沢の螢

akiko【MAIL

My追加

海の日
2003年07月21日(月)

海の日

6月7月8月の3ヶ月は、旗日がないと、ずーっと思っていたが、いつの間にか海の日なんて言うものが出来ていたのだった。
学校に行く子どもがいたり、現役で働いているひとが家にいないと、国民的休日なんて言うのは、忘れる。
郵便局から振り替えで送金する用事があり、午後から行ったら、締まっている。
そこで、ああ、そうか、今日は、連休の最後だったなと、思い出した。
まだ梅雨明けではないと見えて、毎日しょぼしょぼと雨模様。
家の中が湿っぽい。
暑くないからいいようなものの、気づかないうちに、あちこち黴が生えているんではなかろうか。

旅行社からシベリア旅行の案内が来た。
おととしシベリア鉄道1万キロというツアーに参加し、いまだにその続きのような気分があるが、昨年は、なぜかシベリア関係は無し、今年また計画があるらしく、前回の参加者に送っているらしい。
費用が10万円ほど高くなっている。
行きたい気はあるが、もう2年ほど間を空けることにした。
そんな折、とても興味のある話が入ってきた。
連れ合いの大学時代のクラスメートに、中国東北地方(旧満州)に仕事でちょくちょく行く人がいて、先日の集まりで話題になった。
満州で生まれたり、育ったりした人も何人かいて、一度行ってみたいという話になった。
気の合った7人が、年に3度ほど都内の飲み屋で会って、旧交を温めている中でのことである。
それならと、現地に詳しいその人が、みんなを引き連れていくことにしたが、「良かったら奥さんもどうですか」という話になったという。
「君は、行かないだろ」というので、「そんな機会またとないチャンスだから、行くわよ」と答えた。
旧満州を中心に、一般のツアーで行かないような処もあちこち歩くというので、是非行ってみたい。
来年の秋の予定なので、今から戦争中の歴史も含め、少し研究してみようかと思っている。



BACK   NEXT
目次ページ