不思議っ茶の日記
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2005年06月06日(月) 幸福な女性

日曜日たずねた某(?)叔母のものすごさに・・・・手ごわさを一段と深めたさくちゃんだった。

場所は、高級住宅街(だと思う)

一人身の叔母宅を訪問するのは、25年ぐらいぶりである。(笑)

つまり独身時代以来〜〜〜〜〜

場所の記憶もいまいちだったのだけど、そのぼんやりとした記憶をたどっていくと見事〜〜家がわかった。

ただし、周りも本宅も全て変わっている。
こんな感じ。。。というイメージを持っていたのに。

そのイメージも、現実とは大きく変わっている。
さて、やっとこさ、インターホンのない玄関の前からケータイで電話して呼び出すことが出来た。

それでも、わたしをもう一人の姪っ子と間違えたらしい。
おばの姉に当たるわたしの母の名前を出して「その娘です〜〜」と、自己紹介をした。

やっとわかってくれた・・・・

「何年ぶりかしらね〜〜あなたの顔変わったわね〜〜〜」
といわれた。

いいようにも悪いようにも、解釈できる。
ようするに、年取ったという事だろ!(笑)

おばさんは、70歳は越えているが、元気だった。
ぼけというか、多少の物忘れはあるかもしれないけど、とにかく元気だ。

が・・・「ま、あがって〜〜」というのだ。まさか上がってといわれるとは!とさくちゃんはビックリした。


おじゃましま・・・す・・・・・(-_-;)


玄関、靴を何処で脱いだらいいのかわからないほど〜〜物が

・・・・なんというか・・・

えええ???

その先に目をやると、とにかく廊下も見えないし・・・・
なにやらぎっしりと、物が溢れかえっている。

いつぞや、掃除をしない一人暮らしの女性の部屋〜〜なんてテレビで特集をやってたけど・・・

あれである!!

まさか、叔母が??????


頭の中がひっくりかえるくらい、驚いた。
座ってといわれても、座る場所なんてない・・・自分で確保した。

「のどかわいたでしょ〜〜〜〜」と、出してくれたのは、オロナミンCドリンク。

嫌いじゃないのよ〜〜一口飲んでちょっと瓶を置こうにも〜〜どこにおいたらいいのか・・・・テーブルの上にもわんさと荷物が山のごとくで・・・


それでも、話しを続けているのである。


ドイツにバッハだけの演奏会を毎日聞くツアーにいってきたのよ。
とても素敵だったわ〜〜〜〜〜♪
(そりゃ〜〜素敵だったでしょうね)

「わたしね、掃除がだいっ嫌いなのよ〜〜家を大きくするんじゃなかったわ。
大きくした分、物を買い込んでしまって〜〜〜」


つまり板間なのかたたみの部屋なのか分からないほど、荷物で身動きがとれない。


「でもね〜〜気楽に生活できるからいいかぁ〜〜〜なあんてね。
ダスキンさんに、きてもらったほうがいいかな〜〜〜〜〜」
(いまさら、ひとりで片付けられないわよ〜〜こりゃ・・・)

久しぶりに会ったので話しは楽しかったけど、この実態には・・・びっくりした。


一人暮らしって、こんな感じになるものなのかな・・・・・


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