不思議っ茶の日記
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国勢調査がはじまった。 一週間前から、記入のお願いに地域を歩いた。
なかなか、会えない人というのはどこにでもいるものだ。
それでも、通ったが・・・・・・
ついに、本日10月1日。タイムリミットになった。 お願いの手紙を封筒にはって、調査票と見本をいれて、ポスティングをした。 その数、5件。
回収・・・できるんかいなぁ〜〜〜〜〜〜。(-_-;)
早々と記入のお願いに行った某家。あまりお見かけしないご主人がでてこられたので、お願いした。 「10月1日は、土曜日ですか。午前中にきていただけませんか。」 といわれた。
請けたそのあと、娘の学校の文化祭の日で、来て欲しいといわれた。 その日が、10月1日土曜日であった。
・・・・・・
ああ・・・・・それでも9時前に訪問するのは失礼だし・・・夜にしよう〜〜。と決めた。
夜行ったら、やはり苦情をこんこんと、言われた。 私が悪いんだし仕方ないわ。
ご主人は私の顔を知らなかったらしく、「なんだぁ〜〜○○さんだったら、もっていったのに」と、奥様に言われた。 「調査員の名前ぐらいかいててよ〜〜」
苦情は多い。
他のブログをみてても、調査員に言い分と、各家庭の方々の言い分が、書かれている。 今年からはじまった、個人情報保護法というのがある。
そのせいか、調査票を封筒に入れて回収する。
もし、封筒に入れなかったら、回収時、ぱっとみて、書かれていない箇所を、聞くことが出来るのに。 また、まとめる事も簡単なのに。国籍のコードを書き込んだりすることもできる。 そう思った。
国勢調査に応じる事は、任意などではなく、拒否すれば罰則付きの強制にあたる。
しかし、拒否したからといって、罰せられた人はいないそうだ。
年配の方々は、スムーズに受け入れてくださる。 若い方は、不満そうでもある。 いろいろ苦情もあるのだろう。
時代が変わるにつれ、このやり方・・・・・考えるべしである。
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