不思議っ茶の日記
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夏の甲子園大会が終わっても、フィーバーが続く。 早稲田実業の斎藤選手。 たしかに、「王子」という雰囲気で、清潔感がすごくいい!!
しかも、あの決勝15イニング目で魅せた140キロを超える投球。あれがすごく印象に残っている。決勝再試合より残っている。
準々決勝から連投でその日も3時間を越える投球をしてて、15イニング・・・まだ、そんな速い玉を投げれるのかと、びっくりした。 打席に立っていた苫小牧の本間君もビックリした表情だった。 しかも笑ってたよ。すごいなって感じだったのかな。
その時の、王子の表情もクールながら、負けん気の強さ全開だった。 思わず、息を呑んだ。 「この子、すごい・・・!」
それまでの試合経過もそうだったけど、この場面だけがやけに印象に残った。 彼らの先輩の荒木大輔君は、東京大会の時点から、アイドルだった。 甲子園が決定した時も注目の選手といって、報道された。 斉藤君が人気者にというのは、決勝と再試合の内容で注目されて人気者になった。 試合が終わってから人気沸騰というのは、試合の内容がよかったわけだ。 試合の内容で、注目されたのだ。
今大会、どこが優勝しそう〜〜なんて考えも及ばなかった。
初日、大阪桐蔭と横浜高校の対戦日程を見て、惜しいな〜〜〜初日で決勝戦だ、と思った。大阪桐蔭、二戦目はその早稲田実業とだった。 つくづく・・・くじ運が悪いと思った。
その試合桐蔭のスラッガー中田君は打てなかった。斉藤君は12奪三振。 11−2で早稲田が圧勝した。 大阪では恐いものなしだった桐蔭が、大敗した。
西東京代表としてあまりにも有名な早実だが、優勝経験が無いというのがビックリだった。レベルの高い、学校も多い、東京を勝ち抜いてくるには実力があるということなのだろうが、それでも優勝経験が無いとは、意外だった。
ともあれ、今夏のクライマックスを見せてくれた駒大苫小牧高校と早稲田実業の選手にありがとう。敗れていった学校の選手達にも、ありがとう。 また来年を楽しみにしてるよ!
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