遊戯王ヴレインズ感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2003年09月30日(火) 遊闘322 幻のNPC

今週は月曜にWJを買えました。
とりあえず、短めの感想を…。

やはりあの牙太郎(勝手に命名)はゾークの股間からコンニチハだった!!
あまりの元気っぷりに苦笑してしまった。
高橋先生も粋なキャラを加えてくれるものだ。

空を飛ぶのに右腕(表くんは左だった…)を突き出すのは何故!?
っていうか、マト○クスの設定に近くてちょっとガッカリ…。
主人公が「この世界は仮想だ!!」なんて悟っちゃったら不死身の存在と化してしまい、面白みが欠けると思うんだけど。
やはり、ここは飛ばずにナイルを泳いで渡って欲しかったな…。

王様がセトのカードでバクラに交渉を持ちかけるトコロには正直、驚・い・た。
ファラオと王様って性格違うなぁ〜。別人だなぁ〜って思ったが、カードゲームを通して培ったハッタリ・テクニックを王様が身につけなさったということで理解しておく。

”盾”扱いでもセトが出たので、海闇派としてはニンマリ。
でもアク爺のセト愛を利用しようとした小ずるさにゲンナリ。
だがそれも”したたかな悪が滲み出ている”という点で評価するなら、かなりカッチョイイと思った。

王様の墓にたどり着いてしまった愉快な仲間たち。
あっさりと到達してしまったのが、よけいに哀しい…(T_T)

ハサンって何者なのかな…。肉体美にメロメロ…。
肉食している身体だよねぇ〜。
王様はヘタレなのに、家臣が忠義者ばかり。
守られてこそのファラオだ!

王様の名前…本当にどんな名前なんだろう…。
気になる〜。

候補

    スメンクカーラー王から→スメ○○
    ツタンカーメン王から→ツタ○○
    古代エジプトで人気のあったゲーム名「セネト」から→『セネト』
    「セト」という字が混入しているが、セトの名をもらって「セネト」と名付けた…なんて話もありかのう…。


やはり『ユギ』かもなぁ〜。


2003年09月29日(月) お知らせと古代エジプト第18王朝に君臨した王妃について

突然ですが、お知らせ
今まで、月・水・金に 『アニメ感想とか雑文とか』 を定期更新していたのですが、アニメの放送枠が移動になったので、こちらも更新スケジュールを変更しようかなと思います。

月曜−雑文
木曜−アニメ感想

今まで金曜にUPしていた分はその他の曜日に振りかえる…という形にしようと思います。

変わらないのは、「土・日・祝日はUPしない」です。

雑談板は変わらずに、月・水・金に顔を出しヘナチョコなお返事書き込みをしたいと思います。
これからもよろしくお願いします。m(_ _)m




いずみのすけさんから頂いたビデオの中に、Discovery channel作成の『ネフェルティティ−復活』も一緒にダビングされていました。
これは第18王朝にその名を残す「ネフェルティティ王妃」の謎を大胆に取り上げた意欲作で、とても興味深く拝見しました。

ネフェルティティが生きていた時代は、闇遊戯ファラオの時代と重なるので、再現ドラマの設定なども貴重な資料と思いメモを取りながら見ました。
知らなかった事も多かったので、この番組のお陰で闇遊戯が生きていたエジプトを今まで以上にハッキリと想像できるようになりました。

話の流れは古代エジプトの髪型研究の第一人者であるJ・フレッシャー教授(女性)が、第18王朝時代のカツラをエジプト考古学博物館で発見する…というトコロから始まります。
彼女はそのカツラの持ち主であるミイラが実はネフェルティティ王妃ではないか…という仮説を出し、ミイラの科学的調査を行います。
そしてミイラの正体を追うとともに、王妃がアクエンアテン王の死後、ファラオとして王の位についたのではないかという仮説も立証してゆく…という内容でした。


気になる点−その1

    ネフェルティティ王妃の胸像はこのサイトにも写真を載せてあるのですが(謎の18王朝!名も亡きファラオは実在した!◎その1)、彼女はシラミを防ぐために髪の毛を剃っていたそうです。
    そして頭の形にぴったり合った帽子を被っていたそうです。
    この帽子…セトさんのかぶり物に似てますよね…(^_^;)
    つまりセトさんはやはりツルツルツルツルツル…の可能性が高いと言えそうです。

気になる点−その2
    私にとって、この番組最大の萌えポイントはミイラのそばに置かれていた当時の麻布でした(*^_^*)。
    J・フレッシャー教授とエジプトの教授がこの布を観察するシーンでのやりとり

      「この布はとても上等だわ…」(織りが細かく、柔らかそうな風合い)
      王だけに許された布ですね」


    私:王だけに許された布!? はうぅ〜萌え〜(*^_^*)


    以前、王だけが上がることのできる玉座を、★古代の香り−王様を包む『香り』−家具編★でこんな風に紹介しました。

      原作をよく見ると、ちゃんと王様の玉座は一段高くなっています。
      隣に立つシモンは、王様より低いトコロに立っているのです。
      おそらくセトでさえ、ここまで登ることは許されていないんじゃないかな…



    私はこの「王だけ」という言葉に過剰反応してしまうので、「王だけの玉座」に続く、「王だけの布」にはひさしぶりに、はぁとドッキン★でした。

    おそらく王様の衣装は他の神官より手触り柔らかく、風になびくほど薄いのでしょうねぇ〜(/o\)(いやぁ〜ん、ふともも丸見え!?)


アイシス姉さんもハゲっぽいけど、カツラを被るなら、ネフェルティティさんの写真の下に載せた「キヤ」のカツラと同じモノだと思う。
これは『ヌビア式カツラ』と呼ばれ、この時代を象徴するスタイルなんだそうです。
毛束を小さな縦ロール状に固めてあるので、ビーズすだれのように髪に動きが生まれ、優雅な感じがします。

★私信★
    いずみのすけさん、ネフェルティティの番組を入れてくださり、本当にありがとうございました。
    気になるのは、王妃の顔が「青」なのは何故か? という点です。
    ミイラ処理をする際の薬品の影響なんでしょうかね…(^_^;)
    ミイラはいろいろ見てきましたが、あんなに青い顔のミイラは見たことがありません。
    それに関して番組では一言も触れられてなかったのは残念です。

    それといくらミイラだからといって、口元と胸元を斧で叩き割るという”憎悪”は非常に興味深い点でもあります。
    美人であった女王の顔を壊す…死んでいるとはいえ、彼女にとっては屈辱的な行為でしょうね…。
    番組の中では、ミイラの正体がネフェルティティ女王だという結論に達したということで、彼女の魂を成仏させていましたが、ちょっと闇遊戯さんとダブってしまいました(T_T)。


2003年09月26日(金) 遊闘321−大邪神降臨と次回予告(追加)

今週号でついに『ゾークさん』が登場しましたね…。
ぜんぜん関係ないんですが、ゾークさんのもう一つの顔…。
これって股間から伸びているんですか?
私にはそう見えるんですが…。
それともシッポ?
シッポを股に挟んでいるんでしょうか?

………(-_-;)

まぁ…いいや…。


ついにゾークが出現し、おまけに黄金仮面さんが王様の名前の場所を知っていると告った…。
ようやく役者が出揃ったな…と思いました。
確かにバクラが「ノン・プレイヤー・キャラクター」の存在を匂わせているので、意外な人物の登場もありでしょうが、基本的には今登場している駒で話が進むんでしょうね…。

遊戯王という物語も本当に着陸態勢に入ったなぁ〜と今週号を読んで思いました。
そしてこのサイトの内容も手直ししないとマズイかなぁ〜とかなり危機感を持ちました(^_^;)

特に城之内ブラック説はどうしようかと…(笑)

このサイトのエジプト考察は2年前の今頃に考えついたモノ…。
その間にバトルシティ編は終了し、乃亜編は入り、原作では古代編が始まり、アニメではドーマ編が…。
このめまぐるしい展開にサイトの内容が合うはずもなく、まずいなぁ…と思いつつ、でも原作はそれほど動きがなかったので放って置いても大丈夫かな…なんて思っていたのですが、今週号を読んでもうそれではマズイと思いました。

あやふやな点は思い切って削除したり、足りない部分は付け足したりして憶測の部分を減らしていきたいな。
ペガサス考察ももう一度やりたい…実はこの人への興味は本当に尽きないのです。
オシリス・オベリスク・ラーの考察もやりたいし、エジプトマップも作りたいなぁ〜。


番組枠変更…放送してくれるだけでもありがたいとは思うが個人的にはダメージが大きいので、その憤りをおこじょ社長で表現してみました。

本当はグチを聞いてもらいたいです。
その相手はもちろん、羽蛾っち…(^_^;)
王様に「虫野郎」とまで言われた彼ですが、私はそんな彼を愛しているようです。



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★★★次回予告★★★(テレ東次回予告ムービーより)

    激しい闘いを制し、ヴァロンを倒した城之内
    だけど休む間もなく舞さんとのデュエルが始まってしまったの
    舞さんの気持ちを受け止め、自分の想いを伝えたい
    その一念でフィールドに立つ城之内
    だけどヴァロンとの闘いで城之内の身体は
    いつ倒れてもおかしくないくらいダメージを負っているわ
    城之内の想いは舞さんに届くの?

    次回 「苦い勝利」
    デュエルスタンバイ


    ★★★次回予告★★★

      レベッカにサテライトシステムへのハッキングという
      ヒントを与えた海馬くん
      けれど彼は既にハッキングを終え、モクバくんのノートパソコンで
      ヴァロンと城之内のデュエルをずっと見守っていたの
      城之内の赤白アーマーに苦笑する海馬くん
      その姿に遊戯を重ね合わせ、
      ちっちゃなアーマー戦士に萌えを感じてしまうの
      『磯野に命じ同じモノを作らせて、今度遊戯に着せてみよう…』
      その思いつきに自然と口元がゆるむ海馬くん

      そんな様子を察してモクバくんがポツリと言うの
      「このヨロイ…脱がしにくいと思うけど…」

      次回「兄のエロ萌え・弟の苦悩」
      デュエルスタンバイ


    2003年09月24日(水) 第172話 「激闘の果てに」

    第172話 「激闘の果てに」(9月23日放映分)
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      今日のお言葉

        城之内 「さっきのデュエルのダメージが残っている…それでもやらなきゃならないんだ…」


      ヴァロンvs城之内戦は清々しい感動を残してくれた!
      『着ぐるみデュエル』と笑っていたが、二人の持てるチカラをすべて出しきったデュエルは感動だった!

      それなのに、なんでまた城之内のデュエルを見なきゃいけないんだろう…(-_-;)
      ヨロヨロの城之内が「悔いのないデュエル」だの「全力」だの言うたびに、「その身体で言うかぁ!!(怒)」とツッコミ!
      ヴァロンとの激闘を見ていた舞さんもあっさりデュエルを受けるし…。
      そんでもって舞さん自身も「正々堂々」と言っておきながら『オレイカルコスの結界』カードを使うし…。

        二人とも言ってることとやってることが違いすぎる!!


      せっかくの城之内vs舞戦なのに…。
      こんな形で裏切られるとは思わなかったよぉ〜。ちょっとスタッフに恨みを言いたいなぁ…(T_T)


      ヴァロンとの勝負も今日は30分を目一杯使うのかと思ったら、前半で終わっちゃったね。
      これはこれで物足りなさが残っちゃった。


★先週に引き続き城之内の前説★

    クソぉー!! 勝負あったと思ったのに…しぶとい奴だぜ!
    おかげでオレの身体は限界ギリギリ
    かなりヤバイ状態になっちまった
    だけど…こんなに熱いデュエルは久しぶりだ
    掛け値なしの全力勝負
    ワクワクするぜ!ヴァロン!!
    お前とのデュエルは最高だ
    こんな形で闘ってるんじゃなければな…


    今日の前説映像…すごく良かったです。
    テンポも良いし、二人の熱さが伝わってくるし…(*^_^*)、前説の映像を誉めたくなったのは今回が初めてです!

    作画監督さんは初めての方ですよね。
    絵もキレイだったし、動きも良かったしでちょっと惚れました。

    絵は良いんだけど、話の設定が変すぎる…。特に王様の扱いがなぁ…。
    まるでインチキ・オカルティストのような…(^_^;)
    カードから城之内の居場所を感じ取ったりしていたけど、あれって「千年パズルの仕事」だったはず!!(王国編・対骨塚戦)
    城之内レーダーの座をカードに譲ってしまった千年パズルは引退なのか!?

    「限界ギリギリ、ヤバイ状態」ってどう”ヤバイ”んだ?
    内臓出血? 目がかすむって事は相当なダメージなのかな…。

    デュエルシーンで、ヴァロンがまた墓地にある『サイキックアーマーヘッド』を特殊召喚した時には、「うへぇ〜」とタメイキが出ました。
    「またかよ…」
    まぁ自分の戦略にこだわるのもデュエリストなのかもしれないが…、でもねぇ…、やっぱねぇ…、まぁいいや…。


★城之内の事が心配でヨチヨチと先頭を走る王様にさりげなく速度を合わせてあげる優しい仲間たち★
    城之内を探して夜の町を走り続ける王、本田、杏子

    杏子:ちょっと待って!
    本田:時間がねぇんだ! こうしている間にも城之内の奴はデュエルをしているはずだ
    負けたらあいつも魂を取られちまうんだぜ
    杏子:分かってるけど…地図だとこの辺なのよ! あとは細かい路地とかを探していくしか…
    (じっとティマイオスのカードを見つめる王様に気がつく杏子)
    杏子:遊戯!? どうしたの?
    王様:あぁ…さっき城之内くんの持つ『ヘルモスの爪』が発動したのを確かに感じた…しかし今はそれが全く感じられない
    本田:ってことは…城之内はもう…(T_T)
    杏子:本田!(縁起でもないこと言わないで) 遊戯…
    王様:とにかく城之内くんを早く探そう


    本田と杏子が本気で走ったら王様なんて追いつかないよなぁ〜と思うんですが、二人とも優しいのか王様を追い抜いて走るってことをしないのがいいなぁ…。
    うっかり追い抜いちゃったら、きっと後ろで悔し泣きするって分かっているんだろうな…(笑)
    竜のカードは同胞が発動すると、それを主人に伝える仕組みになっているけど、これって何か意味があるのかな…。
    瀬人さんの飛行機が墜落しそうになった時に3匹の竜が勝手に登場して機体を持ち上げたりしていたけど、これも持ち主の危機に反応してクリティウスが他の2匹を呼び寄せたのかな…。
    それなら王様が列車から落ちた時に竜があらわれても良さそうだけど…。
    絶対絶命!最大ピンチじゃないと動いてくれないのかな…。


★ヴァロン…超快感★
    城之内:やるじゃねーかぁ!ヴァロン! 今のは決まったと思ったんだけどな…
    ヴァロン:お前もやるな! 城之内ぃ!! ココまでオレと闘い抜いた奴は今までいなかった
    しぶとさにかけてはお前は間違いなく一番だぜ!

    ヴァロン:うふふふ★そうだ…これこそがオレの求めていたモノだ
    オレを熱くし、燃やし尽くす最高のデュエル
    そして最高のデュエリスト…こんなに楽しいデュエルは初めてだ!

    もうヴァロンは城之内にメロメロですねぇ。(/o\)見ているこっちが恥ずかしいよぉ〜
    っていうか、すでにアブナイ快感を得ているようです(笑)。
    極度のダメージと緊張が至福の陶酔感をヴァロンに与えているんだろうな…。
    この快感がクセにならないといいけどねぇ…(^_^;)


★舞さんが欲しかったモノ★
    なんてデュエルなの!?
    これだけ激しく闘いながらでも二人とも気迫は少しも衰えていない
    こんなデュエル…これほどまでに熱くなれるデュエル…
    これよ!! あたしが求めていたのはぁ!!
    あたしも闘いたい!!


    城之内とヴァロンはさりげなく『男の友情』路線なので、たとえ舞さんが城之内とデュエルしても同じような高ぶりは得られないと思うなぁ。
    よくよく考えてみると、舞さんレベルの女デュエリストってイシズ姉さんくらいだよね。
    でも姉さんはエジプトに帰っちゃったし…(T_T)。
    舞さんにも女性デュエリストのライバルがいてもいいのに…と思った。


★最後の一撃★
    向かい合うヴァロンと城之内…
    信じる拳にスベテを込め、決着をつけるために突進していく!!
    ぶつかる拳! ものすごいエネルギーがほとばしる


    ヴァロン:楽しかったぜ! 最高のデュエルだった!!(グイグイと城之内を押す)
    城之内:オレもだぜ!(負けじとヴァロンを押し戻す)

    二人の死闘のすさまじさに、つい舞の本音が出てしまう…

      舞:城之内!! (その声にハッとするヴァロン)


    ここで城之内がビッグバンドラゴンブロウの効果を発動!
    パワーアップした城之内の右腕がヴァロンを吹き飛ばしたぁ!


    ヴァロン:ハァハァ…オレの負けだ…(ガックリとヒザをつく) 舞…(苦しい息の下、舞さんを呼ぶ) 
    舞:あっ…あたしは…(つい城之内の名を呼んでしまった事を思い出し、ヴァロンにどんな顔を見せたらいいか迷う舞さん)
    ヴァロン:そんな顔をするな! お前が誰を想っていてもオレの方に振り向かせてやるって思ってたんだ
    オレの負けだな…カッコ悪いトコロを見せちまったが後悔はしてないぜ
    舞:ヴァロン(近づこうとするが結界を超えることができない)
    ヴァロン:城之内…舞を頼む
    城之内:あぁ
    ヴァロン:うへへ(ちょっと照れ笑い…そして意識を失い倒れる)


    舞さんが城之内の名を呼ぶのは仕方ないよね。
    ヴァロンも分かっていたことだから…。
    しかしヴァロンの最後は潔かった! 熱い奴だった!! これで思い残すことなく成仏できるな…(^_^;)
    『後悔しない敗北』…ヴァロンを救うキーワードはこれだったのか…と思ったよ。
    舞さんもこの言葉を体験できるといいなぁ〜。


★舞さんの闇は深〜い、深〜い★
    倒れたヴァロンを抱きかかえる舞さん
    (ヴァロンの顔が舞さんのやわらかい胸にあたるんだよぉ〜うらやまひぃ〜(*^_^*))

    以前、告られた時の事を思い出す舞さん

      舞…オレもお前も同じだ
      勝ち続けなければ生きていけなかっただがオレは見つけたよ
      勝利を満たす器を…それが舞…お前だ!

        できれば「オレのモノになれ!!」のセリフも入れて欲しかったなぁ〜。
        入れると過多だと分かっているが、好きな言葉なので…(*^_^*)


      舞:バカな男! デュエルは他人の為に闘うんじゃない
      自分が勝つために闘うんだって言ったのはアンタだろ! だから負けるんだよ

      泣いていた舞さんと笑う舞さん…。
      どっちも本当の舞さんだよなぁ〜と思いましたねぇ。
      この矛盾! オレイカルコスのチカラの作用ではなく舞さん本来の闇と光がうまく表現されていて、結構好きだな…こういうの。
      絵も美人さんだったしねぇ〜(*^_^*)
      大粒の涙をこぼすシーンはいいなぁ〜。あとでヴァロンに見せてやりたいよ。
      想いは届いているよって…。城之内は子供だし、ヴァロンのリベンジを期待したいな(^_^)v


★海馬兄弟ピンチ!!★

    弟:ねぇ兄サマ…なんだか様子が変じゃない? さっきから誰もいないよ(えへっ★これって二人きり!?)
    兄:すでにドーマの手が回っているらしい…

    うおぉぉぉぉ〜と突然オレイカルコス・ソルジャーが登場し、行く手をさえぎる!
    車から降りる兄弟。あっという間に回りを囲まれる!!おぉ海馬兄弟が絶体絶命!!

    兄:やはりな…タダで通すつもりはないようだ…(声はとても冷静な兄サマ)
    お前たちのような雑魚を相手にしている暇はない!(早くダーツさんに会いたいらしい(*^_^*))
    大人しく通すつもりがないなら…チカラずくで道をあける!

    パラディウス社周辺はすでに人がいないんですね。
    まぁオレソル(略)が大暴れしていたから怖くなって避難してしまったか、魂取られて、その辺にころがっているかのどっちかだろうけど。
    せっかく買ったフェラーリー…。車から降りてしまったが、ちゃんとパラディウス社まで乗っていくのだろうか…。
    まさかオレソルに来週いきなりつぶされたり…あっ! あり得るな…その設定(^_^;)

    そんでもって兄は可愛い弟を守りきれるのか!!
    ひょっとして、ここでお約束のモクバ拉致になるのか!!
    弟を人質にされ、ダーツさんにひざまづけとか言われたり。
    服を脱げとか言われたり…(/o\)そんなシーンが見たいんです!


★さりげなく互いの想いを確かめ合う城之内と舞さん★
    城:オレたちはデュエルの中で言葉で話すより多くの事を語った…
    あいつの想いをオレは確かに受け取ったんだ
    だから舞! お前とも真剣に闘う!
    その時お前にもオレの想いが届けばいい
    オレもお前の本当の気持ちを受け取りたい

    舞:何を言ってんだか…(ちょっと照れ)
    アタシの気持ちがアンタに分かるわけがない
    勝つことに飢え、闘いつづけるしかないあたしの気持ちが !!

    城:今までは分からなかった…でもそれで諦めたくねぇんだよ
    この結界は人の心の闇を引き出す…
    遊戯でさえこのチカラにうち勝つことはできなかったんだ
    だがオレはこのデュエルでお前の心の闇を払ってやりてぇ

    微妙だよなぁ…城之内が受け取る舞さんの想いってなんだ?
    恋愛感情? 
    言っては悪いが城之内に何が分かるのかな…ってのが本音。
    話が進めばこちらも納得できるんだろうが、今はさっぱり見えてこない。

    それと王様は無理だったがオレなら闇を払えるかもしれない!!というセリフ…。
    ちょっとむかついたけど、この子なら出来そうだ(笑)
    城之内は太陽属性だからなぁ〜(モクバも…)。
    どんなに濃い闇も一発で蹴散らす強さを城之内は持っているから、舞さんの闇も案外簡単に解消してしまうかもしれんなぁ…。
    とりあえず、お手並み拝見なのだ。


「総文字数1052文字」

アメルダの時もそうだったけど、ヴァロンが石板に封印されても動揺する様子を見せないダーツさん…。
ブラック・ダーツはやっぱ良いねぇ〜。(*^_^*)


★★★次回予告★★★
    次回の遊戯王デュエルモンスターズは
    「苦い勝利」
    10月1日水曜日 夕方6時30分からに放送時間が変わります
    デュエルスタンバイ

      ★★★次回予告★★★

      予告がないと書けないよ…(T_T)




作画監督=平川亜喜雄
脚本=面出明美
絵コンテ=葛谷 直行
演出=鶴田 寛


2003年09月22日(月) カレンダーとか小切手とか…

イベントでお相手して下さった皆様、本当にありがとうございました。
W遊戯話、ドーマ話、ちょっぴり海闇話を聞かせていただき、とても楽しい時間を過ごせました。
主催者サマ、そしてスタッフの方たちもご苦労様でした。
こんな素敵なイベントを開催していただき本当にありがとうございました。m(_ _)m



週末は忙しかったので、今日は箇条書き!

★言い訳★

    金曜:ペルーアマゾンの『ミイラ・ミステリー特番』(感想準備)
    土曜:生きていくための雑務あれこれ
    日曜:オンリーイベント参加
        世界遺産「『ブッダガヤ』(お釈迦様が悟りをひらいた聖地)」(感想準備)


    遺跡番組の感想も書いたりしているので、週末そして週始めは忙しいです(自業自得ですが…(^_^;))

★来年のカレンダー★
    もうカレンダーが店頭に…(-_-;)

      (王様):今年も残りわずかだぜ! オレは相棒を年内に取り戻すことがデキるのかぁ!!


    ところで、遊戯王カレンダー、トップが 『ミニスカ・ファラオ』 でした!!(鼻血)
    サンプルが小さくてハッキリとは分からないんですが、あの生足は見間違いじゃありません!
    発売日には鼻息荒く本屋に駆け込みたいと思います!(*^_^*)  (予約する勇気はないです(負け犬))


★小切手のあぶない話★
    先週の目玉は瀬人さんが小切手にサインするシーンでした。

    海外旅行をした方なら一度はお世話になるモノに「トラベラーズチェック」があります。
    これは購入した時に記入したサインと実際に買い物した時に書いたサインが同じモノである場合、現金として通用する仕組みになっています。
    だから字が似ていないと、「OH! ニセモノ!ダメネ!!」と言われ、警察が飛んできたりします。
    でも実際の話、外人にとって日本語は絵文字(ヒエログリフ)なので2つのサインを比べて「似てる」とか「似てない」なんて分かるわけがありません。
    銀行マンや店主は文字を見比べるより、サインするコチラ側の態度をチェックし、オドオドしてサインをすると「チョットマッタ!!」になるようです。

    トラベラーズチェックにサインする場合は「ひらがな」にした方が良い! なんて言われていたコトもありました。
    でも最近は泥棒に手を貸す日本人もいて、盗んだトラベラーズチェックにサインする仕事をしているヤツもいるようです。
    香港で盗まれたトラベラーズチェックが南アフリカで使用されているのが分かった!!なんてのは日常茶飯事です。

    瀬人さんがアルファベットでサインしたシーンを観て、この文字種をどれにするか…という話をフッと思い出しました。
    ちなみに私は「漢字」を使います(^_^)v。

    日本語は縦書き・横書き・漢字・ひらがな・カタカナという組み合わせで文章を表現できる世界でも超特殊な言語です。


2003年09月19日(金) 童実野美術館について

ひさしぶりなので、つまらない事でも書こうと思います。

なんとバクラの証言により、「童実野美術館」の所有者が『獏良パパ』だということがわかりました。

もともとは「Mr.金蔵」の個人美術館でしたが、彼はアヌビスの使徒、シャーデーに殺されてしまった。
そこで新しいオーナーに獏良パパが選ばれた…。

まぁ千年アイテムの呪い(笑)で、館長就任は運命づけられていたんだろうけど、普通は、吉森教授あたりが引き受けるような気がします。
なにしろ王の墓を発掘した「時の人@城之内」なのですから。
吉森教授が館長に就任し、積極的にエジプト展を開催すれば、教授の名前だけで客が来るので、収益もあがり美術館にとっても良いことづくめとなります。

でも吉森教授はシャーデーにいじめられたり、Mr.金蔵の無惨な死を見て、もう世の中からそっと姿を消し、静かに出土品の整理でもしていようと決意したと思う。
現場主義っぽい教授にしたら、ちょっとツライ決断だったと思う〜。
そんな教授だから、美術館から「是非、館長を引き受けてくだされ!」とお願いされても、潔く辞退したと思う。

前館長の死に様があれだけ悲惨で”ファラオの呪い”なんて言われるような物件…美術館側としてもそう適任者を探せるわけもなく、吉森教授から誰かを推薦してもらったのだと思う。
それが獏良パパ。


獏良パパは考古学者。それもエジプト史を専門としているらしいので好都合!
考古学者はファラオの呪いなんて信じない。
持ち主といっても買い上げたわけではなく、名義上だろうから、実際の運営はスタッフが行うし面倒いらず…(^_^;)
発掘調査でエジプトへ長期出張していても問題なさそう。



気になるのは、イシズ姉さんと獏良パパは直接会っているだろうと思うのにストーリーにはそれに関して触れられてなかった。
石板をわざと隠し部屋のあるホールに展示させる事は獏良パパの陰謀以外ありえない…。

ひょっとして獏良パパもバクラに「パラサイト・マインド」されている可能性が高い!

仮説だけどね…。


バクラが

    『奴は我々の千年の闘いのために選ばれるべくして選ばれた宿主だぜ!!』


なんて言っているが、獏良くんが引き受けた過酷な運命をバクラは分かってない…と思った。
選ばれたのではなく、すでに決まっていた。

獏良一家の謎も解いて欲しいなぁ…。


2003年09月17日(水) 第171話 響きあう魂(ソウル)

第171話 「響きあう魂(ソウル)」(9月16日放映分)
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    今日のお言葉

      城之内 「この『レッド・アイズ』と『オーラ・アーマー』を装着した”このオレ自身を生贄に!” いでよ、『ロード・オブ・ザ・レッド』」


    なんというか…そのぅ…楽しい30分間でした。
    ヴァロンが着ぐるみで勝負をするなら、城之内もきっと…と思っていましたが…まさかその通りになるとは…
    おまけに30分で赤→黒の二回も衣装替えしてくれるとは…タハハハハ…
    「オレ自身を生贄に」って…アンタ(^_^;)
    城之内だから許される究極の設定ですなぁ〜。

    それにしてもヴァロンのアーマーカード頼りの戦略はもうお腹一杯です。
    モンスター嫌いなのかと勘ぐっちゃうよ。
    ヴァロンがアーマーカードを連続して使用するからこそ、城之内が「ランドスターの銃士(攻撃力900)」を出してもデュエルが成り立つわけで、本来はねぇ…。
    特に瀬人さんの「チカラで押し倒す」ようなデッキで攻められたらイチコロだと思う。
    微妙なバランスで進むデュエルというのは製作側の都合ばかりが目について、どうもいやぁ〜んな感じです。
    …が、それでも勢いがあって面白いデュエルだなぁ〜と思うのもまた事実!!

    この着ぐるみデスマッチ…次は王様でお願いしたいな(笑)


★先週に引き続き城之内の前説★

    ドーマの三銃士、ヴァロン
    こいつのデュエルは半端じゃねぇ
    奴の攻撃の一撃一撃に
    オレの身体は軋(きし)み、内臓が悲鳴をあげやがる(キゅいん・キゅいん@内臓の悲鳴)
    だがオレだってこのくらいで音を上げるほど柔じゃねぇ
    舞を取り戻し、ドーマをぶっつぶす為にも
    テメエに負けるわけにはいかねぇんだよ!

    今週は演出も凄かったし、ちょっとしたシーンに心ときめいたりと、お得感がありました。
    特に瀬人さんがペンをシュビビビビと回すシーンは別の意味で萌えでした。
    初めてみる瀬人さんの直筆…達筆なのねぇん(*^_^*)
    っか、Setoって書きやすいよね…羨ましい。

    しかし黒眼ちゃんもまさか城之内の着ぐるみに変身させられるとは思ってもいなかっただろうな…。
    なんとなく同情(^_^;)…竜の威厳も吹き飛んだよなぁ!!
    瀬人さんには絶対できない荒技だと思う…ブルーアイズを着る瀬人さん(想像中…) あっ!可愛いかも(笑)

    それはそうと、中古車屋のオーナー、インチキ手品師みたいで笑えたなぁ〜。
    おまけに「蝶ネクタイ」
    スタッフのイメージでは「アメリカ人イコール蝶ネクタイ」なのか…(笑)


    今回もデュエルシーンはカットです。
    って言うか、この先も無理…(^_^;)
    デュエルは難しすぎる…。


★さて…どうするか…の仲間たち★
    衛星をハッキングし、城之内の居場所を割り出そうとするベッキー
    ベッキー:やったよ! おじいちゃん
    教授:おお、繋がったか!(孫のハッカー振りに惚れ惚れする教授)
    本田:うぉあ〜ん、もう限界だぜ! オレは城之内を探しに行く
    杏子:落ち着いて!本田
    御伽:そうだよ…むやみに動き回っても無駄足になるだけだ
    本田:だがよ…ヴァロンとかいう奴だけじゃなく、舞も城之内を狙っているんだぜ…あいつぅ〜
    杏子:うん、また舞さんと闘うことになったら…
    王様:あぁ城之内くんは舞とは闘えない…相打ちを狙っても今度は舞も分かっている! そう簡単にはいかないだろう
    ベッキー:分かったわよ!城之内の居場所…ダウンタウンの方ね(なぜか王様に地図を渡す)
    王様:みんなは安全な場所に避難してくれ! オレが城之内くんを探してくる!(ええっ!? 無理無理!)
    杏子:そんなのダメよ、私もいく(っていうか、遊戯一人じゃ絶対に迷子になるわよ)
    本田:そうだ、オレも一緒に行くぜ(方向オンチを一人で行かせるわけにはいかないしな)
    王様:杏子! 本田くん!! 分かった一緒に行こうぉ!!

    どうも王様って方向オンチなイメージがあるので、このシーン、レベッカが王様に地図を渡した瞬間!
    「それだけはヤメロ!!」とツッコミました(^_^;)
    でも3人で駆け出すシーンでは、王様が先頭なんですよね…。
    気ばかりが焦る人なので仕方ないけどさ…。
    本田の走り方はGOOD。なんていうか、彼らしい(*^_^*)


★本心は…★
    王様:御伽…すまないがレベッカとホプキンス教授を頼む
    御伽:えっ…(-_-)

    なんだかすっかり年寄りと小娘の面倒ばかりを任される御伽っち…。
    王様も「御伽」って呼び捨てだしね。
    不憫だねぇ〜王様もなんというか…もっと御伽っちのココロを満タンにしてあげてくださいよぉ〜。
    それにしても彼は押しに弱いよね。それだけ優しいってコトなんだけどさ。
    そんなトコロが大好きさ(^_^)/ ガンバレ! 御伽っち!!



★そういえば、大役を任されていたよねぇ…王様★
    ホプキンス教授
      大丈夫…彼はもう闇の誘惑に惑わされたりはしない(瀬人さんの色香に惑わされっぱなしだけど…(*^_^*)
      今、すべてはキミの肩に掛かっている
      世界を救ってくれ、名もなきファラオよ


    もうすっかり忘れていたよ…王様が救世主だということ…(笑)
    ダーツさんより城之内を選ぶ当たりでもう完全に失格だと思うが…。
    むしろ意気込みだけを比べるとすれば、瀬人さんこそが救世主じゃないのか!? 

    ダーツさんから見た瀬人さんってどれくらいの格付けかなぁ〜。
    ラフェールさんは王様のこと初めは歯牙にもかけてなかったから、親分であるダーツさんなら、なおさら瀬人さんの事なんて低く見ているだろうな…。

★ヴァロン…悟る!★
    ロケット戦士とヘルモスを融合合体させ、『ロケット・ヘルモス・キャノン』を場に出す城之内→攻撃を仕掛ける!
    見事ヴァロンに的中!! ほよぉ〜んと妙に色っぽく倒れるヴァロン!(/o\)いやぁ〜んエロエロ!
    データブレインの効果で『ロケット・ヘルモス・キャノン』をコピーされる!
    今度は城之内に呪い返し!!

    ヴァロン:さすが伝説の竜が作り出した武器…ワンターンしか使えないのが残念だなぁ
    どうだ!城之内ぃ!! 自分の武器で倒される気分はぁ〜(嫌味な言い方)
    ライフがゼロになる前にもう立ち上がることもできないのか?
    しぶといな! オレはターンエンドだ!
    だがそんな身体でいつまで闘える…あきらめて楽になったらどうだぁ…

    城之内:誰が…最初に言っただろ! オレは逃げねぇってよ
    たとえ絶望的な状況であろうとも最後の最後まであきらめねぇ

    ヴァロン:コイツ…このオレの攻撃を怖れもせず正面から向かってくる奴は今までになかった
    これが…舞がこだわり続ける男か…!

    ヴァロンが城之内に惚れた瞬間を赤字で示しました(笑)
    この辺のセリフ…聞き込むほど声優さんの技が際だちます。
    嫌味炸裂!! 闇マリクほどの邪悪さはないけど、ヴァロンの底意地の悪さが出ています。

    城之内のセリフ…ヴァロンでなくても心がジーンと来ますねぇ。
    舞さんとヴァロンが似た者同士なら、ヴァロンが城之内を好きになる可能性も捨てきれない…(笑)
    モテモテですねぇ…城之内。


★なんか海馬兄弟が凄い!!★
    自動車ショップ前…
    店頭に止まっていた赤い車(フェラーリー)に乗り込む海馬兄弟


    兄:(バブーンとアクセルをふかす兄!)ヨシ行くぞ! モクバ
    弟:うん!兄サマ
    店長:ちょっとちょっと、何やってんだ!お前らぁ!(ピンクのジャケに黄色い蝶ネクタイ)
    弟:この車…オレたちが買うぜ
    店長:ええぇ

    驚く店長を前に、華麗な指さばきで小切手にサインする兄!

    兄:これで足りるだろ(小切手を差し出す

    店長:買うって!?(なんとその額、50万ドル!!)


    なんという額を書き込むんだろう…この人は…(^_^;)
    謎の内ポケットから小切手を取り出すのもスゴイが、ペンまで持っていたとは。
    ペンもやっぱり海馬コーポレーションのロゴ入りだろうな…。
    それにしても50万ドル…日本円で五千八百万円…。
    新車だとしてもこんなに高額ではないだろうに…。
    この兄弟の金銭感覚ってやはりどっか常識から外れているなぁ〜。
    そこがオモロ!!なんだけど。
    瀬人さんの資産が気になるよぉ〜。っつか、この人に金(含む小切手)を持たせちゃいけない!!(笑)
    でもお金持ちの瀬人さんはやっぱ素敵〜(*^_^*)
    金の似合う男だと思います!


待っていろダーツ…貴様のバカげた企み…オレが叩きつぶす!
    このセリフもカッチョイイ!! ひょっとしたら本当に「ダーツvs瀬人戦」があるかもしれないですねぇ。



★ゾクゾクと感性を刺激するデュエル…男同士で怪しげ…★
    ヴァロン:震えている…このオレが…
    怖れているとでも言うのか…コイツを
    イヤ…違う…これほどの興奮は久しぶりだ
    こんなに熱く! ギリギリの緊張感を感じたことはない
    城之内克也! 最高だぜ! お前との闘いは!!!!

    城之内:オレもだ…ゾクゾクするぜ! これがデュエルなんだ!!


    城之内とのデュエルで武者震いするほど興奮するヴァロン…まさにオホホな展開!
    城之内もなにやらゾクゾクと感じているようで…(^_^;)
    殴りあいを通して芽生える友情…う〜ん、ありがち。
    まぁこの熱血体質の二人なら理解できるな。


★ヴァロン…舞さんの心を代弁★
    ようやく分かったぜ! お前がなぜ城之内にこだわるのか…
    デュエルしてみて初めて分かった
    あいつは…オレたちにないモノを持っている
    お前はそれに惹かれるんだろ(ハッとする舞さん)響きあう魂(ソウル)

    デュエルに対する純粋でまっすぐな情熱
    オレたちにないモノだな


    ヴァロンが見つけた城之内の魅力…。
    いまさら言われなくても舞さんならとっくに知っていたと思うんだけど、「初耳よ!!」な舞さんの顔がなんとも新鮮!
    人に言われたことで改めて実感したってトコロでしょうか。

    それより着ぐるみを着た二人を見てどう思ったかが知りたい…。
    私だったら速攻で「おさらばさ!!」なんだけど…(^_^;)
    特に城之内の「羽」は勘弁してください。
    あぁでも舞さんもこういうの好きそうだな…。



★★★次回予告★★★
    激しく熱いバトルの中で
    お互いを認めあう城之内とヴァロン
    もう二人の目には舞さんさえ映ってないみたい
    だけど二人の気力もライフポイントもそろそろ限界だわ
    たぶん、今度の一撃で勝負が決まる
    再びフルアーマーを装備するヴァロン
    激突する拳と拳
    最後に立っているのはどっち?
    その時、舞さんは!?


    次回 「激闘の果てに」
    デュエルスタンバイ


      ★★★次回予告★★★

      赤い”フェラーリー”をかっ飛ばし、
      遊戯の元へ車を走らせる海馬くん
      アメリカで取得した自動車免許のお陰で念願の「ラヴ・ラヴ・ドライブ」を
      実行にうつせるチャンスなの!

      この日の為に選曲し、編集した「マイ・ベスト・ラブソング」を流し始める海馬くん
      ご機嫌なリズムに海馬くんの目にはモクバくんさえ映っていないみたい
      海馬くんの様子を横目で見ていたモクバくんが
      もう黙っていられないという感じでポツリというの
      「…兄サマ…遊戯は演歌…聞かないと思うよ…」

      次回 「摩天楼で男しぶき!(たっぷりと…)」 
      デュエルスタンバイ



作画監督=高橋和徳
脚本=面出明美
絵コンテ=辻 初樹
演出=渡辺 正彦


2003年09月12日(金) とりとめもなく遊戯王談義(嘘)

アニメも佳境を迎えつつある今日この頃、意味もなくヒドイ駄作を作ってみました。

ホスト→幼稚園児→ひよこ

ついに人外ですよ…(^_^;)
ドーマさん達への愛は募る一方なのに何故!!

明日はもうWJ発売ですねぇ〜。
今週号の衝撃もさめやらぬのに…。
あのラストシーンからいったいどんな話が続くんでしょうか。

やはり、WJに関しては当分、『wait and see』で行きたいと思います。
っつーか、何か考えるにしても難しすぎる!!
パーツが足りなすぎるような気がするんですよねぇ…。

しかし王様はやはりカッチョイイです。
改めて思いました…、いや! 思い知らされました…(^_^;)。
ファラオの時は『姫』って感じでしたが、現代の王様は『男』です。
バクラを前に、戦略を練り相手を平伏させようとする自信満々のオーラが『男』を感じさせました。
やはり王様はこんな風に、ゲームを楽しむ生き方が似合うよなぁ〜。
根っからのギャンブラーだよなぁ〜。

民だとか平和だとか、もともとコノ人には荷が重すぎるんだよ。
もし古代を変えられるなら、セトに王位を譲っちゃえば良かったのに…なんて。
そうすればアク爺もあんな汚い屍をさらす必要もなかっただろうに…気の毒。

そういえば、なんでアク爺のミイラは口を開けているんだろうね。
死の間際はよほど苦しかったのかな?憤怒の形相というのとは、ちょっと違うよね。
っつーか、ミイラの処理されてないし…。
となると、王様の遺体もあんな感じでボロボロになっているのかな?

それもいいなぁ〜。
ホコリ臭く干からびた肉体がゴロリと神殿の片隅に転がっている方が雰囲気あるなぁ…。
そして乾燥する過程で肉が裂け、骨とかちょっと剥き出しになっているのも、たまらない感じだ(*^_^*)
(ミイラ・フェチの意見なので、気にしないでください)


次の月曜日は「敬老の日」ということで、いつも通り雑文を「祝日休業」させていただきます。
水曜のアニメ感想から復帰します。
雑談板は顔を出しますので、何かありましたら気軽に書き込んでください。


2003年09月10日(水) 第170話 フルアーマー・グラビテーション

第170話 「フルアーマー・グラビテーション」(9月9日放映分)
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    今日のお言葉

      ヴァロン 「オレの闘いはタダのデュエルじゃないんだ…、リアルファイトなんだよぉ!」



    リアルファイトですか…(-_-;)
    新アニメオリジナル…もちろん楽しく拝見しているんですが、今週…そして来週の展開はいかがなモノでしょうかねぇ。
    私が遊戯王を好きな理由の中に、「非暴力」というコトがあります。
    高橋先生は第16巻の巻頭コメントで『主人公が絶対に人を殴らない格闘モノ』を描きたい…と書いています。
    来週の予告では城之内が一方的にボコられているようですが、高橋先生の想いを准じて、たとえ城之内がヴァロンに手を出さないとしても、これって遊戯王の趣旨からはズレズレなんじゃないでしょうか…。
    ヴァロンは悪役ですが、過去まで語られた以上、心情的にも同情する部分はかなりあるので、その彼がチカラに頼るデュエルに没頭するトコロはやはりイヤぁ〜んな感じがします。

    また、「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」じゃないけど、妙に大人じみてヴァロンの暴力を受け入れる城之内って言うのも嘘っぽく感じるだろうな。
    アーマーデッキが登場した時点で私も気づくべきだったが、なんか今頃批判するのも情けないなぁ…。

    ヴァロンは監獄に入っても何も学んでこなかったんだな…。残念だな…。

★久しぶりの城之内! 気合いの前説★

    ヴァロン、やっとお前と決着をつける時が来たようだな
    自分に装着して攻撃するアーマーモンスター
    それがお前の切り札ってわけか
    『勝つことだけがスベテ』だと!?
    だがな…デュエルってのは、ただ相手を叩きのめすための道具じゃねぇ
    そんなお前にオレは絶対負けるわけにはいかねぇんだ


    面出さんのセリフは相変わらず良いなぁ〜(*^_^*)。語尾が良いよね。
    特に本田…。本田の言い方がすごく自然で好きだな〜。

    今週は瀬人さんが優しかったり、本田が人情味溢れるセリフを言ったりで、特に動きのあるシーンはなかったけど、そこそこ面白かったです。
    でも、ヘルちゃんとクリちゃんを平然と呼び出す王様と瀬人さんに「あぁ…もうすっかりファンタジーの世界に馴染んでるよ、トホホ」と嘆いたのは事実だが…(^_^;)

    それと引き続き、グチをこぼすが、もうこの世界の仕組みが良くわからない。
    デュエルも仮想現実なのに痛そうだったり…。
    ディスクで呼び出したモンスターはすべて実体化する設定なのかな…。
    イージーライダースのオヤジをハーピーレディで攻撃したシーンも未だによく分からない。
    先先週のパソコンルームへ向かう際、モンスターに囲まれた時、王様が瀬人さんに「信じるんだ!!デュエルモンスターズは実在する」と言っていたけどさぁ…。
    こっちは屁理屈大好きで、納得させてもらわないと先に進めない人間なので、どうしても引っかかるんだよね。
    その屁理屈の代表だった瀬人さんもすっかり王様に骨抜き…(笑)
    いいやぁ〜もう気にするのよそう…(-_-;)

    アーマーデッキってやはり嫌い!
    都合よすぎるよ。特殊効果が多すぎ!
    「正々堂々」と言っているわりにはズルイ手を使うヴァロンなのだ…。
    城之内のデッキもなぁ…。古いモンスターを出してくれるのは嬉しいけど、実戦向きじゃないよな…。

★物陰からゾロゾロとあらわれるオレイカルコス・ソルジャーに身構える愉快な仲間達(含む海馬兄弟(笑))
    本田:ちっ、こうなったらやってやる!!
    杏子:無茶よ、本田!!

    (突然、ヨチヨチとオレイカルコスソルジャーの前に駆け出す王様)

    杏子:遊戯!!(あなたが前に出たって邪魔なだけよ!@本心)

    (嫁の無謀な行動に瀬人さんもあわてて前に躍り出る〜(笑))

    モクバ:兄サマぁ!(自分より王様を選んだコトにショックを隠しきれない弟…(^_^;))
    瀬人さん:つまらん雑魚にかまっている暇はない! 一気に片づけてやる!!(デュエルディスクを差し出し、やる気満々の瀬人さん!)

    王様と瀬人さんがいきなり背中合わせにぃ〜!!(こんなシーンでもドキドキ★しちゃったよぉ〜。ありがとうアニメスタッフ(^-^)/)

    王様:ティマイオス…来いティマイオス!!(呼ばれて飛び出て〜)
    瀬人さん:出よ! クリティウス!!(〜ジャジャジャジャーン)

    海闇…ごちそうさまです。
    最近、何かと2ショット多いです。
    嬉しいですけど、希望としてはさりげなく寄り添ったり、見つめ合ったり、抱き合ったりしてくれる方がエヘヘ度が高いのですが、わがままでしょうか(^_^;)
    それにしても、まさか背中合わせになるとは…すっかり意気投合!以心伝心! オレたちに言葉は必要ないぜ!!の世界でしたね。
    この仲良し行動も「伝説の竜のチカラ」なのかな…。
    それにしても働き者の竜ですね。瀬人姫を守るクリちゃんはちょっと素敵でした(*^_^*)

★ヴァロンの自信満々な言葉責め★
    (城之内が『格闘戦士アルティメーター』でヴァロンを攻撃!!)

    ヴァロン:この程度の攻撃で意気がるなよぉ〜ん!
    ガッカリさせるなよ、城之内! オレを倒したかったら、お前の持つ最大のチカラで攻撃しろ
    こんな半端な攻撃じゃオレは倒せないぜ!!

    確かに攻撃力1200や700程度のモンスターに攻撃をされたら、こんなセリフも出るだろうな…。
    ヴァロンの気持ちもわかるよ(^_^;)
    それにしても『切り込み隊長』の顔が怖いんですけど…。

★スゴイ展開に目が釘付け★
    ヴァロン:オレイカルコスのカード発動!(前髪が突然、割れた…\(^O^)/)
    舞さん:あれは!? 見つけた!(舞さん…、なにやらビルの屋上に…なぜかバイクにまたがって…(笑))

    バイクでガコガコと階段をくだる舞姉さん…

    ヴァロン:この結界を出るのは勝者のみ! さらにマジックカード発動「アーマード・グラビテーション」
    このカードの効果はデッキから10枚のカードを引き、その中にあるすべてのアーマーモンスターを特殊召喚する! これが無敵のアーマーデッキだ


    舞姉さん…なぜバイクに乗って屋上へ…(笑)
    無精ですねぇ…。
    あまり胸を揺らすと垂れやすいような気もしますが…(*^_^*)

    それにしてもカードを10枚も引ける効果って…(^_^;)。なんだか都合がいいよね。

★ヴァロンの問題発言はここだ!★
    (切り込み隊長のダメージが城之内にも伝わり、城之内は息も絶え絶え…)

    城之内:テメー、今、何やった!!
    ヴァロン:どうだ城之内! 攻撃ってのはこうやるんだ
    オレイカルコスのチカラを得たアーマーモンスターの攻撃はライフポイントのみならず、相手プレーヤーの肉体にもダメージを与える
    オレの闘いはタダのデュエルじゃないんだ…、リアルファイトなんだよ
    いいか! オレの一撃一撃が貴様の内臓をえぐり、気力を削り取る!!

    「内臓をえぐり…」ってすごいなぁ〜。えぐっちゃうんだ…。
    内臓の手前には肉があるんだけど、肉はどうなるんだろう?


★城之内とヴァロン★
    ヴァロン:さぁどうしたんだ? お前のターンだぞ! それとももう立ち上がることすら出来ないのか?
    城之内:確かに効いたぜ! だがこれくらいで根を上げるほどヤワじゃねぇ
    ヴァロン:えへへっ、チカラの差が分からないほどバカというわけだ

    城之内:ウルセェ! そんなこと、最後までやってみなきゃ分かんねぇだろうが…
    かなわねぇと思ったらそこで終わりだ! だからオレはいつも信じている「自分の力」をな!
    たとえソレで負けてもまた立ち上がって挑んでやる! そうすりゃ、いつかは勝てるってもんだ

    ヴァロン:なるほど…そういうバカなトコロが許せなかったんだな…舞はぁ!!!!
    城之内:何!? 舞がなんだっていうんだ(舞と言われただけでムキになる城之内も可愛いなぁ)
    ヴァロン:舞はお前とは違う! 舞はオレによく似ていた…

      回想−舞さんの入団儀式のシーン

      勝ちたいか…孔雀舞(ダーツさんの指が舞さんの額に…)
      今より、お前は我らドーマの一員となった

      (孤島の神殿…回廊にて)
      ヴァロン:どうだ…舞…、チカラを手に入れた気分は…(待ち伏せしていたヴァロン(*^_^*))
      舞さん:ダーツに会わせてくれたコトには感謝するよ。だけど恩に着せようなんて思わないコトね
      ヴァロン:ほぅ〜(気の強い言い方に興味を持ったようなヴァロン)
      舞さん:アタシはもう負けない! 勝ち続けるためには馴れ合いなんて邪魔なだけ
      アタシの前に立ちふさがるモノは誰であろうと倒すわ! たとえアンタだろうがダーツだろうとね
      ヴァロン:気に入ったぜ、お前とオレは似た者同士ってわけだ! オレもそうさ…勝ち続けること…それだけがオレのスベテだ

      (ペガサスを封印した直後に)
      ヴァロン:どうした…あのペガサスに勝ったってのに、嬉しそうじゃないな(積極的に話しかけるヴァロン(*^_^*))
      舞さん:別に…今のアタシなら勝って当然の相手よ! 私が求めているのは…こんなデュエルじゃない。アタシが闘いのは…


      積極的に話しかけるヴァロンが可愛いなぁ〜。
      もう気を引きたくてたまらない感じが良いな。もともと一目惚れだったんだろうな。
      孤児院を守っていたシスターは大人しい感じだったけど、芯の強さは舞さんと似ている感じがする。
      ヴァロンが舞さんに固執するのも、シスターの面影を知らず知らずのうちに重ねているのかもしれないなぁ〜。



★ヴァロンの強気発言に(/o\)きゃぁ〜恥ずかしい★
    激しき勝利への乾き、敗北への恐怖…お前にそんな気持ちが分かるか?
    分からないよな…お前には!
    舞の心を理解し、共に歩めるのはお前じゃない、このオレだぁ!!

    『共に歩める』…ひえぇ〜城之内の前でも言ってるなぁ(笑)
    本当に舞さんのコトが好きなんだな…。
    やはり感情丸出しのヴァロンは好きだ。


★瀬人さん…王様…その他大勢★
    (ティマ坊とクリ坊のお陰でオレイカルコスソルジャー(長いなぁ〜)を無事撃退!)
    御伽:みんな無事かい
    杏子:うん、なんとか…
    本田:まったく悪い夢みたいだぜ! あんな奴らがうろついていやがるなんて
    モクバ:あっ待って兄サマ

    瀬人さん:こんなトコロで時間を無駄にしている場合ではない!
    一刻も早く、パラディウス本社に乗り込んでこの茶番劇に幕を下ろしてやる
    遊戯!お前はどうするのだ!?(もちろん、オレと一緒に来るだろう!遊戯…)
    王様:オレは…城之内くんを探してから行く…
    瀬人さん:ふん…好きにしろ…(最大級のガックリ・モード! 背中が泣いてるぜ(T_T)(T_T))

    (せめて王様のチカラになりたいという想いから、チラリと城之内探しのヒントを残す…(男だねぇ(*^_^*))

    瀬人さん:海馬コーポレーションは乗っ取られたが、サテライトシステムはまだ動いているはずだ
    レベッカ:あっそうか! サテライトシステムをハッキングして、城之内のデュエルディスクにアクセスすれば居場所が分かるわ

    王様:海馬…(嬉しいよぉ〜。やはりお前はオレのコトを…(*^_^*))
    瀬人さん:貴様に出番はない! オレがダーツを倒す!!(嫁を危険な目に遭わせたくないというコトらしい)


    「善良な人」になっているよぉ〜瀬人さん!!
    せっかくラヴラヴモードでパラディウス社に乗り込む気満々だったのに、城之内探しのせいで王様と別行動…。
    内心はそうとう腹立たしいのではないかと思いますねぇ。
    でも人間的に成長したのでしょうか、ちゃんとレベッカにヒントを残してます。
    優しくなったなぁ〜。

    しかしこの調子で行くと、ダーツvs瀬人戦が待っているのだろうか…。
    攻めvs攻めもいいなぁ…(*^_^*)


★★★次回予告★★★
    互いの闘志をぶつけあう城之内とヴァロン
    二人のデュエルはさらに激しさを増していくわ
    ヘルモスの爪を引き当て、一気にヴァロンを追いつめる城之内
    だけどヴァロンも負けてはいない
    一進一退の攻防で、身体も心も限界に近づきながら、
    二人は互いに惹かれあう何かを感じ始めていたの

    次回 「響き合う魂(ソウル)」
    デュエルスタンバイ


      ★★★次回予告★★★

      「オレの気持ちは確かに届いたはず!!
      なのになぜオレは一人でパラディウス社へ乗り込まなくてはならんのだ!!」

      悶々と自問自答を繰り返す海馬くんの気持ちとは裏腹に
      もう一人の遊戯は城之内のコトで頭が一杯なの
      本当は海馬くんの背にすがりつき、自分を連れて行けと言いたい…
      でも愉快な仲間たちの気持ちを考えると
      自分のわがままを通すわけにもいかない…

      …海馬くんの姿が闇に消えるまで見送っていた、もう一人の遊戯…

      そんな闇遊戯の気持ちも知らず、
      城之内はヴァロンとなにやら怪しいムードなの!
      アニメスタッフの陰謀か!
      来週は裏予告も裸足で逃げ出す展開が待っているの!!
      ええぇ!!チューもあるって本当!!


      次回 「男同士でシッポリと…エヘヘ」 
      デュエルスタンバイ



作画監督=井上 善勝
脚本=面出明美
絵コンテ=町田 住人
演出=町田 住人


2003年09月08日(月) 海に沈んだ都市

沖縄の与那国島に謎の海底遺跡があります。
有名なのでテレビで観た方も多いでしょう。

この遺跡、推定では今から1万年ほど前に造られたそうです。
ダーツさんの故郷、アトランティスと同じ頃です。

与那国の海底遺跡はかつて陸上にあったそうです。
海面の上昇により水没してしまいましたが、潮の流れが速いせいか、沈殿物もなくキレイに鑑賞できる状態になってます。

アニメ版、「海に沈んだアトランティス」のシーンを観るとこちらも綺麗な状態なので、同じように潮の流れが速い場所なのかな…と思ったりします。


ムー大陸の沈んだ原因として、チャーチワードがブチ上げた説がこれです。

    ムー大陸の地下にガスを閉じこめた巨大な空洞があった。
    今から1万年前、そのガスが突然噴出した。
    それにより岩盤が崩れ、大地が陥没し、結果、ムー大陸は水中に没した…


アトランティスが海に沈んだ理由は分かりませんが、邪神ごときが大地を水に沈めるチカラを持つなんて、私にはちょっと理解できないのですが、今後、アニメの中でどんな風に説明をするのかは気になります。
一般的には氷河期の終わり(今から1万2千年前)、地球の温暖化により台地を覆っていた氷が解け、海面の上昇により、遺跡が水没した…というのが普通なんですけどね。


今後、あの海底遺跡がヒョロロロォ〜と浮かび上がるような設定が盛り込まれているかもしれないなぁ〜(^_^;)
その時が楽しみだなぁ〜。

浮遊可能らしいアトランティスの遺跡を観ていると、大亀の背中にでも乗っているんじゃないかと思う時もあるよぉ〜ん!


2003年09月05日(金) ギリシャの中のアトランティス

「アトランティス」はプラトン曰く『ヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の彼方』ということなので、本来は大西洋の真ん中あたりにあったようです。
ホプキンス教授が発見した海底遺跡もフロリダ沖と言ってたので、番組では伝説の設定をそのまま適用しています。

でもアニメではギリシャ風味の設定が多めなので、なんだかアトランティスは地中海に沈んでいるような気になってしまいます(^_^;)。

ユーラシア大陸の最西端はポルトガルの『ロカ岬』というトコロです。
先端…と言っても海岸線が尖っているわけでもなく、穏やかにカーブする断崖がそびえているだけです。
「果て」に立つと人は寂しさを感じるんでしょうかね。
ここから大西洋を見ていると、この果てに沈んだ文明があってもいいかなぁ〜と思いました。


ギリシャ風味の設定のせいなのか、ダーツさんもギリシャ風味に味付けされているのかな…と思う時があります(笑)。

私がギリシャを旅したのは5日間ほどだったのですが、ほとんど地元の人と会話をしませんでした(^_^;)。
ミヤゲ物屋に入っても店主は無関心といった感じで、ずっと地元の新聞とか読んでいたり…。
道路に椅子を並べたオープンカフェで一人、茶をすすっていても、なんだかまわりは見て見ぬ振りって感じ。
といって冷たいわけでもなく、バス乗り場を訪ねたりすると、とても丁寧に教えてくれる。

古くから国際都市だったギリシャ。異邦人に対する接し方が実に大人なのだなぁ…と実感。

パルテノン神殿を代表とする威風堂々とした遺跡たちを光とするなら、ギリシャ正教の陰鬱さは影。
そのコントラストにめまいすら覚えました(^_^;)。


自分の体験を勝手にダーツさんに重ねているだけなのだが、日差しが強ければ影も濃い…というわけで、表面上は人当たりの良いダーツさんだが、その腹黒さは底なし…なんて感じが理想的なのである。


★おわび★
ホプキンス教授が解読した碑文を聞き間違えてました。
正しくは、「漆黒の大蛇が太陽を飲み込む時、一万年の時を超え、新たな楽園がよみがえる」です。
お詫びして訂正します。
この大蛇はダーツさんの龍で、太陽ってデュエルモンスターズ界のコトなのかな…(-_-;)


2003年09月03日(水) 第169話 激突! 城之内vsヴァロン

第169話 「激突! 城之内vsヴァロン」(9月2日放映分)
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    今日のお言葉

      本田 「(舞さんに向かって)みんな、お前のせいだぞ! 城之内になんかあったら許さねーからな」



    本田の言うコトはまったくごもっとも。
    今回の騒動の元は舞さんの『勝負に対するこだわり』が引き起こしたコト。
    だから本田が舞さんを責めるのもすごく納得してしまう。
    本田は基本的にデュエリストじゃないから、カードゲームに興じる王様や瀬人さんのコトを「マニアックな趣味にのめり込む友達」程度に見ている。
    ただその中に城之内が巻き込まれるコトをあまり快く思っていないんじゃないかな…と思う。
    本田は城之内が好き。
    好きだから守りたいと思う。
    舞さんが城之内にこだわるのは勝負だけではなく、軽い恋愛感情も絡んでいるコトまで読み取れていないのは本田らしくて良いと思う。


★王様! 王様!! 王様ぁ〜!!!の前説★

    ついに明らかになったドーマの黒幕ダーツの正体…
    そいつは世界の経済や政治まで操作できるという巨大企業パラディウス社の総帥だった…
    だがオレは石の荒野で確かに見たんだ! 
    遙かな昔…デュエルモンスターズと闘うコイツの姿を
    アトランティスを滅ぼしたのもダーツだと言うのか!!


    今回は城之内とヴァロンのバイクシーンが印象的でしたねぇ。
    ヴァロンのバイクって重そうですが、器用に乗りこなす姿にちょっと惚れました。

    今回は絵的な見どころってあまりなかったので、ちょこっとモノ足りなかったですが、唐突に語られるヴァロンの過去には驚きました。
    はぁ〜そんなやんちゃな時期が…(-_-;)
    そんな重い過去に比べ、描き方がちょっと薄めだったのが残念。
    シスターに対する想いみたいなモノがもう少し描かれると、ヤクザーズ相手に立ち向かった気持ちがもう少しこちらに伝わったのに…と思いました。
    アメルダやラフェールさん達が超ド級の感情噴出タイプだったから、ヴァロンの過去話も期待していたのに…。
    せっかくガツンとプロポーズして、感情丸出しのイメージがついていたのに、今回の過去話で感情を言葉で語らず、行為で語る奴というイメージになってしまった。
    でも、あれって今から数年前の話みたいなので、今のヴァロンと同一視しちゃダメだよね。

    あと王様がダーツさんを「そいつ」だの「コイツ」だのと言うたびに笑いが…(^-^)


    今回のデュエル…ヴァロンの作戦は前回と同じでちょっと残念。
    あの変身スーツのパーツって手札から出してたけど、いきなりあんなにカードが揃うモノなのかな…。
    「都合良すぎるよぉ〜」とつぶやいてしまった…(-_-;)

    というわけで、相変わらずデュエル抜きとなります!! スンマセンm(_ _)m


★夜道を全力疾走の城之内と本田★
    (舞さんを救うため、パラディウス社へ向かう城之内)
    本田:待て城之内! そっちはあぶない!! 城之内ぃ〜
    城之内:(曲がり角から突然あらわれるオレイカルコス・ソルジャー)なんだ!?
    本田:やべっ!!
    二人:逃げろ〜

    ドスドスと歩き回る怖い顔のソルジャーさん達。
    夜道であんまり出会いたくないですなぁ〜(^_^;)
    彼らがどうやって魂を狩っているのかが分からない。首でも締めているのかな…。
    図体はデカイが敏捷性に欠けているようなので、思い切り走って逃げれば追いつかれないと思うが、鈍足の私じゃ無理だな…(-_-;)


★★なんと並んで歩いてます!ドキドキ★★
    遠くでパトカーのサイレンが響く…”ビンボォー・ビンボォー”
    瀬人さんと王様が仲良く、寄り添いながら歩いてくる!!(ホェェェ〜(*^_^*)なんか嬉しいなぁ〜)


    モクバ:あっ!兄サマ!! 遊戯!!(駆け寄るモクバ)
    兄サマ…良かったぁ〜無事だったんだね
    瀬人さん:当然だ…敵の正体はつかんだ! 行くぞモクバ!! ドーマに引導を渡してやる!!

    前回に続き、今回も「海闇祭」でした。
    身長差が気になるけれど、並んでいるだけでもご飯3杯な嬉しさ(*^_^*)
    走っているより、こうやって普通に歩いているシーンの方がなんだか嬉しかったり。
    駆け寄るモクバもちゃんと心得ていて、二人の間に割って入ったりしないところがGOOD!!
    今週の社長はなんだかセリフがクール。「引導」って高校生らしくない言葉使いに笑ってしまった。

      引導をわたす−最後的宣言をする。やっつける


★ニュースで…★
    教授:すでに何かがおこり始めているようだ
    世界中でまるで魂を抜かれたように意識を失う人々が増えているとニュースで伝えていた
    レベッカ:遺跡の碑文に書かれていたことが本当になろうとしているの?

    日本の上空で爆裂したオレイカルコスのカケラが世界中に飛び散った方法が気になりますが、犠牲者続出で大変な騒ぎのようです。
    オレイカルコス・ソルジャーも海馬コーポレーションの仕業だと思っている人とかいるのかな…。
    元海馬コーポレーションのビルにまたマスコミが集まったりしているのだろうか…。


★舞さん登場★
    本田:城之内…どこだ?
    舞さん:本田! 城之内はどこ?
    本田:舞!!
    舞さん:城之内は一緒じゃないの?
    本田:何いってんだ!ヴァロンって奴が城之内をどこかへ連れて行っちまったんだぞ! お前らこそ、城之内をどこへやった!
    舞さん:ヴァロンが!?
    本田:みんな、お前のせいだぞ!! 城之内になんかあったら許さねーからな


    本田のセリフは上に書いたので、ここでは省略。
    今週はこれしか登場しなかった舞さん…きっと来週は大活躍なのかな…と深読み(^_^;)
    好きな男(城之内)がプロポーズした男(ヴァロン)に拉致されるという事実はかなり衝撃かな。
    自分を挟んで男がデュエル…う〜ん、女冥利に尽きますなぁ〜。


★男と男のちょっと弱気な言い合い★
    ヴァロン:ここなら良いだろう…誰の邪魔も入らない(くたびれた感のあるグラウンドにやってきた二人)
    城之内:ヴァロン! 舞はどこにいる
    ヴァロン:それを聞いてどうする…舞はもうお前の仲間じゃない!(オレたちのモノだよぉ〜ん、へへっ)
    城之内:違う! 舞は…舞はぜったいオレが連れ戻す
    ヴァロン:へっ何にも分かっちゃいないんだな…舞が何を考え、苦しみ、お前を倒したいと思うのか…
    お前にはどうしたって理解できるはずもないんだ
    それが分かるのはオレだけさ!(自信満々な顔(*^_^*))
    城之内:そんなはずあるか! 舞はオレの…オレたちの仲間だ
    一緒に闘ってきた仲間より、お前の方がなんで…

      舞さんとの闘いを思い出す城之内

        アタシはアタシの意志でアンタと闘うコトを選んだ
        アンタにはわかんないだろうね…まっすぐ前に進むことしか知らないアンタには…


    ヴァロン:いいか城之内…これはドーマのための闘いじゃない! オレは舞のためにお前を倒す
    お前がいる限り、舞の苦しみは消えない
    そしてたとえ舞が望むようにお前と闘って、勝つことが出来てもそれは同じだ
    さらに傷は深くなるだけ…
    (あいつが今も本当に思っているのは…)
    お前は目障りなんだよオレにとっても…舞にとってもな!
    お前はここでオレが倒す


    ピンクで示した場所が気になるトコロです。
    城之内は舞さんを「オレの…」と自分の所有物であるかのように言ってしまい慌てて訂正するし、ヴァロンは舞さんの本心が城之内にあること知っているから、口では舞さんのため…と言いつつ、嫉妬でヤケドしそうだったりする。
    ずっと観てみたかった男同士の言い合いが、意外にへっぴり腰な感じだったのも、まぁそんなモノかと思ったり。
    やはり子供の喧嘩みたいで理詰めよりチカラなんだな…(笑)



★突然語られるヴァロンの過去★
    ヴァロン:さぁ来い! 城之内! お前の番だぁ!!
    城之内:何!? 壁モンスターも伏せカードもなくてターンエンドだと!?
    てめぇ〜自分の攻撃のためだけにモンスターを召喚したのか

    ヴァロン:オレのデュエルはただ攻撃あるのみ
    よけいな小細工や出し惜しみは一切なしだ!(おおぉ〜男前!!)
    オレはガキの頃からずっとそうして生きてきた
    そうこんな町で…


    なんとここでヴァロンの過去回想シーンが!

    要約してみると…

      教会経営の養護施設で育ったヴァロン…生来喧嘩好きでシスターに心配をかけること多し
      ヤクザーな人たちに教会が転売され、追い立てをくらうシスター「今日中に出てけ!」
      そしてその夜、教会炎上! ヤクザーズが放火したのではないかと疑い、激怒するヴァロン
      で、四人のヤクザーズをめった打ち…(死んではいないようだ…)
      少年院(?)に入所するも相変わらずの暴れっぷり
      看守長がカードデッキを渡し、ずっとここにいるか、勝負に勝って自由を手にするかをヴァロンに問う
      なんだか一人勝ちし、ダーツさんにドーマ入りを認められる



    なんというか…意外にちっぽけな過去でした。
    残念〜深みがない! 深みがないのがヴァロンの悩みなんだけどさ。
    優しそうなシスターの存在ももっと描いて欲しかったなぁ〜。
    ヴァロンの年上好みは昔からだったのか…と納得。
    傷の手当てを受けるシーンではホッペくらい紅くして欲しかったな。照れたり…とか。
    しかし看守長…あんたもドーマの手先だったのか!!
    ドーマって人材獲得の為には手段を選ばないんだな…。さすがダーツさん。

    ダーツさん…年取らないなぁ〜。服も同じだったし…(^_^;)


★城之内の決意★
    ヴァロン:オレは大切なモノなんざ…とうの昔になくしちまった
    オレにはなラフェールやアメルダや…お前らみたいに背負うモノなんか何もないんだ
    オレは勝つために闘う勝ち続ける
    それがオレのすべてだ!!

    城之内:分かんなくはねぇーなー。昔のオレだったらきっとうなずいていただろうぜ
    あの頃のオレも喧嘩…喧嘩で明け暮れて、勝つことだけが全てだった
    だけどそんなモノ…真の強さじゃねーことを知った
    遊戯と出会って、いろんな奴とデュエルして楽しいことばっかじゃなかったけど
    大切なことも教えられた

    デュエルってのは、ただ相手を叩きのめすための道具じゃねぇ
    お前のような奴に負けるわけにはいかねぇんだ

    王様が表くんと出会ったコトも奇跡だが、城之内が遊戯と出会ったことも奇跡だよなぁ〜と思ったり。
    城之内のこういうまっすぐなトコロを舞さんが惚れるのも良く分かる。
    この城之内とのデュエルでヴァロンは何を学ぶんだろう…。
    アメルダ戦の時のように納得いく形でデュエルの決着が着くといいなぁ〜。
    しかしこの子も天涯孤独という設定なのか…。もうそれだけで泣きモード…(T_T)





★★★次回予告★★★
    舞さんをめぐって城之内に強い対抗意識を燃やすヴァロン
    その挑戦を受ける形でとうとう二人のデュエルが始まってしまった!
    オレイカルコスのチカラを得て
    そのチカラをフルに発揮し始めるヴァロンのアーマーデッキ
    圧倒的な破壊力が城之内の肉体にまでダメージを与えていくの
    これはもうデュエルという名の喧嘩だわ

    次回「フルアーマー・グラビテーション」
    デュエルスタンバイ


      ★★★次回予告★★★

      遊戯と二人で海馬コーポレーションに潜入し、
      こっそり暗闇でチューまでしちゃった海馬くんと闇遊戯
      「これで遊戯はオレのモノ」と喜んでいた海馬くんだったけど
      車に戻った闇遊戯にそっと寄り添うレベッカの態度が
      妙に腹立たしくてならないの
      「小娘、オレの遊戯に近づくな」
      その一言にレベッカが反発し、突然、因縁のデュエルが始まってしまった!
      レベッカが得意とする拷問デッキが炸裂し、海馬くんの肉体にまでダメージを与えていくの
      これはもうデュエルという名の羞恥プレイだわ!


      次回 「縛って叩いて責めまくれ!」 
      デュエルスタンバイ



作画監督=武藤公春
脚本=面出明美
絵コンテ=辻 初樹
演出=武藤公春


2003年09月01日(月) あんまり遊戯王と関係ないけど

今は日曜の9時頃で、本来なら月曜の雑文を打ち始めたりするんですが、今回は遺跡番組の感想文を打ちたいんで、雑文を駄文に変えてお茶を濁したいと思います。


感想を書こうと思っている番組は「大王陵・巨大ハニワ群発掘」
大阪の高槻市にある今城塚古墳から大量のハニワが発掘されたんです。
130個…なんかもう大騒ぎって感じで…(^_^;)

最近、またエジプト関連を調べているんで、正直、日本のハニワみてもショボく感じたり…(笑)。
(あ〜こういう本音は遺跡のサイトでは書けないな…)
当時の日本には文字がなかったので、ハニワの出土状況からいろんな仮説を立てなければならないので、歴史学者たちも苦労しているようです。

今から1500年前の日本には文字がなかったというのは、3000年前、石板にラヴレターを彫った人たちを知っている私たちにとっては驚愕すべき文化の遅れですよね。
まぁ、目に見えるだけを文化と言ってはいけませんね。
深さ、成熟度を比べればエジプトに負けてないと思ってますが…(^_^;)


王様が歴史に興味を持って新王国時代とか3000年前のエジプトの歴史とか調べて、

「海馬、オレがファラオだった頃、この国にはまだ文字がなかったんだな…」

とか、

「パンを作るコトが出来なくて、ドングリとかの木の実を食べてたんだな…」

とか、

「金属とかを知らなくて、石で剣とか作ってたんだな…」

など、屈辱的な話を瀬人さんにぶつけてくれたら面白いのに…と思いました。


海外での日本の知名度は上がっても場所を知っている人は意外に少ない。
日本が島国であると説明すると、ひどく驚かれる。
王様もこんな小さな島の人間と身体を共有することになるとは思わなかったろうな…。
まさに逃れられない、非情な宿命!!。

”デュエリストの石板”じゃなく、”デュエリストのハニワ”という設定でも笑えるなぁ〜。


遺跡馬鹿 |HomePage

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