不思議っ茶の日記
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教育基本法 第3条(教育の機会均等) すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。
よっく読みましょう。 どんな人でも教育を受ける事に関しては差別はないとされている法律です。
が・・・・
本日のNHKのニュースで、子供の成績は、親の経済力に正比例するというアンケート結果がでたそうです。
いいですか・・・・
親の経済力は、イコール子供の成績です!!!
なぜ?
ひとつに公立の学校教育の崩壊です。
塾へ行ったり、私学の勉強に熱心な学校へ子供を入れたりするのに、どれほどお金がかかるかわかりますか?
以前、東大の学生の親元の経済力を調べたら、お金持ちが多かったというデータがあったのを思い出しました。
私学がこれほどまでに(少子化でありながらも)人気があるのは、理由は様々でしょうが、公立の教育の崩壊があるのです。
戦前、貧乏な家の男の子は、必死で勉強をして、苦学生をやったあと 出世していくという青雲の志とでもいのでしょうか、そんな学生が普通にあったようです。その希望に公立の学校教育はこたえていたのでしょう。
公立の高校へいっても、まじめに勉強をしていれば、国公立の大学へ入れる時代もありました。
親の経済力イコール子供の成績、なんと悲しいことでしょう。
格差社会は子供の将来まで格差をつけるというのでしょうか。
貧乏人の子は、貧乏人という、身分が固定された社会が出現するというのでしょうか・・・・・
がんばれ!
子供達!!
大人たち!!
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