不思議っ茶の日記
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娘が高校を卒業する。 あと何日かで高校生活ともさようならである。 只今学年末テスト真っ最中だ。 でも、普通・・・・・この時期受験はないのだろうか? その辺のからみが、むつかしい。
レオ○レスという、ワンルームマンションというか・・・・単身者とか学生に受けているらしいが、営業の電話がかかってくる。 電話というのは・・・便利なようで不便である。 忙しい時も、かかってくるので一応とるが。 そのレオパ○スである。
「うちは、家から通いますので」 と、先手でいえばよかったが、両親はいないと、居留守を使った。
じゃ、私は誰だ???と設定を考えた。 「○○(娘の名前)さんの、賃貸マンションについてお話を聞いて欲しいのですが」、と営業の話をはじめた。
みえみえなんだわ〜〜居留守が!!!
「あ、家から通いますので」というと「おうちの方でもないのに、ずいぶんとお詳しいのですね。」と、笑われた。
何を笑うことないじゃない。「本人です!!(これまたうそ)」といって電話を切った。
なんと、失礼な営業マンだろうと、腹が立った。
藤原紀香を使って、宣伝しているが、そのCMの親しみやすさとは裏腹に なんと胸くそが悪くなるような、営業マンだろうと、残念に思った。
少子化の影響なのか、学生マンションの豪華さはすごいものがある。 一ヶ月7万円といわれると、それは学生の借りる額ではないぞと、思ったりする。
私の学生時代は、6畳一間で、トイレ、台所は共同だった。 風呂は付いてない。それで、一ヶ月6800円だった それでも恵まれていると思った。
隣の部屋、上下の部屋には、同じ学生が住んでいたし、結構台所で 料理を作りながら、話し込んだりした事も懐かしい。
4回生の2月、テストを受けている後輩のために、彼氏につくったバレンタインの手作りチョコの材料の余った分で(笑)ホットチョコをつくって、それぞれの部屋に持っていった思いでもある。
はたして、学生マンションで、そんな思い出がつくれるのだろうか?
わが娘は、一人暮らしは、したくないといった。 社会人になったらどうなるかわからない。 当分、大学にはいっても、お昼はお弁当を持参にするらしい・・・・・よろしくといわれた。
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