不思議っ茶の日記
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2005年06月10日(金) 心の中とは?

山口県光市の光高校の爆弾投げ込み事件。
びっくりした。

普通に授業をしていたのに、いきなり手投げ弾??

くぎが100本・・・・!!!

いつも思うけど、原因があるから結果があるのであって、
いじめがあったとか、変わったところはなかったとかいうけど
それはない!

周囲が気がつかないのか、気がつかないフリをしている
だけのことだ。

なにもないのに、爆弾なんてつくるわけがない。

県内の進学校というが、受験に集中できる生徒はいい。
できずに、悩んでいる生徒をどう指導しているのだろう??

よけいな事を考えずに、集中しろ!なんていっても、できないものはできない。

佐世保の小学6年生女児による同級生殺傷事件も、ふたりの関係がそんなにわるかったなんて、誰も気がつかなかった。
誰も気がつかなかったから、犯罪にブレーキがかからなかったわけだ。

気がついて もし、「仲悪いね〜〜最近・・。なにかあったの?もう少し話し合ったら?」という、誰かが声をかけたら「仲が悪くなってること、ばれてるんだ〜〜どうしよう・・・・仲直りできるかな・・・」
と、別の方向へ心は動く。(ものじゃないのかな?)

夜、暗闇とひと気のないところで、放火があるという。

放火があるとわかれば、燃えやすいものは置かないで、なるべく家の周りを電気をつけっぱなしにして、明るくする。すると犯罪は減るというし。

ようするに、みつからないというのが、一番、犯罪の温床になるということだろう。

この生徒さんの心のなやみにだれが気がついていたのか。
受験指導するのは、それも高校の大事な仕事だが、そればっかりだと
塾、予備校と同じだ。

あくまで、教育機関であるなら、もっと人の心によりそうような教育を!!
(これも、犯罪が起ってからよく言われるので〜〜悔しいけど)と、そう思う。


さくちゃん |HomePage

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