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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊戯王GX感想−第30話「VSダークネス(後編)真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)の攻撃」
魂が2つ!? 今まで別の魂が取り憑いていたの? じゃ、あのポエマーなシャベリとか、ハンググライダーでヨロヨロと空を飛んで、私を魅了した愛すべきダークネスは封印された方の魂だったて言うの!? そんな…(/_;) ちょっとガッカリだよ。 心を洗脳されているとばかり思っていたから、この展開には正直(´Д`) ハゥーな感じです。 ダークネスがふぶき兄だというのは見た目からも想像がついていました。 だから主人公の鬼勝ちで、ふぶきさんは魂をカードに封印されてしまうのだろうと予想し、明日香の気持ちを思うと、なんともツライデュエルだよな〜と、ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと思ってました。 そんな私の涙を踏みにじるように、邪悪な魂だけ封印! ふぶきさんの魂は解放され、明日香と再会! めでたし、めでたし。 ↑こんな甘っちょろい人助けデュエルを私は期待していなかったので、緊張した分、テレビの前でガックリと崩れ落ちました。 魂の二枚重ねっていう設定を多用されると萎えますね。 「二心同体」の原則が無視されているようで…。 だいたいドーマ編で使われた時(ラフェvs王様)も、表くんの魂だけ吸われて王様は身体に残ったという展開も「二心同体」法則からすると変。 このドーマ編から魂はティッシュ・ペーパーのように2枚重ねになって、簡単に裂いて分けることが出来るようになってしまった。 そういう都合のよい設定ばかりを多用されると見終わった後のガッカリ度も高くなってしまいます。 ■デュエルに倒れた十代を見て、明日香が自分の魂を差し出す代わりに十代と翔&隼人くんを助けてくれと懇願するシーン…。 あれは明日香らしくない感じでしたね。 デュエルに勝たなきゃ地球は救えないって校長先生が言っているのに、その場しのぎに自分の魂と鍵を差し出したって、また敵は十代の鍵を狙ってデュエルを挑むことは明白なのに! これは恋ゆえの判断ミス? ■万ちゃんのベッドシーンに萌えです!(*´∀`)ノ鼻血が一杯出たよぉぉぉ♪ 添い寝したい〜!! コート脱ぐと身体の細さが分かりますね! 多段ベッドに寝てなかったから、元の部屋に住んでいるのかな? ベッドサイドにデュエルディスクが置いてあるのが彼らしい! でもパジャマは? いつでもデュエル出来るように服を着たまま寝ているの? いつかはパジャマ姿の万ちゃんを見てみたいな〜(個人的にはゆかた希望(´ω`)ノ) 反対にしっかりお休みモードのクロノス先生! でもナイトキャップに猫の絵があったのには不満! そこには『パンダ』でしょ! クロノス先生が猫好きっていうのはイヤだよぉぉぉ(つД`) クロたれとノスたれも泣いてるよ…。 それはそうとクロノス先生は口をあけて寝ていたけれど、あの寝方だと歯茎が乾きますよ。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■デュエルは……。〜(´Д`〜) デュエルは……。 「初登場の融合モンスターが一撃で勝ちを取る!」 もうこの展開、つまらないよ。 ■明日香が男を抱きしめていて、ちょっと「ムッ」としたように見えたカイザーの表情は良い感じで描かれていましたが、今まで気にして探していた男なのに、明日香に言われるまで気がつかないなんて…ちょっとこれは変じゃないかと思いました。 むしろ明日香が抱いている段階で、「あれは!」と気がつき、駆け寄るくらいの方が見ているこっちも分かりやすいのに、なんで指摘されるまでボーっとしているのか…。 こんなシーンを見せられると、カイザーはふぶきさんの事をそれほど気にかけていなかったんだと思っちゃうよ。 ■倒れている十代に駆け寄り、まっさきに手を取り、脈を診る明日香に惚れた〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ その冷静な行動力! ステキ★ でもいきなり口をくっつけて、人口呼吸するんじゃないかとドキドキ★して見ていたのはここだけの秘密♪ ■万ちゃんの目の前で尻をフリフリしているイエローに「踊るな!」という万ちゃんのセリフがとっても良かったです。 文句を言っても仲の良さがつたわってきました。 私だったら可愛いイエローと一緒にお尻をフっちゃうかも!それも高速で!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★十代とダークネスが闇のデュエルをしている頃、苦悶する人影が…★
校長:私は取り返しのつかないことをしてしまったのかもしれない。 若者たちをこの恐ろしい闘いに巻き込んで… だがそれでもこの闘いには勝たねば… 七星門の鍵を守ってくれ ■明るい校長先生がこれだけ苦悩しているので、今度の敵は相当手強いのだろうな〜と思います。 でも、その敵の正体がさっぱり出てこないので、校長先生の暗い表情がむしろ滑稽に思えたりします。 見えない敵におびえてくださいと言われても、それは無理な話です。 それと校長先生が「巻き込んで…」という意味も???です。 本来は校長先生自らが闘わなきゃいけないトコロを十代たちに肩代わりさせているようにも受け取れます。 前回のトメさんのチューのように、校長先生の目的を達成するための道具として利用される生徒達…という展開になるのかな? そんな展開は…嫌だな。 ★デュエルは十代の勝利! 異空間から戻ってこれた愉快な生徒たちは…★
明日香:翔くん! 隼人くん!! 無事なのね! 十代は? 隼人:あそこだ!Σ(O_O;) 翔:兄貴! しっかりしてぇ(T_T) 明日香:ひどい傷だけど、命に別状はないようだわ 隼人:十代…オレたちのためにこんなに…(つД`) 明日香が十代の手の先に落ちている一枚のカードに気がつく 手に取ってみると、ダークネスの仮面が鎖によって封印されている絵が描かれてあった! 明日香:これがダークネスの魂…(。´・ω・)ノ□ 少し離れたトコロに倒れているダークネスの元へ向かう明日香 顔をのぞき込んでみると…閉じていた目が一瞬開いた! 明日香:はっ!(その顔を見て驚くΣ(O_O;)) ダークネス:明・日・香…(そういうと、また眼を閉じてしまった) 明日香:そんな…(TДT) 遅れて到着したカイザー、三沢くん、そして万サマ! カイザーは離れたところに座り込んでいる明日香を見つけたので、近寄ってみると… カイザー:明日香!(その男は一体!ヽ(`Д´)ノ) 明日香:魂が…別の魂が入っていたの…だから…それが封印されて元の魂が残って…(TДT) カイザー:何を言っているんだ!? 明日香!! 明日香:分からないのヽ(`Д´)ノ? ふぶき兄さんよ!! カイザー:えっ!? ふ・ぶ・き… ■明日香とふぶきさんの再会シーンでございます。 ふぶき兄さんが美形なのにビックリ! ラストシーン、ぐったりと意識を失っている寝顔に (*´∀`)ノ来た来た来たぁぁぁ♪ 乙女心にズキューンと来た! ちょっと顔にスリ傷があるトコロがまた萌えですね。 ■封印されていた絵…あの仮面がひょっとして闇のアイテム? あの仮面に魂が封印されているのかな? 「次回予告」
兄貴も闇のデュエルでボロボロっス! 十代:って…第二の敵が…バンパイアが来る!! オレが行かないと!! 翔チャン:寝てなきゃダメだよ!兄貴ぃぃぃ! 次の相手はボクに任せて!(゚∀゚)ノ 十代:えっ!? 翔チャン:イザという時は強いんだから! 十代:何!? …まさか翔!お前が!? 翔チャン:行けぇぇぇ! クロノス先生!! 十代:えぇぇぇぇぇぇ 翔チャン:次回 「クロノスVS吸血美女(バンパイア)カーミュラ」 翔チャン:頼りにしてるぜ! クロノス先生!! ★『バンパイア カーミュラ』 うはぁ〜また古典なモンスターを引っ張ってきましたね〜。 でもとびきりの美女みたいで嬉しい〜♪ (*´▽`) 綺麗なお姉さんは大好きです! それよりクロノス先生は久しぶりのデュエル! 大好きな「暗黒の中世デッキ」でガンガン美女を攻めて欲しいです。 チラっと映った『アンティーク・ギア・ゴーレム』の変形バージョンもカッコ良さそう! 来週はクロノス先生祭っス!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 【今日のクロたれとノスたれ】
立派なたれぱんだになれるようにと、いつも社長から帝王学を学んでいた2匹! その中でも一番、激しく教えてもらったのは商売のコツ! 「転んでもタダでは起きるな!」 それが海馬社長の信念だった! ダークネスが召喚した『黒竜の雛』 熱い溶岩の中から出てきたのを見て、ピンとひらめいた! 『これなら茹でる必要がない!』 ![]() おいしい温泉タマゴができたたれ〜♪ おいおい、中でまだ黄身が動いているよ! これじゃ食べられないよっ…(つД`) 思いつきだけで行動してしまう2匹であった… 作画監督=Park Chi Man 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=菱川直樹 演出=Lee Kyoung Soo
十代の顔を見て思うのは、「絵が昔に戻っている」ということ。 以前にも紹介した『剛Q超児イッキマン』、あの主人公の”沢村一気”にスゴク表情が似ているんです。 (今から20年も前の作品を持ち出す自分もバカですが…) 先生は昔から絵が上手くて、昔だからヘタ絵とか、最近だから上手いとか…そういう変化があまりないんですよね。 私が言っても説得力ないけど(^_^;) むしろ上手いから作品に合わせて絵を変えてしまうという感じがします。 『バトルマインド』では、スッキリ系な絵だったのに『BURAY』ではプロレス漫画のためか、肉厚の男達がムンムン出てきて、その流れで女の子もなぜか肉厚。 みんなお肉が多めなので、絵から受ける印象も暑苦しさ最高潮でした。
話に合わせて絵も変えられるなんて…やっぱすごいな〜器用だな〜」 ↑私の率直な感想 まぁ…そんな視点で遊戯王を見てみると、やっぱり遊戯王でさえも物語に合わせてご自身の絵を変えていたような気がするんです。 Vジャンプの王様は私たちの知っている王様とはちょっと違いますよね。 雰囲気も違うし、体型も違う…なにより眼が違う。 物語は終わり、話に合わせて王様を描く必要がなくなった今、本来の線が表に再び浮上してきた…と。 こんな具合に絵が変わるというのは絵描きさんの中ではどんな風に表現するんでしょうね。 「成長?」「進化?」それとも「退化?」「回帰?」 まぁ…そんな事より、高橋先生は万丈目準くんは描かないのかな…と言うことが最も気になるところです。 ★読むだけでデュエルが体験できる…「デュエリスト・ゲーム・ブック」
自分でも早すぎっ!!と思ったけど、分かりにくいモノは仕方ないよ。 やっぱり王様が解説するよりも、次は杏子か本田あたりに登場してもらって、もっと初心者向けに解説本を作って欲しいな。 ■ポスターに万ちゃんがいない!(TДT) それだけでガッカリ。 ★オマケ−陰陽大戦記−ひとりごと 絵を担当している海童さん…本当に絵が上手いなぁ〜。 「霜花のオニシバ」のカッコよさ! もう眼が釘付け (*´▽`) ステキ〜♪ 奥行きのある絵だからこそ、あの細い線でも人物がクッキリと際立つんだな〜。 アニメも面白いし、来月も楽しみだ! ![]() 遊戯王R感想−「決闘R13 瀬人海馬、登場!!」 城之内のデュエル…すごく面白かった! まさか『タイムマシーン』のカードを伏せていたとは! 対キース戦での経験を自分の戦術として取り込んでいるあたり…精進している証拠ですなぁ〜。 今回はメンドさんと城之内の掛け合いも楽しめたし、何より構図に迫力があって、グイグイと話に引きこまれました。 だからかな…唐突に現れた社長にはそれほど驚かなかった…というか、なんでここで出てくるの?という気持ちの方が強かったです。 せっかく城之内が勝利の雄叫び(?)を格好良く決めているのに、割り込まなくてもいいんじゃないかな。 もっと登場させるタイミングは他にもあっただろうに…と思いました。 おまけに戦闘機を追いかける竜とか、ホバリングしているからと言って機体の上に立って青眼ちゃんをわざわざデュエルディスクに装備して召喚しなくても良いだろうに…(-_-;) なんてことを考えてしまいました。 せっかく社長が登場したのにテンション低いよな〜と自分でも不思議。 まぁ…まだ登場しただけで何もしていないんだから仕方ないよなと自己分析。 それより社長の前にあらわれたカード・プロフェサーにドキドキ★しています (*´▽`)ちょっと素敵な首スジ。 こういうキツネ眼のクールビューティーが社長の相手をするのは王様以来! (ちなみにジークさんは眼が横に長い) キテレツな演出よりじっくりとデュエルする社長を見るのが私は好きなんだな…と再認識。 ![]() 遊戯王再放送第55話−「グールズ強襲狙われた真紅眼の黒竜」 今日のお言葉−エクゾディア使い
エクゾディア使いさん、やっぱりカッコ良いなぁ〜 (*´▽`) 蛇系のお顔だけど私の好みです。 この兄さんの 「ここがへたれです!」 をご紹介!(´ー`)ノ
・グールズはどんなカードでも偽造するよぉ〜と説明 ・ニヒルなうふふ笑い 顔に似合わずおしゃべり大好きな性格も好き好きです。 来週、コーヒーをジュルジュルとすするシーンに注目です! ■落ち込む城之内を元気づける本田がカッコ良かった。 あまり目立たないけど、気がつくとそばにいる…。 意外に世話焼き、理屈より感情で動くけど冷静さは失わない…。 そんな本田が私は好きだ (*´▽`)もちろん、頭のトンガリもネ♪
またまた世界滅亡ですか!? 人類存亡の危機ですか!? この『古より伝わる三枚のカード』って何ですか? 島の伝説!? 「デュエル・モンスターズ」はペガサス・J・クロフォードが作ったんじゃなかったんですか? 野暮なツッコミだと百も承知だけど、どうしても基本設定を崩されると文句も言いたくなります。 気軽な青春学園ストーリーだと思っていたGXがどんどん怪しげな話に流れていくのは、王様編の流れを汲んでいる以上、仕方がないと覚悟もしてます。 しかし人類滅亡を軸に謎の『三幻魔』だの古代遺跡だのと、大袈裟な舞台装置を引っ張ってきて、それで何を言いたいんだろうと思います。 十代達が世界の平和をデュエルで守るというのなら、それはそれで苦笑しつつ応援しますが、主人公の成長と友情の高まりを忘れずにしっかりと見せてくれないと、小さな声で暴れちゃうゾヽ(`Д´)ノ ■「七星雲」で「セブンスターズ」…それってタバコじゃん! とツッコミ入れた人、手をあげて〜(*´∀`)ノハーイ♪ この古くさいセンスはこのスタッフの特徴だな〜と苦笑しました! そのうち校長が「セブンスターズと呼ぶのは長くて面倒だから、これからは 『ブンタ』 と呼びます」なんていったら、その通な表現に惚れてしまうかも(笑) ■『三幻魔』という言葉を聞いた時…
次に 『 三 ゲ ー マ ー 』と聞き間違えました。 というか、三幻魔←この漢字で合っているのかも謎。 ■十代、名古屋人説に新たな証拠が! トメさんが作ってくれた弁当にエビフライが! そして十代が一番最初に食べたのがエビフライィィィ! エビフライといえば名古屋! やっぱり十代は名古屋出身! 間違いない!!!��d(・ω・´) ビシッ! ■相変わらず仲良さそうなカイザーと明日香…。 これでつきあっていないと言うのは無理があるような気がするんだけど…。 カイザーが女に興味がないか、明日香の理想が高すぎるのか…。 でも本当に気が合わないなら一緒にはいないよね…。 万ちゃんには悪いけど、やっぱりこの二人、お似合いだと思うな。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日は最初にカイザー・亮のセリフにノックダウン! こんなに甘くて妙に優しいセリフを書いてしまうのは鈴木さんしかいないよなぁ〜なんて思っていたら、ドンピシャでした。 しかし若い娘に「明日香…この頃のお前…表情が優しくなったな」なんて、男子高校生が言いますか!? (あぁ…文字を打っているだけで背中がカユくなる〜) こんな言葉を言ってしまうカイザーに驚くと共に、そういえば今日は万丈目さんの言葉も妙に優しげで、他の脚本家さんと鈴木さんの間ではカイザーや万丈目さんに対するキャライメージが微妙にズレているのだろうかと思ったり。 でもそれはファンとしては楽しい事で、私は鈴木さんの万丈目さん、スゴク好きです(*´∀`)ノ萌え萌えだよ♪ あ…反対にクロノス先生はちょっと迫力がなかったです。 セリフは多いんだけど、インパクトが少ない。 ■久しぶりに登場した『真紅眼ちゃん』…ちょっと痩せた? 顔がほっそりして、ちょっと羨ましかったです! 反対に校長と隼人くんが太すぎ…。 オシリス・レッドの食事であれだけ太れる隼人くんの方が『三幻魔』のカードより気になります! ■『三幻魔』に『七つの鍵』に『七つの石柱』に『七人の刺客』に『七星門』 そこまで3と7にこだわらなくてもいいのに…。 ■万丈目さん:「あはははは!十代!! 短いつきあいだったな! さ・よ・な・ら・だ!!」 もっと大きなカットで見たかったよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ 絵コンテさんのイジワル! 手は十代のマネして、「ガッチャ」のポーズ? 気になるな…。 ■細かいことだけど、室内で拉致されたのに靴を穿いていたのが残念。 靴下デスマッチをちょっと見たかったよ〜♪ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★闇の声と校長が語る学園の秘密★
影丸:(声のみ)…時…ここに満ちた…お前達のチカラが我に約束し、運命のカードを運ぶ 先陣を切る者は誰か? ダークネス:私が行こう…(顔の上半分を変なお面で隠し、カクカクしたシルエットのコートを着ている) 影丸:ダークネス… (画面は変わって校長室。呼び出されたクロノス先生、大徳寺先生、カイザー、三沢、明日香、十代、そして最高に可愛い万丈目準サマがズラッと整列。 校長が語るのは古より伝わる伝説のカードの物語だった…) 十代:『三幻魔』のカード?(´・ω・`)?? 校長:そうです…この島に封印されている古より伝わる三枚のカード 十代:えっ!? この学園ってそんな昔からあったのか?Σ(O_O;)!! 万ちゃん:ウルサイ、黙って聞け! 校長:そもそもこの学園はそのカードが封印された場所の上に建っているのです。
島の伝説によるとそのカードが地上に放たれるとき、 世界は魔に包まれ混沌がすべてを覆い、 人々に巣くう闇が解放され…やがて世界は破滅し、無へと帰す… それほどのチカラを秘めたカードだと伝えられています 校長:そのカードの封印を解こうと挑戦してきた者たちが現れたのです。 カイザー:いったい…誰が!? 校長:七星雲…「セブンスターズ」と呼ばれる七人のデュエリストです。 まったくの謎に包まれた七人ですがもうすでにその一人がこの島に… 明日香:…でもどうやって封印を解こうと… 校長:『三幻魔』のカードはこの学園の地下の遺跡に封印され七星門と呼ばれる七つの巨大な石柱がこのカードを守っています。 その七つの石柱は七つの鍵によって開かれる…これがその七つの鍵です 三沢:では…セブンスターズはこの七つの鍵を奪いに… 校長:そこであなた達にこの七つの鍵を守っていただきたい 万ちゃん:守ると言っても、一体どうやって!? 校長:もちろんデュエルです! <七星門の鍵を奪うにはデュエルによって勝たねばならない> これも古よりこの島に伝わる約束事…だからこそ学園内でも屈指のデュエリストであるあなたがたに集まってもらったのです この七つの鍵を持つデュエリストに彼らは挑んできます あなた方にセブンスターズと闘う覚悟を持っていただけるなら、どうかこの鍵を受け取って欲しい ■ちょっと長めですが、書いてみました。 さて先週の予告で、「この美形は誰!?」と大騒ぎしていたダークネスさんですが、ハンググライダーでヨロヨロと空を飛んでいる姿を見た時はちょっと笑ってしまいました。 その時、速攻で、「あぁ…この人はギャグキャラだ!」と認定してしまった。 ■登場した遺跡ですが、全体像がハッキリしないし、遺跡の大きさもなんだか良く分からないので、元ネタ云々はなんとも言えません。 ただ、「石柱が開かれる」という表現を使っているので、花のつぼみをイメージした遺跡なのかな…なんて思いました。 ★ダークネストと闇のデュエル!? 炎の中からカッコつけて登場したその人は!?★
十代:貴様…誰だ? ネス:我が名はダークネス…セブンスターズの一人…( ´_ゝ`)ノよろしくポンジュース 十代:お前が…Σ(O_O;) ネス:遊城十代…貴様が私の最初の相手だ! 十代:やっぱオレが一番強い!?(*´∀`)ノ やっぱりねぇ♪ ネス:(胸に下げていた半身のペンダントが怪しく光る!)何故かは分からぬが…このペンダントの光に導かれた… だが欲しいのはその胸に揺れる『七星門』の鍵(と貴様のパンツ)! 貴様からその鍵を奪ってみよう…闇のデュエルで。 十代:闇のデュエル!? ネス:そう…闇のデュエルはすでに始まっている… 十代:なんだと!Σ(O_O;)! (どこからか隼人と翔の助けを呼ぶ声が聞こえる…。見ると溶岩の上、不思議な玉に閉じこめられた二人の姿が!) ネス:光の檻に守られてはいるが、あの壁は時間と共に消滅する… このデュエルが長引けば彼らはマグマの中へ…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 熱いよぉ〜! さらに貴様と私…どちらか負けた方がその魂をこのカードに封印される… お互いの魂を…いや命をも賭けて我々はこのデュエルに挑まねばならぬ! それがこの私の闇のデュエル!! ■見た目と予告からダークネスが誰なのか、まぁ…想像はつきますね。 誰かさんに似てこの人もポエマーな空気を持ってますね。 いや…ポエマーっていうより、タラタラと自分を語る男ですな。 最初に抱いていたイメージと多少違っていたのでちょっと残念。 …そういえば自分の写真にサインするお茶目さんだったな…この人。 っつーか、カイザーが無口すぎるので、GXに登場する美形キャラはみんなむっつりスケベだと勝手に思いこんでいた自分がバカなのかもしれません。 ■カードに魂を封印だって!?♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ ワーイ♪まるでドーマ編だぁぁ! 魂は封印、身体はお持ち帰り!? それも美味しいかも! ペンダントの片方を持っていたのがダークネスさんだったなんて…。 この人がサラ姉さんの心をお持ち帰り! ウブなサラ姉さんを落とすのは簡単だったろうな…と、この人のキザなセリフを聞きながらアレコレ考えてしまいました。 「次回予告」
翔チャン:兄貴! 大丈夫!? 十代:この痛み! これが闇のデュエル!? 翔チャン:もし…もし兄貴が負けたらカードに魂が封印されるなんて! 十代:こんな楽しいデュエルやってんだぜ! 負けてたまるかよ 翔チャン:うわっ! アチャチャ! この壁、穴がどんどん広がってく〜(>_<) 十代:待ってろ、翔! 隼人!!必ず助けてやる!! 翔チャン:次回 「VSダークネス(後編)真紅眼の闇竜(レッドアイズダークネス)の攻撃」 翔チャン:仮面の下はあの人だ!? ★来週も十代は苦戦するみたいですね。 それより溶岩の中から現れた温泉タマゴの中身がちょっと気になります。 どんなモンスターが生まれるんだろう〜ドキドキ★ ダークネスが場に出した黄色いドラゴンもカッコ良かったので、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。 【今日のクロたれとノスたれ】
特にエネルギーの無駄遣いには気を使う日々の2匹 今日はめずらしく島の火山が噴火した! この天然の火力を使わないのはもったいないと 突然、巨大化! そして何故かカレーを作り始めるクロたれとノスたれ ![]() カレーはたくさん作った方が美味しいというけれど そんなに作ってどうするの? 一生懸命がカラ回りしてしまう2匹であった… 作画監督=Bang Seung Jin 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=菊池一仁 演出=Lee Kyoung Soo
このセリフは王様が 「ぶっ飛ぶ」 なんて悪っぽく言葉を使うので、すごく気に入ってます! それと「だぜ!」も入っているし、悪童・王様好きにはたまらないシーンです(*^_^*) 石版を見て自分が何者なのかを理解する王様…でも自分の記憶がないのは寝過ぎたためだと苦笑する王様…。 このノンキな発想が彼らしくて、これまた良い味でているなぁ〜と思います。 加々美さんの社長…やっぱり良いですねぇ〜。 みんなが大好きな「美しい!(瞳キラキラ)」も美味しいですが、ちょっとした立ち姿も絵になります。 この回、原画マンさんがスゴイので、どこを切っても萌えな絵ばっかりです。 『ヘリコプターの箱乗り』は何度見ても大笑いですね (*´▽`) もうバカなんだからぁ〜♪ おまけに街頭の巨大スクリーンにご尊顔を投影! 顔面大アップに私もドキドキ★です! し・か・し! あのアップ! 毛穴が気になるお年頃にはまったく羨ましい限りですな! 美肌自慢の社長…ちょっとお肌をナデナデしてみたい。 やっぱりエステとか行っているのかしら。 ■社長のセリフ
このニューデュエルディスクが完成した時、オレたちの新たな闘いが始まる! あの古代の壁画に記されたデュエリストの刻印… それが仮に遊戯! 貴様であろうともそんなことはどうでもいい オレはこの時代未来の栄光をつかむため貴様と闘う 待ってろ! 遊戯!! デュエルディスクは、「王様と闘うために開発した」と社長は言っています。 でも私からすると、王様と自分の縁を深めるための 「腕に巻く巨大な婚約指輪」 にしか見えませんな!(*´∀`*) うふふ 二人ならんだ絵もお似合いって感じで…あはは (*´▽`) まぁ…動機はどうであれアイデアを具体化させてから完成させるまでの時間がとても短いので、社長の不眠不休の努力が感じられますね。 ライバルがいる方が強くなれる人…社長はまさにその代表みたいな人ですなぁ〜。 私はすぐに股の間にシッポ入れちゃうタイプなので、憧れます。 駅前広場に集うデュエリストたちのシーンも印象的です。 舞さんが杏子に「遊戯とデート!?」と突っ込むトコロがスゴク好き! それと久々に登場! クールな笑みを浮かべる羽蛾っちもステキィ〜 (*´▽`)
清々しい表情で太陽を仰ぎながら、「精霊たちの世界」に思いを馳せる十代… でも私の印象としては、精霊の国とは名ばかりの陰気で因習に縛られた息苦しい世界にしか感じられなかった。 墓守の長が掟に従い儀式(デュエル)を正々堂々と十代と執り行い、ちゃんと十代が勝ったのに、「墓荒らしは死なねばならない」とかなんとか言って、衛兵たちは刃物を向けるし…。 おまけに長の言葉なんて誰も聞いてないし…(-_-;) 結局、サラの言葉…というよりサラの剣の腕にビビって、十代たちに道をあけた衛兵たち…。 この世界、腕力が全てなのか!? 最後の最後につまらない世界観を見せられて、ちょっと(´Д`) ハゥーな顔になりました! ■大徳寺先生の裏の顔がなんだったのか描かれなかったのが残念。 <(*´▽`)うっふふふ…遊城十代くん…この闇のデュエルならキミの眠っているチカラを全て見ることができる> なんかもっと悪人っぽいセリフを期待していたんですが、このセリフだけとは…。 まぁ…先生が期待していたような超能力を十代が発揮するシーンもなかったので、先生も縛られ損って感じでした。 十代が長に勝ち、半身のペンダントを手に入れたけれど、大徳寺先生は特にそれを誉めたり、讃えたりしてないのが不自然。 そのペンダントがなんなのか…先生も知らないんだ。 私は一人だけ長に勝った人というのが、大徳寺先生だと思っていたんだけど予想は大外れでした…(/o\)ゴメンチャイ 結局、大徳寺先生は下っ端の下っ端…って地位なのかな。 私はもっと上級悪人かと思っていたので、ちょっとガッカリ。 それとも後半に大化けするのかな? まだ十代とデュエルしていないし…。 ■『バブルマン』のジュースのCM…おもわず絶句でした GXのバブルマンの方が、数兆倍も男前でござんす! でも、どんな味か飲んでみたい(^_^;) 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■十代を言葉攻めする長にちょっと萌えました〜♪ 大人の余裕を感じさせる攻めっぷりに翻弄される十代…もうドキドキ★でした(*^_^*) おまけに『墓守の呪術師』が十代にダイレクトアタックするシーン… 衝撃を身体で受け止める姿がなんだかエロエロで、これまた (*´▽`) うふ〜んでした。 もちろん、その後の、「ハァハァ」もファンサービスって感じでした。 ■『E・ネクロダークマン』…初登場カードでいきなり形勢逆転! まぁ…なんとなく予想はしてましたが。 ちょっとツマラン展開でした。 ■音楽が実に印象的に使われていました。 十代の感情に合わせて盛り上がる音楽…意外とGXの音楽も良いなぁ〜と思いました。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★十代の攻撃にライフを失った墓守の長! 受けたダメージに苦悶する姿に十代があわてて駆け寄る!★
墓守の長:少年よ…みごとなデュエルだった! 十代:いやぁ〜おっさんもムチャクチャ強かったぜ! ホント…面白いデュエルだったぜ♪ 墓守の長:何!? あの闇のデュエルが面白かっただと!Σ(O_O;) 十代:だってさ…本物の精霊たちと闘えたんだぜ! 最高じゃん♪ ちょっと痛かったけどな 墓守の長:今までこの試練を乗り越えた人間は一人しかいなかった… しかしその者もお前のようにデュエルを楽しむ余裕はなかったが… …これを…(服の中から半身に割れたペンダントを取り出し、十代に渡そうとする…) 十代:うわぁ〜オレにくれるのか? おっ!? だけどこれ…半分か? 墓守の長:残りの半分はその試練を乗り越えたもう一人の男が持っている お前が再び闇のデュエルを闘わざるをえなくなった時、そのアイテムがきっとチカラを与えてくれるだろう 十代:あぁ♪ ありがたくもらっておくよ!! えへへ(゚∀゚)ノ ■謎のペンダント登場! おまけに半身! 残りの半身は、もう一人の勝者が持っているらしい…。 いったい誰なのか…って事より、どうやってペンダントを半分に割ることになったのか…そっちの方が気になります!! ■「二つに割れたペンダント」 これってその昔、恋人同士が持ちあった愛のペンダントだよね〜。 買った事のある人、好きな人にプレゼントしたことがある人は手を挙げて!!ヾ(。・ω・。)ノ それにしても十代の恋の相手(じゃなくて宿命のライバル?)は誰なんでしょうね。 2つのアイテムを合わせると、アラビアの魔人でも登場したりして(笑) ★デュエルに勝って、やれやれと思ったら、また降りかかる災難★
墓守の長:さぁ…仲間達と共に元の世界に戻るがよい 十代:でもどうやれば元の世界に戻れるんだ? 墓守の長:『天の3つの光、一つに重なり、光の幕が現れる前に王家の墓の門より出よ!』 十代:はぁ?(意味が良く分かんねぇよ…) (そこに数十名の墓守の番兵と墓守の長槍兵がやってきて、十代たちに刃を向ける) 墓守の長:お前達! 何をしている? 衛兵:王家の墓を暴きし者には裁きを! 裁きを!! 墓守の長:やめろ! この少年は掟に従い儀式を行い、その試練を乗り越えたのだ! (裁きを!と詰め寄る衛兵たち! そこに割ってとめる人影が!!) サラ:ごめんなさい…私は『墓守のアサシン』、墓守の長の言うことに逆らうことはできなかった 十代:そうだったのか… 翔チャン:兄貴〜いつのまにそんな綺麗な人と友達になってたんだよ! 十代:んなこと、言っている場合か!ヽ(`Д´)ノ サラ:あなた達の世界に帰ったらそのアイテムの半身を持っている人に伝えて 「サラはたとえ異世界にいてもあなたの事を忘れません!またいつかお会いできる日を信じています」…と。 十代:なんだぁ〜オレじゃないんだ…(´・ω・`) サラ:動くな! この少年は儀式を勝ち抜いたのだ!神聖な墓守としての誇りを忘れたか!? この者たちに手を出すものは私が容赦しない! さぁ…いまのうちに ■この世界! 精霊と人間って恋愛出来るんですね! っつーか、もう一人の勝者は一体、どうやってこのサラ姉さんを口説いたんでしょうね…。 気になる〜気になる〜気になる〜(*^_^*) ゴッツイ野郎や年寄りだけの世界だし、サラ姉さんが異世界の男に惚れちゃうのも分かるな〜。 ■上にも書いたのですが、この衛兵たちのシーン、なくても良かったんじゃないかな…。 職務忠実も大いに結構ですが、安易に人の命を取ろうとする考えには賛同できないです。 「次回予告」
十代:違うっーの! 翔チャン:じゃぁ〜なんで呼ばれたんスか!? 十代:それはだなぁ…3枚のカードと7つの鍵がだな…道場破りに…えぇーと…なんだっけ? あぁあ゛ぁ〜良くわかんないけど、とにかくこのペンダントを見ろ! 翔チャン:はっ!! 光ってるっス!! 十代:そっちじゃない! あれ? なんで光っているんだ!? 翔チャン:次回 「VSダークネス(前編)真紅眼の黒竜の挑戦」 十代:闇のアイテムが呼んでいる! あいつが一人目の敵! ★ぐばぁぁぁぁ!! 万丈目さんがオシリス・レッドの制服を着てないヽ(`Д´)ノ 楽しみにしていたのに…。せっかく万たれにレッドの服を着せたのに…。 すごぉぉぉく残念です。 それにしてもずらりと並んだ主要キャラ達。 今まで気になっていた各キャラの身長差を確認出来たのがちょっと嬉しかった♪ 万ちゃんと十代は身長は同じみたいだけど、肩の位置が微妙に違う。 どうも万ちゃんは 『なで肩』 みたい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。可愛い! で、十代の方が肩幅ガッシリしているのがちょっと意外でした。 カイザーも十代たちと比べるとかなり良い身体つきで、「オレって脱いでもスゴイんだよ♪」と言いそう。 校長が取りだした高級チョコのような木片…エジプト遺跡の次は梵字? 次は仏教遺跡でデュエル? しかし現れたのは、見るからに「美形」そうな男の人!!! これは別の意味で祭になりそうだ! (*´▽`) 楽しみだぁ〜もうヨダレがジュルジュル 【今日のクロたれとノスたれ】
こっそりそれを見ていたクロたれとノスたれ… 「きっとこれはとっても素敵な宝に違いないたれ!」 長が十代へと差し出したその瞬間、目に見えない早さでアイテムをゲット! でも今、目の前からアイテムが消えたら大騒ぎになる!! とっさの判断で自分たちがヒモにぶら下がり、催眠光線を眼からビーム! これで十代や長たちには自分たちがアイテムに見えるようになったはず ![]() でもそろそろお腹が空く時間! どうやってこの場から逃げようか…そんな事を考えている2匹であった… 作画監督=Lee Ok Mi 脚本=武上純希 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
剛Q超児イッキマン!と遊戯王再放送第53話−「炎のダンスバトル」
特に敵役のサムソンという男… 高橋先生の作品中、最高級の美男子だと思います。 (*´▽`) もう惚れたよ〜♪ あと、『バトルマインド』も調べてきました。 作品中に「魔導波」という言葉がありました!! ヒロインの名前が、「ライム」ちゃんでした!見た目は杏子に似てました。 と、言うわけで、取り急ぎ報告まで! ![]() 今日のお言葉−王様
だが今のままならアイツの心の中にずっといてやれる…アイツもそれを願っているから 今回は王様の性格が垣間見える、楽しい内容となってました。 【表くん】
実はさ…もう一人のボクが最近、なんか元気なくてさ… ボクにも何もうち明けてくれないし…杏子と会えば元気出るかな…って思ってさ 悩み事があっても、誰かにうち明けるという事をせず、一人で考え込んでしまう王様の性格が表くんのセリフから見えてきます。 こんなにいつも一緒にいるのに、どうも王様は意外と表くんに相談を持ちかけたりしないようです。 よけいなことを言って心配をかけたくないという気持ちが一番大きいとは思うんですが、さらにさらに深くその理由を考えてみると…これってやっぱり王様にとって表くんは自分の弟分どまりで、まだ対等じゃないんでしょう。 この弟分から表くんが対等の位置に出世するのは、やっぱり洗脳城之内戦後…でしょうか…。 表くんも自分では相談相手としてはチカラ不足だと感じているようです。 だからせめて気分転換してほしいという思いから、杏子に協力を要請したりして…。 (そもそも表くんは王様も杏子のことを好きだと勘違いしている!) その的はずれな思い込みを王様は生暖かく受け入れているみたいだけれど、その気の使いようがかえって王様を悩ませている点が面白いなぁ〜と思う。 杏子の前ではあっさり心の内を吐露する王様… 王様は、「聞かれれば答える! でも自分からは言わない」人。 だから表くんもしっかり問いつめればいいんだよ! …と言いたい。 【杏子】
杏子は可愛い。スタイル抜群! こんなナイスなギャルを前にしているのに、空をボーっと見つめている王様…。 望まないデートとは言え、女の子に対してなんという態度でしょうか!
杏子もこんな無口な男に一生懸命、話題を振ったりして…なんて良い子(´ω`)ノ 歩きながらカードのパックを開けてしまう子供のような王様に嫌な顔をせず、つき合ってあげる杏子にちょっと惚れました。 私だったら、「家に帰るまで我慢しなさい(怒)」とか言っちゃいそう。 ■王様が飲んでいる飲み物はなんでしょうね。 私はウーロン茶だと思っております。 甘いモノは苦手…私の脳内王様はそんな感じです(´ー`)ノ
…『肝』 ね…。 そりゃぁ〜生きたまま肝を抜かれたら痛いよな! っつーか、GXって意外に敗者への罰がキツイですね…。 確かに『闇のゲーム』は王様編の時から、命のやりとりも含まれていた。 けれど、それはデュエリストたちが自分で望んでその試練を受けていたものだから、応援するこっちも納得できる展開だったけど、今回のように、「いきなり拉致→仲間を返して欲しければデュエルしろ→でも負けたら『肝抜き』『生き埋め』」じゃ、ちょっと十代が可哀相だ。 先週のように、純粋に生徒同士が切磋琢磨する内容が好きなので、今回のような「理不尽デュエル」はどこをポイントに見ればいいのか迷ってしまう。 ■今回の話…翔チャンの立ち聞きシーンで 悪の黒幕は大徳寺先生 ってモロバレしているから、先生が、「助けて〜」とか言うたびに「白々しい…(-_-;)」って思いました。 こんな展開なら翔チャンの立ち聞きシーンを最初に入れる必要はないんじゃないかな…。 ■墓守の長が、「一人だけデュエルの勝った者がいる」と言っていたけれど、これが大徳寺先生なんでしょうね。 で、その時に墓守の長と大徳寺先生は顔見知りになった。 大徳寺先生は翔チャンたちと同じようにミイラ縛りされていたけれど、裏ではしっかり墓守の長と話がついているのが、ズルく感じます。 ■こんな小さな島に王の墓だの古代のデュエル場だの…どう考えたってキツイです。 それに古代遺跡って簡単に言うけど、どれくらい古いの? 1000年くらい前? その時代にこれだけの建造物を造れる人口がこの島にいたとしたら、どうやって彼らを養っていたのかな? アニメにツッコミいれるのは野暮だけど、ちょっとご都合主義な展開にツッコまずにはいられません。 そういえば太陽が三つに見える場所が、じつはこの世に存在します。 それは南米・ペルーの山の中! 人外魔境と人は呼ぶ!? 昔、テレビで紹介されましたが、蜃気楼のような感じで太陽が3つに見えるらしい。 ペルーのインカ帝国には3つの窓、3つの洞窟、3つの太陽と3がらみの伝承が多いので、今回の話がインカっぽかったらもっと面白かっただろうな〜と思ったのーネ! ■遺跡までの道のりが思った以上に悪路で、ヘトヘトになった翔チャンと隼人くんが、一人、大徳寺先生だけが遺跡について楽しげに説明する姿を見て、翔チャンが…
…と、言っているけれど、遺跡につくと急にテンション高くなる人間がここにもいますよ! (゚∀゚)ノ ■石棺に押し込められ、フィールドの真下に浮かんでいる愉快な仲間達…。 あの位置からなら、アサシン姉さんのパンツ、見えますねっ(´ω`*)ホ゜ッ っつーか、OCGのアサシンはロングコートなのに、アニメじゃマイクロ・ミニスカート!! 覗いてくださいって言っているようなものですね。辻さんの趣味!? そうなのか!!! でも気になるんですよ…「この姉さん…パンツを穿いているのかな…って」
【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日は私が持っているカードが登場したので、ちょっとご機嫌!!♪ 以前から『墓守シリーズ』は集めていたんですよ! 『墓守の暗殺者』『墓守の番兵』…これらは絵がすごく綺麗なので気に入ってます。 ■私の愛しいバブルマンを「ザコ」呼ばわりした、墓守の長! ぜったいに〜♪ 許さない〜♪! 大きな声じゃ言えないが、小さな声で、「クソジジイ」と呼んでやるっ(つД`) ひどいよぉ〜! ■「古代遺跡」…まぁ…遺跡というと、やっぱりピラミッドやオベリスクが浮かぶのか…と、興味深く観てましたが、あの変な円形の門には大笑いでした。 門の上に乗っている龍のような飾り…あのプロポーションはどうみても、太ったミミズですっ! ■弁当を猫に食われて、あわてる先生…。 ベタな展開になま暖かい笑いが…。 この辺のやりとり…、大徳寺先生の「ニャー、ニャー」がちょっとウルサイです。 でもトメさんお手製の弁当は食べてみたいな〜。すっごく美味しいような気がします。 十代たちが食べていた弁当は全部、明日香が用意したのかな!? 意外に料理上手なのかも! ■異世界だと精霊に触れるんですね…。 私もハネクリボーを抱き抱きしてみたいです。 万ちゃんの「おジャマ」のお尻とかをプニプニと触ってみたい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■サラ姉さんに大接近され、頬を紅くする十代が可愛かった (*´▽`) 意外に純情! 明日香には何も感じないみたいだけど、年上には反応するのねぇ〜。 そうか…十代は年上好みっと…φ(・ω・ ) メモっとこ! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★真夜中…夜に飲んだ番茶のせいで膀胱(ぼうこう)がパンパンの翔チャン…寝ぼけ眼でトイレを目指す!★
翔チャン:…ん〜トイレ、トイレ…(-_-)つ 寝ぼけている翔チャン、うっかり大徳寺先生の部屋のドアを開けてしまう! 薄暗い部屋の中、パソコンの画面を見つめる大徳寺先生の怪しい背中が翔チャンの目に飛び込んでくる その異様な雰囲気につい立ち聞きをしてしまう翔チャン… 謎の声:そろそろ試してみるがいい… 大徳寺:しかし…墓に埋められることになったら惜しい逸材 翔チャン:(…墓!? Σ(O_O;) ドキドキ!!) 謎の声:その時はそこまでのチカラしかなかったということ! 墓の底で眠らせるまでだ… 翔チャン:(ビビってその場を去りながら…) 墓で眠らせる!? 一体何? 何のこと!? 翌日の授業後、生徒にプリントを配る大徳寺先生 大徳寺:ちょっと待って欲しいんだニャ! このプリントを持っていって欲しいんだニャ! 十代:えぇぇぇぇ! 宿題か? 大徳寺:違うんだニャ〜! 今度の日曜日に島に眠る『遺跡』を訪ねるピクニックを企画しているんだニャ! 希望者はこぞって参加して欲しいんだニャ! ■大徳寺先生とネットで会話していた相手が誰なのかが問題ですが、ひょっとしたらこの異世界を支配する人物なのかな…と思います。 墓に埋葬されている「王」だったら面白いけど、埋葬されているってことは、死んでいるってことだから、やっぱり違うか。 もうちょっとヒントが欲しいところです。 ■良い人ぶって十代たちを遺跡に案内する大徳寺先生…意外と演技者! しかし、あんなに生徒がいるのに集まったのがたった4人だなんて…。 万丈目さんも三沢くんもいなくて、つまんないなぁ〜。 特に万丈目さんは赤いオシリス・レッドの服を着てチラっとでも登場するかと思ったのに出なかったのが、とっても残念! ★怪しい男達にお尻をツンツンされた十代! 狙いはやっぱりお尻なのか!?★
急に何者かが十代のお尻をツンツンとつつき始めた! 十代:痛て! 痛ててて! 下りるからヤメテくれ!! いきなり何するんだよ! (謎の男達に囲まれて…) オレ…遊城十代! オレの仲間達を返してくれ! 言葉が通じないのか!? 墓守の長:お前の言葉は分かる。今までにもお前達の世界からやってきた人間がいた… 十代:だったら話が早いぜ! とにかく何がなんだか分からないけど仲間を離してくれ!! オレたちを元の世界に戻してくれ!! 墓守の長:それは出来ない (。・ω・)ノ゙ ダメダメ (´Д`) えええぇ 十代:何でだよ!? 墓守の長:お前たちは墓荒らしとして処刑される…生きたまま石棺の中、葬りさられる! 十代:オレたちは墓荒らしなんかじゃない! 墓守の長:それが掟! 十代:そんな掟、知るか!ヽ(`Д´)ノ 墓守の長:しかしこの処刑を逃れたる者が今までにも一人いた…それにはワシと試練の儀式を行い、勝たねばならない 十代:試練の儀式!? 墓守の長、デュエルモンスターズのデッキを十代に見せる 十代:それってデュエルモンスターズじゃねぇか! よし受けるぜ! オレが勝ったらみんなを元の世界に戻れるんだな 墓守の長:勇気ある若者だな…お前が負けたら生きたまま肝を抜かれミイラにされるというのに… 十代:ひぇぇぇぇ! ミイラ!? そんなの聞いてないぞ〜聞いてないぞ〜聞いてないぞ〜! ■いきなり墓荒らしに認定される十代もお気の毒だけど、デブ猫ファラオと一緒に包帯巻きされている大徳寺先生には少し同情。 あれじゃ…胸を圧迫されて呼吸できないよ…(^_^;) ■墓守の長がデッキを組んでいたのは…まぁお約束の展開だから笑って認めてあげるけど、ハイキングにまでデュエルディスクを持ってくる隼人くんには、何か悩み事でもあるのかと聞いてみたくなりますね。 どうせ異世界なんだし、墓守の長が使っていた巻き貝タイプのデュエルディスクを十代も使えばいいのに…と思いました。 その方が展開として自然なのに…。 ■結局、何がなんでも十代がデュエルしなきゃならないという流れ…さすがに十代に同情します。 まさに闘うマシーンですな。 「次回予告」
十代:…くっ…オレが負けたらみんなの命が! だが『ネクロバレー』で墓地のカードは使えねぇ… あの墓守のおっさん、なかなかやるぜっ! 翔チャン:それだけじゃないっス! 『墓守の番兵』に『墓守の長槍』、『呪術師』に『アサシン』! ボクたち墓荒らしじゃないのに…ヽ(`Д´)ノ 十代:心配するな翔! このデュエル絶対勝つ! 翔チャン:次回 「課外授業は闇のデュエル!?(後編)」 十代:本物の精霊とデュエル…最高だぜ! ★来週もデュエルばかり!? 古代遺跡の謎解きシーンは予告に出てこなかったけど、ちゃんと納得行くような終わり方をしてくれるのかな…。 「夢オチ」だったらちょっと怒っちゃうな…。 【今日のクロたれとノスたれ】
今度の日曜日、先生は十代たちを連れ出すらしい…とファラオから聞いた2匹! 今度こそ大徳寺先生の秘密を暴いてやるぞ!!と せっかく前の晩から隠れていたのに なぜかファラオに見つかってしまったクロたれ… ![]() まだ見つからないノスたれは一体どこに!? 次週、「救世主登場! その名はノスたれ」 デュエルスタンバイ! 作画監督=Park Chi Man 脚本=武上純希 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
最初にこの回を見た時も、今回も…、ど〜〜しても気になってしまったのが、この役人のセリフですな。 「名高い」というセリフの前にはきっと、『美人』 って言葉がつくんだろな。 「美人と名高いエジプト考古局局長に一目お会いしたいと思いまして…」←これが本音じゃろ!ヽ(`Д´)ノ しかし本当にイシズ姉さん美人ですな。 現代のエジプトで出会う女性は主にアラブ人ですが、イシズ姉さんの美しさは砂漠の民…たとえばトゥアレグ族やベルベル族など、少数民族の雰囲気があります。 「墓守の一族」は他民族との交流を拒絶してきたわけだから、古い民族の血を色濃く残している可能性もあるわけで、エジプト南部系の顔をしているリシドと比べると、その違いがよく分かります。 ■この回で初めて「第18王朝」という具体的な数字が出てきましたが、私はそれまで遊戯王っていうのは、完全な高橋先生の創作で、まさか史実をネタにして話が組まれているとは思いもよらなかったので、その事にはとても驚きました。 で、慌てて図書館へ行き、数冊の本を斜め読みした後、「これはサイトを立ち上げて、遊戯王と古代エジプト史の関係をおもしろおかしく考察して世に問おうではないか!!」 …なぁ〜んて感じでサイトをオープンしてみました。 今もその時のトキメキ★は少しも薄くなっていないんだから、恐れ入谷の鬼子母神でございます。 まさに 「人生、至る所にトラップカード」ですなぁ〜(´ω`*) ■王様の「ファラオ・ファッション」や社長の「キノコ帽子・神官ファッション」を懐かしく見ました。 王様のテレビ設定は古代のファッションに近いので、私はとても好きなんですが、主人公が裸じゃまずいと高橋先生は思ったんでしょうか…。原作では上品に胸を隠した服になってます。 神官セトの丸い帽子ですが…これはまったくのインチキ設定なんですが、こういうのは個人的に趣味なので、これも原作で取り入れて欲しかったですね。 ■千年タウクの力を使って、過去の映像まで見せたのに、ど〜〜しても信じてくれない海馬様! 「この頑固者!!」ってイシズ姉さんも心の中では呆れているだろうな…。 でもその社長の頑固さを逆手にとって、グールズをエサにバトルシティを開催させるように誘導する戦術…サスガでございます。 イシズ姉さん、かっこいいなぁ〜! ■前にも紹介したかもしれませんが、しつこくまた貼ってみます。お菓子のオマケについていた石版です。 全パーツを揃えるまで本当に苦労しました。 この石版は別名、『恋する石版−ラヴ・ポエム』とも呼ばれています。 または、「たき火をしながらイモを焼く、ファラオと神官の図」とも呼ばれています(嘘) 私はこの石版より、もうひとつの石版が気に入っています。 エクゾディアっぽい絵柄の方…。 考察するならあっちの石版をやりたいですね。 ■王様と表くんの月夜の語らい…まったりと良いムードですね…。 やっぱり平山画伯の絵は本当に美しいっス! ■社長が「遊戯、遊戯」と追っかける理由がゲームの覇者となることだけじゃなく、3000年前からの因縁だったと知った時、私は社長と王様の「3000年愛」にメロメロになりました(´ω`*)ホ゜ッ。
遺跡馬鹿
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