不思議っ茶の日記
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寝屋川市の3教諭殺傷事件の犯人17歳。 15歳にして大検を合格している。秀才である。
彼の心の中は?と思うのだが、あのバイオハザードなどのアクション系のゲームはいかがなものかと思う。
一種催眠状態にかかる。 やったことあるのかって? 別のゲームならある。(^_^;) アクションゲームをしていると全然ダメなのに、もしかして空を飛べるかもなんて、危ない事を普通に考えたりする。
こういった催眠状態が日常、長期に続くと やはり、なかりおかしくなるのでは?と、疑ってしまう。
理性が陶酔をのりこえてしまえば、いいのだが。これは現実ではない、という理性である。薬も人によって、効き方が違うのと同じく、ゲームによる心身への影響も人によって違うはずだ。
ゲームを全て否定はできないけど、影響を深く受ける人間もいるのだということを、もっと知らなければいけない。
うちの息子もゲーマーである。 小学校時代、遊びといえばこれしかやってなかった。
学校ではゲームの話ししかしなかったようだ。おまけに人の意見も聞かない。ゲームを離れても自分の世界にいるのである。
それが、かわるものではあるが、いまは人の話もよく聞く。
まず私がよくよく話しかけをする努力をした。 私も、一緒にゲームをした。
ゲームの時間が長くなっていると思うと、積極的におてつだいやら、おでかけやら一緒にすることにした。
学校の話をどんどん話させた。 確かに変わっていたと思う。
この17歳の少年は、普通のゲーマーって感じだ。
特に、変わった所もあるわけじゃない。 社会性の未発達な部分で、子供同士のじゃれあいを、いじめに取り違えたのでは?と思う。
学校でも、家庭でも、社会でも、少年は居場所を失っていった。
どうにかならなかったのかと、残念に思う。
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