遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年12月29日(木) 遊戯王GX感想−第65話 「ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン」


遊戯王GX感想−第65話 「ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン」
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【今日のお言葉】

    マッド・ドッグ犬飼 : まだまだ貴様には死の踊りを続けてもらおう!!

カイザーは、うっかりダマされて金網デスマッチに参加したんですね…。
意外と人を信じやすいタイプなんだ…(´・ω・`)。
まっ猿山さんのキャッチ・テクも素晴らしかったけど!

地下デュエルでは「衝撃増幅装置」を付けてデュエルするとはカイザーも知らなかったみたいです。
苦痛に顔を歪めるカイザーの表情にトキメいている観客やモンキー猿山さんにドキドキ★してしまいました。
みんな良い趣味してますのぉぉぉ。
犬飼さんの「死の踊り」というセリフ…うまいこと言うな〜と思いました。
どうせなら首に巻いた機器も犬の首輪っぽくして、SMチックな絵にして欲しかったです(´ω`*)


■私の中のカイザーは、「高潔でデュエルに熱く、自分を見失わない人」というイメージがあったので、今回の話は正直言って(´Д`) ハゥーでした。
カイザーがエドくんに負けてスランプになるのは理解できます。
エドくんの緻密に計算されたタクティクスを目の当たりにして、自分のデュエルに自信が持てなくなり、カードを信じるチカラが切れてしまう…。
その結果、負け続けるのは盛大に同情できる事です。
しかし、カイザー自らが語ったスランプの理由は「対戦相手を尊敬し、デュエルを楽しむことに矛盾を感じはじめた」だったとは゜゜(´□`。)°゜
それくらいの事で凹んでいたとは驚きました。(意外と打たれ弱いんだな〜)
十代を通してデュエルを楽しむ素晴らしさを学んだと思ったのに…その話は無しになっちゃったんですか?
モンキー猿山さんに叱咤激励されて、改めて「勝つ」ことに意義を見いだしたカイザーですが、だからといってそんなに豹変しなくてもいいんじゃないかな〜。
感情が極端すぎて、ちょっと引いてしまいました。


■お待ちかねのカイザーのシャワー・シーン(゚∀゚)ノ
あっさり終わってしまって、ちょっと残念なのーネ。
もうちょっと見せ場があるんじゃないかと期待したのーネ!!


■映画【ヘルレイザー】のネタとかあるのかな〜と思って期待していたけど、特になかった。
残念。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回の脚本…ちょっとありえないセリフが多くて、ガクガクとテレビの前で倒れまくりました。
特に猿山さんから「ドロップアウトはこんな役回りしかないんだよ」と言われた時、「オレは…こうまでしてデュエルにしがみつこうとは思わない」と言ってしまったシーンには、(´Д`) えぇぇぇぇぇぇぇぇでした。
何、これ!
学園のトップとしてアカデミアに君臨していたカイザーとは思えないセリフ!
っていうか、カイザー亮だったら「ぜったいに自分からデュエルを降りたりしないだろう」って思うんですが…。
彼のプライドまでも、この1話で完全粉砕してくれちゃったので、今後のカイザーには魅力を感じないかもしれない。


■デュエルは足し算、引き算がめまぐるしくて大変でしたが、面白かったです。
頑丈そうな犬飼さんがひょろいスライム・モンスターを駆使するのは絵としても楽しかったです。


■最初に登場したモンスター『魔導サイエンティスト』の「ミドルエイジ・スェット=中年オヤジの汗」攻撃には大笑いしました。
この『魔導サイエンティスト』、今年のジャンフェスでコナミが配布したビギナーズガイド2006の最終ページにちょこっと紹介されていたのがスゴク印象的だったので、よけいに親しみを覚えました。
『コザッキー』の恋人(笑)という設定も面白かったです。
しかし中年オヤジの汗もスゴイけど、なんで裸に柄パンなのか…。
美味しい攻撃に大興奮デースヾ(´∀`*)ノ オヤジ好き〜♪


■謎のプロモーター、「モンキー猿山」さん…外見はステキだが名前が野暮ったい。
もっとカッチョイイ名前はなかったんでしょうかね…。

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★翔チャンがションボリ…その理由は…★

    食堂で一人、「デュエル・マガジン」を読む翔チャン。しかし表情は硬い…

    翔チャン:エド・フェニックスに負けて以来、お兄さんは勝てなくなっていた…・゚・(つд`)・゚・。

      丸藤亮 マイナーリーグ落ち
      エド・フェニックス戦以降10連敗
      期待はずれの新人
      プロの壁に阻まれる


    剣山くん:(扉の影から翔チャンを見ながら…) とてもじゃないが声がかけられないドン★
    三沢:エド・フェニックスに負けたことがここまで尾を引くとはな…

    (そこに万丈目さん登場)

    万丈目:アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 丸藤亮ごとき凡才が斎王サマの覚えめでたいエド・フェニックスとデュエルするからこうなった!
    なぁ…光の結社に入れば、たちまちメジャー復帰 連勝街道まっしぐら!
    どうだ!? 皆も光の結社へ入らんか?
    (明日香が近寄ってきた!)
    おっ! 天上院くん! キミも…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    (いきなり明日香が万丈目さんにデコピン! その威力に万ちゃん吹っ飛ぶ!! 
    茫然と見つめる三沢っちと剣山くん)


    翔チャン:(雑誌を見つめながら) お兄さん…。・゚・(つд`)・゚・。  はっ!明日香さん��(´□`;)
    明日香:大丈夫よ! 亮はきっと立ち直る! あなたのお兄さんは誇り高き男 カイザーなのよ!!


    ■カイザーに憧れていたハズの万丈目さんが、おもいっきりカイザーを見下していることに腹が立ってますヽ(`Д´)ノムキー!!
    こんなセリフ…聞きたくなかった〜(つД`) およよょ
    斎王サマを褒め称えるのは微笑ましいけど、「丸藤亮ごとき」とか「凡才」とか、言い切ってしまうところがヤダー。・゚・(つд`)・゚・。
    こんな万丈目さんは辛くて見ていられない!
    早く正気に戻って欲しいです。


    ■明日香のデコピンがスゲー!!ヾ(・ω・o)
    一撃で万丈目さんが吹っ飛びました!
    明日香はカイザーの事、まだ好きなのかな〜ドキドキ★
    名前を呼び捨てにする仲っちゅーのが良いね!!


★カイザー変身!!★
    犬飼:ところがそうはいかないんだな〜♪( ´_ゝ`)ノ トラップ発動! 『スライム・ホール』
    モンスターが特殊召喚された時、発動! そのモンスターの攻撃力分のポイントを回復!
    そしてそのモンスターを破壊する!!
    万策尽きたな! これで貴様の敗北は確実となったぁ!!

    カイザー:い・や・だ・!
    犬飼:いやだぁ? 何を言っている?
    カイザ:いやだ! オレは負けたくない!!ヽ(`Д´)ノ(青い炎がカイザーを包む ゴゴゴゴゴゴ)
    どんな形でもいい。オレは勝ちたい!
    貴様を倒して…!!
    分かったんだ、今、やっと…。
    オレはエド戦以来、ごまかし続けてきた。
    相手をリスペクトするオレのデュエル…それさえ出来れば勝ち負けは関係ないと…。
    だが違う オレは飢えている! 乾いている!! 勝利に!!!
    お前の懐にある勝利を奪い取ってでもオレは…ヽ(`Д´)ノ


    ■突然…気がついたそうです…自分は「勝利に飢えている」と…。
    今まで恵まれていた分、エド戦以降の「負け」がよっぽど身に応えたようです。
    しかしアカデミアにいる間はずっと勝ち続けていたし、プロに入ってからも勝ってきたジャン。
    何をいまさら…って感じですね ( ´_ゝ`)ノ あはん
    「勝つ」ことに慣れきってしまっていた…カイザーならではのトンチンカンな発言に苦笑しました。


    ■猿山さんっていい人だな〜(´ー`)ノ
    どんな目的があるのかは分からないけど、とりあえずカイザーを地獄から救ってくれた。
    時々メガネだけ光っていたのが気になったけど、言葉ひとつで人を奮い立たせることが出来るなんて本当にすごい。
    あとはその古くさいイギリス紳士みたいな格好を改善するともっと良いと思う。


    ■ラストで悪魔笑いをするカイザーを見て、兄弟デュエルの未来を予知した翔チャン。
    なんだかな〜。
    こんな状態で翔チャンが勝っても私は嬉しくないな。
    もちろん負けてもイヤだけど。
    この兄弟には互いを尊敬しあい、死力を尽くすような良いデュエルをして欲しいよ。
    こんなブラックカイザーを倒しても意味ないよ。

「次回予告」
    翔チャン:兄貴…海老フライ大好きだったよなぁ〜
    十代:海老フライ〜(〜´Д`)〜あ〜ぁ イカン! 歩きながら夢見てるぜ!
    翔チャン:あぁぁぁぁ ヽ(`Д´)ノ ザウルス!! 兄貴の海老フライ!!
    十代:ダメだぁ〜! 懐かしすぎて胃袋が鳴いている!!
    あれ? クロノス先生…おおぉ三沢!! 万丈目! カイザー(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「十代初夢デュエル」

    十代:あははははは (゚∀゚)ノ みんな猿に似てるぜ!


    ★猿に往復ビンタされる十代…いと哀れ…(つД`)
    ついに森の中で行き倒れか〜。
    しかしもう何日、迷子になっているんでしょうかね? 時間の経過がさっぱり分かりません。


    ■夢オチのノンキな展開になりそうですが、オベブル制服の万丈目さんが出るようなので、そこんとこは楽しみです。
    カイザーも昔の姿ですね〜。
    どんなデュエルになるのか分かりませんが、新春らしく 「1富士、2鷹、3ナスビ」のカードは出して欲しいデース(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    ムキムキ・ボデーの犬飼が操るモンスターは水系スライム!
    そのアンバランスな組み合わせに、トキメキを覚えるクロたれとノスたれ
    特に変幻自在に形を変えるスライムには興味津々!

    そこで、スライムに変身してみた2匹!!

    たれ

    身体の中が水なのでバランスを取るのが意外と大変!
    でも、ぷよぷよした身体が水枕みたいで、
    ちょっと面白いと感じる2匹であった


作画監督=In Tea Sun
脚本= 鈴木やすゆき
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月26日(月) 「ジャンプフェスタレポ追加」と遊戯王R感想「決闘R21 R・A計画の真相!」と遊戯王再放送第90話「舞vsマリク 闇のデュエル」

「ジャンプフェスタ・レポ追加」と遊戯王R感想「決闘R21 R・A計画の真相!!」と遊戯王再放送第90話「舞vsマリク 闇のデュエル」


ジャンプフェスタのレポを追加します。


★KONAMIブース★
今まで広めにスペースを用意していたグッズ売り場が、今年は ものすごく縮小 されていました。
毎年恒例のモンスターカレンダーもありませんでした…。
確かに客も少なかったので、あの規模でちょうど良かったのかも知れませんが、なんだか淋しかったです…(つД`)

★KONAMIブースで買い物をするのは初めてだったので、今まで気がつきませんでした。
この売り場、ちゃんと名前があるんです。

      その名前は ”こなみるく”

めちゃくちゃ可愛いよぉぉぉ (*´▽`) バァブゥーな響き!!
とっても乳くさい名前に癒されました〜♪


高橋先生手形★原画展★
今年の原画展には「遊戯王R」と「遊戯王GX」の2種が展示してありました。
パネルの前には漫画家さんの手形(手のひらの写真)が置いてあって、自由に手を重ねることが出来るようになっていました。
遊戯王は原作者である高橋先生の手形もありました。
これはとても嬉しかったです。
私も手を重ねてみました…

   手のひらのシワとシワを合わせて、し・あ・わ・せ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

こんな嬉しい企画は大歓迎です!
高橋先生の手は四角い形で肉厚! 大きな手をしてました。
他の漫画家さんは意外と「カッパ手」の人が多かったのも面白かったです。

  カッパ手とは、ひょろっとした手の事。厚さ、太さがないのが特徴。


★ジャンプ堂★
海外で発売されているジャンプ漫画を販売するお店です。
今年は台湾版・遊戯王2冊とスウェーデン版JUMP誌を1冊買いました。

台湾版の単行本は記憶編(古代エジプト編)に絞って購入。
キサラとセトの出会いが掲載されている巻は、叙情豊かに翻訳されていて感動しました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

スウェーデン版ジャンプ誌にはお試し用のゲームCDがついていました。
「Yu-Gi-Oh!Power of Chaos KAIBA THE REVENGE DEMO Version」(長い!!)
これはPC用ゲームで海外でのみ販売されたゲームです。
以前、ジャンプフェスタでデモムービーを見て、その美麗なグラフィックに悩殺された記憶があります。
お試し用CDといっても、意外と遊べます。
社長に攻撃が通ると、「かはっ!」と言って白い息を吐くので、社長イジメが好きな人にはオススメです。
神田の古本市で見た城之内のCDは、このゲームの城之内バージョンになると思うんですが、城、社があるなら王もあるんでしょうね…。
遊んでみたいです。


■【週刊少年ジャンプ増刊−ジャンプ the REVOLUTION!】 9月30日発売 定価500円

元、高橋先生のアシスタント、後藤竜児さんが漫画を描いているんですね。ぜんぜん知らなかった。

キャディーガール 空前の女子ゴルフブームに便乗するぜ!
ジャンプ the REVELUTION

直筆の色紙によると、パンチラの多いギャグ漫画みたいです。
コマ犬の頃より、数段、絵がうまくなっています。


ライン


決闘R21 R・A計画の真相!!


血を吸うジュラルミンケース!

まさか、いきなりあんなモノで夜行をぶん殴るとは予想もしてませんでした…。
社長ってば相変わらず凶暴です。
可愛い夜行の顔に傷でもついたらどうするの!? 責任とって結婚してくれるの!? とツッコミました(つω`*)。
でも殴られた夜行の表情が色っぽくて、実は萌え萌えしていたのはココだけの秘密です。

夜行が説明する「A・R」計画は意味が分かるようで分からないです。

    カードから「魂」を精錬する…。(´ー`)ノ  意味わかんねぇ〜!!

しかし意味は分からなくても、この奇想天外な発想はすごく刺激的です!
「そんなバカな!!」と言いつつも、ぐいぐいと話に引きずられる快感は、そうあるもんじゃない。
やっぱりRが面白いのは、この独特の世界観があるからだと思いました。
夜行が一生懸命、「ホモホモホモホモ」と言うたび、頬が赤くなります。
っつーか社長も言ってたけど、こんな事で魂なんて取り出せるわけないような気もするんですが、しっかりキースという成功例を配置して、読者に有無を言わさず「この設定、アリだから!!」と押し切るのは良い手法です。


社長と対峙する夜行の怪しい雰囲気。
この子…社長に殴られても悔しがってないのが気になります。
もともと「打倒遊戯」の仲間として手を組まないか? と社長に持ちかけた策略家。
そんな彼がこの殴打を笑ってすますハズもないでしょうね。
後半、百万倍にして社長にお返しするんじゃないかと思うと、今からドキドキ★です (*´▽`)

表くんの前に立ちはだかる2人組!
またまたワイルドな美形プロフェッサー登場で、どんなデュエルになるのか興味津々ですよ。
彼らは月行くんと幼なじみ…。
この展開にもドキドキ★します。


ライン

遊戯王再放送第90話「舞vsマリク 闇のデュエル」


今日のお言葉−闇マリク : うへへ…良いレアカードをもっているじゃないか! さて…まずは肩慣らしといこうか…


    闇マリクの不気味な余裕と舞さんの焦燥感が渾然一体となってて、話にグイグイ引きこまれてしまいました。
    あぁ〜やっぱり闇マリクが好きだ〜。
    舞さんの深層心理をのぞいて、そこを攻めてくる闇マリクの凶悪さが最高!
    高橋先生が作り上げたキャラの中で、一番魅かれるのはこの闇マリクなので、再放送を見るのが楽しくて仕方ないです。

■舞さんが「アタシは一人で戦うの!!」と、キーキー言いながらデュエルするシーン…、ちょっとゾクゾクしますね。
美人さんが精神的にいたぶられ、我を忘れてヒステリックになる展開は大人の時間って感じなんですが、これが子供向けアニメとして放送されたんですから、今思うとアッパレって感じです。

■作画監督が原さんでした(゚∀゚)ノ
というわけで、舞さんの胸元に目が釘付けでした!
構図も良かったな〜。うんうん。


2005年12月22日(木) 遊戯王GX感想−第64話 「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」


遊戯王GX感想−第64話 「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」
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【今日のお言葉】

    剣山くん : 兄貴とタッグデュエル…うらやましい!!

十代の意志を無視したこのデュエル…どっちが勝ってもどうでも良いって思っていたんですが、思いのほか面白かったです。
男の嫉妬って気持ち悪さ爆発で、個人的には(´Д`) ハゥーなんだけど、今回はそれが話の中心になった割りには清々しい展開になったのは、脚本が良かったせいだな〜と思いました。

剣山くんが登場し、彼が十代の弟分宣言してから、ずぅぅぅぅっと翔チャンがプンプンしていて少しウザイなぁ〜と思っていました。
だから気持ちとしては今回のデュエルは剣山くんに勝ってもらい、翔チャンの口を封じて欲しかったんですが…なんとまぁ翔チャンが勝ってしまいました。
これでますますこの子は天狗になって、十代を独占しつづけるのかと思うと、やっぱり(´Д`) ハゥーという気持ちになってしまいます。
心配のあまり飯を食わないとか寝ないとか…健気(けなげ)だけど、その執念にめまいがしそうです。
このデュエルで剣山くんと仲直りするんじゃなくて、彼を子分にするという決着もいかがなものかと思います。


■十代の裸シーン!
パンツのガラはファラオでしたね。
確か大徳寺先生もファラオ模様のパンツでした…ひょっとしてGX界ではファラオが大人気!?
それとも購買部で売っている、デュエルアカデミア公認のパンツなのかも!
ってことは、万丈目さんもファラオ柄のトランクスかもしれませんね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッポッポッ
しかし夜の池で魚捕りしたって何も見えないと思うんだけど…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■江夏由結さんは前回、兄妹デュエルの脚本を担当したばかり。
その時も面白かったけど、今回もハジケていて、とっても楽しめました。
江夏吹雪は最高ですね〜。セリフが自然で天然! そしてただバカなだけじゃなく、ちゃんとカッコ良い!
こういうの理想です。

■絵コンテの吉川浩司さんは「マスク・ザ・ロックvs城之内」の時以来です。
お久しぶりです。

■翔チャンのモンスター、「キューキューロイド」
目が色っぽかったです。
悩殺流し目に胸がキュンキュンでした。
無限ループの戦術で剣山くんを追い込むところは、凄味さえ感じてとっても良かったです。
でも吹雪さんの「翔くんを本気で怒らすと怖いと亮が言っていた…」というセリフはよけいだと思いました。
そんな事はセリフで言わずに話の中で感じさせて欲しいです。

■十代のアップリケを作っちゃう剣山くんの器用な手にメロメロです゚.+:。(´ω`*)゚.+
針と糸でチクチクと作業する姿を思い浮かべるだけで、可愛い〜 (*´▽`) と思っちゃいます。
しかし本人は大満足でもまわりの生徒たちはどう思っているかな〜。
やっぱり「おホモだち」って認定されているような気がします(笑)
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★十代を取り合う翔チャンと剣山くん…取っ組み合いのケンカの行方は…★

    口ゲンカから取っ組み合いのケンカになってしまった翔チャンと剣山くん
    2人ともかなりの傷。ケンカは激しかったみたいだ…


    明日香:まったく…(`ヘ´;) 毎日、毎日ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:だって明日香さん…剣山くんが…。・゚・(つд`)・゚・。
    剣山くん:なぁ〜にが「剣山くんが〜」ザウルス! オレの方がおもいっきりやられているドン!
    絶対、兄貴に言いつけてやるドン!
    翔チャン:兄貴って言うな!!(`ヘ´;)
    明日香:いい加減にしなさい!!ヽ(`Д´)ノ
    三沢っち:同じイエロー同士、仲良くしないか!!
    翔:剣山:なんでボク(オレ)がこんなヤツと!!

    吹雪:話は聞かせてもらったよ♪ ( ´_ゝ`)ノ うららぁ

    (天井のファラオ専用通路に潜んで話を聞いていた吹雪さん! スタッと床に降りる)

    明日香:兄さん! いつからいたの?
    吹雪:ん!? ずっとだよ♪
    十代くんを巡る恋愛トラブルとあっては、恋の魔術師「ブリザート・プリンス」
    天上院吹雪の出番だろ!?( ´_ゝ`)ノあはん♪
    三沢っち:…これは恋愛トラブルなのか…(´・ω・`)??
    明日香:兄さん! もう何か間違ってるわ!(´Д`) (ついでに三沢っちもかなり間違っているぞ!)

    吹雪:タブーを越えた恋愛はスリリングかつドラマティックだよ! 
    明日香!!明日香もこれで違う愛の形を学ぶと良い! ん?

    (明日香、ファラオを抱き上げると、シッポをギュッとつまむ!
    ファラオ、痛さのあまり目の前の吹雪さんに爪ひっかきをかます!
    吹雪さん、鼻の頭に直撃をくらい、赤い線が走る!)

    吹雪:どぐぅあわわわ〜顔が!! ボクの美しい顔が!!!

    明日香:話をややこしくしないでちょうだい! 
    (翔&剣山にディスクを渡し…) そんなに決着つけたいんだったらデュエルで勝負つけなさい!


    ■体格の小さい翔チャンが剣山くんと取っ組み合いのケンカをしていることに驚きました。
    意外に剣山くんって弱いの? それとも翔チャンは空手の達人?
    体重差のある相手をモノともせず、突進する翔チャンは意外に漢だと思いました(゚∀゚)ノ

    ■「恋愛トラブル」と聞いて、真面目に悩む三沢っちが良い味出してました。
    というか、どう見たって、この2人は恋愛感情丸出し。
    吹雪さんの見立ては正しいと思います。
    男同士の恋愛を真面目に扱った子供向けアニメ…
    GXは一体どこへ向かっていくんだろう…と心配になりました…(´・ω・`)

    (なぁ〜んてね! まったく心配してませんよぉぉ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ もっと過激&濃密な愛を描いてください!)


★十代ってどんなヤツ?★
    剣山:たかが800ポイント! ダイレクトアタック 屁の河童ドン
    翔チャン:デュエルは最後まで分からないものなんだよ! 
    剣山:そんなことはあきらめの悪いヤツが言うセリフザウルス!
    翔チャン:兄貴がボクに教えてくれた言葉だぞ!
    剣山:どうりで突き抜けた素晴らしい言葉だドン!
    翔チャン:剣山くん! 調子良すぎ!ヽ(`Д´)ノ

    吹雪:人気者だねぇ〜十代くん…。これは兄さんもうかうかしていられない…かな!?( ´_ゝ`)ノ
    明日香:十代ってアイドルとか、そういうんじゃないの
    三沢っち:そうだな! 一度デュエルしたら絶対に忘れられなくなる…そんなヤツだ!
    吹雪:ふぅぅぅぅん(´・ω・`)
    明日香:えっ!? 兄さんもしたじゃない!! 覚えてないの?
    吹雪:うん(´・ω・`) だってあの時ボクは…闇のチカラに操られていたからね…

    かっこよく十代と戦う吹雪さん(ダークネス)の回想シーンが流れる。
    確かにこの時の吹雪さんはカッチョよかった! シブイ&クール&ダーク!!


    明日香:(その勇姿を思い出しながら…)操られたままの方が良かったのかしら…
    吹雪:えっ(・∀・)ノ??


    ■おとぼけ吹雪さん、可愛い (*´▽`) 子ぱんだみたい!
    私は吹雪さんが「自分はアイドル」である事を意識しているところが気に入っています。
    安っぽい謙遜もしないし、自分の魅力に自信を持っているトコロもステキだな〜と思います。
    ただ「胸キュン」は平成の世では「死語」じゃないのかな〜。
    意外と古い流行語を知っているあたり、年上世代のアイドルになれるよう日々研鑽しているのかもしれません。

    ■明日香は天然ボケの兄貴より、ちょっとワイルドなダークネスさんの方が良いみたいですね。
    確かにあの時のダークネスはカッコよかった。お面も良かった!
    でも私は今の方がずっとステキだと思います。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴は行方しれず…お兄さんは…
    十代:おぉぉぉ〜文明が近づいてきたぞ! かなり歩いたからなぁ〜♪
    みんなどうしているかな? えへへ何もかもが懐かしいぜ!
    翔チャン:お兄さんは負けつづけていた…
    ダメだよ、お兄さん!! 地下デュエルなんて!!


    翔チャン:次回 「ヘルカイザー亮! キメラテック・オーバー・ドラゴン」

    翔チャン:こんなのお兄さんじゃない!!
    十代:この道はまっすぐ続いているのか?


    ★来週のタイトル、とっても良いですね!!
    「ヘルレイザー」ファンの私としては、「おおぉ、そう来たか!!」とかなり嬉しいです。
    内容も映画のパロディになっているのかな〜。すっごく期待しちゃいます(゚∀゚)ノ

    ■カイザーが落ちるところまで落ちた…。
    ファンにとってはツライ展開ですね。
    でもここまでやるなら簡単に這い上がってくるような話にはして欲しくないです。
    カイザーと自称した彼の闇の心までしっかりと描かなければ、意味のない回になると思います。


    ■十代につづいて、カイザーまでシャワーシーンが!!
    見た瞬間、大笑いでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    でもあまりセクシー・ボディじゃなかったのが残念!! ちょっと鍛えすぎです。
    遊戯王一の脱ぎっぷり王は、「ジーク・フリード・フォン・シュレイダー」でしたが、カイザーも負けてませんね。
    あのシャワーシーンの後、どんな格好でバスルームを出るのかな?
    ムッチリボディーのギャルソンがタオルとガウンを持ってお出迎え…だったら、一位の座が交代するかもしれません(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    クロたれとノスたれもやっぱり男の子!
    乗り物は電車もロケットもみんな大好き。
    でも一番好きなのは、車。
    それも白いボディカラーがカッチョイイ救急車は大のお気に入り!!

    翔チャンが召喚した「キューキューロイド」を見た瞬間
    恋に落ちたクロたれとノスたれ!

    たれ

    「胸きゅん」しましたと告白した2匹!
    でも意外だったのは、「キューキューロイド」の方が2匹にメロメロ

    思いもよらない展開に、ドキドキ★する2匹であった


作画監督=Park Chi Man
脚本= 江夏由結
絵コンテ=吉川浩司
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月18日(日) 「ジャンプフェスタ2006」レポ


「ジャンプフェスタ2006」レポ

ゲート前
今年は17日(土)に行ってきました。
朝10時から「KENN wiht NaB's」のステージがあるので、必死になって早起きしました。
でも到着したのはギリギリでした…やっぱり幕張は遠いっス。

早めに到着したせいか、さすがに帰宅する人達とすれ違うことはなかったです。
楽しいイベントが行われていてもグッズだけ買ってさっさと帰る人もいるので、主催も報われないよな〜なんて思うこともあったのですが、どうやら今年はお客さんに「もうちょっと遊んでみようか…」と思わせるモノがあったのかもしれないです。

いつも記念に写真を撮るゲート前看板!
今年はなぜか十代が加わってます。
というか十代がVジャンプに登場したのは、撮影したこの日が初めて!
それなのにいきなり看板キャラに抜擢なんですから、私も驚きました。


★期待のロコモコ丼★
ロコモコ丼
これが両津食堂のロコモコ丼です。
15分ほど並んで買いました。600円。
初めてロコモコ丼を食べましたが、ハンバーグは美味しいけど、他はウマくなかったです。
特に、ご飯の上に千切りキャベツと味の薄いケチャップは、私的に (´Д`) ハゥーでした。
キャベツご飯みたいで、食感も味もダメでした。
半熟タマゴはそれなりだったけど。
ハワイ通の友人に聞いたら、「ハワイのロコモコ丼もマズイ」って言ってました。



★KENNくん★
登場した瞬間、まわりから「可愛い〜♪ (*´▽`) 可愛い〜♪」の声が!!!
私もそう思いました。
CMよりずっとキュートな雰囲気でした。
Tシャツに白いシャツを羽織ったラフな姿。

さっそく1曲歌って、次は雑談。
レコーディングの事やオーデションの事などをトーク。
声優の話になり、地声と十代の声では声のトーンを変えていますとKENNくん。
ここでいきなり、「ガッチャ! デュエルしようぜ(だったかな?)」を絶叫!!
嬉しさのあまり、失神するファン続出(←嘘)
でも兄貴の声が聞けて、みんな嬉しそうでした。
もちろん私も大はしゃぎでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。

午前と午後と2回もステージを見たので、ちょっとどっちの回でしゃべったのか忘れましたが、最初のアテレコのシーンは、第一話の遅刻しそうで慌てて走っているシーンからだったそうです。
「「はぁはぁはぁ」とこんな感じで…」とKENNくん。
いきなり悩ましい声に私はニヤニヤでした(゚∀゚)ノ

「後ろに先輩たちがズラッと並んでいて…」と。
その中に風間くんもいたんだろな…と私はしみじみしました。
「もう学校を卒業したけれど、こうやってアニメで学園生活を送れるのは楽しい…」
「デッキは十代デッキに似た物を使っている。でも小学生に負けてくやしかった…」
「寝起きは悪い」
「テレビ番組の収録でメンバーと旅館に泊まったら、男同士なのに布団がくっついて敷いてあったので慌てた」

他にもいろいろ話してましたが、時々ふっと声が十代になるのがファンとしては嬉しかったです。
午前中より午後の方が男子のお客さんも多かったです。
そのまんま十代って感じで、イメージが壊れなくて良かったと、内心はホッとしています。
他のメンバーもちゃんと番組を見てくれていると言ってました。
嬉しかったですヾ(。・ω・。)ノ


コナミブース★コナミブース★
今年、一番のショックはコナミブースでした。
なんと毎年のお楽しみ、「ビギナーズガイド−通称、パンフ」の配布が、

ゲームに参加した人限定となってました…(つД`)

ブースについた時、いつもドカドカと置いてあるのに、まったく見あたらず「???」と思い、お姉さんに聞いたら「ゲームに参加してくれた方のみに配ってます」と返答。
それを聞いて私は、「なんてセコイ!!」と思いました。

そもそもパンフは販売促進のために配る物ですよね?
特にこの「ビギナーズガイド」は「ビギナー」と書いてあるように、「OCGを知らない人、またはルールをよく把握できていない初心者」に読んでもらうために作ってあるんですよね?
それをどうして、ゲームを熟知した参加者にのみパンフを配るんだ????
参加者はルールを知ってるんだから、単純に考えても「無用の長物」だろうと思うんですが…。

あんな物は通りすがりの人にガンガン持っていってもらったり、「友人、知人にも配ってね!宣伝してね!」という意味でたくさん持って帰ってもらえるように準備しておくのが本筋だと思うんですけどね。
そもそもゲームに参加って簡単に言うけど、「待ち時間80分」だの「受け付け終了」などと看板が出ているところへ初心者が足を踏み入れるわけがないしょう。
その待ち時間を我慢できる「ちょっと興味がある程度の通りすがりさん」がどれだけいるって思っているんだろう。
とにかく去年と比べてあまりに「セコい」やりかたに、ちょっとガッカリしました。
今年は紙質と内容が向上していて、とても楽しいビギナーズガイドになっていたので、多くの人に読んでもらえれば、またOCGファンが増えただろうに…と思うと、年に一回のイベントなんだから慎重に取り組んで欲しいと思いました。

だから来年はまたフリーペーパー化してね!


★オンライン・ゲームに参加しましたよぉぉぉ★
今年はゲームに参加すると、「スケープゴート・ひつじちゃん・トークンカード」が配布されました。
あまり興味なかったんですが、チーム仲間が「コナミがこういうカードを作るのは珍しい」って言うので、「それじゃ〜ゲームしてみようか…」と軽い気持ちで列に並びました。
しかし待ち時間40分ほど。男の子ばかり…。死ぬほど恥ずかしかった。
それだけ並んでやっと自分の番に!
しかし3分で瞬殺(つД`) はぁ…なんか虚しかった。
でも、もらったカードはピンクの羊ちゃんだったので、それはちょっと嬉しかったです。
そうそう、羊のカードと一緒にビギナーズガイドブックとCDも手渡されました。
「このCDは…なんじゃ?」と思ったら遊戯王オンラインのインストール用ソフトでした。
以前、「無料で配れ!!」と私が言っていたアレが本当に配られていたのでドキドキ★しました。
バージョンが書いてなかったんですが…これは新しいサウンドが入っている最新版なのかな?


★なんとあの3人が!!★
2ジャンフェスに行く前日、Vジャンプが届きました。
うみうまコーポレーションのライバル、謎の決闘集団「デュエルアカデミー」の写真を見て、大笑い。
特に遊城三十代さんを見たとき、「うはぁ〜兄貴ファンにケンカ売ってる!!」と思ったんですが、実はこういう”癒し系”タイプは大好きなので、ジャンフェスに来たら楽しいだろうなぁ〜と思ってました。
そうしたら本当に本物が登場!
驚きました。

まぁ写真を見ていただければ分かるんですが、三十代さんは服がぶかぶかで可愛いです。
見た目も弱々しくて本当に良い(゚∀゚)ノ 目の下のクマが魅力的です。
千丈目さんは意外とイケメン!
シロノス先生そして驚いたのは、しろぬり先生…じゃなかったシロノス先生が男性だったこと!
Vジャンプの写真を見た時、「おっ女性か! 美人だぁ〜」と思ったのに、声を聞いたらしっかり男性…。
「のーネ」のしゃべりが可愛かったです。


★総括★
今年は会場のあちこちにベンチが設置されました(・∀・)ノ
これはとても嬉しかったです。
そのせいか食堂前のベンチも比較的すいていて、座りたい時にすぐ座れたのは嬉しかったです。
今までは少ないベンチを確保するのに、殺伐とした雰囲気が生まれていたので改善されて良かったです。

今年のコスプレ人気はブリーチでした。
黒い着物姿が本当に多かったです。
反対に激減していたのは「NARUTO」、「ワンピース」、「テニス」
特にワンピのコスプレさんは個性的なキャラが多いので、会場にいるだけで楽しい雰囲気が生まれていました。
しかし今年は一人も見かけなかった…。
私の運が悪かったのかな…。
やっぱりコスプレはイベントの華なので、いろんなジャンルのコスプレイヤーさんが参加してくれると嬉しいです。
まぁ…今の設備では参加しにくいだろうことは推測できます。(そろそろ更衣室くらい用意しても良いのにねぇ…)

出口付近でアンケートをしていたので、積極的に参加しました(笑)
文句の一つも書けるかと思ったら、そんなスペースはありませんでした。
どっから来たとか、どうやって知ったとか…ありきたりな質問ばかりでした。
【期待することは?】という項目に「古い漫画家の作品も展示しろ」と書いておきました。
アンケートのお礼として、「スーパーボール3個」をもらいました…・゚・(つ∀`)・゚・ ノド飴かと思ったのに…。
しかし、これで遊べって? 
っつーか、こんな景品を作るセンスの古さに危機を感じました。


原画展の感想は来週。
Vジャンプも来週。
あぁそうか! 今年最後の雑文になるんですね〜。


2005年12月15日(木) 遊戯王GX感想−第63話 「剣山VSカレーの魔人!スパイシーデュエル」


遊戯王GX感想−第63話 「剣山VSカレーの魔人!スパイシーデュエル」
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【今日のお言葉】

    樺山教授 :

      カレーは一日寝かせてから食べるのが一番
      手間暇かけたモノが会心の出来だった時、その感動に勝るモノはない!
      デュエルもそれと同じ
      仕込みに時間をかけて一撃で相手を撃破する!!
      この快感に勝るモノはない!ルー(゚∀゚)ノ

熱いデュエル魂を語る樺山教授、カッコイイ!!
実は前から気になってました…(オヤジ趣味なの…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ)
隼人くんの回で絵筆を握っている姿が優しそうに見えたので、地味だけど良い雰囲気の教授だなぁ〜って思ってました。
というわけで、教授のファンだからかなぁ〜、話は”ほのぼの”な作りなんだけど、どうも底に教授をバカにしたような腹黒さが見えてきて…こう…(´Д`) ハゥーな気持ちで見終わりました。
生徒に戻ってきてもらうために、カレーを作るという設定もねぇ…。バカっぽすぎます!

デュエルは剣山くんの勝利に終わったけど、先生に憐れみをかけるだけで、あくまでも「友達感覚」のまま。
少しは「先生、心配かけてごめんなさい」って謝る態度を見せたまえ!


■万丈目さんが面白かったです。
言動は一見普通なのに、やはりしっかり洗脳されているんですね。
『白身だけで作ったオムライス』…う〜ん、それって味がなくてマズそうだけど、洗脳されると味覚までおかしくなるのかな?
白ばっかりの食事って言われてみると簡単に出来そう。
    朝は白いパンと白いミルク
    昼はタマゴの白身だけのオムライス(具はレンコンとかもやしとか)
    夜は豆乳鍋とだいこんサラダ!

う〜ん、こんなに白いモノばかり食べていたら、万丈目さんはますます色白になってしまいますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

【今日のスパイス】
    レッドチリ=とうがらし
    キャラウェイ=姫茴香(ういきょう)甘辛系。
    シナモン=これは一般的にカレーには入れない。
    ガラムマサラ=ミックススパイスです。カレーには必需。

    一番、肝心の黄色を出す「ターメリック」が登場しなかったのは残念です。

■いつも放送が終わってからテレ東の予告を読むんですが今回はヒドイですね。
思い切りネタバレしてます・゚・(つ∀`)・゚・ あちゃ。
これでは放送を見る楽しみを侵害してますよぉぉぉ。
予告だって気をつけて書いて欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■脚本の『加藤陽一』さんは「54話サンダーVSエリート君!メカおジャマキング発進」の脚本を担当した人で今回2回目。
毎回、アクの強い作品になってます。
前より万丈目さんのセリフは味が出てきて、なんか好きになりそうな予感です(笑)
でもそれ以外のメンバーはまだまだ微妙に感じました。
特に教授の人格の描き方がちょっと足りなかったように思います。
なんであの先生が「カレー仮面」に化けなきゃいけないのかが謎。
カレーを作ることとカレー仮面に化けることをうにゃうにゃ説明していたけど、つまりは「自分の作ったカレーを知らしめるためにカレー仮面に変身した」…とか言ってるし…(´Д`) ハゥー。
そうじゃなくて、弱い自分を奮い立たすために変身したんじゃないの??
別人格になりきることで、自分を大きく見せたかったという暗い願望があったんじゃないの?
本人でさえ自覚できていない”動機”がほんのちょっとでも加味されていたら、もっと印象的な話になったと思う。

■今日のデュエルは「見終わったら絶対に腹が減るだろうな〜」と思っていたんだけど、そんなことなかった。
たぶんカレー魔人がロボットすぎて、それがマイナスになってしまったんだと思う。
やっぱりこんな時はターバンを巻いたインド人風が良かったのに〜。(もちろんバックにインド象のダンスチーム付き)
それに左手に「元気釜」も違うよねぇ〜。ここはやっぱり「ナン」でしょう。

■「ホワイト・サンダー」(・∀・)ノ
なんだか、カルピスソーダみたいなイメージで美味しそうと思いました。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★カレー仮面の正体は樺山先生だった!でもどうしてこんなデュエルを!?★

    紙袋をかぶって変装していたカレー仮面!
    ふっとした瞬間、その袋が取れ、ついに素顔が日の下にさらされた!! それは思いがけない人だった!!!


    バレてしまいましたね…( ´_ゝ`)ノ 「正義のヒーロー・カレー仮面」
    その正体がまさか私だとは思わなかったでしょう!?

    ブルーの寮長のクロノス先生は臨時校長と掛け持ち。
    そしてレッド寮の大徳寺先生はいなくなってしまいましたが、私はずっとイエロー寮長一筋!
    三沢くんが入寮したときも、丸藤翔くんの友人、前田くんの旅立ちの時も、職員会議も必ず出席しましたし、もちろん剣山くんの入学式だって私はおりました。

    剣山:だけど…どうして寮長が妙ちくりんな変装をしてるんだドン?(´・ω・`)

    樺山:好きこのんでやっているわけではありません。
    私はこれまで寮長として最善を尽くしてきました。
    しかし気がつくと…あなたたちに戻ってきて欲しかった…(つД`)
    きっかけは何でも良かった…。
    そして思いついたのです! 
    美味しいカレーがあればきっと帰ってきてくれる!! (*´▽`) 

    そして自慢のカレーを広くしらしめるため、親しみやすいヒーロー「カレー仮面」に扮したのです!

    みんな大好き!! カレー仮面!!!(゚∀゚)ノ


    ■美術の先生なのに、袋のデザインがダサいです・゚・(つ∀`)・゚・ たは〜
    これだけ見ても、ちょっと時代遅れのセンスを持っている先生と言うことは分かるんですが、でもカレー作戦は私も良いアイデアだと思います。
    やっぱり「胃袋を握った方が勝ち」ですからねぇ。
    きっと先生もカレーで人生を変えられた経験があるんでしょうね。


★負けた樺山先生に剣山くんが言葉をかける!!★
    樺山:あぁ…カレーは最後の希望だったのに…(T_T) ガクリ…
    剣山:樺山先生…オレたちのためにカレーを作ったって言ってたけど本当は先生が寂しかったんザウルス?
    本当の事、言うザウルス!

    樺山:キミ…そうなんだよ、寂しかったんだよ。・゚・(つд`)・゚・。
    ひとりぼっちの寮なんてヤダ! みんなに帰ってきて欲しかったんだ!!
    剣山:先生のカレー、いただくドン★ (ToT)ヽ(・_・ )


    ■剣山くん…良いデュエルでした〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    回を重ねる事に成長していくキャラですね。
    三沢っちのように出来上がった優等生より、こういうタイプの方が見ていて楽しいです。

    ■アンケートにも出しましたが、「ひとりぼっちの寮」発言は変ですよね。
    学院は愉快な生徒たちしかいないわけじゃないのに…。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴は今、頑張って戻ってこようとしてるっス!
    何も食べずにただひたすら歩きつづけてて…
    十代:腹へったよぁぁぁヽ(`Д´)ノ レッド寮のめざし定食が恋しい〜よ。・゚・(つд`)・゚・。 あうぅ
    翔チャン:頑張っている兄貴一人にそんな思いさせない!
    ボクもご飯を抜いてつき合うっス


    翔チャン:次回 「翔vs剣山! 兄貴への熱き想いデュエル」

    翔チャン:負けないぞ! この変温動物!
    十代:あれ…(´・ω・`) また道、間違えちまった…


    ★翔チャン…その身体で断食なんかしたら成長が止まっちゃうぞ!!
    どうしてこの子は無茶な方へ走りたがるのか…。
    そして言葉遣いも乱暴。
    剣山くんに対する暴言も聞いてて美しくないので、この2人の関係も来週で決着して欲しいです。

    ■十代…赤いガラパン!
    それってドーナツのキャラクターパンツ?
    ひょっとして「クリボー??」
    良く見えなかったので、来週はじっくり観察したいと思います。
    でもいきなり裸!! お風呂以来ですが、GXって裸のシーン、多いよねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【今日のクロたれとノスたれ】

    みんな大好き! タレー仮面!!さぁ〜美味しいタレーを召し上がれ!!

    たれぱんだ星のレシピで作った特別タレー
    いつもはクロノス先生のためにだけ作っているけど
    今日はみんなに大サービス!

    でもクロたれが作っていることを知られないように
    ちょっと変装してみました


    たれ

    本当は一晩、ルーを寝かせると美味しいんだけど
    みんなが早く、早くと催促するので
    しかたなく作りたてをサービス

    でもクロノス先生用にスペシャル・スパイス版を用意してあるのは
    2匹だけの秘密であった


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本= 加藤陽一
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月12日(月) 「フリーメーソンと遊戯王」と「なぜスフィンクスの前にフライド屋があるのか?」と遊戯王再放送第88話「ラーの翼神竜を召喚せよ」

「フリーメーソンと遊戯王」と「なぜスフィンクスの前にフライドチキン屋があるのか?」と遊戯王再放送第88話「ラーの翼神竜を召喚せよ」


遊戯王でお世話になっている某様がエジプトに行きました。
いろいろ写真を見せてもらうと、スフィンクスの目の前に、「あってはオカシイ モノ」がありました。

   私:これ…本当にスフィンクスの前に建っているんですか?
   某様:そうですよ!!

私がオカシイと思ったモノ…それは、ケンタッキー・フライド・チキンのチェーン店でした。
  (このネタ、『トリビアの泉』でも問題として紹介されたそうです…)

スフィンクスの真ん前! 
まるで宿命のライバルのように店と像が向かい合っているという息苦しさ!
私が訪問した時は古びた民家がポツポツと建っているだけで、聖地の静寂さが残っていました。
こんなモノが建つほど、エジプトの観光化は激しいのかと泣きましたが、実はそれだけではない…ということが、ある本のお陰で分かりました。

フリーメーソンの本をあつかった書籍はいろいろありますが、これは分かりやすく、面白かったです。

    『石の扉:フリーメーソンで読み解く歴史』 加治将一(新潮社)

この本では、古代エジプトとメーソンの関係を紹介しています。
その中で、なぜスフィンクスの前にフライドチキン屋があるのかを解明していました。

→ケンタの創始者、カーネル・サンダースはフリーメーソンの中のエリート集団である「シュライン」のメンバーである。
→その秘密結社シュラインのシンボルがピラミッドやスフィンクスである。
→スフィンクスの前にフライドチキン屋があるのはサンダースさんがつけたメーソンのマーキングである! ドン★

へぇ〜と私も思いました。


■一般的にメーソン本というと、世界を裏で操っている秘密組織という部分を強調していますが、この本はメーソンのメンバーが普段、どうやって活動を行っているのかを自然な文体で解説していました。
その中で面白いと思ったのは、「ハリウッドとメーソン」の関係。
意外と有名な監督がメーソンのメンバーであったりするそうです。
この著者が言うには、映画の中にメーソンのマーキングをしていると興行収益が上がると言っています。
その例として『ハムナプトラ』を出していました。

我らが遊戯王は、もともと古代エジプトを下敷きにしているので思いっきりフリーメーソン臭いんですが、試しに米国で流れた映画予告にその「「メーソンのマーキング」があったかどうか、探してみました。
そうしたら、まぁ…ありました(笑)。
それは、アヌビスがクリスタルのピラミッドを首から提げているシーンです。

このクリスタル・ピラミッドと中央の目…メーソンの言葉を借りるなら『ピラミッドと全能の目』となります。
また米国の1ドル紙幣の裏に描かれている、ピラミッドの絵と比べてもらうと、さらに同じデザインになっていることに驚くと思います。
もちろん、偶然の一致で似てしまったと私は思っています。


■なぜ、ドルフィーナ星人は イルカ なのか!?

ほとんど入手不可能の参考資料で申し訳ないんですが、月刊ムーの付録「世界のミステリー百科事典」にこんなのが出てました。

イルカの言語は地球全体で共通。
そのため太平洋のイルカと大西洋のイルカは、電話で会話が出来るそうです。
米国の神経生理学者がイルカ言語の特殊性から、将来、宇宙人と会話する時にはイルカ語で会話すると断言したそうです。
光の宇宙人と地球人の十代との間を取り持つ(通訳する)ということから、イルカに決定したのだとしたら…オモロ!!

ちなみにウルトラマンに登場する、可愛いモンスター『ピグモン』についてこんな話があったそうです。

    突然、町中にピグモンがあらわれる。
    科学特捜隊に何か知らせたいことがあるらしいのだが、誰もピグモンの言葉が分からない。
    そこで科学特捜隊は「イルカ言語」の権威である先生を捜し出してきて、ピグモンとの通訳をさせる。
    もちろん、無事に意味を翻訳できたそうです。

ピグモンってイルカ言語の使い手だったんですね…。


ライン

遊戯王再放送第88話「ラーの翼神竜を召喚せよ」


今日のお言葉−城之内 : ダメだ…このターンも 何もできねぇ…ターンエンド★


    オンライン・デュエルを始めてから、いつもこんなセリフをつぶやいています…(つД`)
    壁モンスターさえ置けずにターンエンドを宣言しなければならない時は本当に辛いです。

リシドのツライ過去が出ました! 
そしてイシュタールパパの偏屈で頑固でちょっとサドっ気のある性格が怖かったです。

このパパはリシドの事を何もわかってやろうとしなかったですね。
その徹底ぶりは剛三郎以上かと思います。
最後の最後までリシドの事を使用人にしか見てなかった。
まぁ、こういう世界では仕方ないことですね。

リシドがマリクに代わって儀式を受けると願い出たシーン、今の私はパパの気持ち、すごく良く分かります。
やっぱり3000年をかけて受け継いできたファラオの秘密を息子が嫌がったからって簡単に他人に譲ることなんて出来ないもの。
それにしてもイシュタール一族は3000年の系譜ってことで、本当ならギネスに載ってもおかしくないですね。
ちなみに世界で一番長い系譜を持つ一族は天皇家だと聞きました。

■食いしん坊、セルケト!!
食べたモンスターの中で一番、美味しそうなのは、フィッシャーマンのイルカだよね(はっ!��(´□`;) またイルカネタ出た!)
セルケトが相手のモンスターによって形を変えるのは面白かったです。
1匹のモンスターのデザインを考えるのでさえ大変なのに、取り込んだモンスターの要素を加えて再デザインをしていった高橋先生のこだわりには脱帽です。


■結局、墓守の一族のルーツは誰になるんだろう。
マハードの一族?
アイシスの一族?
まったく別の人たち?
高橋先生もこの辺のエピソードは描いてくれなかったので、今も謎ですね。


2005年12月08日(木) 遊戯王GX感想−第62話 「新E(エレメンタル)ヒーロー!ネオス」


遊戯王GX感想−第62話 「新E(エレメンタル)ヒーロー!ネオス」
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【今日のお言葉】

    イルカの子供たち : もきゅ もきゅ♪

正直に言うと、何がなんだか分からない回でした。
一番分かりやすかったセリフは、子イルカの鳴き声というありさま…・゚・(つ∀`)・゚・たは−!
「ドルフィーナ星人?」 「宇宙を救うヒーロー?」 「宇宙の意志の波動?」 もうチンプンカンプンです。
いつかは宇宙人とデュエルする日がくるんじゃないかと冗談で書いていたあの頃がなつかしい〜。
あのバカ話が現実となって放送されてみると…ちょっと腰が引けてしまった自分がいますよ。

そして何より、このトンデモ展開に社長が荷担しているという設定に茫然としてしまいました。
社長らしくない…っつーか、なんで宇宙に子供のイラストを打ち上げる必要があるの?
宇宙はゴミ箱じゃないよ!
社長が出るだけで喜ぶ人はたくさんいるし、ファンサービスって事は分かるけど、こんな登場の仕方は自分的にはトホホな感じ。
やっぱり社長が好きだからこそ、こんな客寄せパンダみたいな扱いには抵抗があります。


■斎王サマって意外と繊細な性格!?
カードがテーブルから落ちただけで心臓ドキドキ★バコバコ…。
位置が「正」だの「逆」だので一喜一憂…。
あれでは、洗濯カゴに投げた靴下の裏表さえも気になってんじゃないかな(笑)


■その他気がついたこと
    ●十代をイオ星に飛ばすキッカケになった隕石は、海馬コーポレーションがうちあげたタイムカプセル。
    宇宙をグルっと一回りして地球に帰還する際に暴走してしまい、地球に激突する瞬間になぜか空間を歪ませるトンネルを作ってしまったらしい。
    ●ネオ=neo(新しい)という意味
    ●エントロピーの増大=秩序正しい状態から無秩序に移行すること。
    ●熱的死=宇宙が冷えて寒くなること


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『In Tea Sun』さんの万ちゃん、カッコエエェ (*´▽`)
細い眉毛も好き好き♪
顔も可愛いし、意外と肩を逞しく描いてくれるトコロも好き好き!


■今日の脚本は武上御大でした。
やはりご自身がシリーズ構成をしているせいか、話の流れを強引に引っ張っていこうとする意志を感じました。
とにかくこれだけの急展開、新展開をイルカ星人の話だけで視聴者に理解させようとするのは無理でしょう。
そもそもデュエルモンスターズはカードゲーム。
十代も言っていたけど、カードはビームも出さないし、敵を切り刻む事だって無理。
それを「大丈夫、デュエルモンスターズで闘えば十分だから」って言われても、頭で理解できないよ。

十代に白羽の矢を立てた根拠も乏しいし、主人公だからって何もかもお膳立てする必要はないでしょう。
視聴者が見たいのは宇宙を救いたいと思って十代が努力するところ。
そして私たちも十代と共に泣いたり笑ったりしながら宇宙の平和を守りたいって思わず願っちゃう事!
それなのにこれでは視聴者は置いてけぼりだべさ…。

せめて敵が攻めてきてから、この話を持ってきた方が良かったのでは?
目に見えない敵を相手に「がんばりなさい」と言われても、そりゃ無理ってもんだ!


■ピピピのモンスターのセリフを聞いていると、遊戯王界のカリスマ・モデル立ち王! エスパー絽場を思い出しますのぉぉぉ。
彼もGXに登場しないかな〜。
それにしても、『ダンディ・ライオン』のショボさには泣きました(つД`)
付録に付くカードだから、すっごい効果を期待していたのに…「綿毛」を残して墓場行きとは!
そして『ネオス』もな…。最初見たとき「キャシャーン!?」と叫んじゃった(つω`*)テヘ
イルカ星人やネオスのデザインも迫力・斬新さがなくて、正直残念。
まあ…イルカくんは性格良さそうなので、あまりキツイこと言うのはやめておきますデス。
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★イルカ星人(エンドルフィーナ星人)が語る敵とは?★

    隕石激突の衝撃で、いきなり異空間に飛ばされてしまった十代!
    「ここは天国? それとも地獄??」と自問していると、海の中から突然しゃべるイルカがあらわれた!!


    イルカ:ようこそ!遊城十代!! (´⊂`)ノ
    ここは木星軌道上の「イオ」にあるネオ・スペース。キミはこの世界に招待されたんだよ!
    私はドルフィーナ星人! このネオ・スペースの住人なんだ。 (´⊂`)ノヨロピコ!
    十代:(ビックリしながら…) どうせあの世でオレが見ている、くだらない幻覚なんだ!(TДT)

    イルカ:まぁ…今はそう思っててくれていても良いよ。とにかく私の話を聞いてくれないか?
    十代:はい! なんでもドーゾ(TДT)

    すべての闘いの源は光と闇の対立
    いわば宇宙は光と闇のバトルフィールド
    言い方を変えると『悪と善』がデュエルを続けている世界と言ってもいい
    宇宙は命を育む優しい闇の世界だった…だが今、宇宙は破滅の光により滅びようとしている
    我々はその光と闘える正しき闇のチカラを持つ者を探してキミに白羽の矢を立てたんだ!

    十代:オレ? でもオレ…宇宙を救うなんて…そんなチカラはないぜ!

    イルカ:あのさ…十代、つまりはキミが学んでいたデュエルも根元的な部分ではこの光と闇の対立の一貫と言えるんだ!分かるかい?
    十代:いや? ぜんぜん…
    イルカ:(困った顔をして…) じゃ、キミ、何のためにデュエルを勉強していたんだい?
    この宇宙を救うって事は地球を救うってことなんだよ!キミはヒーローなんだぜ!


    ■「ネオ・スペース」ってどういう意味?
    昔の「亜空間」みたいなモノなのかな?
    ドルフィーナ星人はこの星で進化したみたいだけど、こんな小さな星でよくそれだけの体格に進化出来たモノだ!
    調べてみたらイオは月と同じくらいの大きさらしい…。


    ■イルカくん、口調は優しいが使う言葉はちょっと難解。
    「破壊の光」と言われた時、大きな星による光の異常放射かなにかと思い、なかなか「悪を企む宇宙人」と結びつかなかったです。
    私がニブイだけかもしれないけど、敵なら敵とハッキリ言ってくれる方が分かりやすいと思います。


★白かったカードがいきなり可愛いイルカのカードに大変身! これはいったい??★
    十代:オレのターン! カードが見える! っつーか…これ描いたの…(´・ω・`)
    ちょっとタンマ! すぐ戻るから!!待っててくれよな!

    衝撃で壊れたカプセルにかけより、プレートを確認する十代!

    か・い・ば…海馬コーポレーション!!

    【社長登場】

      我が海馬コーポレーションは新たなるデュエルカードを開発するため、幼い子供たちから新たなるカードのイメージを募集することにした
      採用されたデザインはカードにしてタイムカプセルにつめて宇宙に打ち上げられる
      宇宙の意志の波動を受けて新たなデュエルカードを生み出す、この壮大なプロジェクトにお前たち子供の自由な発想が必要なのだ!
      こぞって応募するがいい! アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ



    十代:オレはそのでっかい夢にワクワクしちゃって、カードをデザインして応募したんだ!
    これは…あの時の…
    オレ…難しいことは何も分からなかったけど、ものすごくワクワクした

    イルカ:そうだよ…あの時、キミがデザインしたカードが我々の発した宇宙の波動を受けて新たなデュエルモンスターズになったんだ!

    待ちくたびれたUFOロボットがなにやら叫んでいる!!

      ぴぴぴ! 宇宙を覆い尽くす闇
      その静かなる闇の海
      命を作り出すダークマター(暗黒物質)
      すべてを焼き尽くす光
      エントロピーの増大
      そして熱的死
      それが宇宙の終焉の時だ!おー(゚∀゚)ノ



    ■テレビカメラの前でチビッコに檄を飛ばす社長!
    バトルコスチュームもピカピカでカッコイイです。
    しかし何故、カメラマンと音声を磯野さんと河豚田さんがやっているのか(笑)
    まるでCMを自社製作している通販の王手「ジャパネット・た○た」みたいでしたよ(゚∀゚)ノ
    しかしこの時の十代はランドセルを背負う小学生…ってことは、今、社長は24歳くらい?
    前回、チラッと登場した時、社長は相変わらずバトルコスチュームでしたが、ハタチ越えても、あの衣装を着用しているんですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■あの、ぴぴぴロボットですが、言っているコトは難しそうだけど、意味は当たり前の事しか言ってないですね。
    暗黒物質ってつまり暗黒星雲(例:馬頭星雲)の事を指しているみたいです。
    で、「すべてを焼き尽くす光」は、散光星雲を指しているようです。
    と言っても散光星雲は自分では光を産まないので、ちょっと意味からすると当てはまらないけど…。


    ■インダストリアル・イリュージョン社を差し置いて、自社カード製作に乗り出した海馬コーポレーション…。
    おまけに採用したカードをタイムカプセルに乗せて宇宙へ放出!
    言ってる事、やってる事が理解不明です。
    かろうじて分かるのは、子供が描いたイラストを宇宙の波動に当てて、モンスター化(つまり精霊として生み出す)させることが目的みたいです。
    錬金術でホムンクルスを錬成させるように、宇宙の波動を利用してモンスターを錬成させるっていうプロジェクトなのかな…。
    なんで社長はそんな事に興味を持ったんだろう…そっちの方が気になります。


「次回予告」
    十代:復活!! 翔、今帰るからな!!待ってろよぉ!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:兄貴〜兄貴のいないオシリスレッドの食事はさらに食べる気を失わせるっス…(つД`)
    十代:あれぇ? 道に迷ったかな? 寮はどっちだ?
    翔チャン:カレーのニオイがするっス! いやっ!食欲ないっス 食欲ないけどうまそうっス


    翔チャン:次回 「剣山vsカレーの魔人! スパイシーデュエル」

    翔チャン:兄貴! ゴメン!!
    十代:腹減ったぁ〜ヽ(`Д´)ノ


    ★カレーデュエル(゚∀゚)ノ
    私はカレーに醤油をかけて食べますよぉぉぉ! 最強にウマイです!!
    福神漬けはたっぷり! でもらっきょは苦手゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    ★デュエルの相手…なんかおっさんですね。
    いやぁ〜嬉しい! おっさん萌えの私には嬉しい展開です。
    それにしても今ではめずらしくなってしまった紙の買い物袋をかぶってますね。

    ★モンスターがニンジンやじゃがいもですか…。
    考えるだけでもワクワクします。
    あれってOCGでも存在するカードなのかな? なんかスパイシーデッキ、気に入りそうです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    「イオ」に飛ばされた十代を追って、
    一緒に空間を飛び越えたクロたれとノスたれ
    大きな木星を間近に見て、宇宙の神秘に思いを馳せてみたらしい

    すると目の前を泳ぐ珍獣発見!!
    なんと頭はイルカ! 身体は人間という変わった姿
    いったい、どんな進化を遂げたのか、研究してみたくなった2匹
    さっそく自分たちも変身してみた!


    たれ

    うっかり変身を間違えて、身体はパンダ、しっぽが魚になってしまった!
    でも、自由に海の中を泳げる楽しさを知って
    まだ地球に帰りたくないと思う2匹であった…ぴぴぴ


作画監督=In Tea Sun
脚本= 武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月05日(月) 「イッキマン」と「先生の胸毛」と遊戯王再放送第87話「受け継ぎし魂(カード)サイコショッカー」

やっと「イッキマン−1.2巻」を手に入れました。
これで高橋先生の全ての単行本を収集できました。

作品はすでに国会図書館で読破していたのですが、単行本には雑誌に掲載されていない『番外編』がついてました!
これがすごく高橋ファンにはおいしい内容になってました。

    ★「イッキマン」には原案者やアニメ(同時期放送)があり、本編では自由にキャラを遊ばせることができなかった(と思う)が、番外編では枷がないため、やりたい放題にキャラを動かし、短編ながらもイッキマン本来の面白さが存分に出ていた。

    ★浮かれ調子に作者自身(高橋先生)が登場し、ギターで一曲、歌うコマなんかも入っている!

    ★本編では描ききれなかかったキャラの隠れた経歴・個性(子持ち、孤独、無愛想)が描き足されていて、これがまた味があって笑える

などなど、面白い内容となってました。
後日、また語録にネタを追加したいと思っています。
それにしても、高橋先生は歌詞を作るのが好きですね…。


■「イッキマン」の単行本には高橋先生の写真が掲載されていました。
なんか若〜い写真で、髪型の雰囲気は、シブガキ隊の薬丸さんって感じでした。
その写真で「おおおぉ〜!!(゚∀゚)ノ」と叫んでしまったのは、深く開いた胸元の「胸毛」!
このセクシーな胸毛にメロリンとなってしまいました。

ネット上に「胸毛占い」というモノがあり、さっそく高橋先生でやってみました。

先生の胸毛は…
    ちょっぴり引っ込み思案な、はにかみ屋さん。
    この胸毛は、いつも一人で黙々と仕事をこなしていくタイプ。
    頼まれると嫌とは言えず、つい余計な苦労を背負ってしまいがちな胸毛

だそうです。
先生の胸毛タイプとして、相撲取りの「栃東」が紹介されていました。
でも先生の胸毛は栃東より、もっと濃くて、直毛です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■風間くんが「裸の少年」に出てました。
なんと水戸黄門(道場六三郎さん)と一緒に秋葉原を食べ歩くという設定でした。
頭は頭巾で隠してあったのですが、カツラはたぶん付けていないと思います。

風間発言で大笑いだったのは、アキバのランドマーク「肉の万世」でステーキを食べるシーン!
分厚い霜降り肉(厚さ2センチ位)を見て、「お肉キャッスル」と発言!

可愛い人だな〜と思いました。


ライン


遊戯王再放送第87話「受け継ぎし魂(カード)サイコショッカー」


今日のお言葉−リシド : 城之内、お前の戦術では私は倒せぬ! ドン★


    リシド、強い! カッコイイ!!(゚∀゚)ノ
    秘めた闘志もステキだけど、巧みに練られた戦術がとにかくカッチョイイです!
    姿だけでも威圧感あるのに、あの声で上記のようなコトを言われたら、城之内じゃなくてもビビってしまいそうです。
    リシドの声に悲しさが宿るのは、彼が捨て子という境遇だからなんですね〜。
    KONTAさんのハスキーな声が、またリシドに合っていて、さらに強く感じてしまいます…(つД`)

■この回、本当にデキが良いです。
城之内は今までいろんなデュエリストと闘ってきて、ピンチのたびに王様のお尻を思い出して自分を奮い立たせてきた。
けれど今回は、自分と闘ったデュエリストの存在があったからこそ、今、この場に自分がいるというコトをやっと感じ取れたという意味で、貴重な展開だったと思います。
目の前で城之内がポンと音を立てて成長したことが目に見える回でした。
おまけに城之内に向かって投げかける舞姉さんの言葉もとても力強くて、聞いているだけでも、ジーンと胸に来るモノがありました。
静香ちゃんが必至に城之内を励ます姿を見て、「愛されてるぞ! 城之内!!」とツッコミました。


セルケト■『聖獣セルケト』 ステキ〜ヽ(゚∀゚)ノ
デカイ! デカすぎる!! でも可愛い!
煮たり、焼いたりしたい! 食べてみたい! 
そう思ったのはココだけの秘密なのーネ!








2005年12月01日(木) 遊戯王GX感想−第61話 「斎王登場!運命のタロットデッキ」


遊戯王GX感想−第61話 「斎王登場!運命のタロットデッキ」
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【今日のお言葉】

    万丈目さん : 

      うふふ… (*´▽`) 斎王サマこそ、世界の支配者!
      デュエル・アカデミアは光の結社によってやがて白に染まる!
      うふふふ…あははは アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    白いドレスの万丈目さん!! まるで花嫁さんみたいデース!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    予告で「制服」って言っていたので、てっきりオベブルに戻るのかと思ったら…白無垢だったとは!
    おまけに洗脳されてますよ! うはぁ〜 (*´▽`) 良いねぇ〜洗脳!! 
    斎王サマに身も心も委ねてしまったみたいです! この展開、萌え萌えですヾ(´∀`*)ノ !

■十代が授業に出ないと嘆く翔チャンと剣山くん…。
このやり取りを見ながら思ったのは、「剣山くんて、性格良いなぁ〜」ということ。
翔チャンは独占欲が強すぎて、時々(´Д`) ハゥーってなる時がある。
今回だって十代が授業に来ないことを気にする剣山くんを追い返すのは、いかがなものかと思う。
剣山くんが十代を慕うのは十代の「カリスマ・オーラ」を浴びたいだけで、けっして十代の歓心を得たいという訳じゃないのは見ていて分かる。
それなのに翔チャンはなぁ…。ひたすら自分と十代の間に立つ人間を排除したがる。
子分同士、一緒に心配したりしようとする気がないんだよな…。
つねに十代の一番近くにいたいという気持ちはわかるが、その愛、重すぎる…。


■斎王サマとエドくんは幼なじみ!?
おおぉ〜衝撃の新事実!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日の万丈目さんはカッコ良かったです!(・∀・)ノ
十代を心配するトコロとか、斎王サマに認められようとして張り切っちゃうトコロとか…ほぼ理想通りの万ちゃんでした。
後半、斎王サマのマインドコントロールに乗っかって、うっかり本心を出しちゃうシーンも良かったです。

■しゅるしゅると触手が伸びてきた時、「やった!! 触手プレイ!!(゚∀゚)ノ」とか思ったのに、足に絡んだだけだったのが、ちょっと物足りなかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■白無垢・万丈目さんが美人さんで、すごく可愛いです。
GXの中で唯一、お色直し(衣装替え)のあるキャラなのが嬉しいです。
オベブル→黒コート→白無垢
まさか、こんなにいろんな服を着てくれるとは思わなかったので、これはスタッフに感謝です。
青も良かったけど、白も良いデスなぁ〜。

■斎王サマのデッキ…意外と面白い!
白いテーブルが登場した時は、「おおぉ、さすが占い師!」と大笑いだったけど、あのテーブルはどこから出てきたんだろう…と悩みました(つω`*)
カードを見ずにデュエルするスタイルは、舞姉さんの「アロマ・タクティクス」を思い出しました。
使うモンスターも面白いし、もっと他のデュエリストと闘って、色々なカードを見せて欲しいです。

■もっと大笑いだったのは、あの白い藻(前髪)が、爆風になびいていたこと!
どうやらオデコにしっかりと根を下ろしているみたいだ!
テレビを見ながら、「剃りてー!!」と思ったのは、秘密 (〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★デュエルアカデミアに向かう斎王サマ、その目的は何?★
    一人、占いを続ける斎王サマ


    正位置の「運命の輪」 予期せぬ変化…確かに意外な結果ではある ( ´_ゝ`)ノふふん。

    遊城十代…彼はエドの成長の糧となり、私のチカラの息吹を得たデッキに負けることで、その魂は白きシモベとなるハズであった。
    私の意のままに白く光り、デュエル・アカデミアを支配する先兵として…。
    だがそうはならなかった。彼の精神に多大なダメージを与えたようだが…今だ、その魂は彼自身が所有している。
    「精霊」…彼はディエルの精霊と心を通わすことが出来るデュエリスト…私の占いにはそう出ている。
    やはり精霊が関係しているのか…。
      「愚者。巡礼。放浪」
    遊城十代はまもなくアノ島を…。
    ならば、もう一人の男も…(おいしく食べちゃいましょう…( ´_ゝ`)ノ)


    ■斎王サマの特殊効果は相手の魂をシモベにしてしまうことなんですねぇ(´ロ`ノ)ノ 
    「私の意のままに…」ってコトは、完全に魂を掌握して、あんなコトやこんなコトもさせることが出来ちゃうんですね。
    ってことは、万丈目さんもデュエルに負けた晩に…(/o\) あぁ〜ん妄想しちゃう!

    ■島に昼に到着して、夜に万丈目さんとデュエル…。
    飛行機の中ですでに「万丈目さん狙い」みたいな発言をしていたので、まっすぐ万丈目さんの部屋に向かうのかと思っていました。
    それがなぜか夜の森の中…。偶然を装っての登場!?
    人目につくのが嫌だったのか、それとも学食で飯でも食っていたのか…。
    斎王サマの失われた数時間が気になります。

    ■クロノス先生が斎王サマを見て「こんなお若い方が…」という注目発言をしています!
    やっぱり斎王サマって若いの?
    物腰が柔らかく、言葉使いも丁寧なのが好印象なのですが、白スーツとトラ模様のネクタイが、すっごく怪しいです!
    (阪神タイガースファン疑惑浮上中)


★万丈目さんを洗脳する斎王サマ! 万ちゃん危うし!!★
    『ハングドマン』が回転を始める! ストップをかける万丈目さん!

    斎王:(いきなり大粒の涙を落とす…) 運命を見通した時、私は心の底から押し寄せる哀しみを止めることが出来なくなる…

    ストップをかけたカードは逆位置にとまり、万丈目さんのモンスターは破壊された!

    「吊された男」−このカードで読みとれるあなたの運命は『停滞』。
    カードが語りかける! 万丈目さん、あなたには乗り越えたいと思っているライバルがいる。
    だが心の底では諦めてしまっている…。
    それだけじゃない。友好的な態度で相手に 『媚び』 を売る…闘いを引き延ばそうとまでして…。

    万ちゃん:何を言う! ヽ(`Д´)ノ 違う! オレは…十代など恐れていない!

    斎王:そう…その遊城十代に勝てぬが故の停滞…あなたは今のままじゃいけない。
    だがあなたが引いたのは逆位置の「吊された男」
    これは『停滞』から前へ進む兆し。

    万ちゃん:『停滞』からの脱出!?゜゜(´□`。)°゜

    斎王:そう! 運命は選べるのです! このデッキはあなたのこれまでの運命…。
    だが新たな運命は今から始まる!

       (カードをシャッフルしながら…) チカラをあげるよ、私が…
       新たな望み…運命のデッキを構築してあげよう
       遊城十代を倒したいんでしょ! 倒せるよ! 私に委ねれば…
       運命を作ってあげるよ

    万ちゃん:オレは…オレは…(〜´Д`)〜

    斎王:いいのかい? 運命が決してしまうよ、シャッフルを止めてしまうよ!
    この程度の運命でいいの?
    どうかな? 正直に言わないとねぇ…あなたが望むことを…さぁ…さぁぁぁぁ

    万ちゃん:オレは倒したい! 遊城十代を!!

    斎王:(その魂、いただきます!(*´∀`)ノ )

      木の枝が伸び、万丈目さんの足に絡め、あっという間に逆さに吊してしまったぁ!
      助けようと駆け寄るおジャマトリオ!
      だがいきなり、斎王サマが目からビーム!! この人、やっぱり人間じゃない!!



    ■じわじわと万ちゃんを精神的に追いつめる斎王サマにメロリンです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    ちょっとオカマっぽい言葉使いが更にグッドです!
    万丈目さんは十代に媚びなんて売っていないけど、この「媚び」という言葉、きっと万丈目さんのプライドを揺さぶるキーワードなんでしょうね。
    カッとなった瞬間、もう斎王サマの術中に陥ってしまいましたが、この弱さが彼の魅力だと思います。

    ■万丈目さんを逆さ吊りか…良いですな〜目の保養です。
    斎王サマが持っていたカード「吊された男」の絵が万丈目さんに変わっていましたが、うつろな瞳に萌えました。
    がぁぁぁ、これって、まさに「魂の牢獄」ですね!
    ただペガサスは瀬人さんに白いドレスは着せなかったけどねっ (゚∀゚)ノ

    ■斎王サマが涙を流したシーンには驚きでした。
    「なんで泣く!?」 ちょっと意図がつかめませんでした。
    片目で泣き、片目で笑う…ひょっとして二重人格というオチがあったりするの?


「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜どこ行っちゃったんだよぉぉぉぉ〜(つД`) 兄貴ぃぃぃぃ!!
    十代:おおおおぃ〜! ここはどこなんだよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:海に出たのかな〜今頃イルカと遊んでいたりして…
    十代:よおおぉ!イルカだ! おっ!? イルカが喋った!
    翔チャン:兄貴ならありえるっス! ボクを忘れちゃ嫌だよぉ。・゚・(つд`)・゚・。


    翔チャン:次回 「新Eヒーロー! ネオス」

    十代:オレの中のワクワクが甦える!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ★一体、十代はどこの空間に紛れ込んでしまったの?
    海から木星が見えるなんて…こんなに近くじゃ引力に引きこまれて衝突しちゃうよ!(゚∀゚)ノ
    それにしても、イルカ人登場! 顔は可愛いのに意外とマッチョというのが気になります。
    そして「ネオス」登場! …でも、あの能面みたいなモンスターが「ネオス」なの?
    う〜ん、イメージと違いすぎる(´・ω・`) もっとアブラギッシュなモンスターを想像していました。

    ★チビ十代登場!  (*´▽`) ほぇ〜可愛い!!
    この頃は今より頭の毛が少なかったんですね。
    一生懸命モンスターを描いていますが、名前をローマ字で書いているトコロが憎らしい!


【今日のクロたれとノスたれ】

    斎王サマに負け、吊されてしまった万丈目さん!
    ドキドキ・ハラハラのシーンだけど、
    ちょっと楽しそうに感じたクロたれとノスたれ!
    さっそくマネして逆さになってみた


    たれ


    渋柿を吊し、日に干しておくと甘くなると聞いたことのある2匹
    ずっと柿のマネをして遊ぶのも楽しいけど、
    身体が干からびてくるのが心配な2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本= 鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


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