不思議っ茶の日記
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| 2008年07月19日(土) |
季節のご挨拶に思ったこと |
ふるさとのお中元の送り先からお礼の電話をいただいた。 80歳にもう少しで手が届くというご婦人の聞きなれた懐かしいお声と
年をとられたなぁ〜〜と感じる話し方に「もう80歳が近いから」といわれて、「お元気ですよ」と答えるしかなかった。
たまに近所の子供夫婦がやってくるというから、寂しくはない。
私が生まれる前から親同士が友人だったので、私を娘といってくださる。 それがとても嬉しかった。
いつまでもお元気でと、決まり文句のような台詞しか出ないことが悔しい。 それでも、いつまでもお元気でと思う。
脳梗塞で動けなくなった方もいる、昔仲良く遊んだ友人が病気でなくなったりしている。子供のころお世話になった病院の先生が亡くなって、病院を取り潰したとも言う。
親の年代の方がつぎつぎと年をとられて、病気で亡くなられていく。 なんとも寂しいと感じる。
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