不思議っ茶の日記
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某大手生保のプラン見直しというのをやった。 家族の分をすこしづつ、変化させて、一ヶ月の保険料をあげずに 内容の見直しである。 ところが、ここで、驚いたことがある。
加入時に健康状態を聞くことは有名で、問診といい健康状態の告知というが、私の年令になると健康診断をせなあかんのやて!!
分かるけど、この間健康診断したし、そのデータを使ってもいいのでは?といった。 が、それではダメでこれが会社の方針である。
健康診断の主催者は誰ときかれて、○○医師会だよ、というとそういう団体ではなく、医者の名前がないとダメという。
かかりつけの医者の病院で、ときどき、血液検査などする。 窓口の支払いが大きくなる。
身体は一つである。いいも悪いも、誰がどんな検査をしようが、結果は同じである。 だったら、市民健診のデータでもいいのでは?と思ってしまう。
納得がいかない。 そういった。
これも大会社の自己保身の制度であって、顧客への配慮も何もない。
病院の話に戻せば、複数の病院にかかっている人は、いちいち、あちらの病院でこんな検査をした、あちらの病院でこんな薬を貰っているなどと別の病院に報告をしなくては、自分の身体は管理できない。
レントゲン写真など、一年に3回も4回もすることになったら、不安でもある。また、血液検査をなんどもすれば、お財布の都合もある。健康保険組合の負担も馬鹿に出来ないと思う。
だったら、データを一元化できないものかと、いつのころが討論されていた話題になる。 それが実現できなかったのは、国民総背番号制への反論と国民のプライバシーの管理の問題になるからである。
ことは、病院だけではなく、生保会社へも関係しているわけだ。 合点がいかないまま、医者の訪問を納得した。
・・・・・・わけわからん!!!! こういう二度も三度もということがあるから、医療の保健組合は赤字になるんだわ!! もっと、簡素化すれば、たとえばあっちの病院でCTを取ったら、そのデータは、自分のデータとして別の病院でも使えるし、生保に入るときの告知にも使えるようにすれば、もっと医療保険は、支出が少なくなるはず。
国庫の財政が苦しいと、谷垣氏がいっていた。それで消費税をアップしたいというのだ。あっちこっちの役所で問題になっている、議員や職員の飲み食いの問題はどうなる?裏金の問題はどうなる? 年度末に予算を消化するための慰安旅行はどうなる???
もっというなれば、一年分のコピー用紙を買ったものの、あまると次年度その予算額を要求できなくなる。すると予算が削られるので、なんとしてもコピー用紙を消費しないといけない・・・・でもやっぱりあまるので、あまったコピー用紙は焼き捨てるというのは、作り話ではない。
役所の非現実的な実態である。部署ごとにコピー用紙を買うからそうなるんだわ。役所としてコピー用紙はこれだけ、というのを決めて、あまれば次年度に繰り越すのをいいことだと奨励するべきである。
こんな経費の節約もできない役所のために、なんで消費税をあげなきゃいけないんだと、怒りたくもなる!!!
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