遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年12月28日(木) 遊戯王GX感想−第116話 「宝玉獣 vs 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ)」


遊戯王GX感想−第116話 「宝玉獣 vs 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ)」

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【今日のお言葉】

    ヨハン : その精霊たちはオレにデュエルの目的をくれたんだ!精霊と人間の架け橋になるという目的を!

その目的とは具体的に何なの? …と、突っ込まずにはいられないヨハンの告白でしたが、清々しい瞳でこんなこと言われると怪しい意味を含んでいても感動してしまいますね。
世の中には霊と人間の架け橋になっている人とか、神と人間の架け橋になっている人が山ほどいますが、純粋に精霊を信じるヨハンなら、今までとは違う新しいスタイルの伝道者となることができるかもしれません。
でも精霊は見えるままにしておいて違う道を目指して欲しいと思っているなんて、口が裂けても言えない(つω`*)


■ヨハンは精霊が見える能力、斎王サマは未来が見える能力…。
最近のGXって色んなモノが見える人ばっかりで、ちょっと食傷気味かも。
普通の人たちが普通にデュエルについて語り合うような話はもうやらないのかな…。


■アモン…いろんな隠しダマを持っていて、ただの忍者コスプレイヤーじゃないことが分かりましたね!(゚∀゚)ノ
それにしてもセンセー・カバーを律儀に一個一個はめていく作業には驚き!「気が長げー!!!」と突っ込みました。
カバーを用意してあるのも用意周到で彼の用心深い性格が出てて、「アモン、頼りになるヤツ!」と思いました。


■ギースはどこへ連れて行かれたんですか?
素敵なおじさまを持っていかないで…(つД`)
精霊は死ぬと幽霊になるのかな〜と白い光に包まれた精霊たちを見て思いましたが、じゃぁギースは霊界に連れて行かれたの?
えっ、まさか死んじゃったの?
闇のデュエルじゃあるまいし…なんだか納得いかない彼の最後を見せられて、ちょっと不機嫌です(`ヘ´;)


【今日の結果 : 負け−ギース、勝ち−ヨハン】


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■後半、ギースの手札事故の流れは、もう一工夫欲しかったと思いました。
ヨハンが引きの強さを見せて宝玉獣を手札に揃えたのだから、ギースにだって同じ程度にはモンスターを場に並べて欲しかったと思いました。
そういや、ギースは2種しかモンスターを召喚していないですよね…少ないな〜。
カードハンターならではのモンスターも見たかったです。
ヘルガンドックはタイトルにもなったけど、それほど活躍してないし…(´Д`)
やっぱり物足りなさが残りました。


■『サファイヤ・ペガサス』はガラス瓶に閉じこめられていたため、カードの上に現れませんでしたが、それならソリッドビジョンを使えば良いのに…と思いました。
なんのためのデュエルディスクなのか? と、ヨハンを問いつめたいです(´ω`*)


■今回はヨハンが言葉責めでギースを追いつめてました。
彼のシャベリを聞いていて、頭の良いヤツだな〜と思いました。
相手の心を読む能力には長けているとは思っていたけれど、それがデュエル中に発揮されると、ちょっとやっかいですね。


■ヨハンが頑張りすぎて、十代が完全に霞んでました。
強くてまっすぐな心!そして熱い信念を持つヨハンに主役の器を感じてしまいました。
彼と比べると十代は頼りなく見えちゃいますね…(´・ω・`)
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★ヨハンが語る宝玉獣との出会い、そして絆★

    宝玉獣を集めたのは『レインボードラゴン』を手に入れるため…と邪推するギースにヨハンが反論する…

    ギース:一体、何億の値段が『レインボードラゴン』につくと思っているんだ?
    お前だってそうなんだろう? ( ´_ゝ`)ノ 『レインボードラゴン』が欲しくって仕方ないんだろう?

    ヨハン:違う! オレたちは絆でつながっているんだ! お前とは違うんだ!!ヽ(`Д´#)ノ

      とあるデュエルスタジアム内…。
      カード部屋に鎮座ましますのは宝玉獣カードたち。
      その傍らにはペガサスとヨハン・アンデルセン


      ヨハン:これが宝玉獣のカード? 噂じゃ「選ばれし者」にしか反応しないって聞いたけど…(´・ω・`)
      ペガサス:アンデルセン・ボーイ! ユーがその「選ばれし者」なのデース��d(・ω川)

      (ヨハンのデュエル中、カバンの中の宝玉獣が光を放ったことを思い出しながら…)

      ペガサス:さぁ手に取って見るのデース! (´・ω・)ヽ(・ω川)

      (ヨハンが手を伸ばすと、カードの保護ケースが自然に消滅し、すべてのカードがその姿をあらわした!)

      ペガサス:ジーザス! 賽は投げられたのデース! 宝玉獣のチカラは解放されました!
      信じ合う心の象徴…宝玉獣! ユーこそが宝玉獣の真の主デース!ヽ(・ω川)ノ


    ヨハン:オレの理想…オレのデュエルを信じてオレを選んでくれた宝玉獣
    彼らと出会ったことでオレは自分の使命に気づいた
    オレは彼らの期待に応えたい!(`・ω・´)

    その精霊たちはオレにデュエルの目的をくれたんだ!
    精霊と人間の架け橋になるという目的を!
    オレは自分の使命に目覚めたんだヾ(´∀`*)ノ


    ■ヨハンと宝玉獣の出会いシーンが紹介されましたが、宝玉獣のカードを包んでいた「保護ケース」は何で出来ているんでしょうね…。
    ペガサスは魔法じみた仕掛けをカードに施しているんだなぁと微笑ましく思いました。
    きっとヨハンをビックリさせようとして、ドラマチックな演出を用意したんでしょうね。
    愛されてるな!ヨハン!

    ■私は宝玉獣がペガサスのことをどう思っているのかが気になりました。
    生みの親の事も気にかけて欲しいというか、反対にペガサスがどういうつもりで、こんなカードを作りだしたのか…。
    ヨハンが目指す精霊と人間の「架け橋になる」ということが、人類の存続に大きな意味を持つようになるという…超あやしい伏線として用意したシナリオなのかな…と思ったり。


    ■ペガサスが「賽は投げられた」と言いましたが、変な使い方だな〜と思いました。
    ヨハンと宝玉獣が出会ったことで、何かの運命が動きだした…ということ?
    その何かって何?
    今後、それが解明されるといいなぁ〜と思います。
    っつーか、わざとカエサル(シーザー)ネタを盛り込もうと無理しているようで、ちょっと苦笑。

★ギースの過去…それは悲しい物語…★

    ヨハンの最終攻撃でライフゼロとなり、場に倒れたギース

    ギース:
      オレだって…心を通わせた精霊がいたんだ…
      だがオレの友だったカードは奪われてしまった…
      友を失い、心の痛みに耐え、耐えきれなくなったオレは心を閉ざした
      それで人間に精霊と心を通わせる資格なんてないのさ
      そんな純粋な心の持ち主なんてこの世にいやしないんだよ


    ■最後まで冷たい男で貫き通して欲しかったというのが本音です。
    昔は精霊を信じていたが今は…という後出しは、(´Д`) ハゥーです。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜! 良かった〜無事だったんスね・゚・(つ∀`)・゚・
    十代:心配かけちまったな、翔。でも休んでなんかいられないぜ!一刻も早くコブラの企みを阻止しないとな!
    翔チャン:ああ゜゜(´□`。)°゜扉が次々閉じていくっス!
    十代:走るんだ翔! きっとこの先にコブラがいる!(`・ω・´)  


    翔チャン:次回 「決戦! 十代vsプロフェッサー・コブラ」


    十代:勝負だ!コブラ!!ヽ(`Д´)ノ


    ■ついに頂上対決ですね! 
    デュエルしたばっかりの十代がまた出てくるのが、ちょっとトホホ…ですが、コブラ先生はデュエルエナジーたっぷりの十代とやる気満々なので仕方ないんでしょうね。
    …と言いつつ、すでに佐藤先生とのデュエルで、しぼりかす状態の十代からさらにエナジーをしぼり取るくらいなら、ピチピチ元気な翔チャンあたりをターゲットにする方が収穫が多いように思います。


    ■いきなりコブラ先生(裸体)vsアモン(裸体)の格闘シーンが飛び込んできてビックリしました。
    目ぇむいて吼えましたぁぁぁぁ!ブラボー!!
    格闘萌えでマッチョ萌えでコブラ先生萌えの私にスタッフが用意したお年玉ですか!?ヾ(´∀`*)ノ
    来週は鼻血流しながら萌えさせていただきます、
    それにしてもアモン…脱いだらスゴイのね!(ノ∀`*)キャー♪


次回のGXは1月4日(木) 午後5時半からの放送です!��d(・ω・´)ガッチャ!


【今日のクロたれとノスたれ】

    愉快な仲間たちがコブラ先生を追いつめている!
    自分たちも最後の対決に参加しようと
    さっそく駆けつけたクロたれとノスたれ

    アモンとは別ルートで潜入したのだが
    やっぱりここにもセンセーが張り巡らされていた!
    しかし大丈夫! センサーを封じ込める
    可愛いハート型のカバーを持ってきているのだ!


    たれ


    せっかくのカバーだけど
    高いところには手が届かないクロたれとノスたれ…
    途方にくれる2匹であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min/Shin Ci Chui/You Boung Hyun
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=菱川直樹
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


2006年12月25日(月) 遊戯王オンラインβと遊戯王R感想「決闘R32ペガサスの召喚!?」と遊戯王再放送第142話「バトルシティ終結」


先週はジャンプフェスタでした。一週間が過ぎるのは早いです。
あの時、オンラインβの試技は「どうせ家で出来るから、並ばなくてもイイヤ」と思ったんですが、並んででも遊んでおくべきでした…。
だってアテがはずれて、家で遊べなくなっちゃったんだもの…。・゚・(つд`)・゚・。

何故かと言うとインストールは成功し、とりあえずアバター作ったり、童実野町を走り回ったり、チャットは出来るんだけど、デュエルが出来ないのですよ…。
その原因は、『時間切れ』
今度の新ルールではカードを出すたびに場所を指定しなくちゃならないのですが、ただでさえ反応が遅くカーソルがのろのろとしか進まないのに位置を指示し、もたもたと攻撃をしている間に持ち時間一杯になって強制終了となるのです。

自分だけの問題ならともかく、対戦相手にも迷惑をかけてしまって申し訳なさもエナジーMAXなのです。

慣れ親しんだゲームに参加出来ない寂しさが胸一杯にこみ上げてきて、とても切ないです。
デュエルするためにパソコンを買い換えたり、回線速度の契約を見直したりすれば良いのかもしれないけど、私は今のパソコンたちに満足しているし、回線速度だって十分に感じています。
ただ今まで快適に遊んできたゲームからスペックが低いということで理不尽に排除させられることに憤りを禁じ得ません。

正式オープンすれば改善されるかも…という話もありますが、すでに「休止」の2文字が頭をよぎります
せっかく「負ける気がしない最強のデッキ」が組み上がりつつあったのに…残念無念です(つД`)


■付録DVDについて

VJ2月号の付録『デュエルアカデミー遊☆戯☆王OCGルール映像』が面白かったです。

アカデミーの3人のおシャレなトークと「カイザー海馬さんvs千丈目さんのデュエル」が見どころでした。
「白塗りするとデュエルが強くなるノーネ」とシロノス先生が言っていたのが印象的でした。

カイザーと千丈目さんのデュエルですが、千丈目さんってカードを場に出したりする時の手つきが、ややもたついていて、不器用なのかな…と感じました(それも魅力!)(´ω`)ノ。
「アームドドラゴン」のレベルアップシーンはカッコ良かったです。
でもカイザーの白コートを「マント」と呼び間違えたのは、痛かった…。
カイザー海馬さんは華麗な手つきでカードを操り、とってもステキでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



ライン

遊戯王R感想「決闘R32ペガサスの召喚!?」


「ペガサス様 召喚!」のセリフに驚き、「ケツの穴、ほじられてーのか!」で前のめりに倒れました。
今回は想像を絶するセリフが多くて、ゾクゾクするほどの読後感を待ちました。
伊藤先生、スゴイです(゚∀゚)ノ

ペガサスを召喚させる時の夜行の嬉しそうな顔を見ていると、あのまま召喚させてあげられたら…と思いました。
夜行にとってペガサスっていうのがいかに大切な存在なのか、それがあの表情に出てました。

ところで、あのままサーバが停止しなかったら杏子はどうなっていたんでしょうね…。
夜行のRA計画は、ペガサスをソリッドビジョンとして目の前に召喚することが目的で、杏子の身体にペガサスを乗り移らせるわけじゃないみたいですね。
(…私はそう読み取りましたが…)

ただペガサスを呼び出すには、”よりしろ(仮の肉体)”が必ず必要なので、生きた人間が常にスタンバイ状態でなければならない…という決まり事があるみたいです。
推測ですが、呼び出したペガサスは人間と同じように感情を持ち、話したり、出来事を記憶する能力も備わっていると思います。
漫画とは言いつつ、画期的な人類復活システムですね…これは。
人間に不死を与える一つの可能性として見てみると、結構面白いかもしれません。


キース登場! 軽くあしらう城之内ですが…大丈夫なのか?
そしてその城之内の様子にオドオドする王様が可愛いです。

そういえば王様ってば、オシリスをいきなり召喚し、罪もない人間をいきなりボコりました!!
手にカードもないのに…攻撃力ゼロで相手にダメージ!?
…恐ろしい子!


落下する社長を抱きとめた「ウィラー・メット」
社長の肩を優しく抱いて、介抱する「ウィラー・メット」
そして二人の間に愛が芽生える…(つω`*)なんてね

いやぁ〜伊藤先生の手にかかると、社長もお姫様化してますな。


ライン


遊戯王再放送第142話「バトルシティ終結」


    今日のお言葉−海馬社長 : 遊戯! デュエルキングの称号とプライドはしばらく貴様にあずけておく!

    「うん♪」と微笑み返す王様が印象的でした。 お色気満点!フォー (´∀`*)
    この二人には言葉はいらないっつーか、こんな風に視線を交わすだけでもイチャイチャしているように見えるから不思議です。
    闘いを通じて、色々と成長しあった二人…。
    特に社長はアルカトラズ島を爆破することに、「剛三郎と決別する」という意味も盛り込めた事が素晴らしいです。

■この時の感想は昔書いたし、不思議と感想もまったく同じでした。
自分が成長していないことに軽くショック…・゚・(つ∀`)・゚・

■墓守の一族ってやっぱり神官セトの子孫ですね。
神官セトと海馬社長の血がもしつながっていたら、海馬さんはマリクのおじいちゃんだ(笑)


2006年12月21日(木) 遊戯王GX感想−第115話 「精霊狩りのギース」

遊戯王GX感想−第115話 「精霊狩りのギース」

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【今日のお言葉】

    ギース : おもしろかっただろう! 精霊をいたぶるのは最高だぜ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

ギース…今までにないタイプのデュエリストで、味があるなぁ〜と感じました。
遊戯王に出てくるキャラで、これほどモンスターを粗末に扱う人っていなかったから軽く衝撃を受けました。
彼が通りすがりのキャラであることが残念でなりません。
こういうキャラがアカデミアの生徒にいたなら面白かっただろうに…と思いました。
風貌はとりたてて冴えないのに、セリフの一つ一つが恐いぐらい尖っていて、来週で見納めになるのがもったいないです。

対戦するヨハンも良い場所を用意してもらったと思いました。
今回のデュエルでヨハンはさらに精霊たちとの絆を深めることが出来るだろうし、ヨハンの魅力を視聴者にも強く伝えることが出来たんじゃないでしょうか。
私なんかすっかりヨハンに魅せられて、今回のアンケートネタは「ヨハン祭」になってしまいました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■翔チャンがカレンに「お尻」を噛まれてましたが、後ろばかり狙わないで、たまには前も噛んだらいいのに…と思ったのは、ココだけの秘密です (´ω`*)


ジェリービーンズマン■可愛いモンスターが目の前で死んじゃって、悲しくなりました。・゚・(つд`)・゚・。
『ゴキポン』…こんなカワイコちゃんがいたなんて…。
そして『ジェリービーンズマン』も可愛さ爆発で、今まで目立たなかったモンスターにさりげなく光を当てる彦久保さんの優しさを感じました。


■宝玉獣を生け捕りに出来る「カプセル」が登場しましたが、このカプセルだけでもスゴイアイデアだな〜と驚いたんですが、この中に長く精霊を入れておくと窒息死するという発想にはおったまげました!
これって…微妙な設定だけどワクワクしますね(゚∀゚)ノ


■鮫島校長と連絡が取れたらしいけど…さっさと帰ってきてコブラ先生をなんとかしてください!


■ガッツリと十代の肩をつかんでいたヨハンにドキドキ★(ノ∀`*)キャー♪
十代が意外と早く目覚めたのにはビックリでした。
ひょっとしてヨハンが十代に”お目覚めのキス”を…(≧∇≦)ノ彡ウヒャァ!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日はひと味違う感じだな〜と思ったら、脚本が彦久保さんでした。
前作は6月に登場したので、半年ぶりになるわけですね。
以前も大好評だったけど、今回も私的には大好評でした(´ω`)ノ


■デュエルが面白かった〜♪
ヨハンを精神的に追いつめるギースに惚れちゃいましたヾ(´∀`*)ノ
伏せられたカードを警戒しつつも…「まさか…いや…、でも…、えぇぇい! やっちゃえ!!」←こういうリアルなセリフが良かった!
ヨハンが判断を誤るたびに生け捕りにされる宝玉獣たちの悲痛な叫びが、グッと話を盛り上げていて、こういうちょっとした演出も良かったと思います。


■ニャンコちゃんがなんども網にかかってしまうシーン、お気の毒なんだけど笑いが…。
この辺のギースの戦術、ステキでした。
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★ヨハンは何のためにデュエルをするのか?★

    デス・デュエルのダメージを受けた十代を心配そうに介抱するヨハン…

    十代:(…いきなり…) ヨハン…お前…何のためにデュエルしてる?
    ヨハン:はぁ?(゚Д゚;)
    十代:オレはさぁ、楽しいから…いやぁ…驚いたり嬉しかったり、やっぱり楽しいからやってんのかな?
    わりぃ、そんなこと急に聞かれても困るよな(´・ω・`)
    ヨハン:どうしたんだ?十代??
    十代:ちょっとな…(髪の毛いじったりして、ションボリしてますポーズをする十代、愛らしい(´ω`*))
    ヨハン:(その様子を見て)ふぅん〜オレにはちゃんと目的がある (゚∀゚)ノ
    十代:えっΣ(゚∀゚;)エッ! ほんとか? ヨハン! お前の目的って何だよ!
    ヨハン:誰にも言うなよ! 
    十代:ああ!

    あれはまだ…オレが宝玉獣と知り合う前だった
    トムと出会ったのは…

      ジェリービーンズマン:ねみみにみず…、ねみみにみず…、寝耳に水…

      ヨハン:ジェリービーンズマン?(゚Д゚;) どうして精霊がここに…

      後をついていくと、子供がカードを散らして倒れていた!

      ヨハン:大丈夫か?一体なにがあったんだ?
      トム:ボクの『ジェリービーンズマン』が…。
      『ジェリービーンズマン』のカードが取られたの。・゚・(つд`)・゚・。
      いきなりデュエルをしろって…それで負けたら急にアンティルールだって言いだして…
      ヨハン:どんなヤツだった?
      トム:大きくて、怖くて…でもボク闘ったよ! 
      だって『ジェリービーンズマン』はボクの大事な大事な友達だから…(TДT)

      ヨハン:(…じゃあの『ジェリービーンズマン』はアンティの賭け札として…)
      ああ、『ジェリービーンズマン』もキミのことを友達だって思ってるよ
      さっき見えたんだ…『ジェリービーンズマン』の精霊がキミを助けてって
      たとえキミに見えなくても精霊はいる! 
      信じていれば『ジェリービーンズマン』はきっとキミの元に戻ってくるよ(゚∀゚)ノ


    ヨハン:その時オレは分かったんだ…
    たとえ精霊を見るチカラはなくったって精霊と心を通わせることは出来るんだって!
    だからオレはそんな人たちのためにも…


    ■十代とヨハン…なんだこいつら、ラブラブじゃないかヽ(`Д´#)ノ
    イチャイヤしやがって!萌えちゃったじゃないか!


    ■髪の毛をいじって、ションボリしている十代が可愛かったです。
    翔チャンや剣山くんの前では絶対にしない仕草にドキドキ★しました。
    ヨハンの前だと十代は子供になるな〜。
    それだけ信頼している証拠なんだろう。


    ■「ねみみにみず」と鳴く『ジェリービーンズマン』がめちゃくちゃ可愛いヾ(´∀`*)ノ


★『レインボードラゴン』の秘密がちょっとだけ明らかに!!!★

    宝玉獣を持つヨハンに『レインボードラゴン』の秘密を語り出すギース

    ギース:これが…宝玉獣の能力! 破壊されても墓地へは行かず、フィールドに留まる!
    素晴らしい(゚∀゚)ノ こいつらをエサにして手にいれる『レインボードラゴン』
    さぞやスゲーモンスターなんだろうな〜(・´ω`・) ウットリ

    ヨハン:『レインボードラゴン』だと! 貴様…何を知っている?ヽ(`Д´#)ノ
    ギース:全部知ってるぜ(゚∀゚)ノ 
    『レインボードラゴン』のことはあらゆる手段を使って調べ尽くしたのさ!

    疑っているのか? なら教えてやろうか? 
    『レインボードラゴン』の石版の眠る場所を…そこは虹の立つ場所、世界の狭間だ
    やっぱりお前もそうなんだな…
    なんだかんだ言っても『レインボードラゴン』を手に入れるために宝玉獣を手に入れたんだろう…
    究極のお宝カードだ…欲しがらないほうがおかしい
    一体、何億の値段が『レインボードラゴン』に付くと思っているんだ?
    お前だってそうなんだろう? 『レインボードラゴン』が欲しくって仕方ないんだろう?


    ■ようやく『レインボードラゴン』の秘密が明らかに!
    …と言っても、「虹の立つ場所」ってドコだよヽ(`Д´)ノ


    ■『レインボードラゴン』が何億!?
    ペガサスもあくどい商売してますな〜・゚・(つ∀`)・゚・
    でもここまでスゴサを強調されると、どんなモンスターなのか気になります。
    レインボーって言うくらいだから、七色に輝く美しさなんでしょうね。



「次回予告」
    十代:良いぞ!ヨハン!!(゚∀゚)ノ 一気に決めちまえ!
    翔チャン:ヨハンと宝玉獣との絆は誰にも断ちきることは出来ないっス!(`・ω・´)  
    兄貴〜まだ動いちゃダメっスよ!ヽ(;´Д`)ノ
    十代:くっそそそ! ひきょうだぞギース! 精霊を人質に取るなんて!正々堂々と勝負しやがれ!ヽ(`Д´)ノ


    翔チャン:次回 「宝玉獣vs地獄の番犬」


    十代:ギースの持っているカード…まさか『ジェリービーンズマン』!?
        信じるんだヨハン…お前と精霊の絆の強さを!


    ■来週も引き続き、ヨハンvsギース戦!
    今回はかなりヨハンが追い込まれていたので、どのように反撃に転じるのかが楽しみです。
    どうやらペガサスが出ますね、意外と出番が多いです。


    ■ギースがムチでヨハンを責めるシーン…なんかドキドキ★ですね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    まさかこんなシーンを見せてもらえるとは思いませんでしたが、服の裾でも破けてくれると、さらにヒートアップして視聴するにもチカラが入るんですけどね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    宝玉獣を救い出せ!
    さっそくたれぱんだ軍団を引き連れて
    ギースに闘いを挑んだクロたれとノスたれ!
    しかし次から次へと策にひっかかり
    みんな天井から吊されることになってしまった!


    たれ


    身動き出来ない状態だけれど
    ハンモックで遊んでいるみたいで
    この状況を楽しんでいる軍団たちであった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=杉山正樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年12月18日(月) ジャンプフェスタ2007と遊戯王再放送第141話「オベリスクの怒りソウルエナジーMAX」


今年もジャンプフェスタ2007へ行ってきました!

今年の印象は、「人、少ない」でした。
年々、少なくなっている実感はあったんですが、今年は特に「劇的に減った」と感じました。
朝、10時に海浜幕張に着き、会場へ。
購買エリアに向かうと、「あれれれ、もうスタンバイ・ホールへ直行?」 「えっ? もう買えちゃうの???」
なんと11時半前に買い物を終え、イベントエリアに入ることが出来ました。

スムーズに買えることは参加者として嬉しいのですが、人が少なすぎるのも寂しいモノです。
来年、再来年…開催されるのかな…と不安になりました。

いつものゲート前パネルを紹介!
心なしかキャラの人数が少ないように感じます(´・ω・`)
王様と十代は仲良く下段に。

遊戯王Rノート、買いました。


【コナミブース】

コナミブースの全体です。
ブースの顔とも言うべきサイコロがやけに天井近くにぶら下がってます。
夏に展示された十代のバルーンはジャマなのか展示されていませんでした。
あれ、目立ってて好きだったのに残念でした。

ここで、サモナーとオンラインの試技をやってました。
平均行列時間は90分とか出てました。
ただ、小学生を対象としたデュエル教室はガラガラ…。
小学生という枠を取っ払って、ただの初心者向けデュエル教室という風に変えてくれたら気軽に参加する人も出るんじゃないでしょうか?
私は生デュエルをしたことがないので、とても参加したいんだけど「小学生」の文字に阻まれて参加できません。
残念です。


専用デュエルスペースでデュエルしているシロノス先生と三十代さん!

今年の特筆は、この専用デュエルスペースですね。
シロノス先生、三十代さん、千丈目さんたちが交代でデュエルの相手をしてくれるという企画!
それぞれのテーブルにはカメラがついていて、モニターがデュエルの様子を映し出してくれるので、どんな風に彼らが闘っているのかを同時に楽しむことが出来るのです。
闘いが終わるとお姉さんのインタビューに答えたりして、生声も聞けるというお楽しみも(´ω`)ノ
シロノス先生は「なノーネ!」が以前より上手になっていて、とっても良かったです。

夏の時は、コナミブースに行っても彼らの姿がなく寂しい思いをしましたが、今回のようにずっと近くにいてくれるのは、本当に嬉しい。
この嬉しさは私だけじゃなく、大きなお友達も同じ気持ちだと感じました。
なんか私よりニコニコしながら握手求めたり、デュエルを希望したりと、積極的にシロノス先生たちと交流したがっているお兄さんたち、多かったです(´ω`*)


珍しい後ろ姿。
シロノス先生の生地はパリっとしていて、清潔感あふれていました。
ピンクのヒラヒラも似合ってました。
っつーか、シロノス先生って小顔で羨ましい!
可憐でした、可愛い!(ノ∀`*)キャー♪
三十代さんは靴がカッコ良かったデス。

この場にカイザー海馬さんがいなかったのは残念でしたが、コナミブースは相変わらず活気あふれる、デュエリストたちの聖域でした。
そうそう、今年の『ビギナーズガイド2007』の表紙は十代とエドくんでした。
アカデミーの3人が紙面に登場して、詳しくコンボを解説してくれたりします。
以前はもらうのも大変だったけど、今年は気軽に配布してくれたので助かりました。


【原画ブース】

カラー色紙は伊藤先生&影山先生の色紙が展示されてました。
でも夏と同じモノでした。(たぶん)

「超こち亀」のエリアで高橋先生の原画発見!!
噂の「眉毛がつながっているオシリスの巨神兵」を拝見しましたよ!
いやぁ〜やっぱ高橋先生の絵は良い(゚∀゚)ノ
両さんの制服の裾が王様のように風になびいていて感動!
デュエルディスクに「亀」のマークが入っていて感動!
手書きの文字に感動!

ところで、コブラ先生のモデルは、『騒象寺くん』じゃないか…という意見をいただきましたが、私は高橋先生の原画を見て、あれは絶対に「両津勘吉」だと確信しました!
ま ち が い な い !
髪のトンガリ具合がソックリ!
そういえばコブラ先生の制服も警官のようだし…。
あれで足下が便所の下駄だったら、確実なんだけどね…(´ω`*)

30分以上並んで、「ジャンプボックス」に入場し、そこで伊藤先生と影山先生のイラストを見てきました。
なんかね…面白かったですよ。
他の先生はキャラとか描いているんですが、何故か両先生とも、「キャラにつっこまれる自分」というテーマになっていて、これが印象的だったのです。
伊藤先生はブラマジとガールからツッコミを…。
出番が少ないとか今後の展開は作者さえ知らないとか…そんなことが書いてあった!

影山先生は、十代、翔チャン、明日香、三沢…そして後ろ姿の万丈目さん!
書き込みセリフは…忘れた。
後ろ姿の万丈目さんが、とってもカッコ良く、それしか目に入りませんでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ惚れた〜!

この先生たちにツッコミを入れているキャラは高橋先生の分身で、両先生が見えない重圧に苦しんでいる気持ちを無意識に描いてしまったのかな?…と邪推しました。


【マーベラスとショウワノート】

なんと、今のED(太陽)を歌っている「BITE THE LUNG」のステージがあることを当日になって知りました!
駆けつけてみると、もうステージ前に人が山盛り。
で、彼らが4人組であることを始めて知りました。
メンバー紹介がなかったので名前は分からないのですが、ドラムの兄ちゃんは明るくて好印象でした。
全部で3曲熱唱してくれました。
ボーカルの子が「ガッチャ」って言ってくれた。

ショウワノートでは、筆箱とか下敷き、エンピツ、消しゴムを売ってました。
来年は店頭に遊戯王GXの文具が並ぶみたいです。嬉しいヾ(´∀`*)ノ


【食事】

こんなモノを食べてみました。

ボンゴレ屋台(REBORN)のランボの牛丼と海賊屋台(ONE PEACE)のランぶるボールあげたこを食べました!

味は予想通りで、特別「ウマイ!」というほどでもないですが美味しかったです。
値段の割に量が少ないのが不満かな。

ベンチは相変わらず雑然としていて、気持ちよく食事する雰囲気ではないのですが、空席を見つけることが今年は簡単だったので、それほど不満は感じませんでした。
来年は「遊戯王屋台」を出して欲しいな〜。
童実野弁当とかドローパンとか食べたいな。


ライン


遊戯王再放送第141話「オベリスクの怒りソウルエナジーMAX」

    今日のお言葉−マリク : 遊戯はボクの命を奪うことをためらっている…なぜだ?

    以前の王様ならマリクの命を見捨てて表くんを助けたと思うけど、今の王様はもう薄情な選択はしない。
    しみじみと王様の成長を感じた瞬間でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。

■デュエルの展開は知っていても、王様が『ソウル・ティカー』でゴッド・スライムを生贄に選択した瞬間は、「えぇぇぇぇマジ!」とか言っちゃうんだよな…・゚・(つ∀`)・゚・


■駆け引きも最高潮! やっぱデュエルって面白い!
ブラマジが出た瞬間は、「ヨッシャーヾ(´∀`*)ノ 」と大喝采!
来週は死力を尽くした勝負の決着が着いてしまうのかと思うと寂しさも感じます。


2006年12月14日(木) 遊戯王GX感想−第114話 「絶体絶命!傷だらけのヒーロー」


遊戯王GX感想−第114話 「絶体絶命!傷だらけのヒーロー」

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【今日のお言葉】

    十代 : オレがお手本なんて冗談だろう? オレは自分の好きなようにやるだけさ!

キツく言うなら、先生を前にして、この開き直った言い分はいかがなものかと思いました (´Д`)
別に土下座しろとは言わないけれど、もっと誠意のある謝り方ってあると思うんです。
先生を不愉快にしたこと、授業を軽んじていたこと…反省しなければいけないことは山ほどあるのに十代にとっては、「先生ったら、それぐらいで何をキィィィィーって怒ってんの?」という程度らしい…。

十代と出会って、どんどん生き方を変えていく万丈目さんや翔チャンたちの中心で、十代だけが動かず、変わらず、自転しない太陽みたいに輝き続けている…。
それが良いのか悪いのか私には分からないけど、水は流れがとどまると腐りやすいように人間も停滞すれば、それだけ早く腐るような気がします。

ま、来週辺りで何か変化があるのかな?
そうあって欲しいと思います。


■明日香が救出されましたヾ(´∀`*)ノ  もう〜心配しちゃったよ!
し・か・し!服は透けないのか!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ! 楽しみにしていたのに!!!

お助けマンはジムくんとカレンでした!
さりげなく明日香に手を差し出すジムに萌えてしまったのはここだけの秘密 (ノ∀`*)キャーステキ!
これがキッカケで二人の間に「恋発動!」…なんて事はないか!


■明日香が佐藤先生の授業を「古い」と一刀両断に切り捨てていたことに驚きが!
まぁ…だからといって、それが授業をサボる言い訳になるとは思わないが、明日香にしては魔が差した瞬間だな〜と思いました。
これが「万丈目さんたち」だったら明日香は授業に出ていただろうな…。
堕ちていく明日香を見せられるのは、ちょっと残念ですが、今までが優等生過ぎたので、これくらいがちょうど良いのかもしれないです。
それにしてもコブラ先生…ナイス録画!(゚∀゚)ノ


【今日の結果 : 負け−佐藤先生、勝ち−十代】


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『スパークマン』がカッコ良かったです。
いつもより2割増しで登場シーンに迫力ありました。

■佐藤先生はショートヘアーの方が似合いますね。
っつーか、先生、美形だよぉぉぉ (´ω`*)惚れちゃうよ!と思いました。
口元がセクシーダイナマイト! あと声も良いね(゚∀゚)ノ
『スカーナイト』のカードを見て、ニッコリ妖艶に笑う姿もステキでした。
一人だけ谷底に落ちてしまって可哀相に思いました。


■『スカーナイト』で最後は自滅しましたが、他のモンスターを使って攻撃していたら勝てたんじゃないでしょうか?
十代が負けるって信じていた私としてはショックでした。。・゚・(つд`)・゚・。


■ヨハンが、エレベーターボタンを押しながら、「なんてこった!」と言いました。
これ、江戸弁ですよ! 
するってーと、ヨハンはチャキチャキの江戸っ子なんだぁね! 
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★長いけど、じっくり聞いてあげよう! 佐藤先生の苦悩と人生!★

    深い谷底を挟んで対峙する佐藤先生と十代!

    十代:先生、あんたオレを恨んでいるようだけど、オレが何をした?なんでコブラの味方してんだよ!ヽ(`Д´)ノ
    先生:プロフェッサー・コブラはね…私にこう言ったんだ…(□∀□)


    【佐藤先生の回想シーン】

    職員室に戻り、ドサリと椅子に腰を下ろす佐藤先生。そこにやってきたコブラ先生!

      コブ:佐藤先生…耐えられないんでしょ? いらついているんでしょ? この学園の生徒たちに…
      貧しい家庭に生まれたあなたは、苦学の末にプロデュエリストになった…
      だがチャンプになれると噂された才能と実力は開花することなく終わった…
      なぜならあなたは家族への仕送りのため、わずかなファイトマネーで自分を切り売りしてきたからだ

      これまであなたは普通のプロの優に十倍のデュエルをこなしてきた
      ザコたちの前座デュエルにあなたは才能を消耗し、タイトル戦では栄光を掴む体力は残されていなかった…

      プロを諦めたあなたは後進の始動に生涯をささげる覚悟でこの学園に来た
      百戦錬磨のあなたの経験とタクティクスはきっと生徒たちに役立つハズだ…と
      …さぞかし無念でしょう…
      今のこの学園の生徒どもの無気力さは…
      私には特別な声が聞こえましてね、わかるんですよ、人の「心の闇」が…
      あなたは思っているハズだ! この学園を堕落に導いたあの生徒に復讐したいと…



    先生:キミはこんな質問を聞いたことはないか?(□∀□)

    <ゴミが落ちているのに気づいて拾わない者 と 気づかずに拾わない者>

    さて、どっちが悪い?

    十代:そんなの…(´・ω・`) 「気づいて拾わない」ヤツに決まってるだろ?
    先生:違うね! 落ちたゴミに気づいていれば、いつかは拾うかもしれない
    だが気づかない者には永久にゴミを拾う可能性はない!

    先生:十代くん…キミこそ落ちたゴミに気づかぬ愚かな人間だ!(□∀□)/
    キミが凡庸なデュエリストなら何も問題はない
    だがキミは『三幻魔』を倒した英雄だ! 破滅の光から世界を救ったのもキミなんだろう!?
    この学園の生徒たちは誰もがキミに憧れている…
    キミこそがこの学園の模範となるべきだった…

    十代:オレがお手本なんて冗談だろう? オレは自分の好きなようにやるだけさ!ヽ(`Д´)ノ

    先生:「大いなるチカラには大いなる責任が伴う」
    だがキミはそれに気づきもせず無気力と自堕落さを振りまいた…
    キミに毒されなければもっと多くの生徒がその才能を伸ばせたかもしれない…
    十代くん、キミはもはやミカン箱の中の腐ったミカンと同じだ!

       だから、私・が・取・り・除・く (□∀□)/


    ■コブラ先生からオーラの泉があふれ出してる!!!
    意外と細やかな感情の機微を感じ取る能力があるんですね! (´ω`*)ステキ♪
    ショボンとしている時、あんな厚い胸板で優しい言葉をかけられたら佐藤先生じゃなくても惚れちゃいますね。
    実際、コブラ先生の言葉って的を射ていて否定しにくい時が多い!
    この先生が真面目に生徒と関わり合っていけば、良き指導者になれると思います。


    ■佐藤先生は貧乏な生まれだったのか…それだけで同情しちゃうな。・゚・(つд`)・゚・。 もらい泣き。
    ファイトマネーを家族に仕送りしていたそうなので、責任感ある家族思いの人だということが分かります。
    でも精神力は予想に反してタフじゃなかったみたいですね。
    楽しくないデュエル…本当にそうかな?(´・ω・`)
    期待という重圧に負けて、言い訳しているようにしか見えませんでした。


    ■十代がいかに腐っているかを語るシーンのイエローの子、可愛かった!
    初々しい子もまだいるんですね。


    ■今回、佐藤先生の語りが多かったですが、先生の態度にも(´Д`) ハゥーな点がありました。
    そもそも居眠りしている十代に注意するのは先生の役目なのに、それもせず、影で悔し泣きしているなんて変だし、赤点ギリギリが気になるなら、とっとと呼び出して補習でも受けさせれば良い!
    佐藤先生が体当たりで生徒と向き合っていないのが見えて、どうにも歯がゆい思いばかりしてしまいます。
    でもコブラ先生が背中を押してくれて良かったよ。
    これで佐藤先生も思い残すことなくあの世へ…(違うか・゚・(つ∀`)・゚・ )



「次回予告」
    十代:翔…お前はなんのためにデュエルをしているんだ?
    翔チャン:へっ? 一体どうしたんスか? 急に改まって…(´・ω・`)
    十代:ヨハン、気をつけろ! そいつはお前の精霊たちを捕まえて売りさばくつもりだ!
    翔チャン:兄貴!! 人の心配している場合じゃないっスよ! 今すぐ水を汲んできてあげるから待っててね!


    翔チャン:次回 「精霊狩りのギース」


    十代:信じるんだヨハン…お前と精霊の絆の強さを!


    ■明日香とジム! びしょ濡れなんだから、服を脱げよ!ヽ(`Д´)ノ 風邪引いちゃうだろ!? 
    大事なところは葉で隠せばいいよ (゚∀゚)ノ

    ■来週は宝玉獣の危機ですか!
    っつーか、あんな”空気”みたいなモノが売れるというのが信じられません (´Д`) 誰が買うんだ〜?
    ギースさんは精霊狩りをして生活しているみたいなので、思ったよりこの世界には精霊が満ちあふれているんですね。

    ■『アメジスト・キャット』の足首をつかんだ、「伸びきったグローモス」には大笑いでした。
    ギースがどんなデッキでヨハンを追いつめるか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    女の子を水責めなんて、絶対にダメ!
    さっそく明日香の救出に向かったクロたれとノスたれ!
    暗くて狭いところもひるまずに、果敢に明日香を救い出したのだ!

    さて外に出ようかと思ったけど、
    洞窟風呂のような居心地の良さが気に入った!


    たれ


    あと一時間は遊んでいたいと思ったので
    十代に時間指定で救助をお願いする2匹であった…



作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年12月11日(月) 今週末からジャンプフェスタとジムのモデルと遊戯王再放送第140話「不死の壁ゴッドスライム」


いよいよ今週末から『ジャンプフェスタ』が開催されます。
…が、お楽しみのジャンプ屋台情報が1週間前になっても発表されません。・゚・(つд`)・゚・。
飢えた野獣のように屋台をハシゴする私にとっては食べる順番を決めたりする大切な情報源!だから早く情報を出して欲しいのです。

その他、文具の情報は揃ったと思います。
遊戯王では、エンピツとノートが買えるみたい。
まぁ…大きなお友達には使い道があまりないですね。

ジャンプフェスタで最高人気商品は、『ジャンプフェスタに行ってきました。』というカスタードケーキセット。
去年は速攻で売り切れてました。
どうやら今年は売り場を増やすみたいなので、買えるようなら私も買ってみようかと思います。
中身はカスタードの蒸しケーキが6個入って、600円。 6個なら3分で完食だぜ(゚∀゚)ノ


■北欧神話について書かれている本を読んでいたら、ちょっと面白い記述発見!
それは北欧神話の最高神、ヴォータン(オーディン)の姿形を説明しているページ。

【ワールドミステリーツアー13 ドイツ/フランス編−ドイツ怪奇幻想文学の世界を覗く:前川道介(角川書店)】

彼(ヴォータン)は下界を歩くときは、幅広い帽子を目深くかぶり、灰色の農民服を着用していると伝えられます。
それは智慧と知識を得るため、巨人ミミールの守る泉の水を飲む代償として己の片目をえぐり出してこの巨人に与えたため、帽子を深くかぶっているのです。

↑ジムくんの姿にダブりませんか? 


■GXのOPが変わったと指摘を受け、観てみたら…ホントに変わってた!
まったく気がつかなかったのですが、他サイトでも書いている人がいて、みんな注意力あるなぁ〜と感心しました。
確かに以前の暗い表情より、今の強さを秘めた顔つきの方が数倍、良いですね。


ライン


遊戯王再放送第140話「不死の壁ゴッドスライム」

    今日のお言葉−表くん : ボクたちにとって倒さなくちゃいけない真の敵は、マリクの邪悪なる心なんだ!

    表くん、鋭い! そして強い!
    今まで出番が少なかった分、膨張率200%で表くんがカッコ良く見えました!(何が膨張したかは秘密 (´ω`*))
    しかし、人間を倒すのは簡単だけど『心』を倒すのは本当に大変…。
    王様が悩んじゃうのも分かります。
    それと、このセリフが向けられた時の闇マリクさんの姿がとても恐かったです。
    この世のモノとは思えない黒いオーラ…。
    人間の形をした『悪魔』を目撃したような気持ちになりました。

■リシドを見舞う表マリクのシーンは何度観てもジーンと来ますね。
この二人の絆が大好きです。
マリクの父親はリシドへの態度を見る限り、厳しくて狂気さえ感じることも多いけど、マリク本人には優しくて甘い父親だったことは分かりますね。
父親殺しの罪を背負うのも良いけど、自分が死んだらイシズ姉さんが悲しむことにも気がついて欲しいなぁ…とちょっと思う。


■『ブラックマジシャンガール』が出ましたな(゚∀゚)ノ
加々美さんのガールはキャワイイのぉぉ!
見えそうで見えないパンツ! 倒れた時の可憐なフトモモ!
イシズ姉さんの大人の魅力も良いけど、ガールの初々しい色気も眼福でした。


■加々美さんのモクバは可愛い゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
頬ずりしたくなるホッペに目が釘付けです。


2006年12月07日(木) 遊戯王GX感想−第113話 「十代 vs 裏切りのE(エレメンタル)ヒーロー」


遊戯王GX感想−第113話 「十代 vs 裏切りのE(エレメンタル)ヒーロー」
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【今日のお言葉】

    佐藤先生 : キミのせいで…この学園の生徒達の学びの精神は死んだ…

佐藤先生に心から同情しました。
一生懸命、授業に取り組み、生徒のレベルアップにチカラを注いできた先生にしたら、十代の態度はやはり「悪」としか思えないよね。
もちろん勉強を教える先生の技量にもよるだろうけど、十代は頭っから「授業はツマンネ!」だから、私もいかがなものかと思っていたんだよね。
だから今回のデュエル、佐藤先生には鬼勝ちしてもらって、十代の性根を叩き直してもらいたいと心の底から思っているし、応援もしたいと思う。

……しかし……

その素晴らしいデュエルが、何故、コブラ先生追撃の合間を縫うように、チマチマとした雰囲気の中で行わなければならないのか…それが残念 (´Д`)
これは学園が舞台なんだから、大勢の生徒の見守る中でデュエルすれば良いのに…。
先生が生徒に対して私怨を抱き、それを払拭するために、生徒を騙し、つまらないデュエルを挑む…か。
見ているこっちまで、気持ちが萎えてくるような気がしました。


■校長が勝手に出張に行ってしまったせいで、クロノス先生とナポレオン教頭が生徒に詰め寄られている…。・゚・(つд`)・゚・。 二人は悪くないのに…。
ヨハンの語気の荒さにビビったナポレオン教頭がクロノス先生の腰に手を回して抱きついてましたよ(゚∀゚)ノ
仲良い〜!っつーか、クロノス先生の腰が細すぎ!
そういえば他校生はみんな身長が高くてガッシリしているよなぁ〜。
これは摂取するカロリーと栄養素のバランスが良いんだろうな。


■万丈目さんの寝顔が可愛かったぁぁヾ(´∀`*)ノ
きっと明日香とデートしている夢でも見ているんでしょうね。
売店で一緒に買い物して、灯台で海を見ているんだろうな〜(ノ∀`*)キャー♪
首まですっぽりと布団を掛けてましたね…。
くそー今日は裸が見られるとワクワクしていたのにヽ(`Д´)ノスタッフのイジワル!


■アモンってば、ガウン着て寝てますよ!
きっと通信途中に、いきなりお見舞いに来られたんだろうな!
脱ぐ時間もなくベッドに潜り込んだんだろうけど、違和感あるなぁ〜。
っつーか、ガウンがオッサン臭いと思ったのは、ここだけの秘密(つω`*)テヘ


■剣山くんとジムの仲がグッと近くなったみたいですね。
っつーか、剣山くんはジム見て、ポーッ(´- `*) としているのが、可愛かった!
「お前、惚れたな!」とビシっと言ってやりたい!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■施設の下にあんな人工のジャングルがあるなんて…いくらアニメでも矛盾してませんか?
ジャングルにする必要があったの?
毒グモとか虎とか変じゃないですか?
あんなバナナしかならないような植生なのに、肉食獣が生きていられるのが不思議です。


■SAL研究所のエレベーターに乗る時、明日香は女の子だから、誰かが「キミは女の子だから、ここで待ってろ」って言うと思ってました。
ところが誰も言わない…。
「何でだろう?」 って不審に思っていたら、何故か明日香の水責めシーン…。
「なるほど水責めシーンを入れたくて、居ても役に立たない明日香を連れてきたのか!」 と速攻で勘ぐりました。
あれを明日香でやる意味があるんでしょうかね?
まぁ毎回、翔チャンでは飽きちゃうけど、だからってねぇ…(´・ω・`)


■カレンと虎の闘いはアゴの強さと皮膚の硬さでカレンの勝ちでしょう。
でもなんだか意味不明なシーンだと思いました。


■アモンの忍びの服が変です。
特に足下が…。
足にわらじを履いてます。
っつーか、地下足袋にわらじ? それとも黒脚絆+黒足袋+わらじ?
どっちにしてもわらじは変ですよね。外人なのに…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


■『スカブ・スカーナイト』はデザインがカッコ良いです。
相手モンスターに呪いをかけるなんて、私の好みッス゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
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★謎の先生…佐藤浩二 その言動の一部始終をスクープ!★

    くせ毛を長く伸ばし、少々暗い表情の佐藤先生…誰もいない講堂に一人、立つ…

    …であるから、今回のルール改訂による禁止カードの対応としては…(終了のチャイム)
    これで授業は終わります。
    えぇ〜それと…今日はお知らせがあります。
    本日をもって私は講師を辞めることにしました。
    なぜかと言えば…それは…皆さんに失望したからです。

    皆さんのやる気のなさ、適当なデュエルっぷり、勝負への甘さ
    ほとほと嫌気が差しました…
    ですから私は皆さんに…(誰もいない講堂をひとわたり見渡して…)
    復讐することに決めました!

    ジャングルで迷子になった十代…ポンと肩をたたかれ、振り返ると佐藤先生が立っていた…

    先生:やぁ!十代くん…
    十代:…あれ? あんたは確か…、えーと…えーと…佐藤先生!(゚∀゚)ノ
    先生:覚えていてくれたようだね…(うひひ (-∀-))
    十代:こんなところで…何してんですか? ってか…おかしいジャン! いきなりこんな所に…(゚Д゚;)
    先生:落ち着きたまえ、キミたちがここに向かったと聞いて追って来たんだよ。
    私はここの土地勘があってね…。ついて来たまえ!(((((-∀-)つ

    十代:先生…コブラの居場所を知っているのか?
    先生:ああ。
    十代:(一緒に歩きながら…) 先生、先生もここで実験してたんですか?
    先生:ここだけじゃない…あらゆるデュエルの実験をした…私のこれまでの生涯はすべてデュエルに捧げてきた…
    十代:へぇぇぇ(・∀・)
    先生:(ニッコリしながら) 分かるよ! キミの考えていることは…
    「この人は人生をデュエルに捧げてきたのに、どうしてこんなに無名なんだろう」って…(-∀-)
    十代:いやぁ…そんなこと、考えてないって(´・ω・`)

    先生:この先、ドアの奥にコブラはいる
    その扉は特殊な仕掛けになっていてね。開ける方法はただ一つ…私とのデュエルで勝つことだ!
    キミのせいで…この学園の生徒達の学びの精神は死んだ…
    私がこの学園に捧げてきた情熱…十代くん、キミにはその責任を取ってもらおう

    十代:ちょっと待ってくれよ! オレが何をしたっていうんだよ?ヽ(`Д´)ノ
    先生:してきたじゃないか! さんざん私の授業をコケにし、無気力さを他の生徒に感染させてきた…
    十代:…そりゃぁ〜真面目な生徒じゃなかったけどさ…
    先生:さぁ十代くん…扉を開けたいんだろう?(-∀-) うひひ


    ■誰もいない講堂で終了チャイムがなるまで講義をしていたらしい…。
    もうそれだけでも恐いです。。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
    デス・デュエルで生徒が動けなくなったことを知らないの? それとも学園の事件に興味がないの?
    そりゃ、アモンのパーティーに呼ばれていなかったレッド生たちは講義に参加出来るのにサボっているみたいだから、その点については怒ってもいいかもしれないけど…。
    でも普通は休講になるレベルの緊急事態だよね…。
    どうもこの先生、周囲の空気が読めない性格みたい…。
    生徒を呪う前にトンカチとノコギリ持って、生徒のためにベッドの一つも作ってやれよ!


    ■先生の講義は「デュエル理論」みたいですね。
    私なら絶対に受けるのに!
    十代は「理論系」の授業は嫌いだから、ずっと手製のお面をつけて寝てたんだろな…。
    あんなモロバレの方法じゃ、ムカツクだろうと思います。


    ■デス・デュエルをしたら倒れちゃうのに、十代はどうしてデュエルを受けるんだか…(´Д`)
    倒れる前に先生が鍵を開けてくれる保証なんてないのに…。


    ■十代の怠け菌が校内に蔓延していると言っていたが万丈目さんや明日香のように真面目に勉強している人もいると思う。
    だけどやっぱり引きの強さで勝ち続ける人間が目の前にいると真面目に取り組むことがバカらしく思う生徒も出てくるだろうな。
    こうなると、カイザー・丸藤亮は本当に良いお手本でありました。
    存在自体が人を魅きつけ、デュエリストとして歩むべき正しい方向を指し示していたと思います。
    これこそが「カイザー」の称号の本質なのだと思いました。


「次回予告」
    十代:佐藤先生…オレになんの恨みがあるんだよ! なんでこんなことするんだ?ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:兄貴が攻撃するたびにヒーローたちが裏切って、明日香さんは水の中でピンチに!
    あ゛ぁぁぁ〜どうすりゃいいんだぁぁぁヽ(;´Д`)ノ
    十代:全身ボロボロの『スカブ・スカーナイト』…あれが闘い続けたヒーローのなれの果てなのか?(゚Д゚;)


    翔チャン:次回 「絶対絶命! 傷だらけのヒーロー」


    十代:オレはなんのためにデュエルを…


    ■なんと佐藤先生相手に2週使うとは思いませんでした。
    どうやら先生は元プロ・デュエリストなんですね…。
    これは十代も苦戦しそうです。


    ■明日香の水責めは見ていてツライです…(つД`)
    女の子は身体を冷やしちゃいけないし、あの汚水に浸かるのがもう可哀相…。
    私はああいうの本当に苦手なので、早く誰か助けてあげて欲しいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    『アモンが倒れた!!』
    さっそくお見舞いに向かうクロたれとノスたれ
    たれぱんだが好きだというアモンのために
    たれぱんだ星から若さ爆発の子パンダ特殊部隊も呼び寄せて
    さっそくアモンの部屋へ突撃!突撃!!

    たれ

    添い寝作戦でアモンをがっちりと補足!
    やわらか体毛でアモンにスリスリ攻撃!

    SAL研究所へ行こうと思っていたアモンだけど
    可愛い介護にメロリンになってしまうのであった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=吉田伸
絵コンテ=上原秀明
演出=Lee Kyoung Soo


2006年12月04日(月) マスターガイドと遊戯王再放送第139話「悪魔の聖域デビルズサンクチュアリ発動」


「王様のブランチ」を観てたら、PS3で遊べるカードゲームの紹介をしていました。(遊戯王じゃないよ)

まずはテーブルに専用マットと専用のカメラを取り付けます。
マットの上にカードを出すと、テレビ画面の中では、カードの上にCGのモンスターが現れます。
自分の手をカードにかざすと、CGモンスターがそれに反応して可愛い動きをしてくれる!(これが超萌え(ノ∀`*))
紹介されたのはこれだけで、バトルの時にモンスター同士がどんな風に闘ってくれるとかは分からないのですが、手乗りモンスターになってくれたりするのがスゴイです!

先日、雑談板で紹介した、「空間に映像を映し出す技術」とかもスゴイな〜と思ったんですが、技術の進歩は着実に漫画に追いついて来ていると思いました。


■デュエルの勉強をしっかりしようと思って、今頃『マスターガイド』を買いました。

面白かったのは、「デュエルモンスターズ・STORY」です。
「デュエルのウラにドラマがある!!」という副題がついていて、モンスターたちのウラ家業や過去のドラマなんかが紹介されています。
笑ったのは、「異次元ワールド人物相関図」です。
私は『異次元の戦士』ってずっと「女の子」だと思っていたので、この子が男の子で、『異次元の女戦士』を好きだったことに驚きました(´ω`*)
でも『女戦士』さんは『異次元の戦士』の事、ただの友達にしか思っていないようです。
この恋は実るんでしょうかね。
他にもこの相関図、笑いどころが多くて、気に入ってます。

他にも『切り込み隊長』や『ガガギゴ』の話も泣けますね。
『ガガギゴ』って失恋が原因で荒れた生活を送るようになったらしい…。ガラスのハートだったのね…(つД`)


あとは「イケメン王座決定戦」も面白かったんですが、『月風魔』、『抹殺の使徒』は「女性」だと思っていたので、男だと知ってガッカリです。・゚・(つд`)・゚・。
憧れの美女が男だったなんて…。
こうなると男だと思っていたモンスターが実は女性なんてこともあるかもな〜。



ライン


遊戯王再放送第139話「悪魔の聖域デビルズサンクチュアリ発動」

    今日のお言葉−王様 : カードに触れた瞬間に伝わってきたぜ! 海馬!貴様の魂の鼓動が!!


    私も社長の鼓動を感じてみたいぃぃぃぃ(゚∀゚*)/
    どんな音? どんな振動? やっぱり高圧的でワハハハなんだろうか!
    聖域発動は、社長と王様の始めての共同作業(笑)なので、二人が互いに心の中で名前を呼び合うたびに、こっちがドキドキ★してしまいます。
    この回は色んな意味で最高作品でございます。
    何度観ても南さんのお仕事にシビレまくりです。
    魔法陣が発動してトークンが出現する流れが良いです。
    ユラユラと浮き上がってくるトークンの可愛い姿が最高です!
    もちろん平山画伯の王様は言わずもがなですが (´ω`*)

■「魂の交差する場所」とは単純に言えば、この決闘塔の頂上に設けられたデュエルリングであるけれど、もうひとつは、この『デビルズ・サンクチュアリ』の魔法陣が「魂の交差する場所」なんですね。
(イシズ姉さんは「王様のデッキ」と言っていたけど、厳密にはカードの方が正しいと思う)
ずいぶんと狭い”場所”になっちゃったな〜なんて、セトもあの世で思っているかもですが、その場所の名前に『悪魔』という名前がついているのがチョット気になったり。
たとえば「運命の聖域」とか、「再会の聖域」とか「愛の聖域(笑)」とか、語感の良いモノはいっぱいありそうなのに、なんで『悪魔』なんだろうねぇ(´・ω・`)
高橋先生ならではの言葉遊びで、何か深い意味でもあったりするのかな〜と思うと興味深いです。


■社長の立ち位置って王様のお尻丸見えポイントですね〜(ノ∀`*) 羨ましい!


■デビルズ・トークンが手を振りながらクルクル回って、合体したシーンは超萌えでした。
あのぷにぷにとした腕にメロリンです。
丸い頭も可愛い〜♪ヾ(´∀`*)ノ


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