不思議っ茶の日記
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そういえば・・・・ と反省したことがある。
わが息子、やっとこのところ魚を食べるようになった。 嫌いではないのだが、身を取るのが面倒くさいのだ。 そんな息子に育てたことを反省したのだ。
独身時代、結婚相手を決めるとき、焼き魚を食べさせて、綺麗に食べれたら 結婚相手として、合格点という話を聞いたことがある。
辛抱強さや、合理性、食に対する真面目さがみえるそうで・・・ 一家の長としてやっていけれるかどうか、がわかるそうだ。
ってことで、わが主人と結婚する前に、その話をした。 「焼き魚好きですか?」 「ええ、魚は好きですよ」 「骨とか綺麗に取って食べれますか?」 「ええ、もちろん。食べた後の皿を猫がまたいでいくほど、綺麗に食べれますよ」(笑)
なにを根拠にそんな話をするんだろう?と、思ったに違いない。
確かに!!! そのとおりで、猫もまたいでとおるほど、綺麗に食べる人だ。 それを見て、私はソンケーした。 わたしは、下手なのである。
小さい時から、下手で、面倒くさがりやで、母に魚のみをとってもらっていた。
もし、息子と結婚するかという娘さんがいて私と同じ質問を、息子にしたとしたら???
とんでもなく、汚い食べ方をするので、嫌われること100%である。
節分をすぎた今日、 いわしを生姜で甘辛く炊いて、食べさせた。 もちろん小骨がある。 大きな骨はとるけど、小さな骨は、しっかりかんで、食べるものだ。
息子は魚は食べるが、食べ方がいまいちである。 骨をとるが、下手である。
小骨は、租借できず、ぺっ、とはくのだ。
将来大物にならずとも、ちゃんとした男に育って欲しいので、主人の手を借りて、魚を食べる特訓を始めなくては・・・・と思った。
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