海の日 6月7月8月の3ヶ月は、旗日がないと、ずーっと思っていたが、いつの間にか海の日なんて言うものが出来ていたのだった。 学校に行く子どもがいたり、現役で働いているひとが家にいないと、国民的休日なんて言うのは、忘れる。 郵便局から振り替えで送金する用事があり、午後から行ったら、締まっている。 そこで、ああ、そうか、今日は、連休の最後だったなと、思い出した。 まだ梅雨明けではないと見えて、毎日しょぼしょぼと雨模様。 家の中が湿っぽい。 暑くないからいいようなものの、気づかないうちに、あちこち黴が生えているんではなかろうか。 旅行社からシベリア旅行の案内が来た。 おととしシベリア鉄道1万キロというツアーに参加し、いまだにその続きのような気分があるが、昨年は、なぜかシベリア関係は無し、今年また計画があるらしく、前回の参加者に送っているらしい。 費用が10万円ほど高くなっている。 行きたい気はあるが、もう2年ほど間を空けることにした。 そんな折、とても興味のある話が入ってきた。 連れ合いの大学時代のクラスメートに、中国東北地方(旧満州)に仕事でちょくちょく行く人がいて、先日の集まりで話題になった。 満州で生まれたり、育ったりした人も何人かいて、一度行ってみたいという話になった。 気の合った7人が、年に3度ほど都内の飲み屋で会って、旧交を温めている中でのことである。 それならと、現地に詳しいその人が、みんなを引き連れていくことにしたが、「良かったら奥さんもどうですか」という話になったという。 「君は、行かないだろ」というので、「そんな機会またとないチャンスだから、行くわよ」と答えた。 旧満州を中心に、一般のツアーで行かないような処もあちこち歩くというので、是非行ってみたい。 来年の秋の予定なので、今から戦争中の歴史も含め、少し研究してみようかと思っている。
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