不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年02月16日(水) ゲームの影響

寝屋川市の3教諭殺傷事件の犯人17歳。
15歳にして大検を合格している。秀才である。

彼の心の中は?と思うのだが、あのバイオハザードなどのアクション系のゲームはいかがなものかと思う。

一種催眠状態にかかる。
やったことあるのかって?
別のゲームならある。(^_^;)
アクションゲームをしていると全然ダメなのに、もしかして空を飛べるかもなんて、危ない事を普通に考えたりする。

こういった催眠状態が日常、長期に続くと
やはり、なかりおかしくなるのでは?と、疑ってしまう。

理性が陶酔をのりこえてしまえば、いいのだが。これは現実ではない、という理性である。薬も人によって、効き方が違うのと同じく、ゲームによる心身への影響も人によって違うはずだ。

ゲームを全て否定はできないけど、影響を深く受ける人間もいるのだということを、もっと知らなければいけない。

うちの息子もゲーマーである。
小学校時代、遊びといえばこれしかやってなかった。

学校ではゲームの話ししかしなかったようだ。おまけに人の意見も聞かない。ゲームを離れても自分の世界にいるのである。

それが、かわるものではあるが、いまは人の話もよく聞く。

まず私がよくよく話しかけをする努力をした。
私も、一緒にゲームをした。

ゲームの時間が長くなっていると思うと、積極的におてつだいやら、おでかけやら一緒にすることにした。

学校の話をどんどん話させた。
確かに変わっていたと思う。

この17歳の少年は、普通のゲーマーって感じだ。

特に、変わった所もあるわけじゃない。
社会性の未発達な部分で、子供同士のじゃれあいを、いじめに取り違えたのでは?と思う。

学校でも、家庭でも、社会でも、少年は居場所を失っていった。

どうにかならなかったのかと、残念に思う。


さくちゃん |HomePage

My追加