沢の螢

akiko【MAIL

My追加

ネットの交友
2002年11月11日(月)

ホームページを、いまのアドレスに移してからひと月近く。
少しずつ常連の訪問者が増え、しかも、みな、いい人たちである。
ほかのリンク先から、ちょっと覗いてみるだけのひともいるが、掲示板に定期的に書き込んでくれる人が、片手の指の数くらいになった。
顔は見えなくても、その人たちのホームページを見れば、ある程度、人となりは分かる。
感性の共通するものがあり、何か響きあうものが感じられれば、ネットでのよい友達になれると思う。
性別も、年齢も関係ない。
そのようなところには、私の方からも出かけていって、掲示板に書き込んでくる。
そして、一言でも、返事があったら嬉しい。
ネットで、一番空しいのは、自分の発言なり、書いたことを、無視されることであろう。
だから、私も、戴いた記事には、なるべく早く、返事を書く。
ネットの交友は、それが命といってよい。
もちろん、内容によっては、意識的に無視するとか、削除したいようなものもあるかも知れないが、私のばあい、いままで、そういうものは、ほとんどなかった。
明らかにホームページと関係ないような宣伝、商売上の広告めいた記事があった時に、断りを入れて削除させてもらったことが、2度ほどあっただけである。
有り難いと思っている。
アクセス数の多いことより、いいお客さんに、ちゃんと見てもらって、実のあることを書き込んでもらう方が、私には、価値がある。
私は、参加型のボードも持っているので、そこには、実生活で知っている人も入っているが、それ以外は、ネット上の人たちである。
礼儀正しく、ルールを守って付き合っていれば、ネットでも、いい人間関係(というのかどうか分からないが)は作れると思う。

今日は、天気がよいので、午後から連れ合いと、散歩した。
そば屋で遅い昼食をし、電気屋に行った。
ホームページビルダーの新しい製品が出たので、それを買った。
私は、ホームページを、勝手に検索されることは、好まないので、いま表示されているソフトのページを、ビルダーに移すことにした。
これは、HTMLが読み込めるので、はじめから検索忌避の設定が出来る。
帰ってきて、説明書を読むと、いままでのソフトより、素材も仕掛けも、ずっと幅広いが、その分、難しそうである。
いまのページは、そのまま置いて、片方でゆっくり作り、ある日、突然ほかの場所にアップロードするつもりだ。
もちろん、常連の人たちには、メールで知らせ、また、少しずつ開拓していく。
今年いっぱいに実行できたら、幸せだと思う。
いま、私のホームページは、コンテンツが、非表示になっている。
前から見ていた人は、ページによっては、お気に入りなどに入れておいてくれていれば、見ることが出来る。
ネットというのは、原則広く公開するところに意味があるのだから、私の場合は、特別なのかも知れない。

今日は、ちょっと嬉しいことがあった。
ずっと短歌が出来ずに、結社誌に載せる2ヶ月に10首の短歌が送れなかった。
今日、ふと、浮かんだことを文字にしてみたら、続けて、テーマの同じ歌が、つぎつぎと浮かび、6首を送ることが出来た。
締め切りは、10日だが、何とか入れてもらえるのではないかと期待している。
歌のテーマは、いずれも「拉致」であった。




BACK   NEXT
目次ページ