頭の良い子だけど感情面がすごく幼稚。 今はキングに会うことだけで頭が一杯で、その切ないくらいな想いはちょっとハラハラしてしまいます。 キングはキングでゴドウィン氏に手なづけられていて、ちょっとアレ〜(´Д`) でした。 誰も信用しない、孤高の一匹狼かと思っていたので、この二人の妙な友だち関係が気になって仕方ありません。 ■今週も男ばかりの内容でした。 そろそろ汁気たっぷりなお姉さんの出番が欲しいところですが、なかなか出ませんね〜(´・ω・`) しょぼーん 可愛く見えるラリーも男の子なんだもんな…スタッフはどんだけ男好きなんだか! しかし、オヤジ萌えの私としては、新たな萌えキャラ発見! ゴドウィン氏も良いが牛尾さんの上司がとてもダンディーでハートを持って行かれました!O(≧▽≦)O キャー! 5D’sは好みのキャラが多くて嬉しいです! 好みのキャラといえば、私はこじんまりと小さめな鼻をしているキングが大好きです。 キングは満月の時、サテライトに来たそうですね…Σ(゚д゚lll) まさか…かぐや姫! ■牛尾さん、今回は男っぷりを上げましたな!ヾ(´∀`*)ノ 好きぃぃぃ! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回もキング節が聞けて嬉しかったです! キングは這いつくばっている遊星の頭上から説教していましたが、遊星も瓜生さんに同じ事していて笑いました。 やっぱりこの二人、ちょっとしたところが似てますね。 ■昆虫デッキということで、羽蛾っちのように女王様を召喚するのかと思ったら、いきなり『代打バッター』登場! 地味系モンスターが登場すると、おおぉ(゚∀゚)ノ と嬉しくなります。 デュエルが終わってみれば瓜生さんもすごく良い人に生まれ変わってました。 とてもシティで悪さしていた人とは思えませんでした。 5D’sに出てくるデュエリストって、最終的には”みんな良い人”になるので、ちょっと現実的じゃないな〜と思う部分もあります。 そういえばラリーの盗みグセも更正していたし…。 遊星には人の邪心を浄化するチカラでもあるのかな?(´・ω・`) *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ジャックと遊星…過去のデュエルが今、再生される!★
<二年前> ジャック:お前にはオレを倒せないぃぃぃ!( ´_ゝ`)ノ 遊星:…キングだからか?ヽ(`Д´)ノ ジャック:うふふ♪ そうだ! キ・ン・グ・だ・か・ら・だ! 来いよ!バトルだ! 遊星:『ジャンク・ウォリアー』 攻撃しろ!(`・ω・´) ノ だが、どこからともなく現れた鎖によってジャンク・ウォリアーが蹂躙される! ジャンク・ウォリアー:いやぁ〜ん、キツイ!! ウゴケナイッ!! ジャック:トラップカード『闇の呪縛』 こいつがある限り、お前のモンスターは動けない! やれ! 『マッドデーモン』 モンスターの攻撃が通り、遊星のライフがゼロ ヒザをつき、地面を悔しげに何度も叩く遊星…そこへジャックが近づいてくる… ジャック語り: 遊星…デュエルとはモンスターだけでは勝てない トラップだけでもマジックだけでも勝てはしない すべてが一体となってこそ意味をなす そしてその勝利を築き上げるためにもっとも必要なものは、「ここ」にある ■遊星のセリフから、ジャックの語りを再生してみました。 ジャックはカッコイイ哲学をお持ちですな〜。 遊星もその言葉に感動したのか、丸っと暗記してました。 こういうシーンをみると、遊星がジャックのことを友というより師匠・先輩として尊敬していたことも考えられますね。 ■ジャックが 『キング』 という言葉を意識したのは遊星に指摘されたからなんですね。 それまではジャックも自分の強さを漠然と感じていただけだったのに、遊星が強さを「キング」という言葉であらわした途端、ジャックはその言葉に縛られてしまったようです。 まさに「言霊(ことだま)」の威力ですね。 ジャックはモンスターを縛り、遊星はジャックを縛った…。 うまい具合にトラップカードの名前と一致しましたね。 『キング』の言葉には遊星を負かしたという証拠と誇りがあるから、ことさらに強調したくなるんでしょう…う〜ん可愛い(´ω`*) ★ネオ・ドミノシティ…一体、この街には何があるというのか!?★
ゴドウィン:キングともあろうお方が想い出に浸っておいでですか? キング:オレはあのゴミ溜めにいた… ゴドウィン:あなたは星に選ばれし者、あの暗き奈落の事など忘れるがよろしい… (カードをひゅっと投げたかと思ったら、そのカードがテーブルに積んであったデッキの中に刺さり、ピタっと収まってしまった) キング:忘れられるわけがないヽ(`Д´#)ノ サテライトの日々はオレにとって息の詰まる屈辱 あんな世界など消えてしまえばいいのだ! ゴドウィン:そうはまいりません。サテライトあってのネオ・ドミノシティです サテライトは選ばれし者の繁栄を支える世界 そこに住む者たちは我らの捨てる一切のゴミを再生させるためだけに生かされております まこと世に不要の物はなし キングがサテライトにいたという事実は神より与えられし試練 私はそう思います。 キング:試練か…(´・ω・`) ゴドウィン:ネオ・ドミノシティにおいてサテライトからここまで来られたのはキングただ一人… 故にあなた様は星に選ばれし者なのです ■キングのプライベートルームに入ることを許されたゴドウィン氏…。 言葉使いは丁寧だけど冷たさを感じさせますね。 年の割に大きな模様の描かれたシャツを愛用しているセンスが怪しすぎます! そして闘牛士のような丈の短い上着…きっと脱いだらすごい筋肉がついていそうです。 キングも鍛えてましたね!ムキムキでした!(ノ∀`*)キャー♪ 腕の入れ墨がバッチリ見えましたが、あれ…なんの意味があるのかな? いずれ正体が分かるんでしょうが今から楽しみです。 ■サテライトとシティの関係が明らかになりましたね。 資源再生工場の中で働く人たちをゴドウィン氏が見下していたのが気になりました。 サテライトがなくなっては困るが、彼らを人として認めるのはイヤ!ヽ(`Д´)ノ なんとも分かりやすい価値観です。 サテライトに生まれた人間は一生サテライトの中で生きていく…それがここの暗黙のオキテらしいですが、まるでインドのカースト制度みたいです。 未来の童実野町がこんな閉塞感のある世界になってしまったとは…ちょっと悲しいですね。 ■キングのペントハウス、すごい豪華でしたね。 この世界でのデュエリストに対する評価がいかに高いか、あれを見ただけで分かります。 たとえたいして強くなくてもデュエリストというだけで尊敬されたりするんでしょうね。 ただキングはサテライト出身。 きっと影ではいろいろと言われているような気がします。 プライドの高いキングは出身のことで自分の強さにケチがつくのを嫌がってるように見えました。 まぁ分かるけど。 「次回予告」
その時がシティに行ける唯一のチャンスだ 行く手を阻む捜査官牛尾 権力による制限カードを自由に使用できる特殊追跡デッキ オレのスピードは封じられる 次回 遊戯王5D’s 『脱出! ニトロ・ウォリアーvsゴヨウ・ガーディアン』 権力を振りかざすお前にオレは負けない! ■うひータイトルでネタバレ!!!・゚・(つ∀`)・゚・ オイオイ! なんだ、脱出できちゃうのかよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ ■「ゴヨウ・ガーディアン」←ネーミングが特殊すぎる(笑) 前回の「ワッパドラゴン」といい、なんだか警察関係の隠語や古くさい言葉をわざと入れているのが楽しいです。 そのうち遊星に「お縄を頂戴しろ!」とか言い出しそうでワクワクします。 【今日のクロたれとノスたれ】
キングの生活に興味津々のクロたれとノスたれ 長く住んでいたデュエルアカデミアを出て しばらくキングの家で生活することに決めたのだった! いきなり押し掛けてきた可愛いたれぱんだにちょっと驚いたゴドウィン氏 しかしその手には紹介状が… ![]() 「ジャックより:この子たちはオレのラッキーぱんだだ! 素敵な部屋を用意してあげてね(はあと)」 なんとすでにキングの許可まで取ってある!!! 手回しの良い2匹に圧倒されるゴドウィン氏だった←(実は彼もパンダ好き) 作画監督=Choi Hoon Chei 脚本=富岡淳広 絵コンテ=杉山正樹 演出=山口健太郎
年下の若造にここまで言われてしまうとは…。・゚・(つд`)・゚・。 なさけない やっとセリフがもらえたかと思ったら、「カハッっ」とかだもんな〜。 カリムファンとしては、もうちょっとカッコイイシーンが欲しいところです。 ■「時間の巻き戻し」は、初見時は混乱したけれど、今回は逆に面白く感じました。 今はこれがゲームだって分かっているからだと思います。 一番気の毒なのは2回も頭を吹っ飛ばされたオシリスですね。 ■表くんに抱きかかえられ、ちょっと驚いたような目で見つめる王様…おびえた子鹿のようで可愛かった!O(≧▽≦)O ■破滅と狂気に引きずられるアク爺がサイコー!ヾ(´∀`*)ノ
顔が美しい人は何かと自分を美化し、教養ありげに自己主張する人が多いけど、キングはそれからハズれた人だったので、私はホッとしました。 ”エンターティメント” 日本語に訳すと娯楽。 つまりデュエルは楽しくなければいけない!という主義の人らしいです。 キングほどの美しさなら、「私のデュエルは芸術」と言い切って、プライド高くデュエル界を制するほうが、実は似合っているかと思うんですが、スタッフはわざとその流れからキングの性格をズレさせたのかなと思います。 こういうズレの感覚って実は創作の世界ではとても重要で、私はこのセリフから5D’sの作品はきっと楽しくなると確信しました(゚∀゚)ノ そもそもキングが遊星からDホイールやエースモンスターまで盗んだという、いきなりの汚れ設定をぶつけてきたのも面白いです。 遊星は…想像以上に寡黙な子でしたね。 顔…可愛い。 スタイル…好み。 髪型…カニ。 そうそう、あの髪型、横からみたらどうなるんだろう…と気になっていたのですが、意外とキレイに後ろへなびいてました。 まだ性格とか生い立ちなど分からない事は多いですが、ただ言えるのは遊星はキングとかなり親密な間柄だということ。 まわりの友だちがあれこれキングについて悪態ついてましたが、遊星自身は盗まれた品々のことをあまり気にしていない様子。 それよりヘボ・デュエリストとばかり対戦させられる彼の様子に同情さえ感じているらしいこと! いやぁ〜この二人、乙女のハートをきゅんきゅんさせる要素満載ですね! ジャックは遊星のハートも盗んでいきました!O(≧▽≦)O キャー! ■作品全体について まったく新しい遊戯王! 生まれ変わったデュエル!! そして映像も、世界観も一新!!! ぶっちゃけ遊戯王ってこんなに進化できる素材だったのか…と改めて思いました。 アナウンサーの声が聞き取りにくくて、デュエルの流れに頭がついていかなくてオロオロしましたが、でもそれより映像の凄さに見とれました(´ω`*) 『スピード・ウォーリア』が牛尾さんの『アサルト・ガン・ドッグ』の横っつらを蹴り飛ばしたシーンは美麗でした! そして決めポーズも良かったです。 5D’sはモンスターの動きもしっかり計算されているみたいで、これは毎回の楽しみが増えましたヾ(´∀`*)ノ ■盗んだチップで走り出す〜の展開は子供向けアニメとしてはいかがなものかな…と思うけど、格差社会なら仕方ないことなのかもしれません。 …が、だからってわざわざ入れる必要はないんじゃないでしょうか。 チップ入手の件と牛尾さん登場をいっぺんに処理するための流れだとしても、あまり歓迎できません。 ■オープニングの題字が載っている石版…よくみるとマヤ文字が。 そしてエンディングの階段にもマヤ文字が。 5D’sってマヤ文明となにか関係でもあるの?(´・ω・`)? オープニングの方は絵の回りにマヤ文字がグルっと取り囲んでいるスタイルでしたが、あれってメキシコのパレンケ辺りの石碑によく見られる石版です。 階段の方はホンジュラスにある「コパン遺跡」に残る「神聖文字の階段」と呼ばれるモノに似ています。 「神聖文字の階段」は文字の解読も終わっていて、あれには歴代王に関することが書いてあるそうです。 マヤ文明は小さな小国家がいくつも出来たけど、中米を統一するほどの大国家は生まれなかったので、意外と芸術のスタイルは地域性に富んでいるのです。 私はエジプトよりマヤ・インカ・アステカの方が多少詳しいので、これからが楽しみです。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙わくわく ■牛尾先輩が警官役で登場するとは! オヤジ萌えの私としては、ちょっと気になる存在です。(´ω`*) あの太い首にたっぷりと巻いたスカーフが男っぷりを20%増してますね! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■スタッフに新しい人がいたり、古い人がいたりと、なんだなニギヤカでした。 キャラデザは丸山さんなんですね。ふふふ楽しみですよ。 今回の作画監督は原さんでした。 どうりでチアガールがどの子も巨乳だったわけだ!��d(・ω・´)納得! ■デュエルのルール、もうちょっと普通に説明して欲しかったです。 まぁ第一話は客引き優先だから見せ場を出すので精一杯なんでしょうが、やっぱほら、これデュエルアニメだから、そこんとこもよろしくです。 ■遊戯王でCG! いやぁ〜ビックリです。 Dホイールもカッコ良いですね。 いずれはこのDホイールも変形合体するんじゃないかと今から楽しみにしています。ヾ(´∀`*)ノ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ネオ・童実野シティで繰り広げられる、新しいデュエルとは?★
<実況アナウンサー> 443(?)回、デュエルキング争奪戦 不敗神話続く、最強デッキを果たして破ることが出来るのか? チャレンジャー「炎上ぶくろ」←どうしてもこう聞こえる(笑) 不敵なチャレンジャーの挑戦をどう迎え打つのか!? キングよぉぉぉぉぉ 運命の決戦を刮目して見よ! ドン★ ドン★ フィールドに魔法をかける時が来たぁぁぁ! キング、ならびにチャレンジャー、フィールド魔法「スピード・ワールド」をセット・オン! <音声:デュエルモード、オートパイロット スタンバイ> フィールドは「スピードワールド」によって支配された。 これで「スピードスペル」以外の魔法は発動できない。 ライディングデュエル最大の特徴、「スピードスペル」とは スピードワールドのかかったフィールドでのみ発動できる魔法カード 発動条件は通常の魔法と異なりスピードカウンターの数によって決定されるのだ つまりデュエリストのスピードこそが魔法となる! スターターがあらわれ、<完全に聞き取れない> いざ、ライディングデュエル アクセラレーション」 ■一生懸命、聞き取りながら書いたけど…たぶん誤字だらけの予感。 マイクがぐぐもっていて良く聞こえなかった…。・゚・(つд`)・゚・。 セリフも早かったし。 それにしても5D’sでは使える魔法カードに制限があるんですね。 どうりで遊星はトラップばかり使っていたわけだ。 そしてスピードも重要らしい。 このルールが普通に理解できるようになるのは時間がかかりそうです。 ■ジャックの登場シーン、カッコ良かったですね! 「待たせたな!」だって!!(ノ∀`*)キャーステキ♪ 「次回予告」
しかしその時、仲間たちに逆恨みしたならず者、ウリュウが立ちはだかる オレのDホイールを賭けたデュエル 強力なインセクトモンスターを繰り出すウリュウにオレのライフは削られ続ける… 次回 遊戯王5D’s『パワーインセクトデッキ 蟻地獄の罠』 オレ達の夢を笑ったお前をオレは許さない ■うほー!! ジャックって脱いだらすごいんですね…(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・ 腕に変な入れ墨があったけど…あれは何? 後ろ姿を見ると、意外に髪は短めなんだ! モミアゲを長く伸ばしているのは…なんのおまじない? しかしこのモミアゲがヒジョーに色っぽくて、私は気に入ってます! ■なんとバイクに乗らなくてもデュエルするんですね。 それも初代デュエルディスクを使うとは!!! きっとあれが一番安いんだろな…(っつーか中古かも) 【今日のクロたれとノスたれ】
オートバイに乗ってデュエルすると聞いてから クロたれとノスたれのワクワクは止まらない!! どんなモンスターが出るのかな…と思ったら なんとジャンク・ウォリアーが新任の挨拶にやってきた!! 「ずいぶんと義理堅い人だね」と好感度のクロたれとノスたれ さっそくたれぱんだ星の友だちも呼んできて みんなで祝福するのであった! ![]() まさかこんなに歓迎されるとは… ちょっと照れてしまったジャンクさんであった… 作画監督=原 憲一 脚本=富岡淳広 絵コンテ=小野勝巳 演出=せとーけんじ
遺跡馬鹿
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