不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
久しぶりにゆっくりした日曜日だった。 あじさいが綺麗というので、近所の神社に行った。
綺麗というあじさいを見て見たい・・・・・ 期待していった。
さて、神社の何処にあるのだろうか? さがして、やっとみつけた。
背の高い成長したあじさいの木が密集してはえている。 色とりどりのあじさいが、咲いている。
が、私はいささかがっかりした。
民家の軒下で、栽培されているあじさいのほうが、花のデキがいい。 つまり、枝葉の部分が多くせいなのか、手入れの不備なのか、花がまるく なる所が、くずれていたり、首枝のあたりで折れていたり、花自体小さかったりしている。
実は、あじさいの密集地に細い道が通っていて、その中に入るのに入場料がいるのだ。 大人500円!!
その看板を見て、500円じゃ〜〜ダメだわ〜〜ってあきらめかけたその時。
出口は空いていたのだ。
しかも入り口の戸は閉まっていてだれもいないのが幸いしたのか・・・・そのまま、出口から、ハイ失礼!と、入ってしまった。
密集したあじさいの群生をまじかに見て、納得して帰った。
いろんなあじさい園があると思うが、あじさいは、群生しているより 民家の軒下のささやかに栽培されている花のほうが見やすい。
花菖蒲の群生の場所もあるらしいが、群生よりは、多少の花でいいと思う。 やっぱり桜はその点、一本でも綺麗だけど、並木道だとなおさらだ。
ひまわりの群生もみたことある。なんだか、イタリア映画のようで素敵だった。
すいせんの群生が淡路島にあるらしいが、香が綺麗だろうなと思う。
花は、どんな場所に咲いていても、心が和むものである。
|