昨夜、新しく購入したホームページビルダーを、インストールした。 うまく終わって、再起動するところで、パソコンが動かなくなってしまった。 エラーに対処するあらゆることをやってみたが、起動しない。 IBMは、機械が悪いと良い、パソコンメーカーは、ソフトのせいだと良い、結局、ソフトを買った店の人が、いろいろやってくれたが、OSの再インストールしかないという。 6月にダウンしたときは、日立が、マザーボードとハードディスクを交換して、それでもダメだったら、返金するという話だった。 しかし、今回は、ソフトのせいだから、メーカーに責任はないと言って、認めず、結局、電気屋で、XPを買い、今までのMEと入れ替えることになった。 私は、朝から連句の会に行き、留守中に連れ合いが、それらをやってくれた。 帰ってくると、まだ作業の途中だった。 何度か失敗し、電気屋の人に電話をかけて助けてもらいながら、インストールは完了した。 しかし、インターネットをやるためには、LANをつなげて、家庭内ネットワークを設定しなければならず、これが一苦労だった。 明日早朝からゴルフにいく連れ合いが、気の毒なので、そこまでで一区切り。 今、連れ合いのパソコンから、パスワードで、自分の画面に切り替えて、ホームページなど、点検している。 WEB上に表示されているコンテンツや、ボードは、全部変わりないが、元になっているローカルのファイル、メール、アドレス帳、一太郎のファイルなどは、この半月ほど保存を怠っていたので、全部失われてしまった。 この日記も、書き込みは出来るが、バックアップしてないので、どういうことになるのか。 機械の便利さとはかなさ。 紙に書いたものなら、たとえ字が薄れ、紙がぼろぼろになっても残るのに、と、あらためて、ネットのむなしさを感じている。
|