遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2008年02月28日(木) 遊戯王GX感想−第176話「絆を守りしもの レインボー・ネオスVSクリアー・ヴィシャス・ナイト」

遊戯王GX感想−第176話「絆を守りしもの レインボー・ネオスVSクリアー・ヴィシャス・ナイト」
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【今日のお言葉】  

    藤原タレ介 : 本当に…忘れないでいてくれたのか? ずっと…忘れないで…(つД`) ぐすん
 
「愛されたい病」だったのか…(´・ω・`) それもかなり重度の…。
両親の死がキッカケ…というより、もともとタレ介は「人から愛されたい」という気持ちが強かったんだと思います。
両親が存命中はその気持ちを満たしてくれていたけれど、両親がいなくなり、誰も「死」との向き合い方を教えてあげなかったせいで、「両親が死んでしまったこと→自分を残して彼らはどこかへ行ってしまった→自分は忘れられてしまった…」という悲しい結論を作り出し、それを心の傷として抱え込んでしまったみたいです。
たぶん子供時代ならオネストが乾きを満してあげることもできたでしょうけど、さすがに思春期になったら、オネストがどんなに言葉を重ねても、タレ介の孤独を埋めることは無理でしょうね。

「愛されたい病」で苦しんで、そのつらさから抜け出すために 「もう誰も愛さないよぉ!ヽ(`Д´#)ノ」 と、攻撃的になるのは、この病の特徴なんでしょうかね?
むしろ目指すべきは「他人なんてどうでもいい・他人無関心病」になることだと思うのだけど、彼みたいなタイプは強烈に人間関係を求めるからね…。
壁に友達の写真をあんなに貼って、泣いたり、傷ついたり、悲しんだり…。
普段は冷静さを売りにしていたみたいだから、あのギャップはスゴイです。


■3人でのバトル・トワイヤルでどうなることかと思いましたが、なんとか決着がつきました。
デュエルは十代の勝ちだけれど、真の対決は、ヨハン vs タレ介だったと思います。
だって見ていると、タレ介はヨハンのこと意識しまくりだったし!(´ω`*)ノ
十代は口では友情、友情っていうけど、実際は他人と距離を置くタイプ。
反対にヨハンは相手の懐にサクッと入り、熱く友情を語り、態度でしめし、おまけに相手を自分のペースに引き込む天才だから、どう考えたってタレ介が真に魅かれるのはヨハンしかないと思います。
デュエルの後、きっと最初に思い出すのはヨハンの事だろうな〜とマジで想像しています(ノ∀`*)キャー♪


■タレ介のご両親はどうして亡くなったのかな…。
あの暗い部屋は司法解剖するところ? 台が置いてあったね。
事故死でも司法解剖はするだろうけど、もっと謎めいた死に方をしていたら司法解剖になるよね…。
はっΣ(゚д゚lll)ガーン まさか自殺?
あ…だから「置いていかれた」のか…。
GXは親の死にネタが多くて、ほんとイヤだよ。


■オネストとタレ介、やっと復縁しましたね(´ω`*)
後ろからそっとタレ介を抱きしめるオネスト…。なんてまぁ優しいのかしら!
タレ介もオネストにベッタリでしたね。まるで子供です!
まぁ〜そこが可愛いんですけどね!(゚∀゚)ノ


■今日の一番の見どころは、『レインボードラゴン』の効果でフィールド中の全カードを手札に戻したヨハンだと思います!(゚∀゚)ノ
だってやっと召喚した『レインボードラゴン』だよ!
それをサッと状況を分析して、ためらいなく効果発動し、手札に戻すなんて!!!
ステキィィィィィィィ!!!!!O(≧▽≦)O
その事に対して十代から一言あっても良かったと思うんだけど、セリフがなくて残念でした。
友のためにサポートに徹する固い意思! そこがヨハンの魅力だよねぇ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カイザーもちゃんとタレ介と仲良しだったんですね!
まさか3人並んで授業を受けていたとは! 
一緒に写っていた写真、私も欲しいなぁ。
あんなに穏やかな微笑みを浮かべるカイザーは珍しい!
それにしても他の同級生はブルーの制服でしたね。
あの白制服は成績優秀な者だけが着用できるものなのかもしれません。
美形、優秀、そして妙に仲が良い! 学園の乙女たちは彼らから目が離せなかったでしょうね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
授業風景の中に隼人くんともけ夫くんを発見!
この頃はまだ授業に出てたんだ!



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■タレ介が同級生の写真を壁に貼っているという設定は萌えました〜♪
すごいなぁ〜。私には想像もできない世界だ!
たまにいるよね、こういう人。


■「仲良し」とか「絆」にこだわるタレ介が仕掛けたトラップカード、良く考えられているな〜と思いました。
『属性重力』とか『属性変化』とか…。
同属性同士を闘わせることで、「絆なんてゴミだよ、ゴミ!!」と主張したいんでしょうね。


■久しぶりに登場した『レインボーネオス』
こんなに固そうな姿だっけ? これじゃ食べるところが少ないねぇ。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★オネストが語るタレ介の過去とは?★

    属性を変えられたエメラルド・タートルを攻撃するフレイム・ウィングマン! ヨハンにダメージが!


    タレ介:これで分かっただろう? 絆など、想いなど、そんなものがあるから人は苦しみもがく…
    どうせ忘れるんだよ!だったら最初から忘れてしまえば良いんだ!ヽ(`Д´#)ノ
    十代:藤原…
    オネスト:マスター、やはりあなたは両親の死を忘れられずに…
    十代:なんだって? 両親の死?

    タレ介:忘れたよ! いや、彼らの方が忘れていったんだ…オレを置いて…


      遺体安置所?らしきトコロ。子供のタレ介がポツンと立っている…

      係員A:あんな小さな子を置いて…
      係員B:かわいそうにな…。せめて親戚の一人でもいれば…

      ポトリとカードが一枚落ちる…。カードからオネストがあらわれた!

      タレ介:オネスト!
      オネスト:ボクはカードの精霊オネスト、あなたの守護者
      タレ介:ボクを忘れないで…
      オネスト:ずっと側に…(´;ω;`)人(´ω`o)

      オネスト:その後、マスターはデュエルアカデミアに入学した
      でもその笑顔の裏で…

      タレ介:(壁に貼った写真を見ながら…)橋本、滝川、佐伯…丸藤、天上院…
      父さん、母さん…うぅぅぅ(´;ω;`) 忘れたくない! 忘れないでくれ!!

      ガリガリとフローリングに傷を付けながら魔法陣を描くタレ介!

      タレ介:いずれみんなボクを忘れるだろう…だったら…


    タレ介:絆や想い、友人や家族…そんなものにすがってもいずれはオレの事を忘れて通り過ぎてしまう
    だったらこっちから忘れてあげるんだ、そうしたら苦しくなくてすむじゃないか!
    ゴミだと思えばいいんだよ、ゴミと!


    ■笑顔の裏で、実は壁に向かって絶叫していたとは…。
    これは…すごい!できれば知りたくなかった! う〜む、多感なお年頃なのだな〜(´・ω・`)
    吹雪さんのようにいつでもウエルカムな人がいても、タレ介みたいな人は自分から踏み出さないで、誰かが自分に手をさしのべてくれるのを待っているんだよね。
    人を寄せつけないところが魅力だと吹雪さんは言っていたけど、そうじゃないんだね。
    オネストは素直に感情を出せる人だから、タレ介の気持ちを本当のところは理解できないだろうな。
    寂しいからって理解しあえないオネストにいつまでも頼っていたら、結局成長出来ないまま終わってしまうような気がする。
    難しいね〜。


    ■友達の事は忘れることもあるけど、両親の死は忘れられないでしょ。
    きっとタレ介は両親のことも無理して忘れようとしたんだろうな…。・゚・(つд`)・゚・。 不憫な。
    オネストは精霊だから親とかいないんだよね?
    だから親を忘れることが無理だってことが分からないんだろう。
    何げなくひどいこと言っているな〜と思いました。


    ■部屋のフローリングに傷つけてるよ!ヽ(`Д´#)ノ こりゃぁ!
    床材の張替代は高いぞ!
    しかしなぜ削る? 魔法陣の正式な描き方って削ることが条件なのかな?
    じゃ、どっか地面でも削ればいいのにね。



「次回予告」

    ヨハン:なぜ日食が終わらない…(´・ω・`) オレ達はダークネスを倒したんじゃないのか?ヽ(`Д´)ノ
    十代:まさか…世界はこのまま闇に包まれたまま…
    ヨハン:聞いたか十代…学園の中から何故か音が…!。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ


    十代:次回 「恐怖のコンボ!「虚無(ゼロ)と無限(インフィニティ)」


    十代:そんな…世界中の人々が消えた? ヨハン?藤原? 
    誰だ?Σ(゚∀゚;) お前が本当のダークネスだと?
    姿を現せ! 正体を見せろ!! ダークネス!!!




    ■よろけたヨハンを抱きかかえる十代…まぁ〜相変わらず仲良しさんだこと!(ノ∀`*)キャー♪
    でもヨハンの方が体重ありそうだから、支える十代は大変そうですね。


    ■来週はついにダークネス登場ですね。
    どんな姿をしているのか楽しみです。
    チラッと見えた姿は「覇王様?」とも思ったんですが、覇王様はあんなエプロンつけてないし…。
    う〜ん、気になります!


    ■世界中から人が消えて十代はたった一人になってしまうみたいですが、せっかく生き残ったヨハンまで消えてしまうのはどうしてだろう?(´;ω;`)
    十代が主人公だし、最後のトリは十代でも構わないけど、せっかく生き残った仲間まで消すのは寂しいよぉぉ!



【今日のクロたれとノスたれ】

    今日はオネストが大活躍!
    やっと藤原くんと仲直りができたので、クロタレとノスたれも大満足なのだ!
    でもちょっと気になることが見つかった!
    それは…オネストの前髪が「5」に見えるのだ!

    さっそくオネストに聞いてみるノスたれ!
    モジモジと恥ずかしそうに尋ねてみた!
    「ねぇねぇ、どーして前髪は「5」なの?」


    たれ


    可愛い質問に、ドキドキしながら答えるオネスト!
    「精霊界では、これが流行なんだよ♪ カッコ良いだろ?」

    答えてもらい、謎が解けてすっきりしたクロたれとノスたれ
    でも本当は単なる寝グセらしい…


作画監督=In Tea Sun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2008年02月25日(月) 新アニメ情報とVJ4月号感想と遊戯王再放送第201話「開かれた記憶の扉」


GX、終わりますね…(´;ω;`)
GXでは、最初の予告でクロノス先生に惚れ、第一話で万丈目さんに恋し、そしてそこにカイザーが加わることで、私のGXライフは常に桜が満開の、春状態でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

だから終わっちゃうのは本当に寂しいです…。

VJ4月号は「遊戯王5D’s」でお祭り状態でした。
とにかく表紙に新キャラの顔を持ってくるとは…VJの編集部も勇気あるなぁ〜と思いました。
それだけ大プッシュであるという意気込みの現れなんでしょうね。
ページをめくると新アニメのキャラたちの紹介が載ってました。
主人公の遊星は品書きによると、「クールでクレバー(冷静で賢い)」な性格なんだそうです。
確かに感情が表に出ないような印象を受けますね。
ライバルとなるキング(ジャック・アトラス氏)も完璧なデュエリスト像でした。

私は熱くて、暑苦しくて、見苦しく勝ちにこだわるデュエリストが好きなので、今のところ、5D’sのキャラに自分の萌えと合う人がいません。
まぁ焦らず、今後の情報を待ちたいし、文庫版で高橋先生が新アニメについて語ってくれるそうなので、その記事をまずはじっくり読んでみたいと思います。

気になるのはバイクに乗ってデュエルするという点かな。
迫力はあるけれど、身体一つでデュエルすることが出来なくなるから、活動範囲が狭くなり、行動も制約されるような気がします。
初期のデュエルリングが形を変えて復活したように思っていればよいのでしょうね。


■サイトトップが大変なことになってます。
これはですね、以前使っていた 「タブでページを切り替える表」 が「firefox」というブラウザでは完全に表示されずデザインが崩れるという指摘を受けたので、直したものなのです。
直したというか解体しただけですが、でも広げてみたら、ずいぶんと場所をとってしまいました。
でも逆に考えると、これだけ遊戯王の情報が溢れているということの証明で、ファンとしては嬉しい悲鳴だなと思っています。
いずれは消す情報もあるので、しばらくはこのままで行こうと思っています。

まぁ、なぜこんなに情報を載せるかというと、私が忘れっぽいからです!(つω`*)テヘ


ライン


遊戯王再放送第201話「開かれた記憶の扉」

    今日のお言葉−

    闇バクラ : チキショー!ヽ(`Д´#)ノ やっとゲームが始まったと思ったら、いきなりこんな出だしかよ!

    ゲーム開始がハダカで手首拘束じゃ、さすがに同情したくなりました (´;ω;) ヾ(・ω・`) 大変でしたね
    闇バクラも凄みがあって良かったけど、盗賊王は倍倍カッコ良いですね。
    でも王様の敵だからね、惚れたりしないぜ!��d(・ω・´)

■やっとエジプトに到着した愉快な仲間たち!
偶然なのか、あの空港内のシーン、実際のカイロ国際空港の出発カウンターに似ていて懐かしかったです。
相変わらず仲が良さそうなマリクとイシズさん、そしてセリフはなかったけどリシドに会えました!
マリクさん、なんだか以前よりサッパリした雰囲気で、ちょっと大人っぽく感じました。
今回の事で、やっと墓守の宿命を果たせるわけだし、色々と思うところもあったんでしょうね。


■王様が3枚のカードをかざす時の心臓の鼓動音、こっちもつられてドキドキしてしまいました。
こういう時はアニメの良さが発揮されます。
ガニ股のまま石版に吸い込まれる姿も音楽が加わると、なにやら高貴なオーラに包まれているような気がします(笑)


■ファラオとなった王様が、回りの状況がつかめなくて、オロオロ・ドキドキするシーンは可愛かったです。
そして神官セトですが、マハードを意識しすぎていて、これは笑えました。
この人、マハードの何が気に入らないのかな…。
単なる負けず嫌いなのかもしれないですが、アク爺には従順なのにマハードには嫌味っぽいところはまるで子供です。
特にそう感じさせるのは、石版にカーを封じ込めた時の自信ありげな顔!
あの表情は秀逸でした。


■王様の玉座について考察したものがあります。
良かったら読んでみてください。
遊戯王の謎
メニューに入って、「*単独コーナー編*→古代の香り」にあります。


■アク爺の声、良いデスなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あの声だけで、コシャリ1000杯はお代わりできます!


2008年02月21日(木) 遊戯王GX感想−第175話「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」


遊戯王GX感想−第175話「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」
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【今日のお言葉】  

    ヨハン : なんだよ、なに見てんだよ!ヽ(`Д´#)ノ
 
たれ介のアヤシイまなざしに気がついて、思い切り拒否するヨハンに笑ってしまいました!
きっとネチっこい視線だったんでしょうね。
デュエリストってデュエル中は目と目で会話しているから、視線が絡みあう…という状況には慣れっこになっていると思うのですが、やはり見つめる目的が違うと、ゾゾゾと背筋に何か感じるんですね。

私はヨハンの心の闇がどんな物なのか、すごく興味がありました。
だから今日という日を指折り数えて待っていた訳ですが…。
まさかヨハンの闇が十代だったとは…それってちょっと無理がありませんか?
ライバルの存在が「闇」になるなんて…それは遊戯王的には合わないような気がします。
「ライバル(好敵手)と書いて友と読む」←遊戯王でのお約束!
ここをいじくられると、やはりイヤぁ〜んとなってしまいます!

お茶を濁すような物じゃなく、もうちょっとヨハンならではの闇だったら面白かったのになぁ〜と思いました。


■オネストとたれ介の再会!
しかし、あんな悲しい言葉を浴びせられるとは…。・゚・(つд`)・゚・。 オネストが可哀想だよぉ!!
    ↓  ↓  ↓
「あんなカードの精霊の戯れ言に耳を貸すなよ! 惑わされるんじゃない!」

どうもオネストって「薄幸の美少女」のような雰囲気がありますね。見た目はオッサンだけど…。
いや、オッサンだからこそ、あのピュアな想いが際立つのかもしれません!

今のダークネス・たれ介は精霊オネストを見ることができますが、以前はどうだったんでしょうね。
もし一般の人間と同じように精霊が見えないとしたら、今回のように冷たい言葉が出てしまうのも分かります。
でも、もし見えていたとしたら、けっこう残酷な言葉を平気で言っていることになりますね。


■『サファイア・ペガサス』が召喚されると、つい「出たな!親分!!」と言ってしまいますヾ(´∀`*)ノ
ヨハンの側近中の側近、声も渋いし、大好きです。
どうせ心の闇をのぞくなら、サファイアペガサスの心ものぞいて欲しかったな〜。
きっと、ヨハンのあんな事や、こんな事など、過激な秘密を握っていそうです!


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■クロたれと賭けをしてまして…

     「十代はたれ介のことをなんと呼ぶか!」

私はやっぱり年上なんだから、「藤原さん」と呼ぶだろうに賭け、クロたれは「名字呼び捨て」に賭けました。

いやぁ〜まさか名字を呼び捨てにするとは…・゚・(つ∀`)・゚・ オイラ負けちゃったよ!
ヨハンは外人だから名字で呼ぶのもアリだけど、十代が呼び捨てにするとは思わなかったのでガッカリです。
やっぱり一応先輩だし、礼儀があってしかるべきだと思うんだけど、違うかな?
まぁ昔から十代は目上に対してタメ口とかしていたから、これも十代らしいと言えばらしいんだけど、ヤッパねぇ…。



■今回のデュエル、私はヨハンが本当に闇に飲み込まれたと信じ込んでいて、途中までマジでハラハラしていました。
あれが演技だと分かった瞬間はホッとするより、騙された自分が可哀想になりました…・゚・(つ∀`)・゚・ 本気で心配したんだぞ!
さすがのたれ介もあそこまで迫真の演技だと、コロっと信じてしまったみたいですね。


■今回のデュエル、十代もヨハンも地味な闘いでした。
宝玉獣デッキはエースモンスターが固定化するので、ビックリ・どっきり度を持続させるのが難しいですね。
おまけに十代も「フレイム・ウイングマン(古参)」の召喚で、色味を抑えた闘いに終始していました。
まぁ来週の展開を派手に演出するために、今回は控えめにしたのかもしれませんが、観ている方としては刺激が少なかったです。


■たれ介の後ろ姿がうつると、頭のV←アホ毛?に目が釘付けです。
あれ、可愛いですね〜。
ついむしりたくなります!(ノ∀`*)キャー♪


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★タレ介が見つけたヨハンの「闇」とは?★

    息の合ったデュエルを見せる十代とヨハンに苦戦する藤原。まずはヨハンから崩そうとその心に進入を試みる!

    タレ介:ふふふ、見つけたぞ! お前の闇を!!(゚∀゚)ノ
    そうだよ、お前にとっての闇、それは遊城十代!��d(・ω・´)

    お前は遊城十代と良く似ている…
    それ故にお前たち二人の力が合わさった時、奇跡にも似た力を発揮することができた!
    だが…似ていれば似ているほど、その存在を否定したくなるのは当然…
    いつしかお前の心に十代との決着を望む心が芽生えた…
    太陽を喰らおうする月のように…

    十代:ヨハン、しっかりしろ! 聞くんじゃない!ヤツの言葉を!!ヽ(`Д´)ノ

    たれ介:無駄だ! ( ´_ゝ`)ノ これはヨハンの心に語りかけているのだ…
    (十代に向かって) お前こそ、真実に耳をふさぐな!

    ヨハン:…オレは…オレは…゜゜(´□`。)°゜オロオロ…

    たれ介:ヨハン! お前の望みをオレは叶えてあげられる!
    オレがこの闘いをなぜ三つ巴にしたか分かるか?
    ヨハン、お前に勝たせてあげられるからだ! 十代に!!
    そうだ…十代を倒すのはオレじゃない お前にこそ、その権利がある
    さぁ闘っていいんだよ、十代に勝て! 倒せ! 食らいつけ!!

    ヨハン:…オレは十代に勝ちたい!ヽ(`Д´#)ノ


    ■ヨハンの闇を引き出すために、たれ介が言葉巧みにヨハンを勧誘するのですが、私は剣山くんにしたように変な妄想世界にヨハンを落としこむのかと思っていたので、それがなかったのは残念でした。


    ■ヨハンの心の中って鍾乳洞みたいでしたね!
    鍾乳洞マニアの私はすごく興味深く観ました!
    あ、まだ部屋じゃなくて、あれは玄関ホールなのか!
    奥に光っていた光の中が本当の心なんですね。
    ヨハンの心を守るように十代の影が張り付いてましたが、あれはちょっと意味深でしたね。
    ところでライバルの存在って心の手前にあるんですね。


    ■自分と似ているから排除したくなる…一理あるかな?
    でもこの二人は兄弟みたいに仲良しだから、互いにジャマだとか思わないように思います。
    出会った時から「初めて会った気がしない」と言ったくらいだから、本当に運命の絆で結ばれているんでしょうね。



★十代とヨハン! このまま互いに傷つけあうのか?★

    十代にダイレクトアタックでダメージを与えたヨハン! 追いつめられた十代は!?


    たれ介:十代、ヨハンを楽にさせてあげたらどうだい?
    十代:リバースカードオープン! 『ダメージ・インタレス』
    オレがバトルダメージを受けた時、受けたダメージを2倍にして相手に与える!

    (ヨハン、ダメージを喰らって吹っ飛ぶ)

    たれ介:そうだろう…オレとの闘いにもはやヨハンは足手まとい…ならばひと思いに…( ´_ゝ`)ノ

    ヨハン:(よろよろと立ち上がる) リバースカードカードオープン!『ダメージキャプチャー』
    ダメージを受けた時に発動する!(`・ω・´)
    オレの場のモンスター1体にターン終了の時まで受けたダメージの数値分、攻撃力をくわえる!
    オレは負けない…負けたくない! バトルだ! 『サファイア・ペガサス』で…

    (突然、笑い出す二人)

    ヨハン:うふふ、あはは アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

    十代:あははははは!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

    たれ介:まさか…おまえら!(゚Д゚)ノ

    ヨハン:『サファイアペガサス』で『クリア・レイジ・ゴーレム』に攻撃する!

    たれ介:貴様ら、芝居を!ヽ(`Д´#)ノ ゴゴゴゴ

    ヨハン:いや、違うんだな! 本当にオレは十代に勝ちたいんだ!
    だって当然だろう? デュエリストなら!!
    十代:もちろんだ! オレだってヨハンに勝ちたい!
    負ければクヤシイし、コイツめと思うこともある! だけどそれが面白えんじゃないか!(゚∀゚)ノ

    ヨハン:ああ、このワクワクを闇と言うなら、影と言うならそれでも良い!
    十代:オレ達はそれを認めた上で、なお闘うことを降りない!
    だが、お前は闘いから降りたんだよ!
    ダークネスの世界なんて関係ないヽ(`Д´#)ノ
    お前はサレンダーしたんだ!デュエルから。世界から!
    そしてお前自身から逃げたんだ!

    (その後、二人してたれ介をタコ殴り!)

    ヨハン:オレの宝玉獣の絆と!
    十代:ヒーローたちの正義の思いを

    ここで何故か、二人で手をつなぐ! (o´ω`)人(´ω`o) 

    ヨハン:そしてオレと十代との友情が
    十代:藤原…お前をダークネスの世界から引きずり出してやるぜ!
    今度はサレンダーなんて認めない!もどってこい藤原!!


    ■十代とヨハンの演技にすっかりダマされてしまったけど、なんか明るくダマしてくれたので、こっちも気持ちが軽くなりました。


    ■十代はたれ介が世界から逃げ出してダークネスの世界に引きこもったような言い方をしていましたが…それは違うんじゃないかな?
    彼は単なる知的好奇心に引きずられてダークネスの世界に行ったと吹雪さんが言っていたし、実際、そう思えるし。
    天才、美形、若さ…彼の持ち物を観る限り、世界を見捨てる動機が見あたらない。
    十代はもっとそこのトコロをしっかり聞いてから、相手の行動を批判すれば良いと思うんだけど、ちょっと早とちりすぎます。
    来週、その辺のことが描かれるらしいので、今から楽しみです。


    ■十代とヨハンが手を握るシーン…あれは可愛いシーンでしたね。
    高校男子が人前で仲良しアピールする姿…いやぁ〜微笑ましい!
    そういえば本田と城之内が手をつなぐシーンで、気持ち悪さから指と指を触らせるだけで、ごまかしていたシーンがあったけど、あれと比べると、十代とヨハンがいかに仲良しさんか良く分かりますね。
    っつーか、「愛」だよね…愛!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



「次回予告」

    ヨハン:十代!!
    十代:藤原…なんとしてもお前をダークネスの世界から引きずり出してやる!
    ヨハン:そうとも!友との絆…!モンスターとの絆に迷いはない!
    十代:藤原…お前だって!ヽ(`Д´)ノ


    十代:次回 「絆を守りしもの レインボー・ネオスvsクリアーヴィシャス・ナイト」


    ヨハン:すべての絆をゴミだと言うのか?オレの真実! オレの心の無意識の世界…何が?
    十代:オレは諦めない…ヨハン! オネスト!! 藤原!!!


    ■ヨハン…負けちゃった?
    心配そうにヨハンに寄り添うルビーが可哀想でした…(´;ω;`)


    ■オネスト…羽踊りを見せてくれるようですが、最後には切られてしまうみたい…。
    愛するマスターに命を取られるなんて…。
    来週はこの辺で泣いちゃうかも…。


    ■たれ介が部屋に描いた魔法陣…気になるなぁ〜。
    中央に大きな太陽とか描いていて、その子供チックなセンスに笑ってしまいました。
    オマケにペンだこから出血とかしていて、さらに笑いが!
    集中するあまり身体の事を考える余裕がなくなるタイプなのね…この子は!
    そういうところが可愛いです。
    しかし…この当時、大徳寺先生も存命していたはず。
    この研究は大徳寺先生とは別口でこっそり行われていたのかな?
    ということは、これは錬金術とは違う流派なのかもしれないですね。
    どっちにしても楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    藤原vs十代+ヨハンのデュエルは暖かいアカデミア島で行われているのに
    なぜか突然、雪が降ってきた!
    これも地球温暖化の影響なのかと心配するクロたれとノスたれ
    でも、もっと心配なのは、やせ細った「クリア・ファントム」が
    寒さに震えていることだった!

    さっそく近寄って声をかけてみるクロたれとノスたれ!


    たれ


    やっぱりやせ我慢していたらしい…
    さっそくセーターでもプレゼントしてあげようかと思ったけれど
    この特殊な体型に合うデザインが見つからなくて、
    困っている2匹であった…


作画監督=Lee Ju Hyun/You Bong Hyun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo/山口健太郎


2008年02月18日(月) 画集出るのかな…?と文庫版19巻と20巻買ったよと遊戯王再放送第200話「動き出した闇のバクラ」


トップに鮫島校長とカイザーの絵を並べて載せてみました。
なぜかサイバー流継承者はアカデミア島に漂着する宿命でもあるらしい…。
でも84話の脚本は「武上」さんで、163話は鈴木さんなんだよね…(´・ω・`)
脚本の設定を統一させる際に、「サイバー流の者は、必ず一回は島に漂着させることにしましょう!」 なんてことを決めているんでしょうか?
だとしたら、次は…翔チャンか!(しかし彼はカナヅチだから、生きて漂着できないだろうな…)


■『文庫Q&A』に、ちょっとワクワクすることが書いてありました。

画集を出して欲しいです!(゚∀゚)ノ というファンメールに対して…

『編集部』

    高橋先生にお届けしますので、「画集」希望のお便りをドンドンください!
    先生の前で必殺スライディング土下座をしつつお願いしてみます。

なんと、頼んでくれるそうです!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!!
画集か…。
そんな素晴らしいモノが手に入る日が本当に来るのだろうか…。
タロットの懸賞が外れてから、そういう楽しいイベントはすべて私の上を通り過ぎていくような気がしてならない…(´;ω;`)
でも私もメール出してみよう!


■文庫版19巻と20巻を買いました。
表紙を見た瞬間から武者震いが止まりませんでした。
「さぁ、読み込んでやるぞ!!!」と、気持ちが勝手に戦闘態勢に入りました!
やっぱ面白いです、記憶編!
ページをめくりながら、ワクワク・ドキドキが止まらないのですから!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
遊戯王に出会ってから、もうずいぶん経つのに、今でもこんなに楽しい気持ちで作品を読めるなんて!
楽しいよぉ〜! 楽しいよぉ〜! 楽しくてしかたないよぉ〜!

でも記憶編って内容はかなりシンドイので、気分は天国と地獄を行ったり来たりしています。


ライン


遊戯王再放送第200話「動き出した闇のバクラ」

    今日のお言葉−バクラ : 楽しみに待ってるぜ! セト!


    闇バクラはいろんな呼び方で海馬瀬人さんを呼ぶので、それが面白かったです。
    最初は社長と呼んでいたのに、最後にはセトと神官を意識して呼んでいたのが印象的でした。
    あれは呼び方を変えることで、相手をゆっくり洗脳でもしていたのかな…?
    それとも無意識に3000年前の記憶がちらちらと出て来たのかな?
    だとしたら面白いんだけど。

■原作にはない社長と闇バクラのデュエル、妙に社長のテンションが高くて笑ってしまいました。
闇バクラより口が悪いっていうか、殺気立っているというか…(*´∀`)ノ 社長らしいよぉ♪
考えてみれば、今までこの二人がデュエルするチャンスはなかったので、勝敗には興味がありますが、まぁ後の展開を考えれば時間切れという展開もアリだと思いました。


■『冥界の扉』についての談義、興味深かったです。
表くんはハッキリと自分の使命を認識してましたね。

  「ファラオの魂を冥界に返してあげることだ!!」

そうキッパリ言われると、ちょっと悲しいです。・゚・(つд`)・゚・。


■いよいよエジプトに旅立った愉快な仲間たちですが、城之内は杏子から旅費を借りてましたね。
時代的に…往復で23万円くらいかな?
滞在費はイシズさんがなんとかしてくれるだろうから、お小遣いは5万円で足りるかも。
私は2度エジプトに行っていますが、日本から直接行ったことがないので、どれくらい遠いか分かりません。
かなりの長旅になると思いますが、仲間と一緒ならきっと楽しいでしょうね。
私は毎回一人だったから寂しかったよぉ〜(´;ω;`)


2008年02月14日(木) 遊戯王GX感想−第174話「発動!『クリアー・ワールド』恐怖のネガティブエフェクト」


遊戯王GX感想−第174話「発動!『クリアー・ワールド』恐怖のネガティブエフェクト」
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【今日のお言葉】  

    藤原 : 吹雪!お前のモンスター、 いや、お前の存在など無きに等しいゴミだ!
 
タレ介って言葉がキツイのねぇ…(´・ω・`) しょぼ〜ん
仮にも親友だった吹雪さんに対して、「ゴミ」 はねぇーだろ!ゴミは!!!ヽ(`Д´#)ノ キィィィ!
可憐で秀麗なイメージだったタレ介ですが、今回の発言でそのイメージは壊れました…。

たれ介にとって吹雪さんて何だったんだろう…って思いました。
特待生寮の前で無邪気に写真に写った二人…あれを見て私は二人の絆の強さを感じました。
しかし、どうやらアレはタレ介にとっては何の意味ももたない撮影だったらしい…。
タレ介は吹雪さんが人とのつながりを大切にする性質だということは理解できたけど、それが自分に向けられると、少々うっとおしいように思っていたらしい。
それはちょっと悲しい…(´;ω;`)

今回のセリフの中で、色々と出てきたタレ介の本質。
それは彼にとって世界やそこに生きる人たちは、存在感の薄い、影みたいなもので、大切なのは自分だけ…ということらしい。
まぁそれも悪くはない考えだけど、それを強要するのは、いかがなものかと思います。
本当の天才というのは、自分の世界にはまりこむと回りが見えなくなるらしい!
それからすると、タレ介はまさに破滅型の天才なんだということが分かります。


■吹雪さんが勝った!………と思ったら、あれは幻影だったらしい…・゚・(つ∀`)・゚・ ありゃぁ〜
今回の話は、記憶の巻き戻しが多くて、ちょっととまどうことが多いです。
デュエル内容も真紅眼が何度も復活したりして、小さくまとまった話になっていたように思いました。
すべてをセリフだけで説明させ、それで終わらせるのは、つまらないです
せっかく吹雪さんとタレ介が語り合うのだから、もっと学園生活のエピソードなども盛り込んで、吹雪さんがタレ介にどれだけしつこく友達関係を迫ったか! それをタレ介はどう思っていたのか…などなど。
その辺のことが知りたかったです!

私からすると、美人、天才、優しげなすみれ色の瞳を持つ王子サマ、そして親友は吹雪さんにカイザー亮!
こんな恵まれた彼がどうしてダークネスの世界などに興味を持ったのか…それを語らせる良いチャンスだったと思うんです。
もちろん十代たちとのデュエルの中で語らせることもできますが、十代の前でそれを語ってもしょうがないというか、やっぱり語る相手は吹雪さんでないとダメだと私は思います。
んだもんで、このチャンスを逃してしまったことは大きいなぁ〜と思いました。


■ダークネスの悪夢で苦しむ万丈目さんたちの描写、見る人にとっては色々な意見が出るでしょうね。

    ●万丈目さん
    一番上のカードを引かず、他のカードを引いたことについてですが、これはデュエリストとしての姿勢を問われる大変大きな問題だと思うのですが、私は「まぁ…しょうがないか」と、かなり寛大な気持ちで見てました。
    なにしろ万丈目さんは以前、三沢っちのカードを海に捨てたことがあるし、彼は勝つためなら手段を選ばない子だと知っているから、今回の不正も仕方ないと思います。
    っつーか、彼らしいですよ。
    万丈目さんがサレンダーなんてありえないし。

    ●翔チャン
    カイザーが砂になったシーンは泣いたけど、翔チャンの顔に法令線が出てジジイになっていたことに驚きました!
    キャラが老け込むところなんてみたくなかった!。・゚・(つд`)・゚・。
    あれは…どういうことなんだろう?
    翔チャンは人気の出ないプロリーグを20年ほど続け、その間、カイザーはずっと病気で出歩くことも出来なかった?
    いや、もっとずっと早く死んでいて、ミイラ化→身体組織の老朽化で一気に崩れる?
    翔チャンはカイザーが死んだことも気づかずに、ずっと生きていると思いこみ続けてプロリーグを運営?
    最後、カイザーが消えたことを喜ぶようなセリフには怒りが沸いたよぉぉぉ
    ダメなら、嫌なら、止めたかったなら、自分で言えばいいじゃん! ってね��d(・ω・´)

    ●明日香
    明日香が明日香を責める? 明日香が偽善者?
    私の意に反して、動揺する明日香にちょっと驚きました。
    明日香みたいな子は自分に嘘なんかつくタイプじゃないと思うので、「偽善者」なんて言葉は鼻息で吹き飛ばして欲しいところですが、かなり弱っているようだったので、うっかり言葉を受け止めてしまったみたいです。
    明日香は偽善者なんじゃなくて、教師としての経験不足なだけだと思うんだけど、ダークネスは小さな闇も見逃さないから、明日香もうっかり突っ込まれちゃうんだな。

■吹雪さんはダークネスの世界に行こうとしたタレ介を止めることができなかったと自分を責めているけれど、アイツは止めても行っていたよ。
吹雪さんが寝ているとき、お風呂に入っているとき…チャンスは多い。
ただそんな時間を狙わなかったのは、やっぱり吹雪さんに見送って欲しかったんだろな〜と思います。
コヤツもやっぱり吹雪さんの事、好きなんだと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■「クリアワールド」って戦力としてはどうなんだろう…。
属性で相手の攻撃を封じることが出来るなんて、かなり手強いです。
今回は闇属性しか出てこなかったけど、他の効果も気になります。


■タレ介の「ターン・ドロー」と言うセリフ、力が抜けていて印象的でした。
リキんで言う子が多いので、逆に新鮮に感じました。


■予告で見たタレ介の顔が表情豊かで、「顔芸?」とか言われていたけれど、どんな顔でも可愛かったですヾ(´∀`*)ノ
眼の色が好きなのですよ〜。
あと意外にロン毛ですな! 
アゴの金具は取って欲しいな。あれってジャマだと思うのだけれど、本人は気に入っているみたい。


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★タレ介が語るダークネスの本質とは?★

    ダークネスとして現れたタレ介に吹雪さんが問いつめる! 「なぜ、こんな事をする!?」

    タレ介:ダークネスに身をゆだねることは自滅するわけじゃない
    オレはダークネスの世界と一体化することで分かったんだよ…ダークネスの世界には勝者も敗者もない
    寂しさも苦しみもない…あるのはそれらのわずらわしさを突き抜けた一体感だけだ…
    すべての知性がひとつになり、すべての感情を苦しみも喜びもすべてを皆で分かちあう…
    それこそが生きる上での勝利!(゚∀゚)ノ
    戦うことなく得ることのできる究極の勝利なのだ
    すばらしい世界だと思わないか?(´・ω・)ヽ(・ω・`)

    吹雪さん:くだらないと言ったんだ!ヽ(`Д´#)ノ
    キミは究極の力を手に入れるとダークネスの世界へ足を踏み入れた
    ボクにはキミの純粋さがまぶしかった、ただ頂点を目指すキミの姿勢が美しく思えた
    だが…なんだこの世界は!
    こんなモノのために孤高の天才だったキミはダークネスに落ちたのか!
    個性を捨てる? みんなと一つになれ? 敗北することのない勝利を得る?

       く だ ら な い!

    キミは人の無限の可能性に気づいてないだけだ!
    キミは人を越えたんじゃない! ダークネスの世界に自分の心を捨てただけじゃないか!


    タレ介:仮にもダークネスの一端を得たお前がその程度の理解とは悲しいね!
    お前には世界の一面しか見えていない
    希望や可能性が無限の未来へ広がると信じる愚かな思考から脱していない
    見るがいい! 人々の本当の苦しみを! ダークネスを求める姿を!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ



    ■交互にセリフを並べてみました。
    ヨハンも「ヤツは何を言っているんだ?」と言ってましたが私も同感です! (o´ω`)人(´ω`o) ヨハンと仲間!
    自分自身がなくなり、誰かと感情を共有するなんて、私なら、お 断 り だ !
    吹雪さんが「くだらない」と喝破してくれたときは気持ち良かったぁぁぁヾ(´∀`*)ノ


    ■苦しみから逃れるために、感情を何かに託してしまうことはあるでしょうね。
    自分で考えることを放棄するっていうか…。
    でも世の中は良いことも悪いことも半々!
    吹雪さんの言うように人間は意外とたくましい! 踏まれても立ち上がったりしちゃう!
    デュエリストなら、なおさらだ!
    タレ介も早く自分の心の奥にある弱さに気がついて、吹雪さんの胸に飛び込んで欲しい!(ノ∀`*)キャー♪



「次回予告」

    十代:吹雪さん…。・゚・(つд`)・゚・。
    ヨハン:精霊との絆…、友との絆…、すべての絆を捨てダークネスに…
    十代:許さねぇ…ヽ(`Д´#)ノ  今度はオレが相手だ!
    ヨハン:十代! オレも闘うぜ! アイツも求めた究極の力ってヤツをオレ達の絆でぶち破ってやろうぜ!(゚∀゚)ノ
    十代:ああ!(`・ω・´)


    十代:次回 「バトルロワイヤル! 十代vsヨハンvs藤原」


    ヨハン:オレの真実! オレの心の無意識の世界…何が?
    十代:ヨハン気をつけろ! ヤツの言葉に耳を貸すな!


    ■なんと、来週は3人で大乱戦ですか!
    おぉぉ〜面白そう!ヾ(´∀`*)ノ
    十代とヨハンは結託してタレ介を倒すとばかり思っていましたが、何故か、アメジストキャットが十代に攻撃をしている絵が…。
    これってヨハンが洗脳された?
    純白ボーイのヨハンが抱えている闇がどんなものなのか、気になります!


    ■タレ介は今20才?
    だとしたら、十代たちより2年上ですね。
    さりげなく体格が良かったりするのが萌えですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■フィールド魔法『クリア・ワールド』は出るかな?
    残りの効果が気になるので出て欲しいです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ノンビリとGXを見ていたクロたれとノスたれ!
    しかし番組の中では衝撃的な事件が起こっていたのだった!!

    大好きなカイザーが砂になっちゃった!!!
    これは大変と駆けつけたクロたれとノスたれ…
    哀れ、カイザーの身体は本当にさらさらの砂に変わっていたのだった!

    たれぱんだ星の技術を使えば、砂から人間を作る事なんて簡単!
    さっそく砂を集め始めたのだった!!


    たれ


    一生懸命に砂を集めているうちに
    砂遊びをしたくなってしまったクロたれとノスたれ
    こっそり砂でカイザーを作ったりしてみた…
    とても上手にできたので、嬉しくなった2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2008年02月10日(日) 「実は知り合い」が28人と文庫版遊戯王16巻感想といよいよ始まった記憶編!遊戯王再放送第199話「究極のゲーム」


今、トップに高橋先生についてのアンケートを設置していますが、思わぬ数字にビックリしてます。

「実は知り合い 28人」

決して多くはない数字ですが、私にとっては脅威を感じる数字です。
いやぁ…知り合いですか…。 うっ、うらやましい〜(´ω`*)
一度で良いから私も先生が動いているトコロを電柱の陰から見てみたいです。


■いまごろ、文庫版遊戯王16巻の感想

表紙が闇バクラと「ダーク・ネクロフィア」のイラストですが…怖いっすねぇ。
今の作風で描かれると怖さ倍増です。

「ダーク・ネクロフィア」はアニメの方が数倍、気持ち悪さが増してました。
抱いている人形の口がカタカタと咀嚼するのが、ゾゾゾでした。
でも美しいモンスターだったので人気ありましたね。

先生のあとがきは「遊戯王R&GX誕生秘話」でしたが、冒頭に連載終了記念パーティーのことが書かれてました。
このパーティーに出席した津田さんが、受けを狙って「海馬瀬人」のTシャツを着ていったということをご自身のブログに書いていたのを思い出しました。
しかし予想に反してパーティーはシックで、とても上着を脱いで「海馬Tシャツ」を自慢できる雰囲気じゃなかったそうです。
その後、舞台挨拶をするときに、やっと海馬Tシャツを披露することができたらしい…(´ω`*)。
パーティーの様子は色々聞いてますが、終了記念パーティーといっても、高橋先生のポケットマネーで行われたパーティーらしいので、先生も大変だったと思います。

★高橋先生が遊戯王Rについてこう言ってました。

「そのほとんどは伊藤くんが創り上げた作品」

この文を見たとき、ホッとしました。
今まで高橋先生がどれくらいRに関わっていたのか分からなかったので、たとえばRを誉めたら、その何パーセントが伊藤先生の取り分なのだろうか…と、実は気になってました。
この一文のお墨付きをもらえたことで、Rを絶賛することが、すなわち伊藤先生を99%絶賛することになるわけで、いやぁ〜本当にスッキリしました。




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遊戯王再放送第199話「究極のゲーム」


    今日のお言葉−闇バクラ : 冥界の扉を開く8番目の鍵、その秘密はファラオの記憶の世界に隠されている…


    いよいよ記憶編が始まりました!
    こんな最初のシーンで「8番目の鍵」について示唆していたんだ〜と気がつきました。
    忘れちゃったエピソードも多いので、今後も新しい発見にドキドキ★できそうです!

■「待ってたよ、シモン」
原作で泣いて、アニメで泣いて…その当時のことをブワッと思い出しました。
今回も涙目になるかな…と思っていたら意外と平気でした。
これには自分でもビックリ。
たぶん…王様が冥界に帰ってから、私もいろいろと死後について考え尽くしたので、その影響でも出ているのだろうと思いました。

あの頃、一緒に泣いたファンの人たちも、どんな気持ちであの言葉を聞いたのか…今の想いを聞いてみたいです。


■武藤双六さん…若い頃はメチャクチャ、ダンディでしたね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
痩せているのにビックリでした。
太陽がまっすぐ沈んでいたので、西側を向いているのだということが分かります。
ただ王家の谷って地形が凸凹していて、あんなに頂上部は真っ平じゃないんですが、ああいう風景の方が雰囲気でますね。


■無刻印の石版の下にあった枯れ木に火をつけた途端、文字が浮かび上がってきたシーンですが、ちょっと気になって調べてみました。

あれは表面はつるつるでした。
ってことは文字は裏面に彫刻されているということです。
彫刻されているところは石の厚さが薄いので光を通しやすくなります。
ただでさえ暗い室内のこと、数本の枯れ木の炎でも文字の判読は十分可能となります。
さて、ここでヒエログリフの真価が発揮されます。
普通、裏面から文字を正しく読んでもらうためには、文字を鏡面文字(印鑑文字のように字を反転させる)に仕上げますが、ヒエログリフは、「鳥の顔が向いている方向から読み始める」というルールがあり、もともと正面・鏡面が混在しています。

ちなみに大英博物館にあるロゼッタストーンに刻まれているヒエログリフは、このアニメのヒエログリフと向きが完全に逆です。
鳥は右を向き、羽もウナギのような文字もみな、右を向いています。

ヒエログリフとは、まったく不思議な絵文字です。


■表くん…この時はまだ王様との別れが来るなんて想像もしてなかったんだよなぁ…。
それにしても首のベルトは外して寝ようぜ!


2008年02月07日(木) 遊戯王GX感想−第173話「ダークネスの侵攻! 奪われた記憶」


遊戯王GX感想−第173話「ダークネスの侵攻! 奪われた記憶」
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【今日のお言葉】  

    吹雪さん : 希望を奪い絶望を与え、やがて心を折る…これがダークネスのやり方なのか?ヽ(`Д´)ノ
 
ダークネスとは「大いなる意思」と誰かが言っていましたが…今でもさっぱり正体が分かりません。
人を鬱な世界に引き込み、延々と痛めつけるのがダークネスの「意思」だとしたら、そんなツマラナイものに体を捧げてしまった藤原たれ介は世界で一番のおバカさんということになるんでしょうかね。

私は悪の組織のような分かりやすい悪者軍団が出てきて人間を奴隷にでもするのかと思っていました。
ミスターTの風貌から言っても、ぜったいそうだろうと思っていました。
なので、この展開はちょっと拍子抜けしました。
でも心の内側から人間を縛り、悪夢によって心を支配するっていう展開は好きなので、今後もドキドキしながら見守っていきたいです。


■今回のように「天上院吹雪」をじっくり描いてくれたのは感謝でした!
ただのつまらない色男じゃなく、友や妹との絆を大切にし女性への気配りも忘れない、バランスの良い人間として描いてくれたので、改めて惚れ直しました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ダークネスたれ介は吹雪さんの心の闇をつまみあげて、「お前の本質はダークネス」と目の前でちらつかせたけど、きっぱりとそれを否定し、雄々しく立ち向かおうとした吹雪さんはステキでした!
やっぱりドラゴン族使いは男の覇気を持っていて欲しいので(゚∀゚)ノ


■万丈目さん、翔チャン、明日香に仕掛けられたダークネスの悪夢が面白かったです!
どれが一番怖いか、アンケートにしてみたので結果が楽しみです!
私は票は万丈目さんに入れたけど、実は翔チャンの悪夢が一番キツイと思っています!
企画したのに人がこない、協力してくれない…これってダメージがデカイです。
病床のカイザーには笑ってしまいました。
いつの間にか肺を悪くしているようで、その薄幸な姿に萌えがとまりませんでした!
あんな兄を抱え、さらに新設リーグを盛り上げなきゃならないなんて…。
実力以上の頑張りを強要されている姿が本当に気の毒でした。
明日香の場合は、新米教師が良くぶつかる壁って感じで、経験積めばどうにかなりそうな気もしました。
でも真面目で勝ち気な明日香にとっては、かなり手強い壁みたいで、彼女の心の動揺が伝わってきて見ていて楽しかったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■絵っていうか、吹雪さんと万丈目さんのツーショットシーンが多くてドキドキしました(゚∀゚*)/ オー!!
最初の頬染めシーンにすっかり洗脳されてしまったらしいです。
万丈目さんも「師匠!」とか呼んで、ごろにゃん状態なのがけしからん!(笑)
でも可愛いから許す!


■彦久保さんの脚本は、デュエリストがデュエリストらしくて好きです。
「ワンターンキルの死神」の時の一角さんもカッコ良かったし…(´ω`*)
吹雪さんがレッドアイズに想いをこめたシーン、最高でした!


■女教師・明日香! 萌えました〜♪ヾ(´∀`*)ノ キャキャ!
足がキレイ〜!美脚!!!
できればメガネ! メガネもかけて欲しかった!!!
あと、ストッキングは後ろに縫い目のある「バックシームストッキング」にしてね! もちろん色は黒!��d(・ω・´)


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★吹雪さんの学園生活…ちゃんと充実していたのかな?★

    灯台で一人、レコーダーに声を吹き込んでいる吹雪さん…一体、何をしているのやら…!

    吹雪さん:あれは確か…入学した年の事、ボクは女生徒たちに王子様に間違えられ…
    万丈目さん:何をしているんです? 師匠!!(´・ω・)ヽヽ(゚∀゚)ノ
    吹雪さん:やぁ!万丈目くん(´ω`)ノ なぁに…ボクの学園生活を本にしようと思ってね!
    万丈目さん:なるほど! それは良い!
    吹雪さん:しかしねぇ…ちょっと問題があるんだよ…(´・ω・`)
    万丈目さん:え?
    吹雪さん:最近、モノ忘れが激しくなったというか…
    万丈目さん:えっ!?師匠もですか? 実はオレもそうなんです…対戦した相手の名前も思い出せなくて…(´・ω・`)

    吹雪さん:このページを見てくれ(´ω`)_□
    万丈目さん:…白紙ですけど…
    吹雪さん:そのページにはボクにラブレターをくれた女の子の名前を書き留めてあったんだ…
    万丈目さん: えっ Σ(゚∀゚;)エッ!  このページ全部!(スゲー!!)
    吹雪さん:その名前を思い出そうとしても、まったく思い出せない…
    愛の伝道師を自負するこのボクがね…(瞳をウルルさせて万丈目さんを見つめる…)
    万丈目さん:…師匠…(´- `*) ポッ(なぜか頬を染める万丈目さん!)


    ■吹雪さんに見つめられて、頬を染めた万丈目さんが可愛ぃぃぃぃ!!!(ノ∀`*)キャー♪
    あのまま、「大人の恋を教えてあげよう…」と言われて、押し倒されたらどうしようかとハラハラしました!
    それにしても、さすが愛の伝道師と自負するだけある! 吹雪マジックすさまじいです!


    ■自分の学園生活を本にしようとする吹雪さんには笑いました!
    あの年で自叙伝は早すぎだろうと思うのですが、ダークネスになった過去も入れたら、意外と読み応えのある本になるかもしれないですね。


    ■王子様に間違えられたそうですが、私服の時なのかな?
    きっと白ガクランで試験会場にでも現れたんでしょうね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    モテモテでラブレターを一杯もらって、そしてデュエルに強い!
    まさに理想の王子様ですね。


★特異体質の2名が登場したけど…★

    たれ介の言葉が突き刺さり、身動き取れなくなった吹雪さん…このままダークネスに取り込まれてしまうのか?


    吹雪さん:汚いマネを…
    たれ介:これは言いがかりだ! オレはお前の意識の底に眠る望みを叶えただけだ
    お前はかつて自分が使ってきたダークネスのチカラを憎むあまり…その時使っていたそのデッキにも憎しみを持っていた…
    それがお前の記憶を消したんだよ…
    それでも未練がある?
    自らを闇のチカラとするカード
    吹雪…やはりお前の本質はダークネス
    さあそれを認め、我々と共に行こう!

    吹雪さん:…ボクはダークネス…
    たれ介:さぁ我らの世界へ!

    十代: ((((((っ・ω・)っ 行くな吹雪さん! 行っちゃだめだ! 吹雪さんはダークネスなんかじゃない!
    たれ介:遊城十代、ヨハン・アンデルセン…ジャマはさせないヽ(`Д´)ノ
    ヨハン:吹雪さん! もともとカードに闇のチカラなんか宿っていない!
    デュエリストの心の闇がカードを黒く染めるんだ!
    十代:ダークネスから復帰した吹雪さんはそのチカラを正義の意思で使っていた!貴様らとは違う!
    たれ介:遊城十代、ヨハン・アンデルセン
    お前達を後回しにしたのはダークネスと一体になることのできない不幸な人間だからだ
    大人しくそこで最後の時を待つがいい…


    ■最初は他人のように威張っていたダークネスたれ介が、だんだんと同級生言葉に変わっていくところに萌えました!(・∀・)ノ
    特に「吹雪」と名前を呼ぶところが良かったです〜♪
    あんなに明るい吹雪さんの本質を「ダークネス」と言い切ってましたが、いまいち説得力がないように思いました。
    そんなに吹雪さんって鬱々としたところがあるのかな…(´・ω・`)
    今更だけど、ダークネスと吹雪さんて、まったく正反対の位置にいるような気がするのですよ…。
    カイザーみたいな根暗な人がダークネスに取り込まれるという展開の方がはるかに分かりやすいというか。
    吹雪さんとダークネスは偶然の出会いでおつきあいすることになったカップルみたいな印象なので、「本質がダークネス」と言われても実感するのは難しいのです。


    ■十代は人外なのでダークネスの世界に行けないことは分かるけど、ヨハンはどして?
    宝玉獣たちが守っているから?
    モンスターとマスターの絆が防御壁になるなら、他のデュエリストだってダークネスの浸食を阻止することはできると思うんだけど…。
    ただどんな絆だろうと、デュエルに負けたら絆も壊されてしまうだろうから、ヨハンもダークネスに取り込まれる可能性は十分ある。
    以前、ユベルに身体を乗っ取られたこともあるし…。
    ダークネス・ヨハンを是非見てみたいです。



「次回予告」

    十代:藤原優介?Σ(゚∀゚;) オネストの慕うマスター!
    吹雪さん:ダークネス…なぜ気づかなかったんだろう…生きて…生きていたんだな!藤原!・゚・(つ∀`)・゚・
    十代:吹雪さん! ヤツの言うことに耳を貸すな! ヤツの見せるビジョンに惑わされちゃだめだヽ(`Д´)ノ
    吹雪さん:このデュエル…勝てないかもしれない…だが…(´;ω;`)


    十代:次回 「発動!「クリアー・ワールド」恐怖のネガティブエフェクト」


    吹雪さん:藤原…ありがとう!生きていてくれて! さぁ今度はボクも一緒だ!ポッ(*´ -`)人(´- `*)ポッ


    ■吹雪さんってば、タレ介の事、好きすぎですよ!!O(≧▽≦)O キャー
    「今度はボクも一緒」って、新婚旅行先はダークネスの世界ですか!
    あまりにラブい予告をするので、聞いているだけで鼻血出そうでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■どうやら来週は悪魔顔のタレ介が見られるようですね。
    ウホー!楽しみ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    しかし使うモンスターはクリスタル系の透明感のあるモンスターみたいです。
    私はもっと黒系の邪悪なモンスター使いかと思っていたので、この点では良い方に期待が裏切られました。


    ■あの「アゴヒゲ」のような金具、どうして外さないの?
    せっかくの可愛い顔が隠れてしまうので、ちょっと残念です。



【今日のクロたれとノスたれ】

    意気揚々とデュエルアカデミアに向かった十代とヨハン!
    学園の一大事とばかりに、大海をぶっ飛ばすのだった!
    しかし太平洋の波は思った以上に揺れがキツく
    気がつけば、すっかり船酔いしてしまったのだった!!

    偶然、通りかかったクロたれとノスたれ!
    このピンチを救うべく、船に乗り込み操縦してあげるのだった!


    たれ


    日頃からマイ・クルーザーでカジキマグロを釣りに行く2匹!
    どんなに揺れてもへっちゃらなのだ!
    そんなたくましい2匹にドキドキ★する十代とヨハン!
    島についたらプロポーズしようと心に誓う二人だった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2008年02月03日(日) 「映画・ウォーターホースのドラゴンはギャースカ」と「モイスチャー星人の謎」と遊戯王再放送第198話「KCグランプリ終結」


(映画ウォーターホースのネタバレあります。隠してません)
私は未確認動物とか大好きで、あまりに好きすぎてネス湖までネッシーを探しに行ったことがあります。
ネッシーを題材にした映画「ウォーター・ホース」が公開されると聞いて、さっそく初日に映画館へ突撃してきました。
宣伝でネッシーと少年の心温まる物語と言っていたので、ぬるめの子供向けファンタジーかと思ったら、意外と大人の事情もしっかり描かれていて、とても面白かったです。
最後はウルッと来たりもしました。

しかし欧米人が考えるドラゴンとは、これほどまでに強烈な存在なのかと映画を見ながら思いました。
遊戯王で登場するドラゴン族は神々しく、孤高で、寡黙な高級精霊といった風情で、たとえば笑う時も「クックック」くらいしか鳴かない感じがします。
ところが映画のネッシーは違いました。
まず鳴き声が「アヒル声」でした
それも3羽をいっぺんに鳴かせたような騒々しさで、書くとしたら 「グワッ・グワッ・グワッ・グー!」
その声でずっと鳴いているので、「ちょっと鳴きすぎぃぃぃヽ(`Д´)ノ」…とスクリーンにツッコミ入れたほどです。
ドラゴンがどうして「アヒル声」なのか…その根拠はどこから出ているのか…本当に不思議です。
これも文化の違いなんでしょうかね。
ただ、このうるさいネッシーを3体、場に召喚したら楽しそうだと思ったのは、ここだけの秘密です!ぐわっ!


■モイスチャー星人最近、『モイスチャー星人デッキ』を組んで闘っています。
星人の個性を引き出せるようなデッキが組めず、ちょっと涙目になってます…(´;ω;`)
というわけで、絵を描いてみました。

カードに描かれたモイスチャー星人は、なんとも不思議な魅力を持っています。
まず身体が描かれていない! 
そしてパラソルとドライヤーを手に持っている。
モイスチャーというのだから、水は大好きっぽいのに、雨に濡れるのが嫌みたい。
そして毛もないのに、ドライヤーで頭を乾かしたいと思っているらしい…。
この変なトコロがこのモンスターの魅力なのかもしれません。

私は丸くて、しっとりしていて、チンマリとした存在感のあるモンスターが好きなので、これからもモイスチャー星人を大プッシュしていきたいです。


■集英社の文庫公式サイトで表紙あてアンケートを募集しています。
応募して当選すると、良いことがあるらしいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ライン


遊戯王再放送第198話「KCグランプリ終結」

    今日のお言葉−

    モクバ : レオンもジークのために一生懸命やっていたのに、その弟の想いを裏切るなんて許せない!
    ぜったいアイツの思い通りにはさせるもんか!


    今回のトラブルに一番、心を痛めているのはモクバじゃないかと思います。
    強引にマイウエイの兄を持つ弟の悲劇に、どこか共感しているんだろうな…と思いました。

    モクバは瀬人さんから好き好きを光線浴びていても、それに甘んずることなく瀬人さんの役に立ちたいと必死に頑張っています。以前も書いたかもしれませんが、せっかくならレオンくんもそのモクバの姿から何かを感じてくれたら、もっと話に深みが出たんじゃないかな…と思ったりしました。

    兄は兄、弟は弟として、これからもライバル魂をぶつけ合って共に成長してくれることを想像すると楽しいです。
    今回でKCグランプリ編は終わってしまったけど、シュレイダー兄弟には色々と萌えさせていただきましたヾ(´∀`*)ノ

■すべてのカードをきっちり使いきったデュエル…さすが王様だなぁ〜と感嘆しました。
こんな奇跡のようなデュエルは王様にしか出来ないだろうと思います。
ジークさんも神に愛された王様に挑戦するのは3000年は早かったな…と思いました。


■ジークさんがレオンくんに抱きついた瞬間は感動しましたね。
この人、本当に性格が素直で可愛いなぁ〜と思いました。
お兄さんと仲良くなれたレオンくんですが、これからは朝のお風呂も一緒に入ろうと誘われたりするんだろうな…と余計な心配までしてしまいました。


■KCグランプリ編が終わって、いよいよ記憶編が始まりますね。
これが終わったら、もう王様に会えないのかと思うと、今からメソメソしています…(つД`)


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