不思議っ茶の日記
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私が、大学受験のとき、母はなにをしてくれたかな? そんな事を考えた。
中高短一貫だったので、母は短大進学を訴えていたが。 私の頭の中には、短大を出てどうこうという、構想がなかった。 専門の学科には興味もないし、すきでもなかった。
今思えばかなりのわがままであった。
なにがなんでも、大学進学と、思っていたが、学力がついていかない。 一浪を余儀なくされた。 が、入学した予備校も、とちゅうで辞めた。友人がいないことがあったからだ。孤独から何も生まれなかった。
あの頃の私はナンだったのかと、今でも不思議に思う。
引きこもりなんて今に始まった現象ではない。
外に出たら、何処の学校へいってるの?ときかれる。 何処にも属さないということは、なんと信頼をなくすことなんだろうかと思う。 もし、あの時予備校に、友人がいたら続いて予備校にも通っていただろうな。不本意な浪人時代を送ってしまった。
今の時代、フリーターについでニートとかいう現象があるらしい。勉強も仕事もしない。 世の中、フリーターにしろニートにしろ引きこもりにしろ、そういう現象があるという認識だけで、「ああ、そうですか」と、納得しているような気がする。
近所のおっちゃんおばちゃんが、おおらかな目を持つようになったというとこだろう。 おおらかな目??? 無関心じゃないのだろうか?
もし、わたしがご近所のお子さんが、20歳もすぎて、家でぶらぶらしているのをみたら〜〜〜どうする?
無関心でいようと思って努力はするだろう。(笑) でも・・・・・やっぱり、おかしいと、思うだろうなぁ〜〜〜〜〜〜。
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