不思議っ茶の日記
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2006年02月01日(水) 銀行の口座を開く

銀行がバブル期をすぎてどんどん経営難になっていった。
ある銀行は消え・・・ある銀行は、名前が変わった。

20数年前就職をしたころ、仕事の関係で複数の銀行の通帳を持つことになった。
その中で今でも存在する銀行があるのか?

なぜそんなことをいうのかというと、急に私名義の銀行口座が必要になって、作ったからだ。

相変わらず、銀行という所は、専業主婦には愛想がない。
つっけんどんである。

ま、いうなれば、収入がないのでしょうがないけどね〜〜〜〜。(無収入は表向きかもしれないのにね)

自分名義の口座、もってなかったのって?
それ!!話はそれだったのです!

あるよ〜〜〜〜〜。
そういって出してみたのは、富士銀行の通帳。いまやみづほ銀行である。
使えるのか?と主人に聞かれ使えるよ!稼動しているのだし、といった。

元富士銀行の関係者のかた、この記事をご覧になっていれば、うれしいけど。
キャッシュカードのデザインなんざ、つばめが飛んでいるやつだものね。

いつぞや、元富士銀行の関係者の方に、これをみて懐かしい〜〜〜〜!!といわれた。

で、使えるのかって??
十分使えてます。

そのほかの私名義の銀行口座というのを探してみた。
あった!!
新生銀行である。
キャッシュカードもある。

もと、日本長期信用銀行である。
その時代から、顧客であった。
そ、つぶれたのだ。
その印象から新生銀行というと・・・・・・・
主人などは信用するに実態がつかめないらしく・・・それはそれとして、といわれる。

つぎに、というと今の名字での口座は郵便局と信用金庫になる。
銀行は無い。

京都は信用金庫が多い。
そんな印象があった。中小企業や職人さんが多いせいかもしれない。

そのなかでも、合併だの統合だのがあった。
もともと、結婚した当初、必要に迫られて作ったのが伏見信用金庫である。
この信金、硬い経営と愛想のいいカラーで繁盛していたという印象がある。

が・・・・・

某弱小信金を救うべく合併してみやこ信用金庫になった。
あらあら・・といってるまに、みやこ自身も危なくなって、ついに
身売りをしてしまった。

いまや中央信用金庫である。

独身時代に作った銀行口座は、住友銀行 太陽神戸銀行、三菱銀行、三和銀行(まだ通帳もカードも持っている)である。

・・・・・・・富士銀行をいれてどれもこれも・・・・
最早その姿がない。

子供時代からお世話になっているご婦人から、振込みをしてもらった時
「口座は?」ときかれて、三和銀行を指定したことがある。

それが、三和の時代はよかった。

UFJになった時、「なんとややこしい名前でしょう」といわれた。
つぎに UFJが監査の邪魔をして云々の事件の時は、「なんと悪いことをする銀行でしょう」といわた。

現在、三菱東京UFJと言う名前になった。
きっとこのつぎは、「なんとながったらしい名前でしょう」といわれそうだ。

わたしの責任ではないが、こうして持っている銀行口座というのは、けちがつくと持っている私まで、そのけちの色がついたかのような印象をもたれてしまうようだ。
だから、主人は、なにも問題のない銀行口座をもて!!といったのだろうか。

だが
わたしが、開設した口座は、みんな実態がなくなるのよね!!!

ってことで、本日、開設した口座は・・・・
なくなるって事は、ないと思うけど・・・・
名前が変わるってこともないと思うけど・・・・・

どうか安定した健全な経営を長期に永遠にしていただきたい。


さくちゃん |HomePage

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