不思議っ茶の日記
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日曜日たずねた某(?)叔母のものすごさに・・・・手ごわさを一段と深めたさくちゃんだった。
場所は、高級住宅街(だと思う)
一人身の叔母宅を訪問するのは、25年ぐらいぶりである。(笑)
つまり独身時代以来〜〜〜〜〜
場所の記憶もいまいちだったのだけど、そのぼんやりとした記憶をたどっていくと見事〜〜家がわかった。
ただし、周りも本宅も全て変わっている。 こんな感じ。。。というイメージを持っていたのに。
そのイメージも、現実とは大きく変わっている。 さて、やっとこさ、インターホンのない玄関の前からケータイで電話して呼び出すことが出来た。
それでも、わたしをもう一人の姪っ子と間違えたらしい。 おばの姉に当たるわたしの母の名前を出して「その娘です〜〜」と、自己紹介をした。
やっとわかってくれた・・・・
「何年ぶりかしらね〜〜あなたの顔変わったわね〜〜〜」 といわれた。
いいようにも悪いようにも、解釈できる。 ようするに、年取ったという事だろ!(笑)
おばさんは、70歳は越えているが、元気だった。 ぼけというか、多少の物忘れはあるかもしれないけど、とにかく元気だ。
が・・・「ま、あがって〜〜」というのだ。まさか上がってといわれるとは!とさくちゃんはビックリした。
おじゃましま・・・す・・・・・(-_-;)
玄関、靴を何処で脱いだらいいのかわからないほど〜〜物が
・・・・なんというか・・・
えええ???
その先に目をやると、とにかく廊下も見えないし・・・・ なにやらぎっしりと、物が溢れかえっている。
いつぞや、掃除をしない一人暮らしの女性の部屋〜〜なんてテレビで特集をやってたけど・・・
あれである!!
まさか、叔母が??????
頭の中がひっくりかえるくらい、驚いた。 座ってといわれても、座る場所なんてない・・・自分で確保した。
「のどかわいたでしょ〜〜〜〜」と、出してくれたのは、オロナミンCドリンク。
嫌いじゃないのよ〜〜一口飲んでちょっと瓶を置こうにも〜〜どこにおいたらいいのか・・・・テーブルの上にもわんさと荷物が山のごとくで・・・
それでも、話しを続けているのである。
ドイツにバッハだけの演奏会を毎日聞くツアーにいってきたのよ。 とても素敵だったわ〜〜〜〜〜♪ (そりゃ〜〜素敵だったでしょうね)
「わたしね、掃除がだいっ嫌いなのよ〜〜家を大きくするんじゃなかったわ。 大きくした分、物を買い込んでしまって〜〜〜」
つまり板間なのかたたみの部屋なのか分からないほど、荷物で身動きがとれない。
「でもね〜〜気楽に生活できるからいいかぁ〜〜〜なあんてね。 ダスキンさんに、きてもらったほうがいいかな〜〜〜〜〜」 (いまさら、ひとりで片付けられないわよ〜〜こりゃ・・・)
久しぶりに会ったので話しは楽しかったけど、この実態には・・・びっくりした。
一人暮らしって、こんな感じになるものなのかな・・・・・
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