不思議っ茶の日記
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2008年04月15日(火) 冷酷な役人根性

爽やかな季節になった。
にもかかわらず、ニュースはろくなことがない。
鳥インフルエンザが、人から人への感染を疑われているが、実際、感染もあるらしい。そのためのワクチンが開発されている。市場にでることになれば、まず医療従事者が対象となる。つぎに治安のための警察関係や、政治関係と、官僚であるという・・・

「一般庶民よ、罹って死ね!」というのか。

役所の発想に、恐怖を感じる。
アメリカでは、まず子供と高齢者からというが・・・
何も人権云々ではない。
健康保険のこともからんでくると、子供と高齢者を保護するほうが、保険機構を守ることにもなる。
しかも、子供と高齢者を抑えると被害が拡大しなくてすむ。

・・・・・

血も涙もない官僚国家である。

年金など、それだけでつつましやかに生活をされている、高齢者の懐具合を、案じる事もなく、うむをいわさず健康保険をもぎとる、後期高齢者医療制度がスタートした。
皆保険の保護は大事だが、税金のムダ使いを棚に上げて、国民からお金を取る事だけに、血眼になっている役人の冷酷さにあきれかえる。
まず、節税であり、予算があまったら、国庫に返却するべきである。

使い切る予算から、あまってもかまわないという考えに変えて欲しいものだ。
使い切るために、公費で職員旅行をやったり、マッサージチェアを購入したり・・・働いても居ない職員に給料を満額払ったらり・・・

あってはならないことだろう。

そういうことをきちんとやって、節税がなされたら、1兆円ぐらいは、出てくると思う。

なにもあわてて、保険代をぶんどるなど、あさましいことをしなくてもいいはずである。

足りないという前に、やりくりを考えて、無駄を省けといってるのよ。


さくちゃん |HomePage

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