不思議っ茶の日記
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郵政民営化法案が、可決された。しかも200票も差ができた。 前回は5票長だったのに。
前回、あれほどまでに、説得されたのにもかかわらず、民営化法案反対の姿勢を貫いたため、自民党の公認を得られなかった、代議士をどうみるか?
その象徴でもある、野田聖子議員は、岐阜から立候補した。 自民党の公認を取れなかったにも関わらず、私こそは自民党員だと、 言い切った。
郵政民営化は反対ではくて、あの法案の内容が問題と、言い切った。
今回、その、内容もそんなに変わらないものであるにもかからず、 賛成した。
理由は民意という。
勝ち負けなどより、どうせ、法案は通るのだから、反対してもよかったのではないだろうか?
自分の信念を通すのが、人としてのあり方であり、有権者は法案反対の野田を選択したのだから、選挙民に対する誠意を貫いて欲しかった。
それでこそ、政治家である。
しかし、民意だからと国民に責任を押し付ける弁解をする議員には がっかりする。 あきれかえる。
寄らば大樹の陰の自民党に帰りたいから、賛成したのだから、もう許してくれてもいいだろうと、いったらどうだろう?
しかし、そうやって自民党が造反議員を認めると、ますます自民党は 巨大化する。
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