不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
山口県光市の光高校の爆弾投げ込み事件。 びっくりした。
普通に授業をしていたのに、いきなり手投げ弾??
くぎが100本・・・・!!!
いつも思うけど、原因があるから結果があるのであって、 いじめがあったとか、変わったところはなかったとかいうけど それはない!
周囲が気がつかないのか、気がつかないフリをしている だけのことだ。
なにもないのに、爆弾なんてつくるわけがない。
県内の進学校というが、受験に集中できる生徒はいい。 できずに、悩んでいる生徒をどう指導しているのだろう??
よけいな事を考えずに、集中しろ!なんていっても、できないものはできない。
佐世保の小学6年生女児による同級生殺傷事件も、ふたりの関係がそんなにわるかったなんて、誰も気がつかなかった。 誰も気がつかなかったから、犯罪にブレーキがかからなかったわけだ。
気がついて もし、「仲悪いね〜〜最近・・。なにかあったの?もう少し話し合ったら?」という、誰かが声をかけたら「仲が悪くなってること、ばれてるんだ〜〜どうしよう・・・・仲直りできるかな・・・」 と、別の方向へ心は動く。(ものじゃないのかな?)
夜、暗闇とひと気のないところで、放火があるという。
放火があるとわかれば、燃えやすいものは置かないで、なるべく家の周りを電気をつけっぱなしにして、明るくする。すると犯罪は減るというし。
ようするに、みつからないというのが、一番、犯罪の温床になるということだろう。
この生徒さんの心のなやみにだれが気がついていたのか。 受験指導するのは、それも高校の大事な仕事だが、そればっかりだと 塾、予備校と同じだ。
あくまで、教育機関であるなら、もっと人の心によりそうような教育を!! (これも、犯罪が起ってからよく言われるので〜〜悔しいけど)と、そう思う。
|