不思議っ茶の日記
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2006年02月08日(水) 魚をたべると〜〜♪

そういえば・・・・
と反省したことがある。

わが息子、やっとこのところ魚を食べるようになった。
嫌いではないのだが、身を取るのが面倒くさいのだ。
そんな息子に育てたことを反省したのだ。

独身時代、結婚相手を決めるとき、焼き魚を食べさせて、綺麗に食べれたら
結婚相手として、合格点という話を聞いたことがある。

辛抱強さや、合理性、食に対する真面目さがみえるそうで・・・
一家の長としてやっていけれるかどうか、がわかるそうだ。

ってことで、わが主人と結婚する前に、その話をした。
「焼き魚好きですか?」
「ええ、魚は好きですよ」
「骨とか綺麗に取って食べれますか?」
「ええ、もちろん。食べた後の皿を猫がまたいでいくほど、綺麗に食べれますよ」(笑)

なにを根拠にそんな話をするんだろう?と、思ったに違いない。

確かに!!!
そのとおりで、猫もまたいでとおるほど、綺麗に食べる人だ。
それを見て、私はソンケーした。
わたしは、下手なのである。


小さい時から、下手で、面倒くさがりやで、母に魚のみをとってもらっていた。

もし、息子と結婚するかという娘さんがいて私と同じ質問を、息子にしたとしたら???


とんでもなく、汚い食べ方をするので、嫌われること100%である。


節分をすぎた今日、
いわしを生姜で甘辛く炊いて、食べさせた。
もちろん小骨がある。
大きな骨はとるけど、小さな骨は、しっかりかんで、食べるものだ。

息子は魚は食べるが、食べ方がいまいちである。
骨をとるが、下手である。

小骨は、租借できず、ぺっ、とはくのだ。

将来大物にならずとも、ちゃんとした男に育って欲しいので、主人の手を借りて、魚を食べる特訓を始めなくては・・・・と思った。


さくちゃん |HomePage

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