
DiaryINDEX|past|will
| 2006年05月04日(木) |
玖珠川ツーリングは予想外の苦戦 2日目 |
艦長日誌 西暦2006年5月4日
昨日のツーリングは大苦戦して疲れているので、今日はマッタリ。朝もゆっくり起きて朝食を摂った後キャンプ場を撤収。今日は昨日N氏と俺が皮から上がった地点から天瀬温泉街下までの短い距離を下ることにする。別府市カヌー協会K氏も昨日に続き合流して、昼過ぎからツーリング開始。この区間は比較的楽。だが天瀬温泉街の前の川になると、緩やかな流れがいきなり階段状の瀬になってたりする。そして、温泉街の終わり際が今回一番大きな瀬。ここはさすがに充分下見をして、上級者3名だけが挑戦。100m程の距離の間に1m程度の段差が2カ所。実際下ってみるとさほど難しくなく素直な流れで、楽しく下れる。 この天瀬温泉街前の瀬はなかなかお手軽で楽しいですな。
16時くらいにツーリング終了。近くの温泉にゆったり浸かり、その後みんなで早めの晩飯ということで、大山町の道の駅「水辺の郷大山」にあるフードテラス大山のバイキングへ。1260円で、ヘルシーかつ美味しいバイキングが食べられるのでgood。

道の駅の前の大山川では、NPO主催のカヌー体験をやっていた。こちらのNPO,日田市カヌー協会の方がやっていたので、うちの会長のO氏がいろいろ話し込んで情報収集していた。大山川もカヌーが出来るよう大金注ぎ込んで整備したらしいのだが、台風?による増水で配置した岩が移動してしまい逆にカヤックで下るが難しい川になってしまったとか。そりゃ自然の川なんだから、なかなか人間の思い通りに行かないものだわな。
その後、ゴールデンウィークで渋滞中の日田に向かう国道を避け、広域能動で天瀬に抜け、水分峠で解散。2日間、予想外の苦戦で疲れたがなかなか濃密なツーリングでした。
|