不思議っ茶の日記
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新学期が始まって10日がすぎた。 初めて学校へ行った。
といっても、担任もクラスも同じである。
参観日などは、たいていたくさんの父兄がくるものと思っていたら、少なかった。 懇談会に残ったのは私を入れて4人(笑) ふと思い出したことは小学校6年生の時だった。 この時の参観日も、少なかった。
学年が上がるにつれて、お母さん方の足も学校から遠のく。 お仕事をもつためか、それともご家庭の事情かそれはわからない。
ああ・・・ たしか6年生の時も極端に参観日にくる父兄の数が減って行ったなぁ〜〜と思い出した。
あれからまた6年・・・・・・・。
一番楽しい時代がどんどんすぎていく。 子供といわれていた時代がどんどん、後へ遠ざかっていく。
三人の子持ちのお母さんが、下のお子さんが小学校に上がったので、大きくならないで欲しいと思うと、いっていた。
どんどん、子供が離れていく。一番かわいいのは2〜3歳の頃といっていた。おこさんに「もう大きくならないで」というと、「そぉ〜〜〜んなぁ〜〜〜」と、抵抗されたという。
これから赤ちゃんを産むお母さんも大変だけど、過ぎてみれば懐かしいあかちゃんを育てる時代を、傍目で見て羨ましく思う。
天使のようなえがおと寝顔(笑) 悪魔のような、泣き顔とかんしゃく顔。
それでもぎゅっと抱きしめると、赤ちゃんはきっと、幸せなんだろうと思う。
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