遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年03月31日(木) 遊戯王GX−第26話「VS(バーサス)万丈目サンダー(後編)アームドドラゴンLV7(レベルセブン)」


遊戯王GX−第26話「VS(バーサス)万丈目サンダー(後編)アームドドラゴンLV7(レベルセブン)」
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【今日のお言葉】

    万丈目準 : …すまない…兄さんたち…(つД`)


やっぱり負けたね…。
負けキャラだから仕方ないけどさ…今日は思う存分、泣かせてくれ…(TДT)

しかし万ちゃんが負けたって事をひっくり返すと、また十代が勝ったってことで、こんなに主人公贔屓(ひいき)が続くと、なんというか、十代にとってもGX全体にとっても良くない感じがしてきます。
もちろん毎回のデュエルはハラハラ・ドキドキだけど、最後に十代があっさり勝ってばかりいると、GX全体の印象が希薄になり、どのデュエルも「それなりに面白かった」という程度の感想しか視聴者には残らないようになるんじゃないだろうか。
すでに私がそうだし…。
だからこそ今回のデュエルは引き分けにしてもらい、万ちゃんの地位向上と十代に対等のチカラを持つライバルを与えるという、まさに一石二鳥の展開を期待していたんだけど、幻と消えてしまったな…。

十代が目標とする人間がカイザーだけだなんて…(-_-;)。
言うほど大したチカラのない上級生たちがひしめく、デュエルアカデミアの存在自体がそろそろ危うい感じもしてきたよ。
視聴者はテレビを通じて、主人公と共に苦難に立ち向かい、それを乗り越え、共に闘ったという連帯感を感じていたいもの。
今のGXに欠けているのはそれじゃないかな…と思う。


万ちゃんはやっぱり兄さんたちの事が好きなんだよね。
デュエルに負け、責められながらも、「すまない」って謝ることが出来るってのは、心があの二人から離れていない証拠なんだと思う。
厳しく万ちゃんを叱責する長作と正二を十代が横から止めにはいるけど、やっぱり兄弟の問題に他人が入るのはいかがなモノかと思いました。
ヘリで去る兄ズを見送る万ちゃん…、「オレも兄弟の夢を叶えるためにデュエルをガンバルぜ!」って決意が見えていた。
「デュエルを楽しもうぜ!」っていう十代の気持ちもわかるけど、プレッシャーがある方が伸びる人間だっているんだよ。


万ちゃんの精霊を十代が見たとき、どんなリアクションを取ってくれるのか…それが気になっていたんですが、十代より万ちゃんの慌てぶりの方が愛らしかったのは計算違いだった〜 (*´▽`)でも嬉しい。
『おジャマ・イエロー』は蚊じゃないんだから、両手でパチンとつぶすことはないだろう(笑)と思いつつ、すっかり仲良しさんになっている二人が微笑ましかった。
『イエロー』の声やしゃべりが独特で、中毒性のある魅力とはこの事だと思いました。
毎週、登場して欲しいな〜。
で、万ちゃんの顔にお尻でスリスリしてもらい「兄貴〜」ってあの独特の声で甘えて欲しい(*´∀`*)
たまにはパンツを下ろして、直にスリスリするシーンも見てみたいなぁ〜。うふふ♪


ノース校の生徒たちはホントに「漢」だったな〜。
万ちゃんを熱く声援する姿は美しかった。
潜水艦から手を振る彼らを見ていると、万ちゃんをこんなに支援してくれてありがとうと言いたくなりました。
特に大好きな江戸川くんと四天王には「ベリーサンキュー」なのーネ!
君たちの忠誠が万ちゃんの支えになっていたことは事実だと思うよ。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

今日のデュエルは本当に迫力がありました。
『ワイルドマン』に直接攻撃を受けて、吹っ飛ばされる万ちゃんのシーンも良かったし、『ハネクリボー』を引いた直後の絵なども、構図の妙でした。
もっとモンスター達が飛んだり跳ねたりすると更に迫力もパワーアップしたと思うけど、まぁ…あまり望み過ぎてもいけないね。


十代がデッキに入れていた、『ヒーロー・キッズ』3枚。
万ちゃんの言葉じゃないけど、守備力600じゃ「ザコ」と言われてもしょうがない。
ちょっと雰囲気が可愛かったから活躍するのかと思ったら、あっさり消えてしまった…(つД`)残念!


鮫島校長と市ノ瀬校長が楽しみにしていた『褒美』がトメさんの「ほっぺチュ〜」だったなんて…。
そのセンス、ちょっと古すぎるような気がするのーネ!
っていうか、トメさんが「ミス・デュエル・アカデミア」とは!!
トメさんのチューに一喜一憂する校長先生たちって、ちょっと変じゃないですか?
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★『フレイム・ウィングマン』の攻撃が決まったぁ! 万丈目くんのライフはゼロになり、彼はその場にへたりこんだ…★
    十代:ガッチャ!
    準:…うぅぅぅぅぅ…あぅぅっぅぅぅぅぅぅぅ…(つД`)
    長作:準!貴様、何をやっているんだ! 自分のやったことが分かっているのか!?
    正二:万丈目一族に泥を塗りおって!!
    準:…すまない…兄さんたち…
    正二:貴様…オレたちが与えたカードはどうした?
    長作:なぜ使わない!? そうすればもっと強いデッキが出来たはずだ!
    準:…オレは…自分のデッキで勝ちたかったんだ…(/_;)
    正二:この〜バカ弟が!! (ヘタれこむ万ちゃんの襟を掴み、引き上げる!)
    長作:(ツバを飛ばしながら…)だから貴様は落ちこぼれだと言うのだ!

    十代:やめろよ! あんた達! いい加減にしろよ! 万丈目は一生懸命闘ったんだ!
    長作:他人が我ら兄弟のことに口出しするのか
    十代:兄弟なら尚更、そんな態度はないだろう!?
    オレも万丈目…サンダーも出来ることのすべてを出し切ってデュエルしたんだ!

    正二:我々は途中経過などに興味はない。結果を問題にしているのだ!
    長作:我々兄弟にとって重要な事は結果だ!結果こそすべて!! 勝利こそすべてなのだ!!!
    だいたいこのデュエルのためにどれだけお金をつぎ込んだと思っているのだ!!

    正二:(万ちゃんの顔に顔を近づけ…) こいつはオレたちの顔に泥を塗ったのだ!
    十代:だけど…あんた達には勝った!サンダーはデュエルだけでなくあんた達が与えたくだらないプレッシャーと必死に闘ったんだ
    苦しみながらもサンダーはあんた達を乗り越えたんだ!

    (正二兄、掴んでいた手を離し、万ちゃんを解放する)

    十代:デュエルの意味は勝ち負けだけじゃない。もっと大事な事を教わることなんだ!ヽ(`Д´)ノ
    準:…黙れ…十代…(一人、うつむきながら…)
    十代:万丈目…
    準:…これ以上…オレを…ミジメにさせないでくれ…。 兄さん達…帰ってくれっ!

    夕日に向かって飛ぶヘリコプター2機を見送りながら、「兄さん」とつぶやく万ちゃん



    <苦しみながらもサンダーはあんた達を乗り越えたんだ!>
    十代…勘違いしてるよ、万ちゃんはまだ兄さん達を乗り越えていないから!
    もし本当に乗り越えたとしたら、岸壁からヘリを見送ったりしないよ、きっと。
    これからも万ちゃんは兄さん達の期待に応えられるよう、そのプレッシャーをバネに頑張っていける強い意志を自覚しただけさ。

    十代のセリフに文句ばかりつけてますが、今回、兄さんに責められる万ちゃんを救おうと必死になっている十代にはちょっと感動しました。
    万ちゃんが自分とではなく、常に兄たちの視線を気にしていることに気がついたり、それによって万ちゃんの本当の敵が誰なのかを理解するのは、今までにない展開で、ちょっと面白かったです。

    十代が自分をかばう…プライドの高い万ちゃんにしたら、やっぱりミジメに感じるよね。
    「これ以上、オレをミジメにさせないでくれ」とあっさり口にする万ちゃんは彼らしいですな。
    金に汚れたカードより、自分の信頼するデッキで闘いたいとこだわるのも、カッコ良かったヾ(。・ω・。)ノ



★埠頭にて。潜水艦の上にはノース校の悪童たち。万ちゃんと市ノ瀬校長はまだ岸で十代たちと談笑中★
    翔チャン:もう帰っちゃうんスね?
    十代:元気でな…万丈目! またデュエルやろうな!!

    万ちゃん:いや…オレはノース校には帰らん!

    ノース校:えええええええええええええ?
    万ちゃん:オレはここでやり残したことがある
    江戸川くん:やり残したことって…
    万ちゃん:江戸川ぁぁぁ! キングの座はお前に返すぜ!(゚∀゚)ノ◆
    江戸川くん:返すって言われても…サンダー!?
    万ちゃん:校長…そういうことだ! またやっかいになる
    鮫島校長:もちろん、万丈目くんはもともとここの生徒ですからな…

    大徳寺:ここに残っても万丈目サンダーは3ヶ月もの欠席でオベリスク・ブルーでは進級できないのニャー♪
    万ちゃん:ええっ!?Σ(O_O;) マジっすか!
    大徳寺:もしも進級したければ出席日数の関係ないオシリス・レッドに入るしかないのニャー
    万ちゃん:何!? このオレがオシリス・レッドだと? こいつらと同じ?(`ヘ´;)
    翔チャン:文字通り、「同寮」になるんだね
    万ちゃん:ウルサイ!!ヽ(`Д´)ノ
    十代:よろしく頼むぜ! 同僚!!
    万ちゃん:断る!何でオレがこいつらと!!
    十代:そんじゃ〜万丈目の入寮を祝して…
    万ちゃん:勝手に決めるな!

    (みんなで)一、十、百、千、万丈目サンダー!(あれ?カイザーがいない(笑))


    万ちゃんのやり残した事ってなんだろう…やっぱ打倒「十代」かな?
    あっさりと本校に復帰してたけど、あまり過去にこだわらない点は良い性格ですなあ〜。


    万ちゃんが「オシリス・レッド」ですか!(*´∀`)ノ 赤い制服着るのかな?
    気になっていた彼のヒップラインが丸見えですね!! うひょぉ〜♪
    私の想像では、丸みのある桃尻! 誰もが触ってみたいと思う美尻の持ち主!
    来週は登場するのかな…楽しみ、楽しみ♪

    万ちゃんの部屋はやっぱり十代達と一緒なのかな?
    それとも彼だけ外でテント?
    人がいると着替えさえできない恥ずかしがり屋の万ちゃんに、十代の「一緒に風呂入ろうぜ」攻撃が炸裂!?
    鼻血飛ぶ、「背中の流しっこシーン」もあったりするのかな?
    いろんな想像で (*´▽`) あぁ…もうお腹一杯!


「次回予告」
    十代:弁当に♪ 水筒に♪ お菓子っと!
    翔チャン:兄貴〜何してるんすか?
    十代:よし! 遺跡の探検に出発だっ!(゚∀゚)ノ!!
    翔チャン:えっ!? 遺跡!? この島にそんなのあったっけ?
    十代:古代のデュエル場とかお墓があるらしいぞ♪ うぅ〜楽しみだぜ(・∀・)ノ
    翔チャン:なんだか嫌な予感がするっス…
    十代:うわぁ〜さすが遺跡! 空は緑だし太陽は3つあるし!
    翔チャン:うわぁ〜どこっスか? ここ!


    翔チャン:次回 「課外授業は闇のデュエル!?(前編)」

    十代:墓守の精霊たち…みんなを離せ!!


    遺跡!? 次回は遺跡が舞台なの!!(*´∀`)ノ うひゃぁ〜生きてて良かった♪
    まさに私のためにあるような回じゃないか!
    十代が「太陽が3つあるし…」と言った時、頭に浮かんだのは、インカのマチュピチュ遺跡!
    次はインカ帝国なのか!? と思ったら、えぇぇ〜やっぱりエジプトか…(つД`)
    ハイキングのメンバーには万ちゃんはいないみたいだね…せっかくオシリスレッドの制服姿が見られるかと思ったのに残念。
    しかし…どうもこの世の遺跡には見えないし、「闇のデュエル」とか言ってるし…。
    いったい、来週はどんなことが起きるんだ?


【今日のクロたれとノスたれ】
    ついに本校vsノース校の対抗デュエルに勝負がついたぁ!
    今年の優勝もやっぱり本校!
    デュエルの実技担当をしているクロノス先生もきっとご満悦のはずだよね!
    その嬉しい気持ちを校長先生に伝えるために
    「デュエル・クイーン」の女装をしてみたクロたれとノスたれ





    トメさんよりも数倍、濃厚なチュー〜をしてみましたよ!ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ
    鮫島校長もきっとメロメロになったことでしょう!


作画監督=Yang Kwang Seok
脚本=吉田伸
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2005年03月28日(月) 語録についてと遊戯王再放送第51話−「砕かれた千年パズル」


万丈目さんの声を担当しているのは、松野太紀さんですが…、ボーボボ見てびっくり!

    ツル・ツルリーナ4世 の声も松野さんだったなんてぇぇぇぇ!

多毛の役から無毛の役まで、幅広い芸域に感服しました!

万ちゃんは長作・正二さんたちに比べると、毛の量が多いっスよね。
それとも量は同じで、単なる逆毛? それとも静電気を帯びて帯電中?
帯電中なら、まさに万丈目サンダーっスね(笑)


和希の素語録について

遊戯王サイトなので、遊戯王以前の作品についての語録を載せるのは、反則かなぁ〜と思ったんですが…別サイト作る気力もないので、載せちゃいました。
ジャンプ以外で単行本化された作品はマガジンで連載されていた「剛Q超児イッキマン」があります。
これは先にアニメがあって、当時、人気があったのか、放送途中にマガジンで連載が始まったらしいです。

ジャンプは新作連載を始める前に、よくテスト版を掲載しますが、1991年の「Winter Special」に『バトルマインド』という話が掲載されたみたいです。
まだ確認していないのですが、これがひょとしたら王様の初登場作になるのかな…と思っています。
単行本未収録の幻の作品なのが残念です。


Vジャンプの「6ヶ月定期購読サービス」がスタートするみたいですね。
発売日に本が自宅に届くなんて(゚∀゚)ノ
なかなか発売当日に買いに行けない私には朗報ですが、購読の特典が『遊戯王カード』とは…。
嬉しいけど、やっぱり遊戯王に「おんぶに抱っこ」状態なんですね〜。
それにしてはカードばっかりで、人形とか下敷きとかポスターとかが付かないのは、どぼちて…(つД`)
遊戯王ファンにはカードを与えておけば良いと思っているのが、ちょっとくやしいなぁ。
他作品のファンと同じで、ポスター欲しいし、キーホルダーとかマグカップとか欲しいんだよぉ〜。



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遊戯王再放送第51話−「砕かれた千年パズル」


今日のお言葉−真崎杏子

    もう一人の遊戯…私は彼の存在が最初から遊戯の中にあったもので
    千年パズルがキッカケであらわれた人格…そう信じていたし、そう願ってきた…
    でも…もう一人の遊戯…あなたはパズルの中に存在する別の意志なの?



闇遊戯て、いったい『何者?』

杏子の謎は私の謎で、当時は私も同じように王様について頭グルグルと考えていました。
王様が別の人格で、パズルに閉じこめられた人っていうのは分かっていても、でも心のどこかで、最終的には二つの人格は融合して、新しい人格として生まれ変わるのかもしれないなぁ…なんて思ったのがこの時期くらいでした。
まぁ…その後、3000年前のファラオと聞いて、腰を抜かしてしまったんですが…。


闇バクラによって語られた千年アイテムの謎。

    千年パズルには遡ること3000年…古の王の記憶が隠されている
    そしてその記憶は残る6つのアイテムが揃った時に封印が解かれ、甦ると伝えられている
    もちろん、その封印の鍵の一つが千年リングだが…
    クルエルナ村の地下神殿に安置されている石版にはこう記されている

    …若き王は6人の神官と共にその命を犠牲にし、邪悪なるチカラを聖なる扉の奥に封印した
    は願う王の記憶と共に邪悪なるチカラが甦らぬことを


この「我」が誰かが最大の謎なんだよなぁ〜。
いまだに誰だったか分からないし…。
この辺の謎まで「R」で補完してくれるのだろうか…そりゃ無理か…(-_-;)
ひょっとして、シモン?なのかな??


さりげない男の魅力が光る、星★入り水色パジャマ
表くん… (*´▽`) 可愛いよ〜♪


来週はいよいよイシズ姉さんの登場ですね。
やっぱり美人だぁ〜。
そして、幻の四つん這い社長も見られる!!
イシズ姉さんの手のひらの上で転がされる社長が見どころ! 楽しみだぁ〜♪


2005年03月24日(木) 遊戯王GX−第25話 「VS(バーサス)万丈目サンダー(前編)アームドドラゴンの脅威」


遊戯王GX−第25話 「VS(バーサス)万丈目サンダー(前編)アームドドラゴンの脅威」
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【今日のお言葉】

    万丈目準 : 誰もオレの背負っているモノの重さなんて分かりゃしない… 勝てと言うだけだ…(つД`)


あぁぁぁ…もう洗面所で泣いている万ちゃんを見て、本当に切なくなってしまった…。
あんなに泣いちゃって…もうこっちまでもらい泣きしてしまいそうだった…(/_;) うるる。
好きキャラが苦しんでいる姿というのは、見たくないものですね…めそめそ。
というか…なんでこの子だけこれほど苦しまなきゃいけないのか、むしろそのアンバランスさに腹立たしさを感じましたよ。

もちろん描かれていないだけで、他の生徒たちにもいろいろ背負うものはあるんだと思う。
万ちゃんだけが特別じゃないってことも分かっている。

社長の言葉の中にこのシーンにピッタリのセリフがある。

    闘う理由や信念ならどんな弱小デュエリストの胸にも秘められているだろうさ!
    重要なのはそれに押しつぶされるか…それを守り抜けるかだ!

まさに万ちゃんはこの社長の言葉を体現するかのごとく、過酷なデュエルに挑んでいく。
重圧に押しつぶされないよう、たった一人で自分を鼓舞し続ける万ちゃん…
でも床に手をついて必死に耐えている背中がとってもとっても小さく見えるよね。

自分のプライドと価値を証明するため、男として勝利をつかめ! 万☆丈☆目!!
あぁ…もう大好きだ! (*´∀`)ノ 惚れたぁ♪


テレビ中継にこだわる十代がなんとなくムカツク。
っつーか、彼らしくない。
翔ちゃんや隼人くんが意識するならともかく、十代が寝癖を気にしたり、カメラを気にしたり、無様な格好を撮されないように気を使ったり…。
意外に俗な性格なんだな…とちょっとガッカリ。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

今日の万ちゃんはカッコ良かった〜 (*´▽`) 
黒コートの裾がちょこっとすり切れているのもお気に入り!
オベ・ブルの制服も可愛いけど、こっちの制服も好き好きです。


進化するドラゴンって面白いですね。
『サイレント・ソードマン』を彷彿とさせます。
レベルが上がるごとに特殊効果も強化されるっていうのも楽しい!
ノース校の『秘宝』と呼ばれているカードを万ちゃんに託す校長先生の気合いも伝わってきます。
でも…優勝すると手に入る『褒美』ってなんだろう…。
二人の校長があんなに血眼になって求めるモノ…
ひょっとしてトメさんが作る「煮物」とかだったら怒っちゃうぞ!


バブルマン登場!
でも活躍しないうちに消えてしまった…(つД`)寂しい〜
そういえばノース校の生徒たちもちょこっと出ただけで消えてしまった…。
もっと応援するシーンとか入れて欲しかったな…。


ノース校の校長が「キング・万丈目」って呼んだ時、「ああぁ…良い呼び方だな〜」と思ったんだけど、そのあと「万丈目・サンダー」と呼び直した意味がちょっと分からない。
本来、万ちゃんは呼び捨てにされるのが嫌だから、「万丈目さんだ!」と訂正していたのに、なぜその言葉をひっかけて「サンダー」という呼び方を万ちゃんに付け足したのかが謎です。
「万丈目+サンダ」と万ちゃんやノース校の生徒が言うたび、「さんだ? それともサンダー?」と気になっちゃうんだよね…。

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★ヘリでやってきた万丈目兄ズ、長作さんと正二さん…その目的は何!?★
    準:どういうつもりなんだ? 兄さんたち!
    長作:決まっているじゃないか…このテレビ中継はオレたち兄弟の約束を現実に移す1プランなんだよっ♪
    準:プラン!?
    正二:そうだ…

    −回想シーン−
      兄弟三人が「烈豪三曳」の文字の前でポーズを取る

      <世界に万丈目一族の世界を作るのはオレたちの夢>


    長作:そこで今日はお前をプロモートし、カードゲーム界のスターにするのが我らの狙い
    正二:…準!…クロノス教諭とかに聞いたが、お前…3ヶ月前にココを退学したそうじゃないか…
    準:それは…(-_-;)
    正二:いいか準、お前はもともとオレたち兄弟の落ちこぼれ!
    長作:我が万丈目グループ主催でテレビ中継するからには絶対に負けることは許さん!
    正二:(アタッシュケースを差し出しながら…)ここにはオレと兄貴が金に物を言わせたカードが山と入っているっ!(゚∀゚)ノ□
    これを使い最強のデッキを組み立てるのだ!
    長作:いいな準! 決して万丈目グループに泥を塗るようなことはするなよっ!

    二人:いいな準! 準!!


    【洗面所で一人苦悩する万ちゃん…その姿を十代が偶然、見てしまう…】

    万ちゃん:
      ダメだ…ダメだ…ダメだ…クソー
      勝て勝て…オレは兄弟の落ちこぼれなんかであるはずがない
      勝って、勝って…勝ち続けるんだ…勝つんだっ!
      明日も、あさってもその次も…その次の次も…
      勝って勝って勝ち抜くんだ… 
      うっうっ…(つД`)
      誰もオレの背負っているモノの重さなんか分かりゃしない…勝てと言うだけだ
      いつも勝ってただろう? うっ…あっ…(つД`)
      勝て…勝て…勝て…



    万丈目兄ズは末っ子の事を落ちこぼれって思っているんだね…。
    いったい何から落っこちたと言うのかな…。
    万ちゃんは中学からデュエルアカデミアに入学した生え抜きのハズだから、別に落ちこぼれているとは思わないんだけどな…。
    それとも本来はもっと別の学校へ行く予定だったのが受験にでも失敗したというのだろうか…。
    万ちゃん自身もなんで「落ちこぼれ」呼ばわりされるのか、分かっていないみたいだし…。
    この辺の経緯をしっかり描いてくれないと、ちょっと不親切じゃないかな…と思うのですが…。


    私としては洗面所の万ちゃんを十代が目撃するっていうの…あんまり好きなシチュエーションじゃないです。
    ライバルに弱いトコロをうっかり見られることこそ、屈辱以外の何物でもないのに…。
    もし万ちゃんがこの事を知ったら恥ずかしさのあまり、気絶するかもなぁ…(笑)
    十代が万ちゃんに同情してデュエルの手を抜くなんてことはありえないと思うけど、万ちゃんの苦悩を十代が知っているということがなんとなく嫌なんだよね。


★帰ってきた万丈目! 知らざ〜言って聞かせやしょう!!★

    開会宣言をする鮫島本校校長と一ノ瀬ノース校校長!
    なにやら頭が ”ピカリン” な二人が並ぶと目にまぶしい(>_<)


    校長二人:ではここにデュエルアカデミア本校・ノース校対抗デュエル大会の開催を宣言する!
    鮫島:クロノス教諭! デュエリストの紹介を!

    クロノス先生:信じられないノ〜ネ! 私の姿が今、全国に流れているなン〜テ! 
    そ、それでは、これよ〜り、デュエルアカデミア本校・ノース校対抗試合を始めるノーネ 
    まず紹介するのはドロップアウトボー…じゃなかった! 遊城十代!!
    対するはノース校…

    万ちゃん:いらん! オレの名はオレが告げる! 
    クロノス先生:え!?Σ(O_O;)
    万ちゃん:黙って引っ込めと言ったんだ! オカッパ野郎!!
    クロノス先生:オカッパじゃないワーヨ! これは有名なカリスマ美容院で…

    (マイクコードが足に絡まり、舞台の袖に落下するクロノス先生…)

    【万ちゃん、自分で自己紹介!】

      お前達…このオレを覚えているか!? 
      この学園でオレが消えて清々したと思っているヤツ!
      オレの退学を自業自得だとほざいたヤツ!
      知らぬなら言って聞かせるぜ! その耳かっぽじってよく聞くが良い!!
      地獄の底から不死鳥のごとく復活してきたオレの名は…
      一、十、百、千、万丈目さんだ!


    万ちゃん:オレは…
    観衆:サンダー!
    万ちゃん:万丈目…
    観衆:サンダー

    万ちゃん:いくぞ!十代!! このデュエル負けるわけにはいかないからな♪
    十代:来い! 万丈目
    万ちゃん:万丈目さんだ!
    二人:デュエル! ゴゴゴゴゴゴゴォォォ!!


    校長先生が二人並ぶと、すっごく絵柄が濃いっつーか、光輝いて見えるっつーか…。
    どっちもオデコがピカピカで、拝むと御利益ありそうです(´ー`)ノ

    クロノス先生を思いきり『オカッパ野郎』と呼ぶ万ちゃん…。
    あぁ…なんて暴言を吐いてしまうの…と、ちょっと悲しくなりました…(/_;)
    よっぽど悔しかったのね…気持ちは分かるけどさ。
    でも先生がカリスマ美容室でヘアカットしていたとは…だから「頭だけはヤメテーノ」だったわけだ!
    よかった〜とりあえず、「ヅラ疑惑」は解消ですね (*´▽`) ホッと一安心!


    男達に称えられる万ちゃんてカッコ良いねぇ〜!
    ノース校には女子はいないみたいだから、よけいに男と男の絆が強くなっちゃんのかな…(*´∀`*)
    今も、「飲み物にマッサージ」って言ってるのかな〜!


「次回予告」
    翔チャン:『アームドドラゴンレベル3にレベル5…次はレベル7!? 進化するドラゴンなんて見たことないっス!!
    十代:スゲーな! 万丈目!オレもとっておきのモンスターを見せてやるぜっ!
    翔チャン:でもノース校の生徒といい、…万丈目兄弟といい…異常に怖いっス
    十代:デュエルにまわりは関係ねぇ! 楽しもうぜ! 万丈目サンダー!!


    翔チャン:次回 「VS万丈目サンダー(後編) アームドドラゴンLV7」

    十代&翔チャン:一、十、百、千、万丈目サンダー!!


    チラリと映った、『ハネクリボー』と『おジャマ・イエロー』が気になりますなぁ…。
    来週はこのヘッポコ・精霊対決になるのかなぁ…。
    十代は万ちゃんの精霊を見て何て言うのかが最大の見どころですね。
    やっぱり大笑いされてしまうのかな…うぅ〜ん、私からすると『ハネクリボー』より『おジャマ』の方が数倍可愛いと思うんだが…。
    来週は決着ついてしまいそうだ…いっそのこと引き分けにでもならないかな…。



【今日のクロたれとノスたれ】
    クロノス先生と暮らすようになってから
    マッタリとした日々を送っているクロたれとノスたれ
    だけど前の持ち主(瀬人さん)と暮らしていた時は
    毎夜、財界や政界のパーティーに出席し
    その愛らしさで多くのファンを獲得してきたクロたれとノスたれ!
    当然、万丈目兄ズも2匹に夢中!

    弟のデュエルも気になるけれど、彼らがわざわざデュエルアカデミアに来たのは
    この2匹に会うためだったらしい…




    クロノス先生以外の人に抱かれるのは久しぶりなので、
    ちょっとドキドキの2匹であった…。


作画監督=Bang Seung Jin
脚本=吉田伸
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2005年03月21日(月) ミクロマンと遊戯王R感想−「城之内、絶体絶命!?」と遊戯王再放送第50話−「過去からの挑戦戦慄のゼラ」


見て見て! (*´▽`) 買ったよ! ミクロマン

すごい人気で売れ切れ続出と聞いていたんですが、あっさり地元のオモチャ屋でGETしました。
正式名は『ミクロレディヴァイス(女性素体)』と言います。

女性版は3種類のバストサイズがあり、私はSサイズを買いました。
我が地元ではもちろん、「バストサイズ−L」が一番売れてましたっ(゚∀゚)ノ
さすが我が地元!欲望に正直!!
払ったお金は「499円」でした。
この安さで30箇所の可動が出来るので、いろんなポーズをつけられます。
というわけで、簡単なデュエルディスクとカードを持たせて、ポーズさせてみました。



上野の科学博物館で始まった、『恐竜博2005』をさっそく観てきました。
今回の目玉は、「スー」。
この子は世界最大のティラノサウルスの化石で、日本初上陸! だもんで、初日から化石マニアが目をウルウルさせながら集まっていました(もちろん、私も(*^_^*))

スーを観ていると、「『ブルーアイズ』もこれくらい大きいのかな〜」とか、「もう一個、口があったらオシリスの天空竜って感じになるのになぁ〜」などの妄想が浮かび、もし誰もいなかったら、向かいの恐竜相手に「ヤツを葬り去れ! 滅びのバーストストリーム」って叫んでいたと思います(笑)

大きさは青目ちゃんに近いと思うので、ドラゴン好きの方、興味のある方は是非、行ってみてください。
7月3日までやってます。


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遊戯王R感想−「城之内、絶体絶命!?」

Rも12話目…1年たつというのに城之内に限っては、絵の粗さとか性格描写とかがイマイチな気がします。
伊藤さんは城之内、苦手なのかな…。
いつも敵にバカにされ、「なんだとー! オレの実力を見せてやる! デュエルで勝負だ!!」という流れ…。
ちょっとワンパターンですよね。
城之内だって杏子の事を心配しているんだし、そろそろ杏子のためのデュエルを城之内にやらせてもいいんじゃないかな…。

今度のカードプロフェッサー、「メンド・シーノ」のセリフ

    「懸賞金と一緒に付いてくる決闘王とれる権利でがまんしてやるぜ」

他の所では、「闘(や)る」って漢字を使っているのに、なぜかこの時はカタカナだから妙な方向に想像して笑ってしまった。
メンドさんってば、腹にサラシを巻いていて、まるで、「YOSAKOI ソーラン祭り」に出た人みたいです。
ちょっと笑い方とか下品で、このキャラはあまり好きじゃないなぁ〜というのが正直な感想。
でもカマキリ・モンスターを出すあたり、可愛いインセクター羽蛾っちを思い出しました。

苦境に立たされた城之内、来週はどうなるのかな…。


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遊戯王再放送第50話−「過去からの挑戦戦慄のゼラ」


今日のお言葉−王様

    ★オレからすればまだ地味すぎるぜ! もっと腕にシルバー巻くとかさぁ!

    ★オレのニラんだとこじゃ杏子はお前に惚れてるゼ!

何度聞いても変なセリフ (*´▽`) もう王様ったら可愛い!
恥ずかしがって腕にシルバーさえ巻けない表くんをからかいたい気持ちもわかるよね。
なにしろ、お前さんはその昔、頭に黄金の飾り。胸飾りにも宝石&金。
そして腕輪、指輪、足輪にも黄金を身につけていた王様…。
むしろ王様に、「あなたの思う”派手”ってどんなモノですか?」と聞いてみたいです。

そして「杏子が表くんに惚れてるゼ」と、トンチンカンな推測で表くんを揺さぶる王様…。
この力一杯の勘違いはどこから生まれてくるんでしょうかね…。
まぁ…そこが王様の良いところでもあるんですが…(^_^;)

ついにこの回でマリク登場!
そして松本梨香さんのバクラも出ましたね!(鎖骨が美しい!)
いよいよバトルシティ編も始まるんだなぁ〜。楽しみ!

気になったんだけど、なんで『ゼラ』ってマントを身につけてんの!?
なんだかすっごく、間抜けな感じです。
悪魔族だからかな…。


2005年03月17日(木) 遊戯王GX−第24話「復活!万丈目サンダー」


遊戯王GX−第24話「復活!万丈目サンダー」
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【今日のお言葉】

    万丈目準 : 当たり前だ! チカラを望まん がどこにいるっ!


(*´∀`)ノ はぅ〜なんて男らしいセリフ! もう胸がドキドキ★ トキメキました♪
今週はとにかく、万ちゃんのカッコ良いところ、強いところ、優しいところ…色々見られてすっごく楽しかったです。

おじさんが苦労して手に入れたモンスター・カードを、クレジットカードで買ってしまおうというシーン、金持ちボンボンらしくて笑ってしまった。
けど買い取れないと分かった途端、「自分の事は自分でやる」と歩き出す万ちゃん…そのチカラ強い後ろ姿に惚れてしまった (*´▽`)

潜水艦の中で、昆布オヤジが、「努力は嫌い…でも強くなりたい」と言ったけど、オヤジこそ勘違いしている!
努力家なんだよ!この子は!
強くなるためには努力を惜しまない…そこが十代と違う点!
私が万ちゃんを好きな理由はこの努力に裏付けされたデュエルの強さなんだよねぇ〜。
もちろん、このプライドの高さも彼をキラキラさせている大きな要因だけど。

おじさんが自分を心配してくれたことが嬉しくて、自分のカード1枚を渡してしまったシーン…、彼の優しさが伝わってきました。
学校を飛び出てから、ここに来るまで人に優しくされる事もなく、誰も信じられなくなっていた万ちゃんにとって、このおじさんが自分の事を思ってくれたっていうのは、本当に嬉しかったんだろうな〜。
万ちゃんが一番、ショックだったのは、十代に負けた事より、クロノス先生に見捨てられたことだと思うんだよね。
どうも万ちゃんは常に目上の人からのプレッシャーを感じて生きてきたようなところがあるから、ここで目上のおじさんが自分の事を気にかけてくれた事が本当に嬉しかったんじゃないのかな。

いろんな経験を通して、成長する万ちゃん…。
やっぱり、困難を乗り越えて、強くなるキャラが私は好きでございます。


気がつけば、万ちゃんの脳内に十代が住み着いてますよぉ〜(笑)
普通に会話してるし…。これじゃ十代が万ちゃんの精霊みたいですね。


精霊と言えば、なんでしょうか、あの『おジャマ・イエロー』は!!
声は可愛いのに、見た目はもっと可愛いよぉぉぉぉ (*´▽`) マズイ!惚れそうだぁ!!
あの、おパンツ一丁な姿がとってもプリチーです!!
しっかし、十代にこの「イエロー」見られたら、絶対に笑われて、いじめられそうだ!!

意外に万ちゃんは、押し掛け女房タイプに弱いような気がするなぁ〜。
ひょっとしてこの『イエローちゃん』の中には絶世の美女が入っていて、王子サマのキスで魔法が解けるなんて設定になっていたら楽しいのになぁ。
でも万ちゃん、おちょぼ口だし、『イエローちゃん』とでは、口のサイズが合わないか…(^_^;)


ノース校…イケメンばっかりでしたね。
おまけに大人っぽい子ばっかりで、ばっちり目の保養させていただきました!
特に生徒会長「キング」! モロ、私の好みだったよぉぉぉぉ!!  (/o\) 男臭い感じがステキ!
マッチョな男らしい胸板に惚れてしまうのさ! だからバブルマンも好きなんだけど…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
来週も登場するみたいだし、激しく熱く応援するぞ!!
【絵とか脚本とかデュエルとか】


今日は細かい設定がダメダメでしたね。
海の中にいた万ちゃん…どうして服が濡れていないんですか!?
あの服、もしやゴム製!? 中のシャツもゴム製!? うはぁ〜ムレムレだよぉ(´Д`)
あんな雪の上でたき火しているのも変だよね。
その薪はどっから調達してるんですか?

せめて小屋でも用意して、そこでオヤジと会話させても良かったんじゃないかな…。
ちょっとご都合過ぎた感じです。

30分で50人とのデュエルを押し込めるのも、ちょっと無謀のような気もしました。
実はノース校には期待していたんですよ。
カイザーを上回るような美形のライバルとかいて、十代たちをギュッと締め上げてくれることを!
    …それがあっさり万ちゃんに降参だもんな…(-_-;)

『逆切れパンダ』、『巨大ネズミ』、『メタル・デビル・トークン』→私の好きなモンスター!!
特に巨大ネズミが可愛かった〜。
『もけもけ』のような癒し系モンスターもいいけど、毛皮モサモサ系もすごく好きですヾ(。・ω・。)ノ


一ノ瀬校長のモデルって誰だろう?
ひょっとして吉田さん!?
校長先生、オデコ広すぎ! ヒゲの剃り跡、青すぎ! 行動が怪しすぎ!
それにしても、万ちゃんに「昆布じじい」と呼ばせなくてもいいのに…。
意外と口が悪いよね、万ちゃん。

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★夜の海…船首に座り込む万丈目さん…その瞳はすこし寂しげで、妖しい湿り気を帯びているのは…どぼちて?★
    沈没しかけている船…。唯一の生存者? 他の乗組員はいないようだ…。
    いったいどれくらいこの場所にいるのか、飢えと寒さで弱気になっているようにも見えまする…


    万ちゃん:クロノスめ…三沢大地め…遊城十代め…

    (万ちゃんの脳内で十代が積極的におしゃべりを始める…(^_^;))

    十代:ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ!
    万ちゃん:うるさいヽ(`Д´)ノ!
    十代:うわぁ〜!
    万ちゃん:勝ちゃぁ楽しいだろうぜ! 何がゲロッパだ!ヽ(`Д´)ノ
    十代:言ってない…言ってない…(^_^;)

    万ちゃん:(デュエル・ディスクを腕に装着しながら)…もう一度、もう一度闘えば、オレが勝つ!!
    十代:おっ!いいなぁ〜やる気満々じゃん!!(ゴクゴクとペットボトルに口をつける十代)
    万ちゃん:(十代の影に向かって腕を振りあげる!) このっ!
    (幻にムキになる自分が可笑しく、自虐的な気分で笑う万ちゃん) あははははっ!

    ホルダーからペットボトルを取りだし、飲み始める万ちゃん

    万ちゃん:この水で最後だ…(ついに水も飲みきってしまったらしい…)
    十代:なぁ…万丈目! 早く帰って来いよ! オレとデュエルしようぜ!
    万ちゃん:うるさい!! (おもわずペットボトルを宙に投げてしまった万ちゃん!)
    あぁ〜(甲板から身を乗り出しすぎて、海に落ちてしまう!) ドボン

    (海底に沈みながら、恨み言を言っている…)

    十代め…全部貴様のせいだぞ ごぶごぶごぶごぶごぶ…
     

    なぜ船が沈没しかけてるーノ!?
    なんでそんな船にのっちゃったーノ?
    いきなりわけの分からない展開にとまどってしまったけど、瞳ウルウルの万ちゃんは可愛かったぁ〜゚.+:。(´ω`*)
    おそらく氷山にでもぶつかってしまったのかもしれないけど、あの状態で船が浮いているのも不思議だにゃ。

    幻として現れる十代…、妙に可愛いのは何故!?
    特に十代の、「早く帰って来いよ」のシーン、一瞬、クラぁ〜っと来ましたよ(笑)


★やっとカード40枚を集めて、扉の向こうに入ってみたら…★
    万ちゃん:よく見ろ! カードは40枚あるぞ!(ゴゴゴゴゴぉ〜と開く扉)
    (あたりを見渡しながら…) ここが「デュエル・アカデミアノース校」!?

    扉の向こうに広がるのは、まるで西部劇にでも出てくるような枯れた街並み。
    人気がなく、廃墟のような雰囲気。
    そこに突然、ガラスの割れる音と、店外に放り出される男の影が!!

    万ちゃん:(駆け寄りながら) オイ! じじい!何があった!?
    じじい:万丈目さん…
    キング:ふふふ、ちょっと新入生を歓迎したまでよ♪

    (まわりにはデュエルディスクをつけたイケメンが笑いながら、万ちゃんを見つめている!(/o\) いやぁ〜ん大胆!)

    キング:ようこそ!デュエル・アカデミア・ノース校へ!
    万ちゃん:お前は?
    キング:オレがここの生徒会長! 人はキングと呼ぶ。新入生はみんなここのしきたりに従い歓迎を受けなきゃならない!
    万ちゃん:歓迎だと!?
    キング:名付けて 「死の50人抜きデュエル」 この学園はチカラこそが全て!

    万ちゃん:ふん、オレもしばらくぶりのデュエルだ! 腕がなるぜ!
    下っ端:テメーの最初の相手はオレだ!!

    万ちゃん:テメーじゃない!
    オレの名は、一、十、百、千、万丈目さんだっ!!


    バカタレな子ほど可愛い! ホントに可愛い!
    デュエルと聞いて、嬉しそうな顔をする万ちゃんが大好きです。
    そして高らかに自己紹介! なぜ自分の名前を紹介するのに、一から数えるのかが不思議ですが、可愛いからなんでも許す!


    ノース校の生徒たちも一応、制服はあるんですね。
    でも普段着みたいで、制服といわれてもピンとこないです。
    というか本校の方がカッコつけすぎているのかもしれないけど。


    ここの生徒は校長先生の顔、知らないんですね。
    っつーか、なんで校長が変な芝居して生徒とデュエルするのかなぁ〜。
    学園対抗の代表を選ぶための隠密活動なのかもしれないけど、ちょっと疑問に思いました。


「次回予告」
    翔チャン:とうとう学園対抗戦の日がやってきましたね!
    十代:オレのエレメンタル・ヒーローたちは準備万端だぜ♪
    翔チャン:あれがノース校の人たち!? すごい迫力!!
    十代:対戦相手は誰だ!? うん? あれは…まさか!! 
    翔チャン:万丈目くん!!!!????
    でも前とずいぶん雰囲気変わってるっすよ…
    怖くなったというか…スゴミが増したというか…
    十代:ワクワクするぜ!! 来い! サンダー!!


    翔チャン:次回 「VS万丈目サンダー(前編) アームドドラゴンの脅威」

    十代:今日のあいつは何かが違う!!


    大人の雰囲気を漂わせる万ちゃん!! ステキィ〜ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ
    アカデミアの制服よりノース校の黒コートの方が、グッとシックで色っぽさ200%増しですなぁ〜。
    ちょっと胸板も厚くなったと感じるのは気のせい!? 

    そしてどうやら万丈目兄ズが乱入するらしい!!
    万丈目兄弟萌えの私には、たまらないよぉぉぉぉぉ!(ヨダレ出たぁ〜)
    来週もガッツリと楽しめそうで今からワクワクだぜ!



【今日のクロたれとノスたれ】
    新しい精霊が増えてご機嫌のクロたれとノスたれ。
    友達が増えるのはやっぱり嬉しいらしい。

    万丈目さんの精霊、『おジャマ・イエロー』
    ちょっとセクシーなパンツがとってもステキ!
    さっそく同じパンツを作ってみたクロたれとノスたれ!


    おなじ


    きっとクロノス先生も気に入ってくれるよねっ!と
    ウキウキしている2匹であった…。


作画監督=Park Chi Man
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年03月14日(月) 祝!「遊戯王R」単行本発売と遊戯王再放送第48話−「奇跡のディメンジョン ブラックマジシャン召喚」


「遊戯王R−第一巻」

全体が濃紺でまとめられた表紙がステキです。
王様編は単行本の基本色が茶色だったので、それからすると「R」はまさに「スタイリッシュ・デュエル」に相応しい若々しさがあります(笑)

扉コメントに書かれた伊藤さんの言葉からすると、「R」って「Reverse(リバース)」の意味なんですね。
伏せられた話を描いていくそうですが、いったいどんな秘密が登場するのかな〜。
王様の”敵”として登場した月行・夜行兄弟を王様とすりあわせるのは大変だとは思いますが、どんな風に料理してくれるのか、伊藤さんのお手並み拝見ってところです。

    【意味調べ】

    Reverse(リバース):後ろ、背面、裏面
    スタイリッシュ:流行の:粋な

そういえば、伊藤さんにも年賀状出したけど、返事来なかった。
Vジャンプには作家のコメントが載らないので、ファンと作家のつながりがどうも薄いような気がする。
週刊のように巻末の1ページを割いて、作家の近況を載せても良いと思うんだけど…。

単行本についていた、高橋先生デザインの『冥王竜ヴァンダルギオン』ですが…。
キラキラしているのと絵柄が暗くて、正直、迫力があるんだか、ないんだかさっぱりわかりません(-_-;)
前に手に入れた、「Vジャンプ全員プレゼント」のカード(『カース・オブ・ヴァンパイア』)も「キラキラ&暗い」で、ちょっと私的にはガッカリしました。

扉コメントに久しぶりの高橋先生が!
なんかヘロ〜とした線画が寂しいですね。
タバコなんか吸っちゃって、見た感じ、すっかりオヤジ臭くなりました(笑)
「なんとアシスタントとして頑張ってくれた伊藤君が…」という言葉から読みとれるのは、「R」の連載は先生にとっても意外だったという点。
先生は本当に遊戯王を封印するつもりだったんだな〜と改めて知りました。
実は伊藤さんの「高橋和希先生の遊戯王は完結し、もう続きは見られません」の言葉に、ものすごく凹み、引導を伊藤さんから渡されたことに、こっそり憤慨してました。

でも、ヘタに外伝や続編を出されるより、すっぱり封印してもらうほうがファンとしても踏ん切りがつくのかも。
でも私はネチネチな人なので、今も、これからも、ネチネチと遊戯王復活の夢を捨てないと思う。


ページ調整(?)なのか、挿し絵のようなデュエリストの絵がすごく良い(゚∀゚)ノ
    尻ポケットに手を突っ込んで、妖しい流し目のルー
    道ならぬ恋に落ちて、「どうせ二人は枯れススキ…」と歌っているようなティラとヴァンパイア
    ラジコン・バトルに熱中しているカークとクラマス
    ビジュアル系なのに、オカルト部門第一位のスプーン曲げ少年ピート
    孫とのデュエルを楽しんでいるような表情のマイコ婆ちゃん

「遊戯王R」に登場するデュエリストは、どの人も味があってスキスキです(*^_^*)



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遊戯王再放送第47話−「ダンジョンダイスモンスターズ」


今日のお言葉−城之内克也

    闘うんだ遊戯! お前に敗れていった者たちのためにも、全力で最後まで闘う責任ってもんがあるだろう!!

十代ってのは、ほっといても一人で元気玉出して、ガシガシと楽しみながらデュエルするタイプですが、王様ってのは、なんだかんだ言っても、励ましがないと前に進めなくなる時があって、そんなヘタレなトコロが可愛くて仕方ありません (*´▽`)。
御伽っちの言葉責めに圧倒される王様…ちょっとムキになって、「余裕を見せているんじゃない(怒)」と噛みつくところも、また可愛い!
御伽っちも「このデュエルはネットで全世界に配信している」とか言って、髪の毛かき分けながら余裕ぶっこいているトコロがこれまた可愛い。

この二人、コレが最初で最後の闘いになるんだけど、意外と御伽っちが肩の力を抜いてカード・バトルしたら王様も苦戦しそうな気がする。
御伽っちには他のデュエリストにない、「相手をいらつかせる言葉攻め」の才能があると思うから。

自信満々の御伽っちがブラマジの攻撃で負けてしまった最終局面はちょっと可哀相だったけど、社長のように、負けたくやしさからこの「ブラック・クラウン」を爆破しようとか、爆破ついでにジェット機で逃げ出そうとしたりしない所が彼らしい。
負けを素直に認める柔軟な心が彼の優しさを作っていると思う。
表くんと友達になりたいと歩み寄っているところはちょっと感動してしまった。

最後にインダストリアル・イリュージョン社からメールが来たシーンは私も拍手喝采、万歳三唱だった !
このメンバーの中では一番最初に夢を手に入れた子だな。


2005年03月10日(木) 遊戯王GX−第23話「脱力!もけもけデュエル」


遊戯王GX−第23話「脱力!もけもけデュエル」
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【今日のお言葉】

    茂木もけ夫 : だってデュエルの精霊を知る人と一度はデュエルしてみたいじゃないか! ねっ


今回の話は…いったい、何だったんだろう…(-_-;)
最終兵器という事で、クロノス先生が重々しく開けた『パンドラの箱』!
やっぱ期待しちゃうよね! 
いったいどんなスゴイ災厄が出てくるんだろうって…。
でも出てきたのは、だらけた雰囲気の、もけ夫くんだった。

十代の精霊(ハネクリボー)が見える彼がデュエルを申し込んできたので、「こんな”だらけたヤツ”でも、すごい秘密を持っていて、ひょっとしたらタイタン戦の伏線でも出るのか!?」と期待したんだけど…何にも出てこなかった。
っつーか最初から最後までマッタリ進行だったため、どこがヤマ場だったのかも意識できないうちに放送が終了してしまった。
こんなに印象の薄い内容も珍しいと思いました。

三沢くんや明日香が『もけもけ』の魔力の虜になり、どんどん、おバカになっていく所は笑えたけど、どうしてそんな風にメロメロになるのかの説明がなかったのは残念。
クロノス先生が、「彼とデュエルした生徒はすべてやる気をなくし、デュエルをやめて学校を去っていった」…と説明はしてくれたけど、それだけではこの謎の原因を解明するにはデータが足りないし、納得もできない。
おまけに本人も原因が分かっていないと言いきるし…。
なんかこっちも(´Д`) ハゥーって感じでチカラが抜けました。

もけ夫くんが「精霊を解放したい」と言ったのは、精霊がカードに封印されていて可哀相! 彼らは常に自由を求めているって意味なのかと思ったりもするが、ハネクリボーがそれを否定していたので、ますます混乱!
いきなりモンスター擁護派になられてもなぁ〜。

デュエルの最後にもけ夫くんが、「実はこの「だらけた雰囲気は演技でした」って言ったのには驚き!
その白々しさに、ぞおぞぞぞぞぞおと寒さを感じてしまいました。
3年もカプセルに籠もって、おみゃーは何を学んだんだ!! と背中を空手チョップしたくなりました。

…つまりは、今週はよく分からない話だったということです。


デュエリスト・もけ夫くんは印象薄かったけど、出てくるモンスターは萌えツボでした。
『もけもけ』も良かったけど、『はにわ』も可愛い(*´∀`)ノ 惚れたよ♪
超ビッグサイズの『キング・もけもけ』はインパクトあったなぁ! 三幻神に匹敵する大きさだった(笑)
今回は自分が『もけもけ』のカードを持っていたため、あらかじめどんな効果があるか分かっていたので、今までのデュエルとはちょっと違い、もう少し興味深くデュエルを見ることが出来ました。
やっぱり勉強と同じで、予習してると理解力も違うなぁ〜と実感しました。


ニワトリ小屋の下にあんな空間があったなんて!
居住用カプセルを外からみると、それほど広い感じには見えなかったけど、内部はかなり広かったのはどうしてかな。
あれもソリッドビジョンで作りだした海と空なんだろうか…。
超豪華施設とクロノス先生は説明していたけど、結局は幽閉だよな…。
やっぱりデュエル・アカデミアってどうも陰湿な影がチラチラするんだけど…気のせい?


茂木もけ夫くんの肩を”優しく”抱くクロノス先生にトキメキ★ました!
クロノス先生のタイプってああいう子だったのか〜(笑)
やっぱり「たれぱんだ」みたいな脱力&癒し系が好きだという私の推測は当たっていたみたいなノーネ(´ω`)ノ

【絵とか脚本とかデュエルとか】


『もけもけ』の鳴き声があんな声だとは思いませんでした(笑)。
男の声だと思っていたんだよね…。
太くて低い声!
おまけに攻撃時にハネを振るわせる方法はちょっとツマラナイ。
せっかく『キング・もけもけ』になったんだから、あの可愛い手で拳を作り、ドカンと「モケの鉄槌」を下して欲しかった〜。


三沢くんが十代のデッキに自分の『ウォータードラゴン』を入れろと迫るシーンには笑いが。
意外としつこいぞ! この男!!
明日香も珍しく十代に甘えるようなそぶりだったし…。


クロノス先生が着た、あの宇宙服みたいなモノはなんですーノ?
あの地下ドームは真空なの? それとも危ない気体が充満しているの?
説明がなかったので、ずっと疑問でした。
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★初めて!? 翔チャンの前説!★
    兄貴! 三沢くんとの学園代表決定デュエルすごかったっすねぇ〜♪
    融合封じ『封魔の呪印』や、戦闘では破壊されない不死のモンスター『リトマスの死の剣士』など
    打倒兄貴のために計算され尽くした三沢くんの7番目のデッキ、まったく隙がなかったっす。
    でもそこはやっぱり兄貴っすよね〜♪
    最後まで諦めないねばり強さで大逆転!
    おめでとう兄貴!(゚∀゚)ノ 
    次はいよいよデュエル・アカデミア・ノース校との学園対抗戦っす
    がんばれ兄貴!全校生徒が応援しているからね(´ー`)ノ
    あっ!Σ(O_O;) 
    でも後ろの方で一人苦い顔している人が…クロノス先生、また何か企んでいなきゃいいんだけどな…


    やっぱり王様編の時と比べると、前説の文字数、多いっすよ(笑)!
    本当は十代の方が前説に合っていると思うんだけど、なぜか翔チャン!
    予告の「タイトル名呼び」もやっているし、GXの「呼び出し」役として定着しちゃったみたい。

    全校生徒が応援しているっつーのは都合の良い解釈だろ!
    どう考えたって格下のオシリス・レッドが学園の代表だなんて、やっぱり認められない連中もいるに決まっているし、そういう上下関係に敏感な翔チャンが「全校生徒」なんて言ったりするのは、ちょっとありえない感じがする。


★クロノス先生! パンドラの箱を開けるノーネ★
    ぷぷぷい〜んちょ! チョコ・プリ〜ん! チョコ・アラモード!
    ったく、あの遊城十代が我が校の代表だなん〜テ!
    ホントに決まったの!? 決まってしまったぁ〜ノ!?
    ノン! ノン! ノン! ノン!
    まだ奥の手があるノーネ! ドゥフフフフ!

    イー・アル・サン・スー! って、それ中国語!
    よいしょ!(柵を開けて) 失礼しまっす! グラッチェ!!


    ニワトリ小屋に入るクロノス先生!
    平和にノンビリとしていたニワトリたちに緊張が走る!
    黄金のニワトリの雄叫びを合図に、タマゴ泥棒と勘違いしたニワトリたちが大騒ぎを始めた!

    コケー! コケー!! コケー!!!

    ななななななななな やーん! 頭はヤメテーノ!! 頭ヤメテーノ!!ヽ(`Д´)ノ
    ○○へ逃げろ! ちゃちゃっと逃げろ〜! (○○を聞き取れなかった〜)
    頭ヤメテーノ! ホントに頭はだけは勘弁してくださいヨー!
    私がタマゴ泥棒なわけないじゃないノーヨ!

    ふへぇ ひどい眼にあったノーネ!
    私はニワトリなんかにかまっている暇ないのーに…ね。
    グラッチェ!グラッチェ!…と、これこれ…(´ω`*)

    変な透明ヘルメットとピンクのつなぎ服を着たクロノス先生登場!
    地下には水の張った空間があり、中央には黄色い黄身のようなカプセルが!
    カード・キーをカードリーダーに通し、小さな入口を開けるクロノス先生!


    遊城十代! 私はあなたのお陰でまたこのパンドラの箱をあけねばならないノーネ
    よっこらシュガー!(カードを通す)
    ああぁ…しかし、どんなに恐ろしい結果になろうと最後に残っているのは希望!
    パンドラの箱には必ず最後に希望が入っているノーネ
    ドははははははヽ(゚∀゚)ノ さぁ! 出ておいで〜ノ !!


    クロノス先生 『カツラ疑惑』 勃発ヽ(*゚∀゚)ノ||ヽ(・∀・)ノ||ヽ(゚∀゚*)ノ勃発♪
    あの金髪・ロン毛がカツラだったら、泣いちゃうょ〜。
    でも、必死になってニワトリから頭を守ろうとした姿は、やっぱり・怪・し・す・ぎ・る!!
    校長みたいに、ツルツルならいっそ潔い感じもするが、バーコードだったら…だったらどうする!? だったら…(/_;)泣く!


    生徒一人にあれだけの施設…まさに「珍獣扱い」です!
    3年もあそこにいたのか…。
    ちょっとありえない設定だけど、妖怪に取り憑かれた人間に時間はもはや意味を持たないのだな…。
    施設は豪華みたいだが、服のボロさ加減から察するに、衣食住はあまり良くないような感じです。
    あの筐体に取り付けられた管から食事がポロポロと送られてくるんだろうか…。
    それではあまりに不憫だな…。
    彼にとってはむしろ『もけもけ』と出会わない方が幸せだったんじゃないかと思いました。


「次回予告」
    翔チャン:君たちは覚えているだろうか!? 
    かつてデュエル・アカデミアに伝説と謳われるデュエリストがいたことを!
    十代:風のごとくこの島を去り、嵐のごときワガママさ
    翔チャン:さらに、さらに山よりも高いプライドで海よりも深い意地っ張り
    十代:そして火の如く復活する

    翔チャン:そう…その男の名前は?

      十代:イチ
      翔チャン:ジュウ
      十代:ヒャク
      翔チャン:セン
      十代:万丈目
      十翔:サンダー♪♪



    翔チャン:次回 「復活!万丈目サンダー」

    十代:万丈目カッコイイ!!!!


    囲まれてる!! 男たちに囲まれてますぅ!!
    やっぱりみんな、マンちゃんに一目惚れなのねぇ! (*´∀`)ノ マンちゃん、可愛いもんねぇ♪
    来週は制服着たまま泳いだり、氷河に登ったりしますよ!!
    大サービス! ヤホー! いろんなマンちゃんが見られるよ! (/o\) 今からドキドキ★サンダー!
    来週がヒジョーに楽しみなのデース!
    でもでも、やっぱり泳ぐ時はフンドシ一丁にして欲しかった〜!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【今日のクロたれとノスたれ】
    クロノス先生の事はなんでも知っていたいと思う、クロたれとノスたれ!
    もちろん先生が秘密にしていたこの地下施設の情報もすっかり入手済み!
    十代の相手としてクロノス先生がここに閉じこめられている、
    茂木もけ夫に白羽の矢を立てたことを知り
    こっそり会いに行ったクロたれとノスたれ。

    そこで出会ったのが、『もけもけ』の精霊!
    同じマッタリとした雰囲気を持つモノ同士、意気投合し、
    それからは暇があれば遊びに行っているクロタレとノスたれ。
    超高級施設が居心地良くて、ついつい長居をしてしまう…


    パンドラの箱満杯

    お前達、こんなところにいたノーネ!




作画監督=Park Chi Man/In Tea Sun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2005年03月07日(月) 王様が冥界に還って一年が過ぎ…と遊戯王再放送第48話−「遊戯苦戦 ゴッド・オーガスの猛攻」


去年の3月8日(月)、遊戯王の最終回がジャンプに載りました。
早いですよね…。もう一年が過ぎました。

この一年、ずっと「人間を再生させる方法」とか、「死んだらどうなる…」とか、「肉体を永遠に残す方法」などを考えていました。
う〜ん、考え事のネタとしては、かなり不気味ですなぁ…(笑)

「死んだらどうなる」については、『エジプトに行ったペガサス』のコーナーで言いたいことは言いきってしまったので、今はまた「肉体を永遠に残す方法」について、あれこれ考えています。

古代エジプト人は肉体を保存するためミイラをつくりました。
でもその作り方は、脳味噌を掻き出したり、内臓を取ってしまったりと、想像するのもイヤぁ〜んな感じです。
もし生き返るチャンスがやってきても、あの”器”では、人間として活動することはできないですよね。
おまけに鼻の穴に”にんにく”を詰められたりするから、目を覚ました瞬間はちょっと恥ずかしい顔になっているだろうし…。


現代の冷凍技術による保存法は半永久的に遺体をそのままの姿で保存できるようです。
血の代わりに特殊な液を血管に注入し、液体窒素で凍らせる…。
アメリカのアルコー社で請け負っているそうですが、お金のない人は「頭部」だけでもやってくれるそうです。
まぁ…そんなことまでして生き返りたいのかな…なんて思うんですが、「不死」は人間の憧れだから仕方ないのかもしれません。

私が一番オススメしたい方法は泥炭層(でいたんそう)に埋める方法です。
泥炭は空気を遮断する効果があるので、遺体の腐食を防いでくれます。
実際、北欧の泥炭地から発掘されたミイラは2000年前の人間でも、「毛穴までしっかり見える」ほど保存状態が良かったそうです。
内臓も残るし、皮膚も残る。
ただし、泥炭のせいで遺体が真っ黒になってしまうというデメリットはあるけど、自然な姿でミイラになってくれるので、これが一番のオススメです。(って、誰にススメているんだ!?)
人間に限らず、生物の身体を腐らせる最大の敵は「酸素」ですが、この酸素さえ防げれば、腐食も抑えられ長期保存が可能となります。
仙台にある「地底の森ミュージアム」では泥の中に埋没していたため腐らなかった2万年前の樹木を見ることが出来ます。
2万年ですよぉ〜!!
酸素を防ぐだけで、どうしてこんなに保存されるのか…本当に不思議です。

この世は、お湯が水へと冷めていくように、星も人間もすべてはいつかは朽ちてしまうけれど、生命だけは、その法則に反しているんだそうです。
親が子供を産み、その子供がまた子を産み…そのまた子供が子を産み……ぐるぐるぐるぐる…生命は続く!

そういう事を聞くと、あるがままに生きるのが良いなぁ〜と思うけど、そろそろ王様の復活を望む気持ちも芽生えてきたので、「不老不死」の研究もやってみたいと思う、今日この頃です(笑)。


ライン


遊戯王再放送第48話−「遊戯苦戦 ゴッドオーガスの猛攻」


今日のお言葉−御伽龍児

    遊戯め…モニターのマニュアルを見て、恐ろしいスピードでこのゲームを理解し始めている!


このシーンを観て、王様ってやっぱり頭が良いんだな〜と思いました。
あんな緊迫した勝負の最中にルールを頭に入れていくなんて…私には無理だなぁ〜。
文章の読解力と分析能力がずば抜けて良いんだろと思う。
龍児くんも「起死回生の攻守、瞬発的な洞察力はすさまじい」と言ってるし!
王様は、ゲームが複雑になればなるほど、その能力を発揮するタイプだと思うので、もしDDMが簡単な「道中すろごく」や「人生ゲーム」だったら、意外とあっさり負けちゃうかもしれないなっ(´ー`)ノ
車に乗りきれないほど、子供作っちゃったりしてさ(笑)


今回、良いセリフだな〜と思ったのは、これです!

【王様】

どうやったら御伽にわかってもらえるのか…そのヒントはこのゲームの中にある
御伽が作ったこのゲームをどこまで出来るか…それが御伽の心に近づく唯一の方法だ!

王様は相手を理解するためには、どこを攻めたらいいか! 本能で理解するタイプなんだなぁ〜と思いました。
心血注いで作ったモノの中には、やっぱり自分の心は入っちゃうよね!
龍児くんも王様が自分の事を理解するために、真剣にDDMに取り組んでくれるなんて知ったら、絶対に嬉しくて感動しちゃうだろうなぁ〜。
ひょっとして、惚れちゃうかもっ!(゚∀゚)ノ

作画監督のつなき あきさんの絵…ステキですね(*^_^*)
この人の絵は高橋先生にすっごく近いと思います。
絵が似ている…とかじゃなくて、ゲームをする時の王様が放つ「殺気」が絵に入っているというか…。
私はこの回の王様、すごく好きです。


2005年03月03日(木) 遊戯王GX−第22話「ワイルドマン召喚!十代VS三沢(後編)」


遊戯王GX−第22話「ワイルドマン召喚!十代VS三沢(後編)」
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【今日のお言葉】

    国崎康介 : ん? こいつも留学!? こいつも! こいつも! …いくら何でも多すぎるだろ、不自然じゃん!


『デュエル・アカデミア』っていうのは、健全で真面目なデュエル学校だと思っていたんだけど、今回の事で、すっごい不信感が生まれてしまった!
    …生徒が行方不明になっていることを世間に隠している…(-_-;)

それって、非常に悪いことなんじゃないの?
おまけに 『デュエル研究のためアメリカに留学』 なんて話をデッチ上げてるし…。
行方不明になっていることを世間にわざわざ言う必要はないと思うけど、ごまかすのはもっと良くないと思うんだよね。

明日香があんなに兄さんのことを心配していても、それを世間の人に質問したり、相談したり出来ないのはツライと思うし、そのツラサをカイザー亮だけが受け止めているんだとしたら、なんだか可哀相にも思う。
校長先生が意外と明るい人格者として描かれているけれど、意外とその本性は秘密を握っている悪の親玉なんだろうな。
でも腹黒い人、大好きなので気にしないけどっ(゚∀゚)ノ


国崎さんが今回、良い味出してましたねぇ〜。
十代も三沢っちも天才肌で、そのデュエルは見ていて面白いけど、あまりに超人すぎて、息がつまる感じがします。
そんな時、国崎さんの過去がチロっと 出てくると、緊張気味の心がほぐれてホッと出来ました。

やっぱり彼は社長にボコられた見たいですね…お気の毒。
目の前でワハハハ笑いされて、悔し泣きに泣いた彼の姿が目に浮かびました〜(つД`) 同情するぜ!
そのトラウマが十代の笑顔で癒されるっていうのは、良い話だ!!
デュエルが誰かを励ましたり、勇気づけたりする話は、城之内と静香の兄妹をちょっと思い出させるよね。
今日のデュエルは単なる頂上対決に終わらず、すごく清々しい感じがして、私は見ていて好印象を持ちました。
(ちょっと誉めすぎたか…(*^_^*))


今日は、十代の声がすごく良かったです。
KENNくんのガンバリが伝わってきましたヾ(。・ω・。)ノ お疲れさま!!
この子、天才だと思う。


DVDボックスのCM…いきなりレオン君が出てきたので驚いた〜。
でも冥界に還る王様のシーンは見ると悲しくなるから、カットして欲しかったな…(つД`)見ると泣いちゃうんだよね。
【絵とか脚本とかデュエルとか】

『バブルマン』がステキだったぁ〜 (*´▽`) ほぇぇぇぇ♪

2度目に登場するとき、そのポーズが 指さし確認ボーズ だったのには笑いが!!

    電車がまいります! 白線の内側までお下がり下さい!! と無意味なツッコミ入れました!

やっぱり、2話続くデュエルは見応えがあって、面白いな〜。
王様vs社長の時のような緊迫感や興奮度はないけど、二人のガチンコ勝負はそれなりに熱かったし、十代の勝ちも心から拍手を送れたぜ (・∀・)ノ
三沢っちも残念だったな〜。
ひょっとしたら彼が代表に選ばれるのかも!?と思っていたから、よけいにそう感じちゃった。

よだれジュルジュルで待っていた『ワイルドマン』
想像以上にワイルドだった…(笑)
あのモンスターも「エレメンタル・ヒーロー」なんですね。
四大元素だと、「土」になるのかな…。肌の色が土っぽいので適当に想像。
でもせっかく登場したのに、活躍する時間が短かったのが残念。
そういえば、相手モンスターの『リトマスの死の剣士』を見たとき、「マイスター・霧崎@焼きたてジャぱん」に似ていると思いました。
あの顔のお面がそっくりだった…(笑)


十代と三沢っちの見つめ合い…。おまけにガッシリと握手!
今日、お祭りだった人も多そうですね(*´∀`*)
「楽しいデュエルだったぜ!」と十代のセリフを取っちゃった三沢っち…可愛い!


作画監督の名前が「人名」じゃなかった…どうなってるの!?
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★クロノス先生の悩みとは…★
    『ウォータードラゴン』と『マスマジシャン』で十代のモンスターを立て続けに墓地送りにした三沢っち!
    その見事な戦術に大喜びのクロノス先生!!


    クロノス先生:しびれるノーネ♪ さすが私が推薦しただけの事はあるノーネ♪
    大徳寺先生:でも彼は「ラー・イエロー」の生徒なのにニャ
    クロノス先生:ド・レ!?
    校長先生:オベリスクブルー以外でもこれだけのデュエルが出来る生徒が育っている…喜ばしいことじゃないかね!?
    クロノス先生:ミ・ファ・ソ!? 

    【クロノス先生の心の声】

      どうして三沢はオベリスクブルーの生徒じゃないノーネ!
      遊城十代が来てからというもの、デュエルアカデミアの秩序が乱れているノーネ!! カタカタカタカタ…



    秩序を重んじるクロノス先生からしたら、十代や三沢っちのように自分で勝手に在籍するクラスを選択する生徒というのは、いまいましい存在だろうなぁ〜。
    特にこの学校は上下の身分が厳しくて、それが時々(´Д`) ハゥ〜な気持ちにもさせられるけど、決して嫌な制度ではない。
    むしろ、自分のレベルに応じてクラス分けするのは、すごく理にかなっていると思う。
    まぁ…十代たちも上級クラスに行くことが「目標」になっているみたいだから、それほど心配する必要はないけど、とりあえず三沢っちは、とっとと「オベリスク・ブルー」に行った方が良いと思うな。
    あの青い制服を身につけているところを見てみたいし…(*´∀`*)

    大徳寺先生はファラオの尻をナデナデしすぎ!
    あんまりこすっていると、口から煙を吐いて、「ランプの魔精ラ・ジーン」が召喚されそう!!


★国崎さんが決意したこととは…★
    こっそりとデュエル会場を後にする国崎さん
    その姿に気がついた明日香は彼の後を追う!
    誰もいない通路、明日香が国崎さんを呼び止める…

    明日香:待ちなさい! あなた一体、何者なの!?
    国崎:(足を止めて…) オレも思い出した! 昔はコレでもデュエリストを目指して世界を渡りあるいたこともあったんだ!
    だけど世界の強豪たちの前に敗れ、夢を捨てて…
    今じゃ、ジャーナリストとは名ばかり…金になれば汚いことも平気でやって…
    だけどアイツらのデュエルを見て、アイツらが…あれだけ熱くなれるデュエルを…

    (ポケットから盗んだ情報の入った超小型ノートパソコンを取りだし…)

    夢を諦めて逃げ出したオレに取り上げる権利はないって気づいた!
    そしてオレももう一度やってみたくなった!!
    今度こそ本当の正義の追求ってヤツをさ!
    こいつを記事にするのはヤメだ! 
    だがオレなりに真実を調べてみる! 何かあったら知らせるよ!!(サヨナラ〜ヽ(゚∀゚)ノ)


    結局、国崎さんの年齢は分かりませんでしたね。残念!
    それにしても良い人だったぁ〜。
    次は国崎さんのデュエルを見てみたい。

    国崎さんから情報を買うお客がむちゃくちゃ、悪人っぽくて笑った。


「次回予告」
    十代:よぉ〜し! 次は学園対抗戦だ! 頑張るぜっ!
    翔チャン:ふぁ〜! 闘いはよくないっスよ
    十代:はぁ? 
    翔チャン:もっと平和にいきましょうょぉ〜
    十代:何言ってんだ!? それでもデュエルアカデミアの生徒かよ
    翔チャン:モッキン!
    十代:しっかりしろ、翔!! あっ! あれはクロノス先生!! また何か企みやがったな!
     

    翔チャン:次回 「脱力! もけもけデュエル」

    翔チャン:おやすみぃ♪〜兄貴!
    十代:寝るなぁぁ! オレのデュエルを見ろ!!ヽ(`Д´)ノ ムキィー!!


    もけもけ

    『もけもけ』が出るんだぁ! (*´∀`)ノ 嬉しいぃ♪
    『もけもけ』のカードセットを持っているんで、すごく楽しみ!

      もけもけ−人海戦術−怒れるもけもけ

    翔チャンが、「モッキン」と鳴いていたけど、あれが『もけもけ』の鳴き声なら可愛いなぁ♪

    クロノス先生が変な装置で空から下りてきたけど、あれは何でしょーネ。


【今日のクロたれとノスたれ】
    十代が勝ったことで、その場に崩れ落ちてしまったクロノス先生
    ヒザを抱えて、悔しさに耐えている姿は涙をさそうノーネ (TДT)

    こんな時こそ、自分たちの出番と張り切るクロたれとノスたれ!
    クロノス先生の好きなモンスター『アンティーク・ギア・ゴーレム』に化けたクロたれ!
    お祭り好きなイタリア気質に訴えかける、ノスたれのポンポン・ダンス!





    早く元気になって欲しいと願う2匹であった…



作画監督=JIWOO動画
脚本=面出明美
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


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