不思議っ茶の日記
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2006年02月02日(木) 営業電話の不愉快さ

娘が高校を卒業する。
あと何日かで高校生活ともさようならである。
只今学年末テスト真っ最中だ。
でも、普通・・・・・この時期受験はないのだろうか?
その辺のからみが、むつかしい。

レオ○レスという、ワンルームマンションというか・・・・単身者とか学生に受けているらしいが、営業の電話がかかってくる。
電話というのは・・・便利なようで不便である。
忙しい時も、かかってくるので一応とるが。
そのレオパ○スである。

「うちは、家から通いますので」
と、先手でいえばよかったが、両親はいないと、居留守を使った。

じゃ、私は誰だ???と設定を考えた。
「○○(娘の名前)さんの、賃貸マンションについてお話を聞いて欲しいのですが」、と営業の話をはじめた。

みえみえなんだわ〜〜居留守が!!!

「あ、家から通いますので」というと「おうちの方でもないのに、ずいぶんとお詳しいのですね。」と、笑われた。

何を笑うことないじゃない。「本人です!!(これまたうそ)」といって電話を切った。

なんと、失礼な営業マンだろうと、腹が立った。

藤原紀香を使って、宣伝しているが、そのCMの親しみやすさとは裏腹に
なんと胸くそが悪くなるような、営業マンだろうと、残念に思った。

少子化の影響なのか、学生マンションの豪華さはすごいものがある。
一ヶ月7万円といわれると、それは学生の借りる額ではないぞと、思ったりする。

私の学生時代は、6畳一間で、トイレ、台所は共同だった。
風呂は付いてない。それで、一ヶ月6800円だった
それでも恵まれていると思った。

隣の部屋、上下の部屋には、同じ学生が住んでいたし、結構台所で
料理を作りながら、話し込んだりした事も懐かしい。

4回生の2月、テストを受けている後輩のために、彼氏につくったバレンタインの手作りチョコの材料の余った分で(笑)ホットチョコをつくって、それぞれの部屋に持っていった思いでもある。

はたして、学生マンションで、そんな思い出がつくれるのだろうか?

わが娘は、一人暮らしは、したくないといった。
社会人になったらどうなるかわからない。
当分、大学にはいっても、お昼はお弁当を持参にするらしい・・・・・よろしくといわれた。


さくちゃん |HomePage

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