不思議っ茶の日記
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2005年02月14日(月) バレンタインの悲喜こもごも

本日バレンタインデー。

チョコはだれに?
娘は、350円のバレンタイン使用のチョコを5個買って、学校へもって行った。

ともチョコだと思うよ。(笑)

わたしは、息子に、89円のレトロな板チョコをかって、きちんとデパートみたいに包装紙でかっこよくして渡した。

それと、ネットで買ったゴジバの2940円のチョコ、7個入りだったから、一個、420円〜〜になる商品を主人に・・・・・・
ちっとも、喜ばないやつである。
高いもんを買って!!と、逆に怒っている。

値段には関係なく、おいしいチョコはおいしいもんだし、そうでもないのはそうでもないものだと思っている。

娘は共学なので、誰に上げようなんて、あれやこれやと話していたが、母親としていっておかねばならない事がある。

もらえない人のことも考えなさい!!
寂しい思いをしたり、悲しい思いをしたり、嫌な思いをしたり、そんな男の子の気持ちも考えなさいと、いうことである。

人の心もわからないのは、人間以下!!

そういいきって、ふと思ったことは、息子が男子校でよかったという事である。
ほんま、よかったわぁ〜〜〜〜〜。


彼が、そんな事も分からない、幼稚園児のころ、一緒にバスに乗って通園するグループさんとは、ちがう学年だった。

それで、バス停でチョコの交換になったら、どうしよう〜〜と、悩んでいた。
息子には(普段から女の子達とは仲がよくなかった)誰もチョコをくれないだろうな〜〜〜〜〜〜〜〜と、分かっていた。

案の定、幼稚園から帰ってきたとき、バスを降りてから、チョコの交換をはじめた。

私は「じゃね〜〜」と、急いで帰ろうとしたのだった。
お母さん方が持ってきたチョコを女の子達が受け取って、男の子に渡している。「僕も!!」と、息子がそのなかに入って行った。

あぁ〜〜〜と、私は、タメイキが出そうになった。

そのとき、あるおかあさんが「はい!バレンタインだよ!」と、息子にくれた。小さなチョコだったけど、かわいいミッキーマウスの形だった。

わたしは精一杯お礼をいった。息子は無頓着に、喜んでいたけど。

バレンタインになると思い出す。
感謝しても感謝しても足りないほど嬉しかった事だった。


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