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■ 子を売る親の現実
『いもうと倶楽部』続々閉鎖 女児サイトに子を売る親の現実 http://www.cyzo.com/2008/10/post_1078.html
ああ〜やだやだ、こういうの立派な虐待だよ!
うちの父親も児童ポルノの雑誌とか見てたみたいで、子どもの時に見たことあるけど、6〜7歳の子がカメラマンである父親にビキニ姿とかヌードを撮られている写真が載ってた。
私が中学生の時、家族で近所のプールに遊びに行ったんだけど、私は学校のスクール水着以外は水着を持っていなくて、水着を買ってぇ〜と親にせがんだんだけど買ってくれなくて、かといって学年とクラスと名前がデカデカとゼッケンに書いてある水着なんか着たくなくて、ああだこうだ…
結局、母親が昔着てた水着を着ることになって… それも実は嫌だったんだけどね。 黒の胸を強調したような水着でね。
私は確か中2だったと思うけど、背も高かったし、大人びた体型はしてたから、ほんとそんな水着は嫌で、中学生らしい可愛い水着を着たかったんだよね。 だけど絶対ダメと言われ…
仕方なく、その水着を気にしながら着て… 恥ずかしかったけど、おかしくないおかしくないと言われ…
それから数日して、そのプールに行った時の写真が出来上がってきて、それを見てさらに私は恥ずかしい何とも言えない気持ちになった。 父親が写真を撮っていたわけだけど、知らぬ間にきわどい写真を撮られていて… 父親が撮るような写真じゃないよ。 しかも隠し撮りみたいな感じだったし。
でも当時は、そんなことないそんなことないと必死に嫌な感情が出てくるのを打ち消していたけど、やっぱり見れば見るほど、やはり不自然ないやらしい写真で、大人になってからその写真は処分しました。
その後、私がお風呂に入っている時に、むりやり父親が一緒に入ってきたり、嫌なことは続き… 母親に訴えても、聞いてもらえず…
そして、私も結婚し、ずっと疎遠だった父親とは和解して口を聞くようにはなっていて、ある日、父親が書いている同人誌の雑誌が送られてきた。 父親は小説家になる夢がずっとあって、自主出版で小説を出したこともあって、当時はもっぱら同人誌だったわけだけど、私は初めて父の書いたものを読んだ。
短編小説で一応最後まで読んだけど、私はもうムカムカした気持ちが湧き上がってきて、読み終わると同時に、その同人誌を破り捨てました! 内容は近親相姦を肯定するような内容で… 設定は障害のある息子と母親ということになっていたけど、到底受け入れることはできず… その他、酒乱の父親を甲斐甲斐しく世話をする7歳の娘の話とか… ほんと父親の願望が書かれてるような、そんな内容の小説を読み続ける気にはなれず… また私の名前をもじったようなペンネームで詩も書いていて、ほんと嫌悪感が込み上げてくるだけでした。 その後も、何冊かその同人誌が送られてきたけど、私は封も開けずにゴミ箱に捨てていました。 父親は一見、改心したように見えたし、具体的にではなかったけど、『パパが悪かった…』と謝罪も受けていたけど、でも中身は何も変わってないように思えて、やっぱり私は父親に近づくことはできなかったですね。 このニュースを読んで、とんでもない親がいるもんだ、けしからんと言うのは簡単だけど、社会が世の大人たちがしっかりと、これは虐待なんだと認識してもらわないと、こういうことは全然なくならないと思う。 子どもがいくら芸能人志望で納得済みでしていたとしても、これは立派な児童虐待なんです。 ほんと、こういうニュースを聞くたびに嫌な気持ちになります。 いつも犠牲になるのは子ども… どうしたらいいんでしょうね…
2008年10月20日(月)
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