不思議っ茶の日記
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| 2006年09月25日(月) |
「懐かしの」がつくコンサート |
吉田拓郎氏とかぐや姫のコンサートが31年ぶりにつま恋であったそうな。 40代から50代のかつてのファンが集ったとかなんとか。
いやまて、このての報道はちょっと疑問がある。 もしかして、その時代、彼らのファンではなかった人も今回興味が出てきて 出かけたかもしれない。
同窓会的な、もとアイドルのコンサートを、ファンも年を取ったなんて風に報道する。コンサートを開いた芸能人もそう思いこんでいるのか、お互い年をとりましたねなんて、コメントを出すが。
長らくファンをされている人もいれば、その当時興味なくて今になって、興味を持った人もいるはずだ。
このてのコンサートは、嫌いである。
特にガッカリしたのは、西城秀樹のコメント。
「この中で50代の人〜〜〜〜」とステージから聞く。てを挙げる人もいるけど、あげる必要もないのでは?とさめてしまう。
「60代〜〜」などと聞いて、「40代の人〜〜」と聞く。
ところが 「なに、うれしそうに揚げてるんですか?」・・・・・と、いう。
冗談のつもりだろうけど、年の話はデリケートなもの。
楽しみにやってきたコンサートで年令の話をもちだすのは、もうすこし考えたほうがいいと思う。
それゆえ、ピンクレディのコンサートも行かなかった。
西城秀樹のファンって、自分もおじさんなんだから、まさか10代の女の子が押しかけるなんて思ってもないはず。ファンだけが年を取ったなんて思うべからずである。
今回かぐや姫の南こうせつもファンにむかって「白髪とはげばっかり」などとステージからいってるのがテレビに映っていたが、冗談でもちょっと立場をわきまえろよと思う。「おまえもな」といいたくなる。
だから、同窓会的な意味合いのコンサートは、行かないわけだ。
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