遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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100話のアニメをお風呂の中で思い返していると、「なんだかなぁ〜」という気持ちが浮かぶんだよね。
感想からの抜き書き
「あの時、兄サマがあいつに、剛三郎に勝たなければ、兄サマの顔から笑顔が消えるコトもなかったはず」 「待て、モクバ!」 「今からでも過去を変えられるなら、オレは昔の笑顔の似合う兄サマでいて欲しいんだ」 「冷静になれ、モクバ」
ほんとにモクバはこんなコト言ったかなぁ〜と思い、原作を見てみたら…
原作からの抜き書き(第5巻)
「あの日…イカサマゲームなんかやらなければ…兄サマは昔の兄サマのままでオレのそばにいてくれたかも知れないのに… 笑顔を忘れることもなく…」
ちょっと誇張して書いてあるけど、原作の味付けはバッチリ残ってますねぇ。 まぁ、DEATH−Tの頃の社長と今の社長を同列に置くのは無理があるけどさ。
モクバのことは好き。「だぜぃ」はお気に入りの言葉。 でも、今回の話を見て、ふっか〜いところで、「お前は…(`´)」と腹をたててるんだよねぇ。
瀬人さんが剛三郎と会ったことで笑顔が消えた…。 剛三郎の仕打ちによって笑顔を失った…。 だから、過去に戻ることが出来るなら、養子の話はなかったことにしたいと願ってる。
モクバの言いたいことはそういうコトなんだろうな。 単純に言い換えると、「笑顔のない今の兄サマは、本当の兄サマじゃない」
なら、聞きたい。本当の兄サマってなんだ?
私の知ってる瀬人さんは、笑ったり、怒ったり、喜怒哀楽の頂点を極めた振る舞いで、人間的な感情が壊れているようには見えないし、本人も自分の感情がイカレているなんて思ってない。 でも、モクバは違う。 この温度差ってなにかなぁ…と思うと、「昔のような笑顔で笑いかけてもらえない自分が可哀想」っていう気持ちがあるんじゃないかなって気がついた。 そしてそのことにいつも不満を持っている。
子供はね、自分のことが最優先でしょ、いつも。 「甘える、話を聞いてもらう、いつも一緒に…」、そんなことがとっても重要なんだよね。
瀬人さんはそれに答えているつもりでも、モクバには伝わってない。 というか、モクバにはわかろうとしない頑固さがあるよね。 この意固地なところが私をいらだたせるんだけどさ。
でも、それゆえに兄サマに対して遠慮が生まれちゃんだろうな。 ジェラルミンケースを持ったりさ。すこしでも兄サマの役にたって認めてもらいたいとか思ってがんばっちゃう…。
はぁ、なんか書いてて、よけいモクバが可愛くなっちゃったよ。 馬鹿な子ほど、可愛いって…本当だねぇ。
社長もモクバが可愛くて仕方ないだろうなぁ。
原作では遊戯たちにこのセリフを言うのに、アニメじゃ本人の目の前で言うんだもんねぇ…。 「冷静になれ」って変なセリフだけど、あまりの照れくささについ口から出てしまったと思うと、それはそれで味わい深くなるなぁ。
兄サマだって寂しい時もあると思うよ。 それを癒しているのがキミの存在なんだから、あんまり無理を言って兄サマを困らせないように…。
| 2002年03月27日(水) |
心が騒いだぜぃ!(アニメ感想) |
第100話「恐怖の再生コンボ」(3月26日放映分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日のお言葉 チビ瀬人 「これからはオレがお前の父サマになってやる。 どんなことがあってもお前のことはこのオレが守ってやる…、だから泣くな」
アニメオリジナルのセリフだけど良いセリフだなぁと…。泣かせていただきました(T_T)。 私も社長に守られたいです。
先週はあんなに気に入った深海の戦士ですが、今週は………(-_-;)。 もはや同じ話をなんどもくりかえす、ちょっとうざったい係長という雰囲気で、一気に酔いが醒めました。
深海の戦士が、マキャベリの「味方より敵を利用することこそ有益である」を自慢げに蘊蓄(うんちく)垂れていると、王様から 「また世界のことわざか!」 とか言われて…。 まあねぇ、王様からしたら所詮はこざかしい言葉遊びにしか受け取れないでしょうねぇ。 でも、ことわざってことはないよねぇ…。至高の格言なのに…。 フフフッ、でもそんな切り捨て方をする王様は好きですよ(^ー^)
それにしても深海の戦士は強いねぇ。 次回の一挙に大逆転!を盛り上げるためとは言え、ここまで王様を苦しめるなんて、意外や意外です。 王様は早く杏子達を助けたいと心のどこかで焦っているので、どうしてもじっくりと戦略を立てることが出来ない。そこを見透かして、精神的な焦燥感をあおる。
「数の上での物量戦が闘いにおいて有効なのは古今東西の兵法書に記されている…ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノ…」と始まる蘊蓄攻撃にキレる王様…。 「うるさいぜ、すこし黙ってろ」 子供のクセに偉そうな態度が好印象!
王様に怒鳴られた深海の戦士…、でも声にならない「エヘヘ」笑いを私は確かに感じました。 この蘊蓄も、子供に対しては有効な心理戦とも言えるよねぇ。 子供は大人の言葉を無意識に嫌がって、耳を塞ごうとあがくから…。それもまた集中力を欠くことになる。
それより海馬兄弟です。今週の主役は…。 絵が原画タッチでいいよね。
ブランコに乗って他の母子を見てるモクバ…。もう、こういうシーンで私は泣きが入る(T_T)。 そこに迎えに来るチビ瀬人。 「ゴメン兄サマ、オレ、いつも遊んでいた公園に行けば、父サマがいた頃に戻れるような気がして…」 しゃくりあげるモクバ。私もしゃくりあげる…。
「これからはオレがお前の父サマになってやる。どんなことがあってもお前のことはこのオレが守ってやる…、だから泣くな」 はぁ、どんなことがあっても…か。良いねぇ。
早く生まれただけ…。兄弟の優劣なんてそんなもんでしかないのに、チビ瀬人はモクバを守るコトで自分も強くあろうとする…。 はぁ、男の子って今でもこんな考え方するのかなぁ。 もしそうだとしたら、うらやましいなぁ。
海馬剛三郎の登場は赤いダブルのスーツ。おもいきりいかがわしいホモオヤジですなぁ。 ヒゲともみあげがもうカミングアウトしてます。
「そうあの瞬間、今もなお続くオレの計画が動き出した」 計画ってちびっ子のために海馬ランドをあちこちに造るってこと…だよね。 今の社長がそんなこと言うと笑いがこみ上げてしまうなぁ。あれはDEATH−Tの時の社長だからこそ言える計画のようにも思うけど。
それにしてもイカサマチェスってどうやるんだろうね。 あんな小さな盤面で、互いの距離も近い…。 来週はそんなシーンも出るのかなぁ。
気になるセリフ
「あの時、兄サマがあいつに、剛三郎に勝たなければ、兄サマの顔から笑顔が消えるコトもなかったはず」 「待て、モクバ!」 「今からでも過去を変えられるなら、オレは昔の笑顔の似合う兄サマでいて欲しいんだ」 「冷静になれ、モクバ」 社長って最近は大笑いのオンパレードで、ノドの奥まで見えてしまうような笑顔が似合うなぁと私は思っていたのですが、モクバからすると、あの笑顔は笑顔であって笑顔でないという、ややこしい解釈になるのだなぁ。 それにしても、最後の「冷静になれ」って、なんかなぁ。 もっとやわらかく「落ち着け」とかくらいでもいいんじゃないかなぁ。 たとえば、「冷静…」の台詞は削除して、グッと腕を引っ張り、その広い胸でモクバを包み込み、「お前の気持ちは分かっている…」とかもいいと思うぞ! 私の中では、ふたりっきりになると、社長は意外に優しい表情に変わるんじゃないかと思って萌えているんだけど。
乃亜の言葉
「所詮は脳の電気信号でしかないあいまいな記憶をよりどころにしてね。 そんなセンチメンタルな感情に左右されるキミは海馬コーポレーションを率いるべき器ではない」 ついに社長まで「器よばわり」されました。 センチメンタルな感情…。いいじゃない、どこがいけないの?と乃亜にツッコミ。
今回の作画監督さん、アングルがエロで私は楽しかったなぁ。 最初のシーン、やたらに細い腰に、斜めに巻かれたベルト…。 つねづね、あのホルダーベルト?に執着している私…。今回は悩殺モードです。 そして、股の間から見える深海の戦士…。すごいなぁ。 サイクロプスに放り出された杏子のポーズもなんかエロだったなぁ。
まぁ、今回はエルフの剣士に切れられて「アフ〜ン」というあえぎ声とか、 痛みに堪え、心臓を押さえる王様のはかなげな姿でお腹いっぱいでした。
それにしても「妖怪」とよばれた深海の戦士…。 それって誉め言葉?………違うよねぇ。 そういや、プロイセンの将軍って誰かなぁ、誰でもイイや。もう調べる気力ナシ。
さて、来週こそ「クリボーの特殊能力」爆裂でしょうか? 2週にわたり、王様の横で「クリクリ」と鳴いていただけの存在だったので、ものすごい大活躍を期待します。 本田と御伽も一応、セリフあったけど、城之内…、もう何も言うまい。
来週はお休みだねぇ。この感想もお休みかなぁ。
4月9日はスペシャル登場!夜7時から8時までの一時間 「遊戯VS深海の戦士−反撃のレインボーアーチ」 サイクロプスは「杏子鍋」を1時間で仕上げることが出来るのか? レインボーアーチつまりは虹の架け橋…。ものすごくダサイセンスのカードでいったい何が変わるというのか?と、まぁ、見所満載になりそうですね。
今頃、遊戯王第26巻買いました。 腰巻き(本についている宣伝用の帯のこと)にデュエルディスクの写真が…。 よく見ると、なかなかステキだったり(*^_^*)。 あまりに非実用的な形だけど、机の前に飾るにはちょうどいいですよね。 なんだ、私も応募しておけばよかった(^_^;)。ちょっとクヤシイ!
東京では金曜日に「ハムナプトラ−失われた砂漠の都」が地上波初登場ということで、 時間を延長して放映されました。 ご覧になったかたも多かったでしょうね。 そして、面白い…と思った方も多かったでしょう。 もちろん私も面白いと思いましたよ。
ハムナプトラの設定は紀元前1290年、セティ1世の頃の話です。 我らがスメンクカーラー王が生きていたのが第18王朝。つまり次の19王朝が舞台に なってます。1336年にスメンクカーラー王は亡くなっているので、それから50年後くらいの エジプト……という頃でしょうか。
しかし、イムホテップという神官…、いかがでしたか? セト神官とはなにもかも対照的な存在感でしたねぇ。 まず、体格が凄すぎる…。当時の神官は皆、プロレスラーだったのかと勘違いしたくなるほど。 特にイムホテップは、まるでラーメン屋のチャーシューみたいに、ギトギト感満点で、 菜食主義者の神官というイメージはどこかに消えてしまいます。 坊主頭に金粉を塗る…、なんかなぁ、どっからその発想が出てくるわけ…。
年も取りすぎているよねぇ。目尻に皺とかあったり…。 だいたい王の愛人もイマイチ。 私の思い描くエジプト神官は、白い服を身にまとい、痩躯で、思考パターンは論理的。 まぁ、現代の公務員(課長クラス)のようなイメージがあるんです。 結婚し、息子をまた神官にさせることが目的のささやかな幸せを守っていく…。 だから、命令だからって、イムホテップの欲望を満たすために、「アナクスナムン」の遺体を 盗んだり、霊魂復活を手助けしたり…なんて、あんまり想像できない。 まぁ、あの映画は娯楽映画、史実にそっているようで、実は全然合ってないのが売りなので、 真剣にツッコミいれることもないんだけど…。
少しまじめな解説は遺跡のHPで書いたから、ここじゃ、あんまり書かない。 それより、ナジャイの戦士、アーデス・ベイを語りたい。 冬コミでは、絶対欲しい本があったのに、駆けつけた時にはサークルさんが帰った後だったという、悲惨な目に遭っているため、よけい思い入れが彼にはあるんです。 ああ、肩幅…、男らしい肩幅…、厚い胸、野性的な黒髪、そして少年のような瞳…。 本当に嫁に行きたい!。 私だったらラクダもそんなに必要じゃないよ…。 そういえば、モロッコの土産物屋で「ラクダ20頭、用意するから嫁に来ないか?」と言われたことがある。 今でもラクダは結婚する男が揃えなければならない大切なモノなのです。
もし、外務省の男がイシズねぇさんを嫁にもらうときは、ラクダ100頭と、純金製の装身具を要求されるだろうな…。 で、そのお金を工面するために、機密費を使い込んで…って、シャレにならないか。
んでもって、リシドはマリクが将来、結婚するときの為に「ラクダ貯金」してたり…。
なんとなく、サイドストーリーづくりに没頭する毎日。 特に入浴中は自分でも意外な話が浮かんできて、気味の悪い思いだし笑いが連発。 ただ、それを活字に直すのはなかなか大変。
今、コソコソとエジプト時代の社長と王様を構想中。 三千年前の二人に思いを馳せる日々。 このHPを作るために必至で勉強したエジプト史…。 だからなのか、まるで自分が当時のエジプトにいるかのごとく、空気までも感じてしまう。 完全に同調しているのである。
エジプトには2回も行き、砂漠に寝ころび、海に潜り、ナイルの水まで飲んで、身体で感じたエジプトだったが、観光客が訪れるエジプトなんてたかが知れている。 おまけに権力者とか嫌いな私は「ファラオ」という王家の人々には良い感情を持ってないので、デカイ神殿や王墓などを見ると、感動するより先にムカツク…。
こんな私がエジプトを舞台にした話をちょこちょこと書いている…。 自分にとってはオドロキ以外のなにものでもない。
少しは自分の体験も織り交ぜようかと思う。 夕日のナイル川を見て、感動したこと…。 ピラミッド前のラクダを見て、「絵はがきみたい」と叫んだこと。 クフ王の大ピラミッドの玄室にたった一人、取り残されたこと。 熱さにやられ、鼻血が止まらないまま、列車に乗り込んだこと。 獣のうなり声が外から聞こえ、安ホテルでビクビクと朝を迎えたら、隣が映画館で「ゴジラ」を上映していたこと。 その他、あんな事やこんな事…。 あまりのばかばかしさに、とても設定に組み込めないことに気づく(笑)。
アケトアテンに住む王様が歩く床は、白いモルタルに鴨やらパピルスが描かれた、自然っぽい雰囲気。 テーベのセト神官が歩く床は、石造りで色がなく、おまけに神殿の明かり取りは柱と天井の境目にあるだけで、 ひらすら薄暗い…。 パピルスで編んだ草履を履いてドカドカ歩くセト神官。 王様は皮の草履を履いて、スタスタと歩きそう。 王様が見るナイル川はセト神官が見るナイル川より、すこしだけ川幅が広い。
王様がセト神官のところ行くにはナイル川をさかのぼらなければならないので、時間がかかる。 1週間ほどかかる。 だからよけいに会えたとき、嬉しいと思う。きっと思うはずだ…。 帰りは舟が勝手に流れてゆく。 心残りもあっという間。テーベは視界から消えてゆく。
ちょっとした事にあれこれ思いを馳せる。 なんだかすごく面白い。
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おまけ
深海の戦士が言っていた、もう一つの蘊蓄(うんちく)を紹介。
彼を知り己(おのれ)を知れば百戦(ひゃくせん)殆(あやう)からず
意味は「敵、味方の情勢を熟知して戦えば、何度戦っても敗れることはない。」(国語大辞典小学館) これはアジアが誇る兵法家「孫子の謀攻」の一説です。
| 2002年03月20日(水) |
心が騒いだぜぃ!(アニメ感想) |
第99話「デッキマスター深海の戦士」(3月19日放映分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日のお言葉 デッキマスター 「お前の若い肉体でもう一度青春を謳歌するというのも一興だ!フヘヘヘッ」
フフフッ、私も遊戯の身体であんな事やこんな事を社長にしてほしいです!!(*^_^*)
このアニメを観る直前まで、「セトモク」の超短編書いてたんですよ…。 なんか急に書きたくなってね…。 だから放映観て泣きそうに動揺しました。
穴ぼこに落とされ、「うわぁ…………」とか言いながら落ちていくシーン。 スローで再生しましたが、社長はしっかりモクバを抱きかかえてました。密着(*^_^*)密着(^_^)v
地面に倒れている二人…よく見ると、モクバの背中に社長の腕が…。ウギャァ〜!更に密着\(^O^)/
もうこのあたりで、心臓バクバク、後半まで持つんだろうかと思ったくらい…。
このオリジナルは城之内×静香とか瀬人×モクバなどが焦点なんだろうな…と思うわけで、 それゆえ、過剰な兄弟密着シーンがてんこ盛りなんでしょうね。
セリフにも愛情たっぷり。 起きあがる社長。おそらく右腕でモクバの肩にでも手を添えているのかな? 「怪我はないか?」優しく尋ねる。 愛らしく、「ウン、兄サマ!」 ああ、素晴らしい(T_T)
林の中を歩く社長とモクバ。 「兄サマ、ここから出られる?」−心配そうに尋ねるモクバ… 「安心しろ、システムの基本はわかっている…」 津田ボイス爆裂! この「安心しろ…」はトーンが優しいのだ。 社長はふたりっきりになると、こんな優しい声でモクバに話しかけるのかなぁ。 やっぱ兄サマはこちらが考える以上にステキな人間だよねぇ。
乃亜…、短パン+紺のハイソックス そのファンションセンスは……?
王様vs深海の戦士(ちょっとカッコイイよねぇ)
王様「お前らの身勝手な復讐に付き合う理由はないが、さっさと始めようぜ!かかってきな!!」
なぜかファイティング・ポーズ。やる気マンマンの王様。 でも深海の戦士に「タイプB」とか呼ばれてムカツク王様。
「事前の調査によれば、タイプBの遊戯の行動はあやしいと思っても手を出さざるを得ない。 その性格が命取りとなる。8割以上の確立で先制攻撃を選択する……」
その通りに攻撃すると「子供は単純で良い」 こういうセリフがすっごく楽しい。この深海の戦士は王様を子供扱いするでしょ、そこがいいよね。 翻弄される王様が妙に可愛く見えてしまうし…。
勝ち続けるための条件で登場した、イタリア・ルネッサンスの政治思想家…。 なんだ「マキャベリ」か…。もったいぶった言い回し…。 王様は知らないだろうな…。王様の知らないことを言うのも良いよねぇ。 知性で圧倒する…、これが大人のデュエルってことですかねぇ。。。
1.チャンスを身につけること 2.技量を保有すること 3.敵を自滅の道に誘い込むこと。
まぁ、マキャベリの思想は帝王学の一つでもあるので、これから勉強した方がいいよねぇ。王様…。 社長はもう勉強済みで、ただいま実践中だけど(笑)
気になったセリフ−その1
どこでもドアを開けると、そこには昔、社長とモクバがいた施設があらわれた…。 それを見た社長、 「悪趣味な…。乃亜め、なんの目的でこんなバーチャル世界をプログラムした…」 ウンウン、なんでだろうねぇ。どうしてだろうねぇ。
気になったセリフ−その2
「いや、クリボーが勝手に…」 まるで”カスミのコダック”、”ムサシのソーナンス!”という感じで「良いじゃない、可愛いじゃない」と個人的に絶賛! 王様にスリスリするクリボー、メラ可愛い!
おそらくその肌触りは地球最強の毛皮「ベビーアルパカ」クラスと勝手に判断!
で、来週の予告…、なんだかねぇ。 エルフの剣士から攻撃を受けてしまう王様! その表情は「いやぁぁぁぁん」な感じ。イロッペー(笑) そしてモクバをかばうチビ社長(T_T)。年取るとちょっとしたことで涙腺が…。
そうそう、壁モンスターの本田+御伽、セリフが多くて嬉しいけど、時間稼ぎっぽい登場がイヤ。 静香+杏子もそんな感じ…。 城之内にいたっては………どうでもいいよ、勝手にやって…な役回り…。
乃亜ってことで、緊急ページ作ってみました。 決闘艇ってどのくらいの大きさなのかなぁ。
そうそう、デュエルタワーって、なんなのかなぁ…。 巨大なショッピング・タワー??
デュエリストの「せきばん」
サイドストーリー書いてて気づきました。 「あれ?統一されてないなぁ」
「石盤」「石版」「石板」どれが本物?
こういう時は辞書で調べるに限るわけで、パソコンにインストールしてある、「Bookshelf」と岩波辞典で調べてみました。
「石版」は石を使って印刷する場合に使います。
「石盤」はこの盤の字のように、皿のような板を呼ぶようです。
「石板」は石の板……、そのままですねぇ。
とりあえず、「石板」が一番妥当だと思うのですが、なぜか原作でも使い方がメチャクチャ。 「高橋先生〜、意味があって使い分けてるんですか?」
ちなみに考古学関係だと「石碑」または「壁画」を主に使います。
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今日は短め。 サイドストーリーUPして緊張しまくり…。
書き始めるといろいろ書けそうなんだけど、結末まで話が続かない。 山場だけたくさん書いてもねぇ。
モクバの長髪…。 じつはモクバは母親似で、社長は母親の面影を近くに置いておきたいために、モクバに髪を伸ばすように言っている…とか…。
なんとなく、サイドストーリー書いてます。 ああぁ、言ってしまった。
遊戯王のHPは綺羅、星のごとくありますが、おそらく最強最悪のラストを妄想しているのは、この管理人である私でしょう。 そんな私が考えるサイドストーリー……。ちょっとね、暗いっす。
来週、UPする決心がついたら、UPするかも…。 少しずつ…ね。 みんなはどんなラストを考えているんですか? 膝をつめて話し合いたいです。 っか、そんなこと考える必要はないのでしょうね、今を楽しめば良いんだし…。 でもでも、つい前のめりで走ってしまうのが、このお馬鹿モノです。
まぁ、いろんな謎が頭をよぎるわけで、その中でどうしても気になる言葉ってあるんですよね。 たとえば「封印」とか。 それと「デュエリストの刻印」とかいうあの石版。 千年ロッドをもつ神官…とか。
なんてことを考えていたら、あんなことやこんなことが浮かんできて…。 で、初めてのサイドストーリーに没頭……と、いうわけです。 小説とは言えないなぁ、へたっぴいだから…。 なんたって初めて書いたので、どうにもこうにもねぇ。 本当は世に出してはいけないものなのかも知れないけど。 それになぜか社長×王様なんだよねぇ。
名前の由来…、適当に書くのもイヤだけど、じゃ、しっかり書こうとすると本筋からそれる恐れもある。 だいたいバビロニアでHP作っている人もいるんだから、片手間にどうこうできる分量じゃないんですよね。 おまけに本業の遺跡HPで南米の歴史を調べ始めていたり……(^_^;) (インカ帝国とか、アンデスとか、マチュピチュとか…。お好きな人もいるでしょう)
そんなにアレコレできる器用さはナイ! ナイのに手を出してしまう…。
ああ、もうやめよう。こんな話題…。
どうでもいいが、つい気になることの一つに、「遊戯はユニクロ」というのがあるわけです。 DDMの時のフリーススタイル…、あれってユニクロっぽいなぁ〜とか。 (普段のベルトが前についた、例の服は、横に置いておくことにして…(^_^;))
社長はさ、前にも書いたけど、天然素材系で、無印良品かな。 モクバも兄サマにあわせて無印良品の子供服。 本田はなんとなくブランド系。ポロとか着てるの。 城之内はジーンズメイトとか(笑)。格安ジーンズショップのワゴン品って感じが似合うよね。 御伽っちは渋谷の裏通り系でさ、実は職人が作った一点モノの服を着てる感じがする。 杏子は原宿に行って、小さなブランドショップ回ったりするのが好きそう。 そうそう、獏良くんもユニクロだなぁ。
日曜の昼下がり、ユニクロショップでばったり出くわす遊戯と獏良くん…。
遊戯が手にした服を見て、獏良くんが表くんに向かってこう言うんですよ。 「遊戯くん…、また黒なのかい?」とか。 「ハハハっ」とか照れ笑いする表くん…。 心の中で王様に「ほらぁ、やっぱり違う色にしたほうがいいよ、もう一人のボク…」とか…。 でも王様は頑固だから「だが、この形の服は持ってないぜ!」とか屁理屈こねるわけです。 「そういう問題じゃ…」とか困ってしまう表くん。
そのくせアクセサリーをジャラジャラつけるのがお洒落と勘違いしている王様…。 そんなキミを私は愛してやまないけどね…。
(総文字数1263)
第98話 「未知なる挑戦者 巨大機動要塞浮上」(3月12日放映分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日のお言葉 表くん 「海馬くんのこと呼び捨てにした…。海馬くんのことをよく知ってるんだ、あの子…」
これってじぇらしい? あんな小僧に嫉妬するなよ…。う〜ん、そんなキミが可愛いぜ!
さて、どうなることやら…と、ファンをドギマギさせたアニメオリジナルストーリーがはじまりました。 全体の感想は…「けっこうオモシロイ!!」
制作スタッフにメカ・マニアがいるのかなぁ。いつもはヘッポコ飛行船のバトルシップが、なんだかかっこよい船に見えました。 ドアが開いたり、固定装置が作動したりの、一見、どうでもいいようなカットが精密に描かれていて、「遊戯王ってこんなアニメだったっけ?」と、いらぬオドロキを私に与えてくれました。 「スタッフにとってもお祭りなのね…(^_^;)」。ひとり言…をつぶやく私…。
今日は壁モンスターの御伽と本田がしゃべるわ、出しゃばるわで、結構楽しかった。 作画も綺麗だったしね。 一つベッドで眠りこける御伽と本田…。まぁ、お祭りだからね。 寝言で静香ちゃんの名前をつぶやく…、それを聞いて怒る城之内兄…。 兄ちゃんとしては心配なのね、夢の中で妹がどんな目にあってるか…。
それはそうと、話のはじめで表くんが言ったセリフが気になった。 (っか、今日の脚本は武上さんで、日曜日にはワンピースで泣かされたばっかだよ…)
「もう一人のボクの記憶とどういう関係があるのか分からないけど、マリク…、あいつだけは許せない」
思い返せば、マリクの逆恨み…(遊戯たちにとってはね…)のお陰で痛い目に遭う人続出で、表くんが怒るのも当然。 一体、ファラオはマリクの一族に何したんだろう…と、改めて疑問浮上。 オリジナルストーリーは墓守の一族とは無関係に進むので、「みんな、そこんとこ忘れないでね!」という、脚本家の願いを見た気がした…。
で、社長祭り……。
「オレはあえてアルカトラズのガレキの中にデュエルタワーを建てた…。 あれこそがオレの決意の象徴なのだ。 あのタワーの頂上でデュエルキングの称号を手にした時、オレははじめて真の勝利者となり、 忌まわしきヤツの怨念に打ち勝つことができるのだ!」
イイセリフです(T_T)。 社長の前向きな姿勢が好き好きな私…。己の弱さを知った男のセリフ〜。じーんときますねぇ。
そんな社長ですから、バーチャルワールドのへっぽこさを鼻で笑うんですねぇ。 「触感すら再現できない子供だましの技術で脅しのつもりか…。 所詮、オレが開発したソリッドビジョンのお粗末な猿まねでしかない」
鼻息あらい社長も好きです。 すでに怒りの臨界点は越えてますね。
ビッグ5のセリフにも良いモノありました。 「勝利者には報酬があるように、敗者に代償があるのは当然だ…」とか何とか…。 でも、若い身体が欲しいだけなんでしょ!と、つっこみ入れたり…。
それにしても、主役のノアくん。 小さい頃の社長ですねぇ。可愛いですねぇ。 モクバがなついてしまいそうですねぇ。 ノアくんがジリジリと精神的に社長をいじめるのでしょうか……、期待しますねぇ。 王様はあんまり活躍しないような…。そうだよねぇ。このオリジナルは社長が中心ぽいし…。
闇マリクのセリフが負け惜しみっぽく聞こえたのは私だけでしょうか? 確かにあんたはのけ者だよねぇ。ノアくんは、あんたのこと、知らないし…。
それにしても、のびのびとしたストーリーが楽しい。 怨念、因縁はしばらくお休み。
最近の市営図書館は視聴覚関係が充実してきて、ビデオだのCDだの借りることができ、 貧乏人にとっては、涙が出るほどありがたいものです。
図書館でなんとなく検索をかけたらありましたよ、「サウンドトラック・遊戯王−決闘�機�。 さっそくリクエスト。でもって今、聞きながらこの文章を打ってます。
いつも予告で流れているレイの曲は「明日へ向かって」ってタイトルです。 エグゾディアが召喚される時に流れるのは「封印されし奇跡」…そのままだねぇ(^_^;)。 起死回生のカードを王様が引いて「そいつはどうかな!」なんて言う時は「熱き決闘者たち」という曲が流れます。
すでに手元にある人は同感してもらえると思うのですが、付録の解説書、なんかつくりが変ですよねぇ。 普通はまぁ、うっとおしいほど今までの物語だの、各キャラクターの説明なんかがズラズラと書かれてあるとおもうんですが、なぜか、「語録集」になってるんですね、コレ…。
1.武藤遊戯vs海馬瀬人 2.武藤遊戯vsペガサス・J・クロフォード 3.城之内克也vs孔雀舞 4.武藤遊戯vsインセクター羽蛾(見開き2枚…)
なんで遊戯と羽蛾っちに2枚もページをさくのかなぁ〜。羽蛾っち好きだからいいけどさ。
それにしても秀逸なのは、最後に書かれた音楽家のコメントですね。 光宗信吉さん…。コメントがじつに素朴で好感持てます。
遊戯王の音楽は印象的なモノが多いなぁとは前から思ってました。 「潜入捜査官は見た!」なんて番組のBGMにちょくちょく使われていたし…。
だから光宗さんが「<第一印象>でイメージを組み立てました…」なんてポロッと書いているのを読むと、「う〜むむむむ」と考え込んでしまったり、「武藤遊戯って何か気持ちが救われるような存在だ」なんてサラっと感想書かれてあると「おおおおぅ」とか思ったり…。 この人、勘が鋭すぎだよ〜。いや、マジで…。
普通は「カッチョイイ曲で、デュエルを盛り上げたい」だの、「宿命のライバルがどうとか…」ってのが感想としては書きやすいし、サントラにぴったりのコメントだと思うんだけど、この人ってば、「音楽に表遊戯の持つ、前向きさ、明るさ、そして暖かさが盛り込めたら…」だってさ…。 すごいなぁ、うなっちゃったよ。 極めつけはこの一文! 「闇遊戯」が登場しているバックで流れる音楽も、逆説的だが「表遊戯」を意識して作ったような気がする」
スコーンと物事の本質を捉えてる人っつーのは、いるもんだよねぇ。
光宗さんのプロフィールを見ると、マリーンのサポートとかしたり、ジャズやってたりと、ちょっとおもしろいよね。 だからボサノバ系の雰囲気もあるんだねぇ。 ルパンの大野さんもジャズだし、ジャズ風味のアニメサントラは意外に多いのかもしれない。 最近のモノだとスクライドのラテン系っつーのもイイよねぇ(*^_^*)
ちなみにシャーディーのテーマみたいな、エジプトっぽい曲のタイトルは「予感」。 わたしゃ、てっきり「ヘンなエジプト人」というタイトルかと思ったよ。
| 2002年03月08日(金) |
タイは良いトコ、この世の楽園? |
タイにはなんども行って、いろんな経験もさせてもらいました。
イメージ的には、享楽、貧困、身売り、夢…。金さえ出せば男も足を開く…。
しかし、ああぁ、私は間違ってました。 世界最強の遊戯王HPはタイにありました!(T-T)感動〜!!
何が書いてあるかは分かりません。でも情報量がすごい…。 欧米のデータぎっしりスタイルと日本のすっきり画像で見せるカタログ・スタイルがみごとに融合し、ここに究極のHPが生まれていました!!
しかし内容は激ヤバなので、近々、日本の団体からクレーム来るだろうな…。 消される前に、以下の企画を立ち上げて欲しい。
○東映時代も含む、全「次回予告」をrm形式で一挙UP。 ○全OP&EDの動画をノンテロップでrm形式で一挙UP。 ○発売済みカレンダー画像のUP。 ○どうせ30分なんだから劇場板遊戯王全編UP(rm形式)。
やはり動画が欲しいよねぇ。rmは圧縮率イイと思うんだけど、じっさいはどうだろう。 74話「絆」くらいから、テレビ東京HPの予告がQuickTimeからrealplayerになって、保存できなくなりましたよね。 ストリーミングサービスという名前はカッチョイイが、動画マニア泣かせのシステム…。 著作権ウンヌンの策だろうけどねぇ。
単純にデータ量で言うと、QuickTimeは1話分の容量が2MBだけど、これをrm形式だと163KBの容量ですむので、保存できるようにしてくれてもいいと思うんですが、ダメなのかなぁ。
私は…、次回予告を保存してます。と、いっても師匠が毎週保存してくれるのです。(いつもありがとうございます(^^)/~~~)。
英語の次回予告…、あっちのサーバーがヘッポコなのか、データが落ちてこない(T_T)。 鼻先にニンジンをぶら下げられた馬のように、日々、アクセスしているが…。
| 2002年03月06日(水) |
心が騒いだぜぃ!(アニメ感想) |
第97話 「ONE TURN KILL」(3月5日放映分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日のお言葉 杏子 「(王様に向かって) あたしだって、あなたのチカラになりたいのよ!」
(オイオイ杏子…、一人で偉そうに言ってんじゃないよ、なぶり殺しじゃすまないよ…(私の心の声))
今週は静かなオモシロサ…でした。 「あぁ〜」とか「クッ…」とか声が漏れてしまう緊張感はなかったけど、 いろいろな意味でキャラの心がチラチラ見えてくる話の作り方が好感持てました。
闇マリクと闇バクラ+カケラマリクのデュエル…、二人揃っても闇マリには勝てないのかよ…。だらしがないなぁ。 闇マリの前で言い争いをする姿、ちょっとみっともなかった(T_T)。
闇マリク:千年ロッドはオレを受け入れた。貴様の憎しみの結晶がこのオレだといった…。 案外、主人格はこのオレの方かもしれないな…。
この余裕…。他人格の方が主人格より性格的には勝っていることが多いので、闇マリがそんな風に思ってしまうのも至極当然ですねぇ。 おまけに千年ロッドは闇マリを主人と認めているような演出になっているし…。
闇マリク:オレの主人格は千年ロッドの啓示を受けてはいない。オレだけが神の特殊能力を解読できるのだ。
千年アイテムは持つ者を選ぶ…。王様とバクラは会話能力のある妖精だったけど、他のアイテムはひたすら無言の妖精さん…っつか、人格のようなモノはないようですね。 でも千年ロッドは記憶を与える能力がある…。それはロッドが自分の意志で適切な素材を適切な相手にプレゼントすることが出来るんですね。 ある時は社長に哀しい記憶を、ある時は闇マリクにラーの特殊能力の秘密を…。 この意志決定みたいなコトは、どういう仕組みで行われているのでしょうか。 王がパズルで、神官がロッド…、つまりはアイテムの中で順位があるのなら、このロッドは位の高い部類に入るんでしょうね。
それにしてもせっかく召喚したラーをあっさり闇マリクに奪われ、おまけに吹っ飛ばされて負けるなんて…。 「残留思念」は服をはぎ取られてましたよ…、哀れだなぁ。バクラは主人の身体をどうするつもりなんだ? 肉体を取り戻せる算段でもあるのか? お前が闇に消えるのは構わないが、可愛い獏良くんは元に戻してくれないとイケナイよ。
そんでもって杏子と遊戯…。 くそぅ、寝ぼけマナコの遊戯は、杏子が部屋に来たり、夜中に二人きりだというのに、顔も赤くしないなんて、演出おかしいよ(`´)。 原作ではどうなってんのかなぁ、気になるなぁ。 そして、無性に気になった言葉、「あたしだって、あなたのチカラになりたいのよ」 バカヤロウ、抜け駆けすんな! テレビで観るしか出来ない私らだって、チカラになりたいんだよ!! 杏子がチカラになるって、どういうことだ? 確か夢の中で王家の谷のう〜んと奥の谷に眠るヘンテコ神殿の中に入っていく王様の夢を見たことがあるから、きっと彼女も3千年前の記憶を持っているんだろうけど、だからって偉そうに前に出てくるな!とか思う。 お願いだから表くんの心配だけしてあげて下さい、頼みますよ…。 今更、杏子に焼きモチ焼いてどうすんだ、私…、これも風邪のせいなのか?
そんでもって、驚いたのは社長サマの美しい指…………。 この人…、イイモン持ってんなぁ〜と、マジで思いました。 こんな指で愛される王様は幸せ者じゃの〜と、本気で思いました。
隣のイスでうたた寝するモクバっちに、特製コートをそっと掛けてあげる社長…。 「モクバめ、こんなところでうたた寝して、しょうがない奴だ」とか思いながら、 「あいにく、オレのコートしかないが…、さほど重いモノでもないし、これでもかけておくか…」とフンワリ…。
このコートは静電気を空中に放電させる機能を持つ特殊繊維で編まれたコートなので、意外と軽いと遺跡馬鹿は思ってます。 シャツ一枚で寒くないのかと思いますが、肌が弱い社長が身につける黒のタートルネックは高品質の絹製なので、保温にすぐれ、汗を吸い取りやすいので、薄くても着こごち抜群なんです。
モクバ:「兄サマ、まだ起きていたの? もう休んだほうがいいよ。明日は決勝戦なんだから…」 社長 :「ああ…、わかっている」 モクバ:「兄サマ…」
闇×闇対決も終わり、ホッとしたところで、社長の心情がド〜ンと語られました。
社長:「オレは決勝戦を制する。デュエルキングの称号を手に入れた時、初めてオレは真の勝利者となるのだ。 その時こそオレはオレの中に巣くう奴 (海馬剛三郎) の怨念に打ち勝つことができる」
いきなり剛三郎……。 社長ってゴーインにマイウェイなイメージがあるけど、けっしてそうじゃない。 いつも心のどこかにビクビクと怯えた目をした少年がいて、今の社長を心配そうに見守っている。 ペガサス島でなんどもあらわれた彼を、ずっと気にしていたんだろうな…社長は…。 遊戯は「モクバが最後のピース」だったと言ったし、ひゅるる〜と姿を消させた演出に高橋先生もこれで終わりにしたいんだろうなぁとか思ったけど、私はなんだかひっかかるモノがあったので、今日のセリフを聞いて、「ああ、これを私は待っていたんだなぁ」と思いました。
養父のスパルタ教育を耐えるなら、普通なら人格を分裂させなければ、精神持たないのは当然でしょう。 社長自身は気がついてないようだけど…。 この気がついてないというところがポイントなんですね。 未来を信じる強い思い。未来さえも変えてしまった強い思いは、もう一つの心を守ろうとする強い自己防衛のあらわれ。 過去を振り返ることは、もう一つの心にツライ記憶を呼び起こさせてしまうコト。
王様の記憶も気になるけど、社長のトラウマ克服も応援したい、ぜったいに…。 ああぁ、やっぱ目が離せない。 なのに、アニメオリジナルストーリーですか…。 もう、好きにどうぞ、アニメスタッフ。お祭りネタを期待してますよ。
それはそうと、アルカトラズって、確かインダストリアルイリュージョン社のメインコンピューターの名前が同じ名前だよねぇ。 まぁ、いいけどさ。
それにしても、感想長すぎだぜぃ。なんと2610文字もあるよ(^_^;)
| 2002年03月04日(月) |
風邪で声がでないなんてのも、カッチョイイかな… |
風邪もようやく落ち着きを見せ始めた今日この頃…。 いつもの生活に戻れる日も近いかなぁ〜とアレコレ思うわけです。 でも、朝起きたら声がカスれて出なくなってた…。熱が下がったのは嬉しいけど、これもツライねぇ(-_-;)
マック使っている人って、やっぱイラスト系の人は多いんだろうね。 そこの貴方もマックだったりするんだろうねぇ。 どうしてイラスト系の人はマックなのかなぁ…。 理数系の人がマックを使うのはワケがある。それは昔、なんだか巨大な計測図形を描くのに マックのソフトがよく働いてくれたから…だそうだ。 職場にもまだマックにこだわって仕事している人がいる。 でも、マックを使う利点てなんだろう。誰も本当のトコロは分かってない。 というより、マック信者とウィンドウズ派はこの溝を埋めあうことはできないんだろうな。 上司がマックで部下がウィンドウズで、作った原稿のやりとりに一苦労する…なんてことが 毎日行われている…。仕事の効率化を言う前に、能ある上司はウィンドウズに替えるべきでしょうとか言ってやりたい。
ちょっと日頃使っているフリーソフトなんぞ紹介しよう。 タブン、マック派ばかりで参考にならないとおもうけどいーや。 フリーソフトが好きで、Vecterとかから、毎日2〜3本はダウンロードして試用してみる。 フリーソフトは大量にあるから、選ぶのに一苦労。それもまた楽しみ(^-^) この日記を書くのにもフリーソフトを使用してます。 さりげなく文字に色がついたりするのは、このソフトのおかげです。 このソフトは「azusa Editor」といいます。 書き込んだ文章をブラウザーで確認することができるので、イメージを見るのにとっても便利。 なくてはならないソフトです。
HPを作成するソフトはフリーの「へてむるライタ〜」、大量の画像を一気に見せてくれるビューワーは「vix」。 エジプトの資料とかHPに使用した資料はすべてアウトラインプロセッサーのような機能を持つ「あうとら」というフリーソフトに入れてあるし、HTMLファイルのまま保存してあるデータはタブ・ブラウザー「ドーナツ」で管理しています。 大量の「読もうと思っている小説のテキスト」は「テキスト・ビューワー」で管理し、空白や改行など文章の体裁は「テキスト整形」で一気に整えたり。読むときは「縦書きビューワー」で本を読むかのごとく縦書き読み。
会社でダウンロードしたデータを家に持って帰る時は先ず「+LHACA」で圧縮し、「脳天」でファイルを分割し、小分けにしてフロッピーへ入れる。 100枚以上ある壁紙を1分1枚表示の設定で替えてくれるのは壁紙チェンジャー「Espc」。 そして音楽はWinamp……。 そのほか、いろいろ使ってます。
フリーソフトに興味のない人とかって、どうやってパソコン活用しているのかなぁとか不思議におもったり。 奥様向けの雑誌に「フリーソフトに挑戦」とか特集組んであると、「おーがんばれ!」とか心の中で声援したり。 こうやって日々、ハードディスクを汚していくわけです。
80GBで2万円の外付けハードディスク…。 これって映像とかいじりたい人が必要とする容量だよねぇ。 私のスペックじゃ、映像いじりは無理なんで、ちょっと多すぎるような気もするし…。
秋葉原に売っていた「FUJITSU」のキーボード1980円…。 キーボードはやっぱり、へたれ具合が微妙に味わいのある「FUJITSU製」が好きだ! 今、打っているのは「FUJITSU」。仕事場は「DELL」。 このDELLのキーボードは固くていかん。音が響きすぎ。 仕事の合間に入力してると、音で遊んでいるのがバレるんだよね(^_^;)
それよりデジモン…、なんかねぇ。 ジュリのお母さんが亡くなったシーンで「運命なんだ」はナイと思うよ。 そんな言葉、子供に言っちゃいけないよ。 子供にとって親の死って、悲しいことで、嫌がることで、受け入れたり、諦めたりするものじゃ ないと思うのに…。 アニメスタッフ残酷だよなぁ。それとも子供の頃に親を亡くした人でもまじってんのかなぁ。 リアルすぎるだろ、どう考えても…。
| 2002年03月01日(金) |
僕の名はマリク…、マリクだ! |
風邪のためか、身体の節々がギシギシと痛みます(T_T) 今、熱が38度もあるんです。昨日ずっと寝てたんですけど、ようやく熱に身体が慣れたようです。
人気のないスキンづくりにはまっているのですが、それなりにカッチョよく作ろうと、まぁ、努力しています。
表マリクのスキンに文字でも入れてやろうと思って、手元の資料から短いのを選んで、ドーンと入れてみました。 「天命の書板を記すもの」……なんじゃいコレは…と、思われたでしょう(^_^;)
マリクの名前の由来…、直さないといけないんですが、なんだか気が乗らないので、ここでちょこっと紹介しておきます。 マリクが「地獄の管理者」で「乱暴に突く者」という名を持つことは別に間違いじゃないです。 でも、他にも見つけたんですよ…。
じつは、マリクの名前を発表した後、ずっと「ナム」について調べていたんですよ。陰でコソコソと…。 「なんでナムなんだろう…」って。。。
ナムで検索すると「南無」とか「ナム→タイ語で水」とか。まぁ、いろいろ出てくるんですよね。 でも違う。全然ぴったりこない…。 そこで思ったわけです。「名前の一部を変えてある…」。 まぁ、誰でも気がつくことで、ここで偉そうに言うことでもないんですけど…。 で、また本を漁り、ナムはじつは「ナブ」と発音すること。 で、マリクは「マルドゥク」と発音すること。 こいつらはバビロニアのすんげぇ偉い神様で、ナブはマルドゥク神の息子であること…が、わかりました。
親子なんだけど、双子座のシンボルとしてマルドゥクとナブは信仰されてもいました。
で、「天命の書板」なんだけど、これはすべての神々の役割、個々の人間の寿命などが書き込まれているもので、ナブ神は書記を職業としていたので、彼がこの書板に人間の運命なんかを書き記していたようなんです。 漫画のなかでたびたび出てくる「ペムエムフル?」とかいう予言書はこの話から引っ張ってきたんじゃないかと思ってます。
でもさらに調べると、マルドゥクという言葉が、エジプト語で「オシリス」と発音するかもしれないという説も出てきて、さらにグチャグチャになってきました。
ちなみにアンズーという鳥(杏子の名はここからか!)が、この天命の書板を盗むという事件もあったりで、芋ずる式にみんなつながってきました。
バビロニアの神様を宿敵の名に使うなんて、さすが高橋先生、芸が細かい!
風邪で頭がぼーっとしてるんで、今日はここまで…。
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