不思議っ茶の日記
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2005年10月07日(金) 町内会の意義

国勢調査もいよいよ大詰めになった。
あと6通・・・・・・未回収である。
なんとかしなくては!!!!

事件として偽の調査員の被害が起っている。
これは、地元の人間による調査員ではないことからくるのだろう。

ふだんなにげない、町内会であるが、行政はこの町内会を単位として地元へのアプローチをしている。

たとえば、市民新聞などもそうだし、敬老会のお祝いもそうである。
学区民運動会なども、町内会単位である。
住民はいづれも町内会にはいっているものとの考え方の上に、いろんな行事を混ぜている。

問題になるのは、夏休みのラジオ体操である。
休み前後一週間であるが、皆勤だったら、ごほうびをもらえる。
これが楽しみで参加する子供達も多い。

ところが、このごほうびの資金だが、町内会の会費から出ている。
問題は、町内会にはいってないお子さんにも配られる事だ。


・・・・


割り切れないものを感じる。



おりも、経費高騰であり、会費の値上げを検討したぐらいであった。
節約、節約!!との掛け声で、節約の戦いである。

寄り合いの時のお茶も、節約である。

そんなにしてまで、やっと捻出するごほうび代に、町内会未加入の家のおこさんがいる・・・となるといい気分はしない。

これは学校の行事である。
したがって、子供達は必死で参加するわけだ。

そりゃ〜〜〜町内会に入ってもいいことばっかりあるわけないよ。
でもね、やっぱりまず入らないと、良くする事も出来ないのでは??

町内会に皆さんが入っていれば、国勢調査など〜〜もっとスムーズにいくはずだと、私は思う。


さくちゃん |HomePage

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