不思議っ茶の日記
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2008年07月17日(木) 子供たちと携帯電話

夕方、忙しくて、やっと夕飯を作り終わった後、買い物に出かけた。
ふつう、買い物をして夕飯を作るものだが、どうしても反対になった。

閉店30分前のフードコートで、小学生の男の子が三人、マクドの注文をまちながら、携帯電話を出して、なにやら楽しそうに話をしていた。

学年から推測すると5〜6年生である。

恐らく、塾からの帰りおなかがすいてマクドに立ち寄ったのだろう。
わが息子が高校生なのでなんとなく懐かしい風景でもあった。

小学生と中学生に携帯電話を持たせることを禁止する案件が文部科学省で、検討されている。

子供たちのネットによるいじめの被害や、チェーンメールの被害や、学校裏サイトの被害、またいたずらメール、迷惑メールの類も、犯罪の入り口でもある。

携帯電話は通話とGPS機能だけにとどめるという案件でもある。

基本的にいって小学生や中学生に携帯はいらないでしょう。

それを言い切る親御さんがいるかいないかである。
私の子供たちは、小学校や中学校時代、持っていなかった。必要と認めなかったからでもある。
第一、通話代がいるではないか。

家の電話で充分である。


そういって、子供たちのギブミーケータイのコールをかわしてきた。

下の子供は、高校に入るとき、上の子供は、高校3年生の後期に・・・
それぞれ持つようになった。

迷惑メール対策の必要性も、なぜかそのつど話し合いが出来て、クリアしてきた。

いまどきの携帯の問題点は、メールで会話することにあるらしい。
メールを送ったのに返事が来なかったとか遅かったとかで、いじめの対象になるという。


食事中も携帯を話さず、寝る時もメールをしながら寝るらしい。




大変である。




だったら・・・・





最初から携帯は持たないほうがいいのかもしれない。


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